博多大吉、赤江アナと「食事に行けない」発言が「肉体関係なし」でもイメージダウンになるワケ

羨望、嫉妬、嫌悪、共感、慈愛――私たちの心のどこかを刺激する人気芸能人たち。ライター・仁科友里が、そんな有名人の発言にくすぐられる“女心の深層”を暴きます。

<今回の有名人>
「あれ以来、(赤江アナと)一回も食事に行けないし」博多大吉
『おかべろ』(関西テレビ、1月4日)

 芸能人は、不倫がバレるとイメージダウン必至だが、それでは「不倫」とは何だろうか。

 法的に考えるのなら、不倫とは配偶者以外との肉体関係を指す。夫(もしくは妻)が配偶者以外とセックスをした場合、民法の定める貞操権が侵害されたとして、妻(もしくは夫)は不倫相手に慰謝料を請求することもできる。ということは、カラダの関係がなければ不倫とは言えないことになる。

 1月4日放送の『おかべろ』(関西テレビ)に出演した博多大吉が、2019年4月に「フライデー」(講談社)に報じられた赤江珠緒アナウンサーとの不倫疑惑を振り返ったのも、肉体関係がなく、うしろめたいことがないからだろう。大吉は「あれ以来、(赤江アナと)一回も食事に行けないし」とボヤいてみせたが、たとえ不倫でなくても、大吉のイメージダウンになるのではないだろうか。

 同誌が報じた2人の“不倫デート”を振り返ってみよう。大吉と赤江アナはTBSラジオ『たまむすび』で共演中だが、『あさイチ』(NHK)の出演を終えた大吉と、週に一度のオフ日である赤江アナが、高級イタリアンで2時間かけてランチをし、近所の公園に移動して、なぜか芝生の上に寝っ転がったというもの。2人はこの日だけでなく、夜の西麻布に食事に出かけているところも、目撃されているそうだ。

 記事から2人が頻繁に会っていることがわかるが、肉体関係を感じさせるような記述はない。あの記事を見て、2人が不倫関係だと思う人はほとんどいないのではないだろうか。

 しかし、不倫とは違う“イヤらしさ”を感じた女性もいると思われる。

 赤江アナは『たまむすび』で、大吉と会っていた理由を、「仕事上の相談」だと説明していた。共演していたピエール瀧が、麻薬取締法違反で逮捕されたことで、「もう番組をやる気力がない。こんな大事件が起こったから、終わらす方向でやる」「(私は)出産終わって戻って育児をしながら、ちゃんと仕事をこなしているのか」などの悩みを抱えており、それを大吉に打ち明けていたのだという。

 降板を考えているのなら制作側に、育児に不安を抱えているのなら夫や実母など近しい人に相談した方が、問題は解決しやすいと思われるが、それはさておき、大吉に相談に乗ってもらうために、赤江アナは17年に出産した幼子を当時育児休暇中の夫に任せ、外出している。一方の大吉も売れっ子であるのに、忙しい時間を割いて赤江アナに会っている。それで真面目に「仕事の相談」をしていると思いきや、なぜか2人は芝生で添い寝しているわけだ。

 自分の恋人や夫がほかの女性と会うことを内心面白くないと思っても、「仕事の相談だ」と言われれば、「会うな」と言いにくいものだろう。特に専業主婦の場合、男性は仕事、女性は家事育児という役割分担をしていることが多いだろうから、仕事に口を出したり、仕事の邪魔になるようなことはしてはいけないと自制する人も多いと思われる。そういう我慢をしたことがある女性にとって、今回の大吉の行為……仕事にかこつけてほかの女性と頻繁に会い、芝生で寝っ転がっていたことは、肉体関係がないとしても、一種の裏切りのように感じられるのではないだろうか?

