KinKi Kids・堂本光一、「下地クリーム……これなんなん?」とメイク用品にボヤき

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が8月19日深夜に放送され、この日は堂本光一が登場した。

 この日の中盤では、あるリスナーから送られてきた、「最近メイクをする若い男性が増えてきているようです」というメッセージが取り上げられた。これにまず光一は「考えられへん!」とピシャリ。スタッフから笑い声が飛ぶ中、フェイスパウダー、アイブロウ、口紅、ファンデーションなどの化粧品の使用頻度が紹介され、「光一さんはお仕事以外でメイクされますか?」とつづられていた。

 これに光一は「絶対せえへん!」と即答。さらに、「仕事でも、パウダー状のファンデーションを、女性だったらわかるかな。抑えで使う、粉を叩くやつにガッガッてつけて、バンバンバンバンってやって、30秒くらいで終わりますね。で、ちょっと眉毛足して終わり。以上ですね」と興味がないせいか、かなり雑にメイクを済ませていることを明かした。そのため、メイクは5分で終わるといい、「髪の毛は俺、あんまり自分でできないタイプなんで、メイクさんに『やってー』って言ってやってもらってるくらいですね」と話していた。

 とはいえ舞台中は顔をしっかり見せたいということで普段よりメイクするというものの、「それでも10分掛からないですね」とのこと。「速攻終わります!」と言い、普段からメイクする男性については「すごいね」と感嘆しつつ、「絶対したくないわ」と断言。「口紅とか仕事でも塗ったことないわ。で、わざわざ下地クリームまで塗るの? 俺、いまだにあの下地クリームの意味わかってへんからね」と、ファンデーション前に付ける化粧下地の存在に困惑していると吐露した光一。「うちのメイクとかから、『光一さん、下地塗ってくださいね』って、これなんの意味があるの!? 化粧水塗って、下地クリーム塗るやん? 塗って色になるならまだわかるけど、これなんなん……」と戸惑いを明かしていた。

 また、いまだにたまに忘れてしまうといい、メイクさんに塗るよう怒られるとのこと。光一は苦笑いしつつ、「あれ全然わからないんだよねー」とぼやきつつ、「最近の子は別にそういう仕事柄じゃなくてもメイクするってこと? 俺、この仕事じゃなかったら絶対にメイクしたくない」と話していた。

 この日の放送にリスナーからは、「5分メイクでそんなに美しいの、さすがすぎる!」「光一さんはすっぴんが綺麗だからそもそもメイクしなくても美しいよね!」「化粧下地の意味がわからないって連呼する光一くん、可愛いすぎた」という声が集まっていた。
(福田マリ)

ラグビーW杯まで1カ月で日本代表チームが猛練習する「ラグビー以外のこと」

 ラグビーW杯開幕までいよいよあと1カ月。現在、日本代表は合宿を行っており、まもなく代表選手が発表される。今大会は日本が開催地だけに、選手たちはより一層気合が入るが、一部の選手は、ラグビー以外のことも猛特訓しているという。

 前大会では世界的強豪の南アフリカを破り、「五郎丸ポーズ」が流行語になるなど、大きな話題となったラグビー日本代表。自国開催となる今回は、前回以上の成績が期待されるが、その準備は着々と進んでいる。フリーのスポーツライターはいう。

「日本は第1回以来、9回連続でW杯に出場していますが、南アフリカを撃破した前回を含め、これまで1度も1次リーグを突破したことがありません。前回は1次リーグで3勝を上げながら敗退する史上初のチームとなる悲劇を味わった日本ですが、今回のアイルランド、スコットランド、ロシア、サモアという組み合わせは悪くありません。格下のロシアとサモア戦を取りこぼさず、アイルランドかスコットランドのどちらかに勝てば、悲願の1次リーグ突破が見えてくるでしょう」(スポーツライター)

