『全裸監督』制作と黒木香さんは無関係! “プライバシー侵害”を訴えることは可能か、弁護士に聞いた

 AV監督・村西とおるの半生を描いたNetflixのドラマ『全裸監督』が話題となっている。主役の村西を演じる山田孝之をはじめ、交際していたAV女優の黒木香を演じる森田望智の演技も高い評価を受け、芸能人のほか、テレビ・映画などメディア関係者の間でも、「地上波では絶対映像化できない」などと大絶賛されている。

 一方で、ドラマの中には、現在は引退している元AV女優の黒木さんが、現役当時の名前(芸名)で重要人物として登場していることから、SNSなどでは、当時を知るAV関係者らから、「黒木さんはドラマ化を了承しているのか」といった疑問の声も上がっている。そんな中、「許可を取っているのか」という質問に対する、「作品制作にあたって、村西さん同様、黒木さんご本人は関与されていません」というNetflixの回答が報じられた。

 そこで、黒木さん本人が、プライバシーの侵害でNetflixを訴えることは可能なのか、弁護士法人ALG&Associatesの山岸純弁護士に話を聞いた。

 山岸氏によると、プライバシー権とは、「自分の情報をコントロールする権利」と考えられているという。

「現代社会では、人は、自分の過去や現在の情報がどこでどのように使われるのかについて強い関心を持っているので、このような情報について自分の知らないところで使用されることを拒む権利として考えられています」

 その上で、黒木さんがプライバシーの侵害を訴えることは可能なのかについて、山岸氏は次のように述べる。

「黒木香さんの実名モデルとしての登場は、本人に『世間に知られたくない』『過去のことなので、今となっては公表して欲しくない』という気持ちがあり、これらの気持ちについて大多数の一般の人が『同じ立場だったら同じように考える』というような場合には、法的保護に値する可能性があります。この場合、プライバシー侵害として、映像の配信停止や損害賠償請求のための訴訟を提起することができます」

 訴訟を起こした場合の損害賠償の金額はいくらになるかについては、「『精神的な損害』がメインとなるので、大きな額にはなりませんが、数百万円程度になる可能性があります」という。

 ドラマ自体は大変好評なため、シーズン2の制作が決定している。これについて、黒木さんが制作や配信の中止を求めることは可能なのだろうか。山岸弁護士によると、「『映像の配信停止』について、裁判所の仮処分手続きにおいてできるかもしれません」とのこと。

 そもそも、このドラマは本橋信宏のノンフィクション『全裸監督 村西とおる伝』(太田出版)が原作となっているという。では、この原作自体はプライバシー侵害にならないのだろうか。かつて小説のモデルとなった女性からのプライバシー侵害の訴えにより、出版の差し止めが認められた柳美里の『石に泳ぐ魚』(新潮社)のようなケースもある。

「一般人であること、一般的に『他人には知られたくないこと(昔の犯罪歴、身体のこと、過去の恥ずかしい出来事、癖など)』が開示されること、そのことを公開することが社会にとって役に立ったりするもではないこと、実名であること、などの要素があると、『プライバシー侵害』になる可能性が高まります。これに対し、一定程度、その人となりや生活ぶりなどが“おもて”に出ることが想定されている政治家や芸能人であったり、最近の犯罪歴だったり、そのことを公開することで社会に警笛を鳴らす目的などがあったりする場合には、『プライバシー侵害』にはなりにくいと考えられています」

 黒木さんの場合、「黒木香」は芸名とはいえ、黒木香になる前のライフストーリーもドラマ化されている。また、引退後、消息を報じる記事がプライバシー権や肖像権の侵害に当たるとして、出版社等に対して損害賠償を求める民事訴訟を何度か起こし、そのいくつかは勝訴していることも報じられている。

 山岸弁護士は、「エンタメやメディアの影響力(情報があっという間に広がっていく力、多くの人が疑問を持たずに信じ込んでしまう力など)を理解している者は、今一度、その力の強さをしっかりと認識し、使い方を思慮深く考えなければなりません」と警告する。

