「Facebook広告に使われた」「韓国メーカーが無断販売」顔写真の“無断使用”を告発した有名人3人

 企業から金銭を受け取っているにもかかわらず、中立的な立場を装い、SNSに商品やサービスの良い口コミを投稿するステルスマーケティング、通称ステマ。有名人には影響力と拡散力があるため、「ステマ行為」がはびこっているというが、“無断”で画像や名前を使用され、広告塔にされた有名人がいる。フジテレビの山崎夕貴アナウンサーもその一人だ。

 8月6日放送の『とくダネ!』(フジテレビ系)で、山崎アナの画像がネット広告に無断で使用されていたことが取り上げられた。山崎アナの写真は、「激太りしていた山崎夕貴が……たった7日で10キロ近く痩せたので急きょ使用を中断するほど前代未聞のダイエットを成功させた」というキャッチコピーのダイエットサプリ広告に使われたという。山崎アナは「そんなわけないじゃないですか!」と、このようなダイエット経験を否定。また、「実際にこの商品を買った人から苦情が来ちゃうんじゃないかな、と思って。気が気じゃなかった」「やっぱり嫌な気ですよね」と不快感をあらわにした。

「この放送を見たネットユーザーからは『悪質すぎる。こういう会社を取り締まることはできないの?』『勝手に使われて、気持ち悪かっただろうね』『営業妨害でしょ』といった同情の声が寄せられました」(芸能ライター)

 女優の藤原紀香も、ダイエット系サプリの広告に、自身の名前と画像を断りなく使われたことがある。

 藤原は2013年11月13日、自身のFacebookに「私の写真が変なダイエット系サプリなどのFacebook広告に大々的に使われています。著作権(肖像権)の侵害も甚だしい。甚だ遺憾に思います」と投稿。実際に商品を購入したファンから「運動もしないで70キロから55キロに痩せるサプリを紀香さんが飲んでいると聞いて買いました」とメールや手紙が届いたことから、事態が発覚したそうだ。藤原は「運動や食事制限、エステに通うなど努力もなしに、飲むだけで痩せる薬的なものなんてあるとは思わないし、体にも良くないと私は思うので、本当に危ないです」と注意を呼びかけた。

「藤原の訴えに、ネット上からは『購入したファンも被害者だね……』『危険そうなサプリメントの広告に、無断で使われるのは気の毒』『勝手に広告塔に仕立て上げるのはダメでしょ』との反響がありました」(同)

 また、歌手の木村カエラは、自身の単行本『COLOR』(祥伝社)に掲載した写真を無断使用・改変され、広告どころではなく、「Tシャツとして販売される」という、さらに悪質な被害に遭っている。

 木村の公式サイトは13年7月11日、「お知らせ」として題して「皆様からお問い合わせを頂いております『ANAPラグランロンT』に関してですが、この製品は、祥伝社より発売されております木村カエラのオフィシャル単行本『COLOR』掲載の写真を韓国のメーカーが無断で使用・改変して製作したもので、当社及び木村カエラ公認のオフィシャルグッズではございませんのでご了承下さい」という文書を掲載。木村側の指摘により、当該Tシャツはすぐに販売中止となり、問題は解決されたという。

「ネットユーザーからは『肖像権という概念を知らないの?』『カエラ本人含め、単行本を担当したスタッフ全員に失礼な行為』『堂々と使う感覚は、どうかしている』などと無断使用したブランドに対する批判が相次ぎました」(同)

 消費者も“著名人の写真”に踊らされることなく、的確に判断して購入できる冷静さが必要なのかもしれない。
(立花はるか)

愛子さまが天皇になったらその次は? 女性天皇と女系天皇の違いと、危ぶまれる皇室の未来予想図

「将来は愛子に天皇になってほしい」 


「週刊新潮」(新潮社)の8月15・22日夏季特大号で、上皇陛下がそのように言っていると宮内庁関係者から聞いたと、ノンフィクション作家の奥野修司氏が明かしている。

 現在の皇室典範では、その第一条で、「皇位は、皇統に属する男系の男子がこれを継承する」と定められている。男系とは、父方に天皇の血筋をひいていること。これに基づき、現在の皇位継承順位は、1位が秋篠宮皇嗣殿下、2位が悠仁親王となっている。

