12星座ごとに毎日しぃちゃんが「総合運」「金運」「恋愛運」「仕事運」の4つをシンプルなコメントで占います。あなたの今日の運勢は?
月別アーカイブ: 2019年8月
たむらけんじ、主催イベントに謹慎芸人を男気オファーも「そもそも入江と変わらない」の指摘
闇営業に参加した吉本興業の芸人11人の謹慎処分が8月19日に解除され、芸人たちは順次、吉本の劇場などに出演していくこととなる。そんななか、謹慎芸人に出演オファーを出したのが、中堅芸人のたむらけんじだ。
たむけんは自身がプロデュースするイベント『大阪パフェ』(11月9・10日に大阪・万博記念公園で開催)の発表会見で、謹慎芸人11人に対し「スケジュールが空いていたら全員呼びます」と宣言した。
「カラテカ入江主催のイベントのスポンサーに反社会的勢力が入っていたことが発覚して問題になったのに、『たむけんのイベントは大丈夫なのか?』なんて声もあがっていました」(お笑い業界関係者)
今回の『大阪パフェ』の主催は吉本も参加している「万博記念公園マネジメント・パートナーズ」で、吉本興業自体も共催として名を連ねている。つまり、ほぼ完全に“吉本主催のイベント”ということで、さすがに反社が入り込む余地はなさそうだが……。
「入江のイベントは、出会いがテーマになっている“大規模な合コン”のような雰囲気で、そもそも怪しかった。その点、たむけんのイベントは純粋に音楽やお笑いを楽しむようなものなので、怪しい点はないと考えられています」(週刊誌記者)
とはいえ、ビジネス関連の交友関係が広いたむけんに対して、不信感を抱く芸人もいるという。
「たむけんは、これまで飲食店など、いろいろな副業に手を出しているし、政界進出の噂まであった人物。芸人以外の交友関係が幅広く、傍から見ていると、やっていることは入江とあまり変わらない印象です。
お笑いに対してもそんなに熱いタイプではないし、『たむらさんは芸人としてどうかと思う』なんて話す後輩芸人も少なくないのも事実。顔が広すぎるがゆえに、それこそ入江のように『知らなかったが、実は反社だった』という知人が出てくるのではないかと心配されています」(前出・お笑い業界関係者)
謹慎芸人たちに助け舟を出したつもりのたむけんが、自分の交友関係で足を引っ張るようなことにならなければいいのだが……。
工藤静香、家族で仲睦まじい動画に冷ややかな声が集中「なんかしらける」「白々しい」
工藤静香が13日、自身のインスタグラムのストーリーズを更新。油絵を描いている最中の動画をアップし、話題となっている。
先月28日に自身のコンサートツアー最終日を迎えたばかりの工藤。6日の投稿では、先日枯らしてしまったハーブの一種であるレモンバーベナが復活したことを報告し「嬉しい もう枯らさない」と感情を爆発させた。この投稿に対し、工藤のインスタグラムには「しーちゃんの愛情によってレモンバーベナちゃんが元気になってよかったです!」「レモンバーベナの命を救いましたね!植物の生命力って素晴らしい」といった声が集まり、レモンバーベナの復活を喜ぶ声が飛び交っていた。
そんな工藤がこの日の投稿で、あぐらをかいて油絵を描いている自身の動画を公開した。
冒頭では絵を描くことに集中している工藤だが、カメラの存在に気づくと、笑いかけ手を振る様子が映っている。また、動画には音声が入っていないため、誰が撮影しているのかは不明だが、2人の娘のどちらかではないかと予想できる。家族で仲睦まじい投稿だった。
しかしこの投稿に対してネット上では「白々しいな〜」「親子でこんな動画撮ってて虚しくならないの?」「なんかしらける、こういう動画」「カメラに気が付いて手を振ってその動画をインスタグラムにアップするからちょうだい!って言ったの?すごいね」というような冷ややかな声が集まっていた。
絵を描いている姿をファンに見せたいとアップした動画だと思われるが、少しわざとらしいと感じてしまった人もいるようだった。
倖田來未、美しい”くびれ”披露で絶賛の声相次ぐ「スタイル維持してるのはすごい!」
倖田來未がインスタグラムで披露した写真が、ネット上で注目を集めている。
完璧なプロポーションとパフォーマンスで、ここ数年再評価されている倖田。そんな中、13日にインスタグラムを更新し、「リハーサル」「気持ちを込めて、毎日歌ってます」とコメントし、リハーサル中の写真を公開した。
