G・ルーカス、ベビー・ヨーダの“抱っこ写真”に「孫を抱くおじいちゃんみたい!」とファン歓喜 

昨年アメリカで開始された、ディズニーの動画配信サービス「Disney +」。その中で最も注目を集めているのが、『スター・ウォーズ』シリーズ初の実写ドラマ『マンダロリアン』(日本では「Disney DELUXE」で視聴可能)だ。映画『スター・ウォーズ6/ジェダイの帰還』(1983)の5年後を舞台に、バウンティハンター(賞金稼ぎ)として生きる主人公マンダロリアンの人生を描いたもので、同作に登場する「赤ちゃん版ヨーダ」のような「ザ・チャイルド」という新キャラクターの愛らしい表情やしぐさが視聴者の心をわしづかみにしているのだ。

 『スター・ウォーズ』シリーズを見たことがない人でも目にしたことがあるであろう、大きくとがった耳と大きな目が特徴的な緑色の肌をもつ老人ヨーダ。最も強力な“ジェダイ・マスター”だったヨーダは、同シリーズの重要キャラだが、出身地も種族も不明という謎多き存在として描かれている。

 『マンダロリアン』には、約900歳で息絶えたヨーダと同じ種族の赤ちゃんが、「ザ・チャイルド」という名で登場。ゆりかごの中で目をぱちくりする姿、ヨチヨチと歩く姿、不安な時に上げる声、マンダロリアンとの心温まるやりとりなど、「やることなすこと、いちいちかわいい」と回を重ねるごとにその人気が過熱。“ベビー・ヨーダ”と呼ばれ、愛されている。

 現地時間1月16日、『スター・ウォーズ』シリーズの生みの親である映画監督ジョージ・ルーカスが、そのベビー・ヨーダを抱っこする写真がネット上に拡散された。『マンダロリアン』の製作総指揮者であるジョン・ファヴローがインスタグラムとTwitterに投稿したもので、一気に広がったのだ。

 ジョンは、ザ・チャイルドについての情報が流出するのを極力防ぐため、配信前に公式グッズを作らせなかった。そのためファン待望のグッズは現在生産中で、出荷は5月頃の予定となっている。また、ジョージがザ・チャイルドを抱っこする写真の背景が撮影現場に見えるようなことから、「ジョージが抱っこしているのは、おもちゃじゃない。撮影に使われている本物のベビー・ヨーダだ!」と多くのファンが確信。米ニュースサイト「TMZ」も『マンダロリアン』シーズン2の撮影現場で撮った写真だと伝えており、ネット上で「おじいちゃんが孫を抱っこしているみたい」「愛を感じる」「ほほえましい写真」だと大盛り上がりしている。

 なお、シーズン1最終話である第8話に出演し、ザ・チャイルドにパンチした俳優アダム・パリーが、米芸能誌「Entertainment Weekly」のインタビューで、「ファーストテイクの後にジョンがやってきて、『500万ドル(約5億5,000万円)かけて作っているヒーロー、ヨーダだということを理解した上で演じてくれ』と言われた」と暴露したため、ザ・チャイルドは「小さいが、かなり高額」であるとわかっている。

 50歳くらいという設定のザ・チャイルドは、ネット上では「ヨーダの息子」「ヨーダのクローン」「ヨーダの種族の最後の生き残り」「ヨーダが転生した」「赤ん坊時代のヨーダ」など、さまざまな説が飛び交っている。時系列を考えると理屈の通らない説もあるが、ヨーダ同様、ザ・チャイルドも現在のところその出生は謎のベールに包まれており、ファンは思うがままに想像を膨らませている。

 ちなみに、ジョージは2012年に自身の映画製作会社「ルーカス・フィルム」とともに『スター・ウォーズ』の全権利をディズニーに約40億ドル(約4,400億円)で売却しているが、その後、ディズニーに提案したエピソード7などのアイデアや脚本構成を却下されたため、同社とは険悪な関係にあると伝えられている。「『スター・ウォーズ』6作品は私の子どもなのに、白人の奴隷商人に売ってしまった」と発言し、謝罪声明を出したこともある。このようにディズニーを敵視しているジョージは、スター・ウォーズを実写ドラマシリーズ化されたことについてや、ザ・チャイルドについて何もコメントしておらず、「どう思っているのだろう」「怒ってるのではないか」と気にかけているファンが多かった。

