King&Prince・永瀬廉・ジャニーズJr.の「にいに」呼びに「うっとうしい」「恐怖」とバッサリ

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)が、1月23日に放送。この日は永瀬の誕生日ということもあり、オープニングトークで、番組からサプライズが。「もっとラジオを好きになってほしい」という理由から「ラジオ」をプレゼントされ、大喜びしていた。

 現在、永瀬はジャニーズJr.も多数出演している帝国劇場の舞台『JOHNNYS’ ISLAND』の真っ最中。「ジャニーズの先輩とかには、結構ご飯とか連れていってもらうんですけど、後輩との絡みが一切ないんですよ」と、プライベートではJr.との交流はあまりないそう。

 そんな中、ジャニーズJr.内ユニット「美 少年」の岩崎大昇、「HiHi Jets」の高橋優斗、「7 MEN 侍」の佐々木大光の3人は、2~3年くらい前から「この靴、服をください」と永瀬によく話しかけてくるといい、舞台共演をきっかけに3人を焼肉に連れていったという。

 そして「何を血迷ったか家に連れ込んでしまったんですよ、その3人を」と、後輩を自宅に招き入れた結果、大量に服をあげることになったとか。このときは靴3足、服10着ほどあげたというが、実弟にも大量にあげたため、最終的に靴7足、服25着が永瀬宅から消えたという。「クローゼットがスカスカ。めっちゃ持っていかれた」と言いつつ、「着ない服だからいいんですけど」と話していた。

 ちなみに、岩崎は永瀬からもらった靴を毎日履いているようで、「あげてよかった」とうれしく思っているよう。一方で、最も高額な靴を渡した高橋について「あまり(履いているところを)見ないんですよね」といい、「こうなると(今後)あげたくなるのは岩崎ですよね」と、岩崎の株が上がっているようだ。

 さらに、「うっとうしいのが、岩崎と佐々木が、俺のこと『にいに』って呼んでくる。それが気持ち悪いんですよ」と永瀬。小学生のJr.ならまだしも、声変わりをした低い声で「にいに」と呼ばれることが「恐怖です」語り、「(服も持っていかれたし)もうないかな~ご飯とか、後輩とはしばらく」とつぶやいていた。

 また、永瀬は一緒に舞台の主演を務めている平野紫耀、高橋海人と3人で、舞台に出演している総勢40名弱のJr.に、お年玉を渡したそう。金額は明かさなかったものの「俺らが金額を下げるわけにはいかんということで、(自分たちが)先輩からいただいていた金額をお渡しした」と、先輩からの伝統を引き継いでいるという。

 ただ永瀬は「まさかですよね、20歳であげるなんて」と、自身がお年玉をあげる側にいることを不思議に感じている様子。「今年あげたってことは……来年たぶんあげ続けなきゃダメだね。ちょっとあげる時期ミスったなって思いながら。もう先輩っぽくなっちゃって嫌です」とコメント。とはいえ「『舞台を頑張ろうぜ』って込めてのやつなんで、後悔してません」と男気を見せた。

【アラサー独身OLと愛犬の日常】初雪の日、見たくなかった愛犬の顔

 ――独身、一人暮らし、彼氏なしのアラサー・いとうぽよん。平日は仕事に追われ、会社と家を往復するだけの毎日。 せっかくの休日も、ダラダラ過ごしているうちに終わり、気づけば月曜日……。そんな退屈な日々に嫌気がしたある日、彼女の前に“天使”が現れた――。その名は、「ジップ」。

 このお話は、1匹のワンちゃんとの出会いによって、最高な生活を手に入れたアラサー独身女の日常をゆる〜く描いた実話である。  

★過去話はこちらから

第17話

 散歩に行けない雨の日と雪の日は背中で不満を語るジップ。

 遠くから不満の声(グフーーーって声)聞こえてくる。

――毎週、金曜日に最新話を更新。次回18話は1月31日(金)の更新予定です。

いとうぽよん
1988年生まれのイラストレーター。イラスト以外にも、版画、裁縫、グッズ制作など幅広く活動中。 インスタグラムにて、自身の日常生活を描いたエッセイマンガを不定期投稿。
https://www.instagram.com/itoupoyon/
https://twitter.com/itoupoyon

 

【アラサー独身OLと愛犬の日常】初雪の日、見たくなかった愛犬の顔

 ――独身、一人暮らし、彼氏なしのアラサー・いとうぽよん。平日は仕事に追われ、会社と家を往復するだけの毎日。 せっかくの休日も、ダラダラ過ごしているうちに終わり、気づけば月曜日……。そんな退屈な日々に嫌気がしたある日、彼女の前に“天使”が現れた――。その名は、「ジップ」。

