関ジャニ∞・村上信五、『夜ふかし』で「白髪染め使ってる」告白に「好感度上がる」の声

 関ジャニ∞・村上信五がMCを務めるバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系、8月19日放送)にて、村上が“白髪染め”の使用を明かす場面があった。

 「お客さんへの逆クレームを聞いてみた件」というコーナーにて、美容師の女性から「『お任せする』と言ったお客さんに髪形を提案してみると、ダメ出しされる」といったクレームが寄せられ、共演者のマツコ・デラックスとこの件について語った村上。その流れで、マツコから「村上さん、最近またなんか(髪形が)パヤパヤしだしたわね」と指摘された村上は、「めちゃくちゃ伸びてんのよ、今!」と困った顔で同意。

 マツコから「スッキリしないと!」とたしなめられた村上は、「ほんまやなあ~」と髪を整えながら反応。さらに「ちょっと茶色すぎよ!」と色についても指摘されると、村上は「抜けてきたんや。これ、白髪染めやねんけどね」と明かす。スタジオにいる観覧客が「ええー!」と驚く中、マツコは「私もゴリゴリの白髪染めですから!」と、村上に便乗して告白したのだった。

 「(染めるのが)めんどくさい〜。かといって、俺が白髪ほったらかしで出たら出たで、それはちょっと、な?」と村上がボヤくと、マツコは「いいんじゃない?」と一言。「ええかな?」と村上がマツコに同意を求めたところ、「お前が『そのまま出す』って言うなら、あたしも出すよ。2人で『噂の!東京マガジン』(TBS系)みたいになって……」と返され、村上は大爆笑していた。

 この告白を受け、ネット上では「『村上信五が白髪染め』って、なかなかのパワーワード」「村上くんって飾らない人なんだなあ。好感度上がってしまう」「そりゃ30代後半になれば白髪も生えるよね。影響力のある人が普通のことを隠さず言うって、大事なことだと思う」など、さまざまな反応が上がっている。

 最近は、村上のように“白髪”を隠さないジャニーズアイドルが増えており、中居正広やTOKIO・長瀬智也、嵐・松本潤もその存在を公言している。さらに、17年には白髪染め「メンズビゲン」のCMに滝沢秀明が起用されており、年相応な仕事につながるチャンスにもなっているようだ。

 村上は2017年1月、ラジオ『関ジャニ∞村上信五 ジャニーズWEST桐山照史・中間淳太のレコメン!』(文化放送)にて、「むちゃくちゃ白髪の血筋なんで」と自身が白髪になりやすいタイプだと告白し、「いずれは白髪染めのCMに出演したい」という願望を語っていた。今ではすっかり白髪染めのお世話になっているという村上。念願の“白髪染めCM”に出演する日も近いかもしれない。
(小沢由衣子)

関ジャニ∞・村上信五、『夜ふかし』で「白髪染め使ってる」告白に「好感度上がる」の声

 関ジャニ∞・村上信五がMCを務めるバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系、8月19日放送)にて、村上が“白髪染め”の使用を明かす場面があった。

 「お客さんへの逆クレームを聞いてみた件」というコーナーにて、美容師の女性から「『お任せする』と言ったお客さんに髪形を提案してみると、ダメ出しされる」といったクレームが寄せられ、共演者のマツコ・デラックスとこの件について語った村上。その流れで、マツコから「村上さん、最近またなんか(髪形が)パヤパヤしだしたわね」と指摘された村上は、「めちゃくちゃ伸びてんのよ、今!」と困った顔で同意。

 マツコから「スッキリしないと!」とたしなめられた村上は、「ほんまやなあ~」と髪を整えながら反応。さらに「ちょっと茶色すぎよ!」と色についても指摘されると、村上は「抜けてきたんや。これ、白髪染めやねんけどね」と明かす。スタジオにいる観覧客が「ええー!」と驚く中、マツコは「私もゴリゴリの白髪染めですから!」と、村上に便乗して告白したのだった。

 「(染めるのが)めんどくさい〜。かといって、俺が白髪ほったらかしで出たら出たで、それはちょっと、な?」と村上がボヤくと、マツコは「いいんじゃない?」と一言。「ええかな?」と村上がマツコに同意を求めたところ、「お前が『そのまま出す』って言うなら、あたしも出すよ。2人で『噂の!東京マガジン』(TBS系)みたいになって……」と返され、村上は大爆笑していた。

 この告白を受け、ネット上では「『村上信五が白髪染め』って、なかなかのパワーワード」「村上くんって飾らない人なんだなあ。好感度上がってしまう」「そりゃ30代後半になれば白髪も生えるよね。影響力のある人が普通のことを隠さず言うって、大事なことだと思う」など、さまざまな反応が上がっている。

 最近は、村上のように“白髪”を隠さないジャニーズアイドルが増えており、中居正広やTOKIO・長瀬智也、嵐・松本潤もその存在を公言している。さらに、17年には白髪染め「メンズビゲン」のCMに滝沢秀明が起用されており、年相応な仕事につながるチャンスにもなっているようだ。

 村上は2017年1月、ラジオ『関ジャニ∞村上信五 ジャニーズWEST桐山照史・中間淳太のレコメン!』(文化放送)にて、「むちゃくちゃ白髪の血筋なんで」と自身が白髪になりやすいタイプだと告白し、「いずれは白髪染めのCMに出演したい」という願望を語っていた。今ではすっかり白髪染めのお世話になっているという村上。念願の“白髪染めCM”に出演する日も近いかもしれない。
(小沢由衣子)