 現在の天皇陛下には、愛子内親王というれっきとした長女がいる。しかし、いまの皇室典範では、女性の愛子内親王は天皇になることができない。しかし、歴史をさかのぼれば、推古天皇や持統天皇など、8人10代の女性天皇が存在したことはよく知られた事実である。

「なにしろ現天皇と一緒に暮らしているのは愛子さまですから、その生活や仕事をよくご覧になっている。皇室行事の継承という観点からも、愛子さまが天皇になるのに相応しいと思うのですがねえ……」

 こう話すのは、日本近現代皇室史が専門で、皇室報道でも知られる、小田部雄次・静岡福祉大学名誉教授である。

 かつて、民主党の野田政権下で、2012年に、「皇室制度に関する有識者ヒアリング」が行なわれ、女性天皇について議論されたことがあった。この有識者ヒアリングについて、小田部氏は、「男か女かの議論に集約されてしまい、今後の男系継承の可能性がきわめて危ういことへの危機意識が欠落していました」と振り返る。そして、2012年末に第二次安倍政権が成立すると、女性・女系天皇に関する議論は完全にストップしてしまった。

「皇位継承者は男系男子に限ると主張している人たちは、それが長きにわたり護られてきた日本の伝統だと主張しています。しかし、今後、悠仁さまが天皇になったとして、必ず悠仁さまに男子の子供ができるという保証はあるのでしょうか。まず、男子を産まなければならないという制約のもと、皇室に嫁いでくれる女性が見つかるのかという問題がひとつ。近年の皇室報道における、女性皇族へのバッシングを見ても、皇室に嫁ぎたいと思う女性がどれだけ現れるか不安です。そして仮に男子が生まれても、このまま女性皇族は結婚したら皇室を離れる制度を続けたら、悠仁さまが天皇になるころには皇族は天皇皇后とその子のみとなっている可能性が高いです。そのメンバーだけでは、皇室の数多くの公務を担いきれなくなることは、容易に想像できます」(小田部氏)

 令和となってから、女性天皇を容認すべきという議論が再び巻き起こってきている。先の参院選では、立憲民主党・国民民主党・共産党が、女性天皇を容認する立場を打ち出した。もし仮に皇室典範が改正され、女性天皇が容認されたら、いまの天皇の次は愛子さまが天皇になることになる。

 しかし、その次に問題になるのが、女系天皇を容認するかどうかだ。母方が天皇である、という女系天皇を認めないのであれば、もし愛子さまが天皇になっても愛子さまの子供は母方が天皇なので、仮に男子であっても天皇にはなれないことになる。

 その場合はその次の天皇は誰にすれば良いのか、先行きは不透明だ。それにもかかわらず、保守派の人々は、男系天皇こそは126代護られてきた日本の皇室の伝統であり、女系天皇は容認できないと主張している。女性天皇を容認する立場を示した国民民主党も、女系天皇については今後の論点としていた。

 小田部氏は、皇室に男性が少なく、このままでは将来の皇室の存続が危うくなっていることから、過去の慣習にとらわれず、女性・女系天皇を認めないと令和の次の代には皇室はなくなると主張する。小田部氏の主張はこうだ。

「かつて男子が続いたことは重要視するとしても、これからも国民が納得して承認する男系男子が何代も続く方策が具体的に作られなければ、いたずらに時間のみ経って、最悪の場合、皇位継承者が一人も存在しなくなり、象徴天皇制そのものの成り立たなくなる可能性があります。当然、象徴天皇について明記した憲法は全面的に改正されることになるし、その場合、象徴天皇が担ってきた多くの社会的機能をどういう形で継承するのか、大きな課題が生じることになるでしょう。


 令和の次の元号の時代には、私はたぶんこの世にはいないでしょうが、皇室を研究してきたものとして、将来起こるかもしれないそのような可能性を見過ごすわけにはいきません。もし天皇制を維持できなくなったら、結果として、今ある皇室が担っている社会的機能が停止して、社会は大きな混乱に巻き込まれるだろうと思います」(小田部氏)