 今回、ジョージが「ザ・チャイルドを抱っこしている写真」をSNSに投稿することを許可したのは、ディズニーのやり方を認めたわけではなく、『マンダロリアン』の監督を務める友人のデイブ・フィローニをサポートするため、という見方もある。しかし、多くのファンは「ベビー・ヨーダをいとおしそうに抱っこしているのは紛れもない事実」「ジョージもベビー・ヨーダにはメロメロなんだ」と感じており、大喜びしている。

『ザ・ノンフィクション』農家の嫁の反抗期『私って嫁ですか 妻ですか ~農家に嫁いだ友紀子の結婚~』

日曜昼のドキュメント『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)。1月19日の放送は「私って嫁ですか 妻ですか ~農家に嫁いだ友紀子の結婚~」。「子どもはつくらない」「農業は手伝わない」と宣言する農家に嫁いだ女性と、その夫の生活を追った。

あらすじ

 岩立友紀子、現在32歳。サラリーマン家庭に育つが、街コンをきっかけに500年続く柏市の専業農家の長男、昌之と結婚し6年。義両親の家の敷地内に建てた夫婦の家で暮らしている。友紀子は「子どもは嫌いでつくる予定はない」「農業は手伝わない」と宣言。農家の男性を対象にした婚活サイトを立ち上げるなど婚活事業に邁進し、さらには婚活バーを昌之の金で開業するも、客が来ず1カ月半で閉店となってしまう。

 そんな友紀子は、徐々に農業を手伝い始め、子どもに関しても人工授精による妊活を始める。4度の人工授精で妊娠はかなわなかったが、由紀子の婚活サイトは15組目の農家夫婦を誕生させた。

農家界の革命児か? 反抗期か?

 番組では友紀子の婚活サイトに登録している米農家の青年が紹介されていた。さわやかで物腰柔らかなイケメンだったが、婚活では苦戦していると話していて「農業男子」の厳しい現実をあらためて感じた。農家の人たちがいなければコンビニで野菜サラダもおにぎりも食べられない。命を支える仕事をしている人たちが、結婚できないという焦燥感や、つらい思いを抱えて生活しているのは切ない。

 しかし、家族総出で農作業する“オールドスタイル”を崩さない農家サイドにも問題はあると思う。「嫁=農作業人員+子づくり要員」は、令和の労働観、ジェンダー観にしてみれば、無理な話と思う女性の方が多いだろう。

 友紀子はそのような中で「家業は手伝わない」「子どもはつくらない」との方針を打ち立てた。オールドスタイルをぶっ壊す革命児なのか、と思ったが、番組後半になって家業を手伝いだし、結婚6年目で妊活も開始する。番組スタッフから、子どもは作らない主義では、と聞かれると、「(子どもは)好きじゃないけど農家に嫁いだ時点でそこは覚悟してますよ 」と話していた。「家業を手伝わない」「子どもをつくらない」との宣言は、新たな農家の妻像を作りだしてやるといった信念より、最初から“イエ(家制度)”に従うのはしゃくだという反抗期のようなものだったのかもしれない。

 しかし人は反抗期を過ぎることで大人になれる。これから農家と婚活サイトを兼業していく……と思いきや、番組の最後、妊活をいったん終了させた友紀子は、ゲストハウスをやりたいと語っていた。昌之に開業資金を出させたバーを1 カ月半で閉店した前科があるにもかかわらず、新たな「事業」を立ち上げるという。友紀子に限らず、猪突猛進タイプは始めるまでは勢いがあるが、続けることが苦手な人が多い。

 昌之は、嫁に来てもらった負い目があるのかもしれないが、とりあえず友紀子に金をあまり渡さないほうがいいのでは、と他人事ながら思う。一方で、なし崩し的に“嫁”にならない友紀子のしぶとさにはたくましさも感じた。

 見たところ岩立夫婦は「猪突猛進で我の強い妻・友紀子と、穏やかで辛抱強い夫・昌之」という構図に映るし、大体の場面ではそうなのだろう。しかし友紀子にだって夫への不満がある。

 友紀子は夫婦間の家事負担について、昌之が担当するはずの家事を行わないため、結局、自分がしていると番組スタッフに話していた。さらに妊活は、当初は自然妊娠を考えていたものの、友紀子が「この日だ」という日を夫に伝えても、今日は無理、疲れたと協力してくれず、それで人工授精になったのだという。

