【100均ずぼらシュラン】ダイソー「袋閉じクリップ アニマル」開封日がセットできて、食品の無駄が減る超便利アイテム!

安くてお得に日用品を買いに行ったつもりが、あれもこれもとカゴに入れてしまう100均ショップ。「超便利!」とほくそ笑むグッズもあれば、「買わなきゃよかった……」なトホホなグッズも潜む、魑魅魍魎な100均ワールドをズボラなアラサー女子がご案内! 私見全開でアイテムを斬る「ダイソーずぼらシュラン」開店です★

今日のダイソーアイテム【袋閉じクリップ アニマル】

便利度:★★★★★(開封した日が記録できるのは便利!)
コスパ:★★★★★(6個入りで100円は安い♪)
頼もしさ:★★★★★(動物たちがガッチリとキープしてくれますよ)

 料理を作った際に、余った食材などを袋に入れて保存している私。そのため頻繁にクリップを使うのですが、そろそろ新しいものが欲しいと思っていました。そんな時にダイソーで見つけたのが、「袋閉じクリップ アニマル」。名前の通り、かわいい動物たちが袋をクリップしてくれるようです。

 同商品は約12cmのクリップとなっており、100円で6個入り。猫ちゃん・ワンちゃん・パンダなどの動物がそれぞれデザインされています。6個入りで、デザインもかわいいとなれば、かなりのお得感では?

 ポイントは何といっても、クリップに袋を開封した日にちをセットできるところ。クリップには“月”と“日”の目盛りがついているため、目印をスライドさせることで日付が記録できる仕組みです。これなら、いつ開けたか忘れて、気づいたら中身が古くなっていて処分せざるを得ないということもなくなり、食品の無駄が減りそうですね。

 試しに猫ちゃんのクリップをお菓子の袋に使用。袋にクリップを噛ませて“カチッ”と閉じてみると、お菓子の口をギュッと閉じることができました。見た目のゆるさとは裏腹に、かなり強い力で袋をホールド。もちろんワンちゃんやパンダも猫ちゃんと変わらず、しっかりと仕事をこなしてくれますよ。

 ネットでは「かわいい上に便利!」「ペンで書き込む必要がない」「動物のイラストが和む」と大好評。食べ物の鮮度を守るために、頼もしい動物たちの力を借りてみてはいかが?

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“タピオカ”で明暗が分かれた芸能人「大麻と同列で語ってる」「出店したら大行列」

 2019年に大ブームを巻き起こしたものといえば、「タピオカ」だろう。街中にタピオカドリンク店が登場し、連日大行列をなしていたが、ブームになったがゆえの弊害も。昨年8~9月に東京・原宿で期間限定オープンした「東京タピオカランド」は、入場料1,200円にもかかわらず、店の内装やオリジナルグッズが「しょぼい」「ぼったくり」と言われ、ネットが炎上する事態となった。

 そんな中、昨年は芸能界でも「“タピオカ絡みの騒動”が多発していた」(芸能ライター)という。

「なんといっても、木下優樹菜でしょう。昨年10月、実姉が働いていた都内のタピオカドリンク店に“恫喝”まがいのダイレクトメッセージを送っていたことが発覚し、ネットで大炎上。その後、木下がインスタグラムに謝罪文を掲載するもバッシングは続き、同年11月に芸能活動自粛を発表しました。さらに、大みそかにはFUJIWARA・藤本敏史と離婚。報道によれば、1年ほど前から“マンション内別居”していたとのことですが、ネット上では『やっぱりタピオカ問題が離婚の決定打になったのでは?』『恫喝からの離婚でますますイメージダウン。木下の芸能界復帰は無理でしょ』などと言われています」(同)

 09年に放送された『仮面ライダーディケイド』(テレビ朝日系)の主演などで知られる俳優・井上正大は、昨年6月に自身のTwitterで「タピオカ人気についていけない」「何故人気なのか理由が知りたい」として、ネットユーザーにアンケートを取っていたが……。

「彼が用意した選択肢は、『クラスで人気の男子がみんな好き現象の飲み物版』『片手で飲みながら、食べる事もできる面倒省略』『インスタグラマーが飲んでるから』『タピリたいだけ。別にそんな味好きでもない』といったもの。これに対し、ネット上では『「純粋にタピオカが好きだから」「おいしいから」っていう選択肢がないのはなぜ?』『「理由が知りたい」とか言いつつ、初めからバカにしてるだろ』など、不快感をあらわにする声が噴出しました」(マスコミ関係者)

