「大コケ映画」「ドラクエよりまし」三好彩花『ダンスウィズミー』、10位発進に厳しい指摘

 三吉彩花が主演を務めるミュージカルコメディー映画『ダンスウィズミー』が8月16日より公開され、興行通信社が発表する週末の映画ランキングで初登場10位だったことがわかった。一部マスコミ関係者からは「ランク入りしただけ良かったが、まぎれもない“大コケ映画”」と指摘されているという。

「三吉は2010~12年までアイドルグループ・さくら学院のメンバーとしても活動していましたが、それ以前から女優業も行っています。そんな三吉は『ダンスウィズミー』で、“ミュージカル嫌い”なのに催眠術によって、“曲が流れると歌って踊らずにいられない体”になってしまったOL・鈴木静香を演じています」(芸能ライター)

 監督・脚本は、映画『ウォーターボーイズ』(01年)や『ハッピーフライト』(08年)などを手掛けた矢口史靖氏が担当。共演には女性芸人・やしろ優や、恋愛リアリティ番組『テラスハウス』(フジテレビ系)への出演で知名度を上げたシンガーソングライター兼モデルのchay、実力派俳優の三浦貴大、ムロツヨシといった幅広いキャストが名を連ねる。

「ランキングの首位を獲得したのは、公開2週目の『ライオン・キング』。2位は公開5週目で動員717万人、興行収入96億円を突破した『天気の子』。3位は公開2週目の『劇場版 ONE PIECE STAMPEDE』と、人気映画が接戦を繰り広げている状況。夏休み期間ということもあり、注目作品が目白押しですが、『ダンスウィズミー』は話題性もなければインパクトにも欠け、予告編を見たマスコミ関係者からは『わざわざ映画館に足を運ぶ必要はない……』という声も聞かれていたとか。ギリギリトップ10入りしただけでも奇跡と言えるのではないでしょうか。全国305スクリーンで上映が開始されたものの、“不発”と言わざるを得ません」(同)

 ネット上のレビューを見ると、「矢口監督らしい、明るい雰囲気」「三吉さんの歌やダンスも良い」「やしろ優やchayの存在感が、映画のアクセントになっている」などと好意的な声がある一方、「悪い意味で、日本映画ならではのチープ感」「矢口監督だからこそ、もっと面白い内容を期待してた」「三吉さんは悪くないけど、別に彼女じゃなくてもいいよね。ほかの女優さんで見たい」「芸人やテラハ出身者で話題を集めようとしているけど、安っぽい」といった厳しい書き込みも。

「また“ミュージカル好き”のネットユーザーからは、『ミュージカルもコメディーも、同じぐらい楽しめた!』『ミュージカル映画というわりに、ダンスシーンが少ない』『「歌によって物語が進む」というミュージカルの要素がなくて残念だった』など、賛否が分かれているようです」(同)

 現時点で、『ダンスウィズミー』より1つ上の9位には、公開3週目の『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』が立ちはだかっている。原作ファンを憤慨させたという『ドラクエ』(既報)と比べれば「思いのほか楽しめた」というコメントが多い『ダンスウィズミー』だが、順位逆転なるか、それともランク外へと転落してしまうのだろうか。

「大コケ映画」「ドラクエよりまし」三好彩花『ダンスウィズミー』、10位発進に厳しい指摘

 三吉彩花が主演を務めるミュージカルコメディー映画『ダンスウィズミー』が8月16日より公開され、興行通信社が発表する週末の映画ランキングで初登場10位だったことがわかった。一部マスコミ関係者からは「ランク入りしただけ良かったが、まぎれもない“大コケ映画”」と指摘されているという。

「三吉は2010~12年までアイドルグループ・さくら学院のメンバーとしても活動していましたが、それ以前から女優業も行っています。そんな三吉は『ダンスウィズミー』で、“ミュージカル嫌い”なのに催眠術によって、“曲が流れると歌って踊らずにいられない体”になってしまったOL・鈴木静香を演じています」(芸能ライター)