 妊活関係の記事を読むと、「いかに夫のプライドに抵触せず、その日その気になってもらうか」といったものが多い。しかし、そんな妻側だけの努力でいいのだろうか。しかも、岩立夫妻の場合は友紀子ではなく、昌之が子どもを望んでいるのだ。それなのに、「今日は無理」との理由で、手間も費用も、そして友紀子の体にも負担がかかる人工授精を4度も行っている。これでは友紀子の気持ちが妊活から離れ、ゲストハウスという新規事業に向くのも仕方ない気がする。

 感情をあらわにする友紀子のワガママは目立つが、一見穏やかな昌之の「いつの間にか家事負担は妻の方へ」「妊活時の『今日は無理』」というワガママは見えにくい。そしてこれらは昌之固有のワガママというより、少なくない男性が共通して持っているワガママともいえるのではないだろうか。

 こうしたワガママの根底には、少なくない男性が意識的/無意識的に持つ「面倒なことは女がやればいい」という考えを感じさせる。夫たちは、おそらく自分がワガママを言っている自覚すらなく、むしろ妻がうるさいことを言っている程度にしか思っていないのではないか。夫たちのこうした態度に、イラついている妻たちは多いだろう。昌之のこうした無自覚に対し、友紀子が腹を立てることに関しては、大いに応援したい。

『ザ・ノンフィクション』農家の嫁の反抗期『私って嫁ですか 妻ですか ~農家に嫁いだ友紀子の結婚~』

日曜昼のドキュメント『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)。1月19日の放送は「私って嫁ですか 妻ですか ~農家に嫁いだ友紀子の結婚~」。「子どもはつくらない」「農業は手伝わない」と宣言する農家に嫁いだ女性と、その夫の生活を追った。

あらすじ

 岩立友紀子、現在32歳。サラリーマン家庭に育つが、街コンをきっかけに500年続く柏市の専業農家の長男、昌之と結婚し6年。義両親の家の敷地内に建てた夫婦の家で暮らしている。友紀子は「子どもは嫌いでつくる予定はない」「農業は手伝わない」と宣言。農家の男性を対象にした婚活サイトを立ち上げるなど婚活事業に邁進し、さらには婚活バーを昌之の金で開業するも、客が来ず1カ月半で閉店となってしまう。

 そんな友紀子は、徐々に農業を手伝い始め、子どもに関しても人工授精による妊活を始める。4度の人工授精で妊娠はかなわなかったが、由紀子の婚活サイトは15組目の農家夫婦を誕生させた。

農家界の革命児か? 反抗期か?

 番組では友紀子の婚活サイトに登録している米農家の青年が紹介されていた。さわやかで物腰柔らかなイケメンだったが、婚活では苦戦していると話していて「農業男子」の厳しい現実をあらためて感じた。農家の人たちがいなければコンビニで野菜サラダもおにぎりも食べられない。命を支える仕事をしている人たちが、結婚できないという焦燥感や、つらい思いを抱えて生活しているのは切ない。

 しかし、家族総出で農作業する“オールドスタイル”を崩さない農家サイドにも問題はあると思う。「嫁=農作業人員+子づくり要員」は、令和の労働観、ジェンダー観にしてみれば、無理な話と思う女性の方が多いだろう。

 友紀子はそのような中で「家業は手伝わない」「子どもはつくらない」との方針を打ち立てた。オールドスタイルをぶっ壊す革命児なのか、と思ったが、番組後半になって家業を手伝いだし、結婚6年目で妊活も開始する。番組スタッフから、子どもは作らない主義では、と聞かれると、「(子どもは)好きじゃないけど農家に嫁いだ時点でそこは覚悟してますよ 」と話していた。「家業を手伝わない」「子どもをつくらない」との宣言は、新たな農家の妻像を作りだしてやるといった信念より、最初から“イエ(家制度)”に従うのはしゃくだという反抗期のようなものだったのかもしれない。

 しかし人は反抗期を過ぎることで大人になれる。これから農家と婚活サイトを兼業していく……と思いきや、番組の最後、妊活をいったん終了させた友紀子は、ゲストハウスをやりたいと語っていた。昌之に開業資金を出させたバーを1 カ月半で閉店した前科があるにもかかわらず、新たな「事業」を立ち上げるという。友紀子に限らず、猪突猛進タイプは始めるまでは勢いがあるが、続けることが苦手な人が多い。

 昌之は、嫁に来てもらった負い目があるのかもしれないが、とりあえず友紀子に金をあまり渡さないほうがいいのでは、と他人事ながら思う。一方で、なし崩し的に“嫁”にならない友紀子のしぶとさにはたくましさも感じた。

