「嵐ラストイヤー」の2020年、“不仲”でも盛り上げようとする女性週刊誌

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 2020年の年明け。カルロス・ゴーン日本脱出にイラン司令官殺害で第三次世界大戦勃発かといった不穏な事件で幕を開けた。一方、国内でもIR汚職の広がりが。五輪イヤーとなる今年、さあ、どんな年になるのか!? ということで、今年もよろしくお願いします!

第489回(12/19〜1/7発売号より)
1位「嵐ラストイヤーの5人に漂う“2つの暗雲”」(「週刊女性」1月21日号)
同「松本潤『もう一度嵐5人の演出を…』LA修行生活の決断」(「女性自身」1月21日号)
同「松潤『愛するものを殺す』二宮『もう嵐はやりたくない』ドキュメンタリー爆弾発言22分」(「女性セブン」1月16・23日合併号)
2位「浜崎あゆみ『天使のパパ』は年下ダンサー」(「女性自身」1月21日号)
同「あゆ 産後ライブに“代理”の書き込みも!“不可解な出産”の全真相」(「女性セブン」1月16・23日合併号)
3位「あの人、いま何してる? 石原真理子」(「週刊女性」1月21日号)

 昨年、いろんな意味で大きな注目を浴びた嵐。活動休止発表に、ジャニー喜多川氏の病状発表、SNS開設、二宮和也の結婚に『紅白』司会とてんこ盛り。さらに衝撃だったのが、年末に「週刊文春」(文藝春秋)が掲載した二宮に対する松本潤の“絶交宣言記事”だ。二宮の結婚以降、嵐メンバー、特に松潤と二宮の不仲がさかんに報じられたが、これが決定版といっていいだろう。さらに嵐ラストイヤーになる今年も、五輪やラストライブ情報を含めて目を離せない。そんな中で、新春一発目の女性週刊誌3誌が揃って嵐記事を掲載しているので、比較検討してみたい。

 まずは「週刊女性」。嵐のブログとSNS運用に苦言を呈している。ブログについては二宮結婚後、一部嵐ファンが離れていったことでそれをつなぎ止めようと“ファンに媚びている”、SNSについては告知ばかりでプライベートの様子が見られなくがっかり、というものだ。それに比べ、同じジャニーズの山下智久はうまい! だって。さらに締めとしてこんな一文が。

「“不仲”であっても、ファンのために全員一丸となって活動するのではないでしょうか」(芸能ジャーナリスト・佐々木博之氏のコメント)

 これが「週女」2020年のトップ特集である(笑)。

 次は「女性自身」。今年11月のCDデビュー記念日前後に“最後の”ライブが検討されていること、そして活動休止後、松潤はロサンゼルスに、そして二宮はニューヨークでしばらく生活するプランがあることを紹介。充電し、今後のさらなる飛躍を目指す、というやつである。しかも「自身」は「文春」報道を否定までした。

「(二宮結婚から)2カ月たった今は“5人でラストイヤーを盛り上げていこう”と再び団結しつつあるんです」

 前向きだ。というか、どうしても嵐ラストイヤーを盛り上げたいらしい。

 そして「女性セブン」。昨年大みそかに配信されたNetflixオリジナルドキュメンタリーシリーズ『ARASHI's Diary-Voyage-』の内容とメンバーたちの発言を紹介し、そしてファンたちの感想からそれを分析した上で、今後も驚きの企画がどんどん進行しているというテレビ局関係者のコメントを掲載している。

 いずれにせよ、芸能マスコミも“嵐最後の年”が盛り上がらなくては困るのだ。みんなで盛り上げていこう! お互いの商売のためにも! そんな嵐特集3本だった。

 元旦、驚きのニュースが飛び込んできた。浜崎あゆみが男児を出産していたことをファンサイトで公表したのだ。父親は年下の一般男性とだけで素性は明かされていない。そんな中、浮上しているのが21歳年下のダンサーの存在だ。そして「女性自身」は臨月と思われる昨年11月、あゆが西麻布の高級エステ店(妊婦施術も対応する店らしい)に通う姿をキャッチ、そこにはうわさのダンサーも寄り添っていたのだ。しかもツーショット写真も! なるほど、この“ダンサー父親説”、かなり信憑性が高いかも。

 だが一方、「セブン」では“代理出産説”を紹介している。その根拠として、あゆは妊娠期間中と思われる時期、ツアーで全国を駆け巡り、ミニスカ&ハイヒール姿を披露していた。さらに身近な人も妊娠に気づかず、そして産後1カ月にあたる大みそかにカウントダウンライブを敢行――。確かに、いつ妊娠していたんだ? との疑惑から、代理出産のうわさが出ても不思議ではない状況だ。でも実際、妊婦であったあゆがそれを全うしていたとしたら――やはり只者ではない! 記事では最終的に代理出産説を否定しているが、でも、こっちの方があゆらしいし、面白いんだけどな〜。

