木下優樹菜と“縦読み不倫疑惑”の乾貴士、「LINEを見せびらかす」「私生活でも……」のウワサ

 “タピオカ騒動”の発覚により2019年11月18日から芸能活動を自粛している木下優樹菜だが、現在、活動自粛中にもかかわらず、報道やバッシングが鳴りやまないのは「明らかに“不倫疑惑”のせい」(週刊誌記者)と言われている。

「騒動の発端は昨年10月、木下の姉が、働いていた都内のタピオカドリンク店店長とトラブルになり、腹を立てた木下が店長に恫喝まがいのダイレクトメッセージを送ったこと。そのスクリーンショットがネット上に流出したことで炎上状態になり、同11月に無期限の活動自粛を発表しました。そして、12月31日には夫のFUJIWARA・藤本敏史との離婚を発表。報道によれば、以前から“マンション内別居”状態にあり、『恫喝騒動が原因での離婚ではない』とのことですが、今年に入ってから木下の“不倫疑惑”も取り沙汰されるようになりました」(芸能ライター)

 木下が19年7月に投稿したインスタグラムの文章を“縦読み”すると、「たかし あいしてる」と読めることから、さまざまな臆測が飛び交っていた。そして現在、木下の不倫相手として、ある“たかし”が有力候補に挙がっている。

「スペイン1部エイバルに所属するサッカー日本代表・乾貴士選手です。ネット上では、乾もインスタグラムに『ゆきなだいすき』と縦読みできる投稿をしていたことなど、“疑惑の検証材料”が次々と掘り起こされている状況。そんな中、1月19日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)で、芸能コラムニスト・山田美保子氏が木下と乾の目撃情報を語ったり、1月21日発売の『女性自身』(光文社)でも木下と乾の疑惑に触れたりと、すでに“ネット上のウワサ”として無視できるレベルではなくなってきているようです」(前出・記者)

 今のところツーショットの写真など“不倫の確証”は得られていないが、一方で、乾が過去に出演した『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)や『VS嵐』(同)などで、“木下ファン”であることを公言していたのも事実である。

「乾が“ガチファン”なのは周囲も知っていて、番組でだけでなく、私生活でも好意を吹聴していたとか。『VS嵐』では木下との共演も果たしていますが、この時に連絡先を交換したのか、乾がほかの代表選手たちに“木下とのLINE”を見せびらかすこともあったそうです。もちろん、単に“タレントとファン”として交流していた可能性はあるものの、現状、木下、乾ともダンマリを決めこんでいることもあり、恫喝騒動よりも注目を集めてしまっています」(芸能プロ関係者)

 2つの問題を抱える木下だが、芸能活動を再開する気なら相当長い道のりになりそうだ。

木下優樹菜と“縦読み不倫疑惑”の乾貴士、「LINEを見せびらかす」「私生活でも……」のウワサ

 “タピオカ騒動”の発覚により2019年11月18日から芸能活動を自粛している木下優樹菜だが、現在、活動自粛中にもかかわらず、報道やバッシングが鳴りやまないのは「明らかに“不倫疑惑”のせい」(週刊誌記者)と言われている。

「騒動の発端は昨年10月、木下の姉が、働いていた都内のタピオカドリンク店店長とトラブルになり、腹を立てた木下が店長に恫喝まがいのダイレクトメッセージを送ったこと。そのスクリーンショットがネット上に流出したことで炎上状態になり、同11月に無期限の活動自粛を発表しました。そして、12月31日には夫のFUJIWARA・藤本敏史との離婚を発表。報道によれば、以前から“マンション内別居”状態にあり、『恫喝騒動が原因での離婚ではない』とのことですが、今年に入ってから木下の“不倫疑惑”も取り沙汰されるようになりました」(芸能ライター)

 木下が19年7月に投稿したインスタグラムの文章を“縦読み”すると、「たかし あいしてる」と読めることから、さまざまな臆測が飛び交っていた。そして現在、木下の不倫相手として、ある“たかし”が有力候補に挙がっている。