 大吉は現在『あさイチ』(NHK)のMCを務めているが、放送時間帯から考えて、専業主婦も多く視聴していると考えていいだろう。となると、専業主婦層の気持ちをつかむことは、大事なお仕事だと言える。大吉は「あれ以来、(赤江アナと)一回も食事に行けないし」とボヤいていたが、「お仕事として」口にすべきは、妻の気持ち、もしくは妻への謝罪ではないだろうか。「妻につらい思いをさせて申し訳ない」もしくは「妻に叱られた」など、妻について言及しなければ、大吉は「妻を傷つけて、平気な顔をしている人」とみなされてイメージダウンする可能性がある。また、妻へのエクスキューズなく、今回のように「赤江アナと食事に行けなくなった」と大吉が言えば、なぜそんなに赤江アナと食事に行きたいのかと、不倫疑惑が再燃するかもしれない。

 個人的には、大吉が赤江アナと食事に行くこと自体は問題がないと思う。既婚者であっても、仕事仲間と食事に行くことはおかしいことではない。マスコミが怖いというのなら、潔白の証明として、食事の模様をSNSにアップしたらどうか。『たまむすび』公式インスタグラムを見ると、19年12月31日、「ミニミニ忘年会」と称して、赤江アナが玉袋筋太郎と酒を酌み交わしたり、地面にあおむけで寝そべった瀧の上に、同じくあおむけの体勢で乗っかる画像がアップされている。ここに大吉との食事画像が加わっても、何ら違和感はないだろう。

 誰かと食事をしたくらいで、不倫を疑われる芸能人のみなさんはお気の毒と言うしかないが、その一方で、不倫は「謝罪力」が試される場でもあると言えるのではないだろうか。夫の不倫疑惑が写真週刊誌に掲載されて、うれしい妻はいないはず。実際に不倫をしていないから、妻には謝らなくていいという問題ではない。土下座して謝るという本気の謝罪ではなく、相手に嫌な思いをさせたことを即座に謝れるかは、司会者としても必要な能力ではないか。腰の低さや物腰の柔らかさに定評のある大吉だが、「妻に謝った話」をできるがどうかは、司会者としての大吉の今後の“課題”なのかもしれない。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざまし』で見せた“ぶりっこ”姿に「こんな29歳いない」と絶賛の声

 Hey!Say!JUMPの伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)。1月9日に放送された伊野尾のコーナー「伊野尾ピクチャー」では、2枚の写真を披露した。

 1枚目は、昨年大みそかに行われた『ジャニーズカウントダウン2019-2020』の本番前に撮影した、生田竜聖アナウンサーとのツーショット写真。同ライブで、前説を担当する生田アナのもとに、伊野尾が訪れた1コマだという。2枚目は、鳥居やだるまの絵に、「謹賀新年」の文字が入ったイラストの前で、笑顔を見せる自身の写真だった。このイラストは、1日に行われた、Hey!Say!JUMPコンサート『Hey!Say!JUMP LIVE TOUR 2019-2020 PARADE』のスタッフが用意してくれたとのこと。イラストの端に「私達は新年1発目の伊野尾ピクチャーに立候補致します。宜しくお願い致します」とコメントが書かれており、伊野尾は「イノピク用に書いてくれた」と苦笑い。とはいえ、伊野尾がスタッフに愛されていることがよくわかるイラストとなっていた。

 次に放送された「イノ調」では、「東京五輪を先取り体験!」と題し、注目の最新施設を伊野尾が調査。2020年第1回目の「イノ調」ということで、今年の干支であるネズミのパペットを手に、「オリンピックの“注目”施設に“注目”しまチュ~!」とテンションが高め。視聴者からは「新年1発目からかわいい!」「こんなにぶりっこが似合う29歳、ほかにいない」という声が上がった。

 その後、昨年11月に完成した国立競技場に目の前にある「日本オリンピックミュージアム」や、カヌー(スラローム)が行われる葛西臨海公園隣接の「カヌー・スラロームセンター」を視察。カヌー会場は客席をつくっている段階だったが、工事を間近に見た伊野尾は「すごくワクワクするね!」「非常に客席が近いので、水の臨場感だったり、選手の緊張が伝わってくる」とコメント。最後に、「チケット当たった方がうらやましい!」と悔しそうな表情を浮かべ、オリンピック・パラリンピック準備局のスタッフに「なんとかなりませんか?」とおねだりしたものの、あっさり断られてしまった。

 この日の放送に、視聴者からは「オリンピック関連の仕事を期待してる!」「オリンピックのキャスターやリポーター、何らかの形で携わってほしいな」という声が集まった。

「新型痴漢」の誤解 いきなり悪意を向けられる痴漢被害の恐怖は伝わっているか?