 監督・脚本は、映画『ウォーターボーイズ』(01年)や『ハッピーフライト』(08年)などを手掛けた矢口史靖氏が担当。共演には女性芸人・やしろ優や、恋愛リアリティ番組『テラスハウス』(フジテレビ系)への出演で知名度を上げたシンガーソングライター兼モデルのchay、実力派俳優の三浦貴大、ムロツヨシといった幅広いキャストが名を連ねる。

「ランキングの首位を獲得したのは、公開2週目の『ライオン・キング』。2位は公開5週目で動員717万人、興行収入96億円を突破した『天気の子』。3位は公開2週目の『劇場版 ONE PIECE STAMPEDE』と、人気映画が接戦を繰り広げている状況。夏休み期間ということもあり、注目作品が目白押しですが、『ダンスウィズミー』は話題性もなければインパクトにも欠け、予告編を見たマスコミ関係者からは『わざわざ映画館に足を運ぶ必要はない……』という声も聞かれていたとか。ギリギリトップ10入りしただけでも奇跡と言えるのではないでしょうか。全国305スクリーンで上映が開始されたものの、“不発”と言わざるを得ません」(同)

 ネット上のレビューを見ると、「矢口監督らしい、明るい雰囲気」「三吉さんの歌やダンスも良い」「やしろ優やchayの存在感が、映画のアクセントになっている」などと好意的な声がある一方、「悪い意味で、日本映画ならではのチープ感」「矢口監督だからこそ、もっと面白い内容を期待してた」「三吉さんは悪くないけど、別に彼女じゃなくてもいいよね。ほかの女優さんで見たい」「芸人やテラハ出身者で話題を集めようとしているけど、安っぽい」といった厳しい書き込みも。

「また“ミュージカル好き”のネットユーザーからは、『ミュージカルもコメディーも、同じぐらい楽しめた!』『ミュージカル映画というわりに、ダンスシーンが少ない』『「歌によって物語が進む」というミュージカルの要素がなくて残念だった』など、賛否が分かれているようです」(同)

 現時点で、『ダンスウィズミー』より1つ上の9位には、公開3週目の『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』が立ちはだかっている。原作ファンを憤慨させたという『ドラクエ』(既報)と比べれば「思いのほか楽しめた」というコメントが多い『ダンスウィズミー』だが、順位逆転なるか、それともランク外へと転落してしまうのだろうか。

宮迫博之、「引退してません」発言に非難……「顔も見たくない」「戻ってくんな!」の声

 反社会的組織への闇営業問題で、芸能活動を休止している、雨上がり決死隊・宮迫博之。8月4日には、神奈川県茅ケ崎市で開かれたフラダンスイベントに、ボランティアスタッフとして参加したよう。「週刊新潮 2019年8月15・22日号」(新潮社)によると、宮迫は記者の直撃を受けて「いまは復帰とかは一切考えていなくて。でも引退はしていませんから」と答えたという。この発言に対し、ネット上では「もう戻ってくんな!」「どうぞ引退してください」と、批判的な声が上がっている。

 闇営業問題により、宮迫を含む13人の吉本興業所属芸人が“謹慎処分”を受けていたが、くまだまさし、スリムクラブ、ガリットチュウ・福島義成ら11人は、19日付けで活動を再開。東京・新宿の劇場「ルミネtheよしもと」のステージに立ち、早速ネタを披露した。

「問題発覚当初、宮迫は反社会的組織から『金銭は受け取っていない』と主張。しかしその後、これが嘘だったとわかり、宮迫がほかの芸人に“口裏合わせ”を主導していたことまで明らかに。くまだらはある意味、宮迫に巻き込まれる形となったため、世間からは同情の声もありました。今回の復帰に関しては声援もあるようですが、ステージで闇営業の“自虐ネタ”も見せたそうで、『全然反省してないじゃん!』『誰がこれで笑えるわけ?』『問題をうやむやにしようとしてるでしょ?』といった疑問も少なくありません」(芸能ライター)

