【幸福の科学学園1期生語る3】セックスした生徒は独房懲罰、鍵のない部屋で息苦しい寮生活

 大川隆法氏率いる宗教団体「幸福の科学」が営む、学校法人の全寮制私立中高一貫校「幸福の科学学園」。同校の第1期生・Aさんへのロングインタビュー第3回では、学園生活全般について取り上げる。同校には、ルール違反者に科せられる「独房懲罰」なるものがあり、一部週刊誌でもその存在が報じられ、波紋を呼んだことがあるが、Aさんにその詳細を聞いた。

【第1回】「私は選ばれた人間」と思った――大川隆法登場に涙した入学式
【第2回】社会科で「霊言」「過去世」の話題も――知られざる授業内容

大川隆法の祭壇の前で……「独房懲罰」の実態

――「独房懲罰」という幸福の科学学園ならではの罰があるとの話を耳にします。これは本当なのでしょうか?

Aさん(以下、A) はい。規則を破ったり、異性交遊をしたりした生徒を、一定期間謹慎とする懲罰がありました。ただ、入学したときに「独房懲罰がある」といった説明は一切なかったですし、1期生が1年目に罰を受けたという話も聞かなかったので、2期生、3期生と生徒が増えていく中で、対処的にできたものではないかと思います。恐らく、大川も先生方も、設立当初は「処罰を必要とするような出来事は起こらない」と思っていたんじゃないでしょうか。

――独房懲罰に関して、実際に見聞きした事例があれば教えてください。

A 女子寮に侵入した男子が3日間ほど、人目に付きにくい場所のトイレでセックスしていたカップルは1週間ほど、それぞれ謹慎になったと記憶しています。あと、学園祭で許可なく綿菓子を販売した子がいたんですが、普段からあまり素行が良くなかったうえ、信仰にもあまり熱心ではなかったことも相まってか、1週間程度の謹慎を受けていました。ほかにも、ショッピングモールで万引きをした子は、保護者が迎えに来て1週間ほど自宅に帰されていましたね。

――男女交際は基本禁止されているといったうわさも耳にします。

A 異性絡みで独房懲罰を受けたという話はよく聞きましたね。カップルは、普段カフェテリアで一緒に勉強する程度で、休日に時間をずらして寮を出て、出先で落ち合ってデートするとか、みんな大人にバレないよう、こっそり付き合っていたみたいです。一方で、「いじめで罰を受けた」という話は、特に聞いたことがありません。

――謹慎期間中の生徒が、どのように過ごしていたかご存じですか?

A 謹慎処分を受けた子から聞いた話によると、寮に独房懲罰専用の部屋があって、そこで過ごしたとのことでした。部屋の中には、大川の顔写真が飾られた祭壇が置かれていて、その目の前に設置された机に1日中座らされ、毎日違う大川のビデオを見て、反省文を書かされたそうです。

――謹慎中であることは、ほかの生徒にも知らされるのでしょうか?

A いえ、実は独房懲罰があること自体、公にされていなかったんですよ。“都合の悪いことは隠せばいい”といった感じで、先生も寮のスタッフであるハウスペアレントも、誰も何も触れませんでした。ある日突然、学校に来なくなる生徒がいて、最初は「どうしたんだろう?」と不思議に思っていたのですが、すぐにうわさが広まるといった感じです。口の軽いハウスペアレントからポロッと聞いたこともありますよ(笑)。でも、独房懲罰の存在を知らない生徒は、最後まで知らずに過ごしたんじゃないかと思います。

――寮生活について教えてください。寮はどのような感じだったのでしょうか?

A 寮は、高校2年生までは2人1部屋で、高校3年生だけ1人1部屋を与えられました。テレビや冷蔵庫を個人的に置くのも禁止で、寮内のリビングにある共用のテレビや冷蔵庫を使用していました。寮の中では、中学1年生から高校3年生までの縦割りで数人のチームに分かれ、各チームに1人ずつ、ハウスペアレントがついているんです。ハウスペアレントは、郵便物を管理してくれたり、家から振り込まれるお小遣いを月に1回渡してくれたり、門限を管理したりしていましたね。

――門限は何時でしたか?

A 当時は、平日が午後7時くらい、週末は午後8時か9時くらいだったと記憶しています。平日は、7時半までに夕飯を済ませて、そのあと夜のお祈りをして、8時からが自由時間なのですが、入り口のカギは門限の時間に自動でロックされちゃうし、部活が終わって寮に戻ると6時半くらいになってしまうので、平日はどこへも行けません。校舎と寮は一続きになっていて、窓を開けない限り外の空気を吸うことすらできないんですよ。

――週末はどのように過ごしていたのでしょうか?