「スペイン1部エイバルに所属するサッカー日本代表・乾貴士選手です。ネット上では、乾もインスタグラムに『ゆきなだいすき』と縦読みできる投稿をしていたことなど、“疑惑の検証材料”が次々と掘り起こされている状況。そんな中、1月19日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)で、芸能コラムニスト・山田美保子氏が木下と乾の目撃情報を語ったり、1月21日発売の『女性自身』(光文社)でも木下と乾の疑惑に触れたりと、すでに“ネット上のウワサ”として無視できるレベルではなくなってきているようです」(前出・記者)

 今のところツーショットの写真など“不倫の確証”は得られていないが、一方で、乾が過去に出演した『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)や『VS嵐』(同)などで、“木下ファン”であることを公言していたのも事実である。

「乾が“ガチファン”なのは周囲も知っていて、番組でだけでなく、私生活でも好意を吹聴していたとか。『VS嵐』では木下との共演も果たしていますが、この時に連絡先を交換したのか、乾がほかの代表選手たちに“木下とのLINE”を見せびらかすこともあったそうです。もちろん、単に“タレントとファン”として交流していた可能性はあるものの、現状、木下、乾ともダンマリを決めこんでいることもあり、恫喝騒動よりも注目を集めてしまっています」(芸能プロ関係者)

 2つの問題を抱える木下だが、芸能活動を再開する気なら相当長い道のりになりそうだ。

SixTONES・田中樹、『おしゃれイズム』の発言に「完全に作戦」「モヤモヤする」と波紋広がる

 来る1月22日、Snow Manとともにジャニーズ事務所初の“合同CDデビュー”を果たす6人組グループ・SixTONES。彼らのデビューをめぐっては、いくつかの疑問が浮かび上がっていることから、ファンの間で“時系列問題”として検証が行われている。疑問の根本にあるのは「SixTONESの方が先にデビューが決まっていた」という説だが、ここへ来てSixTONESメンバー・田中樹の口から、気になる証言が飛び出した。

 2組は、昨年8月8日のコンサート『ジャニーズJr.8・8祭り ~東京ドームから始まる~』にて、同時デビューを報告。SixTONESはYouTubeの「ジャニーズJr.チャンネル」に参加している5グループの中で最も高い再生数を誇っており、18年秋に「YouTube アーティストプロモ」キャンペーンに抜てきされたことも。彼らの勢いは増すばかりで、18年後半頃からは「King&Princeに続くデビュー組になるのでは」と、ファンの期待が高まっていた。一方、Snow Manは19年1月に新メンバー・向井康二、目黒蓮、ラウールが加入し、9人体制になって人気も上昇。しかし、多くのファンがデビューを予期していたのはSixTONESのみだっただけに、発表を受けて「まさかSnow Manもデビュー発表するとは思ってもみなかった」などと、驚きの声が相次いだ。

「故・ジャニー喜多川社長と滝沢秀明氏(現在の副社長)は、昨年6月16日に話し合った際、SixTONESとSnow Manのデビューを決めたそうです。ジャニー氏は18日に体調を崩し、救急搬送された末にそのまま入院しましたが、滝沢副社長は『ジャニーさんの前で本人たちに伝えたい』と、同28日に2組を病室に呼び、ジャニー氏のそばでデビューを伝えたとか。しかしSixTONESファンは、デビューにあたって『滝沢副社長がお気に入りのSnow Manをねじ込んだ』と疑っているんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 その疑惑の一つの要因となったのが、YouTubeの「ジャニーズJr.チャンネル」の卒業時期が異なる点。SixTONESだけはデビュー発表後、すぐに単独の「アーティストチャンネル」を開設したが、8月9日にライブ配信された『すとーんずのらじお』の中で、「僕たちが(アーティストチャンネルの開設を)聞いたのは約2カ月前」「6月頭、半ば。前半ぐらいですか。になるということで」(田中)と、ドライブ旅企画第3弾のロケ中に聞いたと主張した。しかし、実際のドライブ旅は目撃情報や、撮影中のメンバーの発言によって、5月上旬だったことが判明している。そもそも、ドライブ旅シリーズの初回配信は5月31日であり、つじつまが合わないのだ。