倖田は露出度の高いスポーツウェアを着用しており、引き締まったくびれを大胆に見せた一枚となっている。
さらに倖田は、「時たま、昔を思い出して泣きそうなる。なんですかね」と思いを馳せつつ、「音楽って思い出を、すり込んでくれるよね。笑笑」とコメント。最後には「ツアーができる有り難みを感じてます」とファンに感謝も記していた。
この投稿にファンからは、「美しいウエスト!」「めっちゃセクシーですね!」「細い!くぅちゃんの努力すごいです!」といった声が殺到していた。
また、ネット上でも、「スタイル維持してるのはすごい」「スタイルキープしててすごいね」「素直にかっこいいと思う」という絶賛のコメントが寄せられている。
かつて不適切発言で大きく炎上した倖田だが、ここにきてあらためて評価する声が高まってきているようだ。
石原さとみ『Heaven?』、相次ぐ破局報道も数字に響かず“高視聴率女優”の終焉か
石原さとみが主演するTBS系連続ドラマ『Heaven?~ご苦楽レストラン~』(火曜午後10時~)が、どうにも振るわない。
初回は10.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)で2ケタ発進したものの、第2話9.2%、第3話8.7%と降下。第4話で10.0%と持ち直したが、第5話で7.8%と爆下げ。直近の第6話(13日)は7.5%とさらに下げてしまった。これで、同話までの平均は9.0%となり、苦戦が続いている。
同作は、「自分が心ゆくままにお酒と食事を楽しみたい」という欲求をかなえるために、フレンチレストラン「ロワン・ディシー」をオープンさせた風変わりなオーナー・黒須仮名子(石原)と、個性的な従業員たちとの間で繰り広げられるコメディドラマだ。
石原は2014年10月期に主演した『ディア・シスター』(松下奈緒とのダブル主演、フジテレビ系)で11.3%をマークして以降、15年10月期『5→9~私に恋したお坊さん~』(山下智久とのダブル主演、同)が11.7%、16年10月期『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ系)が12.4%、18年1月期『アンナチュラル』(TBS系)が11.4%と、主演した連ドラが4作連続で2ケタ台を記録。同じホリプロ所属の綾瀬はるかとともに、“高視聴率女優”と称されてきた。
ところが、昨年7月期に主演した『高嶺の花』(日テレ系)は9.5%と1ケタ台に終わってしまった。それだけに、今作『Heaven?』は雪辱を期した作品だったが、前作以上に苦しい闘いを強いられている。今作も平均視聴率が2ケタに乗らないようなことがあれば、いよいよ“高視聴率女優”の称号ははく奪されかねない状況だ。
「石原といえば、動画配信サービス会社『SHOWROOM』前田裕二社長と交際中とされていましたが、『Heaven?』の放送開始に合わせるかのように、週刊誌が相次いで、破局報道があり、8月に入っても破局を断定するかのような報道が続いた。これは石原への注目度を高めて、視聴率を挙げるために、ホリプロ関係者がリークしたともいわれている。同じ事務所のライバルである綾瀬は好感度が高く、同性からの人気もあるのですが、石原の場合、支持層は大方が男性なんです。従って、“元カレ”とされる山下ならともかく、一般人の前田社長との熱愛が報じられるとなると、人気下落につながりかねない。しかし、“破局”したとの報道があっても、『Heaven?』の視聴率が一向に上向かないのは深刻ですね。ホリプロとしても頭が痛いところでしょう」(スポーツ紙記者)
石原は、もう高視聴率が獲れなくなってしまったのだろうか。
「『高嶺の花』は脚本に対する視聴者の不満も多く、銀杏BOYZ・峯田和伸との恋愛やラブシーンが『キモい!』という声も多数挙が流など視聴率に影響したと思われます。『Heaven?』もまた脚本がひどくて、各回の内容がペラペラの薄っぺらで、視聴者もドラマを見た後、満足感どころか何も心に残らないのでは。また、志尊淳の演技が『ウザい』との声も多いです。脇役陣は福士蒼汰、志尊、岸部一徳、段田安則、勝村政信といったメンバーで豪華なのに、“無駄遣い”になっています。もともと石原は演技力で視聴者を引きつけてきた女優ではありませんが、ちょっと作品や良い脚本に恵まれていない印象。低視聴率を石原だけの責任にするのは、いささかかわいそうですね」(テレビ誌関係者)