【幸福の科学学園1期生語る4】青春をエル・カンターレに捧げた私が、いま教団について思うこと

 宗教団体「幸福の科学」の創始者兼総裁である大川隆法氏が設立し、信者の2世が通うとされる男女共学の全寮制中高一貫私立校「幸福の科学学園」。同校の設立から5年後となる2015年、幸福の科学は、4年生大学の開学計画として「ハッピー・サイエンス・ユニバーシティ(HSU)」も設立している。大学設置基準の要件を満たさないとして大学の認可は得られず、大卒認定は受けられない私塾の位置づけだが、偏差値70とも言われる幸福の科学学園から8割近い生徒が進学している実情もあるようだ。

 サイゾーウーマンではこれまで3回にわたって、高校1年生からの3年間、幸福の科学学園に在籍した1期生・Aさんに、ベールに包まれていた学園生活を聞いてきた。最終回となる4回目は、HSUに関するエピソードとともに、Aさんが今、幸福の科学自体をどのようにとらえているのかに迫る。

【第1回】「私は選ばれた人間」と思った――大川隆法登場に涙した入学式
【第2回】社会科で「霊言」「過去世」の話題も――知られざる授業内容
【第3回】セックスした生徒は独房懲罰、鍵のない部屋で私物物色――息苦しい寮生活

HSUの入学を辞退したら「悪魔が憑いている」と説教

――幸福の科学が大学としての認可を目指す「ハッピー・サイエンス・ユニバーシティ(以下、HSU)」については、何かご存じですか?

Aさん(以下、A) 私は幸福の科学学園を卒業後、一般の大学に進学しましたが、1年生のときに「次年度からHSUの1期生として編入しないか」と親に勧められたので、ある程度は知っています。HSUには、人間幸福学部、経営成功学部、未来産業学部、芸能未来創造学部という4つの学部があって、政治、経済、宇宙、芸能など、幸福の科学グループの活動に関連する内容を教えているんです。卒業後は、出家して幸福の科学の職員になったり、幸福実現党に入ったり、幸福の科学が運営する芸能プロダクションに所属したりする人が多いみたいですね。大学として認可されていない分、好き勝手やっているというか、幸福の科学学園より宗教色が濃い印象もあります。

――Aさんは、親から勧められて入学したのですか?

A いいえ、していません。HSUの話が持ち上がったときは、大学の認可が下りる前提だったし、幸福の科学学園の卒業生であれば推薦で合格できたようなので、私もはじめは「転学してもいいかな」って思っていました。でも、開校の数カ月前に、不認可の通知が出て私塾になることが決定したので、「大学を辞めてまで入り直すことはない」と思い直したんです。でも、親には「HSUに行かなかったら絶対に不幸になる」と言われ、「不幸になったときに親のせいにしない」という誓約書まで書かされました。

――不認可になったことで入学を辞退した人も多かったのでは?

A 辞退したのは少数で、ほとんどみんな入学したみたいですよ。辞退したの子の中には、辞退を申し出てから開学までの間、数人の教授と何回か面談させられたことがあったと言っていました。教授から突然電話がかかってきて「あなたには悪霊が憑いている」「私が教育し直す」などと説教されたといった話も聞きましたね。 

――なかなか衝撃的ですね。

A 実は幸福の科学学園に在籍していたときにも、似たような話を聞いたことがあるんです。学園を辞めようか悩んでいた生徒が、現在校長を務める女性に突然呼び出されて、カフェテリアで数時間くらい説教されたなんて話も。幸福の科学の信者は、表向きは穏やかで優しい人が多いのですが、幸福の科学を否定された瞬間、態度が豹変したり、悪霊が憑いていると言い出したりする人もいるんです。

――現在Aさんは幸福の科学を脱会されているのでしょうか?

A 気持ちの上では脱会していますし、信仰も活動も一切していません。でも、書類上では除籍されていないので、正式に辞めたことにはなっていないと思います。2世の場合、脱会しようとすると親に連絡がいくようなんです。それで揉めた知り合いもたくさんいます。私は親に連絡がいくのが嫌で、正式な手続きはせずに抜けたのですが、親がどうやら感づいたようで、ひとり暮らしの家に「このままでは不幸になる」「今あなたには悪霊がとり憑いている」みたいな手紙がいきなり送り付けられてきました。無視していると、今度は「私にとって、どれだけあなたがかわいい子だったか」といった親の思いをしたためた内容の手紙に変わり、それも無視したら、LINEで直接連絡をよこしてきました。いろいろな手で引き戻そうとしていたようですが、「気持ち悪い」というのが正直な気持ちです。

――そもそも、脱会しようと思われたきっかけは何だったのでしょうか?

A 親への不信感が一番ですね。親が信者だったことで、私も6~7歳くらいのときに幸福の科学に入会しています。当時の記憶はないし、親の影響もあって、何の疑問も抱くことなく信じ続けてきました。でも、幸福の科学学園に入ってから、山奥で常に大人の信者に監視されていることに息が詰まると感じるようになり、また、1期生ということでカリキュラムや先生の言うことがコロコロ変わったので、だんだんと「自分たちは“お試し”なんだ」「大人の都合に振り回されている」ということもわかってきたんです。それを親に訴えたものの、理解してもらなかったことが引き金になりましたね。親に対して疑問や反感を持つようになったら、親のバックにある幸福の科学自体にも疑問を感じるようになって、サラッと抜けたという感じです。

――現在の親御さんとの関係は?

