「縮んだニットがトリートメントで元通りになる」とネットで話題ですが、本当ですか?

 今年は「暖冬」といえど、厚手の冬用ニットが欠かせないこの季節。ちょうど1カ月ほど前、Twitterで「縮んだニットが元に戻る!」という、夢のようなライフハックが拡散されていた。

 そのツイートでは、「ニットも所詮“毛”」だと考え、縮んだニットを頭髪用トリートメントを混ぜたぬるま湯に浸けて揉み、10分浸け置きしてからすすぎ&脱水すると、袖の寸法が5cm以上も戻ると紹介されていた。この情報は5万リツイートを超えるほど拡散され、ネット上で話題に。ちなみに、ツイートをしたユーザーは「この技法はクリーニング屋さんの技で古くからある」としつつ、詳しいことは「専門家ではないのでわからない」としていた。

 これに似た「縮んだニットが元に戻る」方法は、昨年3月放送の『あさイチ』(NHK)で、“洗濯王子”こと中村祐一さんも紹介している。彼の解説によると、ウールなどは水に濡れると繊維の表面が開き、洗濯機で洗っている最中に繊維同士が絡まるため、ニットが縮むのだという。これを前提として、中村さんは下記の手順でニットを洗えば、縮みが直ると伝授した。

1)シリコン入りトリートメントを1cmほど手に取り、40度程度のお湯4リットルに溶かす
2)ニットを浸け、お湯を全体に浸透させる
3)お湯から出し、軽く絞って手で伸ばす
4)形が崩れないよう、日陰や室内で平干しする

 こうすることで、トリートメントでコーティングされた繊維の滑りがよくなり、絡まった繊維同士がほぐれて縮みが軽減されるという。とはいえ、「40度程度のお湯4リットル」を準備しろと言われた時点で、「何言ってんだ?」とツッコミを入れた。というか、4リットルのお湯に1cmのトリートメントって、そんなにちょこっとで意味あるの……?

 ここはもう、信頼できるプロに聞くしかない! 筆者がよく利用しており、以前『出没!アド街ック天国』(テレビ東京系)「西武池袋線東長崎」の回で“地元主婦イチオシ店”と紹介されたことがある、「クリーニング ルック本店」の店主に話を聞いてみた。

「縮んだニットがトリートメントで元通りになる」とネットで話題ですが、本当ですか?

――「古くからクリーニング店の技法としてある」と言われているようですが、聞いたことはありますか?

「クリーニング ルック本店」店主(以下、店主) ウワサでは聞いたことがありますが、どうなんでしょう? 自分ではやったことがないですね。

――洗濯王子が解説している、「絡まった繊維をトリートメントでほぐす」という原理は正しいですか?

店主 これは合っていると思います。シリコン入りトリートメントを使うことで、毛の滑りや伸びがよくなるってことでしょう。絡まって収縮している毛の風合いがよくなるというか。ただ、縮みの程度にもよるかと思います。“つんつるてん”のレベルだと、元に戻るかどうか……。

 一応、洗濯王子が言っていることは正しいようで一安心。この際だから、どうしてニットは縮むのかも聞いてみた。

店主 水で洗ったあと、乾燥機をかける工程に原因があるかと思います。私たちは通常、洋服についている「洗濯表示」を見てクリーニングしていますが、大きく分けて「水洗いできるか?」「石油系溶剤で洗うか?」という判断をします。石油系溶剤で洗えば、乾燥機にかけても衣類が縮まないんです。

――洗う工程ではなく、乾燥機に縮みの元凶があるんですか?

店主 そういうことです。今は家で水洗いできる衣類が増えて、習慣としてなんでも洗濯機の中に入れて洗う人が多いですよね。そのうえ、ドラム式洗濯乾燥機もすごく普及していて、洗濯から乾燥までが一連の工程になっています。こういった要因から、うっかり衣類を縮ませてしまう人も多いのではないでしょうか。ニットの場合、家で水洗いをしてから天日干しすれば、だいたいのものは縮まないと思いますよ。

 なるほど~! 縮んだあとのことばかり考えていたけど、まず「縮まないための洗濯・乾燥法」を実践するのが先かもしれない。

――クリーニング店では、どんな方法で縮みを直しているんですか?

店主 まずどれくらい縮んだのかを確認し、お客様には「完全に元には戻らないかもしれない」とお伝えして、お預かりしています。方法は、衣類の下から蒸気をバーッと当てて、縦と横に少しずつ伸ばしていきます。でも、どれくらい戻るかはものによります。逆に、買った時より伸びちゃう場合もあるんですよ。以前、自分の服が伸びてしまったときは、高温の乾燥機にかけても元には戻りませんでした。

――では最後に、クリーニング屋さんがおすすめする、自宅でできるニットの縮み対策はありますか?

店主 洗濯機で洗う前に、洗濯王子が紹介していたトリートメント液にニットを浸けてから洗うと、縮みが少なく済むかもしれません。これは予防として使える方法かと思います。ですが、カシミアやモヘアはやらないほうが無難です。水洗い後に絞る際、シワができやすい素材だからです。しかも、一度ついたシワは伸ばせないので要注意。まあ、一番おすすめしたいのは、「クリーニング屋に持って行ってください」ですね(笑)。

 たかがネットのライフハック、されどネットのライフハック。取り入れられる技は参考にしつつ、お気に入りの洋服は、迷わずクリーニング店に持ち込むのがよさそうだ。

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Snow Man露骨な“ラウール推し”に困惑する現場の声「大人の事情があって…」

 1月22日、新たなジャニーズグループとしてSixTONES(ストーンズ)とSnow Man(スノーマン)が同時CDデビューを果たします。

 しかし去年からファンの間で物議を醸しているのが、二組を対決させ競わせるような売り出し方や、Snow Manの露骨な“ラウール推し”。ファンのみならず、現場でも困惑の声が出ているのだそう。アツコがレポートします。

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 皆さん、ごきげんよう。アツこと秘密のアツコちゃんです!

 1月22日、ついについにSixTONESとSnow ManがCDデビューするのよね。滝沢秀明さん渾身のジャニーズ初の2組同時CDデビューとなるわけで期待度は高まるばかり。昨年8月8日の発表以来、あらゆるメディアに進出して活動してきたこともあって、知名度もかなり広まったんじゃないかしら?

