心屋仁之助氏「不倫告白」、八木さや「市長選出馬」!? 2020年スピリチュアル界隈の“注目株”

 弱った心に入り込む、甘い言葉やラクに稼げそうな情報――。ネット上には、無責任な理論で集客しては人を食い物にする、スピリチュアリスト、霊能者、民間資格カウンセラーなどがあふれています。「この人たちのようになれるかも」と彼らを信じ込んでしまえば、価値観や金銭感覚をゆがめられるのはあっという間。友人や家族を失ってからでは、もう遅い! 「スピリチュアルウォッチャー」黒猫ドラネコが、現代社会にのさばる怪しい“教祖様”を眼光鋭く分析します。

 読者のみなさまと教祖様方、今年もどうぞよろしくお願い致します。2020年もスピリチュアルを都合よく使ってビジネスを繰り広げている方々を中心に、しっかりと監視する所存です。

 スピ好きな方々はやはり、『成功している人は、どこの神社に行くのか?』(サンマーク出版)を参考にして、初詣に行かれたのでしょうか。同書の著者は八木龍平氏。そう、あの「子宮委員長(現・八木さや)」の夫です。「リュウ博士」と呼ばれ、子宮系女子から尊敬のまなざしを向けられている人物でもあります。

 リュウ博士は同書の著者プロフィールで、「博士論文の執筆で追い込まれていた深夜、寮の自室に仏様の映像があらわれ、メッセージを聴く神秘体験をする。以来、見えない“氣”に敏感になり、スピリチュアルな感覚が開発される」と紹介されています。これだけ読んでも、なかなか “スピった人”だと察していただけるでしょう。

スピリチュアル界隈、今年は「八木夫妻」がアツイ

 私の中で今年の注目度ナンバー1は、この八木夫妻の動向です。もともと、八木夫妻は別居婚をしていますが、八木さやは現在、長崎県壱岐市在住の70代男性との不倫を公表しています。しかし、こんなことは子宮委員長的には平常運行。前夫の時も同様で、自身のトークショーに不倫関係だった元彼を登壇させ、それを前夫に見せていましたからね。つまり、「倫理観が狂ってる!」とか言ってもムダ。しかも昨年から、八木さやは「自分ビジネス・オンライン講座」なる情報商材の販売を始め、「自己開示すべし」と信者に説いています。要するに、八木さやとその信者の人生はすべてコンテンツであり、不倫も隠すことではない、という考えなのです。

 で、そんな妻の“芸風”をわかっているはずのリュウ博士は、昨年10月に更新したブログの中で、不倫に対して一定の理解を示しながらも、チクリとやっています。

「浮気だけなら当事者だけに閉じた話だけど、公言までされると社会的評価が下がり、地位は変わらずとも、侮られるってことですね。だから僕個人について対応策が必要と判断します。で、具体的な対応策が壱岐には、もう行かない」(19年10月16日「もしも妻が浮気をしたら?(笑)回答編」より)

 そもそも、「子宮の声に従って生きる」といって不倫を推奨したり、高額な情報商材を販売したり、やりたい放題の子宮委員長と結婚して「社会的評価」を気にするなんて……。これを読んだとき、「ギャグなのか?」とツッコミを入れるとともに、「すわ離婚!?」と思いました。しかし、安心してください(?)。今年は2人そろって、壱岐島でお正月を過ごしたようですよ(リュウ博士、意志が弱い~!)。

 壱岐島に移住後、「壱岐市長選に出る」と自身のブログで宣言したり、市内の神社に金をばらまいたりしている八木さや。当然、地元紙や市議会からマークされ、素性を怪しまれているようです。武蔵野学院大学・兼任講師でもある夫は、彼女の信用を担保する存在といえます。夫婦仲が険悪になってしまっては、今年計画している市長選への出馬も、断念せざるを得なくなるかもしれません。なんだかんだ言っても、意地でも別れないのでは、と思っている次第です。

 さて、そんなリュウ博士は新年早々スピ界隈に、ある騒動を巻き起こします。いろんな意味で“重鎮”といえる、心理カウンセラー・心屋仁之助氏の怒りを買ってしまったのです。

 発端は昨年12月28日、心屋氏が夫婦間の問題をブログで公表したこと。そこには自身の不貞行為をほのめかす記述がありました。しばらくして削除されたその記事の内容は、ファンの間でも「ぢんさんが不倫!?」と騒ぎになり、いろいろ批判もされたようです。翌29日のブログでは、「みんな ワイドショーのコメンテーターかと思ったよ」と余裕を見せつつ、「『コレ』は、ダメだったんだな、と『やってみて初めて分かった』」「(前日のブログは)奥さんが消してって言ってから消したんだよ」とかなんとか、みっともない反論をしていました。すると同日、ついに「サレ夫」であるリュウ博士が口を開きます。

「立場の弱い人が『不倫告白』すると、それは『勇気』にもなりえるけど、立場の強い人が『不倫告白』すると、ただの『横暴』でしょう。心屋仁之助さんのように多くの人を動かせる人は『本物のインフルエンサー』立派な権力者なんだから、いつまでも『無力な者のフリしてんな!』と思うね」(19年12月29日「いつまでも『無力な者のフリしてんな!』」より)

 なんだか、妻である八木さやへ言いたいことを、心屋氏にぶつけているかのよう。かなり強めの批判に思えます。で、このブログを心屋氏が見てしまったから、さあ大変! 年が明けてから、心屋氏は自身のFacebookで「なぜ発表したのかその理由も知らずに想像だけでよくこんなこと上から書けるなこいつ ワシが一度でもキミを攻撃したのか?! 応援したことはあっても」と応戦します。