A 週末の過ごし方は自由なので、シャトルバスで那須塩原駅まで出て、そこから電車で宇都宮などに移動してショッピングすることが多かったです。シャトルバスは、最初、那須塩原駅までしかなかったのですが、最終的には黒磯方面、福島方面にも走るようになったので、いろいろなところへ出かけられるようになりました。ただ、1時間に1本程度しかなく、ハウスペアレントとバス会社の連携がうまくいかないと、間違った時間にバスが来ることも。また、バスで外出すると丸1日潰れてしまうので、土日のどちらかは部屋でゆっくり過ごすことが多かったですね。週末を利用して実家に帰る子もいましたが、帰省以外での外泊は暗黙の了解で禁止だったので、帰省組以外はみんな門限までには帰ってきていました。

――生活に必要な個人的なものは、週末にまとめ買いする感じですか?

A ネット注文で寮に届けてもらうこともできますよ。ただ、部屋に鍵がないので、授業を受けている間などに、ハウスペアレントが無断で私物をチェックしており、アダルト系やグロテスクなマンガなどは「自我を乱す」として没収されることもあるんです。男子生徒は「エロ本を没収された」と言っていました。私もボーイズラブのマンガを隠し持っていたら、ある日ハウスペアレントに「Aさんってああいうマンガが好きなんだね」と言われて、物色されたことに気づいたことがあります。学校も寮もずっと同じメンバーで、ただでさえ息が詰まるのに、常に監視の目がある息苦しさも感じました。

――そのほかに、Aさんが学園生活の中で印象に残っているのはどんなことですか?

A とにかくごはんがマズいことですね。学園創立に合わせて信者がつくった会社に、調理を任せていたようなのですが、メニューのレパートリーが少ないうえ量も少なく、どの料理も脂ぎっていて本当にマズかった。寮の大人たちに食事の文句を言っても、「主への感謝が足りない」「信仰心が足りない」と受け入れてもらえなかったのもつらかったですね。同級生の子が、親に食事のマズさを親に訴えたら、「学園ができたこと自体が素晴らしいのだから、そういう文句は言わないでおこうね」って、丸く抑え込まれたそうです。

――成長期である10代にとって、食事がおいしくないというのは切実な問題ですよね。

A 自分の部屋でお湯は沸かせたので、みんなカップラーメンを買い込んで食べていました。でも、夜中におなかが空いて涙が出るんですよ。親にこうした実情を訴えてもわかってもらえず、一度、どうにも耐えられなくなって、寮の大人たちにも友達にも内緒で、実家に帰ったことがあります。でも、親に「みんなエル・カンターレ様のために頑張っているのに、あんたは何やっているの」「本当なら、私が行きたいくらいの素晴らしい学園なのに」と怒られて、「帰りなさい」と殴られました。学校にも電話をされて、次の日の朝一で学園に帰されましたね。

――学園で過ごした3年間を今振り返ると、どのように感じますか?

A 宗教の授業とお祈りがある以外は一般的な高校とほとんど変わらないのですが、世界宗教として幸福の科学の名を広め、学園の名前も広めるために、いい大学へ行け、とにかく勉強しろ、という圧がすごかったです。「若者が一番にやることは勉強だから、恋愛も、エッチな本も必要ないよね?」「ごはんがマズいだなんて感謝が足りないんじゃない?」という感覚の大人たちに囲まれた学園生活……私の心は限界でした。

(第4回につづく)

嵐・二宮和也、『ニノさん』で“くっきー!”改名をアシスト! 「誇らしい!」とファン興奮

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が8月18日に放送された。ゲストに、お笑い芸人の野性爆弾・くっきー、メイプル超合金、タレントのMatt、占い師のシウマ氏らが登場した。

 今回は「いつもテレビで拝見してます。」と題し、各分野の専門家や有識者が、“いつもテレビで見ている芸能人”に対し、気になることを指摘するというお節介なコーナーが展開された。

 まずは、“白塗りモノマネ”でブレークしたくっきーがスタジオに登場すると、さっそく芸能界屈指の美容フリークであるMattが、「もう白塗り、やらないほうがいいですよ」とバッサリ。スタジオが「えー!」という驚きの声に包まれると、くっきーは「Mattさんもほぼ白ですよ」「“ゆがいたイカ”みたいですもんね」とMattに応戦し、笑いを誘っていた。

