King&Prince・平野紫耀が上位独占、嵐『5×20』相葉バースデー公演も!ジャニーズ生写真売り上げ【12月トップ10】

ジャニーズの生写真を販売するショップが多く軒を連ねる原宿・竹下通り。毎週入荷される新作写真の数々はうれしい半面、厳選するのは一苦労。そこでサイゾーウーマンが生写真人気ランキングをリサーチ。12月の人気ジャニーズ写真からトップ10を紹介していきます☆

過去のランキングはこちら

<2019年12月のランキング>
【1位】King&Prince・平野紫耀
【2位】嵐
【3位】King&Prince・平野紫耀
【4位】King&Prince・神宮寺勇太&平野紫耀
【5位】King&Prince・平野紫耀
【6位】King&Prince・平野紫耀
【7位】King&Prince・永瀬廉&平野紫耀&高橋海人
【8位】King&Prince
【9位】King&Prince・永瀬廉&平野紫耀&高橋海人
【10位】嵐

Kis-My-Ft2、『キスブサ』で“ドン引き”対応続出!? 「恥ずかしい」「怖い」と不評のメンバー

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!? 新春SP』(フジテレビ系)が、1月3日に放送された。この日は女優の川口春奈、松下奈緒らがゲスト審査員となり、前半で「人前で彼女から『キスして』と言われた時の対応」、後半で「付き合っていることを秘密にしている中、職場仲間との新年会で同僚が彼女に告白した時の対応」に、キスマイメンバーがチャレンジすることとなった。

 まず最初のお題で高得点を叩き出したのは、藤ヶ谷太輔。初詣デートの帰り道、バス停で唐突に彼女から「キスして」と言われた藤ヶ谷は、「えっ、ここで?」と戸惑いつつも、ほかの乗客から死角になる位置でそっとキス。スマートな対応が好評で、100点満点中88点を獲得。文句なしの第1位となった。

 その後、近ごろ高得点を連発している横尾渉が挑戦したものの、彼女をわざわざ別の場所に誘い出してキスをするという対応で、44点と微妙な結果に。北山宏光は「UFOだー!」と大声を出し、周囲の注意を別の場所に逸らすという幼稚な発想がドン引きされ、23点と不発。また、宮田俊哉は彼女のおねだりに対してすぐに顔を近づけ、キスをするのかと思いきや、なぜか「イッチニ、イッチニ」と“社交ダンス”を始める展開に。一般審査員からは「キスより恥ずかしい」と大不評で、9点を叩き出し最下位となってしまった。

 続いて、新年会での対応では玉森裕太が活躍。会の途中、同僚の男性が急に彼女を口説き始め、「よかったら付き合わない?」と発言すると、玉森は「ちょっと待った! 僕も実はマイコさん(彼女)が好きです」と割り込み、戸惑う彼女に向かって「じゃあ、マイコさんに後日決めてもらって、結果をちゃんと教えてもらう。何も言われなかった方は、『そういうことだったんだ』って感じ」とフォローを入れた。彼女を守りつつ、同僚も傷つけない見事な手法を披露し、77点と高得点を獲得。ネット上でも、ファンから「玉ちゃんかっこいい!」「同僚の人にもちゃんと気を使って完璧」「これは惚れるでしょ~!」と絶賛されていた。

 一方、二階堂高嗣は同僚と一緒になって彼女を褒め始め、「このあとマイコさんについて(話すために)2人で飲みません?」と言って席を立つも、回りくどすぎてブーイングを買い、13点と惨敗。しかし、これよりさらに低い点数で最下位になったのが千賀健永。同僚が彼女を口説き始めると席を立ち、離れた場所から彼女に“カンペ”を見せ、同僚を振るように指示を出すという、衝撃の対応で9点となり、ネット上でも「そのカンペどっから出てきたの!? 準備よすぎるでしょ!」「彼女を自分の思い通りにしたいとか思ってそう。かなり気持ち悪い」「こんな人が本当にいたら、超怖いんだけど……」と、ドン引きの声が続出したのだった。

「NO」と言える関係で付き合おう。 性教育YouTuberシオリーヌさんインタビュー

 助産師で性教育YouTuberのシオリーヌさんは、性について正しい知識を学ぶこと――性教育は、子どもたちはもちろんのこと「大人こそ重要なんです」と言います。

 「セックスくらい普通にできるけど?」というあなたも、これを機に一緒に学びませんか?

シオリーヌ(大貫 詩織)/助産師・性教育YouTuber
総合病院産婦人科にて勤務ののち、現在は学校での性教育に関する講演や性の知識を学べるイベントの講師を務める。性を学ぶオンラインサロン「yottoko labo」オーナー。 YouTuberとして性を学べる動画をYouTube配信中 !