 そんな中、反社会的組織から100万円もの大金を“報酬”として受け取っていた宮迫には、「復帰しないでほしい」と厳しい声が飛んでいる。

「宮迫は『週刊新潮』の取材に対し、『これからはこういった(ボランティア)活動に邁進していきたい』『期限は決めずに続けていくつもりです』と語り、『でも引退はしていませんから、みなさんの役に立つことができたうえで、遠くない未来にそういうことがあれば』と、芸能界復帰を匂わせていました」(同)

 公の場から姿を消した一方で、宮迫のSNSアカウントは、現在もそのまま残されている。8月5日には、Twitterに写真付きの投稿をしていたが……。

「『今日は岡山に行って来ました。帰り肩にお土産が付いていました。生きてらっしゃいました。クマゼミさんですかね』との文章に、宮迫の肩にセミがとまっている写真が添付されていました。謹慎後初の投稿とあって、『頑張れ!』『応援してます』というリプライも見受けられましたが、『宮迫が何をしてても笑えないわ』『もうあなたの顔なんか見たくありません』『さっさと引退して。誰も求めてませんから』など、辛辣なコメントも。『本当に反省してる人はSNSなんてやらない』『自分が悪いことしたと思ってないでしょ?』と、プライベートな写真を投稿したことで、新たな批判を生んでいる状態です」(同)

 世間の風当たりは、宮迫が感じている以上に強い様子。これから先、再び表舞台に戻ってくる日は来るのだろうか。

宮迫博之、「引退してません」発言に非難……「顔も見たくない」「戻ってくんな!」の声

 反社会的組織への闇営業問題で、芸能活動を休止している、雨上がり決死隊・宮迫博之。8月4日には、神奈川県茅ケ崎市で開かれたフラダンスイベントに、ボランティアスタッフとして参加したよう。「週刊新潮 2019年8月15・22日号」(新潮社)によると、宮迫は記者の直撃を受けて「いまは復帰とかは一切考えていなくて。でも引退はしていませんから」と答えたという。この発言に対し、ネット上では「もう戻ってくんな!」「どうぞ引退してください」と、批判的な声が上がっている。

 闇営業問題により、宮迫を含む13人の吉本興業所属芸人が“謹慎処分”を受けていたが、くまだまさし、スリムクラブ、ガリットチュウ・福島義成ら11人は、19日付けで活動を再開。東京・新宿の劇場「ルミネtheよしもと」のステージに立ち、早速ネタを披露した。

「問題発覚当初、宮迫は反社会的組織から『金銭は受け取っていない』と主張。しかしその後、これが嘘だったとわかり、宮迫がほかの芸人に“口裏合わせ”を主導していたことまで明らかに。くまだらはある意味、宮迫に巻き込まれる形となったため、世間からは同情の声もありました。今回の復帰に関しては声援もあるようですが、ステージで闇営業の“自虐ネタ”も見せたそうで、『全然反省してないじゃん!』『誰がこれで笑えるわけ?』『問題をうやむやにしようとしてるでしょ?』といった疑問も少なくありません」(芸能ライター)

 そんな中、反社会的組織から100万円もの大金を“報酬”として受け取っていた宮迫には、「復帰しないでほしい」と厳しい声が飛んでいる。

「宮迫は『週刊新潮』の取材に対し、『これからはこういった(ボランティア)活動に邁進していきたい』『期限は決めずに続けていくつもりです』と語り、『でも引退はしていませんから、みなさんの役に立つことができたうえで、遠くない未来にそういうことがあれば』と、芸能界復帰を匂わせていました」(同)