 見たところ岩立夫婦は「猪突猛進で我の強い妻・友紀子と、穏やかで辛抱強い夫・昌之」という構図に映るし、大体の場面ではそうなのだろう。しかし友紀子にだって夫への不満がある。

 友紀子は夫婦間の家事負担について、昌之が担当するはずの家事を行わないため、結局、自分がしていると番組スタッフに話していた。さらに妊活は、当初は自然妊娠を考えていたものの、友紀子が「この日だ」という日を夫に伝えても、今日は無理、疲れたと協力してくれず、それで人工授精になったのだという。

 妊活関係の記事を読むと、「いかに夫のプライドに抵触せず、その日その気になってもらうか」といったものが多い。しかし、そんな妻側だけの努力でいいのだろうか。しかも、岩立夫妻の場合は友紀子ではなく、昌之が子どもを望んでいるのだ。それなのに、「今日は無理」との理由で、手間も費用も、そして友紀子の体にも負担がかかる人工授精を4度も行っている。これでは友紀子の気持ちが妊活から離れ、ゲストハウスという新規事業に向くのも仕方ない気がする。

 感情をあらわにする友紀子のワガママは目立つが、一見穏やかな昌之の「いつの間にか家事負担は妻の方へ」「妊活時の『今日は無理』」というワガママは見えにくい。そしてこれらは昌之固有のワガママというより、少なくない男性が共通して持っているワガママともいえるのではないだろうか。

 こうしたワガママの根底には、少なくない男性が意識的/無意識的に持つ「面倒なことは女がやればいい」という考えを感じさせる。夫たちは、おそらく自分がワガママを言っている自覚すらなく、むしろ妻がうるさいことを言っている程度にしか思っていないのではないか。夫たちのこうした態度に、イラついている妻たちは多いだろう。昌之のこうした無自覚に対し、友紀子が腹を立てることに関しては、大いに応援したい。

竹内涼真『テセウスの船』初回11.1%も、「榮倉奈々の特殊メイクが雑」「まるでコント」と苦笑の嵐

 竹内涼真が主演を務める日曜劇場『テセウスの船』(TBS系)が1月19日にスタートし、初回の平均視聴率が11.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことがわかった。2ケタ超えの好調な滑り出しだが、ネット上では、榮倉奈々の老けメイク(特殊メイク)が「コントみたい」「クオリティーが低すぎる」などと苦笑されている。

「同ドラマは、東元俊哉氏の同名漫画(講談社)が原作。平成元年(1989年)に起こった『音臼小無差別殺人事件』の犯人として逮捕された父・佐野文吾(鈴木亮平)のせいで、31年間"殺人犯の息子”として後ろ指を指されてきた田村心(竹内涼真)が、平成元年にタイムスリップし、事件の真相を探っていくという本格ミステリーになっています」

 初回では、心の妻・田村由紀(上野樹里)が出産直後に妊娠中毒症で死亡。亡くなる直前、由紀に「信じてみたいの、心のお父さんだから」「真実から逃げないで」と言われたことで、心は子どもを母・佐野和子(榮倉奈々)に預け、事件の記事をスクラップした由紀のノートを持って、音臼村へ訪れるという展開が描かれた。

「しかし、ここで登場した母親役の榮倉の“顔”に視聴者は騒然。榮倉は老けメイクを施されていたのですが、『メイクした人は誰? ヘタすぎだろ』『いくらなんでも、この老けメイクは雑だよ』『顔に違和感がありすぎて話に集中できない』という声がネット上に続出。『コント用のメイクでドラマに出しちゃダメでしょ』『笑わせにきてるとしか思えない』など、思わず笑ってしまった人も多かったようです」(同)

 とはいえ、物語自体はスピーディーかつハラハラする展開だとして、「かなり面白いな」「今期一番楽しみなドラマかも」と絶賛する声も多い。

「キャスティングが発表された当初は、『まだ主演には早いんじゃない?』という声が多かった竹内ですが、『演技が上手』『引き込まれた』となかなかの高評価。また、殺人事件の真犯人は誰なのか推理しはじめる視聴者も散見され、回を重ねるごとに盛り上がっていきそうな予感です」(同)

 榮倉の“老けメイク”が話題になったが、公式サイトのトップページでは、同様のメイクを施された鈴木の写真も掲載されている。今後、劇中に登場するものとみられるが、物語の行方とともに注目したいところだ。