 将来の皇室の安定のため、手遅れにならないうちに議論が本格的に再開されるべきだろう。

愛子さまが天皇になったらその次は? 女性天皇と女系天皇の違いと、危ぶまれる皇室の未来予想図

「将来は愛子に天皇になってほしい」 


「週刊新潮」(新潮社)の8月15・22日夏季特大号で、上皇陛下がそのように言っていると宮内庁関係者から聞いたと、ノンフィクション作家の奥野修司氏が明かしている。

 現在の皇室典範では、その第一条で、「皇位は、皇統に属する男系の男子がこれを継承する」と定められている。男系とは、父方に天皇の血筋をひいていること。これに基づき、現在の皇位継承順位は、1位が秋篠宮皇嗣殿下、2位が悠仁親王となっている。

 現在の天皇陛下には、愛子内親王というれっきとした長女がいる。しかし、いまの皇室典範では、女性の愛子内親王は天皇になることができない。しかし、歴史をさかのぼれば、推古天皇や持統天皇など、8人10代の女性天皇が存在したことはよく知られた事実である。

「なにしろ現天皇と一緒に暮らしているのは愛子さまですから、その生活や仕事をよくご覧になっている。皇室行事の継承という観点からも、愛子さまが天皇になるのに相応しいと思うのですがねえ……」

 こう話すのは、日本近現代皇室史が専門で、皇室報道でも知られる、小田部雄次・静岡福祉大学名誉教授である。

 かつて、民主党の野田政権下で、2012年に、「皇室制度に関する有識者ヒアリング」が行なわれ、女性天皇について議論されたことがあった。この有識者ヒアリングについて、小田部氏は、「男か女かの議論に集約されてしまい、今後の男系継承の可能性がきわめて危ういことへの危機意識が欠落していました」と振り返る。そして、2012年末に第二次安倍政権が成立すると、女性・女系天皇に関する議論は完全にストップしてしまった。

「皇位継承者は男系男子に限ると主張している人たちは、それが長きにわたり護られてきた日本の伝統だと主張しています。しかし、今後、悠仁さまが天皇になったとして、必ず悠仁さまに男子の子供ができるという保証はあるのでしょうか。まず、男子を産まなければならないという制約のもと、皇室に嫁いでくれる女性が見つかるのかという問題がひとつ。近年の皇室報道における、女性皇族へのバッシングを見ても、皇室に嫁ぎたいと思う女性がどれだけ現れるか不安です。そして仮に男子が生まれても、このまま女性皇族は結婚したら皇室を離れる制度を続けたら、悠仁さまが天皇になるころには皇族は天皇皇后とその子のみとなっている可能性が高いです。そのメンバーだけでは、皇室の数多くの公務を担いきれなくなることは、容易に想像できます」(小田部氏)

 令和となってから、女性天皇を容認すべきという議論が再び巻き起こってきている。先の参院選では、立憲民主党・国民民主党・共産党が、女性天皇を容認する立場を打ち出した。もし仮に皇室典範が改正され、女性天皇が容認されたら、いまの天皇の次は愛子さまが天皇になることになる。

 しかし、その次に問題になるのが、女系天皇を容認するかどうかだ。母方が天皇である、という女系天皇を認めないのであれば、もし愛子さまが天皇になっても愛子さまの子供は母方が天皇なので、仮に男子であっても天皇にはなれないことになる。

 その場合はその次の天皇は誰にすれば良いのか、先行きは不透明だ。それにもかかわらず、保守派の人々は、男系天皇こそは126代護られてきた日本の皇室の伝統であり、女系天皇は容認できないと主張している。女性天皇を容認する立場を示した国民民主党も、女系天皇については今後の論点としていた。

 小田部氏は、皇室に男性が少なく、このままでは将来の皇室の存続が危うくなっていることから、過去の慣習にとらわれず、女性・女系天皇を認めないと令和の次の代には皇室はなくなると主張する。小田部氏の主張はこうだ。

「かつて男子が続いたことは重要視するとしても、これからも国民が納得して承認する男系男子が何代も続く方策が具体的に作られなければ、いたずらに時間のみ経って、最悪の場合、皇位継承者が一人も存在しなくなり、象徴天皇制そのものの成り立たなくなる可能性があります。当然、象徴天皇について明記した憲法は全面的に改正されることになるし、その場合、象徴天皇が担ってきた多くの社会的機能をどういう形で継承するのか、大きな課題が生じることになるでしょう。