  まぁアツが働く隣の部署のオジサマは「あれ、露出が多いからもうデビューしたと思ってたよ。まだだったんだ?」なんて言ってたけど……それくらいジャニーズ事務所も気合を入れてるってこと。

 SixTONESのデビュー曲はYOSHIKIさんがプロデュースを担当した『Imitation Rain』、Snow  Manのデビュー曲は『D.D.』。ファンの皆さんはMVも十分チェック済みだと思うけど、さすが満を持してのデビューという感じで、どちらも聴き応え&見応えたっぷりで何度見ても飽きないし、「はぁ」とため息が出ちゃうぐらいカッコイイわよね。

 令和を引っぱっていくのは彼らなんだろうなと思わずにはいられない、まさに恐れ入りましたぁって感じの出来。これからさらにガンガン露出するんだから、覚悟しててよ!

露骨な“ラウール推し”に困惑する現場
 彼らをご存知ない方もいらっしゃるかもしれないので一応メンバーの名前をおさらい。

 SixTONESは髙地優吾くん、京本大我くん、田中樹くん、松村北斗くん、ジェシーくん、森本慎太郎くんの6人グループ。

 Snow Manは岩本照くん、深澤辰哉くん、ラウールくん、渡辺翔太くん、向井康二くん、阿部亮平くん、目黒蓮くん、宮舘涼太くんに佐久間大介くんの9人グループ。

 Snow Manのリーダーは照(ひかる)くんなんだけど、SixTONESにはリーダー不在で、先日放送された『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)内でようやく髙地くんに決まってめでたしめでたし。

 デビュー日となる22日は全員で『ZIP!』(日本テレビ系)等に生出演して歌のお披露目をする予定で、『an・an』の表紙も飾り、これでもかというぐらいの一大プロモーションを展開していくから、注目されることはもう約束済なの。

 彼らはこれまで十分に苦労もしてきたからこそ、恵まれすぎたデビューであっても地に足をつけてしっかり歩み続けていくだろうし、心配ご無用と思っているアツ。でも、長年ジャニーズを担当してきた雑誌編集者がこんな話をしていたからちょっと気になっちゃうのよね……。

「私もアツも、ジャニーズJr.時代からずっと彼らを取材してきたわけだから、念願だったCDデビューの実現は凄く嬉しいじゃない。あれだけの実力がありながらなかなか日の目を見なかったから。

 特にSnow Manで言えばふっかは27歳だから、30歳目前でデビュー出来て本当に本当によかった。長いファンの人たちも自分のことのように喜んでるしね」

 ここで一度、言葉を切ってふぅとため息。そしてこう続けたの。

「Snow Manが6人体制から突然9人体制になって、でもメンバーもファンも『デビュー出来るならそれもやむ無し』という感じで受け入れるしかなかったじゃない。当たり前だけど、滝沢(秀明)さんの決断を認めざるを得なかった。

 だけどデビューが決まってからの売り出し方法をいろいろ見ていると、どう見ても『ラウール推し』でしょ。

 ラウールがどうこうと言うわけじゃないし、ラウールの頑張りも分かるんだけど、編集部に届くファンの人たちからのご意見の中には辛辣なものもあってね。『Snow Manは”ラウールと愉快な仲間“たちじゃありません』という声が、結構な数なのよ」

 誌面作りでも事務所の意向もあって、どうしてもラウール推しになっちゃうのは事実。もちろん編集部だって長い付き合いだからメンバー全員を大切に思っているし、平等に扱っていきたいんだけど、「大人の事情」がそれを許さない時が多くて。ファンから見て「ン?  あら?」と思っちゃう時は、やっぱり多々あったでしょ?

 アイドル誌の担当編集さんも、落ち込んでるの。

「いろんな取材をしてきて、苦労を共にしてきたメンバーに、せっかくデビューが決まったのに何かごめんって謝りたくなっちゃう時もあった。だけどね、ラウールセンターの撮影でも誰も文句も言わず、相変わらず盛り上げてくれて。ホントにいい奴らだから申し訳なくて。手のひら返しみたいになってしまって、何だかこっちの方がモヤモヤしちゃってさ……」

 MVでもラウール推しは明らか。もちろんラウールくんは全然悪くないんだけどね。事務所のやり方がちょっと露骨すぎて、ファンもメンバーも傷つけちゃってるんじゃないかしら。

滝沢秀明副社長の孤独な戦い
 かつてジャニー喜多川氏もご自分の推しを全面に打ち出していて、物議を醸した時もあったけど、ジャニー氏は「競争させる気は無いけど、切磋琢磨しあうことが大事」とおっしゃっていたわ。

 それは確かにそうよね。切磋琢磨しあって人は強くなっていくんだし、滝沢氏が「失敗は許されない」と必死になっているのも痛いほど分かるんだけど……。

 でも元からの“根っからファン”のみんなの気持ちを置いてけぼりにしちゃうのは、勝手な言い分だけど、やっぱりちょっと残念よね。”推し“は自らの目で見て、自分自身で決めたいじゃない?

 テレビ局のスタッフは、グイグイ押しの強い滝沢氏の手法を評価しているけどね。某局のベテランテレビマンは、

「本人自ら売り込みに来るし、さすが演出家らしい壮大な仕掛け方も考えてくるし、あらゆる手を使ってのプロモーションで滝沢氏の気迫には負けちゃうよ。絶対に成功させなくちゃいけない第一弾だし、うちもやれるだけの協力はする。とにかくお手並み拝見だよね」

って、言ってたわ。

 滝沢氏が考え抜いた上でのメンバー増員だし、勝算があるのも分かるから全力で応援はしたいんだけど、ただ、業界内ではこんな声も……。

「ひとつ心配なのは今の滝沢氏に意見を言える人がもういないことだよね。周りを固めているのはイエスマンばかりだし、本当に信頼出来るスタッフはほんの数人で、滝沢氏は黙々と孤独な作業を続けてるよ。自信と不安がない混ぜになってるんだろうな。

 一番にファンのことを考えていたはずの滝沢氏が、ファンの思いに気づかないはずはなかろうに。長く支えてくれたファンの人たちの声をもう一度ちゃんと聞ける日がくるといいんだけどね」(テレビ局関係者)

 うーん、華やかなデビューの裏では、やっぱりいろいろな大人たちのアヤシイ思惑が渦巻いていて大変なのね。

 でもまぁ、何はともあれ久々のジャニーズのCDデビューイベントだもの。怒涛のプロモーションのおかげで、SixTONESもSnowManもトーク術は格段にステップアップしたし、パフォーマンスに関しては今さら、何も言うことなしの出来栄えだものね。

 折り紙付きの実力派揃いだから、外野がどうのこうの言うことなんて無いのよね。ごめんなさいね。とりあえず後はもうデビューを待つのみ。ストスノが令和の新しい時代をどう動かして行くのか、楽しみにしていましょ!