※前編はこちら

大人の性知識レベルは中高生と変わらない
——シオリーヌさんの動画の視聴者の男女比や年齢層を教えてください。

シオリーヌ:月経カップを紹介した動画をきっかけにチャンネル登録者数が増えたこともあって、活動当初は女性の視聴者さんばかりだったのですが、最近は男女比が半々になってきました。最近では、男:女=6:4の月もあります。
 生理に関する解説は男性の視聴者さんが結構多くて、「生理のことちゃんと知りたいと思っていたけど、身近な女性に尋ねるとセクハラ扱いされることもあるのでどうやって知ればいいかわからなかった」とか「小学生の頃、女子だけが保健室に集められて何を話されていたのか、今になってようやくわかりました」とかコメントをくださる男性が多くいらっしゃるんです。動画を見て、「生理の大変さをわかったから生理中は彼女のことをより大事にしようと思いました」と言ってくださることもあります。
 視聴者のボリューム層は10代後半から20代前半がいちばん多いのですが、65歳以上も3%ほど。また、YouTubeは13歳以下のユーザーはアカウントを取得できないのですが、親御さんから「親子で一緒に見ています」というコメントをいただくこともあります。

——10代後半から20代前半の視聴者が多いというのは、YouTubeというプラットフォームの特徴なのでしょうか。

シオリーヌ:この年代がYouTubeというメディアに親和性が高いユーザーであることは関係していると思います。あとは、中高生になってパートナーができたりと、性的な関係について考えることが自分自身の生活に含まれてくるような世代というのが大きいのかも。

——でも、大人にも見て欲しいチャンネルですよね。

シオリーヌ:正直、大人世代の知識も中高生のレベルとあまり変わらないのかもしれないという印象です。たとえば膣外射精を避妊法として行ってきて、たまたま危機をすり抜けてきたという大人もいますが、それはただの偶然なんですよね。むしろ、これからセックスについて学ぼうとしている中高生の方が、危機感が高いかもと感じることさえあります。

——自分の体のことを知るという意味でも、大人として子どもに伝えるという意味でも、大人がもっと性について学ぶ必要がありそうです。

シオリーヌ:私は助産師をやっていたのでたまたま専門知識がありますが、子どもたちから相談を受ける大人って、親御さんはもちろん学校の先生や塾の先生、バイト先の先輩など、医療職以外にもたくさんいますよね。
 世の中の大人たちみんなに正しい性の知識があって、誰もが子どもたちの相談に乗れることができたらベストだと思うんです。まずは大人自身が知識の見直しであったり、性に対する価値観と向きあったりすることが必要ではないでしょうか。

――大人が子どもたちのためにアクションを起こすことは大切だと思います。

シオリーヌ:ただ、私は「子どもたちのために」と思って発信し始めましたけど、性について正しい知識を学ぶことは、じつは自分自身を大切にすることにつながるんですよね。子ども達に講演で話している時、自分自身に言い聞かせているような部分もたくさんあって、すごくエンパワーされるんです。
 今の20代や30代って、子どもの頃から「他者の迷惑になってはいけない」とずっと言われてきているので、自分のために何かをするのが苦手な大人が多いのではと感じるのですが、自分のことを大事にするためのスキルが身に付けば、自己肯定感も自然と上がります。

——私自身もセクハラを受けて嫌な思いをした経験があるのですが、その時に自分の気持ちがうまく整理できなかったんです。シオリーヌさんの動画で「プライベートゾーンを尊重することが大切」という話を聴いた時、当時嫌だと思っていた自分の気持ちを肯定できてとても勇気をもらいました。

シオリーヌ:私自身、性教育の発信をしていることでよくセクハラに遭うんですよね。「セックスの実技指導をしてください」とか「マスターベーションしているところを見せてください」とか……。Twitterで男性器の画像が送られることもあって、DM(ダイレクトメッセージ)は閉鎖しています。
 ただ、私はセクハラに迎合をしないということをすごく大事にしています。ライブ配信で嫌なことを言われたら「それは失礼ですよ」って、その場で言うようにしているんです。

――そのように言えたらいいのですが、セクハラに「NO」と言えない人も多いですよね。

シオリーヌ:私も、最初は勇気が必要でした。女性でライブ配信をやっているYouTuberはセクハラを上手く笑って流せる人の方が人気があるので、もし私がセクハラをうまく笑ってかわしたら、チャンネル登録者数も伸びるのかもしれないなと思うこともあるんです。
 でも、私がセクハラを軽視するところを若い女の子に見て欲しくない。私がセクハラに対して「失礼ですよ」と意思表示している姿を見て、もし視聴者の子たちに嫌なことがあった時も「NO」と言っていい、言ってほしい、というメッセージを届けたいなと思っています。
 もちろん若い子だけではなくて、視聴者の40代の女性から、「自分の権利というのを主張していいということが初めてわかって、心強くなりました。 自分に失礼なことをされたと言うことをきちんと表現していることに勇気をもらっています」というメッセージをいただいたことがあって。その時はとても嬉しかったですね。

