『ドラクエ』映画のステマ疑惑も…Twitterで同じ投稿をする複数の女性アカウント

 8月2日に封切られた映画『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』。多くのユーザーに愛されるゲームシリーズ「ドラゴンクエスト」が原作とあって話題性は高く、声をあてた役者たちの番宣も盛んに繰り広げられた。しかしすでに鑑賞したドラクエファンの間では、映画の結末部分を巡って熱い議論が起こっているようだ。

 Twitter上でも、同作をめぐってある不可解な現象が見られている。下記画像のように、映画『ドラクエ』を鑑賞する旨をまったく同じ文面でツイートするアカウントが、複数出現しているのだ。ちなみに、<映画の前にお昼ご飯>とツイートしてアップされたラーメン店の画像も、同じものだった。

 

 この明らかに不審な“同時多発ツイート”にはネットで注目が集まり、『ドラクエ』映画のステマ(ステルスマーケティング、宣伝と気づかれないように宣伝行為をすること)ではないかとの指摘もある。

 Twitterでは、<倉敷に映画見に行ってきまーす ドラゴンクエスト ユアストーリー! ドラクエ全然分かんないけど!>をコピペしてわざとツイートしたり、地名や作品名を変えた大喜利ツイートが見られたりと “祭り”の状態だ。

 しかし映画『ドラクエ』PRを目的としたステマとも思えない。なぜなら、これら不審なアカウントの過去ツイートを遡ってみると、『ドラクエ』の件だけでなく、すべてのツイートが同じものであるからだ。

 これら女性アカウントは、4月に会社の仲間が沖縄のパーティに参加し、6月に検査入院している彼氏のお見舞いに訪れ(入院費の7万円を負担)、7月31日には「コメダ珈琲」でパフェを食べている。アップされている画像も文面もすべて同じだ。なんとも不気味である。

 

 これらのアカウントに共通しているのは、いずれも20代前半の“若い女性”を模していて、4月に開設されたばかりのものということ。アカウントに実体はなく、業者が管理しているものと見て間違いない。

 

29,640円で“売れる”Twitterアカウント
 実体のないTwitterアカウントは多い。

 2018年7月、Twitter社は長い期間活動の形跡がないなどしてロックされたアカウントをフォロワー数に含めて表示しないように仕様変更した。すると、芸能人や著名人のフォロワーがたった一日で激減。AKB48の柏木由紀のフォロワーは122.5万人から約5万人近く減少し、アイドルグループ「仮面女子」の神谷えりなに至っては116.5万人から約45万人減ってしまった。ちなみに、米トランプ大統領は30万人減、レディー・ガガは250万人も減ったという。

 芸能人や著名人にとってはフォロワー数も実人気といえ、それを“水増し”するためのサービスもひとつの商売として存在する。実際に、Twitterのフォロワーやリツイート数を売るサービスはある。たとえば、100フォロワーは1,000円、1000フォロワーは10,000円で売られている。リツイート数の値段も同じ相場だ。

 Twitterアカウントそのものを売買するサイトもある。出品一覧を覗いてみると……「フォロワー数4800人、平均いいね数650以上 インプレッション数600万」というスペックのアカウントには、29,640円の値がつけられていた。「フォロワー数4800人、平均いいね数450以上、インプレッション数530万」は27,560円。フォロワー数やいいね数の多いアカウントはより高く売れるようだ。こうして売られるアカウントは、「実在の人物」などいない虚構そのものなのだろう。

 さらには、有名人や企業公式アカウントに表示されているTwitter公式マーク「認証バッジ」がついたアカウントまで出品されている。さらに驚きなのがお値段で、50万~100万円ほど。出品者も胡散臭いが、購入者の利用方法を想像すると寒気がする。

 SNSを含むインターネットの世界に、“嘘”をプログラムして流すことは容易だ。投稿内容も、画像も、何もかもでたらめのツギハギだらけということは、実は珍しくもなんともない。

ローラ、全身黒ずくめで自転車にまたがるも”長い脚と高いヒール”で賛否のワケ


 モデルでタレントのローラが7日、自身のインスタグラムを更新した。

 ローラといえば先月、箱根温泉に宿泊した際にピンク色の着物を着用し襦袢などを身につけずに着崩した姿を投稿したところ(現在は削除)、「下品すぎる!」「着物に失礼」などの批判が殺到したばかり。