 このお話は、1匹のワンちゃんとの出会いによって、最高な生活を手に入れたアラサー独身女の日常をゆる〜く描いた実話である。  

★過去話はこちらから

第17話

 散歩に行けない雨の日と雪の日は背中で不満を語るジップ。

 遠くから不満の声(グフーーーって声)聞こえてくる。

――毎週、金曜日に最新話を更新。次回18話は1月31日(金)の更新予定です。

いとうぽよん
1988年生まれのイラストレーター。イラスト以外にも、版画、裁縫、グッズ制作など幅広く活動中。 インスタグラムにて、自身の日常生活を描いたエッセイマンガを不定期投稿。
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Sexy Zone・中島健人、Snow Manを「MVカッコいい」「『しゃべくり』もすごい」とベタ褒め

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の1月20~23日の放送回に、中島健人と佐藤勝利が登場。23日の放送回では、22日にデビューしたSixTONESとSnow Manにまつわるトークで盛り上がった。

 『ジャニーズWEST桐山照史・中間淳太のレコメン!』の1枠として放送されている『Qrzone』。同日の『レコメン』には、Snow Manの向井康二と宮舘涼太がゲスト出演しており、中島も「いやぁ、昨日デビューしたね。すごいね、SixTONES・Snow Manおめでとう」と祝福コメントを寄せた。加えて「俺ね、Snow Manほんと好きなのよ」といい、Snow Manが『Summer Paradise2017』の中島ソロ公演『Mission:K』でバックを務めていたこと、またメンバーの岩本照、渡辺翔太、深澤辰哉とは、自身の主演ドラマ『BAD BOYS J』(日本テレビ系)で共演したことを説明。佐藤も「目黒(蓮)と同期です」と明かすなど、交流は多いようだ。

 続けて、Snow Manのデビュー曲「D.D.」について、中島が「ほんとのMVがカッコいい!」と言うと、佐藤も「いいよね。『Dancing Dynamite』めっちゃ耳に残るし、すげぇ踊ってて良いし」とベタ褒め。中島は「(もしこの放送を)聞いてたら、照くんとか、ラジオが終わった後、すぐ俺にLINEくれるんだろうな。LINE待ってま~す」とメッセージを送った。すると、佐藤は阿部亮平から時々LINEが来るといい、いきなり「寿司をおごる」、理由は不明ながら「勝利ありがとう」といったメッセージが送られてくるそう。

 そんな中、「“まんず兄さん”も6人から9人体制になりましたけど……」と話を切り替える中島に、佐藤から「“まんず兄さん”って何なの?」という質問が。なんでも「(SixTONESは)“とんず兄さん”、(Snow Manは) “まんず兄さん”らしいですよ」とのことで、「みんな“まんず兄さん”って呼んでるんで」と、中島も呼び名を変えることにしたようだ。

 2人は、Snow Manがゲスト出演した『しゃべくり007』(日本テレビ系)を見ていたようで、「舘様(宮舘涼太)は最近すごいね。すごいキャラクターがシェイプアップされてて」とまたもベタ褒め。中島は「D.D.」を口ずさみながら番組のエンディングを迎え、同曲をかなり気に入っている様子を垣間見せた。

 この放送にファンからは「まんず兄さん、とんず兄さんの呼び方に笑った。初耳!」「『D.D.』を歌いながらフェイドアウトした! ケンティー最高!」などの声が集まっていた。

Sexy Zone・中島健人、Snow Manを「MVカッコいい」「『しゃべくり』もすごい」とベタ褒め

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の1月20~23日の放送回に、中島健人と佐藤勝利が登場。23日の放送回では、22日にデビューしたSixTONESとSnow Manにまつわるトークで盛り上がった。

 『ジャニーズWEST桐山照史・中間淳太のレコメン!』の1枠として放送されている『Qrzone』。同日の『レコメン』には、Snow Manの向井康二と宮舘涼太がゲスト出演しており、中島も「いやぁ、昨日デビューしたね。すごいね、SixTONES・Snow Manおめでとう」と祝福コメントを寄せた。加えて「俺ね、Snow Manほんと好きなのよ」といい、Snow Manが『Summer Paradise2017』の中島ソロ公演『Mission:K』でバックを務めていたこと、またメンバーの岩本照、渡辺翔太、深澤辰哉とは、自身の主演ドラマ『BAD BOYS J』(日本テレビ系)で共演したことを説明。佐藤も「目黒(蓮)と同期です」と明かすなど、交流は多いようだ。