 年末年始やGWの時期によくある“あの人は今”企画。今週「週女」では上原多香子や山本裕典、元キャンディーズ・藤村美樹などの“今”を取り上げているが、その中で仰天した。石原真理子が昨年のブログで「私は吉川晃司に属しております」と公表していたということを。謎の文言だが、でも知らなかった。これを受け「週女」では吉川晃司の個人事務所アクセルミュージックに確認している。結果は、そんな事実はない、だ。吉川と言えば、石原が23歳の頃に交際関係にあり、それが暴露本『ふぞろいな秘密』(双葉社)でも明かされていたが、すごいな石原真理子。それから30年以上たって、こんな形で吉川の名前を出すとは。どうして? 単なる妄想? 吉川の反応は? ぜひ知りたい。

新宿駅「首つり自殺写真」をSNS投稿――弁護士が「プライバシーの侵害では?」の疑問に回答

 1月6日の正午過ぎ、JR新宿駅南口の歩道橋にて、男性がマフラーで首をつって自殺を図り、心肺停止状態となって、搬送先の病院で死亡が確認されるという事件が起こった。新宿駅という土地柄、多くの人が現場付近に居合わせたとみられ、SNS上では目撃情報が相次いだほか、中には、首をつっている人物の写真まで散見されたのだ。

 これに対し、ネット上では「撮影するだけでもあり得ないのに、それをSNSにアップするって信じられない」「モラルはないのか」「人間のやることではない」などと怒りの声が噴出、また、「見たくないのに、Twitterに写真が流れてきて見てしまった」と動揺する声もあった。さらに、昨年10月、JR新宿駅のホームで人身事故が発生した際、救出活動を行っている様子をスマートフォンで撮影する人たちが現われ、「お客さまのモラルに問います。スマホでの撮影はご遠慮ください」という異例の放送が流れたことを振り返りつつ、「最近こういう野次馬が多い」と嘆くコメントも見受けられた。

 そんな中、ネットユーザーの間からは、「プライバシー侵害ではないのか?」といった疑問も飛び出しているが、果たして実際のところはどうなのだろうか。今回、山岸純法律事務所の山岸純弁護士に解説してもらった。

「死者」にプライバシーはあるのか

 プライバシーの侵害とは、通常であれば他人に知られたくないような個人の情報をコントロールする権利を侵害することを指すという。刑法上の犯罪行為にはならないが、民事上の損害賠償の対象となるそうで、今回のケースに関しては、「プライバシー侵害にはあたらないでしょう」と山岸氏は言う。

「なぜなら『死者』にはプライバシーがないからです。しかし、写真にあえて『ウソの情報』……例えばウソの自殺原因などを付け加え、SNSで拡散した場合は、『死者に対する名誉毀損罪(刑法230条2項。3年以下の懲役など)』が成立する可能性があります」

 ただし、この「死者に対する名誉毀損罪」は、遺族による「親告(犯人を罰してくださいという意思)」があって、初めて罰せられるものだという。

「写真だけではなく『ウソの情報』が拡散された場合、刑事罰のほか、『遺族の名誉感情』が害されたものとして、民事上の損害賠償責任を負う場合もあります。この場合の慰謝料は、その『ウソ』がどの程度のものかによるでしょう」

 近年、スマホの普及とSNSの発達により、誰でも気軽に写真が撮れ、それを簡単に全世界に公開することができるようになった。今回の一件においても、その点を指摘しつつモラル低下を嘆く声が聞かれたが、山岸氏はこうした時代背景を踏まえ、写真撮影やSNS投稿全般について、次のように警鐘を鳴らす。

「写真撮影は『個人的な記録のため、また自分が楽しむため』に行う場合、一方で『誰かに見せるため』に行う場合がありますが、注意が必要なのは後者のケースです。写真を見せたい相手を特定しない……要するに、公開範囲を制限せずにSNSに投稿すると、『見たくない人』『不快に思う人』も出てくるものだと意識することが必要。『伝えたい人』『見せたい人』だけに見せればよいといった考え方も大事なのではないでしょうか。『これは、世間のみんなに知らせなければならない』という写真もあるでしょうが、そういった義侠心による行動こそが、実は的外れでデタラメというケースも少なからずあるものです」

 「人の痛ましい姿」が、無遠慮に撮影され、SNSで拡散される――このような異常事態がこれ以上進行しないことを祈るばかりだ。

フジ月9『絶対零度』初回10.6%! 本田翼の演技が酷評、一方「見応えある」と絶賛されたシーンは?