竹内涼真『テセウスの船』初回11.1%も、「榮倉奈々の特殊メイクが雑」「まるでコント」と苦笑の嵐

 竹内涼真が主演を務める日曜劇場『テセウスの船』(TBS系)が1月19日にスタートし、初回の平均視聴率が11.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことがわかった。2ケタ超えの好調な滑り出しだが、ネット上では、榮倉奈々の老けメイク(特殊メイク)が「コントみたい」「クオリティーが低すぎる」などと苦笑されている。

「同ドラマは、東元俊哉氏の同名漫画(講談社)が原作。平成元年(1989年)に起こった『音臼小無差別殺人事件』の犯人として逮捕された父・佐野文吾(鈴木亮平)のせいで、31年間"殺人犯の息子”として後ろ指を指されてきた田村心(竹内涼真)が、平成元年にタイムスリップし、事件の真相を探っていくという本格ミステリーになっています」

 初回では、心の妻・田村由紀(上野樹里)が出産直後に妊娠中毒症で死亡。亡くなる直前、由紀に「信じてみたいの、心のお父さんだから」「真実から逃げないで」と言われたことで、心は子どもを母・佐野和子(榮倉奈々)に預け、事件の記事をスクラップした由紀のノートを持って、音臼村へ訪れるという展開が描かれた。

「しかし、ここで登場した母親役の榮倉の“顔”に視聴者は騒然。榮倉は老けメイクを施されていたのですが、『メイクした人は誰? ヘタすぎだろ』『いくらなんでも、この老けメイクは雑だよ』『顔に違和感がありすぎて話に集中できない』という声がネット上に続出。『コント用のメイクでドラマに出しちゃダメでしょ』『笑わせにきてるとしか思えない』など、思わず笑ってしまった人も多かったようです」(同)

 とはいえ、物語自体はスピーディーかつハラハラする展開だとして、「かなり面白いな」「今期一番楽しみなドラマかも」と絶賛する声も多い。

「キャスティングが発表された当初は、『まだ主演には早いんじゃない?』という声が多かった竹内ですが、『演技が上手』『引き込まれた』となかなかの高評価。また、殺人事件の真犯人は誰なのか推理しはじめる視聴者も散見され、回を重ねるごとに盛り上がっていきそうな予感です」(同)

 榮倉の“老けメイク”が話題になったが、公式サイトのトップページでは、同様のメイクを施された鈴木の写真も掲載されている。今後、劇中に登場するものとみられるが、物語の行方とともに注目したいところだ。

関ジャニ∞・丸山隆平、『クロニクル』“ミラクル”シーン誕生で「編集した?」「ええ!!」とメンバー仰天

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系、1月18日放送)に横山裕、丸山隆平、安田章大が登場。今回は丸山の持ち込み企画「丸山カーレットクラブ」が行われた。昨年11月2〜3日放送の『FNS27時間テレビ にほんのスポーツは強いっ!』(同)にて、関ジャニ∞メンバーがマイナースポーツに挑戦するコーナーがあり、丸山はそこで紹介した「カーレット」を、あらためて番組で取り上げたいという。

 そこで3人が向かったのは、東京・文京区にある地域活動センター。平均年齢約73歳、会員数100名以上のカーレット専門クラブ「文京クラブ」のメンバーが、ここで日々練習をしているとのこと。この日も約30名のメンバーが練習していたものの、熱中するあまり3人に見向きもしない人が多数いたため、丸山は思わず「言うても僕たち、日本のトップアイドルですよ? 微動だにせずいるっていう……」と不満げな様子。すかさず「自分で言うなよ」と、横山がツッコミを入れていた。

 そもそも「カーレット」とは、机の上でカーリングをするスポーツ。1チーム3~4人、2チーム対抗戦で行う種目だ。1人2投ずつ交互にストーンを投げていき、最終的にストーンが的の中央に近いほうが勝利となる。丸山、横山、安田からなる「丸山カーレットクラブ」略称「M.C.C」は、元日本チャンピオンの3人組「文京Aチーム」からレクチャーを受けた後、試合を行うことに。

 3人が教わったのは、ストーンをまっすぐ滑らせて的の中心を目指す技と、敵のストーンを的から外す技。それぞれ練習している間、「めちゃくちゃむずい、これ」と漏らす横山だったが、勝負心に火がついたのか、いつの間にか企画を持ち込んだ丸山よりも真剣に練習しており、安田から「目が本気」と恐れられる一幕も。