 続けて、Snow Manのデビュー曲「D.D.」について、中島が「ほんとのMVがカッコいい!」と言うと、佐藤も「いいよね。『Dancing Dynamite』めっちゃ耳に残るし、すげぇ踊ってて良いし」とベタ褒め。中島は「(もしこの放送を)聞いてたら、照くんとか、ラジオが終わった後、すぐ俺にLINEくれるんだろうな。LINE待ってま~す」とメッセージを送った。すると、佐藤は阿部亮平から時々LINEが来るといい、いきなり「寿司をおごる」、理由は不明ながら「勝利ありがとう」といったメッセージが送られてくるそう。

 そんな中、「“まんず兄さん”も6人から9人体制になりましたけど……」と話を切り替える中島に、佐藤から「“まんず兄さん”って何なの?」という質問が。なんでも「(SixTONESは)“とんず兄さん”、(Snow Manは) “まんず兄さん”らしいですよ」とのことで、「みんな“まんず兄さん”って呼んでるんで」と、中島も呼び名を変えることにしたようだ。

 2人は、Snow Manがゲスト出演した『しゃべくり007』(日本テレビ系)を見ていたようで、「舘様(宮舘涼太)は最近すごいね。すごいキャラクターがシェイプアップされてて」とまたもベタ褒め。中島は「D.D.」を口ずさみながら番組のエンディングを迎え、同曲をかなり気に入っている様子を垣間見せた。

 この放送にファンからは「まんず兄さん、とんず兄さんの呼び方に笑った。初耳!」「『D.D.』を歌いながらフェイドアウトした! ケンティー最高!」などの声が集まっていた。

嵐・櫻井翔、「景色を文字に……」驚きの作詞方法明かす! 指原莉乃が「私にはできない」と一言

 嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)が1月23日に放送された。この日の対戦相手は、劇団ひとりや指原莉乃らが集結した「太田プロ軍団」。嵐チームに加わるプラスワンゲストにはHey!Say!JUMP・山田涼介が登場した。

 オープニングトークでは、櫻井翔の誕生日である“1月25日”が近いということで、欲しいプレゼントを自ら明かすことに。「言ったらだいたい叶う」と相葉雅紀が自信満々に言う中、櫻井は「俺、パジャマがほしい」と告白。これに松本潤は不思議そうに、「『俺、寝る時パジャマ』ってよく言ってるから、相当持ってるんじゃないの?」と聞くと、櫻井は「それがね、すごい気に入ってたパジャマがあったの」と、あるエピソードを披露し始めた。

 櫻井によると、そのパジャマは「着ると……とんでもない富豪みたいな見え方するパジャマ」とのこと。おそらく素材はシルクだというものの、洗濯方法がわからないため、昨年ロサンゼルスに行った際、ホテルのクリーニングに出してみたという。その仕上がりは完璧で、帰国する前にもお願いしたそうだが、「届かないまま帰国しちゃって」としょんぼり。スタッフに探してもらったものの、行方不明になったため、パジャマを欲しているそうだが、これに二宮和也は「ドキドキしてるスタッフがいるんじゃないの?」と疑いの目を向ける。

 その後、大野智がメンバーの誕生日に必ず言っている、「お母さん、いつも産んでくれてありがとね」のメッセージを送り、ゲームがスタート。「ピンボールランナー」前のトークで、指原が作詞の場所や考え方について悩んでいると話すと、櫻井は「僕の場合はラップ詞だから、さっしーと環境が違っていて」と切り出す。「すでに歌詞があるところの間に、入れることが多い」とし、「曲を聞いていて、頭の中に1個の景色、写真、絵みたいなのが出てくるんだけど、それを文字に起こしてるだけ」と天才肌らしい作詞方法を明かすと、指原は「オシャレすぎて私にはできない……」と苦笑いしていた。

 そんな中、松本は「ノッてるときの櫻井翔、すごいよ」とドヤ顔で一言。「CMの撮影中の合間に、1人でイヤホンして」と説明した上で、櫻井の動きを再現し始めた。最初は、軽く体を揺らす程度だったものの、次第に上半身を大きく前後しだし、リズムを取っているとのこと。櫻井いわく「それでできたのが『BRAVE』のラップ」だといい、しっかりと収穫があったようだ。また、櫻井はイヤホンしているため、スタッフの声が聞こえないらしく、「SHO SAKURAI、呼ばれてるよ」と松本にいじられたことも明かした。