 しかし、その後も井上は「もしかしたら、タピオカミルクティーの値段も高校生ウケしてるのかもしれない。自動販売機で買う飲み物の、何倍もの値段を出して、タピオカ食べながら優越感に浸る」などと考察しており、これについても「好きでタピオカ飲んでるだけなのに、『優越感に浸ってる』とか……考え方がひねくれすぎ」「タピオカになんか恨みでもあるの? 執着心が強すぎて怖いんだけど」「“はやりものに無関心な自分”という優越感に浸ってそう」と、ネットユーザーから失笑されていた。

「元女優で、大麻支持者としても知られる高樹沙耶は、昨年8月にTwitterで“流行によりタピオカ輸入量が上昇した”というニュースを取り上げ、『ナタデココを思い出す』『テレビで放送すれば大麻のそのうちこんな感じよ! 日本人は!』(原文ママ)とツイート。ネット上では、『タピオカやナタデココと、大麻を同列で語ってるのか?』『“大麻ブーム”が起こると思ってる時点でヤバい』『この人は本当に大麻のことしか考えてないんだな……』と、ドン引きされていました」(同)

 そのほか、日頃から言動がネット上で物議を醸しやすい、元モーニング娘。の辻希美や、安田大サーカス・クロちゃんも、昨年はタピオカ関連で“ボヤ騒ぎ”を起こしている。両者とも、SNS上でダイエット中だとアピールしていながら、頻繁にタピオカドリンクを飲んだと報告していたため、「痩せる気ないだろ!」「ダイエットを舐めてる」とツッコミが飛んでいた。

「タピオカでプチ炎上したタレントといえば、昨年8月に元交際相手の自宅マンションに侵入したとして逮捕された、坂口杏里。釈放後の9月1日には、自身のインスタグラムでこの騒動を謝罪しましたが、なぜか“タピオカドリンクを片手にキメ顔した写真”を添えていたため、ネットユーザーから『ふざけてんの?』『このタイミングで載せるべき写真じゃない』『反省してないことだけは伝わる』と、批判されていました」(前出・芸能ライター)

 一方、タピオカブームにうまく乗り、炎上どころか“大成功”したタレントもいる。

「ホストでタレントのローランドは、昨年10月に地元・八王子でタピオカドリンク店『The Pearl』をオープンさせました。ローランド本人も何度か来店しているようで、ファンが行列を作る日もあるようです。また、昨年11~12月には、台湾スイーツ専門の『台湾甜商店』が、ディーン・フジオカ監修ドリンク『ディーン・タピオカ』を期間限定で発売。このネーミングがネット上で大きな話題となり、一時Twitterのトレンドワードになるほどの盛り上がりを見せました」(同)

 一時期と比べ、落ち着きを見せ始めているタピオカブーム。片や芸能人たちは、今年は何に“便乗”して、世間を騒がせるのだろうか?

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 そんな中、昨年は芸能界でも「“タピオカ絡みの騒動”が多発していた」(芸能ライター)という。

「なんといっても、木下優樹菜でしょう。昨年10月、実姉が働いていた都内のタピオカドリンク店に“恫喝”まがいのダイレクトメッセージを送っていたことが発覚し、ネットで大炎上。その後、木下がインスタグラムに謝罪文を掲載するもバッシングは続き、同年11月に芸能活動自粛を発表しました。さらに、大みそかにはFUJIWARA・藤本敏史と離婚。報道によれば、1年ほど前から“マンション内別居”していたとのことですが、ネット上では『やっぱりタピオカ問題が離婚の決定打になったのでは?』『恫喝からの離婚でますますイメージダウン。木下の芸能界復帰は無理でしょ』などと言われています」(同)

 09年に放送された『仮面ライダーディケイド』(テレビ朝日系)の主演などで知られる俳優・井上正大は、昨年6月に自身のTwitterで「タピオカ人気についていけない」「何故人気なのか理由が知りたい」として、ネットユーザーにアンケートを取っていたが……。

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 しかし、その後も井上は「もしかしたら、タピオカミルクティーの値段も高校生ウケしてるのかもしれない。自動販売機で買う飲み物の、何倍もの値段を出して、タピオカ食べながら優越感に浸る」などと考察しており、これについても「好きでタピオカ飲んでるだけなのに、『優越感に浸ってる』とか……考え方がひねくれすぎ」「タピオカになんか恨みでもあるの? 執着心が強すぎて怖いんだけど」「“はやりものに無関心な自分”という優越感に浸ってそう」と、ネットユーザーから失笑されていた。