 今や、SNSやネットを通じて誰もが発信者となれる時代。メデイアのみならず、自らの発信する内容について今一度振り返り、人権について考える必要があるのではないだろうか。

『全裸監督』制作と黒木香さんは無関係! “プライバシー侵害”を訴えることは可能か、弁護士に聞いた

 AV監督・村西とおるの半生を描いたNetflixのドラマ『全裸監督』が話題となっている。主役の村西を演じる山田孝之をはじめ、交際していたAV女優の黒木香を演じる森田望智の演技も高い評価を受け、芸能人のほか、テレビ・映画などメディア関係者の間でも、「地上波では絶対映像化できない」などと大絶賛されている。

 一方で、ドラマの中には、現在は引退している元AV女優の黒木さんが、現役当時の名前(芸名)で重要人物として登場していることから、SNSなどでは、当時を知るAV関係者らから、「黒木さんはドラマ化を了承しているのか」といった疑問の声も上がっている。そんな中、「許可を取っているのか」という質問に対する、「作品制作にあたって、村西さん同様、黒木さんご本人は関与されていません」というNetflixの回答が報じられた。

 そこで、黒木さん本人が、プライバシーの侵害でNetflixを訴えることは可能なのか、弁護士法人ALG&Associatesの山岸純弁護士に話を聞いた。

 山岸氏によると、プライバシー権とは、「自分の情報をコントロールする権利」と考えられているという。

「現代社会では、人は、自分の過去や現在の情報がどこでどのように使われるのかについて強い関心を持っているので、このような情報について自分の知らないところで使用されることを拒む権利として考えられています」

 その上で、黒木さんがプライバシーの侵害を訴えることは可能なのかについて、山岸氏は次のように述べる。

「黒木香さんの実名モデルとしての登場は、本人に『世間に知られたくない』『過去のことなので、今となっては公表して欲しくない』という気持ちがあり、これらの気持ちについて大多数の一般の人が『同じ立場だったら同じように考える』というような場合には、法的保護に値する可能性があります。この場合、プライバシー侵害として、映像の配信停止や損害賠償請求のための訴訟を提起することができます」

 訴訟を起こした場合の損害賠償の金額はいくらになるかについては、「『精神的な損害』がメインとなるので、大きな額にはなりませんが、数百万円程度になる可能性があります」という。

 ドラマ自体は大変好評なため、シーズン2の制作が決定している。これについて、黒木さんが制作や配信の中止を求めることは可能なのだろうか。山岸弁護士によると、「『映像の配信停止』について、裁判所の仮処分手続きにおいてできるかもしれません」とのこと。

 そもそも、このドラマは本橋信宏のノンフィクション『全裸監督 村西とおる伝』(太田出版)が原作となっているという。では、この原作自体はプライバシー侵害にならないのだろうか。かつて小説のモデルとなった女性からのプライバシー侵害の訴えにより、出版の差し止めが認められた柳美里の『石に泳ぐ魚』(新潮社)のようなケースもある。

「一般人であること、一般的に『他人には知られたくないこと(昔の犯罪歴、身体のこと、過去の恥ずかしい出来事、癖など)』が開示されること、そのことを公開することが社会にとって役に立ったりするもではないこと、実名であること、などの要素があると、『プライバシー侵害』になる可能性が高まります。これに対し、一定程度、その人となりや生活ぶりなどが“おもて”に出ることが想定されている政治家や芸能人であったり、最近の犯罪歴だったり、そのことを公開することで社会に警笛を鳴らす目的などがあったりする場合には、『プライバシー侵害』にはなりにくいと考えられています」

 黒木さんの場合、「黒木香」は芸名とはいえ、黒木香になる前のライフストーリーもドラマ化されている。また、引退後、消息を報じる記事がプライバシー権や肖像権の侵害に当たるとして、出版社等に対して損害賠償を求める民事訴訟を何度か起こし、そのいくつかは勝訴していることも報じられている。

 山岸弁護士は、「エンタメやメディアの影響力(情報があっという間に広がっていく力、多くの人が疑問を持たずに信じ込んでしまう力など)を理解している者は、今一度、その力の強さをしっかりと認識し、使い方を思慮深く考えなければなりません」と警告する。