 令和の次の元号の時代には、私はたぶんこの世にはいないでしょうが、皇室を研究してきたものとして、将来起こるかもしれないそのような可能性を見過ごすわけにはいきません。もし天皇制を維持できなくなったら、結果として、今ある皇室が担っている社会的機能が停止して、社会は大きな混乱に巻き込まれるだろうと思います」(小田部氏)

 将来の皇室の安定のため、手遅れにならないうちに議論が本格的に再開されるべきだろう。

人気女優X、離婚へ!? 「夫婦関係は良好の印象」「予兆一切ない」業界内も衝撃

  映画やドラマに多数主演する“有名女優”Xに関して、今年に入ってから「身辺整理を行うようだ」といううわさが、まことしやかにささやかれている。私生活では、数年前に人気男性芸能人と結婚しているXだが、実は結婚してすぐに、夫婦関係は冷めきっていたとのこと。そして長らく“仮面夫婦”を続けていたものの、ここにきて「ついに“仮面”を外し、離婚するのでは」と言われているそうだ。

 10代の頃から話題作に出演し、瞬く間に人気女優となったX。“国民的”と言っても差し支えないほど、人気と実力を兼ね備えているが、それだけに結婚発表は世間を驚かせたものだった。

「メディアでの発言やSNSの写真などから、世間には『夫婦関係は良好』と伝わっていたような印象です。業界内でも、離婚どころか、不仲という雰囲気すらないと受け止められていたと思います」(広告代理店関係者)

 ところが、交際期間がそこまで長くなかったこともあってか、新婚生活はすぐにうまくいかなくなってしまったという。

「お互いの生活リズムや価値観が噛み合わなくなって、すぐに両者の気持ちは離れてしまったようなのです。しかし、多くの仕事やスポンサーを抱えるXだけに、たとえ夫婦関係がうまくいかなくなったとしても、すぐさま離婚という選択はできなかったとのこと。X夫妻は、結婚して少したってから“半同棲”に近い状態となり、もう何年も“仮面夫婦”を続けているそうです」(同)

 そして今年になって、「離婚の調整がつきそうだ」と言われるように。

「ちょうどXが登場するCMの契約更新と、出演作の撮影が終わるタイミングが重なったため、このタイミングであれば……と離婚に向けて準備を進めているようです。書類上で離婚が成立しても、発表するタイミングは少し先のことになるかもしれませんが、予兆の一切ない離婚発表となりそうなので、世間を大いに驚かせることでしょうね」(同)

 もし離婚が成立したとすれば、自身のイメージのために何年も仮面夫婦を続けたXの胆力、また夫の甲斐甲斐しさの方が、ある意味、人々に衝撃を与えるかもしれない。

人気女優X、離婚へ!? 「夫婦関係は良好の印象」「予兆一切ない」業界内も衝撃

  映画やドラマに多数主演する“有名女優”Xに関して、今年に入ってから「身辺整理を行うようだ」といううわさが、まことしやかにささやかれている。私生活では、数年前に人気男性芸能人と結婚しているXだが、実は結婚してすぐに、夫婦関係は冷めきっていたとのこと。そして長らく“仮面夫婦”を続けていたものの、ここにきて「ついに“仮面”を外し、離婚するのでは」と言われているそうだ。

 10代の頃から話題作に出演し、瞬く間に人気女優となったX。“国民的”と言っても差し支えないほど、人気と実力を兼ね備えているが、それだけに結婚発表は世間を驚かせたものだった。

「メディアでの発言やSNSの写真などから、世間には『夫婦関係は良好』と伝わっていたような印象です。業界内でも、離婚どころか、不仲という雰囲気すらないと受け止められていたと思います」(広告代理店関係者)

 ところが、交際期間がそこまで長くなかったこともあってか、新婚生活はすぐにうまくいかなくなってしまったという。

「お互いの生活リズムや価値観が噛み合わなくなって、すぐに両者の気持ちは離れてしまったようなのです。しかし、多くの仕事やスポンサーを抱えるXだけに、たとえ夫婦関係がうまくいかなくなったとしても、すぐさま離婚という選択はできなかったとのこと。X夫妻は、結婚して少したってから“半同棲”に近い状態となり、もう何年も“仮面夫婦”を続けているそうです」(同)