 先ごろ行われた国際大会「パシフィック・ネーションズ杯」では、全勝で優勝し、仕上がりは上々の日本代表チーム。現在北海道で最終選考合宿が行われているが、ラグビー以外の猛特訓をしている選手もいる。週刊誌のスポーツ担当記者がいう。

「今回の合宿には41人の選手が呼ばれていますが、約4割が外国にルーツを持つ選手です。ラグビーは代表入りできる条件がサッカーよりも緩いので、そのような状況になっています。前回のW杯で、ラグビー代表には外国出身の選手が多いという認識が広がりましたが、今回は日本開催ということで、注目度が高くなることが予想されるため、改めて“外国人批判”が出る可能性があります。そういった批判をかわすため、代表選手に『君が代』を練習させているのです」(スポーツ担当記者)

 まさかアスリートが本番直前に歌の練習をしているとは驚きだが、彼らはメロディーのみならず、歌詞の意味まで理解しているとか。日本人以上に日本人らしい彼らの活躍があれば、1次リーグ突破どころか、それ以上の結果も見えてきそうだ。

友近、マネジャーへのパワハラ疑惑に「男」の陰――公私にわたるパートナー・N氏も“加勢”か?

 8月21日発売の「週刊新潮」(新潮社)が、友近の“パワハラ疑惑”について報じている。マネジャーに対し、「向いてないから辞めろ」といった暴言を吐いたり、深夜にまで及ぶ説教を繰り返しているというが、友近本人は「パワハラの意識はない」と否定。そんな中、友近の “パートナー”も、マネジャーにパワハラめいた言動を行っているとの話が業界内でささやかれているという。

 記事では友近自ら同誌の取材に応じ、マネジャーへの言動を一部認めたものの、本人にパワハラの意識はないようで、「言葉遣いには気をつけなあかんなって思ってます」とコメント。しかし、ダメ出しや説教は「正義感で言ってるんです」と、今後もやめるつもりはないようで、「まさに“パワハラ加害者の言い分”というべき反論なのではないでしょうか」(制作会社関係者)との声もある。

 そんな友近は、番組プロデューサーで演出も手掛ける40代男性N氏と、ここ数年交際関係にあるというが、「N氏もまた友近と一緒になってマネジャーに厳しい言動を繰り返し、スタッフの頭を悩ませている」(同)そうだ。

「N氏は友近が出演する番組だけでなく、友近扮する演歌歌手・水谷千重子の舞台にも携わっており、公言こそしていないものの、周囲からすれば『公然のカップル』と言えるでしょう」(同)

 N氏は、友近のパワハラめいた言動を黙認しているどころか、場合によっては“加勢”することもあるのだそうだ。

「友近がいない時には、『大変ですね』などとマネジャーをねぎらうこともありましたが、いざ友近と一緒になると、積極的に“アラ探し”をするそうです。友近にとっては、ストレス発散になっているのかもしれませんが、説教を受けるマネジャーや、その場に居合わせるほかのスタッフからすれば、たまったものではありません。制作会社界隈からは、『マネジャーは、友近とN氏によく耐えられるな』などと、心配する声が出ていますよ」(同)

 友近の恋人といえば、6年間の交際の末、2010年に破局を発表した、なだぎ武が有名だろう。

「なだぎとはディラン&キャサリンとして、コンビ活動を行っていましたが、同じ“公私にわたるパートナー”でも、N氏の存在は周囲にとって迷惑でしかない。今回報道が出たことで、状況が多少なりとも改善されればいいのですが」(同)

 友近とN氏、マネジャー、スタッフ……誰もが気持ちよく働ける環境が整うことを願いたいものだが……。

友近、マネジャーへのパワハラ疑惑に「男」の陰――公私にわたるパートナー・N氏も“加勢”か?