 沢村一樹が主演を務める月9ドラマ『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』(フジテレビ系)の初回が1月6日に放送され、平均視聴率10.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。ギリギリ2ケタ発進となった中、ネット上では、メインキャスト・本田翼の演技について「いつまでたっても上達しないな」「アクションはカッコいい」と賛否が分かれている。

 同作は、2010年に連続ドラマとして上戸彩主演で放送された『絶対零度』シリーズの4作目。18年の3作目からは、沢村が主演を引き継いでいる。

「前作同様、沢村演じるリーダー・井沢範人を中心に、未然に犯罪を防ぐ『未然犯罪捜査班(通称:ミハン)』の活躍を描く内容となっていますが、前作まで物語の鍵を握っていた上戸演じる捜査官・桜木泉の出演はないようです。今回は新たなミハンチームが作られ、前作の山内徹(関ジャニ∞・横山裕)、小田切唯(本田)に加え、キャリア研修中の吉岡拓海(森永悠希)、世界的ハッカーの加賀美聡介(柄本明)が新メンバーとして迎えられました。そして、水野美紀演じるミハン統括責任者の香坂朱里も新キャラクターとして加わっています」(芸能ライター)

 そんな同作だが、ネット上では初回から、本田の演技に批判の声が集まっている。

「本田は、重要な役どころを担っているのですが、『本田ってなんでこんなにヘタなのに、ドラマにたくさん出演できるの?』との声が相次いでいます。ただ、一方で『アクションシーンはカッコいい』『アクションは見応えがある』との声も見受けられ、評価は賛否分かれているようです」(同)

 また、ストーリーについても苦言が上がっているという。初回のエンディング間際には、血のついたピストルを握って立ち尽くす井沢、その横で血を流して倒れている香坂、さらに2人を発見して茫然とする小田切という三者の姿が映し出されるシーンがあった。これは、ドラマ本編で描かれる「73日後」に起こる事件であると劇中で示唆されており、今シーズンは、この出来事の真相が暴かれる過程が描かれるようだ。

「これについて、ネット上では『わかりづらい……』といった苦言も散見されます。『絶対零度』は、前作ですでに話が完結していることから、『話の設定に無理があるのでは?』との指摘も見られますね。フジテレビとしては、安定した視聴率を稼いでくれる作品だけに、どうしても続編を制作したかったというところでしょうが」(同)

 ここからどう話を盛り上げていくのか、今後の展開に期待したいところだ。

『鬼滅の刃』ローソン限定クリアファイルが即売り切れでメルカリ大量転売

 昨年4月~9月のアニメ放送により爆発的な大ヒットコンテンツになった『鬼滅の刃』(吾峠呼世晴/集英社)だが、人気作品の宿命ともいうべき事態に巻き込まれている。

 1月7日午前7時から全国のローソンで対象商品を購入すると『鬼滅の刃』のクリアファイル(全5種類)をもらえるキャンペーンがスタートしたが、朝の時点で売り切れが続出。ファイルはすでにメルカリで大量に転売されている。

 このキャンペーンでは、ガムやチョコレートなど100円前後の価格帯の対象商品を三点買うと、『鬼滅の刃』のクリアファイルを1枚もらえる。早朝から並んだファンも少なくなかったようだ。

 だが早々に売り切れてしまい「買えなかった」という声も多く、メルカリの出品商品は本来の価格より高いにもかかわらず需要が高い。早くも軒並み買い手がついている。

 メルカリでの転売価格は5種類セットで2000~3500円ほどという設定が多い。1枚のみでも1000円前後で売られている。発売開始と同時に店舗で買い占めたいわゆる“転売ヤー”による出品が多いと見られる。

 ローソン側も転売対策として、「お一人様1店舗1回のお買い物につき各種1枚、計5枚まで」と定めている。だがTwitterでは「店舗で徹底していなかったのでは」と疑問の声も相次いだ。

 ちなみにメルカリでは、対象商品となっていた菓子も大量に出品されている。

 人気コンテンツに絡む限定商品が出ると、買い占め→高額転売という展開はもはやお約束と化した。『鬼滅の刃』に関しては、12月に発売したコミックス18巻もオリジナルカード特典がついていたことから、売り切れ・転売が続出していた。

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V6・井ノ原『特捜9』が首位、木村『グランメゾン』2位でワーストは……? ジャニドラマ年間視聴率ランク2019

 2019年、ゴールデン・プライム帯から深夜帯までを含めて多くの連続ドラマに主演・出演したジャニーズタレントたち。それらの中から平均視聴率でトップに立ったのは、『特捜9 season 2』(テレビ朝日系)で主演を務めたV6・井ノ原快彦となった。平均12.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、平均12.7%の『グランメゾン東京』(TBS系)の木村拓哉をわずかに上回った。今回は、これらジャニーズタレント出演の民放ドラマ視聴率の成績を総括していきたい。