1月7日放送の『グッとラック!』(TBS系)で「新型痴漢」について取り上げていた。

・匂いを嗅ぐ
・息を吹きかける
・直接は触らないがカバンを押し当てる
・エアドロップでわいせつ画像を送りつける

 こうした行為を「新型痴漢」と呼び、犯罪行為にあたる可能性を指摘した番組内容に、SNSでは「女次第で痴漢にされてしまう!」「これじゃ満員電車に乗れない」などという憤りや不満の声が溢れた。

 今回が初めてではない。一昨年の春、深夜番組『じっくり聞いタロウ』(テレビ東京系)に元埼玉県警鉄道警察隊長が出演し、「新型痴漢」を取り上げた際も同様の否定的な反応はあった。

 「新型痴漢」という名称や、上記のような痴漢行為の紹介の仕方が、痴漢認定の領域を一方的に拡大しているように見え、「こんなちょっとしたことでも、痴漢呼ばわりするなんて!?」という印象を与えてしまっているのかもしれない。

 痴漢被害の実情は広く誤って認識されている可能性がある。つまり、「ちょっとしたこと」や「不可抗力」なのに、「女の気持ち次第で男を犯罪者に仕立てあげることができる」と。

 しかし実際には、痴漢被害者の恐怖や苦痛は、決して「ちょっとしたこと」で生じているものではない。偶然に顔が近づいてしまっただけ、鼻息が荒いだけ、満員電車ゆえに体や手荷物が密着してしまっただけ、という状況ではないからこそ問題化しているのだ。

 「女のさじ加減で男が犯罪者にされる時代か」などと嘆く声が溢れる同じTwitterで、痴漢被害を捉えた動画もまた拡散されている。それを見れば、「ちょっとしたこと」とはとても言えない。

 その動画は電車内ではなく駅構内のエスカレーターで撮られたもののようだ。男が近すぎる距離で女性の後ろを尾いていき、エスカレーターに乗ると女性の長い髪に鼻をうずめるようにして匂いを嗅いでいる。明らかに故意で、周囲も異常性に気がつくレベルだ。

 筑波大学人間系教授で、臨床心理学と犯罪心理学を専門とする原田隆之さんは著書『痴漢外来-性犯罪と闘う科学』(ちくま新書)において、性犯罪の予防と再犯抑制のための分析と対策を綴っている。その中に、性犯罪被害者の現実を扱う章がある。

 痴漢被害はとりわけ軽く考えられがちである。しかし程度の差こそあれど、「自分がそのターゲットにされた」という恐怖は大きい。抵抗が不可能になるほどの恐怖やパニックがそこにある。

 同書にはスカートを切られた女性を例に、「スカートが切られていたということは、加害者は刃物を手にしていたということだ。日常の通勤途中に、見知らぬ誰かから、このような悪意に満ちた攻撃を向けられるとは想像もできないことだ」とあるが、まさにそうだ。

 痴漢は満員電車でのみ起こる犯罪ではない。車内は空いているのに、至近距離に陣取られて避けても執拗に追いかけられ執着される恐怖。電車という公共の場でインモラルな行動を取る相手にターゲットにされている恐怖。そうした状況を、想像してみてほしい。

 「息をしただけで痴漢呼ばわりされる」わけでも、「ちょっとカバンが触れただけで逮捕される」わけでもない。それでも「新型痴漢なんて言いがかりだ」「痴漢より冤罪が問題」と言えるだろうか。

カテゴリー: 未分類

「新型痴漢」の誤解 いきなり悪意を向けられる痴漢被害の恐怖は伝わっているか?