 公の場から姿を消した一方で、宮迫のSNSアカウントは、現在もそのまま残されている。8月5日には、Twitterに写真付きの投稿をしていたが……。

「『今日は岡山に行って来ました。帰り肩にお土産が付いていました。生きてらっしゃいました。クマゼミさんですかね』との文章に、宮迫の肩にセミがとまっている写真が添付されていました。謹慎後初の投稿とあって、『頑張れ!』『応援してます』というリプライも見受けられましたが、『宮迫が何をしてても笑えないわ』『もうあなたの顔なんか見たくありません』『さっさと引退して。誰も求めてませんから』など、辛辣なコメントも。『本当に反省してる人はSNSなんてやらない』『自分が悪いことしたと思ってないでしょ?』と、プライベートな写真を投稿したことで、新たな批判を生んでいる状態です」(同)

 世間の風当たりは、宮迫が感じている以上に強い様子。これから先、再び表舞台に戻ってくる日は来るのだろうか。

環境問題に熱心なヘンリー王子&メーガン妃、プライベートジェット移動でアンチが猛攻撃!

 インスタグラムで「地球温暖化に対して行動を起こそう」と呼びかける写真を投稿するなど、環境問題に熱心に取り組んでいることで知られる、英国王室のヘンリー王子とメーガン妃。そんなエコな2人が、今月、大量の二酸化炭素を排出するプライベートジェット機で高級リゾート地に飛び、バカンスを楽しんでいることが判明した。メーガン妃の誕生日祝いを兼ねた旅行だと伝えられ、メーガン妃バッシングが巻き起こっている。

 英紙「ザ・サン」によると、2人は生後3カ月のアーチー王子を抱っこしたままプライベートジェットに乗り込み、8月6日~12日にスペインのイビサ島に滞在。いったんイギリスに帰国し、14日にまたプライベートジェットでフランスの高級リゾート、ニースに飛んだ。

 格安航空会社イージージェットなら232ポンド(約3万円)で行けるのに、2万ポンド(約250万円)を超えるチャーター代を払い、一般的な航空会社のフライト移動と比べて1人当たり7倍もの二酸化炭素が発生するプライベートジェットに乗ったことに、ネット上では「税金を使って、環境に悪いことしてる」「短期間に2度もプライベートジェットでバカンスに繰り出すなんて! 偽善者もいいとこだ!」と非難が殺到している。

 実はヘンリー王子はバケーション直前の7月30日に、イタリアのシチリアで開催された環境問題について語る「Google Camp」に出席。米俳優のレオナルド・ディカプリオや歌手ケイティ・ペリーら豪華セレブも出席したのだが、参加者はそろいもそろってプライベートジェットで会場入りし、超豪華ヨットでパーティーをするなど、「エコイベントなのに温室効果ガスを大量にまき散らした」と大きな批判を浴びていた。その直後、メーガン妃とのバケーションにもプライベートジェットを使ったことから、「王子は一体何を考えているのか?」と、より強いバッシングを招く事態になったのだ。

 その報道を受け、ニースに邸宅を持つ歌手エルトン・ジョンは19日、「熱心にチャリティに取り組み、目まぐるしい日々を送る2人をねぎらうため、私がニースの邸宅に招待した」「セキュリティの問題から、やむを得ずプライベートジェッットを手配した」と、費用も自分が負担したことを明かした。そのうえ、環境保護に熱心なヘンリー王子のため、プライベートジェットから排出される二酸化炭素量に相当するオフセットを購入し、運用会社を通して環境保護活動に投資する、「カーボンニュートラル」という仕組みを使ったと説明。エルトンは続けて、「ダイアナ妃の早すぎる死を引き起こしたのも、プライバシーを侵害した不必要な過剰報道だった」とメディア批判をし、2人をバッシングする人たちに対して直ちにやめるよう呼びかけた。

 プライベートジェットを利用した旅行については海外でも大きく報じられ、アメリカの国民的司会者エレン・デジェネレスも「2人の環境問題に取り組む熱意は本物」「やることなすこと叩くなんて」と、ヘンリー王子たちをかばうツイートを投稿。アメリカ人に対して、バッシングしないように牽制した。

 しかし、バッシングの声はとどまるところを知らず。メーガン妃が4日に38歳の誕生日を迎えたこともあり、「誕生日プレゼントにとプライベートジェットでの移動をおねだりしたに違いない」と批判する声が上がっている。