A 親は“幸福の科学を信じている私”には優しかったのですが、幸福の科学を辞めるか辞めないかで揉めてからは関係がこじれ、結局、戸籍を抜きました。ひとり暮らしの家も数回引越し、住民票の閲覧もできないようにしているので、事実上の絶縁状態です。

――2世が脱会するのは、親子の縁を切るに等しいのでしょうか?

A 周囲の2世に話を聞くと、「親に説得を試みたらわかってもらえた」とか「幸福の科学を離れることを親が黙認してくれた」とか、そういう家庭もあるんです。うちのように親がストーカー化するような家庭は珍しいのかもしれません。どんな宗教にも言えることですが、結局は家庭環境なんですよ。ひどい親の下でなければ、私は現在も幸福の科学を信じて、幸せに暮らしていたかもしれません。親の言う通りHSUに編入して、今ごろは信者がやっている会社で働いていた可能性もあります。たとえ安月給でも、「私は選ばれた人間だから、この苦労は主が使命を課しているんだ」なんて、都合よく解釈して。実際、そういう2世もたくさんいるのではないでしょうか……そう考えると、もしかしたら、この親の下でよかったのかもしれませんね。幸福の科学に疑問を持てたので。 

――元信者として、今は幸福の科学をどのように、とらえていらっしゃいますか?

A 幸福の科学信者には、「幸福の科学の教えを知っている人は選ばれた人間」という選民思想を持っています。信者ではない一般の人を「選ばれなかったかわいそうな人たち」ととらえ、だから「教えを伝導してあげましょう」と、上から目線のスタンスになるというか……。それはどうなんだろうと感じることはありますね。あと、公式サイトに、正心法語を読むことで「末期がんが完治した」「エイズが回復した」といった衝撃的な体験談がたくさん書かれているので、それは問題かなとも思います。また私自身、「家が裕福ではない」「親がちょっとおかしい」という2世信者の生きづらさは、身をもって実感しているところです。

 ただ実際のところ、信者ではない“一般の人の視点”で幸福の科学を見た時、家族、親戚、友⼈や同僚が信者だと⼤変なこともありますが、「まったくの無関係」であれば、強引な勧誘を受けたり、危害を加えられたりといったことはないので、無害なのではないかとも思いますね。

――脱会後の生活の中で、幸福の科学の教えなどが影響していると感じたことはありましたか?

A 幸福の科学の信者はみんなすごく優しくて、幼い頃から「選ばれた子」としてすごく大切にしてくれていたので、私自身も「選ばれた人間として、きっと他人とは違う優秀なところがあるはず」「私は人々を救うために生まれてきたんだ」って、ずっと信じて生きてきました。その影響からか、脱会後も選民思想が抜けず、「相手を見下していたな」「偉そうに言っちゃったな」と、後悔したことが何度もあります。また、幸福の科学の外の世界を、誰も教えてくれなかったので、社会に出てからは自力でイチから学ばなければなりませんでした。それはそれで楽しい面があったものの、結局15年以上を幸福の科学信者として過ごしてきて、その教えがしみついているので、世間とのギャップを感じ「もういいや、死のう」と思ったことも、正直ありました。今は「私の青春はエル・カンターレに捧げちゃったんだな」と冷静に自分のことを見ている……そんな感じかもしれません。

【幸福の科学学園1期生語る4】青春をエル・カンターレに捧げた私が、いま教団について思うこと

 宗教団体「幸福の科学」の創始者兼総裁である大川隆法氏が設立し、信者の2世が通うとされる男女共学の全寮制中高一貫私立校「幸福の科学学園」。同校の設立から5年後となる2015年、幸福の科学は、4年生大学の開学計画として「ハッピー・サイエンス・ユニバーシティ(HSU)」も設立している。大学設置基準の要件を満たさないとして大学の認可は得られず、大卒認定は受けられない私塾の位置づけだが、偏差値70とも言われる幸福の科学学園から8割近い生徒が進学している実情もあるようだ。

 サイゾーウーマンではこれまで3回にわたって、高校1年生からの3年間、幸福の科学学園に在籍した1期生・Aさんに、ベールに包まれていた学園生活を聞いてきた。最終回となる4回目は、HSUに関するエピソードとともに、Aさんが今、幸福の科学自体をどのようにとらえているのかに迫る。

【第1回】「私は選ばれた人間」と思った――大川隆法登場に涙した入学式
【第2回】社会科で「霊言」「過去世」の話題も――知られざる授業内容
【第3回】セックスした生徒は独房懲罰、鍵のない部屋で私物物色――息苦しい寮生活

HSUの入学を辞退したら「悪魔が憑いている」と説教

――幸福の科学が大学としての認可を目指す「ハッピー・サイエンス・ユニバーシティ(以下、HSU)」については、何かご存じですか?