 そんな横山が「もう試合やろうよ」と言いだしたため、練習もそこそこに試合を開始。先行はM.C.Cで、安田、横山、丸山の順にストーンを投げていく。すると、8投目が終了しても的の中にストーンがない接戦に。残るは丸山の2投と、文京Aチームの2投となったが、ストレートに真ん中を狙った丸山の1投目は的の外へ。続く文京Aチームのストーンは的の中に見事収まり、これにより、M.C.Cは残り1投を的の中心に入れるしか勝ち目がない状況へ。

 追い詰められた中、丸山がラスト1投を放ったところ、文京Aチームのストーンを弾き飛ばして、見事に的のド真ん中へ着地。その場にいた全員が「ええ!?」「何で!?」と驚くミラクルショットで、横山に至っては「今なんか、編集した!?」と事態を飲み込めないようだった。

 これでM.C.Cの勝利……と思いきや、実際のルールでは3人2投の勝負を8回続け、トータルの点数で競うのだという。今回は特別に6回勝負となるも、結果は2対4で文京Aチームの勝利。元日本チャンピオンの強さを思い知り肩を落とす3人だったが、「みなさん上手だと思います」という対戦相手からの一言には、素直に「うれしい~!」と喜んでいた。

 この放送にネット上では、「自分のこと『日本のトップアイドル』ってサラッと言うところカッコよかった(笑)」「ミラクル起こす丸ちゃんさすが! 見てて楽しかったし、自分もやってみたい!」「負けちゃったけど、初戦でこの結果はすごいよ。これからも頑張って続けてほしい」など、「丸山カーレットクラブ」へ応援のコメントも寄せられた。

関ジャニ∞・丸山隆平、『クロニクル』“ミラクル”シーン誕生で「編集した?」「ええ!!」とメンバー仰天

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系、1月18日放送)に横山裕、丸山隆平、安田章大が登場。今回は丸山の持ち込み企画「丸山カーレットクラブ」が行われた。昨年11月2〜3日放送の『FNS27時間テレビ にほんのスポーツは強いっ!』(同)にて、関ジャニ∞メンバーがマイナースポーツに挑戦するコーナーがあり、丸山はそこで紹介した「カーレット」を、あらためて番組で取り上げたいという。

 そこで3人が向かったのは、東京・文京区にある地域活動センター。平均年齢約73歳、会員数100名以上のカーレット専門クラブ「文京クラブ」のメンバーが、ここで日々練習をしているとのこと。この日も約30名のメンバーが練習していたものの、熱中するあまり3人に見向きもしない人が多数いたため、丸山は思わず「言うても僕たち、日本のトップアイドルですよ? 微動だにせずいるっていう……」と不満げな様子。すかさず「自分で言うなよ」と、横山がツッコミを入れていた。

 そもそも「カーレット」とは、机の上でカーリングをするスポーツ。1チーム3~4人、2チーム対抗戦で行う種目だ。1人2投ずつ交互にストーンを投げていき、最終的にストーンが的の中央に近いほうが勝利となる。丸山、横山、安田からなる「丸山カーレットクラブ」略称「M.C.C」は、元日本チャンピオンの3人組「文京Aチーム」からレクチャーを受けた後、試合を行うことに。

 3人が教わったのは、ストーンをまっすぐ滑らせて的の中心を目指す技と、敵のストーンを的から外す技。それぞれ練習している間、「めちゃくちゃむずい、これ」と漏らす横山だったが、勝負心に火がついたのか、いつの間にか企画を持ち込んだ丸山よりも真剣に練習しており、安田から「目が本気」と恐れられる一幕も。

 そんな横山が「もう試合やろうよ」と言いだしたため、練習もそこそこに試合を開始。先行はM.C.Cで、安田、横山、丸山の順にストーンを投げていく。すると、8投目が終了しても的の中にストーンがない接戦に。残るは丸山の2投と、文京Aチームの2投となったが、ストレートに真ん中を狙った丸山の1投目は的の外へ。続く文京Aチームのストーンは的の中に見事収まり、これにより、M.C.Cは残り1投を的の中心に入れるしか勝ち目がない状況へ。

 追い詰められた中、丸山がラスト1投を放ったところ、文京Aチームのストーンを弾き飛ばして、見事に的のド真ん中へ着地。その場にいた全員が「ええ!?」「何で!?」と驚くミラクルショットで、横山に至っては「今なんか、編集した!?」と事態を飲み込めないようだった。

 これでM.C.Cの勝利……と思いきや、実際のルールでは3人2投の勝負を8回続け、トータルの点数で競うのだという。今回は特別に6回勝負となるも、結果は2対4で文京Aチームの勝利。元日本チャンピオンの強さを思い知り肩を落とす3人だったが、「みなさん上手だと思います」という対戦相手からの一言には、素直に「うれしい~!」と喜んでいた。

 この放送にネット上では、「自分のこと『日本のトップアイドル』ってサラッと言うところカッコよかった(笑)」「ミラクル起こす丸ちゃんさすが! 見てて楽しかったし、自分もやってみたい!」「負けちゃったけど、初戦でこの結果はすごいよ。これからも頑張って続けてほしい」など、「丸山カーレットクラブ」へ応援のコメントも寄せられた。

氷川きよしの“イメチェン”で、芸能界のドンが動いた!?  “イケメン演歌歌手”の新星を猛プッシュ?