 すると、心屋氏と仲良しの八木さやが、コメント欄で「なんか、すみません これ、わたし宛なんだと思います。話し合ってみます」と謝罪(現在は削除)。このコント……失礼、いざこざの落としどころは、一体どこになるのでしょうか。プライベートを自ら全世界に開示しておいて、わちゃわちゃ揉めてんじゃないよ、どいつもこいつも! というか心屋氏も、虐待の連鎖に悩む母親に「娘さん、叩かれるために生まれてきたのよ」と言い放った時のように、「リュウ博士もワシの妻も、不倫されるために生まれてきたのよ」と、軽い感じで言えばいいのに。

 新年から踏んだり蹴ったりの心屋氏ですが、最近は自身のブログで「心理カウンセラーとしての活動をやめる」と匂わせ続けています。ちなみに、今後は“シンガー”として活動をしていきたいとか。昨年秋頃、私もとあるイベントで心屋氏の生歌を聴きました。これを言うのは心苦しいですが、お世辞にも歌がお上手とは思いませんでしたね……。

 チャレンジ精神は批判しませんし、多くの信者をつけてからの転身も、賢い戦略といえるでしょう。しかし、母親に対して「頑張らなくていい」と励ます趣旨の歌で、「子ども叩いていいよ」との歌詞がありました。やはり私は、こういった心屋氏の考えに嫌悪感を抱きます。まるで「自分が楽になるなら、誰かを傷付けていい」と言わんばかりの無責任な姿勢は、たとえシンガーになってもブレないでしょう。そこそこな歌声に惹かれてご新規さんが増えるとも思わないので、今後の活動がどうなっていくのか見守るつもりです。信者の中にも彼の歌には興味がない人が多く、さらに不倫騒動もあったため、支持者はじわじわと減っている模様。思わず応援したくなるほどです。しませんけど。

 そうそう、不倫といえば、昨年「壱岐市観光大使」をクビになったhappyです。しばらく見ない間に、親友で自称アーティストの愛さん(女性)と交際を公表しました。2人とも既婚者なので、立派なダブル不倫です。ちなみに、happyは昨年夏頃から新たにブログを設置し、「メンバー限定記事」を多数更新しています。入会のために顔写真が必要な「HAPPY理論研究所」なる会員制サロンまで始めました。

 観光大使解嘱の前後でSNSを全削除し、『縄文祭』で壱岐島の公園を荒らしたことへの公式な謝罪もせず雲隠れしていたのに、やっぱりスピ界隈に戻ってきましたね。「happyロス」だった信者を歓喜させて、再び宗教的コミュニティを作ろうと開き直ったかのようです。残党を「ワンチーム」にするもくろみでしょうか? 閉鎖的な場所で思想が暴走し、また何か問題を起こさないといいけれど……。

 ねずみ年は「繁栄の年」ともいわれます。日々新しい教祖様が増え続け、一般社会に入り込み、広く浅くつながりながら栄える、怪しいスピリチュアル界隈。教祖様を妄信する前に、一度立ち止まって冷静に考えてくれる人が増えるよう、今年もさまざまな面々にチューモクし、チューイ喚起していきたいと思います。おあとがよろしいようで。

心屋仁之助氏「不倫告白」、八木さや「市長選出馬」!? 2020年スピリチュアル界隈の“注目株”

 弱った心に入り込む、甘い言葉やラクに稼げそうな情報――。ネット上には、無責任な理論で集客しては人を食い物にする、スピリチュアリスト、霊能者、民間資格カウンセラーなどがあふれています。「この人たちのようになれるかも」と彼らを信じ込んでしまえば、価値観や金銭感覚をゆがめられるのはあっという間。友人や家族を失ってからでは、もう遅い! 「スピリチュアルウォッチャー」黒猫ドラネコが、現代社会にのさばる怪しい“教祖様”を眼光鋭く分析します。

 読者のみなさまと教祖様方、今年もどうぞよろしくお願い致します。2020年もスピリチュアルを都合よく使ってビジネスを繰り広げている方々を中心に、しっかりと監視する所存です。

 スピ好きな方々はやはり、『成功している人は、どこの神社に行くのか?』(サンマーク出版)を参考にして、初詣に行かれたのでしょうか。同書の著者は八木龍平氏。そう、あの「子宮委員長(現・八木さや)」の夫です。「リュウ博士」と呼ばれ、子宮系女子から尊敬のまなざしを向けられている人物でもあります。

 リュウ博士は同書の著者プロフィールで、「博士論文の執筆で追い込まれていた深夜、寮の自室に仏様の映像があらわれ、メッセージを聴く神秘体験をする。以来、見えない“氣”に敏感になり、スピリチュアルな感覚が開発される」と紹介されています。これだけ読んでも、なかなか “スピった人”だと察していただけるでしょう。

スピリチュアル界隈、今年は「八木夫妻」がアツイ

 私の中で今年の注目度ナンバー1は、この八木夫妻の動向です。もともと、八木夫妻は別居婚をしていますが、八木さやは現在、長崎県壱岐市在住の70代男性との不倫を公表しています。しかし、こんなことは子宮委員長的には平常運行。前夫の時も同様で、自身のトークショーに不倫関係だった元彼を登壇させ、それを前夫に見せていましたからね。つまり、「倫理観が狂ってる!」とか言ってもムダ。しかも昨年から、八木さやは「自分ビジネス・オンライン講座」なる情報商材の販売を始め、「自己開示すべし」と信者に説いています。要するに、八木さやとその信者の人生はすべてコンテンツであり、不倫も隠すことではない、という考えなのです。