——今までセクハラに「NO」と言える風潮がなかったのは、被害者が我慢していただけなんですよね。

シオリーヌ:大勢の飲み会に行くと、「シオリーヌがいるとこういうの(下ネタやセクハラ)は NGだよな」って茶化されることもいまだにあります。おいおいおいっと思って、「私がいてもいなくてもセクハラはダメだから!」といつも言うんですけど。
 ただ、会社や大きいコミュニティだと、主張することで立場が弱くなってしまう人もたくさんいて、「NO」と言えない社会的な構造もありますよね。

——もちろん、女性だけではなくて男性も被害に遭うことがあります。

シオリーヌ:ありますね……もし私が飲み会の席でありがちな“童貞イジリ”を見かけたら、「性体験の有無でしか人の良さを測れないなんて感性の乏しい人ですね!」って言っちゃいます。
 男性からも相談をいただくことは多いのですが、「20代後半になっても経験がなくてお恥ずかしいのですが……」という枕詞をつけている相談者さんもいます。なにも恥ずかしくないです。「こうあるべき」という社会的な抑圧のメッセージがまだまだたくさんありますので、それも払拭していきたいですね。

「NO」と言われることは信頼関係が築けている証
——シオリーヌさんがYouTubeを始めたばかりの頃の動画の質問コーナーで、女性の視聴者から「避妊や性感染症の予防としてコンドームをつけることに彼氏が協力してくれない」という悩みがあったことが印象に残っています。第三者の大人からすれば、「嫌だ」と伝えても協力してくれない、相手の意志を尊重してくれないパートナーとは別れた方がいいと思ってしまうところですが、感情的になりそうな相談にはどのようにお返事していますか。

シオリーヌ:相談に乗る時に気をつけていることは、「私の常識を押し付けない」ということです。私ができることは、自分の持っている専門知識を相手が理解できるレベルまで噛み砕いてお伝えすることまでで、最終的には本人の意思決定を尊重したいと思っています。
 やっぱり、相談に乗っていると、長い目で見たら今のうちにお別れをしたほうがその子のためなんじゃないかな、と思うこともあります。けれど、パートナーと一緒にいたいと思う気持ちは本人のものですし、意思決定を代わりにしてあげる権利は私にはないと考えています。
 よく「シオリーヌさんだったらどうしますか?」って聞かれるんですが、「私だったらこうするかもしれないけれど、あなたがどうするかはあなたが決めることなんだよ」と答えています。

——相談者が自分で考えられるような情報を伝えて、視野や選択肢を広げるということですね。

シオリーヌ:性に対して漠然とした不安を持った状態で相談に来る方もいるのですが、一番必要なのは、何が不安なのかを整理することだと思っています。避妊法に対する知識がないから不安なのか、病院に行くのが不安なのか、やるべきことはすべてわかっているけどパートナーと話し合えないから不安なのか……色々な原因があるので、まずは不安な状況を整理することが大切ですよね。

——避妊法について話し合うことも、パートナーとのコミュニケーションの問題が絡んでいますね。

シオリーヌ:やっぱり、話し合っていかないとわからないですよね。「理解してもらえなかったらどうしよう」とか「嫌われてしまったらどうしよう」とか、否定される怖さもあると思うんです。もし片方が勇気を出して「嫌だ」と伝えても、言われた方がそれを受け入れられない場合もあるでしょう。
 なので私は、まずパートナーとのセックスの前提としてコミュニケーションの大切さについてもお話しています。もし相手から「嫌だ」と言われたとしても、それはあなたへの否定の言葉ではなくて、むしろ「嫌だ」と言える信頼関係を築けている証拠なんです。

——とくに若いうちには、他者に「嫌だ」と言うことも、他者から「嫌だ」と言われることも、苦手な人は多いかもしれません。

シオリーヌ:親子関係の中でも、相手の同意を得る練習はできると思っています。たとえば親御さんには「お子さんのオムツを替える時には許可を求めてください」という話をしていて。
 オムツ交換をするってすごくプライベートなことなので、たとえお子さんが理解できない年齢であっても「オムツ変えてもいいですか?」とことわってあげることが大切だと思っています。
 私が尊敬している助産師の先輩は、自分のお子さんにハグをするときに、「○○ちゃん、ぎゅーしてもいいですか?」って毎回聞いているそうです。たまに断られるそうなのですが、お子さんが「今はイヤ」と答えてくれると「そっか、教えてくれてありがとう、していいときになったら教えてね」というやり取りを親子でしていて。