ランキング上位は40オーバーの活躍が目立つ結果に

 19年のジャニドラランキング上位は、『特捜9 season 2』に続いて、木村主演で、Kis-My-Ft2・玉森裕太もメインキャストに名を連ねた『グランメゾン東京』や、風間俊介、森本慎太郎(ジャニーズJr.・SixTONES)が出演した『監察医 朝顔』(フジテレビ系、平均12.5%)、少年隊・東山紀之主演の人気シリーズ『刑事7人』(テレ朝系、平均11.7%)という順番に。『朝顔』を除く3作品はジャニタレ主演作で、特徴的なのは井ノ原、木村、東山のいずれも40~50代のベテランという点だ。19年は数字が獲れる主演級の若手ジャニーズは現れず、40オーバーの活躍が目立った。

なお、18年の首位は嵐・松本潤主演の『99.9-刑事専門弁護士-SEASONⅡ』(TBS系、平均17.4%)であり、今回の1位との数字の差は4.5ポイント。数字の面で見れば、19年は比較的、ジャニタレ出演作がイマイチ盛り上がりに欠ける結果だったと言えるだろう。ちなみに18年の主演作は16本、19年は15本のため、作品数は1本減。

SixTONES、SnowManなどジャニーズJr.も多数出演

 40オーバーのジャニーズがゴールデン・プライム帯で奮闘する一方、若手の主戦場は午後11時台以降の深夜ドラマとなっている。18年末をもって表舞台から退いた滝沢秀明がジャニーズJr.の育成を始めた影響なのか、19年はJr.のドラマ露出も盛んだった。

 7月期はSnow Manの岩本照、ラウール、渡辺翔太、目黒蓮が深夜ドラマ『簡単なお仕事です。に応募してみた』(日本テレビ系、3.0%)で主演に抜てき。同枠の10月期はSexy Zone・佐藤勝利主演の『ブラック校則』(同、平均3.3%)で、King&Prince・高橋海人、SixTONES・田中樹が出演した。風間、岩本出演の『CHEAT チート ~詐欺師の皆さん、ご注意ください~』(同、平均3.5%)と、TOKIO・松岡昌宏主演の『死役所』(テレビ東京系、平均1.4%)にも、ゲストで複数のJr.が登場していた。

 ゴールデン・プライム帯でも、井ノ原主演『特捜9 season 2』にはTravis Japan・宮近海斗、『朝顔』は森本が出演。古田新太主演『俺のスカート、どこ行った?』(日本テレビ系、平均8.7%)は、King&Prince・永瀬廉に加えて、なにわ男子・長尾謙杜と道枝駿佑が学園ドラマにチャレンジ。SixTONESの松村北斗は、松坂桃李主演『パーフェクトワールド』(フジテレビ系、平均6.4%)にて、義足で暮らす主人公の親友・渡辺晴人役を演じた。

 Kis-My-Ft2メンバーでは、玉森が『グランメゾン東京』で天才フレンチシェフ・尾花夏樹(木村)のもとで修行した平古祥平役として、物語のキーマンを熱演。年末に歌番組へ出演した際には、「平古役の人ってジャニーズでKis-My-Ft2だったの?」「キスマイのメンバーに『グランメゾン東京』の平古がいる!?」「平古シェフがアイドル姿で歌ってた」との声も上がり、ジャニーズファン以外の一般視聴者の印象に残るほど、存在感を発揮した。

 かたや、Kis-My-Ft2の他メンバーが主演した深夜ドラマは、いずれもランキング下位に。藤ヶ谷太輔主演の『ミラー・ツインズ Season1』(フジテレビ系)は、全8話で平均2.9%。本作は東海テレビとWOWOWの共同製作によるドラマで、WOWOWでは『ミラー・ツインズ Season2』が全4話放送された。北山宏光主演の『ミリオンジョー』(テレビ東京系)は、全12話の平均が0.6%で、残念ながら最下位に。原作は13~14年に「モーニング」(講談社)で連載されていた同名漫画で、放送に先駆けて動画配信サービス・Paraviにて全話一挙配信が行われた影響もあるだろう。

19年は、デビュー9年目で初めて大みそかの『NHK紅白歌合戦』に出場したキスマイだけに、20年はドラマ界での躍進にも期待したいところだ。

俳優部門から長谷川純も出演

 そんな中で、グループに属さず活動しているジャニーズの俳優枠・風間は、1月期に『記憶捜査~新宿東署事件ファイル~』(テレビ東京系)、7月期は『朝顔』、10月期も『CHEAT チート』と3本で好演するなど、大忙し。今回の視聴率ランキングには組み込んでいないが、月~金の帯ドラマ『やすらぎの刻~道』(テレビ朝日系、19年4月~20年3月放送)の劇中劇「道」のメインキャストとしても、同作に登場していた。