 そんなローラはこの日、「さいきんはずっとお家にこもってミーティングと英語のお勉強をしていたから久しぶりにおでかけ みんなはきょうなにする~?」と綴り、自転車にまたがり出掛ける直前のような姿を公開した。

 全身を黒系のファッションで統一し、ショートパンツにニーハイブーツを合わせたスタイルの一枚だった。この投稿を見たファンからは「足なっが。スタイル良すぎスタイルキープに気を付けてる事はなんですか?」「ちょーカッコいい!」などの称賛コメントが寄せられる一方で、「なんだこれ。加工しすぎて笑うわ」「これは何?自転車?こんなに高いヒールで乗って大丈夫?」「本当に運転するなら危険すぎると思うんだけど」「こんな等身ならスーパーモデルになれるよ」という皮肉の声も上がっている。

「高めのヒールを履いているため長い脚がより一層長く見える投稿です。自転車に乗るときは、スニーカーのような身動きのとりやすい靴を履いていた方が安全で、そういった意味では批判も免れない画像ですね。とはいっても、実際にこの格好で自転車には乗っていないものと思われますが」(女性誌ライター)

 ローラの自転車ファッションが思わぬ反響を招いているようだ。

ローラ、全身黒ずくめで自転車にまたがるも”長い脚と高いヒール”で賛否のワケ


 モデルでタレントのローラが7日、自身のインスタグラムを更新した。

 ローラといえば先月、箱根温泉に宿泊した際にピンク色の着物を着用し襦袢などを身につけずに着崩した姿を投稿したところ(現在は削除)、「下品すぎる!」「着物に失礼」などの批判が殺到したばかり。

 そんなローラはこの日、「さいきんはずっとお家にこもってミーティングと英語のお勉強をしていたから久しぶりにおでかけ みんなはきょうなにする~?」と綴り、自転車にまたがり出掛ける直前のような姿を公開した。

 全身を黒系のファッションで統一し、ショートパンツにニーハイブーツを合わせたスタイルの一枚だった。この投稿を見たファンからは「足なっが。スタイル良すぎスタイルキープに気を付けてる事はなんですか?」「ちょーカッコいい!」などの称賛コメントが寄せられる一方で、「なんだこれ。加工しすぎて笑うわ」「これは何?自転車?こんなに高いヒールで乗って大丈夫?」「本当に運転するなら危険すぎると思うんだけど」「こんな等身ならスーパーモデルになれるよ」という皮肉の声も上がっている。

「高めのヒールを履いているため長い脚がより一層長く見える投稿です。自転車に乗るときは、スニーカーのような身動きのとりやすい靴を履いていた方が安全で、そういった意味では批判も免れない画像ですね。とはいっても、実際にこの格好で自転車には乗っていないものと思われますが」(女性誌ライター)

 ローラの自転車ファッションが思わぬ反響を招いているようだ。

爆笑問題・太田光が”あの土下座事件”を神田松之丞に振られて動揺シーンの一部始終

 タイミングの悪いイジリだった?

 8月7日放送の『お願い!ランキング』(テレビ朝日)で、爆笑問題・太田光と講談師・神田松之丞が共演する『太田松之丞』が放送された。番組進行は弘中綾香アナが務め、毒舌キャラ3人の揃い踏みが放送前から話題を呼んでいた。

「弘中アナに対して、太田は開始早々『エース登場!』『日本で一番調子に乗っている女子アナ』と口撃。それに弘中アナも松之丞のラジオは毎週聞いているが、爆笑問題のラジオは一切聞いていないと反撃するなど、番組は盛り上がりました」(テレビ誌ライター)

 そんななか、視聴者をドギマギさせたのは、神田の暴露トークだった。「すぐ謝る人をどう思うか?」という視聴者の質問の流れで太田が「謝ってますよ! 俺だって散々色んな人に謝ってきましたよ」とコメント。すると神田は、「土下座なんて、太田さんも色々してきたでしょうけど」と太田に笑いながら振ったのだ。