「元女優で、大麻支持者としても知られる高樹沙耶は、昨年8月にTwitterで“流行によりタピオカ輸入量が上昇した”というニュースを取り上げ、『ナタデココを思い出す』『テレビで放送すれば大麻のそのうちこんな感じよ! 日本人は!』(原文ママ)とツイート。ネット上では、『タピオカやナタデココと、大麻を同列で語ってるのか?』『“大麻ブーム”が起こると思ってる時点でヤバい』『この人は本当に大麻のことしか考えてないんだな……』と、ドン引きされていました」(同)

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 一方、タピオカブームにうまく乗り、炎上どころか“大成功”したタレントもいる。

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 一時期と比べ、落ち着きを見せ始めているタピオカブーム。片や芸能人たちは、今年は何に“便乗”して、世間を騒がせるのだろうか?

1月期は医療ドラマが乱立! 「プロデューサーが謝罪」「主演に問題」大コケドラマ3作品

 2020年1月期のドラマが続々と放送を開始しているが、1月9日にスタートした『アライブ がん専門医のカルテ』(フジテレビ系)をはじめ、今シーズンは複数の局で“医療ドラマ”が放送される。

「11日からは『トップナイフ-天才脳外科医の条件-』(日本テレビ系)が始まり、14日には『恋はつづくよどこまでも』(TBS系)、続いて17日に『病室で念仏を唱えないでください』(同)が初回放送を迎えます。さらに、NHKで18日から『心の傷を癒すということ』が、テレビ東京でも20日から『病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~』がスタートするなど、今期は医療ドラマが激戦を繰り広げることに。確かに、業界内で『医療モノは、安定した視聴率を狙いやすい』と言われていますが、『アライブ』初回は平均視聴率8.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と物足りない数字でした」(芸能ライター)

 医療ドラマは“安定”したジャンルと思われている分、コケると業界内外の期待を大きく裏切ってしまうことになる。例えば、16年10月期に放送された『メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断』(フジテレビ系)も“不発”だった。

「同ドラマは、吉田羊が主演を務めた医療ミステリーで、初回視聴率が8.8%を記録後、1ケタ台を推移し、全話平均視聴率8.1%でひっそりと幕を下ろしました。吉田のほか相武紗季に吉岡里帆、戸次重幸、 高橋克典、笛木優子、伊藤蘭など豪華キャストが勢ぞろいしていたものの、ネット上には『そもそも吉田が主役って微妙』『吉田が主演ってどうなの? と思いつつ見てみたけど、やっぱり違和感』といった声が続出。ちなみに吉田は同年4月にHey!Say!JUMP・中島裕翔との熱愛報道で世間を騒がせており、少なからず一部ジャニーズファンの反感を買った影響もあったかもしれません」(テレビ局関係者)

 17年に芸能界から引退した堀北真希が、15年1月期に主演した『まっしろ』(TBS系)も大コケした医療ドラマの1つ。同作は、“セレブ病院”に勤務する看護師たちの人間関係を描いていたが……。

「初回視聴率から7.9%と厳しく、第3話以降は4週連続で5%台を記録。その際、番組の公式Twitterでプロデューサーが『今更、言うまでもないことですが、結果において、すべての責任は僕にあります。堀北さんのファンの方に悔しい思いをさせてしまったことについても、率直にお詫びしなければなりません。申し訳ありません。』と謝罪ツイートしたことも話題になりました。結局、第7、8話は4%台まで転落し、目も当てられない惨状に」(制作会社スタッフ)

 また、同ドラマにはヒールやミニスカート着用の看護師が登場していたことなどから、ネット上で「看護師の仕事をなめてんのか」「髪形も何もかも不衛生。これで内容が面白いならまだしも、まったく笑えなかった」という批判も多く、全話平均視聴率は5.8%となった。