先行きに大きな不安を抱える『Heaven?』。今後、巻き返しを図りたいところだろうが、厳しい道が続くことになりそうだ。
石原さとみ『Heaven?』、相次ぐ破局報道も数字に響かず“高視聴率女優”の終焉か
石原さとみが主演するTBS系連続ドラマ『Heaven?~ご苦楽レストラン~』(火曜午後10時~)が、どうにも振るわない。
初回は10.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)で2ケタ発進したものの、第2話9.2%、第3話8.7%と降下。第4話で10.0%と持ち直したが、第5話で7.8%と爆下げ。直近の第6話(13日)は7.5%とさらに下げてしまった。これで、同話までの平均は9.0%となり、苦戦が続いている。
同作は、「自分が心ゆくままにお酒と食事を楽しみたい」という欲求をかなえるために、フレンチレストラン「ロワン・ディシー」をオープンさせた風変わりなオーナー・黒須仮名子(石原)と、個性的な従業員たちとの間で繰り広げられるコメディドラマだ。
石原は2014年10月期に主演した『ディア・シスター』(松下奈緒とのダブル主演、フジテレビ系)で11.3%をマークして以降、15年10月期『5→9~私に恋したお坊さん~』(山下智久とのダブル主演、同)が11.7%、16年10月期『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ系)が12.4%、18年1月期『アンナチュラル』(TBS系)が11.4%と、主演した連ドラが4作連続で2ケタ台を記録。同じホリプロ所属の綾瀬はるかとともに、“高視聴率女優”と称されてきた。
ところが、昨年7月期に主演した『高嶺の花』(日テレ系)は9.5%と1ケタ台に終わってしまった。それだけに、今作『Heaven?』は雪辱を期した作品だったが、前作以上に苦しい闘いを強いられている。今作も平均視聴率が2ケタに乗らないようなことがあれば、いよいよ“高視聴率女優”の称号ははく奪されかねない状況だ。
「石原といえば、動画配信サービス会社『SHOWROOM』前田裕二社長と交際中とされていましたが、『Heaven?』の放送開始に合わせるかのように、週刊誌が相次いで、破局報道があり、8月に入っても破局を断定するかのような報道が続いた。これは石原への注目度を高めて、視聴率を挙げるために、ホリプロ関係者がリークしたともいわれている。同じ事務所のライバルである綾瀬は好感度が高く、同性からの人気もあるのですが、石原の場合、支持層は大方が男性なんです。従って、“元カレ”とされる山下ならともかく、一般人の前田社長との熱愛が報じられるとなると、人気下落につながりかねない。しかし、“破局”したとの報道があっても、『Heaven?』の視聴率が一向に上向かないのは深刻ですね。ホリプロとしても頭が痛いところでしょう」(スポーツ紙記者)
石原は、もう高視聴率が獲れなくなってしまったのだろうか。
「『高嶺の花』は脚本に対する視聴者の不満も多く、銀杏BOYZ・峯田和伸との恋愛やラブシーンが『キモい!』という声も多数挙が流など視聴率に影響したと思われます。『Heaven?』もまた脚本がひどくて、各回の内容がペラペラの薄っぺらで、視聴者もドラマを見た後、満足感どころか何も心に残らないのでは。また、志尊淳の演技が『ウザい』との声も多いです。脇役陣は福士蒼汰、志尊、岸部一徳、段田安則、勝村政信といったメンバーで豪華なのに、“無駄遣い”になっています。もともと石原は演技力で視聴者を引きつけてきた女優ではありませんが、ちょっと作品や良い脚本に恵まれていない印象。低視聴率を石原だけの責任にするのは、いささかかわいそうですね」(テレビ誌関係者)
先行きに大きな不安を抱える『Heaven?』。今後、巻き返しを図りたいところだろうが、厳しい道が続くことになりそうだ。
『アメトーーク!』が事実上の終焉? スポンサー離れで『テレビ千鳥』への移行が規定路線か
雨上がり決死隊・宮迫博之が反社会勢力の会合に出席し、100万円の出演料を受け取った“闇営業問題”が発覚し、謹慎処分となったことで、その冠番組『アメトーーク!』(テレビ朝日系、木曜午後11時20分~)の行く末が風前の灯となっている。
現状、蛍原徹が一人MCとして踏ん張っているものの、その番組イメージは損なわれ、CMスポンサーの撤退も目立つ。本来なら、番組を存続させること自体が困難とも思われるのだが……。