 その後、沖縄出身の占い師・シウマ氏が「今の芸名ちょっぴり惜しいんです」と指摘。くっきーといえば、2015年に本名の「川島邦裕」から「くっきー」に改名し、本人も「改名して仕事がいっぱい増えたという認識はある」と語っていた。しかし、シウマ氏は「もっと売れるための方法、画数があるんです」という。いくつか案を考えてきたとし、記号はすべて1画ととらえることから、「くっきー!」「くっきー☆」「くっきー♪」と“8画”の新芸名を提案し、「8画にすれば既存のファンをキープできる」とアドバイスした。

 くっきーが「それやったら変えた方がいいか……」と改名に心揺らぐ姿を見せると、二宮が「くっきー、どうします? 本当に変える?」と確認。その後、「僕、ほんま芸名とかどうでもいいと思っていて……」と「くっきー!」に改名することを了承し、放送後はネットニュースなどで、相次いで改名の報道がされていた。

 さらにお節介は続き、2015年ラグビー日本代表のトレーナーである佐藤義人氏が、「その歩き方のままだと膝が壊れますよ」と指摘。実際にくっきーの歩き方を見たいということで、「こっちに向かって普通に歩いて」と言われたものの、頑としてイスから立とうとしないくっきー。これにはたまらず二宮が「やーれー!」と大声でツッコミを入れ、くっきーから「ツッコミうまなったね!」と褒められたのだった。

 今回の放送では、二宮の番組がくっきー改名のきっかけとなったことについて、ファンから大きな反響があった。ネット上には「くっきーが改名したきっかけ、『ニノさん』だったんだ。これで仕事が増えたりしたら、二宮くんは恩人だね」「『ニノさん』きっかけで改名とか、なんか誇らしい! これからますます“くっきー!”さんを応援します」「『本当に変える?』って聞いてたニノちゃんが優しかったな。芸名が大事なものだってわかってるからだよね」とのコメントが寄せられていた。

嵐・二宮和也、『ニノさん』で“くっきー!”改名をアシスト! 「誇らしい!」とファン興奮

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が8月18日に放送された。ゲストに、お笑い芸人の野性爆弾・くっきー、メイプル超合金、タレントのMatt、占い師のシウマ氏らが登場した。

 今回は「いつもテレビで拝見してます。」と題し、各分野の専門家や有識者が、“いつもテレビで見ている芸能人”に対し、気になることを指摘するというお節介なコーナーが展開された。

 まずは、“白塗りモノマネ”でブレークしたくっきーがスタジオに登場すると、さっそく芸能界屈指の美容フリークであるMattが、「もう白塗り、やらないほうがいいですよ」とバッサリ。スタジオが「えー!」という驚きの声に包まれると、くっきーは「Mattさんもほぼ白ですよ」「“ゆがいたイカ”みたいですもんね」とMattに応戦し、笑いを誘っていた。

 その後、沖縄出身の占い師・シウマ氏が「今の芸名ちょっぴり惜しいんです」と指摘。くっきーといえば、2015年に本名の「川島邦裕」から「くっきー」に改名し、本人も「改名して仕事がいっぱい増えたという認識はある」と語っていた。しかし、シウマ氏は「もっと売れるための方法、画数があるんです」という。いくつか案を考えてきたとし、記号はすべて1画ととらえることから、「くっきー!」「くっきー☆」「くっきー♪」と“8画”の新芸名を提案し、「8画にすれば既存のファンをキープできる」とアドバイスした。

 くっきーが「それやったら変えた方がいいか……」と改名に心揺らぐ姿を見せると、二宮が「くっきー、どうします? 本当に変える?」と確認。その後、「僕、ほんま芸名とかどうでもいいと思っていて……」と「くっきー!」に改名することを了承し、放送後はネットニュースなどで、相次いで改名の報道がされていた。

 さらにお節介は続き、2015年ラグビー日本代表のトレーナーである佐藤義人氏が、「その歩き方のままだと膝が壊れますよ」と指摘。実際にくっきーの歩き方を見たいということで、「こっちに向かって普通に歩いて」と言われたものの、頑としてイスから立とうとしないくっきー。これにはたまらず二宮が「やーれー!」と大声でツッコミを入れ、くっきーから「ツッコミうまなったね!」と褒められたのだった。