Aさん(以下、A) 私は幸福の科学学園を卒業後、一般の大学に進学しましたが、1年生のときに「次年度からHSUの1期生として編入しないか」と親に勧められたので、ある程度は知っています。HSUには、人間幸福学部、経営成功学部、未来産業学部、芸能未来創造学部という4つの学部があって、政治、経済、宇宙、芸能など、幸福の科学グループの活動に関連する内容を教えているんです。卒業後は、出家して幸福の科学の職員になったり、幸福実現党に入ったり、幸福の科学が運営する芸能プロダクションに所属したりする人が多いみたいですね。大学として認可されていない分、好き勝手やっているというか、幸福の科学学園より宗教色が濃い印象もあります。

――Aさんは、親から勧められて入学したのですか?

A いいえ、していません。HSUの話が持ち上がったときは、大学の認可が下りる前提だったし、幸福の科学学園の卒業生であれば推薦で合格できたようなので、私もはじめは「転学してもいいかな」って思っていました。でも、開校の数カ月前に、不認可の通知が出て私塾になることが決定したので、「大学を辞めてまで入り直すことはない」と思い直したんです。でも、親には「HSUに行かなかったら絶対に不幸になる」と言われ、「不幸になったときに親のせいにしない」という誓約書まで書かされました。

――不認可になったことで入学を辞退した人も多かったのでは?

A 辞退したのは少数で、ほとんどみんな入学したみたいですよ。辞退したの子の中には、辞退を申し出てから開学までの間、数人の教授と何回か面談させられたことがあったと言っていました。教授から突然電話がかかってきて「あなたには悪霊が憑いている」「私が教育し直す」などと説教されたといった話も聞きましたね。 

――なかなか衝撃的ですね。

A 実は幸福の科学学園に在籍していたときにも、似たような話を聞いたことがあるんです。学園を辞めようか悩んでいた生徒が、現在校長を務める女性に突然呼び出されて、カフェテリアで数時間くらい説教されたなんて話も。幸福の科学の信者は、表向きは穏やかで優しい人が多いのですが、幸福の科学を否定された瞬間、態度が豹変したり、悪霊が憑いていると言い出したりする人もいるんです。

――現在Aさんは幸福の科学を脱会されているのでしょうか?

A 気持ちの上では脱会していますし、信仰も活動も一切していません。でも、書類上では除籍されていないので、正式に辞めたことにはなっていないと思います。2世の場合、脱会しようとすると親に連絡がいくようなんです。それで揉めた知り合いもたくさんいます。私は親に連絡がいくのが嫌で、正式な手続きはせずに抜けたのですが、親がどうやら感づいたようで、ひとり暮らしの家に「このままでは不幸になる」「今あなたには悪霊がとり憑いている」みたいな手紙がいきなり送り付けられてきました。無視していると、今度は「私にとって、どれだけあなたがかわいい子だったか」といった親の思いをしたためた内容の手紙に変わり、それも無視したら、LINEで直接連絡をよこしてきました。いろいろな手で引き戻そうとしていたようですが、「気持ち悪い」というのが正直な気持ちです。

――そもそも、脱会しようと思われたきっかけは何だったのでしょうか?

A 親への不信感が一番ですね。親が信者だったことで、私も6~7歳くらいのときに幸福の科学に入会しています。当時の記憶はないし、親の影響もあって、何の疑問も抱くことなく信じ続けてきました。でも、幸福の科学学園に入ってから、山奥で常に大人の信者に監視されていることに息が詰まると感じるようになり、また、1期生ということでカリキュラムや先生の言うことがコロコロ変わったので、だんだんと「自分たちは“お試し”なんだ」「大人の都合に振り回されている」ということもわかってきたんです。それを親に訴えたものの、理解してもらなかったことが引き金になりましたね。親に対して疑問や反感を持つようになったら、親のバックにある幸福の科学自体にも疑問を感じるようになって、サラッと抜けたという感じです。

――現在の親御さんとの関係は?

A 親は“幸福の科学を信じている私”には優しかったのですが、幸福の科学を辞めるか辞めないかで揉めてからは関係がこじれ、結局、戸籍を抜きました。ひとり暮らしの家も数回引越し、住民票の閲覧もできないようにしているので、事実上の絶縁状態です。

――2世が脱会するのは、親子の縁を切るに等しいのでしょうか?

A 周囲の2世に話を聞くと、「親に説得を試みたらわかってもらえた」とか「幸福の科学を離れることを親が黙認してくれた」とか、そういう家庭もあるんです。うちのように親がストーカー化するような家庭は珍しいのかもしれません。どんな宗教にも言えることですが、結局は家庭環境なんですよ。ひどい親の下でなければ、私は現在も幸福の科学を信じて、幸せに暮らしていたかもしれません。親の言う通りHSUに編入して、今ごろは信者がやっている会社で働いていた可能性もあります。たとえ安月給でも、「私は選ばれた人間だから、この苦労は主が使命を課しているんだ」なんて、都合よく解釈して。実際、そういう2世もたくさんいるのではないでしょうか……そう考えると、もしかしたら、この親の下でよかったのかもしれませんね。幸福の科学に疑問を持てたので。 

――元信者として、今は幸福の科学をどのように、とらえていらっしゃいますか?

