Matt、「一生の敵は証明写真」加工できない不満を漏らすもツッコミが相次ぐ

 元巨人軍エース・桑田真澄氏の次男でタレントのMattが、自身のインスタグラムを更新した。

 Mattといえば最近「先日納涼船にのってきました。久々の浴衣でテンション 上がった」とコメントを添え、渋めの浴衣にメガネ姿の写真を公開したところ「いつもと雰囲気が違 う!素敵!」「浴衣姿もかっこいい!」と絶賛の声が多く寄せられたばかり。

そんなMattが16日に「一生の敵は証明写真」とつづり、ハッシュタグには「#い つもファンタジーなのに色々現実的#裸眼#加工できない」とあり、無加工であることをアピールするためなのか、自身のありのままの姿を映し出す証明写真を動画で投稿した。

この投稿にインスタグラム上では「加工していなくても変わらなく素敵だよ!(笑)」「加工しなくても加工したようなメイクだから!」「敵に勝っていますよ!十分ファンタジーな顔です!」といった励ましにも似た声が多数上がっていた。

投稿した動画の証明写真は、確かに加工していないとは思えないくらいに整ったMattの顔だったが、どうやらMatt本人は何かしら手を加えないと気が済まないよう?

オリラジ中田、YouTubeでがっぽり稼いで吉本興業の「専属エージェント契約」第一号に?

 オンラインサロンを開いたり、ファッションブランドを立ち上げたりするなど、本業以外での活動が活発化しているお笑いコンビ・オリエンタルラジオの中田敦彦。現在、主戦場となっているのは、公式YouTubeチャンネル「中田敦彦のYouTube大学」だ。

「中田敦彦のYouTube大学」のメインとなっているのは、政治や社会情勢を解説する動画。憲法改正、原発問題、消費税など、ネット上でも熱論が交わされることの多いトピックについて、まるで予備校や大学の講義のように解説するというもの。そのほかには、有名な文学作品や歴史に残る偉人の生涯を解説する動画もアップしている。

「20〜30分くらいの長さの動画を毎日アップしています。チャンネル登録者数は約71万人(8月19日時点)で、年内までに100万人を目指すとのこと。動画の内容によって再生回数にバラツキはありますが、1つあたり10万〜50万回くらい。バラエティー系の動画ではないことを考えると、かなり健闘している方ですし、教養系YouTuberとしてはトップクラス。それこそ“YouTube界の池上彰”といった立ち位置です」(ウェブメディア関係者)

 中田が所属する吉本興業では、「OmO(オモ)」というプラットフォームを作り、YouTube芸人を世に送り出している。カジサックやガーリィレコードチャンネルといったYouTuber芸人のほか、EXITや霜降り明星のYouTubeチャンネルもOmOの所属となっている。しかし、そんなOmO公式サイトのクリエイター一覧には、中田の名前は掲載されていない。

「中田がYouTubeに力を入れているのは、その視聴者を自身のオンラインサロン『PROGRESS』に誘導するため。中田はオンラインサロンもファッションブランドも、吉本主導ではなく自身主導で動いており、このYouTubeも同様だということでしょう」(同)

 吉本は先日、従来の専属マネジメント契約に加え、「専属エージェント契約」を導入すると発表したばかり。中田は、その「専属エージェント契約」に真っ先に飛びつくのではないかとも言われている。

「テレビやラジオなどのメディア関係の仕事は吉本を通していますが、それ以外の個人の活動はかなり自由にやっているということで、実質的にはすでに”エージェント契約”に近い形になっているとも言える。個人的なビジネスで得た収入を吉本に持っていかれないようにするためにも、エージェント契約に切り替える可能性はあると思います」(お笑い業界関係者)