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Sexy Zone・佐藤勝利、お年玉をあげるジャニーズJr.の条件とは? 「確かに大変」とファン同情

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の1月13~16日放送回に、佐藤勝利とマリウス葉が登場し、“お年玉”について語った。

 13日の放送回で、リスナーから「まだ、みなさんは先輩からお年玉をもらえると思うのですが、今まで一番多くもらったお年玉の総額はいくらですか?」というメッセージが届くと、佐藤は「言うものじゃないしね、お年玉の額って」とバッサリ。マリウスからの「親からもらったりします? 今」という質問にも「もらっているのかな? でもそこまで……普通の額くらいですよ」と歯切れが悪い。

 一方、マリウスが「僕はね、おばあちゃんから50歳までに……」と切り出すと、「びっくりしたぁ! 50万かと思ったわ!」と佐藤。ちなみに、マリウスの父はドイツで代々続く不動産一家の副社長。実家が大豪邸というのはファンの間で有名な話だ。それだけに佐藤は「マリウス財閥ぐらいになると、不動産とかもらうんだもんね、お年玉で」といじっていた。

 そんなマリウス家には、祖母から「(マリウスが)50歳までもらえる」というルールがあるようで、これからもお年玉をもらえるという。そしてもらった後は「毎回、ほっぺにキスして『ありがとう』って言う。で、みんなで写真撮って。そういう伝統というか文化がうちの家族にはある」と明かす。ちなみに、ドイツにはお年玉文化はないそうで、「アジアの文化かもしれない。中国はあります」とコメントしていた。

 その後、再びマリウスが「どれくらいなんですか?(もらったお年玉の)総額」と佐藤に切り込むも、「やめなよ。勝てるわけないじゃん、マリウス財閥に」「言うもんじゃないよ」と断固拒否。そこで、マリウスは「後輩にあげるとしたら(1人いくら)?」「後輩にあげるなら、いくらぐらいがかっこいいな、みたいな」と次々と質問を投げかけるも、やはり佐藤は答えたくない様子。

 そんな中、「誰にあげる? 後輩だったら」という質問には、「舞台をやってたら、舞台のときの共演者とか」と回答。あくまでも「舞台に出てたらね」「区切らないと。だって、(ジャニーズJr.は)百何人もいるでしょ?」といい、お年玉を渡すのは、その時一緒に舞台をやっているなどの条件をクリアした後輩だけだと明かした。

 この放送にファンからは「50歳までお年玉をもらえるなんて羨ましい!」「マリウス坊ちゃんを、ウザそうにかわす勝利くんに笑った」「確かに、あれだけ後輩がいたら大変だよね」という声が集まった。

メーガン妃、ヘンリー王子を親友と“縁切り”させた!? 米メディアは英国批判強まる

 昨年、「わがままで要求ばかりする」ため、ケンジントン宮殿のスタッフから陰で「ミーゲイン(Me-gain=得するのはアタシ)」と呼ばれていると報じられた英国王室のメーガン妃。今月8日に、公式インスタグラム で「高位王族の地位から身を引き、英国と北米を行き来しながら生活をする。引き続き一部の公務は行って女王を支えていくが、経済的には自立するつもり」と異例の発表したのも、ヘンリー王子がメーガン妃の要求を受け入れたからだと、多くの英国民は眉をひそめている。

 そんな中、メーガン妃が妊娠中、ヘンリー王子に親友たちと縁を切らせるよう仕向けたと報じられている。

 米芸能誌「People」電子版は、15日にヘンリー王子についての最新記事を配信。それによると、ヘンリー王子はメーガン妃が妊娠6カ月の頃に、親しい友人たちと縁を切ったよう。現在は「その大半がヘンリー王子の携帯の電話番号も知らない」状態だそうで、「男性は、結婚したら付き合いが悪くなるものだし、それは理解できる。だが、長年にわたり親友だったのにバッサリと切られたことに、みんな憤りを感じている」「学生時代からの親友とも縁を切るくらいだから、このままだと王族とも疎遠になるのではないか」という情報筋の話を伝えた。

 実は昨年3月、英上流階級者向けのライフマガジン「タトラー」が、ヘンリー王子が学生時代からの大親友トム・インスキップと絶交したと報道。当初、ヘンリー王子が結婚後に独身時代の友人らと交流しなくなったのは、悪い遊びの誘惑を懸念してのことだと思われていた。しかし、「ヘンリー王子に忠実で口の堅い」トムとの縁を切ったのは、「メーガンとの結婚を反対されたから」で、メーガンを選んで親友を捨てたのだと伝えた。

 12年にヘンリー王子の全裸写真が撮られた時も一緒におり、悪友ともいわれていたトムだが、17年に結婚した既婚者である。ヘンリー王子も交際中だったメーガン妃を連れて、トムの結婚式に出席。トムも、ヘンリー王子とメーガン妃の結婚式に妻と一緒に出席している。夫婦ぐるみで付き合いをしてもよさそうなものだが、「メーガン妃は、ヘンリー王子が昔からの悪友たちに誘惑されるのを心配している」「王子を家庭を築くことに専念させたいから、友人たちと引き離そうとしている」と伝えられた。その後、トムと和解したとの報道もあったが、一度できたしこりは簡単には取り除けないのかもしれない。

 今回の「People」の記事では、ヘンリー王子は、8~13歳までの少年が学ぶ英国王室御用達の超名門校ルドグローブ・スクール時代からの友人、チャーリー・ウァン・ストラウベンジーとは唯一交流を持ち続けていると紹介。1カ月違いだった互いの結婚式にも出席し、王子の息子アーチーのゴッドファーザーになってもらったほど彼に信頼を寄せているよう。