 また、女性誌「with」(講談社)の公式サイト「withonline」が配信した“デビュー会見全文レポート”のコメント内容も疑惑を強めることに。記事によると、SixTONES・ジェシーが報告を受けたタイミングについて、「7月28日……」と切り出すと、Snow Man・深澤辰哉が「いや、6月28日!」と訂正。指摘を受けたジェシーは「6月28日にジャニーさんの病室で滝沢くんから聞きまして」と言い直していたという。ファンからは「記念日にこだわるジェシーが7月末と言い間違えたのはおかしい」などと日付に違和感を訴える声が上がることに。さらに、ジャニーズ公式携帯サイト・Johnny’s webに掲載されたデビュー会見のレポートがわずか数日で消えたことで、「デビュー報告の日に触れたくないのかも。怪しさ満点」などの声も続出。

「SixTONESファンは、昨年5月1日に大阪城ホールで行われ、エンタメサイト『ISLAND TV』で生配信を実施した単独コンサートの中で、“SixTONESがデビューを発表する予定だったのでは”と、推測しているんです。最近ではデビュー曲『Imitation Rain』を制作したX JAPAN・YOSHIKIの発言に注目が集まったばかり。彼がニコニコチャンネル『YOSHIKI Channel』(今年1月3日配信)内で、『本来であれば、たぶん9月ぐらいにリリースだったんじゃないかな。だけど、ズレてズレてズレてズレて……っていうか、まぁ90%以上は僕のせいなんですけど』『1曲作るのに半年くらいかかっちゃった』と明かしたため、本来は5月にデビュー発表で、9月にCDをリリースする予定だったという疑いが再燃しました」(同)

 加えて、Snow Man・岩本照の一言も議論の対象に。SixTONESとSnow Manは1月22日放送の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)への出演が決まり、岩本は「前回出演させていただいたとき、僕たちはまだデビューすることを知りませんでした」とのコメントを寄せていた。しかし、Snow Manが『ZIP!』のスタジオに登場したのは7月15日とあって、「6月28日にスノストデビューを聞かされたという話は嘘ってこと?」と、ファンが混乱。2組同時デビューのお告げは、ジェシーが会見で口走った「7月28日」が正しいのではとする声が強まった。

 そんな中、SixTONESが1月19日放送の『おしゃれイズム』(日本テレビ系)にゲスト出演。MCのくりぃむしちゅー・上田晋也から「デビューは、やっぱりジャニーさんに『この1月にデビューしなさい』って言われたの?」と聞かれた際、田中は「ジャニーさんがもう倒れて、病院に入院されてたんですけど。僕たちがその前に、(昨年)3月にライブをやってたんですよ。横浜アリーナで。それを見てジャニーさんが『この子たち、Snow Manと一緒にデビューさせよう』って思ってくれていたらしくて」と、説明を始めた。

 これまでのジャニーズでは、メンバーは何も知らされないままデビュー会見に向かうというのが定番の流れだったそうが、SixTONESとSnow Manの場合は「ジャニーさんが倒れられちゃったので、急きょ滝沢くんに病室に呼ばれまして。で、『Snow ManとSixTONESで同時デビューするから』っていうのを事前に聞きまして、僕たちは。5月~、ぐらいに聞きまして」(田中)と告白。

 これまで6月と7月の説は出ていたものの、5月は新情報だったことから、SixTONESファンは「やっぱり時系列問題は黒。モヤモヤする」「SixTONESが単独デビューを聞かされたのが5月で、スノスト同時デビューが決められたのが7月。表面上の日付が6月ってことかな」などと動揺。田中が間違えて5月と言った可能性もあるが、「樹の『5月』発言は完全に作戦」「樹が『5月』って言ったのは絶対にわざとだと思う」と受け止めている。

 19日夜に投稿された同番組の公式Twitterによれば、この回は「数日前に収録したばかり」だったといい、「ほやほやトークです」「先程完成して…あとは放送を待つのみ」とのこと。これにより、「収録から編集までの時間が短かったから、ぶっこむには絶好のタイミングだった。こんな小さな発言まで確認取らないだろうから」「ジャニーズが関与しない外部番組での発言なら、ほぼカットされることはない」と、田中が今回の収録に狙いを定めて「5月」と漏らしたと見る声も。