「太田は、『掘り返すな……』と小さな声で囁き、手をバタバタとさせながら『してません!』と激しく動揺。彼は過去、ダウンタウン・松本人志のファッションをコラムで批判したことから呼び出しを受け、土下座させられた事件が有名。その松本は最近、吉本興業の騒動で、岡本昭彦社長のパワハラ発言に『松本、動きます』と乗り出すも、この件が掘り返され、“岡本社長を叱る資格なし”とネット上で叩かれたばかりです。このKY発言に番組では太田の顔色も変わっていましたが、松本の顔色まで変えていたかもしれません」(芸能記者)

 神田は『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)の『本音でハシゴ酒』に出演するなど、ダウンタウンと交流もあるだけに、後で松本に叱れていなければいいが。

福士蒼汰、主演作が大ゴケ連発で崖っぷち! TBS『4分間のマリーゴールド』が正念場に

 若手俳優・福士蒼汰が10月期にTBS系連続ドラマ『4分間のマリーゴールド』(金曜午後10時~)で主演を務めることがわかった。福士の連ドラ主演は、2017年7月期『愛してたって、秘密はある。』(日本テレビ系)以来、2年3カ月ぶり。

『4分間のマリーゴールド』は、キリエ氏による同名漫画が原作で、手を重ねた人の「死の運命」が視えてしまうという特殊な能力を持つ救急救命士・花巻みこと(福士)と、命の期限が1年後に迫った義姉・花巻沙羅(菜々緖)との禁断の恋を描いた切ないラブストーリーだ。

 福士は13年前期のNHK連続テレビ小説『あまちゃん』で、主人公・天野アキ(能年玲奈=現のん)が恋心を抱く先輩・種市浩一役を演じてブレーク。14年10月期『きょうは会社休みます。』(日本テレビ系)では、主演した綾瀬はるかの年下の恋人役を好演し評価を高めた。

 満を持して、15年7月期に『恋仲』(フジテレビ系)で、ゴールデン・プライム帯での初主演を果たした。視聴率は平均10.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)でかろうじて2ケタ台をマークして面目を保った。

 しかし、その後が続かなかった。16年4月期『お迎えデス。』(日テレ系)は7.9%と大爆死。『愛してたって、秘密はある。』も8.9%と大コケてしまい、主演ドラマが2作連続で振るわなかった。

「若手の場合は、ある程度は大目に見てくれますが、テレビ業界では主演したドラマが2作続けて不振だった場合、当分“主演オファー”が届かなくなるのが一般的。そのためもあってか、福士の所属事務所では、ドラマ出演を封印し、昨年は映画に専念させました。ところが、主演した『曇天に笑う』『BLEACH 死神代行篇』『旅猫リポート』の3作が、いずれもコケてしまいました。ドラマも映画も振るわないとなれば、『主演にふさわしいのか?』との疑念もわいてきます。『4分間のマリーゴールド』は、そんな中での2年3カ月ぶりの連ドラ主演。今の福士はまさに“崖っぷち”で、この作品もコケてしまうようなら、いよいよ“主役級俳優”から外されてしまうでしょうから、正念場です」(芸能関係者)

 現在福士は、同じTBSの『Heaven?~ご苦楽レストラン~』(石原さとみ主演)に、準主役で出演中。これは久しぶりの連ドラ主演に向けたPR活動の一環とも見てとれるが、あいにく視聴率はイマイチで、その効果はあまり期待できそうにない。『4分間のマリーゴールド』をヒットに導ければ、福士の評価もガラッと変わってくると思われるが、果たしてどうなることやら……。

滝川クリステル「LINE仲間」安藤優子に結婚を報告したくなかった“本当の理由”

 近い将来のファーストレディとしては、情報管理に抜かりなしといったところか。

 8月7日、世間を驚かせた衆院議員・小泉進次郎氏と滝川クリステルの結婚発表。午後2時前とあって、フジテレビは『バイキング』から『直撃LIVE グッディ!』にリレー直後のCM中にツーショットでの発表がスタートした。

「マスコミ各社も2人の交際については一切ノーマークだったため、サプライズ感は半端なかった。番組冒頭で中継映像を伝えた安藤優子キャスターは、『おったまげました』とコメント。滝川とは『(午前)3時までLINEしたばっかりなんですけど……もう、クリステル、教えてくれたっていいじゃないか! 本当にビックリしました』と驚き、LINE仲間であることを強調しつつ、報告されなかったことに悔しさをにじませていました」(テレビ誌ライター)