「テレ朝は10月改編でも、『アメトーーク!』を継続させると断言しています。基本線として、番組タイトルも変更しない意向のようです。『アメトーーク!』はファンも多く、視聴率も深夜番組としては上々。『MCがホトちゃん一人になっても続けてほしい』との声がたくさん寄せられていると言います。従って、視聴率を考えると、なかなか打ち切ることはできないのでしょう。ただ、問題なのは、番組イメージが毀損されてしまった点と、スポンサー離れですね。今後もスポンサーの反発が強く、新規での獲得も難しいとなれば、やはり番組を終了させるか、タイトルを変えて大幅リニューアルするしか選択肢がなくなってしまうでしょうね」(テレビ制作関係者)
そこで、同局が検討しているのが、『アメトーーク!』から、千鳥の冠番組『テレビ千鳥』への変更だという。15日、同局は『アメトーーク!』を休止し、従来、月曜深夜1時59分からオンエアしている『テレビ千鳥』のスペシャルを放送した。これはもう、同局になんらかの意図があってのものだろう。
「『アメトーーク!』の枠で、『テレビ千鳥』が放送されたのは、これが初めてではありませんが、時期が時期だけに、『テレビ千鳥』でどれだけ数字が獲れるのかというリサーチの意味もありようです。すぐ改編ということはないのでしょうが、近い将来、千鳥の番組に取って代わる可能性が高くなったと言えそうです。『アメトーーク!』には根強いファンもいますから、番組が終了して、『テレビ千鳥』に変わるのか、あるいはタイトルを変えて、千鳥がMCを務める番組にリニューアルするのかは、今後検討されていくのでしょうね。千鳥と蛍原の3人によるMCもあるかもしれません」(同)
いずれにせよ、『アメトーーク!』が雨上がりの冠番組である以上、このタイトルでの番組継続は困難だろう。現時点では、千鳥が後継者の最有力候補であることに変わりはなさそうだ。
『アメトーーク!』が事実上の終焉? スポンサー離れで『テレビ千鳥』への移行が規定路線か
雨上がり決死隊・宮迫博之が反社会勢力の会合に出席し、100万円の出演料を受け取った“闇営業問題”が発覚し、謹慎処分となったことで、その冠番組『アメトーーク!』(テレビ朝日系、木曜午後11時20分~)の行く末が風前の灯となっている。
現状、蛍原徹が一人MCとして踏ん張っているものの、その番組イメージは損なわれ、CMスポンサーの撤退も目立つ。本来なら、番組を存続させること自体が困難とも思われるのだが……。
「テレ朝は10月改編でも、『アメトーーク!』を継続させると断言しています。基本線として、番組タイトルも変更しない意向のようです。『アメトーーク!』はファンも多く、視聴率も深夜番組としては上々。『MCがホトちゃん一人になっても続けてほしい』との声がたくさん寄せられていると言います。従って、視聴率を考えると、なかなか打ち切ることはできないのでしょう。ただ、問題なのは、番組イメージが毀損されてしまった点と、スポンサー離れですね。今後もスポンサーの反発が強く、新規での獲得も難しいとなれば、やはり番組を終了させるか、タイトルを変えて大幅リニューアルするしか選択肢がなくなってしまうでしょうね」(テレビ制作関係者)
そこで、同局が検討しているのが、『アメトーーク!』から、千鳥の冠番組『テレビ千鳥』への変更だという。15日、同局は『アメトーーク!』を休止し、従来、月曜深夜1時59分からオンエアしている『テレビ千鳥』のスペシャルを放送した。これはもう、同局になんらかの意図があってのものだろう。
「『アメトーーク!』の枠で、『テレビ千鳥』が放送されたのは、これが初めてではありませんが、時期が時期だけに、『テレビ千鳥』でどれだけ数字が獲れるのかというリサーチの意味もありようです。すぐ改編ということはないのでしょうが、近い将来、千鳥の番組に取って代わる可能性が高くなったと言えそうです。『アメトーーク!』には根強いファンもいますから、番組が終了して、『テレビ千鳥』に変わるのか、あるいはタイトルを変えて、千鳥がMCを務める番組にリニューアルするのかは、今後検討されていくのでしょうね。千鳥と蛍原の3人によるMCもあるかもしれません」(同)
いずれにせよ、『アメトーーク!』が雨上がりの冠番組である以上、このタイトルでの番組継続は困難だろう。現時点では、千鳥が後継者の最有力候補であることに変わりはなさそうだ。
