Snow Man&SixTONES同時デビュー! 岩本照と「ラブホ合コンした」元タレントの告白

 1月22日、Snow ManとSixTONESの2グループが、ジャニーズ事務所から同時にデビューを果たした。昨年7月に亡くなったジャニー喜多川氏が“最後にデビューを決めた2組”として、連日テレビでも取り上げられている状況だが、一部関係者の間では「あるメンバーの素行が心配」と、不穏な情報が駆け巡っているようだ。

「9人構成のSnow Manと、6人構成のSixTONESは、ジャニーズ史上初の『2組同時デビュー』という点でも注目を集めています。が、そんな中、一時期素行を問題視されていたというのが、Snow Manのリーダー・岩本照です」(週刊誌記者)

 ジャニーズといえば、2016年にSMAP解散騒動で世間を騒がせたが、当時はJr.も「相当ゴタついていた」(同)ようだ。

「あの時期、ジャニーズ関係者からJr.たちに向けて、内々に『今後Jr.がデビューすることはなくなった』と通達があり、多くの退所希望者が出たそうです。一方、退所は決断できずとも、希望を失ったJr.の中には、夜遊びや異性との交際など、“風紀を乱す”行動に出る者も続出しました。その中でも、特に『危ない』と言われていたのが岩本のようです」(同)

 当時岩本は、女性アイドルを集めた「ラブホ合コン」に興じていたのだという。

「私が参加したのは、男女3:3くらいで、都内のラブホテルで開かれた合コンでした。岩本さん以外の参加者は、アイドルとかモデルとか、芸能関係の人たちだったと思います。ラブホの部屋を3部屋も借りていて、最初は大部屋にお酒やつまみを持ち込んで、全員で乾杯しました。山手線ゲームで一気飲みなど激しい飲み方でしたが、岩本さんはすごく慣れた感じで、特にはしゃぐこともなく、楽しそうにお酒を飲み、くつろいでいましたね」(元タレント女性)

 この時は、男性陣がそれぞれの部屋で寝始めたため、その場でお開きになったようだが、場合によっては“カップル”が成立することもあったとか。

「私の知人は、別のラブホ合コンに参加し、明け方、男性の部屋で“寝た”と言っていた。つまり“ヤリコン”だったんです」(同)

 岩本も、当時は「デビューできない」という知らせを受けて、自暴自棄になっていたのかもしれない。

「デビューした今、当時の写真が流出したら大変ですよ。参加者にもし未成年者がいて、それが明るみになったりでもしたら、大スキャンダルに発展する可能性もあります」(前出・記者)

 紆余曲折を経て、見事デビューに至った岩本。現在は改心してくれていることを祈るばかりだが、果たして……。

NEWS・加藤シゲアキ、小山慶一郎の“ミス”に説教! 「甘えてるでしょ?」とバッサリ

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。1月21日の放送には加藤シゲアキがゲスト登場し、歌番組で小山があるミスを犯していたと告発した。

 昨年12月23日に放送された音楽番組『CDTV クリスマス音楽祭2019』(TBS系)に出演し、「チャンカパーナ」(2012年)を披露したNEWS。この放送を見たというリスナーから、「『チャンカパーナ』の前奏が始まると同時に目に飛び込んできたメンバーカラーの衣装。まさかまた目にすることができるなんて思いもしませんでした」というメッセージが届く。デビュー15周年を記念して行われたコンサート『NEWS 15th Anniversary LIVE 2018 “Strawberry”』でも着用した、NEWSメンバーにもファンにも思い入れのある衣装で登場していたため、『CDTV』放送時もネット上で歓喜の声が多数上がっていた。