 そんな安藤は滝川と親交が深いとされていたが、にもかかわらず、わずか11時間前にLINEをしていて教えてもらえなかったことには、ネット民から「信用されてないんじゃないか?」「その程度の関係ってこと」「絶対情報漏らすやん」「略奪愛の人は縁起が悪いからね」といった嘲笑も聞かれる。

「お相手が一般人ならいざしらず、日本中が注目すること必至の新次郎氏だけに、トップシークレットなのは当然でしょう。しかし、安藤といえば、年下の女子アナがチヤホヤされていると“ひとくさり”入れたがる性格。以前の選挙特番でも、進次郎氏への取材VTRで笑顔で話しかけられた加藤綾子に対し、『私の時、あんなに優しくなかった!』と嫉妬心を丸出しにしていたこともありましたから、滝クリも言いたくなかったのではないでしょうか」(テレビ関係者)

 よくよく考えれば、深夜3時にLINEするのはかなりの非常識。友人関係ならいざ知らず、年齢が大きく違って上下関係があれば、一般的にはパワハラを疑われてもおかしくない。

 もしかしたら、安藤は単に嫌われていただけなのかも?

滝沢クリステルと小泉進次郎「できちゃった婚」に見る、政治家一家のずる賢い「計算高さ」

羨望、嫉妬、嫌悪、共感、慈愛――私たちの心のどこかを刺激する人気芸能人たち。ライター・仁科友里が、そんな有名人の発言にくすぐられる“女心の深層”を暴きます

<今回の有名人>
「女子アナはしたたか」小原ブラス
『5時に夢中!』(TOKYO MX、8月7日)

 元内閣総理大臣・小泉純一郎氏の次男にして、自民党厚生労働部会長の小泉進次郎。将来の総理大臣に最も近いとも目されているが、その進次郎氏がフリーアナウンサー・滝川クリステル(以下、滝クリ)との結婚を発表した。滝クリは妊娠しており、年明けに出産予定だという。

 結婚発表まで、週刊誌に交際のうわさをキャッチされなかったという意味では驚いたが、滝川の方が4歳年上であるものの、二人は同年代。オトナのカップルという感じでお似合いだと私は感じた。

 しかし、ネットでは「いい年をしてデキ婚」というように、妊娠が先の結婚を非難する声が上がっている。さらに8月7日放送の『5時に夢中!』(TOKYO MX)では、ロシア出身のタレント・小原ブラスが「女子アナはしたたか」と発言した。

 妊娠が先の結婚を責める声と、「女子アナはしたたか」発言は、根っこのところでつながっているのではないだろうか。女子アナはしたたかだから「結婚に持ち込む」ために、既成事実(子ども)を作ってオトコが逃げられないようにしたというふうに、オトコを騙したと思い込んでいるのではないだろうか。

 しかし、意図的に子どもを作って結婚する程度のしたたかさが通じるほど、政治家の家は甘くないように思う。ノンフィクション作家・石井妙子氏の著作『日本の血脈』(文春文庫)には、政治家一家・小泉家の軌跡が書かれている。

 小泉家は、もともとはとび職人の家系で、政治エリート一家ではない。そういう家系から、なぜ総理大臣が生まれたかというと、女たちがなりふり構わず政治資金を作り、奮闘したからだという。純一郎氏には3人の姉がいるが、彼女たちが中心となって純一郎氏の脇を固め、選挙を勝ち続けた。

 政治家の家には跡取りは不可欠であるので、純一郎氏は某製薬会社元会長の孫娘とお見合いをして結婚し、子どもをもうけた。都会育ちの夫人と、選挙以外はお金を使わない、食事もお茶漬け程度でいい小泉家の女たちの相性は悪く、純一郎氏は離婚を強く勧められる。夫婦仲は決して悪くなかったが、姉たちのサポートなしに、選挙は戦えない。純一郎氏が離婚したのは、夫人が3人目の子どもを妊娠している最中だったという。