 8月21日発売の「週刊新潮」(新潮社)が、友近の“パワハラ疑惑”について報じている。マネジャーに対し、「向いてないから辞めろ」といった暴言を吐いたり、深夜にまで及ぶ説教を繰り返しているというが、友近本人は「パワハラの意識はない」と否定。そんな中、友近の “パートナー”も、マネジャーにパワハラめいた言動を行っているとの話が業界内でささやかれているという。

 記事では友近自ら同誌の取材に応じ、マネジャーへの言動を一部認めたものの、本人にパワハラの意識はないようで、「言葉遣いには気をつけなあかんなって思ってます」とコメント。しかし、ダメ出しや説教は「正義感で言ってるんです」と、今後もやめるつもりはないようで、「まさに“パワハラ加害者の言い分”というべき反論なのではないでしょうか」(制作会社関係者)との声もある。

 そんな友近は、番組プロデューサーで演出も手掛ける40代男性N氏と、ここ数年交際関係にあるというが、「N氏もまた友近と一緒になってマネジャーに厳しい言動を繰り返し、スタッフの頭を悩ませている」(同)そうだ。

「N氏は友近が出演する番組だけでなく、友近扮する演歌歌手・水谷千重子の舞台にも携わっており、公言こそしていないものの、周囲からすれば『公然のカップル』と言えるでしょう」(同)

 N氏は、友近のパワハラめいた言動を黙認しているどころか、場合によっては“加勢”することもあるのだそうだ。

「友近がいない時には、『大変ですね』などとマネジャーをねぎらうこともありましたが、いざ友近と一緒になると、積極的に“アラ探し”をするそうです。友近にとっては、ストレス発散になっているのかもしれませんが、説教を受けるマネジャーや、その場に居合わせるほかのスタッフからすれば、たまったものではありません。制作会社界隈からは、『マネジャーは、友近とN氏によく耐えられるな』などと、心配する声が出ていますよ」(同)

 友近の恋人といえば、6年間の交際の末、2010年に破局を発表した、なだぎ武が有名だろう。

「なだぎとはディラン&キャサリンとして、コンビ活動を行っていましたが、同じ“公私にわたるパートナー”でも、N氏の存在は周囲にとって迷惑でしかない。今回報道が出たことで、状況が多少なりとも改善されればいいのですが」(同)

 友近とN氏、マネジャー、スタッフ……誰もが気持ちよく働ける環境が整うことを願いたいものだが……。

横浜流星がブレイク俳優ランキング1位に!  勢いに乗るイケメンの”最大の悩み”とは?

 先月ORICON NEWSが発表した、「2019上半期ブレイク俳優ランキング」で俳優の横浜流星が1位に輝いた。

 同ランキングは、オリコン・モニターリサーチが6月17~27日に、10~50代の男女1,000人を対象にインターネット調査。横浜は2位の中村倫也、3位の吉沢亮を押しのけ、世代別ランキングでも20~50代で1位となる“圧勝”だった。

「不良高校生役を演じた今年1月期の『初めて恋をした日に読む話』(TBS系)、そして放送中の主人公的な立場の役を演じている『あなたの番です|反撃編|』がいずれも視聴者の心をわしづかみにしている。その相乗効果で3月に発売した写真集『流麗』が売り上げを伸ばしている」(テレビ局関係者)

 今風のイケメンに加え、中学時代に極真空手の世界大会で優勝したこともありボディーはムキムキ。売れる要素を兼ね備えているが、所属事務所としてはまだまだ“伸びしろ”に期待しているようだ。

「所属はスターダストプロモーションで、山崎賢人が所属する制作2部に所属。山崎と肩を並べるほどの売れっ子にしたいようです。この勢いに乗り代表作となるような主演作が欲しいようですが、どうも作品選びには恵まれていない。これが最大の悩みですね」(映画業界関係者)

 5月には主演作「チア男子!!」が公開されたものの、公開後はまったく話題にならず。9月には青春ミステリー小説を映画化した「いなくなれ、群青」が公開されるが、内容からしても大ヒットするような作品とは思えない。

 一方、山崎は人気コミックを実写化した今年4月公開の主演作「キングダム」が興行収入59.6億円を記録。今年上半期の邦画興行収入ランキングで2位となり、自身の代表作となった。