 この日の放送に視聴者からは、「誕生日おめでとう!」「櫻井くんのラップの作詞、天才っぽい!」「いじられてたけど、一生懸命作詞してるんだね」という声が集まっていた。

嵐・櫻井翔、「景色を文字に……」驚きの作詞方法明かす! 指原莉乃が「私にはできない」と一言

 嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)が1月23日に放送された。この日の対戦相手は、劇団ひとりや指原莉乃らが集結した「太田プロ軍団」。嵐チームに加わるプラスワンゲストにはHey!Say!JUMP・山田涼介が登場した。

 オープニングトークでは、櫻井翔の誕生日である“1月25日”が近いということで、欲しいプレゼントを自ら明かすことに。「言ったらだいたい叶う」と相葉雅紀が自信満々に言う中、櫻井は「俺、パジャマがほしい」と告白。これに松本潤は不思議そうに、「『俺、寝る時パジャマ』ってよく言ってるから、相当持ってるんじゃないの?」と聞くと、櫻井は「それがね、すごい気に入ってたパジャマがあったの」と、あるエピソードを披露し始めた。

 櫻井によると、そのパジャマは「着ると……とんでもない富豪みたいな見え方するパジャマ」とのこと。おそらく素材はシルクだというものの、洗濯方法がわからないため、昨年ロサンゼルスに行った際、ホテルのクリーニングに出してみたという。その仕上がりは完璧で、帰国する前にもお願いしたそうだが、「届かないまま帰国しちゃって」としょんぼり。スタッフに探してもらったものの、行方不明になったため、パジャマを欲しているそうだが、これに二宮和也は「ドキドキしてるスタッフがいるんじゃないの?」と疑いの目を向ける。

 その後、大野智がメンバーの誕生日に必ず言っている、「お母さん、いつも産んでくれてありがとね」のメッセージを送り、ゲームがスタート。「ピンボールランナー」前のトークで、指原が作詞の場所や考え方について悩んでいると話すと、櫻井は「僕の場合はラップ詞だから、さっしーと環境が違っていて」と切り出す。「すでに歌詞があるところの間に、入れることが多い」とし、「曲を聞いていて、頭の中に1個の景色、写真、絵みたいなのが出てくるんだけど、それを文字に起こしてるだけ」と天才肌らしい作詞方法を明かすと、指原は「オシャレすぎて私にはできない……」と苦笑いしていた。

 そんな中、松本は「ノッてるときの櫻井翔、すごいよ」とドヤ顔で一言。「CMの撮影中の合間に、1人でイヤホンして」と説明した上で、櫻井の動きを再現し始めた。最初は、軽く体を揺らす程度だったものの、次第に上半身を大きく前後しだし、リズムを取っているとのこと。櫻井いわく「それでできたのが『BRAVE』のラップ」だといい、しっかりと収穫があったようだ。また、櫻井はイヤホンしているため、スタッフの声が聞こえないらしく、「SHO SAKURAI、呼ばれてるよ」と松本にいじられたことも明かした。

 この日の放送に視聴者からは、「誕生日おめでとう!」「櫻井くんのラップの作詞、天才っぽい!」「いじられてたけど、一生懸命作詞してるんだね」という声が集まっていた。

【付録レビュー】「&Rosy」3月号、「ADDICTION」大人気ベースメイク3点セットがスゴい!【女性誌】

 いまや付録で雑誌を選ぶのは当たり前。毎月魅力的な付録が登場し、どれにしようか迷いますよね。そこで、付録を実際に手にして、見た目や使い勝手を徹底レビューします!

今日の付録:「&Rosy」2020年3月号「豪華4大付録 ADDICTION 上質ビッグトート&ベストセラーメイクセット」

デザイン:★★★★★(シンプルなデザインが日常使いに◎)
クオリティ:★★★★☆(付録とは思えない収納力☆)
使い勝手:★★★★☆(持ち歩きしやすい大きさ♪)

「&Rosy」2020年3月号と付録

 「&Rosy」(宝島社) 2020年3月号の付録は、こちら。

・ADDICTION 上質ビッグトート
・ADDICTION   ベストセラーベースメイクセット(オイルクレンジング・プライマー・ファンデーション)
・BOOK in BOOK バレンタイン ビューティー
・BOOK in BOOK  ネイルとアクセの素敵な関係