 今や、SNSやネットを通じて誰もが発信者となれる時代。メデイアのみならず、自らの発信する内容について今一度振り返り、人権について考える必要があるのではないだろうか。

NEWS・小山慶一郎、King&Princeを語る――「岸くんのメール知ってる」「永瀬くんてさ」

 7月19日に横浜アリーナで行われた『King&Prince CONCERT TOUR2019』にて、「小山くんが見学に来てた」とネット上で目撃情報が出ていたNEWS・小山慶一郎。8月20日深夜放送の小山がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)では、キンプリのツアーを鑑賞したことで、お気に入りのメンバーができたことを告白した。

 リスナーから「キンプリちゃんのライブ、見学に行かれたと聞きました。率直な感想がぜひ聞きたいです」と質問が届くと、「『NEWSな2人』(TBS系)でロケしてて、ギリギリ間に合うかなっていうときに、『じゃあ、もう横浜アリーナ行っちゃおう』って、マネージャーさんと終わって行ったんですよ」と2人で行ったことを報告。

 率直な感想は「初々しいんだけど、完成度が高くて踊りもうまいし。なんだろうなぁ……すごいなぁって思って見てた。普通に」とのことで、「ちゃんとお客さんのこと盛り上げるしさ、なんかデビューしてまだそんな間もないのに、ここまでライブができるっていうのは、すごく素晴らしいなって思って見てたよ」と、先輩から見ても完成度の高さには感心したという。

 そして「もう一個感想言っていい?」と言うと「高橋海人くんって可愛いね!」と突然の告白。メンバーの増田貴久と高橋が仲良いのは知っていたようだが、それほど面識はなかったらしく「あんな可愛かったっけ? MC中、めっちゃ可愛いのよ! 『あのさぁ~』みたいな。『女の子入ってきた!』みたいな」と、あまりの可愛さにメロメロになったという。「で、踊ったらバッキバキなわけ。ダンスうまいじゃん。で、俺『高橋海人』って(ネットで)調べたよね」と、可愛さとカッコよさのギャップにやられてしまったと明かしていた。

 一方で「でも、メール(アドレス)を知ってるのは岸(優太)くんなの」と小山。さらに「岸くん歌うまいしさ~。みんな、なんか個性あるよね。平野(紫耀)くんも色気あるしさ」とコメント。また、グループ内では永瀬廉がMCを担当していることも知らなかったらしく、「永瀬くんてさ、イメージね。クールで逆に言葉数少ないのかなって印象だったの。めちゃくちゃしゃべるしめちゃくちゃ面白いし、回すし」と、トークのうまさにも驚いたよう。そして、神宮寺勇太の「国民的彼氏」発言についても「あれはいいね!」と絶賛すると、「みんながちゃんとこうさ、King&Princeなんだよね」と、キンプリのアイドルとしての素質やキャラ分けに感心しきりのようであった。

 また「人のライブ行って何が楽しいかって、ファンの人たち見るのすっごい楽しいのよ」とのことで、現在休養中の岩橋玄樹についても「立ち位置もさ、岩橋くんを感じさせるような演出とかもあるわけよ。なんかいいね、素敵だった」とコメント。ただ、結局は「総じて海人くんって可愛いんだなって」と、すっかり高橋がお気に入りの小山であった。

 放送後は「キンプリのことめっちゃべた褒め! 海ちゃんかわいいだって」「海人くんが可愛いって、わかる! 素とパフォーマンスのギャップがでかいよね」「小山くん、すごいキンプリちゃんの全体を見てくれてるんだなーって、うれしくなる」などの感想が寄せられていた。
(華山いの)

NEWS・小山慶一郎、King&Princeを語る――「岸くんのメール知ってる」「永瀬くんてさ」

 7月19日に横浜アリーナで行われた『King&Prince CONCERT TOUR2019』にて、「小山くんが見学に来てた」とネット上で目撃情報が出ていたNEWS・小山慶一郎。8月20日深夜放送の小山がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)では、キンプリのツアーを鑑賞したことで、お気に入りのメンバーができたことを告白した。