 そんな中田の動向に、吉本芸人たちは熱視線を送っているという。

「専属エージェント契約というものにメリットがあるのかどうか、吉本芸人たちは不安に思っているところです。そこで、ビジネスに明るい中田なら、芸人にとって有利な条件で契約をしてくれるのではないかと期待しているようですね。実際、個人会社を立ち上げてビジネスをしている中田に対して、副業やギャラ管理についてのいろいろなアドバイスを求める先輩芸人も多かったといいます。専属エージェント契約についても、中田を見て動く芸人が多そうです」(同)

 吉本がぶち上げた専属エージェント契約なるものが、芸人にとって歓迎されるべきものになるか否か。中田次第で流れは大きく変わりそうだ。

木下優樹菜、「そこは禁止エリアでは?」花火を楽しんでいる動画がまさかの批判殺到

 木下優樹菜が17日にインスタグラムに投稿した内容が話題となっている。

 木下といえば先日、「りりなが色塗るの好きでずっとこれやっててさりげなくみたらおまえさんは天才なのか??てなった今日この頃…」とコメントを添えて、長女が塗ったという塗り絵の写真を投稿したところ「才能ある!!!」「間違いなく天才です」などのコメントが寄せられ話題となったばかり。

 そんな木下が17日に「令和夏」と綴り、花火を楽しんでいる様子の写真や動画を投稿した。

 この投稿にインスタグラムでは「夏らしいですねー!」「楽しそう!お子さんも楽しかったでしょうね!」「花火綺麗!今年はやらなかったからユッキーナの動画で楽しめました!」といった声が多く寄せられていた。

 しかしその一方でネット上からは「ここは手持ち花火しかやってはいけないところでしょ?」「あー禁止のものをやってしまったよ」「そこは禁止エリアでは?」「禁止ってかいてあるはずなのにね」といった声が寄せられてしまった。

 今回、木下が花火を行っていた場所は駒沢公園のようだが、駒沢公園は手持ち花火は許可しているものの、動画に映っている噴出花火などは禁止していることから、噴出花火の動画に厳しい指摘が集まってしまったようだ。

 木下自身はこの禁止事項を知らなかっただけかもしれないが、しっかり調べてから行なった方が良かったのかもしれない。

 

 

りんごちゃん、”ギャップものまね”大ブレイクで漏れてきた素顔とネタへのこだわり

 大友康平や武田鉄矢などのハイクオリティーな“ギャップものまね”で、ブレイクした「りんごちゃん」。今年1月に日本テレビ系『ウチのガヤがすみません!』に出演したことをきっかけに、多くのバラエティー番組に出演するようになっている。

「りんごちゃんはイマーゴプロモーションというニューハーフ系タレントを抱える小規模な事務所の所属なのですが、モデル系のエイジアプロモーションと業務提携したことで、メディア露出が一気に増えました」(テレビ局関係者)

 エイジアプロモーションといえば、益若つばさ、高橋メアリージュン、高橋ユウ、近藤千尋、小倉優香などが所属。読者モデル出身のタレントから、女優、グラビアアイドルなど、多くのタレント・モデルを抱えている。

「所属タレントは多いものの、芸能界的には新興勢力なので、大手事務所のような面倒臭さやしがらみもなく、フットワークが軽い印象です。制作サイドとしても気軽にオファーできるし、スケジュールも融通してもらいやすい。だからこそ、りんごちゃんがバラエティー番組に出まくっているんでしょうね」(同)

 マネージメントにも恵まれてブレイクを果たしたりんごちゃんだが、彼女はネタに対するこだわりが人一倍すごいという。

「基本的に番組内でものまねをする際は、事前に流れをしっかり決めていることが多いようです。その場のアドリブでネタをするということはほとんどない。りんごちゃんがものまねをするとき、本人が必ず『スターティン!』と言ってから、カラオケが流れるんですが、これはほかの出演者に勝手にネタ振りをさせないようにするため。ちゃんと納得のいく形で、なおかつ自分の間でないと、ものまねをしないんです」(制作会社関係者)

 ただしそのこだわりの強さゆえに、制作サイドが困ることも少なくないようだ。

「番組のMCによってはアドリブ感を重視する人もいて、そういう人の番組に出るとあまりハマらないこともある。必ずしも制作サイドの思惑通りに動いてくれるわけではないので、困惑するスタッフもいるようです」(同)