 今回の放送では、二宮の番組がくっきー改名のきっかけとなったことについて、ファンから大きな反響があった。ネット上には「くっきーが改名したきっかけ、『ニノさん』だったんだ。これで仕事が増えたりしたら、二宮くんは恩人だね」「『ニノさん』きっかけで改名とか、なんか誇らしい! これからますます“くっきー!”さんを応援します」「『本当に変える?』って聞いてたニノちゃんが優しかったな。芸名が大事なものだってわかってるからだよね」とのコメントが寄せられていた。

カジサックはやっぱりすごかった! 人気YouTuberがサブチャンを作るワケ

 

テレビ業界で最もYouTubeに詳しい新進気鋭の20代放送作家、白武ときお(『しもふりチューブ』)と長崎周成(『フワちゃんTV』)が、最新のYouTube時事情と注目チャンネルについて語り尽くします!

――芸人YouTuberといえば、カジサックさんがチャンネル登録者数100万人を突破しましたけど、彼のYouTubeはどうですか?

白武 カジサックさん以前以降で、タレントYouTuberの歴史は変わっていますね。今まで芸能人がYouTubeに参入して成功している例はあんまりなかったんですよ。本田翼さん、よゐこさんのゲーム実況とかは当たってましたけど、本気で「YouTuberになります」って言ってやり始めて成功したのはカジサックさんが初めてで、それまでは企画・編集・出演っていうのをYouTuberは全部ひとりでやってて、そこのマルチさ、熱量をみんな「プロじゃないその辺の兄ちゃんなのにスゲエ!」と。自分たちとあんまり変わらない人たちが有名になるのが楽しかったんですけど、それをヒカキンさん、はじめしゃちょーさん、Fischer’sさんなどのスーパースターたちがさまざまな企画と動画を生み出し続けて、成熟してきたところにプロのしゃべり手たちがやってきている。タレントもYouTubeに参入して抵抗なく見られるようになっていくと、今後、動画のクオリティや演者のパフォーマンス能力がより求められるようになるんじゃないかなって思いますね。

長崎 カジサックさんのチャンネルと、僕がやっている『フワちゃんTV』がコラボしたことがあったんですけど、カジサックさん、猛暑の中現場で誰よりも汗をかいてるんですよ。演者であり、制作総指揮でもいらっしゃるので、全体を把握しながら裏でも表でも獅子奮迅の大回し。それは白いタオル頭に巻くわっていうね(笑)。先頭を走って、揺るがぬ信念でチーム引っ張るルフィになっているというか……。ウチはフワちゃんと僕の2人でやっているので、撮影中まごつくことが多いんですが(笑)、そんな時も、とても優しく協力してくださいました。

 さっき、白武さんが言っていた演者力でいうと、カジサックチームにはカメラや編集の裏方の人がいて、カジサックさんが出演はもちろん、企画を考えたり、現場の仕切りを担当してて、うまくチームで意思疎通して分業できているのも勝因のひとつではないかと思います。まさに、ひとつの船に乗って進んでいる感じじゃないでしょうか。

――いま人気のYouTuberは、裏方と演者のチームでやってる人も多いんですか?

白武 タレントさんの場合は最初からプロが入ってチームでやっていることが多いんですが、YouTuberたちはやっぱり自分で編集してますね。自分でやらないと納得できるクオリティにならないから、1日5~6時間かけて編集してるって人もザラにいますよ。

長崎 例えば小嶋陽菜さんvlogというのをやってて、自分の旅とかの記録を動画にしてYouTubeにアップしてるんですけど、画角や映像美を追求していて、1本の作品としても質が高いです。編集はご自身でされているのかわかりませんが、1本へのこだわりがすごい。

白武 vlogって日本ではあんまりメインではないジャンルだったんですよ。今までブログにしてたようなことを動画にしてるんですけど、視聴者は同じ部屋にいる感じや一緒に旅行に行っている感覚が味わえて、覗き見的な面白さもある。

長崎 特に海外だと、映えるところが多いですからね。だからvlogって、すごく画が楽しいっていうか。

白武 今は女性のほうが多いですけど、最近ちょっとずつ男性のvlogも増えていて、機材も発達しているんで、”一人旅に行って、こんなきれいな映像撮ってきました”っていうのもありますね。