 昨年、「ありのままの自分を表現する」として、これまでの“イケメン演歌歌手”からイメージチェンジを果たし、人々を沸かせた氷川きよし。常に椅子取りゲームが繰り返される芸能界だけに、氷川の“後釜”として準備が進められてきた人物が、いよいよ世間にお披露目されるようだ。明日以降、各メディアで大々的に取り上げられることが予想される“近い将来のスター”は、昨年末に30歳を迎えたばかりの、真田ナオキという若手演歌歌手だという。

 1月22日発売のシングル「恵比寿」でメジャーデビューを飾る真田。しかし、彼にとって大きな契機となったといわれているのは、昨年のレコード会社ならびに芸能事務所の移籍だったという。

「真田の現在の所属事務所は、宮根誠司と同じ『テイクオフ』。羽鳥慎一や田中みな実とともに、真田の名前が公式サイトに掲載されているんです」(スポーツ紙記者)

 「テイクオフ」はフリーアナウンサー事務所というイメージが強いものの、役者やアーティストも所属している。しかし、「イケメン演歌歌手の真田は、ホームページ上でも明らかに異色の存在」(同)だそうだ。

「彼の所属に関しては、“芸能界のドン”ことバーニングプロダクション社長・周防郁雄氏が関与しているものとみられます。なんでも周防社長は、昨年から彼を猛プッシュしているそうで、真田を売り出す環境を早急に整えるため、役員として名を連ねるテイクオフに移籍させたのではないでしょうか」(同)

 昨年こそ目立った動きは少なかった真田だが、“ドン”のバックアップを得て、今年から快進撃が始まりそうだという。

「1月20日、新曲『恵比寿』にひっかけて、恵比寿の高級ホテルで、新曲発表会、そして真田本人や“ドン”も参加する懇親会が行われたといいます。各テレビや新聞など、大手メディアが片っ端から招待され、彼らにはお土産まで用意されたとか。報道陣は至れり尽くせりの対応を受けただけに、当然、明日以降、各メディアとも“演歌界の新星”真田をさぞ手厚く取り上げることでしょう」(情報番組デスク)

 早くも将来を約束されている状態の真田だが、“ドン”のバックアップにより、果たしてどんな活躍を見せてくれるのだろうか。

嵐・二宮和也、ジャニーズWEST・重岡大毅から「絶対ウソ!」「ホンマ!?」とツッコまれたコト

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が1月19日に放送され、ジャニーズWEST・重岡大毅、お笑い芸人のバイきんぐ・小峠英二、タレントのりんご娘・王林がゲストに登場。新企画「ナラビスト」が行われた。

 同企画は、行列に並んでいる人たち、通称“ナラビスト”がスタジオに登場し、「行列の先にある世界」を紹介する内容。番組冒頭、二宮自身は「タピオカ」の行列に並ぶと発言するも、重岡から「絶対ウソ! ホンマですか!?」とツッコミが入る一幕があった。

 まずは、東京・渋谷のとあるライブ会場にて、行列に並ぶ美容師の女性を発見。これからこの会場で、ボディビルダーやジムトレーナーとして働く男性を中心に結成された“筋肉アイドル”「マッチョ29」のライブがあるのだそう。ファン歴4年の女性は、 “粉かぶり席”と呼ばれる最前列でライブを楽しむため、行列に並んでいるとか。ちなみに“粉かぶり席”とは、「マッチョ29」のメンバーからプロテインの粉をかけてもらえる特別席で、一般席がチケット代1枚3,500円なのに対し、4倍以上の1枚1万5,000円で販売されているとのこと。

 スタジオでは、この女性が「マッチョ29」の魅力について、「普通のアイドルは歌やダンスが上達するという成長を楽しみにするけど、マッチョ29は筋肉の成長を見守れる」と熱弁。さらに、「普通のアイドルは握手やハイタッチが限界でも、マッチョ29はお姫様だっこをしてくれるなど、筋肉と密着できる」とも語っていた。王林が大きく頷き納得していると、二宮は「めちゃめちゃハマってる……」と驚きを隠せない様子だった。