 しかし、そのこだわりがりんごちゃんの芸を守るとの指摘も。

「今まで多くの芸人が、制作サイドの言いなりになって持ちネタを安売りした結果、短期間で消費され、一発屋芸人になってきたわけです。でも、りんごちゃんは強いこだわりを持っているので、周囲に流されて消費されるということはない。もちろん、需要があっての芸人なので、自己主張ばかりをしていたらダメですが、自分でネタの質をマネジメントすることは重要。それを実践しているという意味では、むしろ息の長いタレントになる可能性があるのでは」(構成作家)

 りんごちゃんは、果たしてその強いこだわりで芸能界の指定席を勝ち取ることができるのだろうか? 来年の今頃には答えが出ているだろう。

渡辺美奈代、「どれだけ引き伸ばした!?」美脚露わな全身コーデ写真にツッコミの声が続出

 渡辺美奈代が、自身のインスタグラムを更新して話題になっている。

 渡辺は先日、「お友達ファミリーのお家に遊びにいくのでお土産でお赤飯!炊きました」と報告しつつ、炊飯器の中で炊きあがったお赤飯の写真や、タッパーに詰められたお赤飯の写真などを披露したところ「赤飯炊いてタッパーにいれてお土産ですって…さすがにいらない」「家族にお祝い事があってお裾分けならまだ分かるけど普通手土産にする!?」といった声が集まってしまったばかり。

 そんな渡辺が18日に「本日お洋服」と白のTシャツに黒のショートパンツ姿の自身の全身写真を投稿した。

この投稿にファンからは「かっこいい!綺麗な足ですね!」「とても美しいです!」「似合っています!スタイル抜群です!」といった声が寄せられていた。

 しかし、その一方でネット上からは「今まで以上に加工バレバレ」「どんだけ引き伸ばしたのよってくらい体伸ばした加工だね(笑)」「伸ばしすぎて天井に頭くっつくよ(笑)」と渡辺の体型がかなり伸びているという指摘の声が寄せられてしまった。

 写真を見ると、斜め下から撮影したものとはいえ、確かに天井が頭と近いようにも見えてしまうが、実際に加工したかは分からない。どちらにしても49歳でこんなにも堂々と美脚(?)を晒してショートパンツが履けることがすごい?

マツコの「ギャラの不満」が止まらない! 本心から辞めたがっている意外な番組とは?

 8月14日放送の『志村けんのだいじょうぶだぁ たのしい夏休みスペシャル』(フジテレビ系)にて、マツコ・デラックスが自身のギャラ事情について語った。

「マツコは多忙なこともあり、『貯まるの、本当に使わないから』とお金を使う時間がないとひとボヤキ。さらに、志村けんに『師匠(志村)の口から言ってください。『ギャラ上げろ』って。のどから血が出るほどしゃべっているのに、全然ギャラが上がらない! 年間で1万円とか上げられると悲しくなる。その頃(老後)には大量出血しながらしゃべらなきゃ……』『歩合は歩合なんですけど、ギャラの設定が……。リーマンショック後にブレイクした人間は……』とギャラに納得がいっていない様子でした」(テレビ誌ライター)

 しかし、マツコといえば一部報道では年収10億円以上とも報じられ、稼ぎは芸能人の中でもトップ3に入るとまでいわれることも。そのため、ネット上では「10億もらってまだ足りないのか」「いつでもテレビから消えるって言ってたのに」「結局、お金か。銭ゲバになったら終わり」と辛らつなコメントも飛び交っている。

「マツコはあの体型ですし、何かあったら他人の手を借りないといけない。独り身ですし入院、介護などの費用はいくらあっても不安なのでしょう。それでも最近のマツコは世間から『権力側』というこれまでとは正反対のイメージを持たれつつありますから、“金の亡者”と思われるのはマイナスでしかない」(テレビ関係者)