 すると加藤は思い出したように、「小山さんがまさか、これだけやってきた『チャンカパーナ』のイントロを間違えるっていうね」「ターンが逆回りだったんですよね」と、小山が振り付けを間違えていたと明かす。なお、衣装については増田貴久が「クリスマスだし、なんか衣装とかでもサプライズを作りたい」と提案したらしく、メンバーも賛同して決まったとのこと。しかし、加藤は「衣装も大事だけど、何よりパフォーマンスが一番大事ですからね、歌とかダンス」とチクリ。続けて、「覚えてますか? 増田さんがなんて怒ってたか」と小山に詰め寄った。

 加藤いわく、「小山さんが一番先頭で逆に回ったから、増田さん動揺してちょっと低めに回ったら、今度は手越(祐也)さんの手にぶつかって……もう満身創痍で」とのことで、現場では“ミスの連鎖”が起こっていたという。「しかもAメロ1発目(の歌い出しで間違えた)から。気持ち切り替えて歌わなくちゃいけなくて、すごいかわいそうだったよ。そんなふうにいろんなことを考えてくれてる人に」と、とばっちりを受けた増田に同情する加藤。

 一方小山は、「あんなにまっすーがさ、怒ってるというか、めっちゃイジってくるの。『あんなことある!?』って」と爆笑しており、まったく反省していない様子。加藤も「そういうミスは起こりがちなんですよ」と小山をフォローしたものの、だからこそ、ミスが起きないように事前に練習を重ねているのだと持論を展開。中でも「手越はそういうのをわかってたから、真面目に練習していた」という。

 小山も直前まで自主練をしていたようだが、本番ではミスが発生。これには加藤も「もうしないで、何も。練習も。立ってて! 踊らないで!」とあきれ気味。しかも、小山はメンバーから指摘されるまで振りの間違いに気がついていなかったとか。加藤はこれを聞き、「最近ちょっと甘えてるでしょ? みんながイジってくれてるから」「俺がここでエピソードトークにしてくれるだろうって。最近『NEWSな2人』(TBS系)の現場でもそういう節があるよ」と本気で説教。そして「これもうなんかそれに甘えてる……(何も)言わないのが一番小山に対して反省を促せるんじゃないかな?」と、自問自答していたのだった。

 この放送にファンからは「シゲちゃんが慶ちゃんをめちゃくちゃ叱ってて、偉いと思ったよ……!」「小山さんを諭すシゲがシゲらしくて良い。メンバーだから言えることだもんね」「『CDTV』の“逆回り事件”は、これからもずっとイジられそうなネタだね(笑)」などの声が集まっていた。

NEWS・加藤シゲアキ、小山慶一郎の“ミス”に説教! 「甘えてるでしょ?」とバッサリ

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。1月21日の放送には加藤シゲアキがゲスト登場し、歌番組で小山があるミスを犯していたと告発した。

 昨年12月23日に放送された音楽番組『CDTV クリスマス音楽祭2019』(TBS系)に出演し、「チャンカパーナ」(2012年)を披露したNEWS。この放送を見たというリスナーから、「『チャンカパーナ』の前奏が始まると同時に目に飛び込んできたメンバーカラーの衣装。まさかまた目にすることができるなんて思いもしませんでした」というメッセージが届く。デビュー15周年を記念して行われたコンサート『NEWS 15th Anniversary LIVE 2018 “Strawberry”』でも着用した、NEWSメンバーにもファンにも思い入れのある衣装で登場していたため、『CDTV』放送時もネット上で歓喜の声が多数上がっていた。

 すると加藤は思い出したように、「小山さんがまさか、これだけやってきた『チャンカパーナ』のイントロを間違えるっていうね」「ターンが逆回りだったんですよね」と、小山が振り付けを間違えていたと明かす。なお、衣装については増田貴久が「クリスマスだし、なんか衣装とかでもサプライズを作りたい」と提案したらしく、メンバーも賛同して決まったとのこと。しかし、加藤は「衣装も大事だけど、何よりパフォーマンスが一番大事ですからね、歌とかダンス」とチクリ。続けて、「覚えてますか? 増田さんがなんて怒ってたか」と小山に詰め寄った。