1月7日放送の『グッとラック!』(TBS系)で「新型痴漢」について取り上げていた。

・匂いを嗅ぐ
・息を吹きかける
・直接は触らないがカバンを押し当てる
・エアドロップでわいせつ画像を送りつける

 こうした行為を「新型痴漢」と呼び、犯罪行為にあたる可能性を指摘した番組内容に、SNSでは「女次第で痴漢にされてしまう!」「これじゃ満員電車に乗れない」などという憤りや不満の声が溢れた。

 今回が初めてではない。一昨年の春、深夜番組『じっくり聞いタロウ』(テレビ東京系)に元埼玉県警鉄道警察隊長が出演し、「新型痴漢」を取り上げた際も同様の否定的な反応はあった。

 「新型痴漢」という名称や、上記のような痴漢行為の紹介の仕方が、痴漢認定の領域を一方的に拡大しているように見え、「こんなちょっとしたことでも、痴漢呼ばわりするなんて!?」という印象を与えてしまっているのかもしれない。

 痴漢被害の実情は広く誤って認識されている可能性がある。つまり、「ちょっとしたこと」や「不可抗力」なのに、「女の気持ち次第で男を犯罪者に仕立てあげることができる」と。

 しかし実際には、痴漢被害者の恐怖や苦痛は、決して「ちょっとしたこと」で生じているものではない。偶然に顔が近づいてしまっただけ、鼻息が荒いだけ、満員電車ゆえに体や手荷物が密着してしまっただけ、という状況ではないからこそ問題化しているのだ。

 「女のさじ加減で男が犯罪者にされる時代か」などと嘆く声が溢れる同じTwitterで、痴漢被害を捉えた動画もまた拡散されている。それを見れば、「ちょっとしたこと」とはとても言えない。

 その動画は電車内ではなく駅構内のエスカレーターで撮られたもののようだ。男が近すぎる距離で女性の後ろを尾いていき、エスカレーターに乗ると女性の長い髪に鼻をうずめるようにして匂いを嗅いでいる。明らかに故意で、周囲も異常性に気がつくレベルだ。

 筑波大学人間系教授で、臨床心理学と犯罪心理学を専門とする原田隆之さんは著書『痴漢外来-性犯罪と闘う科学』(ちくま新書)において、性犯罪の予防と再犯抑制のための分析と対策を綴っている。その中に、性犯罪被害者の現実を扱う章がある。

 痴漢被害はとりわけ軽く考えられがちである。しかし程度の差こそあれど、「自分がそのターゲットにされた」という恐怖は大きい。抵抗が不可能になるほどの恐怖やパニックがそこにある。

 同書にはスカートを切られた女性を例に、「スカートが切られていたということは、加害者は刃物を手にしていたということだ。日常の通勤途中に、見知らぬ誰かから、このような悪意に満ちた攻撃を向けられるとは想像もできないことだ」とあるが、まさにそうだ。

 痴漢は満員電車でのみ起こる犯罪ではない。車内は空いているのに、至近距離に陣取られて避けても執拗に追いかけられ執着される恐怖。電車という公共の場でインモラルな行動を取る相手にターゲットにされている恐怖。そうした状況を、想像してみてほしい。

 「息をしただけで痴漢呼ばわりされる」わけでも、「ちょっとカバンが触れただけで逮捕される」わけでもない。それでも「新型痴漢なんて言いがかりだ」「痴漢より冤罪が問題」と言えるだろうか。

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なにわ男子・藤原丈一郎、過酷すぎるロケに「助けて……帰りたい」! スパルタ指導に弱音漏らす

 関西地方で放送されている夕方の報道・情報番組『キャスト』(朝日放送)に、水曜レギュラーとして出演している関西ジャニーズJr.内ユニット「なにわ男子」。メンバー7人の中から週替わりで2人がロケに出て、関西のさまざまな仕事に体当たりでチャレンジするコーナー「なにわの仕事を学びまSHOW」を担当している。