 ヘンリー王子との婚約を発表した瞬間から、大勢のアンチの標的となっている彼女。黒人の血が流れていることや、外国人であることについてではなく、「性悪女に違いない」といった妄想に基づいた攻撃が続いている。メーガン妃の妊娠中に行われた公邸の改修工事については、「メーガン妃がなにかと注文をつけている」とウワサされ、今年6月に発表された王室年次会計報告書で、改修工事費用が240万ポンド(約3億円)だったことが明らかになると、「メーガンのわがままのせいで!」と想像のみで非難された。

 アンチは、アーチー王子お披露目の際に、メーガン妃の婚約指輪がリフォームされていたことにも注目。「婚約会見でヘンリー王子は、きちんと考えた上で婚約指輪を作ったと明かしていたのに!」と大激怒。今風のおしゃれなデザインにアップグレードされていたことから、「税金の無駄遣いばかり!」と大バッシングを受けた。

 英国の毒舌司会者として有名なピアーズ・モーガンは英ファッション誌「VOGUE」で、「メーガン妃は英国王室より、自分を良く見せようとすることに熱心だ」と批判。ストレートな発言で知られる英コラムニストのケイティー・ホプキンズは、「アカデミー賞ものの純真な顔で、低価格なダイアナ妃を演じてる女」とこきおろしている。オーストラリアの人気司会者クリッシー・スワンも「メーガン妃の物腰がねぇ。演技しているように見えるのよ」「あの謙遜さも本物に見えない。演じているようにしか見えない」と痛烈にディスっており、彼らの発言が英国民のアンチメーガンに拍車をかけているともいわれている。

 産後間もなく公務を再開したというのに、事あるごとに叩かれているメーガン妃。エルトンは故ダイアナ妃の二の舞いになると心配しているが、アンチたちは「結婚前の18年新年をニースで迎えた時は英国航空のエコノミーだったのに。プリンセスになった途端にプライベートジェットなんて、あからさますぎる」「図太い神経の持ち主なんだから、バッシングで傷つくわけない」と確信している様子。“新しい王室”の在り方を模索しているヘンリー王子とメーガン妃だけに、今後も物議を醸しそうだ。

環境問題に熱心なヘンリー王子&メーガン妃、プライベートジェット移動でアンチが猛攻撃!

 インスタグラムで「地球温暖化に対して行動を起こそう」と呼びかける写真を投稿するなど、環境問題に熱心に取り組んでいることで知られる、英国王室のヘンリー王子とメーガン妃。そんなエコな2人が、今月、大量の二酸化炭素を排出するプライベートジェット機で高級リゾート地に飛び、バカンスを楽しんでいることが判明した。メーガン妃の誕生日祝いを兼ねた旅行だと伝えられ、メーガン妃バッシングが巻き起こっている。

 英紙「ザ・サン」によると、2人は生後3カ月のアーチー王子を抱っこしたままプライベートジェットに乗り込み、8月6日~12日にスペインのイビサ島に滞在。いったんイギリスに帰国し、14日にまたプライベートジェットでフランスの高級リゾート、ニースに飛んだ。

 格安航空会社イージージェットなら232ポンド(約3万円)で行けるのに、2万ポンド(約250万円)を超えるチャーター代を払い、一般的な航空会社のフライト移動と比べて1人当たり7倍もの二酸化炭素が発生するプライベートジェットに乗ったことに、ネット上では「税金を使って、環境に悪いことしてる」「短期間に2度もプライベートジェットでバカンスに繰り出すなんて! 偽善者もいいとこだ!」と非難が殺到している。

 実はヘンリー王子はバケーション直前の7月30日に、イタリアのシチリアで開催された環境問題について語る「Google Camp」に出席。米俳優のレオナルド・ディカプリオや歌手ケイティ・ペリーら豪華セレブも出席したのだが、参加者はそろいもそろってプライベートジェットで会場入りし、超豪華ヨットでパーティーをするなど、「エコイベントなのに温室効果ガスを大量にまき散らした」と大きな批判を浴びていた。その直後、メーガン妃とのバケーションにもプライベートジェットを使ったことから、「王子は一体何を考えているのか?」と、より強いバッシングを招く事態になったのだ。