 このほか、同じく俳優枠の生田斗真は、10月期の『俺の話は長い』(日本テレビ系)で主演を張ったが、こちらは平均8.5%で11位に。同率11位の深田恭子主演『初めて恋をした日に読む話』(TBS系)には、元関西Jr.で現在は俳優業に邁進する浜中文一も出演した。また、玉木宏主演『スパイラル~町工場の奇跡~』(テレビ東京系)に、かつて山下智久、風間、生田らとともに幻のユニット・Four Topsのメンバーだった長谷川純が出るなど、俳優メインのタレントの民放ドラマへの参加も少なくなかった。

 20年1月期(ゴールデン・プライム帯)は、月9枠の『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』(フジテレビ系)に関ジャニ∞・横山裕が出演するほか、吉高由里子主演『知らなくていいコト』(日本テレビ系)にジャニーズWEST・重岡大毅、向井理主演『10の秘密』(フジテレビ系)は、同月CDデビューのSixTONES・松村が主要キャストに名を連ねている。20年の“ジャニーズ視聴率王”に輝くのは、一体誰のどの作品になるのだろうか?

【2019年ジャニタレ出演ドラマ(民放)平均視聴率ランキング】
※◎=ジャニタレ主演

◎1位『特捜9 season 2』(テレビ朝日系) 12.9% V6・井ノ原快彦、ジャニーズJr.・宮近海斗(Travis Japan)
◎2位『グランメゾン東京』(TBS系) 12.7% 木村拓哉、Kis-My-Ft2・玉森裕太
 3位『監察医 朝顔』(フジテレビ系) 12.5% 風間俊介、ジャニーズJr.・森本慎太郎(SixTONES)
◎4位『刑事7人』(テレビ朝日系) 11.7% 少年隊・東山紀之
 5位『ボイス 110緊急指令室』(日本テレビ系) 10.9% NEWS・増田貴久
◎6位『トレース~科捜研の男~』(フジテレビ系) 10.6% 錦戸亮(当時は関ジャニ∞)
 7位『わたし、定時で帰ります。』(TBS系) 9.7% KAT-TUN・中丸雄一
◎8位『インハンド』(TBS系) 9.2% 山下智久
 9位『俺のスカート、どこ行った?』(日本テレビ系) 8.7% King&Prince・永瀬廉、関西ジャニーズJr.・長尾謙杜、道枝駿佑(なにわ男子)
 9位『白衣の戦士!』(日本テレビ系) 8.7% ジャニーズWEST・小瀧望
 11位『初めて恋をした日に読む話』(TBS系) 8.5% 浜中文一
◎11位『俺の話は長い』(日本テレビ系) 8.5% 生田斗真
 13位『記憶捜査~新宿東署事件ファイル~』(テレビ東京系) 6.9% 風間俊介
◎14位『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系) 6.7% TOKIO・松岡昌宏、Hey!Say!JUMP・伊野尾慧
 15位『ストロベリーナイト・サーガ』(フジテレビ系) 6.6% KAT-TUN・亀梨和也、ジャニーズWEST・重岡大毅
 16位『パーフェクトワールド』(フジテレビ系) 6.4% ジャニーズJr.・松村北斗(SixTONES)
 17位『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女に賭けろ~』(テレビ東京系) 4.5% 関ジャニ∞・丸山隆平
 18位『スパイラル~町工場の奇跡~』(テレビ東京系) 3.6% 長谷川純
◎18位『セミオトコ』(テレビ朝日系) 3.6% Hey!Say!JUMP・山田涼介、V6・三宅健
 20位『CHEAT チート ~詐欺師の皆さん、ご注意ください~』(日本テレビ系) 3.5% 風間俊介、ジャニーズJr.・岩本照(Snow Man)
◎21位『節約ロック』(日本テレビ系) 3.4% KAT-TUN・上田竜也、ジャニーズWEST・重岡大毅
◎22位『ブラック校則』(日本テレビ系) 3.3% Sexy Zone・佐藤勝利、King&Prince・高橋海人、ジャニーズJr.・田中樹(SixTONES)
◎23位『頭に来てもアホとは戦うな!』(日本テレビ系) 3.2% Hey!Say!JUMP・知念侑李
◎24位『簡単なお仕事です。に応募してみた』(日本テレビ系) 3.0% ジャニーズJr.・岩本照、ラウール、渡辺翔太、目黒蓮(Snow Man)
◎25位『ミラーツインズ Season1』(フジテレビ系) 2.9% Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔
◎26位『死役所』(テレビ東京系) 1.4% TOKIO・松岡昌宏
◎27位『ミリオンジョー』(テレビ東京系) 0.6% Kis-My-Ft2・北山宏光

※平均視聴率は単純平均視聴率(全話合計÷放送回数)。小数点第二位以下を四捨五入。1話限りのゲスト出演や端役での出演などは除く。また、風間俊介、Kis-My-Ft2・宮田俊哉、A.B.C-Z・戸塚祥太出演の月~金の帯ドラマ『やすらぎの刻~道』(テレビ朝日系、19年4月~20年3月まで放送)も対象外とする。

白石麻衣、“ノースキャンダル”の功績――「乃木坂46とは連絡先交換できない」業界内の逸話とは?