 離婚ではないものの、政治家の妻というポジションが甘くないことを知らされる例はほかにもある。「週刊新潮」(新潮社)によると、みんなの党代表・渡辺喜美氏の妻の経歴は電通の子会社勤務ということになっているが、もとは銀座の高級クラブのホステスだったという。今の若い世代にはピンとこないだろうが、その昔、水商売に従事する女性を低く見る風潮があったため、経歴をロンダリングした方が、選挙に有効だと考えたのではないだろうか。

 選挙のためなら、不仲でなくとも、身重の妻と離婚して子どもと引き裂いてしまう。これが政治家の家にとって当たり前の判断であるとすれば、妊娠したくらいでは、結婚に持ち込むための “武器”にはならないのではないだろうか。政治家の妻は選挙区を守り、夫は都内と地元を往復するのが一般的なスタイルであると聞いたことがある。となると、妻の人気が、夫の票に直結する可能性があるということだろう。

 滝クリと言えば『ニュースJAPAN』(フジテレビ系)で人気を博し、2013年にアルゼンチン・ブエノスアイレスで開かれたIOC東京五輪誘致にて、流ちょうなフランス語と「お・も・て・な・し」で、東京五輪開催を引き寄せた立役者。英語も堪能である上にあの美貌で、知名度も抜群だ。政治家の妻、もしくは将来のファースト・レディーとして、充分ではないだろうか。すでに妊娠しているということは、間もなく跡取りができることを意味するので、嫁としての務めも果たしている。つまり、滝クリと結婚してトクをするのは、小泉家の方ではないだろうか。

 「したたか」という言葉は、粘り強いとか、しぶといという意味だが、日常生活で使われる際は、「計算高い」「ずる賢い」というニュアンスを含んでいることがある。有名政治家など名門家庭の男性や高収入の男性と結婚した女子アナが「したたか」と言われるのも、「計算高い」「ずる賢い」という意味なのだろう。しかし私に言わせるのなら、そういう恵まれた男性ほど、自分にとって有益な女性を選んでいるし、自分に最大限のメリットを与えてくれる女性を吟味した結果が、女子アナだったということではないだろうか。結婚に関して、「計算高い」「ずる賢い」のは、男性の方だと私は思っている。

 何はともあれ、結婚も新しい命の誕生もおめでたい。滝クリにおかれましては、体に気を付けて、お過ごしいただきたいものだ。

仁科友里(にしな・ゆり)
1974年生まれ、フリーライター。2006年、自身のOL体験を元にしたエッセイ『もさ子の女たるもの』(宙出版)でデビュー。現在は、芸能人にまつわるコラムを週刊誌などで執筆中。気になるタレントは小島慶子。著書に『間違いだらけの婚活にサヨナラ!』(主婦と生活社)『確実にモテる 世界一シンプルなホメる技術』(アスペクト)。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざましテレビ』ロケで「嫌だなあ……」と顔をしかめたコト

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が、8月8日に放送された。

 この日の「伊野尾ピクチャー」では、「ミュージックビデオの撮影で海に行った時なんですけれども……」と、メンバーの高木雄也とのツーショット写真を公開した。しかし、ただのツーショットではなく、2人が海辺を“青春っぽく”歩いている1枚。「中島裕翔が写真を撮ってくれて。『ウユニ塩湖っぽく写真を撮ってあげるよ』って」とのことで、絶景スポットとして知られるボリビア・ウユニ塩湖の雰囲気を出すため、海水が浸透した砂浜の上で撮影された写真だった。

 また、2人がカメラに向かって笑顔を浮かべる写真も披露されたが、これに伊野尾は「綺麗に写ってるんですけど……」となぜか不満そう。その後、「千葉の海じゃ、ウユニ塩湖にはならなかったですね。これ、千葉の九十九里です」と種明かし。しかし、出演者からは「いいじゃん!」「すごい!」と驚きの声が上がっており、三宅正治アナウンサーも「こんなとこあるんだ!」と目を丸くしていた。

 続く「イノ調」では、築年数が長い建物をリノベーションしてカフェにした“リノベカフェ”の流行を受け、伊野尾がその現場を調査。まず訪れたのは、「爬虫類館分館」という名前のカフェ。爬虫類が大の苦手だという伊野尾は、「爬虫類カフェってこと? 嫌だなあ……」と顔をしかめていたものの、その実態は、曜日ごとに店長が異なり、「毎日お店が変わる」という特徴を“カメレオン”になぞらえたカフェだと判明。これを聞いて、伊野尾は「あ~!」と納得とも安心とも取れる声を上げたのだった。