矢口真里、第1子出産2カ月での早すぎる復帰は”火の車の家計”を支えるため苦渋の決断か
8月9日に第1子となる男児を出産した元モーニング娘。の矢口真里。現在は産休中だが、早ければ10月にも仕事を再開するという。
「矢口は、Abema TVの『矢口真里の火曜 The NIGHT』の7月30日配信回が出産前最後の生出演でした。同番組は矢口が産休に入ったことで、ハロプロの後輩にあたる鈴木愛理が代役MCとなったんですが、その代役期間はわずか2カ月なんです。つまり、10月には矢口が戻ってくる予定だということ。最近では、育休も含めて1年くらい休むタレントさんが多いなか、これはかなりの早めの復帰ですね」(ベテラン週刊誌記者)
どうして矢口はそんなに早く復帰するのだろうか。
「旦那さんはかつてモデルでしたが、現在は一般の会社員ということで矢口の稼ぎに頼っている部分も多い。家計を支えるという意味での、早い仕事復帰なのだと思います」(同)
一連の不倫騒動の影響もあり、必ずしも好感度が高くはない矢口。出産後はどういったキャラクターになっていくのだろうか。
「やはり”ママタレント”としての方向性を模索していくことになるでしょう。育児に頑張る姿が、世の中の母親たちの共感を呼べばそれはそれで成功でしょう。あるいは、今まで通りに”嫌われキャラ”だとしても、同じ事務所の辻希美のように”炎上”を上手くビジネスに変えていくこともできますからね。辻希美で培ったノウハウを活かせば、矢口が今まで以上に売れていく可能性はあると思います」(テレビ局関係者)
また、矢口の“再ブレイク”に期待する関係者も少なくないという。
「なんだかんだいって、矢口さんは頭の回転は速いし、トーク力も確か。バラエティー番組的には大きな戦力ですよ。自分の嫌われキャラを上手くイジって自虐を交えながらのトークなんかは、南海キャンディーズの山ちゃんこと山里亮太に共通する部分も多い。山ちゃんがいつの間にか大ブレイクして、さらには好感度も上がっているように、矢口さんの大復活もあるのでは」(制作会社関係者)
かつて「ワイプの女王」と呼ばれた矢口。出産を機に、再び女王の座に上り詰めることとなるのだろうか。
矢口真里、第1子出産2カ月での早すぎる復帰は”火の車の家計”を支えるため苦渋の決断か
8月9日に第1子となる男児を出産した元モーニング娘。の矢口真里。現在は産休中だが、早ければ10月にも仕事を再開するという。
「矢口は、Abema TVの『矢口真里の火曜 The NIGHT』の7月30日配信回が出産前最後の生出演でした。同番組は矢口が産休に入ったことで、ハロプロの後輩にあたる鈴木愛理が代役MCとなったんですが、その代役期間はわずか2カ月なんです。つまり、10月には矢口が戻ってくる予定だということ。最近では、育休も含めて1年くらい休むタレントさんが多いなか、これはかなりの早めの復帰ですね」(ベテラン週刊誌記者)
どうして矢口はそんなに早く復帰するのだろうか。
「旦那さんはかつてモデルでしたが、現在は一般の会社員ということで矢口の稼ぎに頼っている部分も多い。家計を支えるという意味での、早い仕事復帰なのだと思います」(同)
一連の不倫騒動の影響もあり、必ずしも好感度が高くはない矢口。出産後はどういったキャラクターになっていくのだろうか。
「やはり”ママタレント”としての方向性を模索していくことになるでしょう。育児に頑張る姿が、世の中の母親たちの共感を呼べばそれはそれで成功でしょう。あるいは、今まで通りに”嫌われキャラ”だとしても、同じ事務所の辻希美のように”炎上”を上手くビジネスに変えていくこともできますからね。辻希美で培ったノウハウを活かせば、矢口が今まで以上に売れていく可能性はあると思います」(テレビ局関係者)
また、矢口の“再ブレイク”に期待する関係者も少なくないという。
「なんだかんだいって、矢口さんは頭の回転は速いし、トーク力も確か。バラエティー番組的には大きな戦力ですよ。自分の嫌われキャラを上手くイジって自虐を交えながらのトークなんかは、南海キャンディーズの山ちゃんこと山里亮太に共通する部分も多い。山ちゃんがいつの間にか大ブレイクして、さらには好感度も上がっているように、矢口さんの大復活もあるのでは」(制作会社関係者)
かつて「ワイプの女王」と呼ばれた矢口。出産を機に、再び女王の座に上り詰めることとなるのだろうか。