——嫌だったら嫌と言ってもいいんですね。

シオリーヌ:自分の「NO」を受け入れてもらえる経験がすごく大事で、それは大人になってからも活きてきます。たとえばパートナーとのセックスもそうですけれど、「今日はちょっと…」って言ったときに相手が明らかに不機嫌になったり、気まずい空気が流れたり。そんな経験ばかりしていると「NO」とは言いづらくなっちゃいますよね。
 断っても、断られても、相手に受け入れてもらえる経験を積み重ねることでパートナーとの信頼関係は深まっていくし、コミュニケーションへの恐怖心が取り去られていくのではないでしょうか。恋人間であっても友人間であっても親子間でもあっても、コミュニケーションの練習はとても大切だと思います。

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King&Prince・岸優太、『逃走中』の“出演者情報”にファン反響! 「さすが賢さゼロの男」の声

 1月5日に放送された『逃走中~ONE TEAM VS 新型ハンター』(フジテレビ系)に、King&Prince・岸優太、関西ジャニーズJr.内ユニット「なにわ男子」西畑大吾らが出演。ジャニーズファンの間では、リモコンのdボタン(データ放送)を押すことで見られる“出演者情報”の内容に注目が集まっていたようだ。

 『逃走中』は、出演者が「ハンター」と呼ばれる鬼から逃げ続けた時間に応じて、賞金を獲得できるというルール。1秒ごとに賞金が増えていき、制限時間まで捕まらなければ高額賞金を獲得できるが、ハンターに捕まると賞金をすべて失ってしまう。岸は、賞金の使い道について「メンバーから誕生日プレゼントをもらったので、(最高獲得金額の)108万円でみんなの誕生日にお返しで、ちょっといい物をあげたいですね!」と語り、メンバー思いな一面を見せていた。

 しかし、データ放送で見られる出演者情報には、若干違うコメントが掲載されていたようだ。「賞金で欲しいもの」の欄には、「メンバーへの誕生日プレゼント。何年分にもなります!」と書かれており、ファンからは「108万円で誕生日プレゼントなんて太っ腹だと思ったら、『何年分』の計算だったの!?」「年単位で108万円を使おうとするところ、さすが岸くんだわ」「岸くんって『本当に芸能人なの?』って言いたくなる金銭感覚してる(笑)」など、ツッコミの声が続出。

 また、ファンは「スピード」「運のよさ」「決断力」「スタミナ」「賢さ」の指標からなる、出演者のステータスを各5段階評価したグラフにも注目。これは番組が独自に作成したもので、データ放送にて確認できる。西畑は「スピード」「決断力」が5、そのほかが3とバランスの良いグラフになっていたのに対し、岸のグラフは「運のよさ」「スタミナ」が5、「スピード」が4、「決断力」が1、「賢さ」がゼロと、かなり極端な数値に。これにもまた、「岸くんの情報、『賢さ』がゼロになっててめちゃくちゃ笑った」「岸くんが『逃走中』のスタッフさんにイジられてる(笑)」とファンから大反響。

 番組では、序盤から何度もハンターに見つかりつつも、自慢の俊足で逃げ回っていた岸。最終的には捕まってしまったが、番組最後の「お小遣いボーナス」ミッションにも挑戦。通常のルールとは違い、10m四方の空間で「パルクールハンター」から逃げ回り、捕まらなかった時間分、賞金を獲得できるという内容だ。ハンターがすぐ近くにいる分、動き回らないと捕まってしまうのだが、岸は逃げずに物陰に座り込んで身を隠しただけで、あっさり捕まって終了となった。

 この展開には、「岸くん、やっぱり『賢さ』ゼロだな(笑)」「どう考えても、この狭さでかくれんぼは不利でしょ!? さすが『賢さ』ゼロの男……」と納得の声が上がり、岸は最後までネット上でツッコまれ続けたのだった。

「片付けられない妻」の心理と汚部屋の原因をプロが紐解く! 家が汚すぎて夫が帰らない!?