「関ジャニ∞・大倉忠義が主演で、14年1月期に放送された、災害派遣医療チーム(DMAT)の活躍を描いたドラマ『Dr.DMAT』(同)も期待外れの成績でした。当時、同時間帯にテレビ朝日系で天海祐希主演『緊急取調室』のファーストシーズンが放送されており、初回放送日も重なっていたんですが、『緊急取調室』が12.5%の好発進を遂げたのに対し、『Dr.DMAT』は7.9%でスタート。以降、常に2ケタを獲得し続けた天海のウラで、大倉はその半分以下の数字しか取れない週もあり、ネットユーザーからは『放送枠に問題があった』『天海さんには勝てない』という同情の声が寄せられることに。一方、『放送枠とか関係なく、大倉の演技がひどい』『主演に問題あり』といった指摘も少なくありませんでした」(同)

 結局、『Dr.DMAT』は全話平均視聴率6.9%で終了した。今期放送される医療ドラマの中で、“大コケ医療モノ”の仲間入りをする作品は出てしまうのだろうか。

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「11日からは『トップナイフ-天才脳外科医の条件-』(日本テレビ系)が始まり、14日には『恋はつづくよどこまでも』(TBS系)、続いて17日に『病室で念仏を唱えないでください』(同)が初回放送を迎えます。さらに、NHKで18日から『心の傷を癒すということ』が、テレビ東京でも20日から『病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~』がスタートするなど、今期は医療ドラマが激戦を繰り広げることに。確かに、業界内で『医療モノは、安定した視聴率を狙いやすい』と言われていますが、『アライブ』初回は平均視聴率8.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と物足りない数字でした」(芸能ライター)

 医療ドラマは“安定”したジャンルと思われている分、コケると業界内外の期待を大きく裏切ってしまうことになる。例えば、16年10月期に放送された『メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断』(フジテレビ系)も“不発”だった。

「同ドラマは、吉田羊が主演を務めた医療ミステリーで、初回視聴率が8.8%を記録後、1ケタ台を推移し、全話平均視聴率8.1%でひっそりと幕を下ろしました。吉田のほか相武紗季に吉岡里帆、戸次重幸、 高橋克典、笛木優子、伊藤蘭など豪華キャストが勢ぞろいしていたものの、ネット上には『そもそも吉田が主役って微妙』『吉田が主演ってどうなの? と思いつつ見てみたけど、やっぱり違和感』といった声が続出。ちなみに吉田は同年4月にHey!Say!JUMP・中島裕翔との熱愛報道で世間を騒がせており、少なからず一部ジャニーズファンの反感を買った影響もあったかもしれません」(テレビ局関係者)

 17年に芸能界から引退した堀北真希が、15年1月期に主演した『まっしろ』(TBS系)も大コケした医療ドラマの1つ。同作は、“セレブ病院”に勤務する看護師たちの人間関係を描いていたが……。

「初回視聴率から7.9%と厳しく、第3話以降は4週連続で5%台を記録。その際、番組の公式Twitterでプロデューサーが『今更、言うまでもないことですが、結果において、すべての責任は僕にあります。堀北さんのファンの方に悔しい思いをさせてしまったことについても、率直にお詫びしなければなりません。申し訳ありません。』と謝罪ツイートしたことも話題になりました。結局、第7、8話は4%台まで転落し、目も当てられない惨状に」(制作会社スタッフ)

 また、同ドラマにはヒールやミニスカート着用の看護師が登場していたことなどから、ネット上で「看護師の仕事をなめてんのか」「髪形も何もかも不衛生。これで内容が面白いならまだしも、まったく笑えなかった」という批判も多く、全話平均視聴率は5.8%となった。

「関ジャニ∞・大倉忠義が主演で、14年1月期に放送された、災害派遣医療チーム(DMAT)の活躍を描いたドラマ『Dr.DMAT』(同)も期待外れの成績でした。当時、同時間帯にテレビ朝日系で天海祐希主演『緊急取調室』のファーストシーズンが放送されており、初回放送日も重なっていたんですが、『緊急取調室』が12.5%の好発進を遂げたのに対し、『Dr.DMAT』は7.9%でスタート。以降、常に2ケタを獲得し続けた天海のウラで、大倉はその半分以下の数字しか取れない週もあり、ネットユーザーからは『放送枠に問題があった』『天海さんには勝てない』という同情の声が寄せられることに。一方、『放送枠とか関係なく、大倉の演技がひどい』『主演に問題あり』といった指摘も少なくありませんでした」(同)

 結局、『Dr.DMAT』は全話平均視聴率6.9%で終了した。今期放送される医療ドラマの中で、“大コケ医療モノ”の仲間入りをする作品は出てしまうのだろうか。