 乃木坂46・白石麻衣が、3月25日に発売される25枚目シングル(タイトル未定)の活動を最後に、グループから卒業することが明らかになった。2011年に乃木坂の1期生オーディションに合格後、8年間にわたってグループを牽引してきた“功労者”が、表立ったスキャンダルもないまま卒業するとあって、「その功績は偉大」(芸能ライター)との声が出ている。

 1月7日、“まいやん”の愛称で親しまれている白石が卒業を発表。現時点で卒業コンサートの時期などは不明だが、グループを離れた後はモデルや女優の活動をしていく予定とのこと。長年、乃木坂の“顔”として活躍してきた白石は、熱愛や交際のウワサをスクープされた過去もなく、“ノースキャンダル”を貫いてきた。

 1月7日付の「日刊スポーツ」によれば、白石は共演したタレントにしつこく連絡先を聞かれた経験があるほか、企業の経営者にデートや食事に誘われたものの、こうした話に乗ることはなかったという。同紙は「もともと人見知りということもあるが、アイドルとしての高いプロ意識から、テレビ番組でも収録以外で共演者と絡むことはほとんどなかった。徹底していた」と、白石の真面目な人柄について伝えていた。

「あのビジュアルですから、共演者の芸人や男性アイドルなどから、言い寄られる機会も多かったそうです。しかし、白石はグループのトップに立つ者として、自分自身の欲や、個人的感情を優先せず、乃木坂の“イメージダウンになること”は絶対に避けてきたとか。グループがここまで成長したのは、明らかに白石の功績でしょう」(同)

 ファンの中でも、「安心して応援できた」と白石に絶大な信頼を寄せていた人が多いようだが、「関係者でも彼女を嫌う者は存在しない」(同)という。

「ほかのアイドルグループでは、センターやリーダーになったメンバーが“遊び”に熱を入れてしまい、それが後輩にも受け継がれてしまうという負のスパイラルが少なからず発生しているようです。しかし、白石の背中を見て育っている乃木坂の後輩たちは、彼女のプロ意識の高さを見習っている様子。若手メンバーにも食事の誘いや誘惑はあるものの、彼女たちのガードは固い傾向にあり、業界内で『乃木坂の子とはなかなか連絡先も交換できない』と、逸話になっているほどです」(芸能プロ関係者)

 卒業まで残り2カ月強、「どうにかして“優等生”のスキャンダルを押さえたいと、白石を狙うマスコミが出てくるものとみられる」(芸能ライター)というが、白石は“有終の美”を飾ることができるのか、期待したいところだ。

なにわ男子・高橋恭平、自身を「勝利の女神」と豪語! 『まいジャニ』で見せた勝負強さ

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。2020年一発目の1月5日は、「5番勝負で今年最も勢いのあるメンバー決めちゃいまSP!」と題し、1時間拡大版として放送された。

 兵庫県にあるテーマパーク「ネスタリゾート神戸」を舞台に、関西Jr.内ユニット「なにわ男子」の西畑大吾を中心とする“赤チーム”と、なにわ男子・大橋和也を中心とする“青チーム”に分かれ、5番勝負が行われた。オープニングにて、青チームのなにわ男子・高橋恭平が別の仕事で後から合流する旨が伝えられると、司会を担当するなにわ男子・藤原丈一郎は、「(高橋が)合流した時なんかやらそうよ」と言い出し、「遅れた理由を面白く言わせる大喜利」を、高橋にサプライズで仕掛けることとなった。

 最初の対決は、ネスタリゾート神戸で最も人気があるアクティビティ「ワイルド・バギー」を使った「バギー対決」。各チーム代表者3名を選出し、バギーに乗ってリレー形式で指定されたコースを走る。それぞれタイムを計り、より速かったチームが勝利となる。

 先攻の赤チームは、第一走者の関西Jr.内ユニット「Lilかんさい」岡崎彪太郎が順調な走りを見せるが、次のLilかんさい・大西風雅は、レースらしからぬマイペースな“安全運転”で大失速。まるで田んぼで作業をしているかのような大西に、藤原が「完全に収穫してるやん!」とツッコミを入れていた。その後、アンカーのなにわ男子・大西流星が何とか持ち直し、4分29秒でゴール。

 しかし、後攻・青チームのアンカーを務めたLilかんさい・嶋﨑斗亜は、大西を上回るマイペース走行。しかも、まったくバギーをコントロールできず、コースから何度もはみ出してしまう事態に。結局、青チームのタイムは5分26秒となり、赤チームが勝利した。