 リスナーから「キンプリちゃんのライブ、見学に行かれたと聞きました。率直な感想がぜひ聞きたいです」と質問が届くと、「『NEWSな2人』(TBS系)でロケしてて、ギリギリ間に合うかなっていうときに、『じゃあ、もう横浜アリーナ行っちゃおう』って、マネージャーさんと終わって行ったんですよ」と2人で行ったことを報告。

 率直な感想は「初々しいんだけど、完成度が高くて踊りもうまいし。なんだろうなぁ……すごいなぁって思って見てた。普通に」とのことで、「ちゃんとお客さんのこと盛り上げるしさ、なんかデビューしてまだそんな間もないのに、ここまでライブができるっていうのは、すごく素晴らしいなって思って見てたよ」と、先輩から見ても完成度の高さには感心したという。

 そして「もう一個感想言っていい?」と言うと「高橋海人くんって可愛いね!」と突然の告白。メンバーの増田貴久と高橋が仲良いのは知っていたようだが、それほど面識はなかったらしく「あんな可愛かったっけ? MC中、めっちゃ可愛いのよ! 『あのさぁ~』みたいな。『女の子入ってきた!』みたいな」と、あまりの可愛さにメロメロになったという。「で、踊ったらバッキバキなわけ。ダンスうまいじゃん。で、俺『高橋海人』って(ネットで)調べたよね」と、可愛さとカッコよさのギャップにやられてしまったと明かしていた。

 一方で「でも、メール(アドレス)を知ってるのは岸(優太)くんなの」と小山。さらに「岸くん歌うまいしさ~。みんな、なんか個性あるよね。平野(紫耀)くんも色気あるしさ」とコメント。また、グループ内では永瀬廉がMCを担当していることも知らなかったらしく、「永瀬くんてさ、イメージね。クールで逆に言葉数少ないのかなって印象だったの。めちゃくちゃしゃべるしめちゃくちゃ面白いし、回すし」と、トークのうまさにも驚いたよう。そして、神宮寺勇太の「国民的彼氏」発言についても「あれはいいね!」と絶賛すると、「みんながちゃんとこうさ、King&Princeなんだよね」と、キンプリのアイドルとしての素質やキャラ分けに感心しきりのようであった。

 また「人のライブ行って何が楽しいかって、ファンの人たち見るのすっごい楽しいのよ」とのことで、現在休養中の岩橋玄樹についても「立ち位置もさ、岩橋くんを感じさせるような演出とかもあるわけよ。なんかいいね、素敵だった」とコメント。ただ、結局は「総じて海人くんって可愛いんだなって」と、すっかり高橋がお気に入りの小山であった。

 放送後は「キンプリのことめっちゃべた褒め! 海ちゃんかわいいだって」「海人くんが可愛いって、わかる! 素とパフォーマンスのギャップがでかいよね」「小山くん、すごいキンプリちゃんの全体を見てくれてるんだなーって、うれしくなる」などの感想が寄せられていた。
(華山いの)

木村拓哉の新ドラマ『グランメゾン東京』と脚本家に「3度目のパクリ疑惑」が急浮上!

 このストーリーに、あの人は「ちょ、待てよ!」と言わなかったのだろうか。

 かねてから、木村拓哉が「天才シェフ」を演じると話題になっていた10月放送の主演ドラマのタイトルが『グランメゾン東京』(TBS系)に決定した。

 ”何を演じてもキムタク”と揶揄されるほど、「カッコいい役」がお約束の木村だが、既視感満載の設定にネット上では「また天才かよ!」と辟易したコメントも飛び交っている。

 しかし、今回は木村以上に「またか…」と批判を浴びている人物がいるという。テレビ誌ライターが明かす。

「脚本を務める黒岩勉氏ですよ。同ドラマは、木村演じるシェフが、パリに自分の店を持ち、二つ星を獲得。しかし、己が招いた重大事件によってその座を追われ、どん底まで転落した後、もう一度シェフとして再起するという物語です。しかし、この内容が15年に公開されたブラッドリー・クーパー主演の人気映画『二ツ星の料理人』に酷似しているため、”パクリ疑惑”が浮上しています。もしかしたら、木村が元ネタの俳優と比べられないよう、『オリジナル』と言い張るしかない事情もあるのかも……」