 で、そんな妻の“芸風”をわかっているはずのリュウ博士は、昨年10月に更新したブログの中で、不倫に対して一定の理解を示しながらも、チクリとやっています。

「浮気だけなら当事者だけに閉じた話だけど、公言までされると社会的評価が下がり、地位は変わらずとも、侮られるってことですね。だから僕個人について対応策が必要と判断します。で、具体的な対応策が壱岐には、もう行かない」(19年10月16日「もしも妻が浮気をしたら?(笑)回答編」より)

 そもそも、「子宮の声に従って生きる」といって不倫を推奨したり、高額な情報商材を販売したり、やりたい放題の子宮委員長と結婚して「社会的評価」を気にするなんて……。これを読んだとき、「ギャグなのか?」とツッコミを入れるとともに、「すわ離婚!?」と思いました。しかし、安心してください(?)。今年は2人そろって、壱岐島でお正月を過ごしたようですよ(リュウ博士、意志が弱い~!)。

 壱岐島に移住後、「壱岐市長選に出る」と自身のブログで宣言したり、市内の神社に金をばらまいたりしている八木さや。当然、地元紙や市議会からマークされ、素性を怪しまれているようです。武蔵野学院大学・兼任講師でもある夫は、彼女の信用を担保する存在といえます。夫婦仲が険悪になってしまっては、今年計画している市長選への出馬も、断念せざるを得なくなるかもしれません。なんだかんだ言っても、意地でも別れないのでは、と思っている次第です。

 さて、そんなリュウ博士は新年早々スピ界隈に、ある騒動を巻き起こします。いろんな意味で“重鎮”といえる、心理カウンセラー・心屋仁之助氏の怒りを買ってしまったのです。

 発端は昨年12月28日、心屋氏が夫婦間の問題をブログで公表したこと。そこには自身の不貞行為をほのめかす記述がありました。しばらくして削除されたその記事の内容は、ファンの間でも「ぢんさんが不倫!?」と騒ぎになり、いろいろ批判もされたようです。翌29日のブログでは、「みんな ワイドショーのコメンテーターかと思ったよ」と余裕を見せつつ、「『コレ』は、ダメだったんだな、と『やってみて初めて分かった』」「(前日のブログは)奥さんが消してって言ってから消したんだよ」とかなんとか、みっともない反論をしていました。すると同日、ついに「サレ夫」であるリュウ博士が口を開きます。

「立場の弱い人が『不倫告白』すると、それは『勇気』にもなりえるけど、立場の強い人が『不倫告白』すると、ただの『横暴』でしょう。心屋仁之助さんのように多くの人を動かせる人は『本物のインフルエンサー』立派な権力者なんだから、いつまでも『無力な者のフリしてんな!』と思うね」(19年12月29日「いつまでも『無力な者のフリしてんな!』」より)

 なんだか、妻である八木さやへ言いたいことを、心屋氏にぶつけているかのよう。かなり強めの批判に思えます。で、このブログを心屋氏が見てしまったから、さあ大変! 年が明けてから、心屋氏は自身のFacebookで「なぜ発表したのかその理由も知らずに想像だけでよくこんなこと上から書けるなこいつ ワシが一度でもキミを攻撃したのか?! 応援したことはあっても」と応戦します。

 すると、心屋氏と仲良しの八木さやが、コメント欄で「なんか、すみません これ、わたし宛なんだと思います。話し合ってみます」と謝罪(現在は削除)。このコント……失礼、いざこざの落としどころは、一体どこになるのでしょうか。プライベートを自ら全世界に開示しておいて、わちゃわちゃ揉めてんじゃないよ、どいつもこいつも! というか心屋氏も、虐待の連鎖に悩む母親に「娘さん、叩かれるために生まれてきたのよ」と言い放った時のように、「リュウ博士もワシの妻も、不倫されるために生まれてきたのよ」と、軽い感じで言えばいいのに。

 新年から踏んだり蹴ったりの心屋氏ですが、最近は自身のブログで「心理カウンセラーとしての活動をやめる」と匂わせ続けています。ちなみに、今後は“シンガー”として活動をしていきたいとか。昨年秋頃、私もとあるイベントで心屋氏の生歌を聴きました。これを言うのは心苦しいですが、お世辞にも歌がお上手とは思いませんでしたね……。

 チャレンジ精神は批判しませんし、多くの信者をつけてからの転身も、賢い戦略といえるでしょう。しかし、母親に対して「頑張らなくていい」と励ます趣旨の歌で、「子ども叩いていいよ」との歌詞がありました。やはり私は、こういった心屋氏の考えに嫌悪感を抱きます。まるで「自分が楽になるなら、誰かを傷付けていい」と言わんばかりの無責任な姿勢は、たとえシンガーになってもブレないでしょう。そこそこな歌声に惹かれてご新規さんが増えるとも思わないので、今後の活動がどうなっていくのか見守るつもりです。信者の中にも彼の歌には興味がない人が多く、さらに不倫騒動もあったため、支持者はじわじわと減っている模様。思わず応援したくなるほどです。しませんけど。

 そうそう、不倫といえば、昨年「壱岐市観光大使」をクビになったhappyです。しばらく見ない間に、親友で自称アーティストの愛さん(女性)と交際を公表しました。2人とも既婚者なので、立派なダブル不倫です。ちなみに、happyは昨年夏頃から新たにブログを設置し、「メンバー限定記事」を多数更新しています。入会のために顔写真が必要な「HAPPY理論研究所」なる会員制サロンまで始めました。