 大人気メイクアップアーティストブランド「ADDICTION」の付録が「&Rosy」に初登場! 使いやすいシンプルなデザインのトートバッグは、メイクアップアーティストが持ち歩くアーティストバッグのポケット構造を再現しているそう。背面とサイドに4つの外ポケット、さらに深めの内ポケットも付いて機能的です。サイズはH26×W28×D13cm。

上質ビッグトート

 マチがしっかりとあり、かなり柔らかい生地でしたが何も入ってない状態でも自立して立ちました。

 「&Rosy」がすっぽりと入る大きさで、ロゴは大きく入っています。黒地にシンプルな白色の文字がお洒落です。

 トートバッグの口には留め具が1つ。それ以外に留めるところはありませんでした。

 中には深めの内ポケットがついています。深さは約14cmありました。

 背面には2つの外ポケットが付いています。深さは約15cmでかなり深め。間口も広がるので、たくさん物を入れられそうです。

 サイドには2つの外ポケットがついています。500mlのペットボトルが入りました。外ポケットにはすぐ取り出したいものを入れると便利ですね。

 さて、ベストセラーベースメイクセットの内容は3点。

・オイルクレンジング アディクション……7種の植物オイルを配合した心地よいテクスチャー。W洗顔不要。
・プライマーアディクション……どんな肌も瞬時に整え、メイク映えする美肌に。(SPF12・PA+)
・ザ ファンデーション……素肌の質感を追及した究極のファンデーション。全17色展開。サンプルの色は006。(SPF12・PA+)

 オイルクレンジングは、ほぼ透明でサラっとしたテクスチャーです。容量は3.0ml。

オイルクレンジング

 プライマーは白色で、肌に伸ばすとほとんど色がつきません。毛穴やくすみを飛ばしてくれますが、色補正はほぼないです。丸で囲った部分、手の半分に塗ったのですが、変化がわかりにくいですね。容量は0.4g。

 ファンデーションは色:006(Cool Beige)という表記。出してみるとかなり濃いめにみえます。先ほどプライマーを塗った部分に重ねてみたところ、イエローべース標準色の私には色が合ったようでとても馴染みました。そこまでカバー力はなく、素肌が綺麗な人に見える薄付きなファンデーションでした。容量は0.6ml。

 BOOk in BOOKの2冊は、これから役立つバレンタイン特集と、ネイルとアクセのさまざまな組み合わせ方を紹介する特集でした。

 今回の付録は、日常使いにぴったりなビッグトートとサンプル3つと大満足な内容でした。トートは、私はコスメを入れるバッグとして使用したいです。

※サイズはライターが測っているため、実際とは異なる場合があります。

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東出昌大『ケイジとケンジ』、2.3%視聴率ダウン! 「不倫で台無し」「共演者かわいそう」の声

 不倫騒動の渦中にいる東出昌大が“検事役”を務め、“刑事役”の桐谷健太とダブル主演する連続ドラマ『ケイジとケンジ 所轄と地検の24時』(テレビ朝日系)の第2話が、1月23日に放送された。視聴率9.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、第1話の12.0%から2.3ポイントも急落。ネット上では「不倫でドラマが台無し」「共演者がかわいそう」など、東出への非難が相次いでいる。

「東出はドラマの放送と同日発売の『週刊文春』(文藝春秋)により、15年に女優・杏と結婚していながら、18年公開の映画『寝ても覚めても』で共演した若手女優・唐田えりかと不倫していたと報じられました。東出、唐田双方の所属事務所から事実と認める内容のコメントが発表され、ネット上には2人に対する批判が噴出。そんな中、『ケイジとケンジ』第2話にも注目が集まっていました」(芸能ライター)

 同ドラマは、エリート検事・真島修平(東出)と体育会系の刑事・仲井戸豪太(桐谷)が“異色のバディ”として難事件に挑む物語。第2話の放送前に東出の不倫が報じられたため、ネット上には「不倫男が出てるならもうドラマは見ない」という声のほかに、「今回は東出が気になって見る人も多いだろうし、逆に視聴率取れそうじゃない?」といった予想も。しかし、結果として視聴率は大幅に下がっている。

「第2話の序盤、東出が豪太の妹・みなみ(比嘉愛未)を食事に誘う場面から、『不倫がチラつくからやめてくれ~!』『比嘉さんのこと結構好きだから、東出と共演してほしくない……』などと悲鳴が上がっていました。一方、『勢いだけでチープな感じがして、おもしろくなかった』『東出も桐谷も演技ヘタだし、次から見なくていいや』という書き込みも少なくなかったので、東出の不倫だけが視聴率に影響したわけではないのかもしれません。とはいえ、この状況だけに『東出の不倫でドラマが台無しだね。まだ2話なのに悲惨すぎる』『東出のせいで作品自体が悪く思われて、ほかの出演者やスタッフがかわいそう』などと言われています」(同)