 マツコは昨年の番組で宮根誠司と対談した際にも、「深夜(番組)なんて、すごい低いわよ。(夜)11時台で」とギャラへの不満を明かしている。

「忙しすぎるのは事実でしょうから、ギャラが欲しいわけではなく、ギャラ単価を上げて出る番組の本数をしぼりたいのでは。現在のレギュラー番組はほとんどが夜11時以降。そのうち深夜帯で他のタレントと絡まない『夜の巷を徘徊する』(テレビ朝日系)、『マツコ会議』(日本テレビ系)あたりは、本心としては辞めたい番組なのかもしれません。ギャラでいえば、TOKYO MXの『5時に夢中!』が一番安いですから、こちらにも不満を持っているのは間違いないでしょうね」(放送作家)

 最近は『5時夢』での発言で、NHKから国民を守る党の立花孝志党首に執拗に攻められているだけに、案外、あっさり降板してしまうかも?

マツコの「ギャラの不満」が止まらない! 本心から辞めたがっている意外な番組とは?

 8月14日放送の『志村けんのだいじょうぶだぁ たのしい夏休みスペシャル』(フジテレビ系)にて、マツコ・デラックスが自身のギャラ事情について語った。

「マツコは多忙なこともあり、『貯まるの、本当に使わないから』とお金を使う時間がないとひとボヤキ。さらに、志村けんに『師匠(志村)の口から言ってください。『ギャラ上げろ』って。のどから血が出るほどしゃべっているのに、全然ギャラが上がらない! 年間で1万円とか上げられると悲しくなる。その頃(老後)には大量出血しながらしゃべらなきゃ……』『歩合は歩合なんですけど、ギャラの設定が……。リーマンショック後にブレイクした人間は……』とギャラに納得がいっていない様子でした」(テレビ誌ライター)

 しかし、マツコといえば一部報道では年収10億円以上とも報じられ、稼ぎは芸能人の中でもトップ3に入るとまでいわれることも。そのため、ネット上では「10億もらってまだ足りないのか」「いつでもテレビから消えるって言ってたのに」「結局、お金か。銭ゲバになったら終わり」と辛らつなコメントも飛び交っている。

「マツコはあの体型ですし、何かあったら他人の手を借りないといけない。独り身ですし入院、介護などの費用はいくらあっても不安なのでしょう。それでも最近のマツコは世間から『権力側』というこれまでとは正反対のイメージを持たれつつありますから、“金の亡者”と思われるのはマイナスでしかない」(テレビ関係者)

 マツコは昨年の番組で宮根誠司と対談した際にも、「深夜(番組)なんて、すごい低いわよ。(夜)11時台で」とギャラへの不満を明かしている。

「忙しすぎるのは事実でしょうから、ギャラが欲しいわけではなく、ギャラ単価を上げて出る番組の本数をしぼりたいのでは。現在のレギュラー番組はほとんどが夜11時以降。そのうち深夜帯で他のタレントと絡まない『夜の巷を徘徊する』(テレビ朝日系)、『マツコ会議』(日本テレビ系)あたりは、本心としては辞めたい番組なのかもしれません。ギャラでいえば、TOKYO MXの『5時に夢中!』が一番安いですから、こちらにも不満を持っているのは間違いないでしょうね」(放送作家)

 最近は『5時夢』での発言で、NHKから国民を守る党の立花孝志党首に執拗に攻められているだけに、案外、あっさり降板してしまうかも?