長崎 GoProは映像クオリティが高いのに、値段はそこまで高くないですからね。あと、日本のYouTubeは“部屋の中でやってみた”っていうのが主流だったんですけど、外へ出ていくvlog文化っていうのはこれからもっと入ってくるのではないかなと思いますね。室内だと「疑問×トレンド」などの掛け算の企画が多くなってくるというか、外に出たほうが企画も画も新鮮なものが生まれるような気がしますね。

白武 YouTuberは基本、毎日投稿したほうが視聴者の視聴習慣が付きやすいので、必然的に室内で撮る傾向が多いんですけど、それを大きく打ち破ったのがFischer’sさんシルクさんは身体能力が非常に高くて、アスレチックとか見ていて気持ちいいくらいバンバンアクロバティックに進んでいくんですよ。子どもも見て楽しいし、クラスのイケてるグループが遊んでいる様子をこっそり覗き見できる感覚というか。チームYouTuberとして成功したのはFischer’sさんが最初じゃないですかね。

長崎 最近はピンでやってる人も、バイプレイヤー的な存在が絶対いるんですよ。はじめしゃちょーさんも、「はじめしゃちょーの畑」っていう仲間と一緒にグループでも活動してます。

白武 はじめしゃちょーさんは切り替えましたね。ずっとピンでやってたけど、畑でやってるほうも推してる。

長崎 「はじめしゃちょーの畑」は本家の動画と同じくらいの勢いでYouTubeの急上昇のトップに上がってくる。この人気の一因として、YouTubeというか昨今の風潮である「仲良し文化」が関係しているのかなと思います。同級生と動画を撮ったり、カップルチャンネルを始めてみたり、「最高の仲間と本当に楽しい体験をする」。その考え方がSNSの横のつながりで拡散していく本来の特性とマッチしているのではと思います。

白武 人によっては仲良しさというかBL要素を楽しんだり……。まぁ、芸人さんにしても仲良し芸人が支持されてますし、そこはテレビと似たような感じですね。

長崎 タイトルやサムネから推測して、何か面白いものとか楽しいものが見れるという担保がある動画は、クリックされやすいですね。僕も『フワちゃんFLIX』というサブチャンネルを作っていて、そこではカッチリしたものを撮ってみたりするよりも、普段見せないフワちゃんがケツをボリボリかきながらダラダラとしゃべっているほうが数字が伸びたりするんですよね。

白武 やっぱりオフというか、友達とか恋人しか見られなところが見られるというのに価値がある。まあ、インスタのストーリーもそうですよね。美女がプールサイドで寝そべっているところなんて、見ることのできない景色でしたから。

(【3】に続く/構成=編集部)

 

●しらたけ・ときお(@TOKIOCOM

▼放送作家▼1990年京都府生まれ▼「しもふりチューブ」毎日18時投稿▼担当番組:「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!絶対に笑ってはいけないシリーズ」「Aマッソのゲラニチョビ」「みんなのかが屋」▼お仕事と仲間を募集しております。お気軽にご連絡ください!【Mail】tokiocpu@gmail.com

●ながさき・しゅうせい(@shuuuuuusei

▼1991年生まれ神戸出身・放送作家▼芸人、テレビ制作会社勤務を経て放送作家に。テレビを中心に活動しながら、昨年「フワちゃんTV」(現在登録者数約31万人)/「フワちゃんFLIX」(現在登録者数約9万人) を開設▼担当番組:「ZIP!」「アオハル TV」「ドラえもん」「サムライバスターズ」「勝負の冬」など▼その他:広告案件、YouTubeチャンネルコンサルティング▼お仕事のご相談はMailかDMでどうぞ!【Mail】shusei6308@gmail.com

嵐・相葉雅紀、『24時間テレビ』で“ソックリ女優”と共演! 「クソ似てた」「ほぼ一緒」と大興奮

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が8月16日深夜に放送され、24~25日の『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)内の、相葉主演ドラマ『絆のペダル』がクランクアップしたと報告された。

 撮影にはそれほど時間がかからなかったものの、“ロードレース”が題材なだけに自転車に乗っている時間は長く、1日中乗っていた日もあったとか。それを聞き、相葉の体調を心配した番組アシスタントから「痩せた? ひょっとして」と聞かれると、相葉は「痩せてない! 体重はちょっと増えた。58ちょい……」と、現在の体重を告白。自転車に乗るときは風の抵抗を受けないよう前傾姿勢を保つため、腹筋と前腕に常に力を入れていたとのことで、「足より手が痛くて、びっくりしましたね!」と、思いがけない場所に不調が出たと明かしていた。