 観光大使解嘱の前後でSNSを全削除し、『縄文祭』で壱岐島の公園を荒らしたことへの公式な謝罪もせず雲隠れしていたのに、やっぱりスピ界隈に戻ってきましたね。「happyロス」だった信者を歓喜させて、再び宗教的コミュニティを作ろうと開き直ったかのようです。残党を「ワンチーム」にするもくろみでしょうか? 閉鎖的な場所で思想が暴走し、また何か問題を起こさないといいけれど……。

 ねずみ年は「繁栄の年」ともいわれます。日々新しい教祖様が増え続け、一般社会に入り込み、広く浅くつながりながら栄える、怪しいスピリチュアル界隈。教祖様を妄信する前に、一度立ち止まって冷静に考えてくれる人が増えるよう、今年もさまざまな面々にチューモクし、チューイ喚起していきたいと思います。おあとがよろしいようで。

セクゾ佐藤勝利「性別は関係ない」、マリウス葉「女子力なんて古い」 Sexy Zoneメンバーがポップカルチャーから切り込むジェンダー

 佐藤勝利(Sexy Zone)が雑誌で語ったジェンダーに関わる発言に注目する声が、SNS上で集まっている。

 その発言があったのは「WiNK UP」(ワニブックス)2020年2月号。

 この雑誌に「アイドル直撃なんでも大調査」というコーナーがある。ジャニーズアイドルたちに対し、生活に関するちょっとした意識調査の質問を投げかけ、それにひと言コメントしてもらう企画だ。

 佐藤は「ひとりカラオケやひとり焼肉をしている“おひとり様女子”って正直どう思う?」という質問に、こんな回答を寄せているのである。

<そこに性別の差はないと思う>

 この質問に、<全然いいと思うけど、女子は友達とかみんなでワイワイやってたほうがいいんちゃう?っていうイメージ>と答えるメンバーももちろんいた。

 そんななか、設問の前提そのものがおかしいのではないかと疑問を投げかける佐藤のコメントは鋭い。

 佐藤のこの発言は雑誌のワンコーナーに載っている小さな扱いの発言だったがインターネット上で拡散され話題に。ツイッターではファンから「素敵だ」といった感想が投稿されている。

ファンを「Sexy Lovers」にしたセクゾ
 Sexy Zoneといえば、ファンの名称をめぐる逸話もある。

 かつてSexy Zoneのファンは「Sexy Girls」(男性の場合は「Sexy Men」)と呼ばれていた。しかし、現在では「Sexy Lovers」となっている。

 この名称変更の理由は表向き「男性ファンが増えたから」というものらしいが、おそらくそれだけではないのではないか。性別を規定する言葉ではなく「Lovers」を選んだ背景に、多様な性の在り方が受容されていくこれからの社会を見据える意味が透けて見える。

 このアイデアを提案したのはメンバーの中島健人だという。

マリウス葉が繰り返し表明する「女子力への違和感」
 Sexy Zoneのなかでも、ジェンダーや多様性に関する発言をひときわ積極的にしてきたのがマリウス葉だ。佐藤勝利や中島健人らメンバーにも、マリウスの価値観は影響を及ぼしているかもしれない。

 2018年5月23日放送『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)ではこんな一幕があった。

 リスナーからの相談に答えるコーナーにて、<好きな人のために女子力を上げようと思ったのですが、ふと、女子力とはなんなのか、女子である自分のことがわからなくなってしまいました。男性から見た女子力ってなんですか、教えてほしいです>との悩みを聞いたマリウスは、<女子力っていうワード自体がなんか……>と違和感を表明した。

 性役割の強化を促す「女子力」なる言葉ありきの、安易な回答を避けたのだ。そしてマリウスは、<女子力って、結局、“美”を意識することじゃない?><最近ってやっぱりジェンダーレスだったりそういうのがあるからこそ、男性がメイクとか化粧水とか美容を意識するようにもなっている>と語り、男女を明確に分けるものとしての“○○力”に疑問を呈した。

 「Myojo」(集英社)2019年6月号の「お悩み相談」企画では、もっと踏み込んでいる。

 13歳の女の子から寄せられた<友だちやクラスメイトから「女子力がない」と言われます>との悩みに対してマリウスは<女子力なんて古い! 男子も女子も関係なくありのまま生きて>としたうえで、このように回答しているのだ。

<なんかさ、そもそも“女子力”っていう表現が、もう古くない? 今はそういう時代じゃないと思う。男子も女子も関係ないんだから、“女子だからこうしなきゃ”とか気にしなくていいよ! ありのままの自分でいることがいちばん。自信を持って堂々と生きればいいし、もし誰かに何か言われても、「自分のことは自分がよく理解してるから」ってキッパリ返せたらステキだよね>

 「女性だから」「男性だから」という理由づけで生き方を狭める必要はない。マリウスは複数回にわたってそれを強く主張している。

マリウス葉が発信し続ける理由
 マリウスは「SPUR」(集英社)2019年6月号のインタビューにて、自分のような影響力をもつ芸能人は、その立場を活かして社会に良い影響を与えるメッセージを出す責任があると語っている。

 インタビューのなかでライターから<これだけのことを考えている19歳は、日本にはなかなかいないのでは>と質問を振られたマリウスは、<僕のように考えている人がいないわけじゃなくて、こういう話をできる場がないんじゃないかと思います>と述べている。