A 幸福の科学信者には、「幸福の科学の教えを知っている人は選ばれた人間」という選民思想を持っています。信者ではない一般の人を「選ばれなかったかわいそうな人たち」ととらえ、だから「教えを伝導してあげましょう」と、上から目線のスタンスになるというか……。それはどうなんだろうと感じることはありますね。あと、公式サイトに、正心法語を読むことで「末期がんが完治した」「エイズが回復した」といった衝撃的な体験談がたくさん書かれているので、それは問題かなとも思います。また私自身、「家が裕福ではない」「親がちょっとおかしい」という2世信者の生きづらさは、身をもって実感しているところです。

 ただ実際のところ、信者ではない“一般の人の視点”で幸福の科学を見た時、家族、親戚、友⼈や同僚が信者だと⼤変なこともありますが、「まったくの無関係」であれば、強引な勧誘を受けたり、危害を加えられたりといったことはないので、無害なのではないかとも思いますね。

――脱会後の生活の中で、幸福の科学の教えなどが影響していると感じたことはありましたか?

A 幸福の科学の信者はみんなすごく優しくて、幼い頃から「選ばれた子」としてすごく大切にしてくれていたので、私自身も「選ばれた人間として、きっと他人とは違う優秀なところがあるはず」「私は人々を救うために生まれてきたんだ」って、ずっと信じて生きてきました。その影響からか、脱会後も選民思想が抜けず、「相手を見下していたな」「偉そうに言っちゃったな」と、後悔したことが何度もあります。また、幸福の科学の外の世界を、誰も教えてくれなかったので、社会に出てからは自力でイチから学ばなければなりませんでした。それはそれで楽しい面があったものの、結局15年以上を幸福の科学信者として過ごしてきて、その教えがしみついているので、世間とのギャップを感じ「もういいや、死のう」と思ったことも、正直ありました。今は「私の青春はエル・カンターレに捧げちゃったんだな」と冷静に自分のことを見ている……そんな感じかもしれません。

King&Prince・平野紫耀に続く!? 脅威の筋力を誇る関西Jr.に「えげつない」とファン騒然

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。8月18日の放送は先週に引き続き、関西Jr.総勢30名が、なにわ男子の「西畑大吾チーム」と「藤原丈一郎チーム」に分かれて勝敗を争う「まいジャニスポーツ大会」が行われた。

 今週は「ジャニーズ大相撲」対決からスタートし、藤原チームのLilかんさい・西村拓哉が大活躍。空手の黒帯所持者とあって、圧倒的な強さで“3人抜き”を見せ、西畑チームの大将・西畑と対戦することに。「西村、俺、先輩やもんな!」とプレッシャーをかける西畑だったが、その後豪快に投げ飛ばされてしまい、西村が勝利。西畑の“プレッシャー作戦”は、あえなく失敗に終わった。

 また、ネット上で特に盛り上がりを見せていたのが「体力測定」対決。最初の「上体反らし」で圧倒的な記録をたたき出したなにわ男子・大橋和也は、次の「背筋力」測定でも140kgという断トツトップの結果に。これには思わず西畑から、「ゴリラや! ゴリラがおる!」という驚きの声が。さらに、最後の「垂直跳び」でも他を寄せ付けない記録を出し、なんと3種目とも1位という、脅威の身体能力を発揮。

 大橋の活躍について、ファンからは「はっすんヤバイ! かっこよすぎる!」「大橋くんの身体能力えげつないな!? 失礼ながら、こんなにできる子だと思ってなかった……!」「少女漫画でよくある“めちゃくちゃモテる男子”じゃん!」と、反響も大きかった。

 また、西畑の「ゴリラや!」発言から、関西Jr.時代のKing&Prince・平野紫耀が、以前同番組で「背筋力」を測った際、210kgをたたき出したことを思い出したファンもいたよう。ネット上には「大橋くん、ゴリラ2号かな?」「平野VS大橋対決とか見てみたいわ~」「関西にはなぜかゴリラがたくさんいるね(笑)」とのコメントも見受けられた。

 「まいジャニスポーツ大会」も、いよいよ9月1日放送分で最後。どのような締めくくりとなるのか、楽しみにしたい。
(アズマミサト)

TOKIO・松岡昌宏、ジャニー社長“家族葬”で「なんで俺なんだよ!?」と先輩を驚愕させたワケ

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。8月18日の放送は、7月9日に逝去したジャニー喜多川社長の“家族葬”について語られた。

 松岡は、放送日である8月18日について「知り合いというか、いろんな人の誕生日が多いんだよ。まあ僕らの先輩、中居正広さんも確か今日ですよ」と中居の名前を皮切りに、元プロ野球選手の清原和博や歌手の吉川晃司、女優の名取裕子などの名を挙げた。

 その後、松岡は誕生日の話繋がりで思い出したように「この間、久々にすげえうれしかったんだけど」と前置きし、「別にあえて触れてなかったわけでもないんですけども。まあ、皆さんご存じのとおり、弊社の社長、ジャニー喜多川社長がお亡くなりになって。みんなで葬儀を、“家族葬”という形とらせてもらって」と、ジャニー社長の葬式について言及。松岡は葬式の際、集まった面々でかなりたくさん話をしたと振り返り、近藤真彦の提案で、葬儀に参列したメンバー全員でジャニー社長にまつわる思い出を“リレー形式”で語ったと報告。その際、なんと松岡がトップに指名されたのだそう。

 松岡はこの時に話したという逸話を、ラジオでも披露。「僕、13歳の時かな。リハーサルやってる時にですね、大熱を出してですね。40度近く熱出したのかな。その時ね、ジャニーさんがね、俺をバーッと掴んでね、抱えてね。とある病院まで運んでね、救急で診てもらったんだよね」と語った。