 続く2戦目の「バブルサッカー対決」も赤チームが勝利し、すでに2敗で後がなくなった青チーム。ここでようやく、高橋が到着。登場するなり「負けとるんちゃうん? 俺が入ってあげますよ!」と気合十分な高橋に、オープニングでの流れ通り、藤原が「なんで遅れてきたん?」と質問。大喜利を振られていると知らない高橋は、一度「仕事ですよ」と答えたものの、「普通の回答いらんねん!」と藤原にツッコまれ、「えっと、新幹線で1周してきまして……」とボケ。メンバーからは“ややウケ”に終わった。

 本題の対決では、高橋が参戦したことで崖っぷちだった青チームは、3戦目の「カヌー対決」、4戦目の「ハリネズミネーミング対決」と続けて勝利。両チームの対決は、最終戦となる「アウトドア料理対決」で決着をつけることとなった。課題料理は「シチュー」に決まり、青チームは高橋が率先してなぜか魚を捌き始める。さらに「失敗したから」という理由でメニューをカレーに変更するという、ルール破りの自由さを見せたものの、審査員から味を絶賛され、結果はなんと青チームの勝利。総合的な勝敗を見ても、3対2で青チームが逆転勝利したのだった。高橋は「勝利の女神様、俺ですんで!」と大喜びしていた。

 今回の放送について、ネット上でも「恭平くんが大活躍の新春拡大SP、神回でした!」「大喜利は微妙だったけど、勝利の女神の力すごい(笑)」「恭平くんの勝負強さに驚いた。今年のなにわ男子はいいことありそうだね~!」と、高橋の活躍に驚いたファンが多かったようだ。

TOKIO・松岡昌宏、正月のジャニーズ舞台は「最悪」! 「バカになんない」とボヤくワケ

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5、1月5日放送)にて、松岡が“お年玉”の思い出について語る場面があった。

 「自分の子にお年玉をいくらあげようか迷っています。松岡さんは子どもの頃、いくらもらっていましたか?」とリスナーから質問を受けた松岡は、まず「お母さんは(自分の子に)1,000円でいいんじゃないの?」と持論を展開。自身はというと、幼稚園までは500円、小学校の時は1,000円前後、お年玉をもらっていたと明かした。今は松岡もお年玉をあげる側で、小学生だという友人の子どもには、2,000〜3,000円を渡しているそう。

 そんな話から、松岡は「毎年我々もお年玉をね、もう圧倒的にあげるほうが多いですから。ホントにね、バカになんないですよ」と、ジャニーズ事務所のお年玉事情について語りだす。正月の時期、後輩に誘われて舞台などをうっかり観劇に行った日は「最悪ですからね!」とのことで、“笑顔でお年玉を待つ後輩”に多数出くわしてしまうのだとか。「うわあ、お年玉かあ。忘れてた、やべえ。キャッシュ足りねえ……みたいな」と手持ちがなかったために、わざわざ銀行へ行って現金を下ろしたことまであるという。

 とはいえ「まあ我々も、先輩からいただきましたからね」と、松岡はジャニーズのお年玉文化を否定しているわけではない様子。「すごい、いろんな渡し方してくれる先輩方がいたかな」と話しながら、これまでで一番驚いたというお年玉エピソードを披露した。

 「もう20年ぐらい前かな、ロスに行ったことがあって。そこでマッチさん(近藤真彦)と合流して……」と言いつつ、松岡は思い出し笑い。そして「後輩、俺たち入れて5〜6人いたのかな? そしたらマッチさん、ポケットから札束“ボンッ”と出して『はい、分けろ!』って(笑)」と、なんとも豪快な近藤の行動を明かした。

 この話の直後、映画『プリティ・ウーマン』(1990年)の主題歌「オー・プリティ・ウーマン」(64年)がリクエストされたのだが、松岡はなぜか驚き。なんでも、近藤からお年玉をもらったのは、『プリティ・ウーマン』の舞台になったビバリー・ウィルシャー・ホテルだったというのだ。松岡はこの偶然に爆笑しつつ、「すごいね~」と声を弾ませていた。

 お年玉については、毎年いろいろなジャニーズタレントからエピソードが語られるものの、「ポケットから札束を出す」という豪快さは、近藤しかなしえない業だと言えそうだ。

TOKIO・松岡昌宏、正月のジャニーズ舞台は「最悪」! 「バカになんない」とボヤくワケ

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5、1月5日放送)にて、松岡が“お年玉”の思い出について語る場面があった。

 「自分の子にお年玉をいくらあげようか迷っています。松岡さんは子どもの頃、いくらもらっていましたか?」とリスナーから質問を受けた松岡は、まず「お母さんは(自分の子に)1,000円でいいんじゃないの?」と持論を展開。自身はというと、幼稚園までは500円、小学校の時は1,000円前後、お年玉をもらっていたと明かした。今は松岡もお年玉をあげる側で、小学生だという友人の子どもには、2,000〜3,000円を渡しているそう。

