【セリアずぼらシュラン】スニーカーにつけると悪目立ち……「ショートファーポンポン」の使い道

安くてお得に日用品を買いに行ったつもりが、あれもこれもとカゴに入れてしまう100均ショップ。「超便利!」とほくそ笑むグッズもあれば、「買わなきゃよかった……」なトホホなグッズも潜む、魑魅魍魎な100均ワールドをズボラなアラサー女子がご案内! 私見全開でアイテムを斬る「セリアずぼらシュラン」開店です★

今日のセリアアイテム【ショートファーポンポン】

便利度:★☆☆☆☆(好みの問題ですが、私には向いてなかった……)
コスパ:★★☆☆☆(ボサボサしていてクオリティはイマイチ)
主張度:★★★★☆(足元から主張したい人には最適!)

 「オシャレは足元から」とはよく言いますが、実は100均にも、足元を彩るようなオシャレアイテムがたくさんあるんです。今回は、スニーカーなどに取りつける「ショートファーポンポン」というアイテムをセリアで購入しました!

 こういったポンポンは、バッグにつけている人が多いイメージ。靴につけるといっても、ブーツのくるぶし部分に使う人がほとんどな気がします。しかし同商品は基本、スニーカーの紐につけるポンポン! 直径4cmでブルーのカラーリングは、足元を主張したい人にはピッタリかもしれません。

 早速、普段ランニングなどで使っているスニーカーで試してみたのですが……たとえようのない違和感があります。悪目立ちしているというか、浮いているというか……遠くからだと、ゴミがついているようにも見えてしまうかもしれません。ポンポンをつける靴のデザインにも気をつけた方が良さそうです。

 しかし、ネット上で購入者の声を見てみると「ショートファーポンポン」をスニーカーではなくヘアゴムにつけている人が結構いるのです! つまり、自分好みのオリジナルファー付きヘアゴムを作っているのですが、こちらは特に違和感ナシ。スニーカーにつける以外の使い道はほかにもありそうですね。

セルライトが写った水着写真を「汚いケツ!」と罵られたカミラ・カベロ、その対応に称賛が集まる

 いま、米ショービズ界で最も注目を集めている“シャミラ”こと、歌手のカミラ・カベロ&ショーン・メンデスのカップル。6月20日にコラボ曲「セニョリータ」のエロティックなミュージック・ビデオを発表すると、すかさず公共の場でイチャイチャを開始。もともと親友と公言するほど仲の良かった2人だが、至るところでキスし、すっかり恋人関係へとステップアップしたようだ。

 ショーンはパパラッチを気にするそぶりを見せるものの、カミラの方はまったく意に介さず。ショーンにしなだれかかったり、背伸びしてキスしたりと積極的。ネット上には「カミラはショーンに夢中すぎて、頭の中がお花畑状態」「もうおなかいっぱい」などと嫉妬のような意見も飛び交っている。

 女性人気の高いショーンを射止めたために、女性からの厳しい目線にさらされているカミラ。そんな彼女が、自身のパパラッチ写真へのバッシングに対して反論した。

 問題のパパラッチ写真は、7月29日にマイアミのビーチで撮られたカミラの水着姿。着用している白の水着は、後ろから見ると桃のような美尻が丸見えの大胆なデザインだ。複数ショットがニュースサイトで取り上げられたのだが、アンチが目をつけたのは「カミラのおしりと太ももにセルライトが浮き出ている」ショットだった。SNSで、「汚ないケツ」「キモっ!」「だらしない体」「触ったら凸凹してそう」「ショーンがかわいそう」など、鬼の首を取ったかのように彼女をディスったのだ。

 そんな悪意にあふれた書き込みに対して、カミラは8月3日、憐れむようなメッセージをインスタグラムのストーリーに投稿。

 「傷つくのが嫌だから、意図的にSNS断ちしてたの。でも(自身のシングル曲)『ハバナ』発売2周年記念のための写真を探している時に、私をボディ・シェイミング(体形や外見への批判)する記事のタイトルが目に入ってきちゃったの」と、切り出した。