 また、競技用の自転車は“ギア”を入れれば、素人の相葉がそれほど力を入れて自転車を漕がなくても「40キロ超え」のスピードが出るそうで、「原付より速いじゃん。原付だったら捕まるじゃん! みたなレベルまで、すぐスピード上がっちゃうから。すごいスポーツだな~」と驚いたとか。

 そんな今回のドラマは、相葉演じる主人公の母親役を薬師丸ひろ子、姉役を酒井若菜が演じているのだが、相葉は「俺、ジャニーズJr.のときから(酒井に)似てる人って言われてた」と告白。そこで、今回の撮影で酒井に会った際、「嫌かもしれないけど、似てるって言われてたことがありまして……」と直接伝えたという。

 すると、酒井も「あっ、私も知ってる!」といい、「だから、ぜひ共演したかった!」と喜んでくれたそう。嵐がデビューしてから20年間共演する機会がなかったため、相葉いわく酒井は「今後、もう(共演)ないんだろうなって私は思ってた」と半ば諦めていたそうだが、ここに来てまさかの“きょうだい役”が実現することに。

 相葉は「髪形が今ソックリなの! いやね、ツーショットでほぼ一緒(笑)」と、打ち合わせをしたわけでもないのに、撮影現場で酒井とまったく同じヘアスタイルになっていたことも報告。「びっくりした、クソ似てた! 本人が見て似てると思ったから!」と、相葉自身も興奮するほどの“そっくり度”だったようだ。

 この放送を聞いていたファンからも、「酒井若菜ちゃんとのツーショット、髪形も含めて早く見たい!」「私も昔から2人は超似てると思ってたんだよね。本物のきょうだいって言われても納得しちゃう(笑)」「若菜さんが相葉くんと『ぜひ共演したい』と思っていたなんて……! ドラマ本当に楽しみ!」との声が上がっていた。
(華山いの)

【毒親マンガ】「あいつが来るんだ!」冷静さを失った彼――息をひそめ、隠れるふたり【41話】

「君ってなんだか、僕の母に似てるんだよね」――。

イケメン彼氏の「不可解」な婚約破棄と、それに伴う顛末を描いた実録コミックエッセイ
婚約破棄で訴えてやる!~毒親持ち彼氏と167日間壮絶バトル~』の前日談。

婚約していた彼は、なぜ突然手のひらを返したのか?
あんなに嫌悪していたはずの“毒母”側についたのはどうして?

交際していた当時の記憶から
あの頃の彼の心理と背景を掘り下げてみると、意外な事実が見えてきた――!

あいつが来る!

 

――『私の彼が毒親から逃れられない!』は毎週月・火更新。お楽しみに!

このマンガへのコメントを読む・書く


<バックナンバーはこちら>

■第1回……婚約破棄から10年、残る疑問
■第2回……彼のママは専業主婦だった
■第3回……「辞表出しといた」って!?
■第4回……我が子にセックス回数を暴露!?
■第5回……実家暮らしだった彼と、恋に落ちるまで
■第6回……彼の誕生日に、何度も電話が……。
■第7回……彼母の「息子依存」が過剰すぎる? 
■第8回……朝4時、彼は電話で謝罪中
■第9回……バツイチの私、義母からの印象は?
■第10回…いよいよ彼母と初対面の日
■第11回…初めて会った彼母は……!
■第12回…「過去の彼女」と比較された
■第13回…彼母に受け入れられた……!
■第14回…「君は、僕の母に似てるね」
■第15回…両家の顔合わせも上々で…?
■第16回…実家とアパートを往復する彼
■第17回…母に「汚い」って言われたんだ
■第18回…母にエロ原稿を見られた
■第19回…実母に「クズ」と罵られた
■第20回…我が子の仕事を否定
■第21回…彼母の抱える「トラウマ」
■第22回…「月5万払え」って!?
■第23回…月イチで「毒親被害」に遭う彼
■第24回…DVの構造そっくり!
■第25回…彼の努力が報われた!
■第26回…印税が入ってくる!
■第27回…印税を毒母に渡したら
■第28回…「恥知らず」の「汚れたカネ」
■第29回…彼母は普通の親じゃない?
■第30回…もう逃げるしかないね
■第31回…彼母は更年期障害?
■第32回…プロポーズに喜べない
■第33回…プロポーズを”延期”
■第34回…彼母と一緒にお墓参り
■第35回…これが「鬼母」なの?
■第36回…私って冷たいのかな
■第37回…お彼岸に「お墓で写真」
■第38回…「子どもを作ろう」って!?
■第39回…子は「自己満足」の道具?
■第40回…急転!彼が怒鳴ったワケ