 この件は、制作が発表された5月から指摘されていたが、”盗作疑惑”を持たれるにはワケがあるという。

「黒岩氏は過去に執筆した上戸彩主演のドラマ『絶対零度 未解決事件特命捜査』(フジテレビ系)でも、内容が海外ドラマ『コールドケース 迷宮事件簿』の丸パクリだと話題になりました。さらに、16年にも伊藤英明主演のドラマ『僕のヤバイ妻』(フジテレビ系)も、映画『ゴーン・ガール』と設定がそっくりだと大騒ぎに。しかも、この時は第2話の真裏にスカパー!で『ゴーン・ガール』が放送され、パクリをよく思わない関係者が意図的に嫌がらせしたともっぱらでした」(テレビ関係者)

 こうした過去から、今回も疑念を持たれている黒岩氏。ドラマの内容とは別の話題が先行すれば、木村もさぞかし困惑することだろう。

木村拓哉の新ドラマ『グランメゾン東京』と脚本家に「3度目のパクリ疑惑」が急浮上!

 このストーリーに、あの人は「ちょ、待てよ!」と言わなかったのだろうか。

 かねてから、木村拓哉が「天才シェフ」を演じると話題になっていた10月放送の主演ドラマのタイトルが『グランメゾン東京』(TBS系)に決定した。

 ”何を演じてもキムタク”と揶揄されるほど、「カッコいい役」がお約束の木村だが、既視感満載の設定にネット上では「また天才かよ!」と辟易したコメントも飛び交っている。

 しかし、今回は木村以上に「またか…」と批判を浴びている人物がいるという。テレビ誌ライターが明かす。

「脚本を務める黒岩勉氏ですよ。同ドラマは、木村演じるシェフが、パリに自分の店を持ち、二つ星を獲得。しかし、己が招いた重大事件によってその座を追われ、どん底まで転落した後、もう一度シェフとして再起するという物語です。しかし、この内容が15年に公開されたブラッドリー・クーパー主演の人気映画『二ツ星の料理人』に酷似しているため、”パクリ疑惑”が浮上しています。もしかしたら、木村が元ネタの俳優と比べられないよう、『オリジナル』と言い張るしかない事情もあるのかも……」

 この件は、制作が発表された5月から指摘されていたが、”盗作疑惑”を持たれるにはワケがあるという。

「黒岩氏は過去に執筆した上戸彩主演のドラマ『絶対零度 未解決事件特命捜査』(フジテレビ系)でも、内容が海外ドラマ『コールドケース 迷宮事件簿』の丸パクリだと話題になりました。さらに、16年にも伊藤英明主演のドラマ『僕のヤバイ妻』(フジテレビ系)も、映画『ゴーン・ガール』と設定がそっくりだと大騒ぎに。しかも、この時は第2話の真裏にスカパー!で『ゴーン・ガール』が放送され、パクリをよく思わない関係者が意図的に嫌がらせしたともっぱらでした」(テレビ関係者)

 こうした過去から、今回も疑念を持たれている黒岩氏。ドラマの内容とは別の話題が先行すれば、木村もさぞかし困惑することだろう。

旅では通常バーキン? 神田うのの余計な一言に批判殺到「ご自慢感がハンパない!」

 神田うのが17日、自身のインスタグラムに投稿した内容が話題となっている。

 神田といえば先日、移動中のヘリコプター内でも日傘を差している写真を投稿したところ、フォロワーからは「日焼けが気になりますからね。でも笑っちゃいました」などの呆れた声が続出してしまっていた。

 今回の投稿では、「旅では通常バーキンですが今回は団体行動。母親として走り回る旅(笑)ですので両手が使えるショルダーバッグです(笑)#ショルダーバッグ#sholderbag#ヴァレンティノ#valentino#サングラス#sunglasses#シャネル#chanel#成田空港#機内」とハッシュタグを添えて、機内と思われる窓際で撮影されたショルダーバッグの写真を公開した。