 1月8日の放送回は「特別編」として、7人全員がスタジオに登場。今回は、なにわ男子メンバー全員で、300年以上続く大阪発祥の伝統芸能「文楽」の仕事に挑戦する。

 まず、なにわ男子メンバーが訪れたのは、大阪・中央区にある国立文楽劇場。文楽とは、語り手となる太夫と三味線の演奏、そこに人形劇が合わさった、三位一体で演じられる総合芸術で、ユネスコ無形文化遺産にも登録された、大阪が世界に誇る伝統芸能。人形は、首と右手を操る「主遣い」、左手を操り小道具も担当する「左遣い」、両足を操り足音も担当する「足遣い」の3人で操る。実際に、人形の動きを見たなにわ男子メンバーは、「すげえすげえすげえ!」「生きてるやん!」と感動し、大橋和也は「チームワークなかったら無理ちゃう?」と一言。

 その後、なにわ男子メンバーは、語り手の「太夫」、人形遣いAチーム、Bチームの3つに分かれることに。物語を進める太夫は、まさに“リーダー”の役割ということで、グループのリーダーを務める大橋が担うことに。人形遣いの2チームはくじ引きで決めることとなり、高橋恭平、藤原丈一郎、西畑大吾のAチームと、道枝駿佑、大西流星、長尾謙杜のBチームという年上組と高校生組に分かれた。それぞれのチームに、人形遣いのプロが付き、指導してくれることになったが、大橋の指導担当は現れず。というのも、大橋を指導する太夫・六代豊竹呂太夫は“巨匠”だといい、多忙を極めるため2時間しかスケジュールを押さえられなかったという。しばらく、カセットテープを聞いて自習する大橋だが、「めっちゃ怖いんやけど」と戦々恐々。

 人形遣いチームも、それぞれ練習を開始し、Aチームは話し合いで、「主遣い」「左遣い」「足遣い」の役割分担を決めることに。一番重要な役どころである「主遣い」に、年長者の藤原がやる気を見せたものの、高橋が「不器用じゃないですか」と指摘。指導役の先生からも「器用な人の方がいいかな」と言われてしまい、同コーナーで器用さを発揮している高橋が「主遣い」、藤原が一番体力を使う「足遣い」、西畑が「左遣い」をそれぞれ担当に決定。一方、Bチームはじゃんけんで決め、道枝が「主遣い」、大西が「足遣い」、長尾が「左遣い」という結果に。

 300年以上の歴史を誇る伝統芸能の指導は厳しく、アイドルにも容赦ないスパルタ指導が続く。高橋は「自分がセンターじゃなくて人形がセンター!」と何度も注意され、「難しい……」とポツリ。藤原もあまりのキツさに「助けて……帰りたい」とつぶやき、悪戦苦闘するなにわ男子メンバーたち。そんな、彼らの練習の成果は、来週披露される。

 この日の放送に、視聴者からは「素晴らしい伝統芸能を体験できるなんて、ありがたいよね」「来週も楽しみ!」「何度も注意される恭平くんに笑ってしまった」といった声が寄せられた。

なにわ男子・藤原丈一郎、過酷すぎるロケに「助けて……帰りたい」! スパルタ指導に弱音漏らす

 関西地方で放送されている夕方の報道・情報番組『キャスト』(朝日放送)に、水曜レギュラーとして出演している関西ジャニーズJr.内ユニット「なにわ男子」。メンバー7人の中から週替わりで2人がロケに出て、関西のさまざまな仕事に体当たりでチャレンジするコーナー「なにわの仕事を学びまSHOW」を担当している。