 そんな話から、松岡は「毎年我々もお年玉をね、もう圧倒的にあげるほうが多いですから。ホントにね、バカになんないですよ」と、ジャニーズ事務所のお年玉事情について語りだす。正月の時期、後輩に誘われて舞台などをうっかり観劇に行った日は「最悪ですからね!」とのことで、“笑顔でお年玉を待つ後輩”に多数出くわしてしまうのだとか。「うわあ、お年玉かあ。忘れてた、やべえ。キャッシュ足りねえ……みたいな」と手持ちがなかったために、わざわざ銀行へ行って現金を下ろしたことまであるという。

 とはいえ「まあ我々も、先輩からいただきましたからね」と、松岡はジャニーズのお年玉文化を否定しているわけではない様子。「すごい、いろんな渡し方してくれる先輩方がいたかな」と話しながら、これまでで一番驚いたというお年玉エピソードを披露した。

 「もう20年ぐらい前かな、ロスに行ったことがあって。そこでマッチさん(近藤真彦)と合流して……」と言いつつ、松岡は思い出し笑い。そして「後輩、俺たち入れて5〜6人いたのかな? そしたらマッチさん、ポケットから札束“ボンッ”と出して『はい、分けろ!』って(笑)」と、なんとも豪快な近藤の行動を明かした。

 この話の直後、映画『プリティ・ウーマン』(1990年)の主題歌「オー・プリティ・ウーマン」(64年)がリクエストされたのだが、松岡はなぜか驚き。なんでも、近藤からお年玉をもらったのは、『プリティ・ウーマン』の舞台になったビバリー・ウィルシャー・ホテルだったというのだ。松岡はこの偶然に爆笑しつつ、「すごいね~」と声を弾ませていた。

 お年玉については、毎年いろいろなジャニーズタレントからエピソードが語られるものの、「ポケットから札束を出す」という豪快さは、近藤しかなしえない業だと言えそうだ。

【100均ずぼらシュラン】ダイソー「カラーピンクッションブラシ」奇抜な見た目とは裏腹に超優秀!

安くてお得に日用品を買いに行ったつもりが、あれもこれもとカゴに入れてしまう100均ショップ。「超便利!」とほくそ笑むグッズもあれば、「買わなきゃよかった……」なトホホなグッズも潜む、魑魅魍魎な100均ワールドをズボラなアラサー女子がご案内! 私見全開でアイテムを斬る「ダイソーずぼらシュラン」開店です★

今日のダイソーアイテム【カラーピンクッションブラシ】

便利度:★★★★☆(静電気防止剤入り&パーマでも使いやすい!)
コスパ:★★★★☆(この冬にぜひチェックしておきたい♪)
ギャップ:★★★★★(奇抜な見た目からは想像できない使い心地)

【100均ずぼらシュラン】ダイソー「カラーピンクッションブラシ」奇抜な見た目とは裏腹に超優秀!の画像1

 “静電気”が何かと気になる今の季節。髪をブラッシングする度に、静電気がバチバチいっていませんか? 女性にとって髪は命。せっかく暖かい季節になっても、静電気で傷んだ髪では気分も上がりません。そこで今回は、ダイソーの「カラーピンクッションブラシ」をピックアップ。その奇抜なビジュアルに惹かれて衝動買いした商品なのですが、果たして今回の買い物は“吉”と出るのでしょうか?

【100均ずぼらシュラン】ダイソー「カラーピンクッションブラシ」奇抜な見た目とは裏腹に超優秀!の画像2

 同商品は、約21.5×6.5cmのクッションブラシ。黒い本体にカラフルなウェーブピンがついており、その見た目はどこか奇抜です。私も初めて見たときは、まさかヘアブラシとは思いませんでした。

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 ブラシには静電気を防ぐ“静電気防止剤”入り。試しに髪を何度もとかしてみましたが、あれほどひどかった静電気が嘘のようになくなりました。静電気防止をうたったブラシは安くても700円前後するので、これはデザインのユニークさもあって結構お値打ちなのでは。

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 しかもピンの先端が丸くなっているため、頭皮に当てても全く痛くありません。むしろちょっとした快感です。ちなみにピンがウェーブしているおかげで、パーマヘアの方にも使いやすいそうですよ。ネットでは、「カラフルでかわいい」「ピンが柔らかくて、髪が絡まりにくい」といった声が上がっていました。

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 第一印象からは想像もつかない、快適なブラッシングをもたらす「カラーピンクッションブラシ」。見た目の印象にとらわれず、ぜひ1度手に取ってみてくださいね。

※サイズはライターが測っているため、実際とは異なる場合があります。

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