 その報道を受け、ニースに邸宅を持つ歌手エルトン・ジョンは19日、「熱心にチャリティに取り組み、目まぐるしい日々を送る2人をねぎらうため、私がニースの邸宅に招待した」「セキュリティの問題から、やむを得ずプライベートジェッットを手配した」と、費用も自分が負担したことを明かした。そのうえ、環境保護に熱心なヘンリー王子のため、プライベートジェットから排出される二酸化炭素量に相当するオフセットを購入し、運用会社を通して環境保護活動に投資する、「カーボンニュートラル」という仕組みを使ったと説明。エルトンは続けて、「ダイアナ妃の早すぎる死を引き起こしたのも、プライバシーを侵害した不必要な過剰報道だった」とメディア批判をし、2人をバッシングする人たちに対して直ちにやめるよう呼びかけた。

 プライベートジェットを利用した旅行については海外でも大きく報じられ、アメリカの国民的司会者エレン・デジェネレスも「2人の環境問題に取り組む熱意は本物」「やることなすこと叩くなんて」と、ヘンリー王子たちをかばうツイートを投稿。アメリカ人に対して、バッシングしないように牽制した。

 しかし、バッシングの声はとどまるところを知らず。メーガン妃が4日に38歳の誕生日を迎えたこともあり、「誕生日プレゼントにとプライベートジェットでの移動をおねだりしたに違いない」と批判する声が上がっている。

 ヘンリー王子との婚約を発表した瞬間から、大勢のアンチの標的となっている彼女。黒人の血が流れていることや、外国人であることについてではなく、「性悪女に違いない」といった妄想に基づいた攻撃が続いている。メーガン妃の妊娠中に行われた公邸の改修工事については、「メーガン妃がなにかと注文をつけている」とウワサされ、今年6月に発表された王室年次会計報告書で、改修工事費用が240万ポンド(約3億円)だったことが明らかになると、「メーガンのわがままのせいで!」と想像のみで非難された。

 アンチは、アーチー王子お披露目の際に、メーガン妃の婚約指輪がリフォームされていたことにも注目。「婚約会見でヘンリー王子は、きちんと考えた上で婚約指輪を作ったと明かしていたのに!」と大激怒。今風のおしゃれなデザインにアップグレードされていたことから、「税金の無駄遣いばかり!」と大バッシングを受けた。

 英国の毒舌司会者として有名なピアーズ・モーガンは英ファッション誌「VOGUE」で、「メーガン妃は英国王室より、自分を良く見せようとすることに熱心だ」と批判。ストレートな発言で知られる英コラムニストのケイティー・ホプキンズは、「アカデミー賞ものの純真な顔で、低価格なダイアナ妃を演じてる女」とこきおろしている。オーストラリアの人気司会者クリッシー・スワンも「メーガン妃の物腰がねぇ。演技しているように見えるのよ」「あの謙遜さも本物に見えない。演じているようにしか見えない」と痛烈にディスっており、彼らの発言が英国民のアンチメーガンに拍車をかけているともいわれている。

 産後間もなく公務を再開したというのに、事あるごとに叩かれているメーガン妃。エルトンは故ダイアナ妃の二の舞いになると心配しているが、アンチたちは「結婚前の18年新年をニースで迎えた時は英国航空のエコノミーだったのに。プリンセスになった途端にプライベートジェットなんて、あからさますぎる」「図太い神経の持ち主なんだから、バッシングで傷つくわけない」と確信している様子。“新しい王室”の在り方を模索しているヘンリー王子とメーガン妃だけに、今後も物議を醸しそうだ。