 1月8日の放送回は「特別編」として、7人全員がスタジオに登場。今回は、なにわ男子メンバー全員で、300年以上続く大阪発祥の伝統芸能「文楽」の仕事に挑戦する。

 まず、なにわ男子メンバーが訪れたのは、大阪・中央区にある国立文楽劇場。文楽とは、語り手となる太夫と三味線の演奏、そこに人形劇が合わさった、三位一体で演じられる総合芸術で、ユネスコ無形文化遺産にも登録された、大阪が世界に誇る伝統芸能。人形は、首と右手を操る「主遣い」、左手を操り小道具も担当する「左遣い」、両足を操り足音も担当する「足遣い」の3人で操る。実際に、人形の動きを見たなにわ男子メンバーは、「すげえすげえすげえ!」「生きてるやん!」と感動し、大橋和也は「チームワークなかったら無理ちゃう?」と一言。

 その後、なにわ男子メンバーは、語り手の「太夫」、人形遣いAチーム、Bチームの3つに分かれることに。物語を進める太夫は、まさに“リーダー”の役割ということで、グループのリーダーを務める大橋が担うことに。人形遣いの2チームはくじ引きで決めることとなり、高橋恭平、藤原丈一郎、西畑大吾のAチームと、道枝駿佑、大西流星、長尾謙杜のBチームという年上組と高校生組に分かれた。それぞれのチームに、人形遣いのプロが付き、指導してくれることになったが、大橋の指導担当は現れず。というのも、大橋を指導する太夫・六代豊竹呂太夫は“巨匠”だといい、多忙を極めるため2時間しかスケジュールを押さえられなかったという。しばらく、カセットテープを聞いて自習する大橋だが、「めっちゃ怖いんやけど」と戦々恐々。

 人形遣いチームも、それぞれ練習を開始し、Aチームは話し合いで、「主遣い」「左遣い」「足遣い」の役割分担を決めることに。一番重要な役どころである「主遣い」に、年長者の藤原がやる気を見せたものの、高橋が「不器用じゃないですか」と指摘。指導役の先生からも「器用な人の方がいいかな」と言われてしまい、同コーナーで器用さを発揮している高橋が「主遣い」、藤原が一番体力を使う「足遣い」、西畑が「左遣い」をそれぞれ担当に決定。一方、Bチームはじゃんけんで決め、道枝が「主遣い」、大西が「足遣い」、長尾が「左遣い」という結果に。

 300年以上の歴史を誇る伝統芸能の指導は厳しく、アイドルにも容赦ないスパルタ指導が続く。高橋は「自分がセンターじゃなくて人形がセンター!」と何度も注意され、「難しい……」とポツリ。藤原もあまりのキツさに「助けて……帰りたい」とつぶやき、悪戦苦闘するなにわ男子メンバーたち。そんな、彼らの練習の成果は、来週披露される。

 この日の放送に、視聴者からは「素晴らしい伝統芸能を体験できるなんて、ありがたいよね」「来週も楽しみ!」「何度も注意される恭平くんに笑ってしまった」といった声が寄せられた。

関ジャニ∞・安田章大、釈由美子の衝撃行動に大興奮!? 村上信五は「事務所NG」と断言

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)が、1月8日深夜に放送。元プロボクサー・長谷川穂積と女優・釈由美子をゲストに迎え、トークを展開した。

 2015年に結婚、現在は3歳の息子を育てる釈が「ウチの子、ちょっと心配!」と言いつつ子育てエピソードを披露。日頃から、釈と息子は「大好き」と言い合っているといい、ある日、釈が「ママのどんなところが好き?」と息子に尋ねたところ、「からだ」と即答したそう。釈は“早熟”ぶりを心配していたが、村上信五は「仕上がってる! たいしたもん!」と拍手を送り、ほかの関ジャニ∞メンバーも「すばらしい! プレイボーイになる」と大絶賛。

 また、釈の息子の将来の夢は「つつごう」(プロ野球選手・筒香嘉智)と「お医者さん」だといい、その独特な回答に、丸山隆平が「不思議な子や」とつぶやくと、村上は「お母さまの遺伝子やないですか?」と一言。