 バッグはスタッズがついた上品なオフホワイト色で、価格は数十万円となるミディアムトートバッグだ。

 この投稿を見たファンから「娘ちゃんいても、綺麗にしてるうのちゃん!見習わないと!!」「ステキうのさん!行ってらっしゃい」などの声が寄せられる一方で、「通常バーキンだろうが、いちいち言わなくてもいいと思うけど。旅に行ってきますでいいよね」「ご自慢感がハンパない」「安定の不快さ」という批判的なコメントも殺到している。

「ヘリコプターで移動し、一流どころのホテルを泊まり歩いている神田にとって、今回のような発言は、バーキンが当たり前で特に自慢したかった内容ではないのでしょう。しかし、無意識でも人を不快にさせてしまうあたり、一般人との間に大きな感覚のズレがあります。むしろそれが神田というタレントの売りでもあるんですが」(女性誌ライター)

 神田にとっては、批判の声もどこ吹く風だろうか?

旅では通常バーキン? 神田うのの余計な一言に批判殺到「ご自慢感がハンパない!」

 神田うのが17日、自身のインスタグラムに投稿した内容が話題となっている。

 神田といえば先日、移動中のヘリコプター内でも日傘を差している写真を投稿したところ、フォロワーからは「日焼けが気になりますからね。でも笑っちゃいました」などの呆れた声が続出してしまっていた。

 今回の投稿では、「旅では通常バーキンですが今回は団体行動。母親として走り回る旅(笑)ですので両手が使えるショルダーバッグです(笑)#ショルダーバッグ#sholderbag#ヴァレンティノ#valentino#サングラス#sunglasses#シャネル#chanel#成田空港#機内」とハッシュタグを添えて、機内と思われる窓際で撮影されたショルダーバッグの写真を公開した。

 バッグはスタッズがついた上品なオフホワイト色で、価格は数十万円となるミディアムトートバッグだ。

 この投稿を見たファンから「娘ちゃんいても、綺麗にしてるうのちゃん!見習わないと!!」「ステキうのさん!行ってらっしゃい」などの声が寄せられる一方で、「通常バーキンだろうが、いちいち言わなくてもいいと思うけど。旅に行ってきますでいいよね」「ご自慢感がハンパない」「安定の不快さ」という批判的なコメントも殺到している。

「ヘリコプターで移動し、一流どころのホテルを泊まり歩いている神田にとって、今回のような発言は、バーキンが当たり前で特に自慢したかった内容ではないのでしょう。しかし、無意識でも人を不快にさせてしまうあたり、一般人との間に大きな感覚のズレがあります。むしろそれが神田というタレントの売りでもあるんですが」(女性誌ライター)

 神田にとっては、批判の声もどこ吹く風だろうか?

V6・三宅健、ナイトプールに興味も「やめた方がいい」と友達に忠告されたワケ

 V6・三宅健がパーソナリティを務める『三宅健のラヂオ』(bayfm)。8月19日深夜の放送回では、インスタグラマーに言及した。

 この日、温水プールでアルバイトをしているというリスナーから、「おじいちゃんのお客さんが『WAになっておどろう』(V6、1997年)を歌いながらプールで歩いている」というメッセージが届くと、三宅は「すごいですね。おじいちゃんが歌ってくれてるんだって」「たぶん25メートルプールだとしたら、行ってまた帰ってきてを繰り返してるから、おじいちゃんにとっては輪を描き続けてるんじゃない? うれしいですよね、気に入っていただいて」とおじいちゃんの選曲理由を推測し、うれしそうに語っていた。そこからトークはプールの話題へ。

 三宅は、「最近まったく泳いでないな〜」とプールや海に行っていないことをぼやき、「ナイトプールとかも行ってみたいとは思うけど、もはやインスタグラマーたちの巣窟だから」と苦笑。「行ったらもういろんなところに写り込んで、大変なことになるからやめたほうがいいよ」と友達に忠告されたことも明かしていた。