 次の“ナラビスト”として、120以上の店が参加する観賞魚の販売会「アクアリウムバス」の行列に並ぶ大学生が登場。すると、重岡も「アロワナ」や「ネオンテトラ」など、淡水魚の名前を多数知っていることが判明する。「なんで知ってるの?」と二宮が聞くと、重岡は「ジャニーさんの家とか行ったことありません? 昔」といい、ジャニー喜多川前社長の自宅に「丸い大黒柱」のような水槽があったと明かす。

 ジャニー氏が観賞魚にエサをあげる様子も見たことがあるそうで、「『上から(エサを)あげるんだよ~』ってやるんですけど、ジャニーさんおじいちゃんやから、よう外すんです」とのこと。水槽に入らず床にばら撒かれたエサを、重岡らジャニーズタレントたちが掃除していたと振り返っていた。

 この放送にファンからは、「ジャニーさんの水槽エピソード、初めて聞いた! 本当にすごい家に住んでたんだなあ」「ジャニーさんのかわいいエピソードが聞けてうれしい。重岡くんありがとう!」「ジャニーさんが熱帯魚飼ってたから名前覚えたって、シゲちゃんのエピソードが微笑ましいね」などのコメントが寄せられた。

KinKi Kids・堂本剛、「お前、何年この世界やってんねん!」と堂本光一を叱責したワケ

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系、1月18日放送)に、女優の大原櫻子がゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。大原のやりたいことは、「おいしい砂肝が食べたい!」というもの。砂肝が好きすぎるあまり、「朝から1パック」食べるという大原は、「シンプルな味付けで、とにかく大きい砂肝を食べたい」とオーダー。すると、なぜか堂本光一が浮かない表情に。実は光一、内臓系の食べ物が苦手らしく、この企画を聞いた時は「最悪や!」と思ったとか。

 しかし、ロケは通常通りに進行。まずは、東京・銀座にオープンしたばかりの「銀座希鳥」にて、大原と堂本剛が「砂肝のやきとり」を食す。2人が味を絶賛する中、砂肝が苦手な光一は「ふりそでのやきとり」など別メニューを注文し、「うわ、うっま!」と笑顔を見せていた。

 そんな中、話題は大原と仲が良いという女優・広瀬すずの話に。広瀬は同番組に過去2回出演したということで、大原はこの収録の前に「どんな感じだった?」と感想を聞いたのだとか。すると広瀬からは「楽しかった! なんだか自由って感じ!笑」との返信メールが来たとのこと。このあっさりした広瀬の感想に、剛は「すごいシンプル!」と言い、光一は「もうちょっとあるやん。『剛さんはこんな感じで……』とか、そういうのあったでしょ!?」と食い下がるものの、大原いわく、これ以上のやりとりは「なかったです」とキッパリ。剛はカメラに向かって「すず、本当に〜!」と思わず嘆いたのだった。

 次に一行は、東京・浅草橋にある「獣 鉄板焼き Tamaya」へ。ここではKinKi Kids2人が店で寝ている場面から始まり、剛は「塩辛いもの食べたからホットケーキが食べたい」「テレビの収録とは思えないほど眠たい……」と自由な発言を連発。光一に至っては「ここどこ?」と店内を見まわし、広瀬の言った「自由って感じ!笑」を体現するロケに、大原は困惑。

 その後、「ダチョウの砂肝たたき」が登場すると、「うわっ、おいしい!」(大原)「普通においしい」(剛)と2人は絶賛。コリコリとした食感が人気とのことだが、砂肝を噛んだ時の音がなかなか録れないということで、大原の隣にいる光一が「じゃあ、俺やりましょうか?」と音声役を自ら志願。

 早速、マイクを大原に近づける光一だが、その位置が間違っているため、「お前、何年この世界やってんねん!」と剛から叱責が。その後、なんとか音を録ることに成功すると「やっと仕事できたわ~」「今日の仕事、これだと思ってるから!」と、満足そうな表情を浮かべた光一だった。

 この放送にネット上では、「光一くん、内臓系食べられないんだ! ちょっと意外」「『KinKi Kidsのブンブブーン』ほど自由な番組見たことないよ(笑)」「今日はいつも以上に自由だった気がする。まあ、KinKiの2人がかわいいのでOK(笑)」といったコメントが寄せられていた。