 社会的な意識をもち、現状に疑問をもっている若者はたくさんいるが、それを発信する習慣もなければ、社会的イシューに関する議論を受け入れる場も、現状の日本にはない。マリウスが言いたいことはそういうことだろう。

 だからこそマリウスは、自分自身が「ジャニーズ事務所に所属するアイドル」という特殊な環境にいることの強みを活かして、意見を言えない人たちのために発言し続けたいと語っている。

<僕は影響力の強い大きなプラットフォームを持っていて、他の人とは状況がまた違いますよね。だからこそ、発言していかなくてはならない。自分が学んだことを、同世代や周囲の人に伝える責任がある。発言する機会を与えられないコミュニティもある。そういう人たちを代弁するのではなく、彼らが声を上げられるような場所をつくっていきたいんです>(前掲「SPUR」)

 Sexy Zoneのメンバーのような影響力の強いタレントがこのような意志をもって活動を続けているということの意味は大きい。

 これからもその姿勢を持ち続けてほしいし、彼らをロールモデルとして同じような発言をする後輩がひとりでも多く現れることを期待する。

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ヘンリー王子&メーガン妃、すでに「サセックス公爵」を商標登録済み! メーガン妃バッシング強まる

 現地時間1月8日に公式インスタグラムで突然「高位王族からの引退」を表明した、英国・サセックス公爵ヘンリー王子&メーガン妃。「何カ月も考えた末、今年、この英王室で進歩的な役割を切り開くという選択をした」と前置きした上で、「エリザベス女王をサポートし、一部の公務は続けつつも、主要メンバーとしての高位王族からは退く」「経済的な自立を目指しながら、英国と北米を行き来する生活を送る計画」との説明に、全英は大きな衝撃を受けた。

 昨年末に公開された女王のクリスマススピーチでは、家族の写真が置かれている机にヘンリー王子一家の写真がなかったため、ネット上では「高位王族から離脱をめぐって女王ともめていたのか!」「さすがの女王も嫌気が差したのだろう」といった臆測が流れた。

 しかし、ヘンリー王子のインスタグラムでの表明、バッキンガム宮殿の「話し合いはまだ初期段階にある。異なるアプローチをとりたいという希望は理解するが、複雑な問題なので、かなりの時間を要するだろう」という声明が発表された後、英大手タブロイド紙「デイリー・メール」電子版は「誰もヘンリー王子からの事前連絡を受けていなかったのはもちろん、相談すらされていなかった」「誰もが衝撃を受け、がっかりするなど複雑な心境になっている」と報道。ヘンリー王子が一家でカナダでの6週間にわたる休暇から帰国してわずか数日後、女王に根回しもせず突然発表したことで「女王の怒りのボタンを押してしまった」と伝えた。

 少年時代は超やんちゃ。大人になってからはラスベガスでの“ご乱行”全裸写真が流出したり、昨年誕生した長男アーチーに王子の称号を与えなかったりと、伝統を重んじる英国王室らしからぬ、スキャンダル&トラブルメーカーという目で見られてきたヘンリー王子。そんな彼が何をしでかしても、女王や王族らは彼の意思を尊重し、フォローしてきた。しかし、今回は王室助成金が絡んでくる話であるため、女王や高位王族らとじっくりと話し合いを重ね、全員が納得した上で発表するのが「筋」だと感じている人は多く、高位王族に近い情報源は、「女王や王族らはヘンリー王子に心底失望している」「王族の誰もがショックを受け、悲しみと猛烈な怒りを感じている」と話した。

 また、「デイリー・メール」は、テレビ番組制作会社を設立したものの「王族特権を利用した」として社長を引責辞任したウェセックス伯爵エドワード王子、ヨーク公爵アンドリュー王子と離婚後にセレブという立場を利用して生計を立てようとしたものの、うまくいかず自己破産までしたセーラ元妃の例を挙げ、知名度が高い王族/元王族だからといって「経済的自立」は容易ではないと説明した。その上で、ヘンリー王子とメーガン妃は、高位王族を離れることでセレブとして大金を稼ぐ目算があるのではという持論を展開した。

 2人は今回の表明の後、新しいウェブサイト「sussexroyal.com」をローンチし、その中で高位王族であるために収入を得ることを禁じられていると告白。公費・私費を賄っているのは、王室助成金と、チャールズ皇太子からコーンウォール公爵領の収入の一部として、ウィリアム王子と共に受け取っている年間490万ポンド(約7億円)の中からの取り分。全体の比率を見ると、王室助成金は約5%と低く、ほとんどが父親頼みであることも明かした。高位王族を離れた後も、このコーンウォール公爵領の収入の一部を受け取るのかは不明。

 ヘンリー王子の資産は、母である故ダイアナ妃から相続した推定2,000万ポンド(約28億6,000万円)の遺産と、祖母であるエリザベス女王からの700万ポンド(約10億円)の信託。メーガン妃の資産は女優時代に築いた400万ポンド(約5億7,000万円)。合わせるとかなりの資産家ではあるが、240万ポンド(約3億4,000万円)の税金を投入して改装し、今後もイギリスでの拠点にすると発表したフロッグモア・コテージの維持費や、警護費など、今までと同じレベルの生活を望むのなら、あっという間になくなるだろう。

 だが、「デイリー・メール」によると、彼らならディナーパーティで簡単なスピーチをするだけで一回につき38万ポンド(約5,400万円)の収入が見込め、ほかにも、パーティやイベントに出席するだけで大金を手に入れられるとのこと。また、この1カ月で2人は「サセックス公爵」をブランド化するため、Tシャツ、本、雑誌など100以上のアイテムをサセックス公爵で商標登録しているという。現にこれらのグッズが世界中で売れたら、かなりの額を稼げるだろう。