■前作……『婚約破棄で訴えてやる!』1-3話

***

前作『婚約破棄で訴えてやる!』は、電子書籍にてすべてご覧いただけます。

★★★各電子書店にてお買い求めいただけます★★★

renta

音咲椿(おとさき・つばき)
男性向けグラビア誌編集長を経て、ポット出版社刊「女の子×女の子のためのエロチックブック・Carmilla」にてイラスト・漫画家デビュー。
単行本「イケメン外国人たちとベッドで異文化交流した結果。」(ぶんか社刊)好評発売・配信中。
マンガ「『こんな大きいなんて聞いてない!』~外国人と異文化SEX、ヤりまくりました。」「婚約破棄で訴えてやる!~毒親持ち彼氏と167日間壮絶バトル~」配信中。

音咲椿Twitter@otosaki6666

相澤仁美、「おっぱい番長」の結婚報告で再びクローズアップされた”アノ動画”騒動

 久しぶりにその名を聞いた人も多かったかもしれない。

 8月18日、タレントの相澤仁美が自身のブログを更新し、「この度、おっぱい番長こと相澤仁美は、8月18日、2歳年下の、一般男性の方と乳籍(入籍)しましたことをご報告させていただきます」と結婚したことを明かした。

 お相手の男性とは共通の趣味であるゴルフを通じて出会ったそうで、「とても頼もしく、私が私のままでいれる人で、こんなにも思いやりのある彼以外はありえないと感じ、生涯寄り添っていきたいと思いました」とつづっている。

 相澤は2004年からグラビアアイドルとして活動。『日テレジェニック2006』に選ばれるなど、自慢のIカップ爆乳でグラビア誌を席巻したものだった。

 そんな彼女が突如、グラビアやテレビから消えたのは09年のこと。週刊誌記者が明かす。

「いわゆる素人モノのAVに出演していた疑惑が浮上しました。顔にはモザイクがかけられていましたが、特大のバストや声、身長などから相澤のデビュー前ではないかと騒がれることに。相澤サイドは否定も肯定もしませんでしたが、それまで露出が多かったにも関わらず、この件を境に芸能活動はプツリと途絶えたのが気になるところでした」

 結婚報道を受け、ネット上では「素人AVに出てるのバレて見なくなったよね」「素人時代に企画物出てた人?」「あの動画で全てを失った人」とこの件を思い出した人も多く、またぞろ注目を浴びている。

「この作品はオークションサイトで一時、7万5,000円まで高騰するほど話題になりました。相澤とおぼしき女性は、ハダカや絡みを見せたわけではないので同情すべき報道でした」(前出・週刊誌記者)

 真相は藪の中だが、”おっぱい番長”には幸せな家庭を築いてほしいものだ。

N国・立花党首、『5時に夢中!』抗議継続なら「マツコ降板で後釜に稲垣吾郎」が現実味に

 騒動は収束するのか、それとも激化するのか……。

『5時に夢中!』(TOKYO MX)でのマツコ・デラックスの発言を『NHKから国民を守る党』代表の立花孝志氏問題視。8月12日には立花氏が、自身や有権者を批判したマツコ・デラックスの、出待ち生配信を行っていたが、15日にはMXに立ち話番組出演の要望書を申し入れたという。

「N国党側はMXが政治的公平を定めた放送法4条に違反していると指摘。『立花孝志が反論できるようなフェアな出演の機会を求めます』と要望し、MX側から回答があれば、立花氏が予告している毎週月曜のMX前での抗議活動も取り下げる意向だとしています」(週刊誌記者)

 12日の『5時に夢中!』の放送中には、スタジオ前にて立花氏が猛抗議を始め、100人を超える支援者やマスコミが集結。マツコの言動に対し反論する様子を生配信し、一時は6万人を超える視聴数を集めた。

「放送中、出演者の背後にあるガラス窓から、カメラのフラッシュの焚かれる様子が何度も画面に映り、視聴者にも異様な状況が伝わりました。スタジオ前が騒然とする中、マツコはそのことに一切触れずに番組を進行。しかし、視聴者からは『明らかにテンションが低いな』『顔がこわばってるし、ゲッソリしてる?』と、マツコの異変を指摘する声が飛び交いました」(スポーツ紙記者)