 「正直に言う。そのタイトルを見た瞬間、どんな写真なんだろうと想像して不安な気持ちになったわ。『やだ、きっとセルライトだわ!』『やだ、おなかをへこませていなかったんだわ!』って。でも…… 映りの悪い写真は絶対にあるし、角度によっては変な写真もあるのよ。私の体は(表面がガチガチの)岩でできているわけでも、筋肉だけでできているわけでもないんだから」と、ざっくばらんに語り始める。

 そして、「『写真修整や画像加工が当然の世界』で育った若い女性たちの悲しいところは、現実的ではない完璧さを求めるところなのよね」と指摘し、「このメッセージは、私の妹のようなソーシャルメディア世代の女子に向けて書いているわ。みんな修整した写真に見慣れてしまって、これが現実だと思ってる。修整した体、修整した肌を見て、これが『今どきの標準』だって」「ちがうのよ。フェイクなの。フェイクが『今どきの現実』になっちゃってるの」とSNSの闇に切り込んだ。

 続けて「女子のみんな、セルライトは普通なのよ。脂肪も普通。美しいし自然なものなの」と呼びかけ、「私は『今どきのクソみたいなウソ』なんて信じない」「あなたも私と同じ気持ちでありますように」「愛だけを込めて、カミラ」と締めくくった。

 ボディ・シェイミング攻撃を受けるセレブの多くは、スルーするか、もしくは「ネットいじめだ!」と感情的に反論する傾向にある。カミラのように、本質的な問題を指摘した上で諭すセレブは少ない。そのため、ネット上では「画像修整に洗脳されている若い子たちの目を覚ますようなメッセージを発信してくれてありがとう」などと、カミラの反論が評価されている。

 米エンタメサイト「Variety」の最新インタビューで、新曲について「私は恋に落ちたの。現在起きていることを歌にした」と明かしたカミラと、先月上旬にファンとのQ&Aで「カミラと交際しているのか?」と聞かれた時、横に首を振り否定したショーン。2人のロマンスの行方も、非常に気になるところである。

【エッセイマンガ】統合失調症にかかりました〜ふり返りエピソード・前編〜

 自身の闘病経験を漫画にした『統合失調症にかかりました』がインスタグラムで話題のさいこ。2018年3月のアカウント開設以来、増え続けたフォロワーは3万人を越え、その反響の大きさを物語っています。

 現在、サイゾーウーマンにて猫目線での統合失調症を描いた『統合失調症〜にゃんside〜』を連載中ですが、今回、番外編として、インスタグラム上で注目を集めた前作『統合失調症にかかりました』の振り返りエピソードを2週にわたって特別掲載。

ふり返りエピソード・前編 〜外の世界はFPS〜

 

ー『ふり返りエピソード』後編は8月14日(水)更新。『統合失調症にかかりました〜にゃんside〜』最新話は8月21日(水)更新予定です。

【『統合失調症にかかりました』はこちらから】
自己紹介編
まとめ前編1~9話/まとめ後編10~18話
19話/20話/21話/22話/23話/24話/25話/26話/27話/28話/29話/30話/31話/32話/最終話

※本作品は個人の経験に基づいたものです。統合失調症の症状もあくまでもその一部であり、絶対ではありません。個人差がありますことをご理解ください。

さいこ/@s_______ic
インスタグラムにて、統合失調症にかかった自身の体験マンガを日々投稿。
https://www.instagram.com/s_______ic/

 

NEWS・増田貴久、「ボソッと言ったこと。何年たったのよ」と発言を引用するファンに辟易

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。8月6日深夜の放送回には増田貴久がゲストに訪れ、昔のインタビューの内容を引き合いに出すファンへ苦言を呈する場面があった。