 横浜が山崎と肩を並べるまでには、まだまだ時間がかかりそうだ。

【マンガ・病院トラブル】悲惨! 高校入学直前に整形した地味女の末路 

【「本当にあった笑える話」(ぶんか社)より】

高校デビュー 〜北海道・25歳・会社員・ラ・フランスさんからのお便り〜

 

『本当にあった笑える話』シリーズ誌では、みなさまからの投稿を随時募集しております。

→投稿は【こちらから
★テーマは「芸能人目撃談」「赤っ恥エピソード」「ペットトラブル」など幅広く募集中! 

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ジャニーズJr.・SixTONES、デビュー決定も――「嘘で固められた」と“意味深”ブログで物議

 2020年のCDデビューが決まったジャニーズJr.内ユニットのSixTONES。今後の動向が大いに注目される中、グループ最年少・森本慎太郎が公式携帯サイト・Johnny's webに「嘘で固められたことに惑わされ踊らされる」といった意味深な文章を投稿。「何が言いたいの?」とファンを騒然とさせている。

 SixTONESは、2012年放送の深夜ドラマ『私立バカレア学園』(日本テレビ系)のレギュラーキャストだった6人(森本・高地優吾・京本大我・田中樹・松村北斗・ジェシー)で結成され、15年より現在のグループ名で活動を開始。昨年春、YouTubeの「ジャニーズJr.チャンネル」が始まると、参加する5グループ内で最も高い再生回数を誇り、知名度も急上昇。同年秋、日本人で初めて「YouTube アーティストプロモ」キャンペーンに抜てきされたほか、今年に入ってからも6人でスマートフォン向けRPGアプリ「モンスターストライク」のテレビCMに出演するなど、活躍の場を広げている。

 そして、8月8日に行われたコンサート『ジャニーズJr.8・8祭り~東京ドームから始まる~』にて、SixTONES、Snow Manの“同時CDデビュー”が明らかに。

 しかし、発表直後に彼らのデビューに関する“疑惑”が浮上。報道によると、ジャニーズ事務所の故・ジャニー喜多川社長と、ジャニーズアイランド・滝沢秀明社長は6月16日にSixTONESとSnow Manの同時デビューを決めたという。ジャニー社長はその2日後に救急搬送されて入院するも、滝沢社長は「ジャニーさんの前で本人たちに伝えたい」と思い立ち、同28日にSixTONES、Snow Manメンバーを集め、病室でデビュー決定を告げたそうだ。ところが、SixTONESファンは公表された一連の流れに疑念を抱き、「SixTONESはもっと先にデビューが決まっていたのではないか」と予想しているのだ。

「SixTONESファンは、滝沢社長との関わりが深いSnow Manが同時デビューになったことについて、『SixTONESを先にデビューさせることがタッキーは許せなくて、同時デビューに変えた』と推測。疑う材料の一つは、SixTONESの『アーティストチャンネル』開設について、メンバーが嘘をついている点。8月9日にYouTubeでライブ配信された『すとーんずのらじお』内で、田中が『(アーティストチャンネル誕生について)僕たちが聞いたのは約2カ月前』『6月頭、半ば。前半ぐらいですか。になるということで』とコメント。テロップでも『約2カ月前何も知らずに秩父ドライブロケを終えたメンバー』と補足していましたが、そのロケを行ったのは5月上旬。そもそも、ドライブロケ動画は5月31日配信ですから、つじつまが合わない。なにかを隠そうとしていると疑われています」(ジャニーズに詳しい記者)

 また、SixTONESが9日のライブ配信をもって「ジャニーズJr.チャンネル」を卒業したにもかかわらず、同時デビューのSnow Manが今も参加していること、2組の露出やスケジュールに差がある点などをSixTONESファンは疑問視。検証が進んでいく中で、5月1日のSixTONES単独公演(大阪)で、「デビューを発表する予定だったのではないか」とする声が強まっていった。そんな中、Johnny’s webに掲載されていたデビュー発表後の会見レポートが突如削除され、騒ぎに拍車がかかることに。それから数日後、今度はメンバーの森本が意味深なブログを公開し議論を呼んでいる。