 さらに、釈の心配事として「まさかの○○が完全に遺伝!」が紹介されると、関ジャニ∞メンバーは「あれか?」と盛り上がり、安田章大は「やったあ!」とガッツポーズ。釈は、5年前に同番組で衝撃的な“スキップ”を披露しており、それが息子に遺伝したそう。関ジャニ∞メンバーは、久々の“スキップ”に期待を寄せていたものの、釈から「事務所NG」という言葉が飛び出し、披露されず。安田は「今日見れないんですか……まじか……」と肩を落としていた。

 しかし、村上から「皆さん、安心してください」と報告があり、釈が幼児の間で人気だというダンス「エビカニクス」を披露することに。大倉忠義の「それはNG出てないですね?」という確認に、釈は「事務所もまだ私の『エビカニクス』を見たことがない!」と答え、全員で踊りだす。リズム感ゼロの釈のダンスに、安田はおなかを抱えて笑い、ダンスが終わると村上は「(事務所)NGです!」と断言。またもや伝説を作ったのだった。

 この日の放送に視聴者から、「爆笑する安田がかわいい!」「釈のエビカニクスは面白すぎる」「関ジャニ∞メンバーの期待を上回る釈さんのダンスに笑った」という声が寄せられていた。

関ジャニ∞・安田章大、釈由美子の衝撃行動に大興奮!? 村上信五は「事務所NG」と断言

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)が、1月8日深夜に放送。元プロボクサー・長谷川穂積と女優・釈由美子をゲストに迎え、トークを展開した。

 2015年に結婚、現在は3歳の息子を育てる釈が「ウチの子、ちょっと心配!」と言いつつ子育てエピソードを披露。日頃から、釈と息子は「大好き」と言い合っているといい、ある日、釈が「ママのどんなところが好き?」と息子に尋ねたところ、「からだ」と即答したそう。釈は“早熟”ぶりを心配していたが、村上信五は「仕上がってる! たいしたもん!」と拍手を送り、ほかの関ジャニ∞メンバーも「すばらしい! プレイボーイになる」と大絶賛。

 また、釈の息子の将来の夢は「つつごう」(プロ野球選手・筒香嘉智)と「お医者さん」だといい、その独特な回答に、丸山隆平が「不思議な子や」とつぶやくと、村上は「お母さまの遺伝子やないですか?」と一言。

 さらに、釈の心配事として「まさかの○○が完全に遺伝!」が紹介されると、関ジャニ∞メンバーは「あれか?」と盛り上がり、安田章大は「やったあ!」とガッツポーズ。釈は、5年前に同番組で衝撃的な“スキップ”を披露しており、それが息子に遺伝したそう。関ジャニ∞メンバーは、久々の“スキップ”に期待を寄せていたものの、釈から「事務所NG」という言葉が飛び出し、披露されず。安田は「今日見れないんですか……まじか……」と肩を落としていた。

 しかし、村上から「皆さん、安心してください」と報告があり、釈が幼児の間で人気だというダンス「エビカニクス」を披露することに。大倉忠義の「それはNG出てないですね?」という確認に、釈は「事務所もまだ私の『エビカニクス』を見たことがない!」と答え、全員で踊りだす。リズム感ゼロの釈のダンスに、安田はおなかを抱えて笑い、ダンスが終わると村上は「(事務所)NGです!」と断言。またもや伝説を作ったのだった。

 この日の放送に視聴者から、「爆笑する安田がかわいい!」「釈のエビカニクスは面白すぎる」「関ジャニ∞メンバーの期待を上回る釈さんのダンスに笑った」という声が寄せられていた。

ナンプラーを使い切る! 時短で簡単・エスニック風常夜鍋レシピ【大根・豚バラ・ほうれん草だけ】

 あれもこれもとつい買ってしまう調味料。新しい味覚にワクワクしたのに、気づけばお蔵入り……。そんな調味料をカンタンおいしく使い切る方法を、調味料ソムリエ/野菜ソムリエのMICHIKOが伝授! 今回はナンプラーの使い切り方法です。

ナンプラーとは?