 次に訪れたのは、もともと高級料亭だったというカフェ。ここでは「チキンライス」を食し、「こりゃうまいわ!」と絶賛。最後は、90年以上歴史がある蔵を改造した、車好きが集まるカフェを訪れた。店の中には車のグッズもたくさん飾られており、テラス席には本物のバスまで設置されていた。伊野尾は蔵の雰囲気をそのまま残しながら、まったく別の空間にリノベーションされたカフェに驚きを隠せない様子で、「こりゃたまらないですね!」と感嘆。

 最後は、店主が所有する赤いクラシックカーの運転席に乗り込み、「そこのキミ! よかったら乗ってく?」と小芝居をする一幕も。しかし、車のエンジンが急に止まってしまい、「エンジン止まったし……」としょんぼりするという、ちょっと情けないオチがついていた。

 この日の放送にファンからは、「爬虫類って聞いて苦い顔するのかわいすぎた~!」「格好良く決めたのにエンジン停止ってオチ、伊野尾くんらしい(笑)」「今日の『イノ調』は食べてるシーンが多くて、かわいい伊野尾ちゃんが見れてうれしい!」といった声が集まった。
(福田マリ)

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざましテレビ』ロケで「嫌だなあ……」と顔をしかめたコト

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が、8月8日に放送された。

 この日の「伊野尾ピクチャー」では、「ミュージックビデオの撮影で海に行った時なんですけれども……」と、メンバーの高木雄也とのツーショット写真を公開した。しかし、ただのツーショットではなく、2人が海辺を“青春っぽく”歩いている1枚。「中島裕翔が写真を撮ってくれて。『ウユニ塩湖っぽく写真を撮ってあげるよ』って」とのことで、絶景スポットとして知られるボリビア・ウユニ塩湖の雰囲気を出すため、海水が浸透した砂浜の上で撮影された写真だった。

 また、2人がカメラに向かって笑顔を浮かべる写真も披露されたが、これに伊野尾は「綺麗に写ってるんですけど……」となぜか不満そう。その後、「千葉の海じゃ、ウユニ塩湖にはならなかったですね。これ、千葉の九十九里です」と種明かし。しかし、出演者からは「いいじゃん!」「すごい!」と驚きの声が上がっており、三宅正治アナウンサーも「こんなとこあるんだ!」と目を丸くしていた。

 続く「イノ調」では、築年数が長い建物をリノベーションしてカフェにした“リノベカフェ”の流行を受け、伊野尾がその現場を調査。まず訪れたのは、「爬虫類館分館」という名前のカフェ。爬虫類が大の苦手だという伊野尾は、「爬虫類カフェってこと? 嫌だなあ……」と顔をしかめていたものの、その実態は、曜日ごとに店長が異なり、「毎日お店が変わる」という特徴を“カメレオン”になぞらえたカフェだと判明。これを聞いて、伊野尾は「あ~!」と納得とも安心とも取れる声を上げたのだった。

 次に訪れたのは、もともと高級料亭だったというカフェ。ここでは「チキンライス」を食し、「こりゃうまいわ!」と絶賛。最後は、90年以上歴史がある蔵を改造した、車好きが集まるカフェを訪れた。店の中には車のグッズもたくさん飾られており、テラス席には本物のバスまで設置されていた。伊野尾は蔵の雰囲気をそのまま残しながら、まったく別の空間にリノベーションされたカフェに驚きを隠せない様子で、「こりゃたまらないですね!」と感嘆。

 最後は、店主が所有する赤いクラシックカーの運転席に乗り込み、「そこのキミ! よかったら乗ってく?」と小芝居をする一幕も。しかし、車のエンジンが急に止まってしまい、「エンジン止まったし……」としょんぼりするという、ちょっと情けないオチがついていた。

 この日の放送にファンからは、「爬虫類って聞いて苦い顔するのかわいすぎた~!」「格好良く決めたのにエンジン停止ってオチ、伊野尾くんらしい(笑)」「今日の『イノ調』は食べてるシーンが多くて、かわいい伊野尾ちゃんが見れてうれしい!」といった声が集まった。
(福田マリ)