「17日更新のブログで、森本はうれしそうにデビューを報告しています。しかし、後半は『黙って見てなきゃいけない時だってある』と、なにか思うところがある旨を暗示していました。ほかにも、デビューによって環境が変わるためか、これまでは否定できたこと、または事実だと認められたことが言えなくなると主張。何を意味するのかは不明ながら、『あるべき事実を捻じ曲げられ、嘘で固められたことに惑わされ踊らされる』『むちゃくちゃだなー。ほんと。笑』と、つづっているんです。文末では、SixTONESとファンは『強い』とまとめ、今後の変わらぬ応援を呼びかけていますが……」(同)

 これを受けて、ファンは「やっぱりデビューがいったん白紙になったのが本当ってことだよね」「『嘘で固められたこと』って、デビューに至る経緯のことだね」と受け止めた人もいれば、「推測は間違ってる、って言ってるように思う」「これは、ファンの仮説は間違ってるってことじゃない?」と、疑惑を否定していると感じたファンも少なくない。

 これ以外には、「慎太郎が火に油を注いだ」「余計なこと言いすぎ」「完全にファンを煽ってる。デビューするのにあんなこと書く? 印象が悪くなった」とファンを戸惑わせた森本に呆れる人も。

 一方、そんなSixTONESは、嵐がメインパーソナリティを務めるチャリティー特番『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系、8月24~25日放送)への出演が決定。両国国技館のステージで、嵐とSixTONESをはじめとするJr.がジャニーズの「名曲メドレー」を披露するという。一部嵐ファンの間では「純粋に嵐だけを見たかった。滝沢、ゴリ押しすぎ」「嵐は来年で活動休止だから、おそらくこれが最後の『24時間テレビ』なのに。嵐を利用しないで」「SixTONESとかJr.とか、余計なのマジでいらない」「SixTONESいらないでしょ。デビューもしてないんだから、おとなしく嵐のバックで踊っとけよ」と、批判的なコメントが飛び交っていた。

 おめでたいデビュー発表から一転、ゴタゴタ続きのSixTONES。CD発売の時期には、ファンのモヤモヤした気持ちが晴れていることを願うばかりだ。

高橋ジョージ、”三船美佳バッシング”に苦言も批判殺到「叩かれてるのはあなた」

 高橋ジョージが、元妻にあたるタレントの三船美佳に関するネット上のカキコミについて言及した。

 三船は今年4月に再婚しているが、そんな中で高橋は19日にツイッターを更新し、「皆様にお願いがあります」と前置きした上で、「元妻をネットで叩くのはやめて頂きたい」と呼びかけた。

 三船との離婚後、娘とは1度だけ会ったことを明かしている高橋だが、今回の呼びかけについて「あくまでも俺が問題提起したいのは単独親権、司法制度、弁護士の介入などの問題であり個々の元配偶者との問題ではありません」と説明。「ご理解下さい」とネットユーザーに呼びかけていた。

 しかし、この呼びかけにネットからは、「叩かれてるのは三船美佳じゃなくてあなたのほうですよ」「娘が会いたがってないだけでは…?」「娘に会えない原因が自分にあるとは微塵も思ってないの?」といった苦言ばかりが集まってしまった。

「高橋と三船は98年に結婚。一児をもうけたものの、16年に離婚が成立。一部では離婚原因について高橋のモラハラなどが取り沙汰されていたが、高橋は否定しています。しかし、それを信じるユーザーが多くないようで、いまだその疑惑を拭うことができていません」(週刊誌記者)

 的外れな発信で、さらに高橋への風向きは悪くなったか?