 この日は、リスナーから「NEWSファンの友達と下着屋さんに寄ったときに『これはシゲ(加藤シゲアキ)が好きそうだよね』と話してました。まっすーが何年か前に『黒ブラ(ジャー)が好き』という話をしていて、その店でまっすーがとても褒めてくれそうなのを見つけたので買ってしまいました。33歳になった今でも“黒ブラ”が一番ですか?」というメッセージが寄せられた。

 しかし、増田は「そんなにちょっとボソっと言ったことがね、そんなに広げられちゃって。いつまでも言われて!」と、インタビューでほんの少し語ったことの一部だけを大事にされることに納得がいかない様子。「ファンの方からとったら、その一言がヒントなのよ! まっすーの好みに近づきたいの!」とファンを代弁する小山に対しても、「いやいやいや、何年たったのよ! ずっと言われてるんだから」と苦言を呈する。

 というのも、「黒ブラが好き」コメントは「何色の水着が好きか?」という中で、少しだけ出てきたもののよう。そのため、ハッキリと「黒が好き」だと言った覚えはないにもかかわらず、話だけが独り歩きしてしまったことが気に入らないようだ。恥ずかしがって、「黒ブラ」と口にできない増田だったが、最終的には「黒」がいいと、結局好みは変わっていないとのことだった。

 番組後半は、7月に誕生日を迎えた増田と加藤の誕生日プレゼントの話題に。小山がプレゼントの候補を写真で送ったそうだが「全然好きじゃなかった」と増田はバッサリ。増田はいろんなものを一通り持っているため、メンバーもプレゼント選びに苦戦しているようだが、一方で加藤は番組にゲストで出演した際に「スペックの高いパソコン」が欲しいと口にしていた。

 ただ加藤が小説執筆など仕事で使えるようなスペックが一番高いものにすると、小山と増田、手越祐也の3人で費用を出し合ったとしても、「一人両手は必要」とかなりの金額になってしまうと小山は説明。これには、思わず増田も「自分で買いなよ、仕事のやつなんだから」とコメント。「『メンバーから買ってもらったパソコンで小説を書くと、はかどるんじゃないか……』ってことを、言ってた」と、その時は加藤の言葉にのせられた小山も、増田の言葉には「確かに。ビジネスだもんね、彼にとっては」と、納得していたのであった。

 そして増田は、昨年加藤に渡したプレゼントのお返しを、今年もらったらしく、「俺がまた先にあげるんですか?」と不満をポロリ。誕生日が7日違いの2人だが、増田の方が早く誕生日を迎えるため、「俺に(先に)くれたらパソコンくらいあげようかなって気になるかもしれない」「なんで毎回俺から先なの!?」と愚痴をこぼしていたのであった。

 放送後はファンから「貴久はやっぱり黒が好きだったね」「慶ちゃん、一言がヒントとか『まっすーの好みに近づきたいの!』とかって、本当にファンの気持ちわかりすぎ」「恥ずかしくて“黒ブラ”言えないまっすー可愛い」などの声が寄せられていた。
(華山いの)

NEWS・増田貴久、「ボソッと言ったこと。何年たったのよ」と発言を引用するファンに辟易

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。8月6日深夜の放送回には増田貴久がゲストに訪れ、昔のインタビューの内容を引き合いに出すファンへ苦言を呈する場面があった。

 この日は、リスナーから「NEWSファンの友達と下着屋さんに寄ったときに『これはシゲ(加藤シゲアキ)が好きそうだよね』と話してました。まっすーが何年か前に『黒ブラ(ジャー)が好き』という話をしていて、その店でまっすーがとても褒めてくれそうなのを見つけたので買ってしまいました。33歳になった今でも“黒ブラ”が一番ですか?」というメッセージが寄せられた。

 しかし、増田は「そんなにちょっとボソっと言ったことがね、そんなに広げられちゃって。いつまでも言われて!」と、インタビューでほんの少し語ったことの一部だけを大事にされることに納得がいかない様子。「ファンの方からとったら、その一言がヒントなのよ! まっすーの好みに近づきたいの!」とファンを代弁する小山に対しても、「いやいやいや、何年たったのよ! ずっと言われてるんだから」と苦言を呈する。