 こうして、時系列問題の決着に躍起になるファンとは対照的に、「本当は5月に発表だったとして、私たちはどうすればいい?」「樹くん、もう疑問しかない」と困惑する人や、「もうすぐCDが手に入るんだから、今さらもういいよ」と呆れ気味なツイートも出ていた。

 デビュー直前、紛らわしい発言でファンの不安を助長させたSixTONES。本心では、Snow Manとの合同デビューに納得していないようにも受け取れてしまうが――。

SixTONES・田中樹、『おしゃれイズム』の発言に「完全に作戦」「モヤモヤする」と波紋広がる

 来る1月22日、Snow Manとともにジャニーズ事務所初の“合同CDデビュー”を果たす6人組グループ・SixTONES。彼らのデビューをめぐっては、いくつかの疑問が浮かび上がっていることから、ファンの間で“時系列問題”として検証が行われている。疑問の根本にあるのは「SixTONESの方が先にデビューが決まっていた」という説だが、ここへ来てSixTONESメンバー・田中樹の口から、気になる証言が飛び出した。

 2組は、昨年8月8日のコンサート『ジャニーズJr.8・8祭り ~東京ドームから始まる~』にて、同時デビューを報告。SixTONESはYouTubeの「ジャニーズJr.チャンネル」に参加している5グループの中で最も高い再生数を誇っており、18年秋に「YouTube アーティストプロモ」キャンペーンに抜てきされたことも。彼らの勢いは増すばかりで、18年後半頃からは「King&Princeに続くデビュー組になるのでは」と、ファンの期待が高まっていた。一方、Snow Manは19年1月に新メンバー・向井康二、目黒蓮、ラウールが加入し、9人体制になって人気も上昇。しかし、多くのファンがデビューを予期していたのはSixTONESのみだっただけに、発表を受けて「まさかSnow Manもデビュー発表するとは思ってもみなかった」などと、驚きの声が相次いだ。

「故・ジャニー喜多川社長と滝沢秀明氏(現在の副社長)は、昨年6月16日に話し合った際、SixTONESとSnow Manのデビューを決めたそうです。ジャニー氏は18日に体調を崩し、救急搬送された末にそのまま入院しましたが、滝沢副社長は『ジャニーさんの前で本人たちに伝えたい』と、同28日に2組を病室に呼び、ジャニー氏のそばでデビューを伝えたとか。しかしSixTONESファンは、デビューにあたって『滝沢副社長がお気に入りのSnow Manをねじ込んだ』と疑っているんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 その疑惑の一つの要因となったのが、YouTubeの「ジャニーズJr.チャンネル」の卒業時期が異なる点。SixTONESだけはデビュー発表後、すぐに単独の「アーティストチャンネル」を開設したが、8月9日にライブ配信された『すとーんずのらじお』の中で、「僕たちが(アーティストチャンネルの開設を)聞いたのは約2カ月前」「6月頭、半ば。前半ぐらいですか。になるということで」(田中)と、ドライブ旅企画第3弾のロケ中に聞いたと主張した。しかし、実際のドライブ旅は目撃情報や、撮影中のメンバーの発言によって、5月上旬だったことが判明している。そもそも、ドライブ旅シリーズの初回配信は5月31日であり、つじつまが合わないのだ。

 また、女性誌「with」(講談社)の公式サイト「withonline」が配信した“デビュー会見全文レポート”のコメント内容も疑惑を強めることに。記事によると、SixTONES・ジェシーが報告を受けたタイミングについて、「7月28日……」と切り出すと、Snow Man・深澤辰哉が「いや、6月28日!」と訂正。指摘を受けたジェシーは「6月28日にジャニーさんの病室で滝沢くんから聞きまして」と言い直していたという。ファンからは「記念日にこだわるジェシーが7月末と言い間違えたのはおかしい」などと日付に違和感を訴える声が上がることに。さらに、ジャニーズ公式携帯サイト・Johnny’s webに掲載されたデビュー会見のレポートがわずか数日で消えたことで、「デビュー報告の日に触れたくないのかも。怪しさ満点」などの声も続出。