 なおメーガン妃は、独身時代からの友人とは変わらずに交流。昨年2月にニューヨークでベビーシャワーを開催してくれたのも、以前から仲のいいテニス選手のセリーナ・ウィリアムズや、ジョージ・クルーニーの妻アマルだった。高位王族からの引退の発表時は、周囲が騒がしくなるのを懸念してか、アーチーを、カナダに住むメーガンの親友で凄腕スタイリストのジェシカ・マルロニーに預けていたと報じられている。

 また女優時代の代表作『SUITS/スーツ』で共演した女優アビゲイル・スペンサーともメーガン妃は仲良しで、今年の元日はヘンリー王子も含め、3人でカナダのホース・ヒル・リージョナル・パークをハイキングしていたと、地元紙「Vancouver Sun」が伝えている。このように、メーガン妃は自分の友人とは仲良くしているが、ヘンリー王子は長年の信頼できる友人をバッサリと切っていることから、ネット上では「メーガン妃の言いなりで情けない」「メーガン妃に言われるまま、今後ヘンリー王子はますます王族と距離を取ることになるだろう」と嘆く声が上がっている。

 イギリスでは「8,300万ドル(約91億円)した結婚式の半分は税金だったのに、2年もしないうちにこれか!」「王室を去るか、残るか、どちらかにしろ!」と散々叩かれているヘンリー王子とメーガン妃だが、アメリカのメディアは2人の決断に理解を示している。というのも黒人の血を引くメーガン妃が人種差別を受けており、不当な嫌みを言われ続けてきたと怒っている人が多いからだ。

 米メディアは、婚約直後にメーガン妃も出席したクリスマスパーティに、英国王室のマイケル王子夫人が黒人のブローチを胸につけて出席したり、英ジョンソン首相の妹から「濃厚でエキゾチックなDNAを持つ人」とバカにされたり、BBC局のコメンテーターがTwitterに「チンパンジーをヘンリー王子とメーガン妃の息子に見立てた」コラージュ写真を投稿したり、国民的タブロイド紙「デイリー・メール」から「(ギャングがはびこり治安が悪い)『ストレイト・アウタ・オブ・コンプトン』と変わらぬ世界で生まれた」という見出しの記事を掲載されたりと、これまでメーガン妃が耐えがたいほどの人種差別を受けてきたとこぞって報道。

 アメリカのネットユーザーは、「ウィリアム王子の妻であるキャサリン妃を持ち上げて、メーガン妃をたたく」英タブロイド紙の汚い手法を強く批判。ヘンリー王子とメーガン妃の今回の決断は「人種偏見が根強くあるイギリスに旋風を巻き起こした」と支持されている。

 今後は北米と英国を行き来するヘンリー王子とメーガン妃だが、北米で王子の性格を理解し、心から思ってくれる親友を作ることができるのか? ネット上では、あまりにもメーガン妃の言いなりになっているヘンリー王子の今後を心配する声が上がっている。

韓国映画『パラサイト 半地下の家族』のキーワード「におい」――半地下居住経験者が明かす“屈辱感”の源

近年、K-POPや映画・ドラマを通じて韓国カルチャーの認知度は高まっている。しかし作品の根底にある国民性・価値観の理解にまでは至っていないのではないだろうか。このコラムでは韓国映画を通じて韓国近現代史を振り返り、社会として抱える問題、日本へのまなざし、価値観の変化を学んでみたい。

 昨年のカンヌ国際映画祭でのパルム・ドール受賞をはじめ、今年のアカデミー賞で作品賞、監督賞など6部門にノミネートされるなど、世界中で快進撃を続けるポン・ジュノ監督の『パラサイト 半地下の家族』(以下『パラサイト』)が、いよいよ日本でも公開された。前回のコラムでは、監督の過去作『グエムル―漢江の怪物―』を取り上げ、彼の出自からつながる「反権力的なまなざし」について紹介したが、今回はいよいよ最新作である『パラサイト』を見ながら、この映画に描かれている「韓国」を考えていきたい。ただし本作は“ネタバレ厳禁”の箝口令が敷かれており、監督自身も観客へのメッセージで繰り返し注意を呼びかけているため、その点については本コラムでも“マナー”を守るよう努力したいと思う。

 ネタバレすることなく映画の鍵を伝えるには、何をどう語るべきだろうか悩んだ挙げ句に思いついたのが、ポン・ジュノ監督自らが提示した3つのキーワードを手がかりにする方法だ。韓国での公開を前に、監督はこの映画のキーワードは「階段」「におい」、そして「マナー」だと語っている。すでに映画を見た人なら納得しているであろう、これらのワードを掘り下げることで見えてくる「韓国社会」への理解を深めた上で、映画をより楽しんでもらいたい。

<物語>
 ソウルの半地下の部屋に暮らすキム一家は、全員が失業中。ある日、名門大学に通う友人の紹介で、長男のギウ(チェ・ウシク)が、IT企業のパク社長(イ・ソンギュン)の娘ダヘ(チョン・ジソ)の家庭教師になった。それを皮切りに、キム一家は次々とパク社長の家に「就職」することになる。ギウの妹ギジョン(パク・ソダム)は、社長の息子ダソン(チョン・ヒョンジュン)の美術教師に、母チュンスク(チャン・ヘジン)は家政婦に、父ギテク(ソン・ガンホ)は社長の運転手に。こうして、出会うはずのない社会の頂点と底辺に位置する家族が出会ったとき、事態は思わぬ方向へと転回していく。

 では、最初のキーワードから見てみよう。「階段」について、ポン・ジュノ監督は次のように説明する。

「この映画には階段がたくさん出てくるので、スタッフみんなで“階段映画”と呼んでいた。それぞれ自分はどの階段が一番好きかを語り合う、階段コンテストなるものも開いたりしたんだ。階段といえば、やはりキム・ギヨン監督の『下女』(1960)からは多大な影響を受けているよ」