 その当時13歳だった松岡は、まだ身長が150cm前後しかなかったそうで、「今の俺からしたら、考えられないわけじゃない?」と言いながら、「人様、よそ様のね。子どもたちを預かってるから。『何かあったら(まずい)』っていう気持ちが、やっぱ、あれだったんだろうね」「タクシーとか呼ぶよりも、僕が運んだ方が早いっつって」と、ジャニー社長の行動力に感謝。

 松岡はこの話をしたあと、次の語り手に、とある先輩を指名したと明かす。「本当に可愛がってもらい、本当にお世話になった、僕の大好きな大先輩」といい、さらに「私が唯一自慢できたのは、その方と同じ誕生日だったんですよね。だから僕はジャニーズ事務所入る前に、その先輩と同じ誕生日って事をよく誇りにして、『俺、一緒なんだよ』みたいなことを言ってたんですよ」と告白。そんな大好きな先輩とは、元光GENJIの内海光司なのだとか。ちなみに、指名された内海は「なんで俺なんだよ!?」と驚いていたそう。

 「本当に素敵な会でしたね。うちは“ファミリー”なんだなってことを思ったね。いい先輩たくさんいて、頼もしい後輩がたくさんいて。うん、その中に自分がいるってことを、非常に誇りに思いました」と、しみじみ語っていた松岡。そして「そういうきっかけを最後、ジャニーさん、作ってくれたのかなって思うと、最後の最後まで『ありがとう』という気持ちでした」と、ジャニー社長へ深く感謝していたのだった。

 家族葬という形をとったおかげで、仲間たちとゆっくりジャニー社長を偲ぶことができたと振り返った松岡。“ジャニーズ愛”に溢れる放送回となっていた。
(小沢由衣子)

TOKIO・松岡昌宏、ジャニー社長“家族葬”で「なんで俺なんだよ!?」と先輩を驚愕させたワケ

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。8月18日の放送は、7月9日に逝去したジャニー喜多川社長の“家族葬”について語られた。

 松岡は、放送日である8月18日について「知り合いというか、いろんな人の誕生日が多いんだよ。まあ僕らの先輩、中居正広さんも確か今日ですよ」と中居の名前を皮切りに、元プロ野球選手の清原和博や歌手の吉川晃司、女優の名取裕子などの名を挙げた。

 その後、松岡は誕生日の話繋がりで思い出したように「この間、久々にすげえうれしかったんだけど」と前置きし、「別にあえて触れてなかったわけでもないんですけども。まあ、皆さんご存じのとおり、弊社の社長、ジャニー喜多川社長がお亡くなりになって。みんなで葬儀を、“家族葬”という形とらせてもらって」と、ジャニー社長の葬式について言及。松岡は葬式の際、集まった面々でかなりたくさん話をしたと振り返り、近藤真彦の提案で、葬儀に参列したメンバー全員でジャニー社長にまつわる思い出を“リレー形式”で語ったと報告。その際、なんと松岡がトップに指名されたのだそう。

 松岡はこの時に話したという逸話を、ラジオでも披露。「僕、13歳の時かな。リハーサルやってる時にですね、大熱を出してですね。40度近く熱出したのかな。その時ね、ジャニーさんがね、俺をバーッと掴んでね、抱えてね。とある病院まで運んでね、救急で診てもらったんだよね」と語った。

 その当時13歳だった松岡は、まだ身長が150cm前後しかなかったそうで、「今の俺からしたら、考えられないわけじゃない?」と言いながら、「人様、よそ様のね。子どもたちを預かってるから。『何かあったら(まずい)』っていう気持ちが、やっぱ、あれだったんだろうね」「タクシーとか呼ぶよりも、僕が運んだ方が早いっつって」と、ジャニー社長の行動力に感謝。

 松岡はこの話をしたあと、次の語り手に、とある先輩を指名したと明かす。「本当に可愛がってもらい、本当にお世話になった、僕の大好きな大先輩」といい、さらに「私が唯一自慢できたのは、その方と同じ誕生日だったんですよね。だから僕はジャニーズ事務所入る前に、その先輩と同じ誕生日って事をよく誇りにして、『俺、一緒なんだよ』みたいなことを言ってたんですよ」と告白。そんな大好きな先輩とは、元光GENJIの内海光司なのだとか。ちなみに、指名された内海は「なんで俺なんだよ!?」と驚いていたそう。

 「本当に素敵な会でしたね。うちは“ファミリー”なんだなってことを思ったね。いい先輩たくさんいて、頼もしい後輩がたくさんいて。うん、その中に自分がいるってことを、非常に誇りに思いました」と、しみじみ語っていた松岡。そして「そういうきっかけを最後、ジャニーさん、作ってくれたのかなって思うと、最後の最後まで『ありがとう』という気持ちでした」と、ジャニー社長へ深く感謝していたのだった。

 家族葬という形をとったおかげで、仲間たちとゆっくりジャニー社長を偲ぶことができたと振り返った松岡。“ジャニーズ愛”に溢れる放送回となっていた。
(小沢由衣子)

深夜ラジオ好きは必見!? 『おっくんの宅飲みグルメ』コメ欄が大喜利祭りに

テレビ業界で最もYouTubeに詳しい新進気鋭の20代放送作家、白武ときお(『しもふりチューブ』)と長崎周成(『フワちゃんTV』)が、最新のYouTube時事情と注目チャンネルについて語り尽くします!