 そして今年になって、「離婚の調整がつきそうだ」と言われるように。

「ちょうどXが登場するCMの契約更新と、出演作の撮影が終わるタイミングが重なったため、このタイミングであれば……と離婚に向けて準備を進めているようです。書類上で離婚が成立しても、発表するタイミングは少し先のことになるかもしれませんが、予兆の一切ない離婚発表となりそうなので、世間を大いに驚かせることでしょうね」(同)

 もし離婚が成立したとすれば、自身のイメージのために何年も仮面夫婦を続けたXの胆力、また夫の甲斐甲斐しさの方が、ある意味、人々に衝撃を与えるかもしれない。

みちょぱ、ギャル枠の”キャラ被り3人衆”で藤田ニコル、ゆきぽよより業界内評価が高いワケ

 芸能界に”キャラ被り”は数あれど、バラエティ界で「区別がつかない」とオジサン視聴者から悲鳴が上がっているのが、”にこるん”こと藤田ニコル、”みちょぱ”こと池田美優、”ゆきぽよ”こと木村有希の3人だ。

 3人とも年齢が近く、バラエティでのポジションも同じ「ギャル枠」。出始めた当初は世間も見分けがついていない人多く、スタッフも「スケジュールが空いていれば誰でもいい」と、深く考えていなかったとの話も聞くが、ここにきて評価に差がついてきているという。

「みちょぱの評価が頭一つ抜けた状態になってきていますね。彼女は所属事務所が小さいので、ギャラに関しても融通が利く。みちょぱ本人も自分の役割がわかっていて、仕事がやりやすいというスタッフは多い。逆に藤田は『本業はモデル』という意識が強く、現場では人を見下すような態度を取ることがあり、スタッフ受けはあまりよくない。ゆきぽよはマネージャーが面倒な人なので使いたくないという声が聞かれます。結果、一番手にみちょぱの名前が挙がることが多くなってきています」(テレビ関係者)

 そんなみちょぱには、バラエティ関係者も「空気を読める人」と言ってこう絶賛する。

「みちょぱは前に出ようとすることもなく、他の人の話は絶対に遮りません。藤田やゆきぽよのように人を攻撃するようなこともせず、他の共演者を立てることを重視している。逆に、藤田は番組でゆきぽよについて、『肩書きが弱いかな。今のうちに他に何か見つけたほうがいい。あと私が男だったら付き合いたいじゃなくて、ワンチャンかな』と上から目線な態度が目につくし、ゆきぽよは下品なコメントが時折、視聴者に嫌悪感を持たれることもしばしば。今後、みちょぱは”好感度タレント”として、2人を一気に引き離していくかもしれません」

 オジサン層にも顔をしっかり覚えてもらえれば、さらなる飛躍が期待できそうだ。

みちょぱ、ギャル枠の”キャラ被り3人衆”で藤田ニコル、ゆきぽよより業界内評価が高いワケ

 芸能界に”キャラ被り”は数あれど、バラエティ界で「区別がつかない」とオジサン視聴者から悲鳴が上がっているのが、”にこるん”こと藤田ニコル、”みちょぱ”こと池田美優、”ゆきぽよ”こと木村有希の3人だ。

 3人とも年齢が近く、バラエティでのポジションも同じ「ギャル枠」。出始めた当初は世間も見分けがついていない人多く、スタッフも「スケジュールが空いていれば誰でもいい」と、深く考えていなかったとの話も聞くが、ここにきて評価に差がついてきているという。

「みちょぱの評価が頭一つ抜けた状態になってきていますね。彼女は所属事務所が小さいので、ギャラに関しても融通が利く。みちょぱ本人も自分の役割がわかっていて、仕事がやりやすいというスタッフは多い。逆に藤田は『本業はモデル』という意識が強く、現場では人を見下すような態度を取ることがあり、スタッフ受けはあまりよくない。ゆきぽよはマネージャーが面倒な人なので使いたくないという声が聞かれます。結果、一番手にみちょぱの名前が挙がることが多くなってきています」(テレビ関係者)