 というのも、「黒ブラが好き」コメントは「何色の水着が好きか?」という中で、少しだけ出てきたもののよう。そのため、ハッキリと「黒が好き」だと言った覚えはないにもかかわらず、話だけが独り歩きしてしまったことが気に入らないようだ。恥ずかしがって、「黒ブラ」と口にできない増田だったが、最終的には「黒」がいいと、結局好みは変わっていないとのことだった。

 番組後半は、7月に誕生日を迎えた増田と加藤の誕生日プレゼントの話題に。小山がプレゼントの候補を写真で送ったそうだが「全然好きじゃなかった」と増田はバッサリ。増田はいろんなものを一通り持っているため、メンバーもプレゼント選びに苦戦しているようだが、一方で加藤は番組にゲストで出演した際に「スペックの高いパソコン」が欲しいと口にしていた。

 ただ加藤が小説執筆など仕事で使えるようなスペックが一番高いものにすると、小山と増田、手越祐也の3人で費用を出し合ったとしても、「一人両手は必要」とかなりの金額になってしまうと小山は説明。これには、思わず増田も「自分で買いなよ、仕事のやつなんだから」とコメント。「『メンバーから買ってもらったパソコンで小説を書くと、はかどるんじゃないか……』ってことを、言ってた」と、その時は加藤の言葉にのせられた小山も、増田の言葉には「確かに。ビジネスだもんね、彼にとっては」と、納得していたのであった。

 そして増田は、昨年加藤に渡したプレゼントのお返しを、今年もらったらしく、「俺がまた先にあげるんですか?」と不満をポロリ。誕生日が7日違いの2人だが、増田の方が早く誕生日を迎えるため、「俺に(先に)くれたらパソコンくらいあげようかなって気になるかもしれない」「なんで毎回俺から先なの!?」と愚痴をこぼしていたのであった。

 放送後はファンから「貴久はやっぱり黒が好きだったね」「慶ちゃん、一言がヒントとか『まっすーの好みに近づきたいの!』とかって、本当にファンの気持ちわかりすぎ」「恥ずかしくて“黒ブラ”言えないまっすー可愛い」などの声が寄せられていた。
(華山いの)

宮迫博之「金塊強奪犯ツーショット」にも関与!? 吉本芸人を翻弄する「裏パートナー」とは?

「フライデー」(講談社)報道に端を発する芸人の闇営業問題は、吉本興業の分裂危機に発展している。中でもその成り行きに注目が集まっているのは、極楽とんぼの加藤浩次が仕掛けた「加藤の乱」だ。

 現在、その加藤は急速にトーンダウンしているが、加藤がお笑い界の最大勢力とコトを構える覚悟を決めた背景には、後ろ盾となっている人物の存在がささやかれている。

「今回の独立騒動のキーマンとささやかれているのが、加藤のデビュー当時のマネジャーとされるT氏。吉本を辞めた後、ソープランド経営を手がけて一財産築き、人脈も資金力もあるようです。2人は今回の騒動が起こる前から独立を画策していたフシがあり、関係者の間では『宮迫の騒ぎに乗じて一気に勝負をかけた』と見る向きもあります」(スポーツ紙芸能担当記者)

 お笑い帝国を揺るがすほどこじれた闇営業問題だが、「裏パートナー」の存在が取り沙汰されるのは、今回が初めてではない。

「記憶に新しいのは、2011年8月に起きた島田紳助氏の引退騒動です。島田氏は山口組系組幹部との“黒い交際”を理由に引退を発表し、その後マスコミの目を逃れるため、 沖縄に身を隠しました。その際、島田氏に現地での住まいを提供したり、身の回りの世話をしていたのが沖縄で“キャバクラ王”といわれたI氏。関西出身で、警察官を辞めた後に沖縄に渡り、一代で巨大キャバクラチェーンを築いた人物です」(同)