 加藤いわく、「小山さんが一番先頭で逆に回ったから、増田さん動揺してちょっと低めに回ったら、今度は手越(祐也)さんの手にぶつかって……もう満身創痍で」とのことで、現場では“ミスの連鎖”が起こっていたという。「しかもAメロ1発目(の歌い出しで間違えた)から。気持ち切り替えて歌わなくちゃいけなくて、すごいかわいそうだったよ。そんなふうにいろんなことを考えてくれてる人に」と、とばっちりを受けた増田に同情する加藤。

 一方小山は、「あんなにまっすーがさ、怒ってるというか、めっちゃイジってくるの。『あんなことある!?』って」と爆笑しており、まったく反省していない様子。加藤も「そういうミスは起こりがちなんですよ」と小山をフォローしたものの、だからこそ、ミスが起きないように事前に練習を重ねているのだと持論を展開。中でも「手越はそういうのをわかってたから、真面目に練習していた」という。

 小山も直前まで自主練をしていたようだが、本番ではミスが発生。これには加藤も「もうしないで、何も。練習も。立ってて! 踊らないで!」とあきれ気味。しかも、小山はメンバーから指摘されるまで振りの間違いに気がついていなかったとか。加藤はこれを聞き、「最近ちょっと甘えてるでしょ? みんながイジってくれてるから」「俺がここでエピソードトークにしてくれるだろうって。最近『NEWSな2人』(TBS系)の現場でもそういう節があるよ」と本気で説教。そして「これもうなんかそれに甘えてる……(何も)言わないのが一番小山に対して反省を促せるんじゃないかな?」と、自問自答していたのだった。

 この放送にファンからは「シゲちゃんが慶ちゃんをめちゃくちゃ叱ってて、偉いと思ったよ……!」「小山さんを諭すシゲがシゲらしくて良い。メンバーだから言えることだもんね」「『CDTV』の“逆回り事件”は、これからもずっとイジられそうなネタだね(笑)」などの声が集まっていた。

SixTONESとSnow Man、初日77万枚超えの大記録! デビュー曲初日売り上げジャニーズ歴代1位に

 SixTONESとSnow Manの両A面デビューシングル「Imitation Rain / D.D.」が、1月21日付のオリコンデイリーシングルランキングで初登場1位を獲得。発売初日の売り上げは77万2,902枚で、今年度のデイリーランキングにおいて最高記録となる大ヒットを飛ばしている。双方のメンバーは「初動ミリオンセラー(100万枚)」を目標に掲げていたが、その夢は数日のうちに現実のものになりそうだ。

 2組は、昨年8月8日に行われたコンサート『ジャニーズJr.8・8祭り ~東京ドームから始まる~』のステージ上で、ジャニーズ事務所史上初となる“同時CDデビュー”を発表。Snow Manがエイベックス・エンタテインメント、SixTONESはソニー・ミュージックレーベルズと、それぞれ異なるレコード会社への所属となったが、今回は「SixTONES vs Snow Man」「Snow Man vs SixTONES」名義でCDをリリース。計6形態が販売され、付属のDVDには「Snow ManとSixTONESがチームにわかれて絆度チェック!シンクロBINGO!」(with Snow Man盤)「SixTONESとSnow Man のごちゃまぜチームで課題をこなせ!イミテーション・ボーリング!」(with SixTONES盤)などを収録しており、両グループのファンならば、全種類揃えたくなる内容だ。