汚部屋まるごと片付けます! 待望の連載企画「30代女子の『煩悩部屋』ビフォーアフター」がはじまります。第5回目のクライアントは、葛飾区・3LDKのマンションに暮らす主婦Mさん(32歳)です。

「片付けないなら、離婚する」と夫に言われました(主婦Mさん、32歳)

[応募写真]

 結婚と同時に、3LDKのマンションに住み始めたMさん夫婦。最初の1年は共働きで忙しく、その翌年に愛娘が誕生。出産を機に専業主婦となったものの、ワンオペでの家事と育児の両立は難しくノイローゼ気味に……。何をするにも、育児のストップがかかり「出しっぱなし」状態が続く日々。いつしか片付ける気力を失い、ここまで悪化したそう。でも、独身時代は「こんなにひどくなかった」とMさん。

[リビング]

「優しく穏やかだった夫が別人のように豹変し、『片付けろ』と怒鳴ります。そんな夫の姿を見て、私もパニックになり泣いてしまいます。仕事(稼業)で忙しい夫に、心休める家を提供できない自分が残念です。夫も怒りが抑えられないと、実家で寝泊まりしています。夫(35歳)は娘(2歳)を溺愛しているし、私も夫が大好きです。夫婦の関係を修復したいので、助けてください」

 散らかる場所を検証すると、「モノが増える原因」と「捨てられない理由」が見えてきます。住人が抱える問題をまとめながら、汚部屋を覗いてみましょう。

[原因.1]食品庫

 夫とはグルメの趣味がぴったりと話すMさん。「料理好き」だとわかるキッチン周りでしたが、大人2人では食べきれないほどの食材の量です。 

 Mさんは、焦るほど好きなコトに逃げてしまうのでしょう。専業主婦だから、苦手な片付けや掃除も頑張らなきゃというプレッシャーがあった。その焦りが、好きな料理に向かって食品をつい買い溜めしてしまう。

[原因.2]洗面室

 100均の便利グッズや小物が目立ちます。家事を楽にしたい、可愛いインテリアにしたいという意欲ばかりが散らかっているようでした。

 自分だけの自由な時間とお金がなくなったせいか、安物を爆買いしてストレスを発散しがちだというMさん。ひどい時は、100均で3,000円以上買うことも……。小物を買うことで、偽りの満足感を繰り返しているのでしょう。

[原因.3]リビング

 親のマネをして子は育つ。その言葉どおりか、娘もおもちゃを散らかし放題。片付けても、すぐに散らかします。私を見てそうなったのかと不安だというMさん。

 おもちゃの多くは、両親や親戚からの贈り物ばかり。善意の捨て時がわからない、ギフトの山と化しています。対象年齢を過ぎた古いおもちゃも多く、大人でも片付けられない量。収納の仕組みも問題です。

[原因.4]寝室

 クローゼットを支配するのは、母親が相談もなく送りつけた高級衣装箪笥。洋服の半分以上は、母と姉からの贈り物。わざわざ用意してくれたと思うと、捨てられない。かといって、着たいとも思えず「タンスの肥やし」になる始末。

 母は通販で買ったモノを勝手に送りつけてくる、とMさん。ずっと仕事で忙しかった罪滅ぼしか、モノを買い与える癖があるそう。Mさんもまた、それを断れない。母のお節介と姉の押しつけが原因として見えてきました。

[原因.5]将来の子ども部屋

 アパレルの販売をしていたため、頑張って買った洋服を捨てられないとMさん。また、母と姉からもらった衣類も「いつか売ろう」と山積みのままに……。Mさんの思い出が詰まった洋服と、母と姉からのギフトで部屋が満パン! 

 後回しにしてきた「いつか」を放置した結果、大切なモノを失ってしまうかも。

[まとめ]

 ひとりで解決できないなら、「プロ」に相談を求めてください。Mさん自身も夫から「プロへの相談」を提案され、コチラへたどり着きました。これから劇的に、モノを手放して「片付けやすい仕組み」へと改善していきます。離婚寸前の夫婦仲もどう変わったか、今後のレポートでお届けします!

 

小4なのに中学受験の過去問で満点取る子も! 受験向け教室の驚きの勉強法を目撃

 娘ココはいま小学4年生。いまだに中学受験をするかを決めていないんですが、周りの4~5年生の中には中学受験に向けていろいろ準備している人も出てきました。幼稚園児のころから通ってるバレエ教室でココと仲の良かった5年生の女の子は、塾が忙しくなってきたため、夏ごろに辞めてしまいました。いまのクラスでは4年生はココ1人で、あとは5年生と6年生のみ。練習の前後の会話に入れないので、つまらないみたいです。毎年バレエの発表会が2月なので、「発表会が終わったら辞める?」と聞いてみたら、「うーん、どうしようかな。ちょっと考える」とのこと。実際には辞めたくないのかも。

 しばらくして「バレエを辞めたら、代わりの習い事は何するの?」と聞いてきたので、「塾かな」と答えると、「だったらバレエの方がいいかも。でもなあ、もうちょっと考える」。なかなか慎重だな。妻くらたまとは「2月の発表会が終わったら、バレエを辞めて塾に行かせようか」と話していたが、ココに塾の話をすると「5年生になったら行く」「やっぱり科学実験教室だけでいい」と意見がブレブレ。要は塾に行きたくないんだろう。無理に行かせることはしたくないので、塾に関してはしばらく様子を見ることにしました。