 関係者によると、島田氏は引退前から大の沖縄好きとして知られ、現地で不動産も購入。I氏からは投資についての助言も受けるなど、「蜜月関係」を築いていたとされる。

「現在はキャバクラ以外にも業態を拡大し、レンタカーやホテル業などにも進出。最近、健康を害して事業を売却したとのウワサですが、今でもかなりの資産を持っているといわれています」(同)

 さらに、今回の闇営業問題の発火点となった雨上がり決死隊の宮迫博之にも「裏社会にも顔が利く、資産家のパトロンがいる」(お笑い業界事情通)との情報がある。

「宮迫とは古くからの付き合いで、建築関係の仕事で荒稼ぎしている人物です。宮迫の引退の決定打となった金塊強奪犯とのツーショット写真が撮られた際にも、この人物が関与していたといわれています。あの写真は大阪のキャバクラで撮られたもののようですが、当時、宮迫はその人物と一緒に飲んでいたという話です」(同)

 前出の芸能記者によれば「お笑い芸人は、副業や投資に熱心なことも多く、そこに付漬け込んで接近する輩は多い。売れっ子芸人であれば資金も潤沢ですし、利回りなどにうるさく言わないことも多い。裏パートナー側からしても、芸人と組むメリットは大きいんです」という。

 お笑い界に“生息”する裏パートナー。彼らが表に出た時、芸能界に激震が走る――。

宮迫博之「金塊強奪犯ツーショット」にも関与!? 吉本芸人を翻弄する「裏パートナー」とは?

「フライデー」(講談社)報道に端を発する芸人の闇営業問題は、吉本興業の分裂危機に発展している。中でもその成り行きに注目が集まっているのは、極楽とんぼの加藤浩次が仕掛けた「加藤の乱」だ。

 現在、その加藤は急速にトーンダウンしているが、加藤がお笑い界の最大勢力とコトを構える覚悟を決めた背景には、後ろ盾となっている人物の存在がささやかれている。

「今回の独立騒動のキーマンとささやかれているのが、加藤のデビュー当時のマネジャーとされるT氏。吉本を辞めた後、ソープランド経営を手がけて一財産築き、人脈も資金力もあるようです。2人は今回の騒動が起こる前から独立を画策していたフシがあり、関係者の間では『宮迫の騒ぎに乗じて一気に勝負をかけた』と見る向きもあります」(スポーツ紙芸能担当記者)

 お笑い帝国を揺るがすほどこじれた闇営業問題だが、「裏パートナー」の存在が取り沙汰されるのは、今回が初めてではない。

「記憶に新しいのは、2011年8月に起きた島田紳助氏の引退騒動です。島田氏は山口組系組幹部との“黒い交際”を理由に引退を発表し、その後マスコミの目を逃れるため、 沖縄に身を隠しました。その際、島田氏に現地での住まいを提供したり、身の回りの世話をしていたのが沖縄で“キャバクラ王”といわれたI氏。関西出身で、警察官を辞めた後に沖縄に渡り、一代で巨大キャバクラチェーンを築いた人物です」(同)

 関係者によると、島田氏は引退前から大の沖縄好きとして知られ、現地で不動産も購入。I氏からは投資についての助言も受けるなど、「蜜月関係」を築いていたとされる。

「現在はキャバクラ以外にも業態を拡大し、レンタカーやホテル業などにも進出。最近、健康を害して事業を売却したとのウワサですが、今でもかなりの資産を持っているといわれています」(同)

 さらに、今回の闇営業問題の発火点となった雨上がり決死隊の宮迫博之にも「裏社会にも顔が利く、資産家のパトロンがいる」(お笑い業界事情通)との情報がある。

「宮迫とは古くからの付き合いで、建築関係の仕事で荒稼ぎしている人物です。宮迫の引退の決定打となった金塊強奪犯とのツーショット写真が撮られた際にも、この人物が関与していたといわれています。あの写真は大阪のキャバクラで撮られたもののようですが、当時、宮迫はその人物と一緒に飲んでいたという話です」(同)