 監督の言葉通り、この映画は階段だらけだ。大事な場面では必ずと言っていいほど、階段が登場する。ここで着目したいのは『下女』から影響を受けたということだろう。“韓国映画界の怪物”と呼ばれたキム・ギヨン監督の代表作『下女』は、下女(家政婦)によって脅かされ、破滅していく家族を描き、当時大きなセンセーションを巻き起こした。下女役の女優が「悪女」とバッシングされるほど観客たちにショックと恐怖を与えたこの映画において、大きな役割を果たすのがまさに「階段」である。

 昔から映画に登場する階段は、しばしば身分の「上昇」と「転落」を象徴するものとして使われてきた。『下女』で、家のど真ん中に置かれた階段も同様だ。主人を誘惑し妊娠することで、「奥様」の地位を奪う欲望を抱いた下女が階段を上がっていく場面や、その欲望が達成できずに階段から転がり落ちて死に至る場面において、舞台となる階段は映画の主役そのものであった。とりわけ、足の不自由な娘の部屋が階段の上にある不自然な設定ゆえ、足を引きずりながら階段を行き来する娘を観客に何度も見せることで、必然的に階段の存在を強く意識させる。その上でキム・ギヨン監督は、人間の欲望、社会的身分の上昇と転落の物語を、階段を舞台に展開していくのだ。

 『パラサイト』での階段は、同じソウルとは思えない格差のある二つの空間をつないでいる。ギテクたちは、階段のはるか上の世界で見た夢が泡のように消える瞬間、果てしなく長い階段を下りなければならず、ついには最悪な現実を目の当たりにすることになる。まさしく階段は、「上昇」したギテク一家を現実に突き落とす「転落」の装置であるといえるのだ。ポン監督の言葉通り、この映画には多くの階段が登場するので、それぞれがいかに物語と関わっているかに注目するのもおもしろいかもしれない。

 続いて2つ目のキーワードである「におい」について、監督はこう語る。

「においはこの映画の最も重要なモチーフなのだが、そもそもにおいのことは親密な間柄でも言いづらい、攻撃的で無礼なものといえるだろう。この映画では大きな画面を通して、私的で内密なところにまでカメラを向けているので、ためらうことなくにおいの話ができたんだ。実際のところ、生きる空間がそもそも違う金持ちと貧乏人は、互いににおいを嗅ぎ合う機会がない。飛行機でさえ、ファーストクラスとエコノミークラスに分かれている。家庭教師や家政婦、運転手といったこの映画に出てくる仕事での状況が、互いのにおいに触れる唯一の機会ではないだろうか」

 階段が視覚的に空間の上下を決定しているのに対して、においは目には見えないけれど、セリフや演技、演出によって、同じ空間にいるパク社長とギテクの関係を「軽蔑と屈辱」の中に追い込んでいく。だが、監督が「最も重要」と語るにおいとは、どんなものなのか。それは、映画にも度々登場する、「半地下」の独特なにおいだ。

 実は私自身、大学4年生のころに半年間、半地下の部屋で自炊生活をしたことがあるので、においをよく覚えている。文章で伝えるのは困難だが、湿気とカビ、これらを防ぐための「ナフタリン」が混ざって放つ奇怪なにおいだ。ナフタリンとは消臭・防虫効果があるとされる化学物質だが、そのまま商品名になって販売されている。近くで嗅ぐと鼻を刺すような強烈なにおいがして、ひと昔前までは公衆トイレなどでもよく見かけたが、最近は家庭用のみ出回っているらしい。これらの入り混じったにおいが服や布団についてしまうと、自分では気づかなくても周りから「臭い」と言われたりして、それがなんともいえない屈辱感となるのだ。

 そもそも「半地下の部屋」という日本にはあまりない、珍しい形態の部屋は、韓国ではソウルを中心とする首都圏でよく見られるものだ。日本でも人口の東京一極集中が社会問題となっているが、ソウルは面積が東京の3分の1ほどにもかかわらず、人口は東京とほぼ同じ1,000万近くに達しており、東京以上に住宅不足が深刻化している。そこで不動産業者や家主らが考え出したのが、「半地下」だった。ソウルの場合、エリアによって建物の階数制限があるのだが、半地下は法律上は地下として扱われるため、制限の対象にはならない。つまりその分、業者側は部屋数を増やして貸すことができるという点で、半地下は住宅不足を解決するための民間の知恵だったわけだ。半地下なので当然日当たりは悪く、排水など水回りの設備は劣悪な場合が多いが、家賃が安いのでニーズは高い。最近では一人暮らしの高齢者の孤独死や、地方から上京した苦学生の“青年貧困”が新たな問題として浮上している。

 「半地下」と「におい」は、ギテク一家がソウルの最貧困層であることを象徴する設定にほかならない。

 3つ目のキーワードである「マナー」について、監督は次のように述べている。

「社会の二極化や、経済・社会的な問題に結びつけなくても、金持ちのことを幅広く語りたいという思いがあったんだ。最近考えるのは、お互いのマナーの問題だ。金持ちにしろ貧乏人にしろ、人間の尊厳を傷つけるかどうかが重要なのではないだろうか。寄生か共生かの分かれ目は、そこにあるように思っている」

 「人間の尊厳」という言葉から私は、韓国経済を指して度々批判的に使われてきた「賎民資本主義」という用語を思い出した。多少理屈っぽくなってしまうが、これはドイツの社会学者マックス・ヴェーバーが、労働と生産を通して利益を得るのではなく、高い利息で金を貸して利益を得ようとする高利貸し業者を批判して使った概念である。ここで問題視されているのは、労働によって生じた利益を福祉や投資などの形で労働者に還元するという経済的倫理観からかけ離れた、高利貸したちの拝金主義である。

 拝金主義がまん延すると、「金=権力」「金さえあれば何でもできる」といった考え方がまかり通り、人間の尊厳は踏みにじられる。とりわけ近代の韓国においては、金を必要とした軍事政権と、金稼ぎに有利な政策を望んだ一部の財閥との癒着が経済の土台になっており、そこには人間の尊厳などという概念はさらさらなく、権力を得るための金稼ぎ、権力を維持するための拝金主義しかない、というのが韓国を「賎民資本主義」と批判する人たちの見解だ。極端だがわかりやすい例としては、日本でも大きく報道された大韓航空のいわゆる「ナッツ・リターン事件」(※)がある。この時のオーナーの娘の行動に、他者への尊重は毛頭もなかったばかりか、後から発覚した母親による社員への暴行・暴言に至るまで、彼らの振る舞いは、「人間の尊厳」を踏みにじった賎民資本主義的金持ちの横暴だったのである。