 今回、ヘンリー王子が高位王族を離れることを決めた背景には、タブロイドに狙われ、執拗に攻撃されるメーガン妃を守りたいとの気持ちが大きいからだとされる。実際に、タブロイド紙のオーナーを相手取った裁判も起こしている。「ヘンリー王子がメーガン妃を守ろうとすればするほど、メーガン妃は世間から嫌われるのに」という声も少なくないが、英王室からも孤立している状態で、精神的にも追い詰められてしまっているのかもしれない。

 また、最近エリザベス女王はチャールズ皇太子、ウィリアム王子、彼の息子のジョージ王子との4ショット写真を公開することが増え、世間に王位継承順位をはっきり示している。ウィリアム王子にはジョージ王子を含めて3人の子がおり、彼らがヘンリー王子よりも王位継承順位が高いため、ヘンリー王子がいつまでも高位王族の身分に縛られたくないという気持ちが強まっても不思議ではないだろう。

 英メディアは「BREXIT(英国のEU離脱)ならぬMEGXIT(メーガン妃によるヘンリー王子の英国高位王族離脱)だ」と、こぞって報道。MEGXITはツイッターのトレンド入りするなど、ネット上でも大きな話題になっている。

 SNSでは今回の発表を批判する声が非常に多く、アンチ・メーガン妃として知られる番組司会者のピアーズ・モーガンは、ツイッターで「メーガン妃は自分の家族(異母きょうだい)を切り捨て、父親を切り捨て、昔からの友人のほとんどを切り捨て、ハリー王子とウィリアム王子の仲を引き裂き、挙げ句の果てにヘンリー王子と王族を引き離そうとしている」と痛烈に批判。ネット上では「結婚式に使った税金を返せ!」「メーガン妃には、ぜひ英王室ドラマ『ザ・クラウン』(エリザベス女王の半生を描いた話題作)に出演していただきたい!」などと強烈な文句が飛び交っている。また、ロンドンのマダム・タッソー蝋人形館は、王族コーナーに飾ってあるヘンリー王子とメーガン妃の蝋人形の展示を中止するなど、各方面に余波が及んでいる。

 はたして、ヘンリー王子とメーガン妃の描いている通りに事が進み、サセックス侯爵のブランドを使って経済的自立を図れるのだろうか? 今後の展開をじっくりと見守っていきたい。

King&Prince・永瀬廉、平野紫耀のイタズラを暴露! 「お弁当の煮卵を口に入れて……」

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。1月9日の放送には、永瀬、平野紫耀、高橋海斗の3人が出演し、現在、帝国劇場で上演中の舞台『JOHNNYS' ISLAND』のリハーサル現場の様子について語った。

 永瀬には、本番前に行うルーティンがないといい、平野と高橋のじゃれ合いを見て笑って過ごしているという。中でも最近の2人は、会話中に突然「こっち見んな!」と言うことにハマっているようで、お互いに本番の3分前まで言い合って楽しんでいるんだとか。永瀬は参加せず、見ているだけのことが多いそうだが、ある日、高橋に言ってみたところ「(高橋が)めちゃ笑ってくれた。うれしかった」と明かしていた。

 また平野は、高橋のお弁当に入っていた煮卵を「丸々口の中に入れて、それを口から出して海人の(お弁当の)ところに戻す」というイタズラもしていたという。高橋は「ふざけんなよ」と言いつつも、うれしそうなんだとか。さらに、のり弁が出た時には、必ず平野が高橋のお弁当の“のり”の部分に箸を突き刺して、穴をたくさん開けるため「だからあいつは綺麗な状態でのり弁をいつも食べれない」と永瀬。

 その上、平野は「のどが渇いたな~」と言いながら、口に含んだ水を高橋に向かって“毒霧”のように吹きかけるイタズラもしているという。そのため、永瀬いわく「(高橋は)公演とある意味同じくらい、楽屋に帰ったら疲れてますよね」とのこと。とはいえ、イタズラをされても高橋は毎回笑顔を見せており「煮卵もしっかり残さず食べてました。紫耀が『おいしいか?』って聞いて、『うん、おいしい』って答えてました」と、みんなで楽しく過ごしているようだ。

 その後、永瀬がジャニーズ公式携帯サイト・Johnny's webのブログに投稿した写真について、リスナーから「Kingの3人で、お揃いの派手なリハ着を着ていてとてもうれしかったです。ぜひリハ着のお話を聞きたいです」というメッセージが届く。永瀬いわく、お揃いのリハ着は高橋と買いものに行った際に見つけてものだそうで、「『面白いね』ってなって、俺と海人で使うことになった」とのこと。また、派手なハーフパンツとパーカーも見つけたらしく、「ちょうど今3人で稽古してるし、紫耀の分も買っていくか?」となり、永瀬がハーフパンツ、高橋がパーカーを平野にプレゼント。こうして、3人でお揃いのリハ着を着ることになったそうだ。

 ただ、あまりにも目立つため、永瀬は一度着ただけで実家に送ってしまったとか。しかし、リハ着姿の永瀬を見た振付師がそれを気に入り、「舞台の衣装として出ちゃいなよ!」と提案。そこで永瀬は、再び実家から送り返してもらったというが、最終的に「やっぱ事務所的にNGだったわ……」と振付師から言われ、永瀬は「ですよね。俺はわかってた。『ほんと大丈夫ですか?』って聞いたよ、って俺は思って」と心境を明かし、スタッフの笑いを誘っていた。