 前出の芸能記者によれば「お笑い芸人は、副業や投資に熱心なことも多く、そこに付漬け込んで接近する輩は多い。売れっ子芸人であれば資金も潤沢ですし、利回りなどにうるさく言わないことも多い。裏パートナー側からしても、芸人と組むメリットは大きいんです」という。

 お笑い界に“生息”する裏パートナー。彼らが表に出た時、芸能界に激震が走る――。

【マンガ・ヤリマン引退】夜の牛乳、2歳児が母に「マウンティング」!?【第67回】

ヤリマン、一児の母になる!

『挿れるモノ拒まず』で話題のマンガ家・ドルショック竹下が綴る、異色の育児コミックエッセイ。

百戦錬磨のテクニックは、ムスメの世話にも応用できる!?

***

電子書籍『ヤリマン引退!』も発売中!

ぎゅーにゅー

 

――最新話は毎週水・木曜日に更新。お楽しみに!


<バックナンバーはこちら>

『ヤリマン引退!』……1-3回まとめ読み


【第41回】だから筋トレできないんです!?
【第42回】なんでもヤリたいお年頃
【第43回】乗りたいのはソッチなんだよ!
【第44回】2歳児とウンコと浅草
【第45回】ママ、やせたかな?
【第46回】2歳児は仏像のどこを見る?
【第47回】10年ぶり、3度目の離婚!
【第48回】ヤリママがBLにハマった結果
【第49回】いちご狩りは危険!?
【第50回】大人をアゴで使う2歳児
【第51回】オブラートに包んだ発言
【第52回】シーツ交換でかくし芸
【第53回】娘が父子を逆ナンパ!?
【第54回】働くママ、2歳児の「理解度」
【第55回】朝のトンデモ失言
【第56回】あかちゃんじゃない!
【第57回】ぬるぬるぞうさん
【第58回】お注射できるかな?
【第59回】産後オナニーにご用心!
【第60回】たんぽ○の綿毛
【第61回】ママのHな画像!
【第62回】大人でもビショビショ
【第63回】幼児の靴は失くしがち
【第64回】においがするよ!
【第65回】はじめての○○に挑戦
【第66回】羊水のにおいに再会!

*****

『ヤリマン引退!』は、電子書籍にて第1話からご覧いただけます。電子限定描き下ろしも収録!

★★★各電子書店にてお買い求めいただけます★★★


まんが王国、コミックシーモア、Amazon ほか
お気に入りの電子書店をチェック!

ドルショック竹下(どるしょっく・たけした)

体当たり取材を得意とする、体験マンガ家。2016年に女児を出産。近著に『セックス・ダイエット』(ミリオン出版)、電子書籍『挿れるモノ拒まず~旦那がいてもシてみたいんです~』(大洋図書)。

【マンガ・ヤリマン引退】夜の牛乳、2歳児が母に「マウンティング」!?【第67回】

ヤリマン、一児の母になる!

『挿れるモノ拒まず』で話題のマンガ家・ドルショック竹下が綴る、異色の育児コミックエッセイ。

百戦錬磨のテクニックは、ムスメの世話にも応用できる!?

***

電子書籍『ヤリマン引退!』も発売中!

ぎゅーにゅー

 

――最新話は毎週水・木曜日に更新。お楽しみに!