「SixTONESの『Imitation Rain』は、X JAPANのYOSHIKIが作詞・作曲を担当し、ジャニーズのデビュー曲では珍しいタイプのロックバラードに仕上がりました。対照的にSnow Manの『D.D.』は疾走感のあるダンスナンバーで、作詞の栗原暁 (Jazzin' park)と、作曲者・HIKARIはいずれもジャニーズアーティストの楽曲を多く手掛けている人物です。今作は、購入者限定の『スペシャルイベント+ハイタッチ会』が予定されていて、応募締め切りは1月21日~26日まで。イベントがある場合、CDは比較的に売れる傾向にありますから、『Imitation Rain / D.D.』の初日記録もかなり伸びるのではないかとみられていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 1月7日には、コンサート『TrackONE -IMPACT-』の中で、SixTONESメンバーが初動のミリオンを目指している旨を宣言。MCで明かしたところによると、彼らはこの時点での「CD予約枚数」を把握していたそうだ。そして同日夜、SixTONESはインスタグラムのストーリーを更新。スマートフォンを持つ松村北斗が「『Imitation Rain』の通常盤をちょっと追加(で注文している)」「100(枚)!」と話している動画で、これを見たファンからは「北斗くんが100枚購入したみたいだし、自分も追加する」といった声が続出。しかし一方で、「ファンに大量買いをお願いするのって下品すぎる」「『力を貸して』だけならまだしも、『買え』ってファンを煽ってるじゃん」などの批判も噴出してしまった。

「CDの購買を促すにあたり、Snow Man・ラウールの発言も大ひんしゅくを買いました。昨年8月24日のコンサート『Summer Paradise 2019』内で、佐久間大介がCDの購入目的について『鑑賞用、使用用、保存用、予備用予備の予備用、ペット用……』などと例を挙げたところ、ラウールは『カラス撃退用。ベランダに干す』と、コメントしたとか。彼は16歳とあって、まだ言っていいことと悪いことの判断がつかない年頃かもしれませんが、ネット上では『そのカラスよけになるCDを発売したくて、どれだけのJr.が悔しい思いしてると思ってるの』『ジャニーズだけじゃなくて、全てのアーティストを冒涜してる』『アーティスト側が言っちゃうなんて制作側に失礼』と、バッシングが相次ぎました」(同)

 これにより謙虚な姿勢を身につけたのか、1月20日にエンタメサイト・ISLAND TVにて配信された動画「ラウール『デビューまで あと2日!』」においては、「僕たちSnow Manが掲げた目標はですね、初動ミリオンということで。それには、まだまだ皆さんの力が必要です。なので、わがままですが、僕たちにお力をお貸しください。よろしくお願いします」と、丁寧な言葉遣いで協力を呼びかけていた。

 一方、2018年にデビューしたKing&Princeの1stシングル「シンデレラガール」(5月23日発売)は、発売初日に31.8万枚を売り上げ、初週57.7万枚をマーク。オリコン発表のデータによると、デビューシングルの初週売り上げは、KAT-TUNの「Real Face」(06年発売、75.4万枚)が歴代1位で、「シンデレラガール」が2位に着いていた。今回、初日で77万枚という数字は「SixTONES vs Snow Man」「Snow Man vs SixTONES」名義の合算とはなるが、KAT-TUNの初動記録をわずか1日で上回ったことになる。

 また、21日付のデイリーランキングでは、2位がモーニング娘。’20の「KOKORO&KARADA/LOVEペディア/人間関係No way way」(全7種、10万6,693枚)で、3位は東方神起の「まなざし」(ファンクラブ会員限定盤を合わせて全3種、4万7,964枚)といった結果に。2位と3位とは大きな差がついているため、SixTONES&Snow Manはオリコン週間シングルランキングでも間違いなく首位に輝くだろう。これにはジャニーズファンからも「ジャニーズ歴代1位の初日77万枚突破おめでとう!」「合算とはいえ、デビュー曲で初日77万超えはスゴい。さすがジャニーズ」「スノスト、ある程度予想はしてたけど、初日で77万超えとかえげつない……」「スノストめでたい! ジャニーズが景気良いとうれしい」と、驚きの声が続出している。

 公言した「初動ミリオン」は射程圏内だが、果たして初日以降もこの勢いは続くのだろうか。