 そんなみちょぱには、バラエティ関係者も「空気を読める人」と言ってこう絶賛する。

「みちょぱは前に出ようとすることもなく、他の人の話は絶対に遮りません。藤田やゆきぽよのように人を攻撃するようなこともせず、他の共演者を立てることを重視している。逆に、藤田は番組でゆきぽよについて、『肩書きが弱いかな。今のうちに他に何か見つけたほうがいい。あと私が男だったら付き合いたいじゃなくて、ワンチャンかな』と上から目線な態度が目につくし、ゆきぽよは下品なコメントが時折、視聴者に嫌悪感を持たれることもしばしば。今後、みちょぱは”好感度タレント”として、2人を一気に引き離していくかもしれません」

 オジサン層にも顔をしっかり覚えてもらえれば、さらなる飛躍が期待できそうだ。

美奈子『ザ・ノンフィクション』と『痛快!ビッグダディ』の決定的な違い

 日曜午後の人気番組『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)は11日、ビッグダディこと林下清志さんの元妻・美奈子さん(36)の現在の家族に密着した「新・漂流家族2019夏~美奈子と夫と8人の子供~ 前編」を放送。19日には後編が放送される予定だが、前編の内容からすでにネット上では賛否が巻き起こっており、自ずと後編への注目度も上がっている。

 美奈子さんは、2006年から2013年まで不定期で放送された大家族モノバラエティ『痛快!ビッグダディ』(テレビ朝日)に、2011年、彗星の如く登場した。その時点で5人の子供を育てるシングルマザーだったが、“元祖元嫁”との間にもうけた子供たちを育てる清志さんの2人目の妻に。このとき林下家は13人の子供と清志さん、美奈子さんというまさに大家族となった(うち清志さんの子供4人は自立するなどで家を出ている。のち2人の間にひとり子供が産まれ14人に)。

 2013年の離婚後、それぞれの子供をそれぞれが引き取り、ダディ(清志さん)との子供は美奈子さんが育てることになった。ダディと美奈子さんの離婚と同時に、長く続いていた『ビッグダディ』シリーズも完全に終了している。のち、ダディは別の女性と結婚(や離婚)。美奈子さんも2015年5月に元プロレスラー・佐々木義人さんと再婚した。

 「新・漂流家族」は今年2月にも放送されており、この夏は第二弾の放送となる。いわば美奈子さん側に密着した大家族モノであるともいえる映像だ。初婚でいきなり美奈子さんの連れ子・6人の子供たちの父親になった夫・義人さんの奮闘や苦悩、そして美奈子さんの今が垣間見える。

『ビッグダディ』シリーズでの美奈子を振り返る
 かつて『ビッグダディ』を熱心に視聴していたファンらはおそらく、5人の子供とともにダディのもとに嫁いできた美奈子さんの登場で、ますます『ビッグダディ』シリーズから目を離せなくなったことだろう。筆者もそのひとりであった。『ビッグダディ』では林下流・ダディ流と称する、清志さんによる独自の子育て方法が一つの見どころだったが、この“ダディ流”に堂々と噛み付いてくるのが美奈子さんだった。

 いわば美奈子さんとはそれまで築かれていた林下家の不文律を破る存在でもあった。清志さんも引くことなく夫婦は度々言い争い、それが『ビッグダディ』シリーズ終焉までの注目どころの一つとなっていたことは間違いないだろう。

「お前はいっつもそう言う! だから俺も同じ事を言う!」

「いつだって俺はこうだもう、いつだってこうだ!」

 などなど、当時の清志さんの発した台詞は名言集となってビッグダディファンたちの心に深く刻まれている。こうした発言を引き出した美奈子さんにも自ずとやや批判的な意味での注目が集まり、mixiのアカウントが発掘されるなど、よくも悪くもフィーバーした時代もあった。

 離婚後はタレントに転身し、一時期はバラエティ番組にも多く出演していた美奈子さん。だが出演のたびにネット上では批判が目についた。離婚後に出演した番組のひとつでは、新たなパートナーを探すべくお見合いパーティーなどに「週2ペース」で積極的に通っていることを出演時に明かした。加えて相手の職業として「金銭的に安定している」人を挙げ、「図々しい」「身の程知らずにもほどがある」「自分から『金目当てです』って言ってるようなもの」など炎上。さらに、義人さんとの結婚後である2017年に『爆報!フライデー』(TBS系)に出演した際も、番組スタッフに「新ビッグダディ編として、密着してもいいですか?」と尋ねられ「それはいいです。静かに暮らしたい!」と拒否したことで「『静かに暮らしたい』とか言うわりに、のこのことメディアに顔さらして金稼ぎしてるやん!」などと再び批判の声が沸いていた。美奈子さんにはとにかく口汚く罵るアンチが多い。