Sexy Zone・佐藤勝利、「お前、ほんとふざけんなよ」! マリウス葉にラジオでブチギレたワケ

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の1月6~9日に、佐藤勝利とマリウス葉が登場。今年、20歳を迎えるマリウスが“成人式”について語る場面があった。

 9日の放送回では、リスナーから「みなさんは歌番組やライブなどで、どれくらいメイクしますか?」というメールが届く。しかし、“どれくらい”という言葉の解釈が、2人は異なるようで、佐藤は「メイクをする時間」を示しているとし、マリウスは「何センチメイクをしているのか」だと主張。

 その後も、「時間」だと言い張る佐藤に、マリウスは引き下がらず「もう時間でいいんじゃないですか」と不貞腐れる始末。佐藤は「早く(低く)ない? 沸点」とイライラしながらも、「じゃぁマリウスの方でいいですよ。何センチ(メイクを)するかって話にしますか?」と意見を合わせる。しかし、マリウスが「何センチもいかないけどね」「何ミリも数えたことない」と言い返したことで、佐藤は「お前、ほんとふざけんなよ!」「自分で(話を)振ったんじゃん。俺にケンカを吹っかけてきて」とキレていた。

 結局、マリウスは「ニキビを隠すとか、ちょっとクマを隠したりする程度」で、ガッツリメイクをすることは少ないとのこと。また、佐藤によるとKing&Princeの永瀬廉も「あまりメイクをしない」そうで、佐藤自身は「クマを隠すぐらい」だと語っていた。

 そして、エンディングでは、2月5日に発売されるアルバム『POP×STEP!?』を引っさげて行われるコンサートツアー『Sexy Zone LIVE TOUR 2020』の話題に。そこで佐藤は「(ツアー中に)誕生日あるじゃないですか、マリウス」と切り出し、3月30日で20歳を迎えるマリウスに「20歳になるっていうことで、聞き出したかった」と、その思いを尋ねる。

 するとマリウスは「僕、だから成人式ないから。中学校とか行ってなかったんで、日本で」と、日本の成人式には参加できないと告白し、「ツアーで成人式をやるのもひとつあるかな……」とつぶやくと、佐藤は「俺らがやってあげるよ!」と即答。誕生日は大阪城ホールでのコンサートが入っているといい、佐藤は「じゃぁリハ場でね」と、マリウスに成人式をしてあげると約束したのだった。

 この放送にファンからは「『やってあげるよ』と即座に反応する勝利くん、そういうところに惹きつけられる」「その成人式の映像を見せてほしい!」「ツアーで成人式、最高だね! ボケたり茶化したりせずに、楽しそうに乗っかるところがほんと勝利くんだなぁ」などの声が寄せられていた。

 11歳でデビューしたマリウスが、ようやく20歳を迎える2020年。メンバーとしても感慨深いものがあるのではないだろうか。

Sexy Zone・佐藤勝利、「お前、ほんとふざけんなよ」! マリウス葉にラジオでブチギレたワケ

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の1月6~9日に、佐藤勝利とマリウス葉が登場。今年、20歳を迎えるマリウスが“成人式”について語る場面があった。

 9日の放送回では、リスナーから「みなさんは歌番組やライブなどで、どれくらいメイクしますか?」というメールが届く。しかし、“どれくらい”という言葉の解釈が、2人は異なるようで、佐藤は「メイクをする時間」を示しているとし、マリウスは「何センチメイクをしているのか」だと主張。

 その後も、「時間」だと言い張る佐藤に、マリウスは引き下がらず「もう時間でいいんじゃないですか」と不貞腐れる始末。佐藤は「早く(低く)ない? 沸点」とイライラしながらも、「じゃぁマリウスの方でいいですよ。何センチ(メイクを)するかって話にしますか?」と意見を合わせる。しかし、マリウスが「何センチもいかないけどね」「何ミリも数えたことない」と言い返したことで、佐藤は「お前、ほんとふざけんなよ!」「自分で(話を)振ったんじゃん。俺にケンカを吹っかけてきて」とキレていた。

 結局、マリウスは「ニキビを隠すとか、ちょっとクマを隠したりする程度」で、ガッツリメイクをすることは少ないとのこと。また、佐藤によるとKing&Princeの永瀬廉も「あまりメイクをしない」そうで、佐藤自身は「クマを隠すぐらい」だと語っていた。

 そして、エンディングでは、2月5日に発売されるアルバム『POP×STEP!?』を引っさげて行われるコンサートツアー『Sexy Zone LIVE TOUR 2020』の話題に。そこで佐藤は「(ツアー中に)誕生日あるじゃないですか、マリウス」と切り出し、3月30日で20歳を迎えるマリウスに「20歳になるっていうことで、聞き出したかった」と、その思いを尋ねる。

 するとマリウスは「僕、だから成人式ないから。中学校とか行ってなかったんで、日本で」と、日本の成人式には参加できないと告白し、「ツアーで成人式をやるのもひとつあるかな……」とつぶやくと、佐藤は「俺らがやってあげるよ!」と即答。誕生日は大阪城ホールでのコンサートが入っているといい、佐藤は「じゃぁリハ場でね」と、マリウスに成人式をしてあげると約束したのだった。

 この放送にファンからは「『やってあげるよ』と即座に反応する勝利くん、そういうところに惹きつけられる」「その成人式の映像を見せてほしい!」「ツアーで成人式、最高だね! ボケたり茶化したりせずに、楽しそうに乗っかるところがほんと勝利くんだなぁ」などの声が寄せられていた。