 また、東出をCM起用していたホンダなど3社が、すでに公式サイトから動画を削除しており、こちらは不倫報道の影響が明らかなため、「一緒にCM出てた人が気の毒」「CM打ち切りは東出の自業自得。でも、宣伝ができなくなる企業のことを考えるといたたまれない」など、出演者やCM企業へ同情の声も少なくない。

「東出はこれまでも“棒演技”だと批判されていましたが、今回の不倫報道を受け、『演技のヘタさを好青年のイメージでカバーしてたのに、不倫でもう終わりだな』『人柄の良さだけが取り柄ってことを、本人は自覚してなかったのかね?』という声も。『東出の代わりに実力のある俳優が注目されてほしい』『好青年で演技もできる俳優さんはほかにもいるし、東出がいなくなっても困らなさそう』など、辛辣な意見も見受けられます」(同)

 不倫騒動で各所に大きな影響を与えている東出。『ケイジとケンジ』の公式Twitterには、東出の降板を求めるリプライも多数寄せられているが、このままドラマは続くのだろうか……?

嵐・櫻井翔、上白石萌音に『夜会』でデレデレ!? “どさくさ紛れ”に言ってもらったセリフとは

 嵐・櫻井翔と有吉弘行が有名人の素顔や本音に迫るバラエティー番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)。1月23日の放送回は、3週連続豪華俳優コラボ祭りの第3弾が放送され、ドラマ『恋はつづくよどこまでも』(同)から女優・上白石萌音、俳優・佐藤健らが登場した。

 上白石は12歳の時に「東宝シンデレラオーディション」で審査員特別賞を受賞し芸能界入りすると、女子高生・宮水三葉と男子高校生・立花瀧(神木隆之介)の体が何度も入れ替わり運命が変わっていくアニメ映画『君の名は。』(2016年)で、ヒロイン・宮水の声優を務め大ブレーク。

 櫻井が「『君の名は。』だと、(人から)『あのセリフ言って』みたいな(お願いをよくされる)感じがあったりとか?」と聞くと、上白石は「しょっちゅうでしたね」とコメント。続けて「何が一番多いの?」と質問すると、「『“瀧くん”って言って』って言われるのが一番多い」とのことだったが、これに櫻井はにんまり。「すみません、どさくさ紛れに言ってもらいました」と、先ほどの質問は確信犯だったことを明かし、「『瀧くん』が聞けたのでありがとう」とうれしそうにデレデレしていた。

 一方で佐藤は、昔から謎解きが好きで、「日本でもうすべて遊び尽くしちゃったので、(オランダの)アムステルダムまで行ってきました」というほどのマニアとのこと。『オールスター感謝祭』(同)などを担当しているクイズ作家・矢野了平氏からは、謎解きイベントを行う前、問題に不備がないかの最終チェックをする“デバッグ”という検証会議に、プライベートの佐藤が現れたというタレコミが届く。なんでも謎を解くだけではなく、新しいアイデアを次々に提案していたといい、「こちらの仕事がなくなるので、問題が世に出るまで待ってください」とコメントが寄せられた。

 そして、その時の検証会議に参加していたという矢野を含む4人の専門家の顔写真が紹介されると、平成ノブシコブシ・吉村崇は「なんだこのメンバー」とバッサリ。これに、佐藤は「クイズ界では本当にすごいです! 四天王です」「謎解き世界大会の日本代表に行かれる方たちです」と興奮気味に説明するも、有吉は「知らない人が見たらただのおじさんじゃねーか」とツッコミを入れる。佐藤いわく4人は「謎界の“嵐”」だそうで、これには櫻井も「こちらが!?」と目を丸くしていた。

 その後、佐藤VS有吉・櫻井に分かれ、矢野が作成した夜会オリジナルの謎解きクイズを解くことに。さまざまな仕掛けが施されたクイズに、双方悪戦苦闘するも、最終的には佐藤が答えを導きだし、はまったく歯が立たずだった櫻井は「(僕らは)ダメ中のダメの答え」とがっくりしていた。

 この放送にネット上では「謎界の嵐(笑)。たとえがわかりやすい」「翔さん、セリフを聞いてデレデレだった」などの声が集まっていた。