 とはいえ、「昔、インスタができる前、そんな人もいなかったし、空いてたんだって。ナイトプールって。おしゃれだし、とっても有意義な使い方だよね」とやはりナイトプールに興味津々の様子。「いつからか海の家とかも行かなくなって……」と、海の家といえば10代〜20代前半に行っていた畳やすだれのあるイメージしかなく、最近の海の家事情は知らないと告白。すると、構成作家のとくむー氏が、「今、(海の家は)オープンなおしゃれなカフェで、プレート出てきて……」と海の家はおしゃれカフェ化していると語り、三宅は「へー」と興味深そうに相槌を打っていたのだった。

 三宅といえば、特技が水泳ということはファンの間でも有名で、ジュニアオリンピック大会では入賞し、過去のテレビ番組で北島康介選手と対決したこともあるほどの実力を持っている。しかし、水泳について、「もう泳げなくなっているかも。泳いでないもん。何年も」とし、「中学生ぐらいまでやってた時は4種目、バタフライもバック(背泳ぎ)もブレスト(平泳ぎ)もフリー(クロール)もできていましたけど、今はどうかわからない」と専門用語を使いながら語っていたのだった。

 この放送にネット上では、「Jr.時代の海ロケでも、確かに健くんだけ競泳用の本気の水着だったな〜」「健くんの水泳してるとこ、また見たいな」「健くんが北島選手と競争したり、坂本くんと飛び込み挑戦したりしていたの思い出した。楽しかったなー」などの声が寄せられていた。

【マンガ・ヤリマン引退】ヤリマンは「足元でわかる」!? 雨の日に長靴を履かせた結果【第71回】

ヤリマン、一児の母になる!

『挿れるモノ拒まず』で話題のマンガ家・ドルショック竹下が綴る、異色の育児コミックエッセイ。

百戦錬磨のテクニックは、ムスメの世話にも応用できる!?

***

電子書籍『ヤリマン引退!』も発売中!

ヤリマンと「足元」

――最新話は毎週水・木曜日に更新。お楽しみに!


<バックナンバーはこちら>

『ヤリマン引退!』……1-3回まとめ読み


【第41回】だから筋トレできないんです!?
【第42回】なんでもヤリたいお年頃
【第43回】乗りたいのはソッチなんだよ!
【第44回】2歳児とウンコと浅草
【第45回】ママ、やせたかな?
【第46回】2歳児は仏像のどこを見る?
【第47回】10年ぶり、3度目の離婚!
【第48回】ヤリママがBLにハマった結果
【第49回】いちご狩りは危険!?
【第50回】大人をアゴで使う2歳児
【第51回】オブラートに包んだ発言
【第52回】シーツ交換でかくし芸
【第53回】娘が父子を逆ナンパ!?
【第54回】働くママ、2歳児の「理解度」
【第55回】朝のトンデモ失言
【第56回】あかちゃんじゃない!
【第57回】ぬるぬるぞうさん
【第58回】お注射できるかな?
【第59回】産後オナニーにご用心!
【第60回】たんぽ○の綿毛
【第61回】ママのHな画像!
【第62回】大人でもビショビショ
【第63回】幼児の靴は失くしがち
【第64回】においがするよ!
【第65回】はじめての○○に挑戦
【第66回】羊水のにおいに再会!
【第67回】2歳児のマウンティング
【第68回】「自己肯定感」とヤリマンの母
【第69回】「おじさんハラスメント」!?
【第70回】新ブームは「おしり探し」!?

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『ヤリマン引退!』は、電子書籍にて第1話からご覧いただけます。電子限定描き下ろしも収録!

★★★各電子書店にてお買い求めいただけます★★★


まんが王国、コミックシーモア、Amazon ほか
お気に入りの電子書店をチェック!

ドルショック竹下(どるしょっく・たけした)

体当たり取材を得意とする、体験マンガ家。2016年に女児を出産。近著に『セックス・ダイエット』(ミリオン出版)、電子書籍『挿れるモノ拒まず~旦那がいてもシてみたいんです~』(大洋図書)。