【テラスハウスレビュー】最年少・流佳、「かわいい~」では済まされなくなってきたおバカ言動

 見ず知らずの男女6人が、シェアハウスで共同生活する様子を記録したリアリティ番組『テラスハウス』。現在、Netflixにて「TOKYO 2019-2020」が配信中で、ファンは個性豊かな面々の恋愛模様を、一喜一憂しながら、固唾を呑んで見守っている。そんな『テラハ』を愛する“テラハウォッチャー”が、8月の前半配信分から、グッときた“名(珍)シーン”をピックアップし、思いのままにレビューする。

流佳、夢はマーベル俳優(テラスハウス第11~12話)

 以前、将来の目標を「ヒーローになりたい、マーベルが好き」と言っていたアルバイトの流佳。第11話では、イラストレーターの香織にあらためて将来について聞かれると、「今はいろんな考えが頭の中ごちゃごちゃしてる。何からどうやればいいかわかんなくなって。最初の動きが。今思ってんのは、スタントマンじゃないんすよ」と言い出す。「ヒーローになりたい」は冗談や何かの例えでなく、本気で「マーベル映画に俳優として出る」ことを指しているという衝撃の事実が明らかになった。

 その場にいた香織以外のメンバーも、これには「ロバート・ダウニー・Jrってこと?」「俳優さん!?」と驚く。流佳は「そうそう。かっこいい人にはなりたいなって、すごいあこがれを持ってる」と平然と話したが、「俳優さんとしてマーベルを見てるの?」「英語は?」「演技の勉強は?」「どんなふうにかなえようとしてる?」と詰められると、口をつぐんでしまった。

 また12話では、女優の春花に尊敬する人物を聞かれ、マーベルヒーローを挙げるのかと思いきや「坂本龍馬とか」。理由を問われると、「えーと、自分がぁ、危ないとわかってんのにぃ、自分の足でぇ、いろんなとこまわってぇ、仲直りさせた」と幼稚園児のような回答を披露した。

 最年少20歳といえども、さすがに「かわいい~」では済まされないレベルであることがわかってきた。マーベルにも坂本龍馬にも罪はないのに、ただただ流佳の幼さ(おバカさ)を強調するアイテムになってしまい、気の毒である。

 マルチクリエーターを目指す俳優の翔平は、ピンク映画『バージン協奏曲』の撮影へ。ソープランドのようなセットで、全裸の翔平が、パンティー1枚の女優さんと絡み合うシーンの撮影風景が放送された。その時間なんと70秒間! さすがNetflix! 

 結構、濃厚なシーンだったが、スタジオの山ちゃん(南海キャンディーズ・山里亮太)は「やっぱり聖南とノアの方がうまいな~」との感想。確かに、軽井沢編でモデルのノア&聖南が繰り広げた伝説の“騎乗位キスからのラブホ行き”の方が断然リアルで、生々しいエロさがあった。

 しかし翔平のこのシーン、地上波での放送ではカットされるかもしれないので、要チェックです(翔平の濡れ場に興味のある方には)。

流佳、戦慄の手料理(テラスハウス第11話)

 将来の目標の甘さや普段の生活態度について、春花とバンド「SPiCYSOL」のボーカル・ケニーにお説教をされた流佳。おバカだけれど根が素直な流佳は、自立の第一歩として「俺、これから料理してみる、いっぱい!」と心を決めた。

 「カルボナーラ風パスタにする予定です」とキッチンに立ったが、パスタを茹でているお湯の中に溶き卵を入れるという謎の暴挙。さらにその鍋の上で、ブロッコリーをキッチンバサミでチョキチョキして直接インした。味付けをした様子もない。見守っていた春花に「味がしない。味がしないって、失敗なんですかね?」と不思議そうに言っていたが、結局おかわりまでして完食していた。

 お説教にも腐らず第一歩を踏み出した流佳、えらいぞ! と思いつつ、「なぜレシピ検索をしなかったのだろう」「カルボナーラに卵が入ることだけは知っていたのはなぜだろう」と流佳への謎は深まった。

 ケニーは、香織に「ネット掲示板で見たんだけど」と、“春花がフィットネストレーナーの莉咲子のインスタをブロックした疑惑”を相談。「春花がふっかけてるようにしか見えない」「春花が怖い」と、ネット掲示板の情報にかなり影響を受けているようだった。