 マツコといえば過去、人間関係に悩み、2年間の引きこもり経験があるなど、強面な見た目に反して繊細な心の持ち主と言われている。

「『5時夢』に出演しているのは、ブレイク前からレギュラーだった義理で出演しているだけで、最近はギャラの安い番組に対して不満を漏らすことも多い。このまま騒ぎが続けば降板する可能性もありそうです。そうなれば、マツコが同番組で共演NGを突き付けた『新しい地図』の稲垣吾郎が後釜で起用されるかもしれませんよ」(前出・記者)

 はたしてマツコのメンタルはどこまで耐えられるだろうか。

ノブコブ吉村「欅坂46は全員共演NG」発言で大炎上もファンが再共演を望むワケ

 炎上騒ぎになるとは本人は思いもしなかったのではないか……。

 8月16日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)に平成ノブシコブシ・吉村崇が登場。「共演NG」タレントを明かし、アイドルファンを騒然とさせている。

「番組で『二度と仕事したくない芸能人は誰?』と質問された吉村は、『ほとんどないけど唯一です』と前置きし、『欅坂46の全員ですね』と断言。今をときめくアイドルグループ・欅坂46を名指ししたことで、共演者たちも驚いた様子でした。吉村は欅坂の音楽やドラマでの活動は問題ないとしたうえで『バラエティにおいて……。返してくるわけでもないし、こちらも気を遣っていろいろやるけど、なんか変な返しだし』と語り、『番組が盛り上がらない』との理由で仕事をしたくないのだと主張しました」(テレビ誌ライター)

 放送後、吉村のSNSには視聴者やネットでこの件を知ったアイドルファンからの抗議や苦情が殺到する騒ぎになっているが、なぜか欅坂46ファンだけは別の意味で盛り上がっているという。

「吉村は今年6月に放送された『欅って、書けない?』(テレビ東京系)にゲスト出演し、『ガヤ養成講座』企画の講師を務めました。このときは、確かに吉村がガヤのテクニックを教えてもメンバーには響かず、逆に吉村の空回り芸が引き出される結果に当初の趣旨とは違いましたが、かなり面白い仕上がりになったことで、視聴者の爆笑を誘いましたその関係性を知らない人たちからすると、今回の吉村の発言はガチ批判に受け取られがちですが、番組を観ていた欅坂ファンは『これをネタにまた”けやかけ”に呼んでほしい』『もう1回番組に来てもらえば面白くなるやん』と好意的に受け止め、ネット上では再登場を期待する声で溢れています」(アイドル誌ライター)

 吉村には欅坂メンバーがガヤ芸人級のスキルが身につくよう、懲りずに再教育してあげて欲しいものだ。

浜崎あゆみ、鼻の穴が不自然な四角形に? 画像加工のやりすぎ疑惑でネット上が騒然

 浜崎あゆみがインスタグラムで、自身のライブについて思いを馳せた。

 今月1日、デビューからの軌跡をつづった小説『M 愛すべき人がいて』(幻冬舎)が発売され、注目を集めている浜崎。その中でエイベックス会長の松浦勝人氏と過去に交際していたことも明かされ、物議を醸している。

 そんな浜崎が16日、「一年前の事を思い出していた。そして改めてこの一年、日本中を旅し続けて来たなぁ、旅のない時はほぼ毎日スタジオで過ごしていたなぁ」などとつづり、青い衣装を着用した自身の写真を公開。公演やリハーサルを通して、音楽漬けの日々を過ごしてきたことを振り返った。

 締めくくりには「東北の皆さん、全国のTA、ツアークルーの皆様、Aスタッフの皆様、そしてメンバーのみんな!明日からの3daysよろしくお願いいたします!!!!!」とスタッフやファンへ呼びかけていた。

 さらにともにアップされているのは、青い衣装を着用した自身のステージ写真。マイクを持ち斜め上を見ながら歌っているため鼻の穴が見えているのだが、ネット上では「鼻の穴がおかしな形になってる」「おでこもぼこぼこじゃない!?」「鼻の穴が鍾乳洞の入り口みたい」「どうなってるの鼻の穴…」というような、写真の加工をしすぎて鼻の穴がおかしくなっていると騒然となっているようだ。

 写真を確認すると確かに、鼻の穴が四角形のように見える。鼻の穴が四角形に見えてしまう現象は加工によるものなのかは不明だが、浜崎の写真加工疑惑はこのままでは消えそうにない。