 「ナンプラー」、生春巻きなどでおなじみのタイ料理に欠かせない調味料のひとつですね。「ナンプラー」というと、なじみがないように感じるかもしれませんが、日本で昔から作られている「しょっつる」「いしる」などと同じく「魚醤」と呼ばれる発酵調味料。タイでは日本の醤油のような存在で、かけたり、つけたり、料理に加えたりと、なくてはならない調味料です。

 醤油が大豆を発酵させたもののように、ナンプラーも小魚に塩を混ぜて発酵・熟成させてできた液体を絞ったものなんです。アミノ酸のほかミネラルやビタミンが豊富なので美容にも良いとか。旨味成分が強く、独特の香りや味わい、料理に使うと深いコクが出て、とてもおいしくなるんです。ただ、ナンプラーの塩分は醤油よりも強くて、香りも味わいも濃いので、少しずつ加えるのがポイント。1滴ずつ出る瓶が多いのはそのためですね。保存は冷蔵庫に入れるのがベスト。香りが苦手という方は、火を通したり、レモンを加えると弱くなるという特徴があるので、試してみてください。

ナンプラー使い切りレシピ:エスニック風常夜鍋

 ナンプラーは、お鍋の汁やスープの味付けになります。2カップで大さじ1くらいが基本で、それだけでおいしいだし汁に。常夜鍋とは、毎晩食べてもあきないほどおいしいと言われている鍋の一つ。寒さも本番、エスニック風常夜鍋を食べて、あたたかく、元気に過ごしましょう。

【材料(一人分)】
 豚バラ肉  ・・・・・ 100g
 ほうれん草 ・・・・・ 1╱2束
 大根    ・・・・・ 5センチ
 ナンプラー ・・・・・ 大さじ1
 水     ・・・・・ 400ml
 お好みの薬味(すりおろし生姜、ゆずこしょう、一味唐辛子、レモンなど)※薬味がなくても大丈夫

【作り方】

1)豚バラ肉とほうれん草は食べやすい大きさに切り、大根は縦にピーラーでスライスする(手を切らないように)
2)鍋に水を入れて沸騰させ、ナンプラー、1を加えて、煮る
3)豚肉が煮えれば、器にとり、薬味などを加えていただく
*味が薄いようなら、ナンプラーを少しずつ足す
*冷蔵庫に入っている野菜や好きな肉類、うどんなどを加えてもOK!

 材料の豚バラ肉は栄養の宝庫で、疲労回復や免疫力アップも期待されています。ほうれん草は緑黄野菜の代表。特に冬のものは栄養もおいしさもアップしていて、夏のものに比べてビタミンCは3倍とか。同じく冬が旬の大根を加えてボリューム感をプラスしました。大根の皮に近い部分に消化酵素が多く含まれるので、よく洗って皮ごと使いましょう。

チャーハンや炒めものにも使って!

 チャーハンや焼きそば、野菜や肉炒めなどには、ナンプラーを1人分で小さじ1くらい、醤油と同じように使いましょう。ナンプラーをエスニックドレッシングにアレンジするのもおすすめ。ナンプラーとレモン汁を同量、隠し味にひとつまみの砂糖、お好みで鷹の爪を加えれば出来上がり。ナンプラーはギュツと旨みが詰まった調味料! これ1本あれば、あなたも料理上手に♪

前澤友作氏、元カノは「テレ東・鷲見玲奈アナ」? 「お見合い企画に応募すれば?」局員から陰口も

 ZOZO前社長の前澤友作氏が、突如「お見合い企画」を立ち上げた。AbemaTVのドキュメント番組として、選考や面接を経て、3月末にパートナーが選ばれるといい、その一部始終が放送されるそうだ。昨年、剛力彩芽との破局が公になった前澤氏だが、それ以前の“元カノ”といわれる人物に対し、周囲が「応募すれば?」と皮肉を漏らしているという。