――それでは本題に入りますが、最近のおすすめYouTuberの話をお願いします。

白武 『QuizKnock』っていう東大生のチームが作っているチャンネルがあるんですけど、その人たちはクイズに命懸けてて、毎日見たことないようなクイズを見せてくれる。YouTube動画がメインコンテンツで、本とかも出してます。

長崎 動画自体も面白いですし、「東大生が~」ってフリが入るのがいいんですよね。「東大生がGoogleの入社試験をガチで解いてみる」とか、タイトルの時点で興味を惹かれちゃうというか。

白武 「東大生面白い」は、古くからテレビのコンテンツとしてあるよね。クイズってどの年齢層でも楽しめるものなんで、今は特にクイズ番組が多いですね。

長崎 YouTube自体がテレビで数字取るものと同じ潮流にあると思ってて、それこそテレビ、グルメ、旅がYouTubeでも強い。ちなみにグルメでいうと、僕が今、めっちゃ観ているのが、『おっくんの宅飲みグルメ』。元芸人さんなんですけど、ちょっと特殊なんですよ。「自宅で天下一品のラーメン作ってみた」とか「ラーメン二郎家で作ってみた」とか「世界一美味しい唐揚げ作ってみた」とか、男性が覗きたくなるグルメ企画をやってるんです。

 AMSRっていう、音を聞くジャンルの動画の要素も盛り込んでいて、食材を切るときの「サクッ」っていう音をちゃんと入れたりしてグルメチャンネルとしてハイクオリティなものを提供しているんですが、おっくんに関してはもうひとつ魅力が。メシというよりもコメント欄がすごい秀逸なんです。深夜ラジオのハガキ職人みたいなお笑い偏差値の高いファンがついていて、めちゃくちゃ面白いんですよ。

白武 「なんのためらいもなくお金貨してくれそうだけど、5回のあたりで急に殴りかかってきそう」「テンガは一品どころか100品ぐらい持ってそう」とか、おっくんに対する大喜利みたいなやつですね。

長崎 恐らく、偶発的に起きた奇跡のコメント欄(笑)。動画の頭に一言紹介みたいなやつがテロップ出るんですけど、自虐ネタみたいなことを書いてて、そこイジりから派生して本編よりも盛り上がっちゃって。既婚者なのに、なぜかゲイいじりみたいなのがすごく多いんです。めちゃくちゃおいしそうなメシ作っても、そこには誰も興味を示さないという。しかも、動画の中でおっくんはそれにまったく触れないんですよ。でも、いいコメントには「いいね」を押す(笑)。

白武 ストレートにグルメチャンネルから通り過ぎる人もいっぱいいるんでしょうけど、ここが面白いって気づけた人たちが盛り上がれるっていう。本人は至って真面目においしい宅飲みグルメを紹介してるのに、「ホモが一人家でチャーシュー縛ってる」って。本人がそれに反応しちゃうと冷めるけど、「いいね」で留めてるところはとてもいいですね。

長崎 「YouTuberって寒い」って思っているお笑い好きな方とかいるじゃないですか? そういう人はおっくんから入るといいのかなって思います。コメント欄だけ見る、っていう楽しみ方もあります!

(【4】に続く/構成=編集部)

 

●しらたけ・ときお(@TOKIOCOM

▼放送作家▼1990年京都府生まれ▼「しもふりチューブ」毎日18時投稿▼担当番組:「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!絶対に笑ってはいけないシリーズ」「Aマッソのゲラニチョビ」「みんなのかが屋」▼お仕事と仲間を募集しております。お気軽にご連絡ください!【Mail】tokiocpu@gmail.com

●ながさき・しゅうせい(@shuuuuuusei

▼1991年生まれ神戸出身・放送作家▼芸人、テレビ制作会社勤務を経て放送作家に。テレビを中心に活動しながら、昨年「フワちゃんTV」(現在登録者数約31万人)/「フワちゃんFLIX」(現在登録者数約9万人) を開設▼担当番組:「ZIP!」「アオハル TV」「ドラえもん」「サムライバスターズ」「勝負の冬」など▼その他:広告案件、YouTubeチャンネルコンサルティング▼お仕事のご相談はMailかDMでどうぞ!【Mail】shusei6308@gmail.com

【毒親マンガ】恐怖……義母がピンポンを連打! ドアを叩く音が鳴り止まない!!【42話】

「君ってなんだか、僕の母に似てるんだよね」――。

イケメン彼氏の「不可解」な婚約破棄と、それに伴う顛末を描いた実録コミックエッセイ
婚約破棄で訴えてやる!~毒親持ち彼氏と167日間壮絶バトル~』の前日談。

婚約していた彼は、なぜ突然手のひらを返したのか?
あんなに嫌悪していたはずの“毒母”側についたのはどうして?

交際していた当時の記憶から
あの頃の彼の心理と背景を掘り下げてみると、意外な事実が見えてきた――!

ピンポンの嵐

――『私の彼が毒親から逃れられない!』は毎週月・火更新。お楽しみに!