※ナッツ・リターン事件 2014年12月、アメリカのジョン・F・ケネディ国際空港発、韓国・仁川国際空港行きの大韓航空機内において、乗客として席に座っていた同社副社長チョ・ヒョナ氏が、客室乗務員のマカデミア・ナッツの提供の仕方に激怒。離陸準備のために搭乗ゲートから離れていた機体を、搭乗ゲートに引き返させ、該当乗務員を機内から降ろさせた。韓国を代表する財閥「韓進グループ」の一員であるヒョナ氏の、その社会的立場を利用した横暴な振る舞いに、韓国国内外を問わずに問題視された。18年には、ヒョナ氏の実母、イ・ミョンヒ氏による、系列会社の社員や自宅のリフォームを担当した作業員、運転手などへの暴行・暴言が次々と明らかになった。

 こうした賤民資本主義の下での貧富の二極化は、貧乏人にとってはとうてい乗り越えられない「壁」のようなものでもある。パク社長の会社名が、イングランド出身のロックバンド「ピンクフロイド」の名曲「another brick in the wall」から取ったであろう「another brick」なのは、金持ちと貧乏人の間の「壁」をひそかに表しているのかもしれない。映画の中でパク社長は何度も「度を超す/超さない」といったセリフを口にする。その「度」こそ「壁」にほかならない。パク社長とギテクの間に、果たして「人間の尊厳」は存在するのだろうか。ここにも「におい」は大きく関わってくることになる。

 これらのキーワードをめぐって韓国では、映画評論家のみならず、経済学者から精神科医、寄生虫学者まで、さまざまな分野の専門家による分析がメディアの紙面を飾った。ネットでも観客同士の熱い論争が繰り広げられたのは言うまでもない。その議論は、朝鮮半島をめぐる東アジアの外交的力関係にまで広がりを見せていった。階段によって区切られた空間の構図や、「北朝鮮のニュースキャスターの真似ごっこ」の場面からは、確かに北朝鮮との関係を考えさせるものがあるだろう。これだけ多様な反応をもたらしていること自体が、この映画が評価される何よりの証拠である。いずれまた、映画全体について私自身の解釈についても細かくお伝えする機会があればありがたい。

 最後に、ささやかなウンチクをひとつ。ギテクの娘ギジョンが、不思議なリズムの歌に乗せて、偽りの身分を自分で確認するように復唱する場面があるのだが、それは韓国人なら誰もが知っている 「독도는 우리땅(独島<竹島>は我が領土)」という歌だ。日本人には少し複雑な気持ちを起こさせてしまうだろうか。だが、この替え歌を使ったことに、政治的な意図はまったく感じられない。ポップで親しみやすい、替え歌にまでなってしまうほど韓国人になじんでいる歌なので使ったのだろう。

崔盛旭(チェ・ソンウク)

1969年韓国生まれ。映画研究者。明治学院大学大学院で芸術学(映画専攻)博士号取得。著書に『今井正  戦時と戦後のあいだ』(クレイン)、共著に『韓国映画で学ぶ韓国社会と歴史』(キネマ旬報社)、『日本映画は生きている 第4巻  スクリーンのなかの他者』(岩波書店)など。韓国映画の魅力を、文化や社会的背景を交えながら伝える仕事に取り組んでいる。

『パラサイト 半地下の家族』
出演: ソン・ガンホ、イ・ソンギュン、チョ・ヨジョン、チェ・ウシク、パク・ソダム、イ・ジョンウン、チャン・ヘジン
監督ポン・ジュノ(『殺人の追憶』『グエムル -漢江の怪物-』)
撮影:ホン・ギョンピョ 音楽:チョン・ジェイル
提供:バップ、ビターズ・エンド、テレビ東京、巖本金属、クオラス、朝日新聞社、Filmarks
/配給:ビターズ・エンド
(C)2019 CJ ENM CORPORATION, BARUNSON E&A ALL RIGHTS RESERVED /2019 年/韓国/132 分/PG-12/2.35:1/英題:PARASITE/原題:GISAENGCHUNG/ www.parasite-mv.jp

King&Prince・永瀬廉、高橋海人の成人式を妨害予告!?  『JOHNNYS’ ISLAND』休演で悪だくみ

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)が1月16日に放送された。13日が「成人の日」だったということで、「去年やったね」と自身の成人式を振り返った。

 成人式当日、永瀬は舞台『JOHNNYS' King&Prince IsLAND』に出演していたため欠席したという。すると、「行けてたとしても、(学生時代を大阪と東京で過ごしているから)どこに行ったらいいかわからんかったんですよね」と切り出し、どちらの会場に行っていたかを考え始めたが、結局「東京に行くっていっても友達おらんから」という理由で大阪を選択した。

 また、友達から成人式の写真が送られてきたものの、楽しそうな姿に「クソがっ!」と思いLINEを既読無視したそう。それでも、「懐かしいわぁ」「みんな大人になったなぁ」と友達の変化を楽しんだといい、「懐かしい面々にも……まぁ写真越しですけど、会えたから(よかった)」とのこと。ただ、「あ~行きたかったなと思うよね」と漏らすなど、本心では成人式に出席したかったようだ。

 2019年12月8日~20年1月27日まで、永瀬は平野紫耀、高橋海斗とともに帝国劇場で舞台『JOHNNYS' ISLAND』に出演中だが、今年の成人の日は公演が休み。今年は、高橋が成人を迎えるといい、「あいつは(成人式に)行けたりするのかな~。羨ましいな~」とボツリ。ラジオ収録日が13日以前のため、「13日は遊びに誘おうかなって。(成人式に)行かんように。ハハハハ(笑)。『俺、行けんかってんから、お前行くな』みたいな」と悪だくみをする永瀬だった。

 その後、リスナーから「人と連絡を取り合うのがめんどくさいです。メールの通知を見て、話が長くなると思うと、返信する気がなくなってしまいます」という悩みが届く。すると、永瀬も「そうなのよね。自分が興味のない人と連絡を取り合うのめんどいよね」と同意。永瀬はメールの通知音をほぼオフにしているものの、「通知(バッジ)をなくしたい」という理由から返信は早いという。また、「俺みたいな文面から(めんどくささが)出るタイプは、相手から終わらせてくれる」と打ち明け、相手に気を使わせていることを告白した。