 とはいえ、来春には5年生になるので、習い事を整理しないと。まずは月2回の科学実験教室。ここは中学受験向けの教室で、4年生になってから勉強内容が難しくなってきました。毎回授業の終わりに、中学受験の過去問題を模したテストをやるんですよ! 4年生には無理だろうと思っていたんですが、100点を取るような優秀な子もいてびっくりします。ココは30~40点ライン……。この点数だと中学受験は無理かも。しかし、先日のテストは75点! たまにいい点を取ってます。

 驚いたのは、隣の子と答案用紙を交換して答え合わせをするというやり方。解答できないと恥ずかしいから、みんな必死になるんです。ココも、知らない子に自分の解答を見られるのがイヤみたいで、かなり真面目に考えたらしい。授業後に「答え合わせどうだった?」と聞くと、「隣の男子は結構バツが多かったけど、私はまあまあできた」という。このテストのおかげで、子どもたちも授業に集中するように。隣のヤツには負けない! という競争意識が芽生えるし、小学校での勉強と差別化できるし、結構いい勉強法だと思います。

 でも授業内容が本当に難しく、内容によってはココは授業について行けてないと思うときも。5年生になるとさらに難易度が上がるし、先生たちは授業についてきてる子に向けて教えてる感じ。そうなると、ココは大丈夫かと心配になります。本人に「実験教室は5年になっても続ける?」と聞くと、「行くに決まってるじゃん。楽しいし」とのこと。そうなのか! じゃあ実験教室は継続かな。

 ヒップホップダンス教室、英語教室、工作教室、バドミントンクラブについても続けたいとのこと。特にバドミントンは、火~金曜日の19~21時の夜練習に参加し、土曜日の練習に行くほど楽しいらしい。6年生の何人かは受験のために辞めました。その受験組の女子のママに「受験のためにバドミントンを辞めるの?」と聞くと、「土曜だけ練習に行く」と返ってきた。なんでも受験校はバドミントンがかなり強く、そこは試験科目が2教科だけでいいんだって。その子は国語と算数だけ集中して勉強してるそう。しかも6年の夏休みに受験することを決めたといっていました。スタートはかなり遅いほうだけど、2教科だけのテストだから決心できたそう。

 2教科だけならココも受験勉強もしやすいのでは? 本人に話してみると「え! テストは2教科だけでいいの? だったら受験しようかな」と言い出した! お、受験する気になったか? でも妻は「どうかな、まだわからんよ」となかなかシビア。ココは中学受験するのか? 5年生になったら本当に塾に通うのか? バレエどうするのか? いろいろヤキモキします!

木村拓哉、『教場』15%超えに「やっぱりすごい」! SMAP解散騒動の“戦犯”から大復活!?

 木村拓哉が主演を務めたフジテレビ開局60周年特別企画ドラマ『教場』が2夜連続で放送され、平均視聴率は1月4日の前編が15.3%、5日の後編は15.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。ネット上では「引き込まれた」「リアリティがすごい!」と絶賛されている。

 同作は、警察学校を舞台にした長岡弘樹の同名小説が原作。木村は警察学校・教官の風間公親を演じ、風間が受け持つ教室“風間教場”の生徒役を工藤阿須加、川口春奈、三浦翔平、大島優子、葵わかな、林遣都など実力ある若手俳優陣が演じた。

「同作は、過酷な警察学校の中で、風間教官が『適性のない人間』をふるい落としていきながらも、生徒たちと向き合い、警察としての自覚と自信を持たせていくという内容でした。“思い込み”や“よこしまな考え”から、仲間を危険にさらしたり、ハメようと企む生徒が出てくるなど、ミステリー要素もある物語で、視聴者からは『見ていてハラハラする展開が面白すぎる』『ピリついた緊張感で、こっちまでドキドキしてしまうのがたまらない』など、ドラマに引き込まれたという声が多数上がっていましたね」(芸能ライター)

 また、キャスティングが発表された当初は、「またキムタクかよ」との批判も少なくなかったが、放送後は「素晴らしかった」と絶賛の声が飛び交うことに。

「今回、木村が演じた風間は、黒髪と白髪が入り混じった“グレイヘア”に、右目が“義眼”という風貌だったのですが、『キムタクにハマりすぎ!』『さすがキムタク、カッコいい』と高評価。また、ほかの生徒役を演じた俳優陣についても、『みんな演技がうまくてクオリティが高い!』『全員このキャスティングで大正解』などと好意的な声が多かったですね。エンディングでは、風間が新たに受け持つクラスの様子が描かれたのですが、そこには三浦大貴や伊藤健太郎、上白石萌歌などの人気若手俳優が揃っていたため、『これは続編があるのでは?』『続編を見たい!』との声も上がっていました」(同)