 また離婚後の2014年、美奈子さんはステップファミリーの支援を行うNPO法人に理事として参画したが、1年経たないうちに離脱していた。当時、ネット上では「美奈子に学ぶこと何もない。逆にシングルのイメージ悪くなるから余計なことしないでほしい!」「無計画に繁殖した結果のシングルマザーと、仕方なく死別、離婚した結果のシングルマザーでは大きな違いがあることをわきまえてほしい」など、これまた手厳しい、というか罵詈雑言が集まっていた。その影響を被ってしまったのだろうか。

 

 「静かに暮らしたい!」と大家族密着を拒否してから2年後、こうして「新・漂流家族」シリーズの主人公となっている美奈子さん。義人さんとの結婚後、2児をもうけ現在8人の子供を育てている。放送では義人さんが美奈子さんと子育て方針をめぐり度々口論し、時に義人さんがプチ家出して頭を冷やすなど『ビッグダディ』シリーズで見せた夫婦のヒリヒリするやりとりも健在だ。だが演出の違いもあるのか、清志さん不在だからか、『ビッグダディ』のような面白番組にはならない。

 今回のシリーズでは特に長男をめぐる問題が視聴者の心を揺さぶっており、放送後のSNSでは「長男くんかわいそう」という声が続出。美奈子のブログにも批判が多く書き込まれている状況となっている。長男はちょうど高校進学を目前にして美奈子さんが義人さんと結婚したため、「お金がない」と美奈子さんに告げられ希望の高校へ進学できなかったことを11日の放送で涙ながらに明かしていた。

 美奈子さんのブログのコメント欄には、「涙なしでは見られませんでした。しおんくんがかわいそうです…」「放送を見て子供たち(特にしおんくん)が生きていくのも辛そうな姿を見て心配です」と、視聴者らが感想を綴っている。

 美奈子さんは現在、芸能事務所に所属してはいるが、コメントの検閲は行なっていないようで、批判的なものも多く……というか放送を受けてのコメントのほとんどは批判的なものとなっている。アンチのブログまで発生し、美奈子さんの周りは今また騒がしい。

 一人として同じ人間はいないように、家族はそれぞれに、その形も、常識も異なる。美奈子さんの家族のスタイルが多くの視聴者の心にさざ波を立てているようだ。とかく騒々しいが、美奈子さんは義人さんとの結婚後も“家庭の内情をお茶の間に明かす”ことを選択したのであり、それなりの覚悟を持って臨んでいると考えられる。「新・漂流家族」の密着は何年続くのだろうか。

渡辺美奈代、友人への手土産が”タッパーに入れた赤飯”で物議「これは無理」「この時期に?」

 渡辺美奈代のブログが物議を醸している。

 渡辺は14日にブログを更新し、「お土産に」というタイトルのエントリーを投稿。その中で、「お友達ファミリーのお家に遊びにいくのでお土産でお赤飯!炊きました」と報告しつつ、炊飯器の中で炊きあがったお赤飯の写真や、タッパーに詰められたお赤飯の写真などを披露。「行って来まーす」と結んでいた。

 また、その後のエントリーでは、「お友達のお家でランチ」として、手土産を持って行って友人の家でトマトソースのパスタなどを振るまってもらったことを報告。さらにその次の投稿でも「葡萄ジュースで乾杯」と、ワイングラスに注がれた葡萄ジュースの写真を披露。ランチ会が楽しいものになったことをうかがわせていた。

 しかし、このお赤飯の手土産にネットからは、「赤飯炊いてタッパーにいれてお土産ですって…さすがにいらない」「これは無理」「ランチ出るって分かってるのに手作り赤飯をお土産?しかもこの時期…」「家族にお祝い事があってお裾分けならまだ分かるけど普通手土産にする?」といった声が飛び交っていた。

 友人宅に遊びに行く場合、ケーキなどを手土産に持って行く場合も多いが、まさかの手作り赤飯ということで困惑の声が上がるのも無理なかったか。