 この放送に、ファンからは「成人式に行くのを阻止しようとする廉くんがかわいい」「廉くんは成人式から2次会、3次会まで行きたいタイプだよね」「めんどくささが出てるメールを見てみたい!」などの声が集まっていた。

本田翼、『ぐるナイ』ゴチ新メンバー発表で「期待!」「演技力を磨いたら?」と賛否

 1月16日放送の『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)で、人気企画「グルメチキンレース ゴチになります!」の第21シーズンに、NEWS・増田貴久と女優・本田翼が新メンバーとして参戦することが発表された。ネット上では「本田に対して賛否両論の意見が飛び交っている」(芸能ライター)という。

「『ゴチ』企画は、年間を通して自腹総額がもっとも多いメンバーがクビになるルールで、昨年末にSexy Zone・中島健人と女優・土屋太鳳がクビに。今年はそのポジションに増田と本田が入る形となりました。増田はネットユーザーの間で“最有力候補”として予想に上がっていたため、『やっぱりまっすーだった! うれしい!』『まっすーはニコニコしてて感じもいいし、安心して見ていられる』『予想通りまっすーでよかった~! これからは「ゴチ」毎回見る!』とのコメントが寄せられていました」(同)

 そのまま初戦に挑んだ増田だったが、食リポで言葉が詰まってしまうなど、やや緊張気味。とはいえ、高校時代のエピソードとして、学食の「ミソ豚生姜焼き弁当」を毎日のように食べていたにもかかわらず、高校3年生の冬に初めて「生姜焼きって生姜入ってるの?」と気づいたと話したり、ゲストの俳優・横浜流星との共演歴を聞かれると「共演はしてないです」と言いながら「テレビのお仕事で一度ご一緒してます」と答えたりと、天然な発言で番組を盛り上げていた。

「一方、本田には『かわいいし、自然体な感じがイイ』『おいしそうに食べる姿に期待!』といった声もありますが、『本田ってバラエティでつまらなそうにしてたイメージだけど、大丈夫なの?』『バラエティに対してやる気があるタイプとは思えない』との指摘も。というのも、本田は2018年放送の『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)に出演した際、食糧問題やインフラの老朽化に関する話題で、MCの明石家さんまから『興味ないやろ?』と話しかけられ、ハッキリ『はい』と答えていたんです」(同)

 同番組ではほかにも、「外国製品と日本製品のどちらが良いか」という質問に「どっちでもいいです」と答えるなど、本田の消極的な態度が目立ち、ネット上では当時「本田はやる気ないの? バラエティも仕事だろ!」「女優だからってバラエティ舐めてんのか?」「めっちゃ感じ悪い……こんな人だと思わなかった」との批判が続出していた。

「本田はモデル出身ながら、近年は女優としての活動が目立ちます。しかし、かねてから『演技がヘタすぎる』『いつまでたっても演技力が向上しない』『本田が出るドラマは見たくない』などとバッシングされているだけに、『バラエティに出る時間があるなら演技力を磨いたら?』『これじゃ女優もバラエティも中途半端だね』『表現力なさすぎて、食リポもワンパターンになりそう』といった書き込みも散見されます」(同)

 果たして本田は、「ゴチ」を通してバラエティ力、もしくは表現力を磨くことができるだろうか。

本田翼、『ぐるナイ』ゴチ新メンバー発表で「期待!」「演技力を磨いたら?」と賛否

 1月16日放送の『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)で、人気企画「グルメチキンレース ゴチになります!」の第21シーズンに、NEWS・増田貴久と女優・本田翼が新メンバーとして参戦することが発表された。ネット上では「本田に対して賛否両論の意見が飛び交っている」(芸能ライター)という。

「『ゴチ』企画は、年間を通して自腹総額がもっとも多いメンバーがクビになるルールで、昨年末にSexy Zone・中島健人と女優・土屋太鳳がクビに。今年はそのポジションに増田と本田が入る形となりました。増田はネットユーザーの間で“最有力候補”として予想に上がっていたため、『やっぱりまっすーだった! うれしい!』『まっすーはニコニコしてて感じもいいし、安心して見ていられる』『予想通りまっすーでよかった~! これからは「ゴチ」毎回見る!』とのコメントが寄せられていました」(同)

 そのまま初戦に挑んだ増田だったが、食リポで言葉が詰まってしまうなど、やや緊張気味。とはいえ、高校時代のエピソードとして、学食の「ミソ豚生姜焼き弁当」を毎日のように食べていたにもかかわらず、高校3年生の冬に初めて「生姜焼きって生姜入ってるの?」と気づいたと話したり、ゲストの俳優・横浜流星との共演歴を聞かれると「共演はしてないです」と言いながら「テレビのお仕事で一度ご一緒してます」と答えたりと、天然な発言で番組を盛り上げていた。

「一方、本田には『かわいいし、自然体な感じがイイ』『おいしそうに食べる姿に期待!』といった声もありますが、『本田ってバラエティでつまらなそうにしてたイメージだけど、大丈夫なの?』『バラエティに対してやる気があるタイプとは思えない』との指摘も。というのも、本田は2018年放送の『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)に出演した際、食糧問題やインフラの老朽化に関する話題で、MCの明石家さんまから『興味ないやろ?』と話しかけられ、ハッキリ『はい』と答えていたんです」(同)

 同番組ではほかにも、「外国製品と日本製品のどちらが良いか」という質問に「どっちでもいいです」と答えるなど、本田の消極的な態度が目立ち、ネット上では当時「本田はやる気ないの? バラエティも仕事だろ!」「女優だからってバラエティ舐めてんのか?」「めっちゃ感じ悪い……こんな人だと思わなかった」との批判が続出していた。

「本田はモデル出身ながら、近年は女優としての活動が目立ちます。しかし、かねてから『演技がヘタすぎる』『いつまでたっても演技力が向上しない』『本田が出るドラマは見たくない』などとバッシングされているだけに、『バラエティに出る時間があるなら演技力を磨いたら?』『これじゃ女優もバラエティも中途半端だね』『表現力なさすぎて、食リポもワンパターンになりそう』といった書き込みも散見されます」(同)