 SMAP解散直後は、「解散の引き金を引いた」として、“戦犯”扱いされていた木村。しかし、今回のドラマに加え、2019年10期に主演を務めた『グランメゾン東京』(TBS系)も好評だったため、「ここにきて、急激に好感度を上げた印象。事実、ネット上には『木村拓哉って、やっぱりすごい』『主演を任せたくなるのも納得』などの声が散見され、あらためて俳優としての実力が再評価されつつある」(同)とのことだ。

 木村がこれからどんな作品に出演するのかにも要注目だ。

木村拓哉、『教場』15%超えに「やっぱりすごい」! SMAP解散騒動の“戦犯”から大復活!?

 木村拓哉が主演を務めたフジテレビ開局60周年特別企画ドラマ『教場』が2夜連続で放送され、平均視聴率は1月4日の前編が15.3%、5日の後編は15.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。ネット上では「引き込まれた」「リアリティがすごい!」と絶賛されている。

 同作は、警察学校を舞台にした長岡弘樹の同名小説が原作。木村は警察学校・教官の風間公親を演じ、風間が受け持つ教室“風間教場”の生徒役を工藤阿須加、川口春奈、三浦翔平、大島優子、葵わかな、林遣都など実力ある若手俳優陣が演じた。

「同作は、過酷な警察学校の中で、風間教官が『適性のない人間』をふるい落としていきながらも、生徒たちと向き合い、警察としての自覚と自信を持たせていくという内容でした。“思い込み”や“よこしまな考え”から、仲間を危険にさらしたり、ハメようと企む生徒が出てくるなど、ミステリー要素もある物語で、視聴者からは『見ていてハラハラする展開が面白すぎる』『ピリついた緊張感で、こっちまでドキドキしてしまうのがたまらない』など、ドラマに引き込まれたという声が多数上がっていましたね」(芸能ライター)

 また、キャスティングが発表された当初は、「またキムタクかよ」との批判も少なくなかったが、放送後は「素晴らしかった」と絶賛の声が飛び交うことに。

「今回、木村が演じた風間は、黒髪と白髪が入り混じった“グレイヘア”に、右目が“義眼”という風貌だったのですが、『キムタクにハマりすぎ!』『さすがキムタク、カッコいい』と高評価。また、ほかの生徒役を演じた俳優陣についても、『みんな演技がうまくてクオリティが高い!』『全員このキャスティングで大正解』などと好意的な声が多かったですね。エンディングでは、風間が新たに受け持つクラスの様子が描かれたのですが、そこには三浦大貴や伊藤健太郎、上白石萌歌などの人気若手俳優が揃っていたため、『これは続編があるのでは?』『続編を見たい!』との声も上がっていました」(同)

 SMAP解散直後は、「解散の引き金を引いた」として、“戦犯”扱いされていた木村。しかし、今回のドラマに加え、2019年10期に主演を務めた『グランメゾン東京』(TBS系)も好評だったため、「ここにきて、急激に好感度を上げた印象。事実、ネット上には『木村拓哉って、やっぱりすごい』『主演を任せたくなるのも納得』などの声が散見され、あらためて俳優としての実力が再評価されつつある」(同)とのことだ。

 木村がこれからどんな作品に出演するのかにも要注目だ。

浜崎あゆみ、“極秘”出産発表の舞台ウラ――「スポニチ」スクープにマスコミ関係者が疑惑の目?

 歌手・浜崎あゆみが、昨年末に男児を出産していたことを、1月1日の深夜に公式ファンクラブサイト「Team Ayu」で報告し、正月の大きな話題となった。そんな中、発表の経緯をめぐり、一部マスコミ関係者の間であるウワサが飛び交っているようだ。

「浜崎は1月1日深夜、『Team Ayu』内で突如『昨年末に天使を産みママになりました』と発表し、世間を大いに驚かせました。具体的な出産日時は明かされなかったものの、昨年、浜崎は4月にさいたまスーパーアリーナでライブ『ayumi hamasaki 21st anniversary -POWER of A^3-』を、5~8月にかけては全国ツアー『ayumi hamasaki TROUBLE TOUR 2019-2020 A -misunderstood-』を、さらに大みそかは、東京・国立代々木競技場第一体育館で年越しライブ『ayumi hamasaki COUNTDOWN LIVE 2019-2020 ~Promised Land~ A』を開催。その合間に、妊娠・出産していたということで、マスコミ内からは『本当に出産したの?』などと疑う声も出るほど、衝撃が走りました」(テレビ局関係者)