「SixTONESファンは、昨年5月1日に大阪城ホールで行われ、エンタメサイト『ISLAND TV』で生配信を実施した単独コンサートの中で、“SixTONESがデビューを発表する予定だったのでは”と、推測しているんです。最近ではデビュー曲『Imitation Rain』を制作したX JAPAN・YOSHIKIの発言に注目が集まったばかり。彼がニコニコチャンネル『YOSHIKI Channel』(今年1月3日配信)内で、『本来であれば、たぶん9月ぐらいにリリースだったんじゃないかな。だけど、ズレてズレてズレてズレて……っていうか、まぁ90%以上は僕のせいなんですけど』『1曲作るのに半年くらいかかっちゃった』と明かしたため、本来は5月にデビュー発表で、9月にCDをリリースする予定だったという疑いが再燃しました」(同)

 加えて、Snow Man・岩本照の一言も議論の対象に。SixTONESとSnow Manは1月22日放送の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)への出演が決まり、岩本は「前回出演させていただいたとき、僕たちはまだデビューすることを知りませんでした」とのコメントを寄せていた。しかし、Snow Manが『ZIP!』のスタジオに登場したのは7月15日とあって、「6月28日にスノストデビューを聞かされたという話は嘘ってこと?」と、ファンが混乱。2組同時デビューのお告げは、ジェシーが会見で口走った「7月28日」が正しいのではとする声が強まった。

 そんな中、SixTONESが1月19日放送の『おしゃれイズム』(日本テレビ系)にゲスト出演。MCのくりぃむしちゅー・上田晋也から「デビューは、やっぱりジャニーさんに『この1月にデビューしなさい』って言われたの?」と聞かれた際、田中は「ジャニーさんがもう倒れて、病院に入院されてたんですけど。僕たちがその前に、(昨年)3月にライブをやってたんですよ。横浜アリーナで。それを見てジャニーさんが『この子たち、Snow Manと一緒にデビューさせよう』って思ってくれていたらしくて」と、説明を始めた。

 これまでのジャニーズでは、メンバーは何も知らされないままデビュー会見に向かうというのが定番の流れだったそうが、SixTONESとSnow Manの場合は「ジャニーさんが倒れられちゃったので、急きょ滝沢くんに病室に呼ばれまして。で、『Snow ManとSixTONESで同時デビューするから』っていうのを事前に聞きまして、僕たちは。5月~、ぐらいに聞きまして」(田中)と告白。

 これまで6月と7月の説は出ていたものの、5月は新情報だったことから、SixTONESファンは「やっぱり時系列問題は黒。モヤモヤする」「SixTONESが単独デビューを聞かされたのが5月で、スノスト同時デビューが決められたのが7月。表面上の日付が6月ってことかな」などと動揺。田中が間違えて5月と言った可能性もあるが、「樹の『5月』発言は完全に作戦」「樹が『5月』って言ったのは絶対にわざとだと思う」と受け止めている。

 19日夜に投稿された同番組の公式Twitterによれば、この回は「数日前に収録したばかり」だったといい、「ほやほやトークです」「先程完成して…あとは放送を待つのみ」とのこと。これにより、「収録から編集までの時間が短かったから、ぶっこむには絶好のタイミングだった。こんな小さな発言まで確認取らないだろうから」「ジャニーズが関与しない外部番組での発言なら、ほぼカットされることはない」と、田中が今回の収録に狙いを定めて「5月」と漏らしたと見る声も。

 こうして、時系列問題の決着に躍起になるファンとは対照的に、「本当は5月に発表だったとして、私たちはどうすればいい?」「樹くん、もう疑問しかない」と困惑する人や、「もうすぐCDが手に入るんだから、今さらもういいよ」と呆れ気味なツイートも出ていた。

 デビュー直前、紛らわしい発言でファンの不安を助長させたSixTONES。本心では、Snow Manとの合同デビューに納得していないようにも受け取れてしまうが――。