 果たして本田は、「ゴチ」を通してバラエティ力、もしくは表現力を磨くことができるだろうか。

嵐・櫻井翔、『夜会』で鈴木亮平の迫力に「すいません……」と謝罪! 思わず恐縮したワケ

 嵐・櫻井翔と有吉弘行が有名人の素顔や本音に迫るバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)。1月16日の放送回は、3週連続豪華俳優コラボ祭りの第2弾が放送され、19日からスタートする日曜劇場『テセウスの船』(同)から、俳優の竹内涼真、鈴木亮平、榮倉奈々、貫地谷しほりがゲスト出演した。

 「鈴木亮平・竹内涼真 やりすぎ俳優の趣味ドハマり年表」というコーナーで、竹内は学生時代にアメリカン・コミックを原作としたスーパーヒーローもの「マーベル作品」にドハマりしたというエピソードを披露。特に『キャプテン・アメリカ』が大好きで、19歳まではキャプテン・アメリカの被り物をして映画館に作品を見に行っていたという。また、鈴木も「(マーベル作品は)全部見てます!」というほど好きなんだとか。そこで櫻井が「特に好きなのは?」と尋ねると、『アイアンマン』とのこと。「やっぱ、みんな(それぞれ好きな作品が)あるんだ~」と笑顔でうなずく櫻井だったが、鈴木から「見てない?」と言われてしまい、「あっ、すいません……」となぜか謝罪する一幕も。恐縮する櫻井は、有吉から「怒ってない、怒ってない」とツッコまれたものの、「今日見ます! 『アイアンマン』から見ます!」と宣言し、スタジオの笑いを誘った。

 その後放送された、ゲストが気になっているものや尋ね人を探す「これ探してもらえませんか?」のコーナーでは、榮倉がかつて週3回通っていたが、突如閉店した青山の焼き鳥屋「鳥花心(とりかしん)」を探すこと。しかし、番組がネットや電話帳、区役所に尋ねるなどいろいろな方法で大捜索するも「過去数十年、青山に『鳥花心』は存在しない」という結果になり、スタジオからは「怖い怖い、急にホラー」という悲鳴が上がる。

 すると櫻井は「行ってましたよね、鳥花心」と榮倉に詰め寄り、「行ってましたよね? 青山にありましたよね? でも過去数十年にわたって鳥花心はないんです!」と刑事のようにキッパリ。これに有吉から「かっこいい! 古畑みたい」とのツッコミが入り、BGMにドラマ『古畑任三郎』(フジテレビ系)のテーマソングが流れる。すると、櫻井は気を良くしたのか、再び「そんなものは存在しません!」とドヤ顔で声を荒げ、スタジオは大爆笑に包まれた。結局、榮倉の覚え間違いで「鳥花心」ではなく「とり花神」というのが正しい店名で、同店の店主は、現在荻窪で「鶏やすだ」という焼き鳥店を営業していることが判明した。

 ファンからは「翔くんが調べたわけではないのに(笑)」という指摘や、「翔くんの古畑役カッコいい! 演技を見たくなってきたなあ」「古畑風のコントが始まって面白かった」などさまざまな意見が飛び交った。

嵐・櫻井翔、『夜会』で鈴木亮平の迫力に「すいません……」と謝罪! 思わず恐縮したワケ

 嵐・櫻井翔と有吉弘行が有名人の素顔や本音に迫るバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)。1月16日の放送回は、3週連続豪華俳優コラボ祭りの第2弾が放送され、19日からスタートする日曜劇場『テセウスの船』(同)から、俳優の竹内涼真、鈴木亮平、榮倉奈々、貫地谷しほりがゲスト出演した。

 「鈴木亮平・竹内涼真 やりすぎ俳優の趣味ドハマり年表」というコーナーで、竹内は学生時代にアメリカン・コミックを原作としたスーパーヒーローもの「マーベル作品」にドハマりしたというエピソードを披露。特に『キャプテン・アメリカ』が大好きで、19歳まではキャプテン・アメリカの被り物をして映画館に作品を見に行っていたという。また、鈴木も「(マーベル作品は)全部見てます!」というほど好きなんだとか。そこで櫻井が「特に好きなのは?」と尋ねると、『アイアンマン』とのこと。「やっぱ、みんな(それぞれ好きな作品が)あるんだ~」と笑顔でうなずく櫻井だったが、鈴木から「見てない?」と言われてしまい、「あっ、すいません……」となぜか謝罪する一幕も。恐縮する櫻井は、有吉から「怒ってない、怒ってない」とツッコまれたものの、「今日見ます! 『アイアンマン』から見ます!」と宣言し、スタジオの笑いを誘った。

 その後放送された、ゲストが気になっているものや尋ね人を探す「これ探してもらえませんか?」のコーナーでは、榮倉がかつて週3回通っていたが、突如閉店した青山の焼き鳥屋「鳥花心(とりかしん)」を探すこと。しかし、番組がネットや電話帳、区役所に尋ねるなどいろいろな方法で大捜索するも「過去数十年、青山に『鳥花心』は存在しない」という結果になり、スタジオからは「怖い怖い、急にホラー」という悲鳴が上がる。

 すると櫻井は「行ってましたよね、鳥花心」と榮倉に詰め寄り、「行ってましたよね? 青山にありましたよね? でも過去数十年にわたって鳥花心はないんです!」と刑事のようにキッパリ。これに有吉から「かっこいい! 古畑みたい」とのツッコミが入り、BGMにドラマ『古畑任三郎』(フジテレビ系)のテーマソングが流れる。すると、櫻井は気を良くしたのか、再び「そんなものは存在しません!」とドヤ顔で声を荒げ、スタジオは大爆笑に包まれた。結局、榮倉の覚え間違いで「鳥花心」ではなく「とり花神」というのが正しい店名で、同店の店主は、現在荻窪で「鶏やすだ」という焼き鳥店を営業していることが判明した。

 ファンからは「翔くんが調べたわけではないのに(笑)」という指摘や、「翔くんの古畑役カッコいい! 演技を見たくなってきたなあ」「古畑風のコントが始まって面白かった」などさまざまな意見が飛び交った。