<バックナンバーはこちら>

『ヤリマン引退!』……1-3回まとめ読み


【第41回】だから筋トレできないんです!?
【第42回】なんでもヤリたいお年頃
【第43回】乗りたいのはソッチなんだよ!
【第44回】2歳児とウンコと浅草
【第45回】ママ、やせたかな?
【第46回】2歳児は仏像のどこを見る?
【第47回】10年ぶり、3度目の離婚!
【第48回】ヤリママがBLにハマった結果
【第49回】いちご狩りは危険!?
【第50回】大人をアゴで使う2歳児
【第51回】オブラートに包んだ発言
【第52回】シーツ交換でかくし芸
【第53回】娘が父子を逆ナンパ!?
【第54回】働くママ、2歳児の「理解度」
【第55回】朝のトンデモ失言
【第56回】あかちゃんじゃない!
【第57回】ぬるぬるぞうさん
【第58回】お注射できるかな?
【第59回】産後オナニーにご用心!
【第60回】たんぽ○の綿毛
【第61回】ママのHな画像!
【第62回】大人でもビショビショ
【第63回】幼児の靴は失くしがち
【第64回】においがするよ!
【第65回】はじめての○○に挑戦
【第66回】羊水のにおいに再会!

*****

『ヤリマン引退!』は、電子書籍にて第1話からご覧いただけます。電子限定描き下ろしも収録!

★★★各電子書店にてお買い求めいただけます★★★


まんが王国、コミックシーモア、Amazon ほか
お気に入りの電子書店をチェック!

ドルショック竹下(どるしょっく・たけした)

体当たり取材を得意とする、体験マンガ家。2016年に女児を出産。近著に『セックス・ダイエット』(ミリオン出版)、電子書籍『挿れるモノ拒まず~旦那がいてもシてみたいんです~』(大洋図書)。

関西ジャニーズJr.・大橋和也、“第2の木村カエラ”に本人直々で任命されたワケ

 関西ジャニーズJr.のメンバーが週替わりでパーソナリティーを務めるラジオ番組『関西ジャニーズJrのバリバリサウンド』(FM OH!85.1)。8月6日オンエア分は関西ジャニーズJr.内ユニット、なにわ男子の藤原丈一郎、大橋和也、高橋恭平が担当した。

 この日は、いつにもましてハイテンションの3人。その理由は、番組開始から2組目となるゲストを迎えるから。「まさか来てくれるとは!」と3人が大興奮のゲストは、歌手の木村カエラで、高橋は、仕事の休憩中に木村の「Butterfly」をずっと歌っていたというほど楽しみにしていたようだ。

 しかし、いよいよ木村が登場すると緊張のあまり萎縮した様子の3人。藤原が、「ちなみになんですけど、『なにわ男子』って聞いたことありますか?」と尋ねると、木村は正直に「いや?」と即答したものの、この番組に出演するにあたり、なにわ男子のファンから木村へツイートが殺到したようで、「すっごい量のつぶやきがあって……すごいみんな愛されてるよ!」とコメント。それでも緊張が続く3人に、大橋は思わず「みんなちょっとよそよそしすぎる!」と苦笑いしてしまった。

木村のゲスト出演は、ニューアルバム『いちご』のプロモーションの一環。そこで藤原が、アルバムのタイトルについて“どうしてひらがなで「いちご」なのか?”と質問すると、「確かに。何も考えてなかった!」とあっけらかんと返答する木村。

すると突然、大橋が「漢字じゃなくてひらがなの方がさあ、小学生もわかるじゃないですか。多分それやわ!」と説明を始めてしまい、「ちょっと! カエラさんに聞いてるから! 大橋に聞いてないから。解釈せんといてくれ!」と藤原は大慌て。しかし当の木村は、「ありがとう答えてくれて! そうだったんだ!」と、大橋の説明に納得を示し、さらには大橋を“第2の木村カエラ”に任命。

これに自信を得た大橋は、その後も木村の意見に同調したり、「自分の声についてどう思うか」という質問にも、「やっぱり、僕の声もガラガラなんですけど、みなさんこの声で僕ってわかるって言ってくれるんで、声には自信がある!」と回答。木村の笑いを誘ったのだった。

 今回の放送はファンからの反響も大きく、「カエラさんがゲストに来て、よそよそしくなってる3人が可愛すぎる(笑)」「みんな静かすぎる……さっきのやかましさは何だったんだ(笑)」と、いつもと違う新鮮な姿が楽しめたようだった。
(アズマミサト)