 結局、香織に促される形になった春花が、莉咲子に「フォローを外そうと思ったら間違ってブロックしちゃった」と、説明して表面上は解決したのだが、この一件で露呈したのは春花の怖さでも何でもなく、「ケニーはネット掲示板を細かくチェックしている」「しかも、かなり影響を受けている」という、アーティストとしては何となくダサい事実だった。

ケニー、謎の選曲(テラスハウス第12話)

 莉咲子に煮え切らない態度を取っていたケニーだが、翔平には「莉咲子が好き」と明かし、次のデートでは、夕日が見える逗子の海でサップをして告白しようと計画していた(治りかけではあるものの、骨盤を骨折している莉咲子をサップに連れ出そうとする神経は、よくわからない)。

 結局、サップは台風予報のため断念したのだが、別の日の昼間、テラハのプールサイドで2人きりになり、かなりいい雰囲気になったケニーと莉咲子。ケニーは、「じゃあ夕日をプレゼントしてあげられなかったかわりに、歌をプレゼントしてあげよっか、今の気持ち」とギターを持ち出してきた。

 この流れで行くなら、わかりやすいラブソングか!? と期待したものの、ケニーが弾き語りしたのは七尾旅人の「サーカスナイト」だった。素敵な曲です。でも、なぜ今、このような変化球を? ここは以前ライブで歌っていたベタベタな自作ラブソング「Coral」でもよかったのでは……。

 その夜、ケニーはあらためて莉咲子に「前は莉咲子のこと気になるって言ってたけど、今はかなり好き」と告白。莉咲子は「とってもうれしい。けど、あんまりうまく反応できない」と微妙な表情になったところで、第12話は終了。ケニーは今ごろ、ネット掲示板で自分の告白に対する評価を熱心にチェックしていることだろう。

ヒロミMC『アオハルTV』突如終了の不可解さ! 舞台裏で「最終回NG」のジャニーズ協定が

 ヒロミがメインキャスターを務める、フジテレビ系のバラエティ番組『アオハルTV』(日曜午後9時~)が、18日放送回でひっそりと終了した。

 明確に”最終回”と謳われていたわけではなく、番組の最後にヒロミから「また会えたらアオハル見てください!」とのメッセージがあった程度。しかも、改編期でもない8月に番組が終了するというのは異例だ。

 同番組がスタートしたのは1月27日で、わずか7カ月しかもたなかったわけだが、同局にとっては、すったもんだの末の打ち切り劇になってしまった。

『アオハルTV』は、「何かに一生懸命な人(アオハル=青春=な人)を発掘、紹介していく番組で、ヒロミのほか、Sexy Zoneの菊池風磨と佐藤勝利、DAIGO、ビビる大木がレギュラー出演していたが、最大のネックとなったのがセクゾの存在だった。

 番組の初回視聴率は4.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と壮絶爆死。第2回(2月10日)は3.3%とさらに落とし、その後も超低視聴率でウロウロが続いた。同局としては、早期打ち切りを模索したが、セクゾの2人がレギュラーになっているため、なかなか打ち切れなかったという。

「セクゾはジャニーズ事務所がプッシュしているグループ。ましてや、菊池と佐藤がバラエティで2人そろってレギュラー出演するのは、これが初めてとあって、ジャニーズがなかなか番組終了に納得してくれなかったといいます。『セクゾに人気がないから、視聴率が獲れず早々と打ち切りになった』などと言われようものなら、ジャニーズのメンツも丸潰れですからね。その結果、フジは特番対応で、『アオハルTV』を放送しない週をつくるなど、時間稼ぎしてきました。その結局、7カ月という中途半端なタイミングで唐突に終わってしまったわけですが、ひっそりと終わらせることがジャニーズ側の協定条件だったようです。フジとしては、もっと早く打ち切りたかったのですから、まさにすったもんだの末ですね」(テレビ制作関係者)

 表向きは、特番での限定復活の可能性も匂わせてはいるが、ゴールデン帯で5%も獲れない番組を、再度ゴールデンで放送するはずなどなく、あったとしても深夜か週末の昼間がいいところか。