このマンガへのコメントを読む・書く


<バックナンバーはこちら>

■第1回……婚約破棄から10年、残る疑問
■第2回……彼のママは専業主婦だった
■第3回……「辞表出しといた」って!?
■第4回……我が子にセックス回数を暴露!?
■第5回……実家暮らしだった彼と、恋に落ちるまで
■第6回……彼の誕生日に、何度も電話が……。
■第7回……彼母の「息子依存」が過剰すぎる? 
■第8回……朝4時、彼は電話で謝罪中
■第9回……バツイチの私、義母からの印象は?
■第10回…いよいよ彼母と初対面の日
■第11回…初めて会った彼母は……!
■第12回…「過去の彼女」と比較された
■第13回…彼母に受け入れられた……!
■第14回…「君は、僕の母に似てるね」
■第15回…両家の顔合わせも上々で…?
■第16回…実家とアパートを往復する彼
■第17回…母に「汚い」って言われたんだ
■第18回…母にエロ原稿を見られた
■第19回…実母に「クズ」と罵られた
■第20回…我が子の仕事を否定
■第21回…彼母の抱える「トラウマ」
■第22回…「月5万払え」って!?
■第23回…月イチで「毒親被害」に遭う彼
■第24回…DVの構造そっくり!
■第25回…彼の努力が報われた!
■第26回…印税が入ってくる!
■第27回…印税を毒母に渡したら
■第28回…「恥知らず」の「汚れたカネ」
■第29回…彼母は普通の親じゃない?
■第30回…もう逃げるしかないね
■第31回…彼母は更年期障害?
■第32回…プロポーズに喜べない
■第33回…プロポーズを”延期”
■第34回…彼母と一緒にお墓参り
■第35回…これが「鬼母」なの?
■第36回…私って冷たいのかな
■第37回…お彼岸に「お墓で写真」
■第38回…「子どもを作ろう」って!?
■第39回…子は「自己満足」の道具?
■第40回…急転!彼が怒鳴ったワケ
■第41回…

■前作……『婚約破棄で訴えてやる!』1-3話

***

前作『婚約破棄で訴えてやる!』は、電子書籍にてすべてご覧いただけます。

★★★各電子書店にてお買い求めいただけます★★★

renta

音咲椿(おとさき・つばき)
男性向けグラビア誌編集長を経て、ポット出版社刊「女の子×女の子のためのエロチックブック・Carmilla」にてイラスト・漫画家デビュー。
単行本「イケメン外国人たちとベッドで異文化交流した結果。」(ぶんか社刊)好評発売・配信中。
マンガ「『こんな大きいなんて聞いてない!』~外国人と異文化SEX、ヤりまくりました。」「婚約破棄で訴えてやる!~毒親持ち彼氏と167日間壮絶バトル~」配信中。

音咲椿Twitter@otosaki6666

関ジャニ∞・村上信五、『Mステ』リハでの“神対応”とは? 「救世主」と出演者が感謝

 関ジャニ∞がさまざまなアーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ『関ジャム完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。8月18日の放送は、俳優の菅田将暉、上白石萌音、作詞家・いしわたり淳治を迎え、「俳優が歌う“役者ソング”」特集が行われた。

 俳優として活躍しながら、2017年にはソロ歌手デビューをし、音楽活動も行っている菅田。米津玄師やあいみょんとコラボしたり、自身も出演していた連続ドラマ『トドメの接吻』(日本テレビ系、2018年)の主題歌を担当したりと幅広い活躍をしているが、レコーディングや音楽番組といった現場は「アウェイというか……緊張する」とのこと。「役者業でカメラ目線で見ることってないから。いわゆるPVのリップとかでカメラ目線で歌うとか、すっごい恥ずかしい」と、俳優と歌手の違いに戸惑いがあることも明かしていた。

 すると村上信五が、俳優業も活発に行っている錦戸亮に「使い分けどうしてるの?」と質問。これに錦戸が「僕も(歌うとき)そんな(カメラを)見る方じゃないですからね」と答え、村上に向かって「あなたとは違います!」とバッサリ。いつもカメラを意識しながら歌っているという村上は、「そやな、確かにな」と笑いつつ、錦戸の意見に納得せざるを得ないのだった。

 一方、映画や舞台でも活躍している上白石は、映画『君の名は。』(16年)でヒロインの声優を務めた際、挿入歌の「なんでもないや」の歌唱を担当しており、歌番組にも多数出演していた。村上が「『なんでもないや』の頃とかはちょこちょこ(一緒になった)ね?」と言っていたように、音楽番組『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)では、関ジャニ∞と同じ放送回に出演したことも。しかも、上白石にとっては、この時が「なんでもないや」を生歌唱で披露する、初めての場だったのだとか。

 そのため、「震えるほど緊張していた」という上白石だが、リハーサルを終えると関ジャニ∞のメンバーが一斉に寄ってきて、「よかったね~!」と声をかけてくれたという。上白石いわく、中には「儲かりまっか!?」といった、コテコテの大阪的なあいさつも混じっていたとか。これには、メンバー一同「誰? 誰?」と騒然としていたが、すぐに「多分やけど、俺やろう! それは、俺でしょう!」と村上が自己申告。とはいえ、関ジャニ∞のおかけで緊張が解けたそうで、上白石は「冗談じゃなく“救世主”だったんですよ」と、関ジャニ∞に感謝していると振り返っていた。

 これには、ファンも「すごく関ジャニ∞らしいエピソード! 神対応じゃないですか!」「『儲かりまっか!』って声掛けるの、ザ・関西のおっさんすぎて笑う。でも、これが関ジャニ∞のいいところ!」「関ジャニ∞が救世主って、ファンとしてもうれしいな~。また『Mステ』で共演してほしい」と、関ジャニ∞らしい振舞いに感激していたようだ。
(華山いの)