 そんな謎に包まれた浜崎の出産だが、一部マスコミ関係者の中には“発表のウラ側”に着目する者も。

「公には“浜崎のファンクラブサイトで発表”となっていますが、実はネット上で最初に拡散されたのは、2日午前1時8分配信の『スポーツニッポン』のウェブ記事で、『スポニチ本紙の取材』として妊娠と出産を報じていました。同紙では、浜崎が昨年11月に男児を出産していたこと、その父親は年下の一般男性だが結婚はしていないことなども詳報。同記事がアップされた直後の1時9分、新たに『浜崎あゆみが会員制サイトで男児出産を報告「昨年末に天使を産みママになりました」』という記事を出していたので、『スポニチ』はあらかじめ記事を仕込んでおき、ファンクラブサイトでの発表に合わせて報道したことがうかがえます」(スポーツ紙記者)

 時系列からすると、浜崎サイドと「スポニチ」の間で、発表に関する何かしらの“調整”が行われたものとみられるが……。

「『スポニチ』側としては当然、こんなビッグニュースなら1月1日の元旦一面でスクープしたいはず。それを新聞が休刊となる2日に、ウェブ配信のみで報じたことを考えると、これは『スポニチ』が浜崎側から情報を流してもらったことによる、“ごっつぁんスクープ”だったのではないでは。他紙からすれば何とも悔しかったことでしょうね」(同)

 令和になって初めての正月に、おめでたいニュースで注目を集めた“平成の歌姫”こと浜崎。今年4月には、そんな浜崎への取材をもとに書かれたフィクション小説『M 愛すべき人がいて』(幻冬舎)のドラマ化も決定しているだけに、浜崎の話題が続きそうだ。

King&Prince、NHK音楽番組に「ふざけんな」の声続出! ファンを激怒させた“編集”とは

 昨年11月3日にNHKの海外向けサービス「NHKワールドJAPAN」で放送された『SONGS OF TOKYO FESTIVAL2019』が、1月4日にNHK総合にて再放送された。司会は関ジャニ∞・村上信五とホラン千秋が務め、ジャニーズからはNEWSとKing&Princeが出演。

 King&Princeは「シンデレラガール」(2018年)を歌唱後、岸優太が「変面」、高橋海人が「扇子」、永瀬廉が「殺陣」、神宮寺勇太が「フラッグ」を使い、ジャニーズJr.を引き連れてパフォーマンスを披露。さらに、King&Prince全員で和太鼓の演奏も行った。

 その後のトークでは、全員が英語で簡単に自己紹介。村上からパフォーマンスについて聞かれると、永瀬が「なんといっても“和”というか。日本っぽいものをさせていただいたので、そういう部分で印象に残ったかな? と手応えを感じています」とコメント。さらに、神宮寺からは「選曲とか演出とかも自分たちで意見させていただいて、構成を作ったりした」と、メンバーが考案したパフォーマンスだったと明かされた。

 また、昨年7月に亡くなったジャニー喜多川氏について、村上が「ジャニーさんはやっぱり、ジャニーズのカルチャーが海外進出するのが大きな夢のひとつでもありましたけど」と言うと、平野紫耀は「“海外で活躍する”っていうのがひとつの夢だったので、僕たちも。生きているうちに見せられなくて、本当に悔しいという気持ちでいっぱい」とコメント。そして、「なるべく早く行動して、海外でも活躍できるようになれたらいいなと思っています」と意気込みを語っていた。

 番組で披露したパフォーマンスとトークともに、ネット上で注目を集めたKing&Princeだったが、ファンからは「楽しみにしてた部分がカットになってる!」と放送後に不満が続出。

 というのも、昨年11月の放送では「Naughty Girl」(19年)を披露していたのだが、再放送ではカットされていたのだ。同曲へ入る前に“早着替え”を行った際、平野が腰につけていたスカーフを落としてしまうも、機転をきかせてステージの外に投げる“演出”をみせ、「紫耀くんのアドリブがさすがだった!」「かっこよすぎる~!」と放送時にファンは大絶賛していたのだが、再放送ではそのシーンもカット。

 そのため、ネット上には「楽しみにしてた『Naughty Girl』がカットとか、NHKふざけんな~!」「よりによってなんで『Naughty Girl』だけカットしたの!? 信じられない!」「『Naughty Girl』カットされてる!? 紫耀くんのスカーフ演出見たかったのに、最悪!」など、不満を訴える声が噴出していた。初めて番組を見るファンの中には、この場面を楽しみにしていた人も多かったようだ。