 11歳でデビューしたマリウスが、ようやく20歳を迎える2020年。メンバーとしても感慨深いものがあるのではないだろうか。

Sexy Zone・佐藤勝利、「お前、ほんとふざけんなよ」! マリウス葉にラジオでブチギレたワケ

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の1月6~9日に、佐藤勝利とマリウス葉が登場。今年、20歳を迎えるマリウスが“成人式”について語る場面があった。

 9日の放送回では、リスナーから「みなさんは歌番組やライブなどで、どれくらいメイクしますか?」というメールが届く。しかし、“どれくらい”という言葉の解釈が、2人は異なるようで、佐藤は「メイクをする時間」を示しているとし、マリウスは「何センチメイクをしているのか」だと主張。

 その後も、「時間」だと言い張る佐藤に、マリウスは引き下がらず「もう時間でいいんじゃないですか」と不貞腐れる始末。佐藤は「早く(低く)ない? 沸点」とイライラしながらも、「じゃぁマリウスの方でいいですよ。何センチ(メイクを)するかって話にしますか?」と意見を合わせる。しかし、マリウスが「何センチもいかないけどね」「何ミリも数えたことない」と言い返したことで、佐藤は「お前、ほんとふざけんなよ!」「自分で(話を)振ったんじゃん。俺にケンカを吹っかけてきて」とキレていた。

 結局、マリウスは「ニキビを隠すとか、ちょっとクマを隠したりする程度」で、ガッツリメイクをすることは少ないとのこと。また、佐藤によるとKing&Princeの永瀬廉も「あまりメイクをしない」そうで、佐藤自身は「クマを隠すぐらい」だと語っていた。

 そして、エンディングでは、2月5日に発売されるアルバム『POP×STEP!?』を引っさげて行われるコンサートツアー『Sexy Zone LIVE TOUR 2020』の話題に。そこで佐藤は「(ツアー中に)誕生日あるじゃないですか、マリウス」と切り出し、3月30日で20歳を迎えるマリウスに「20歳になるっていうことで、聞き出したかった」と、その思いを尋ねる。

 するとマリウスは「僕、だから成人式ないから。中学校とか行ってなかったんで、日本で」と、日本の成人式には参加できないと告白し、「ツアーで成人式をやるのもひとつあるかな……」とつぶやくと、佐藤は「俺らがやってあげるよ!」と即答。誕生日は大阪城ホールでのコンサートが入っているといい、佐藤は「じゃぁリハ場でね」と、マリウスに成人式をしてあげると約束したのだった。

 この放送にファンからは「『やってあげるよ』と即座に反応する勝利くん、そういうところに惹きつけられる」「その成人式の映像を見せてほしい!」「ツアーで成人式、最高だね! ボケたり茶化したりせずに、楽しそうに乗っかるところがほんと勝利くんだなぁ」などの声が寄せられていた。

 11歳でデビューしたマリウスが、ようやく20歳を迎える2020年。メンバーとしても感慨深いものがあるのではないだろうか。

【独身OLと愛犬の日常】朝起きて、仕事に行く気がなくなる瞬間

 ――独身、一人暮らし、彼氏なしのアラサー・いとうぽよん。平日は仕事に追われ、会社と家を往復するだけの毎日。 せっかくの休日も、ダラダラ過ごしているうちに終わり、気づけば月曜日……。そんな退屈な日々に嫌気がしたある日、彼女の前に“天使”が現れた――。その名は、「ジップ」。

 このお話は、1匹のワンちゃんとの出会いによって、最高な生活を手に入れたアラサー独身女の日常をゆる〜く描いた実話である。  

★過去話はこちらから

第15話


 朝起きてジップに顔抱っこされてると、ほんっとうに幸せすぎて叫びたくなる!

 そして、仕事行かずにずっと一緒にいたくなる……。

↓干支コスプレ↓

――毎週、金曜日に最新話を更新。次回16話は1月17日(金)の更新予定です。

いとうぽよん
1988年生まれのイラストレーター。イラスト以外にも、版画、裁縫、グッズ制作など幅広く活動中。 インスタグラムにて、自身の日常生活を描いたエッセイマンガを不定期投稿。
https://www.instagram.com/itoupoyon/
https://twitter.com/itoupoyon

 

【独身OLと愛犬の日常】朝起きて、仕事に行く気がなくなる瞬間

 ――独身、一人暮らし、彼氏なしのアラサー・いとうぽよん。平日は仕事に追われ、会社と家を往復するだけの毎日。 せっかくの休日も、ダラダラ過ごしているうちに終わり、気づけば月曜日……。そんな退屈な日々に嫌気がしたある日、彼女の前に“天使”が現れた――。その名は、「ジップ」。

 このお話は、1匹のワンちゃんとの出会いによって、最高な生活を手に入れたアラサー独身女の日常をゆる〜く描いた実話である。  

★過去話はこちらから

第15話


 朝起きてジップに顔抱っこされてると、ほんっとうに幸せすぎて叫びたくなる!

 そして、仕事行かずにずっと一緒にいたくなる……。

↓干支コスプレ↓

――毎週、金曜日に最新話を更新。次回16話は1月17日(金)の更新予定です。

いとうぽよん
1988年生まれのイラストレーター。イラスト以外にも、版画、裁縫、グッズ制作など幅広く活動中。 インスタグラムにて、自身の日常生活を描いたエッセイマンガを不定期投稿。
https://www.instagram.com/itoupoyon/
https://twitter.com/itoupoyon