NGT48公演「真実でないこと」「傷ついた」と被害者意識強く、決定的な説明不足

 NGT48は18日、新潟市内の専用劇場で新公演「夢を死なせるわけにはいかない」を開催し、本格的にグループの活動再開を果たした。同劇場で通常公演が行われるのは、暴行事件発覚以来、じつに約8カ月ぶりとなった。

 約300人を収容する劇場は満員御礼。ネットで暴行事件への関与を疑われバッシングが続いてきたメンバーの西潟茉里奈、太野彩香、山田野絵、中井りか、荻野由佳らもステージに立った。また、5月にInstagramでの山口真帆をめぐる”不適切発言”によって研究生に降格した加藤美南も、研究生として登場した。

 NGT48劇場支配人の早川麻衣子氏は公演の冒頭で、「今日が再スタートだとは私どもは決して思っていません。新潟やファンの皆さまに心から応援していただけるようになった時が真のスタートです」と、険しい表情で挨拶。公演中にはメンバーが暴行事件について言及するシーンもあった。

 特に暴行犯人らとのつながりが噂されたメンバーの西潟茉里奈と太野彩香は、ネットで強いバッシングを浴びてきたが、西潟はアンコールで涙。「今日を迎えるまで、真実でないことが広まってしまって。すごくメンバーみんな苦しんだんですけど、言われたことが真実であるならば、このステージには立てません」と、暴行事件にまつわる噂をあらためて否定した。また太野も、同公演の「夢を死なせるわけにはいかない」というタイトルについて、「今の私たちの気持ちを表していると思います」と述べている。

 19日付の「スポーツニッポン」によれば、同公演の前日にはNGT48の運営会社の株式会社AKSが通算3回目となるメンバーの保護者会が開かれ、<黒メンバーと呼ばれるようなことをした人は一人もいないとの説明>があったという。

 しかし暴行事件発生後、運営が事件に関して公表を控えたことや、SNSにおけるメンバーの稚拙な言動、NGTに残ったメンバーから事件の被害者である山口真帆を気遣うコメントが今に至るまで一切ないことなど、不自然な点は未だ目立つ。事件への直接的な関与云々だけが“疑惑”の焦点ではない。なぜアイドルの寮であるマンションにファンの男らが侵入できたのか。そもそも男らが「つながって」いたメンバーがいたことが事件を誘発したと見られているが、それすらも誤解なのか。そうした細かい点の説明を省き、「真実でないことが広まった」とされても、何が「真実でないこと」なのか判然としないままだ。

 

 今後も上記の不自然な点についてNGT側が詳細を明かすことはないのだろう。メンバーは今後の活動に前向きだ。同公演後、荻野由佳はInstagramにグループの集合写真とアップするともに長文を投稿し、<私をアイドルにしてくれてありがとう 心からそう思えた1日でした。そして、NGT48、本当に本当にありがとう。私の全てをかけてもいいと胸張って言える一生の宝です>と思いの丈を明かしている。

 また、中井りかもInstagramを更新し、<傷つかなくていいたくさんのことが傷ついて前に進めなくなったけど、今度は大切なものをたくさん守っていくために公演をしたいと思います>と決意を新たにした長文を綴っている。

 NGT48としては、ようやく再開にこぎつけた劇場公演を軌道に乗せて、本格的な”再出発”としたいところだろう。しかし説明不十分な状況下での活動再開には、地元でも賛否両論が上がっている。地元紙のニュースサイト「新潟日報モア」の19日付の記事では、公演を劇場で観覧した市内在住のファンが、「運営側は新潟を傷つけたことに対して説明が足りない」と憤った声を伝えた。繰り返しになるが、やはり決定的に説明が足りていない。NGT側が一連の騒動の「被害者」であり、山口真帆の告発によってバッシング対象となり、混乱に陥れられて「傷ついた」とするストーリーに、NGTファン以外はのれないのだ。暴行事件について対外的に納得のいく説明がない限りは、イメージや信頼の回復は厳しいのではないか。