【エッセイマンガ】統合失調症にかかりました~にゃんside〜【10話・キョゼツ】

 サイゾーウーマンにて連載していた、自身の統合失調症の発症から社会復帰までを描いた闘病エッセイマンガ『統合失調症にかかりました』(著:さいこ)。今回、飼い猫の視点から病気を振り返る特別編がスタート。

 猫から見た、人間の“生き辛さ”とは……。

【過去話はこちらから】

第10話『キョゼツ』

ー次回11話は8月28日(水)更新予定です。

【前作『統合失調症にかかりました』はこちらから】
自己紹介編
まとめ前編1~9話/まとめ後編10~18話
19話/20話/21話/22話/23話/24話/25話/26話/27話/28話/29話/30話/31話/32話/最終話

※本作品は個人の経験に基づいたものです。統合失調症の症状もあくまでもその一部であり、絶対ではありません。個人差がありますことをご理解ください。

さいこ/@s_______ic
インスタグラムにて、統合失調症にかかった自身の体験マンガを日々投稿。
https://www.instagram.com/s_______ic/

関西ジャニーズJr.・高橋恭平、ラジオ生放送中の“ハプニング”にメンバーとファン騒然

 関西ジャニーズJr.のメンバーが週替わりでパーソナリティーを務めるラジオ番組『関西ジャニーズJr.のバリバリサウンド』(FM OH!85.1)。8月20日オンエア分は関西ジャニーズJr.内ユニット、なにわ男子の藤原丈一郎、大橋和也、高橋恭平が担当した。

 この日は男性リスナーからの「髪の毛セットがうまく行った時にテンションが上がる」というメッセージが紹介された。男性からのお便りに藤原と大橋は思わず喜びの声を上げたものの、ヘアスタイルにこだわりを持つ高橋を尊敬しているとわかると、引っかかった様子の大橋。

高橋本人は「俺、尊敬してるらしい!」とご満悦な様子だったが、大橋は「やめとき、やめとき」と、男性リスナーへ忠告。藤原も「絶対やめといた方がいい!」と断言し、男性が17歳だとわかると「まだ間に合う!」と考えを変えるよう大橋と揃ってアドバイスする。しかし高橋も、「俺のこと尊敬しておいて~! ほんまに~かっこいいから!」とこちらも念押し。

すると、藤原は「勉強だけは絶対してください!」と発言し、なにわ男子イチの“天然おバカキャラ”で知られる高橋だけに、これには高橋も納得したようで素直に同意したのだった。

 そんなご機嫌な高橋だったが、この直後にハプニングが発生。3人でのトーク中に高橋のおなかが鳴ってしまい、これに大橋は「びっくりしたー! 何?」と、藤原も「なんでおなか鳴ったん? 今このタイミングで!」と大爆笑。本人はずっと我慢していたらしく、「いつくるかなー? 思って、さすがに、今くるな、今くるな思って!」と、思わず苦笑いしたのだった。

 おなかの鳴った音がオンエアに乗っていたため、リスナーからの反響も大きく、「恭平ちゃん可愛い(笑)」「おなかの音聞こえたー!」とネット上は賑わうことに。

 男性ファンから尊敬されたかと思えば、おなかが鳴ってしまうという天然ぶりも発揮した高橋。どちらも高橋の魅力だろう。
(アズマミサト)

 

関西ジャニーズJr.・高橋恭平、ラジオ生放送中の“ハプニング”にメンバーとファン騒然

 関西ジャニーズJr.のメンバーが週替わりでパーソナリティーを務めるラジオ番組『関西ジャニーズJr.のバリバリサウンド』(FM OH!85.1)。8月20日オンエア分は関西ジャニーズJr.内ユニット、なにわ男子の藤原丈一郎、大橋和也、高橋恭平が担当した。

 この日は男性リスナーからの「髪の毛セットがうまく行った時にテンションが上がる」というメッセージが紹介された。男性からのお便りに藤原と大橋は思わず喜びの声を上げたものの、ヘアスタイルにこだわりを持つ高橋を尊敬しているとわかると、引っかかった様子の大橋。

高橋本人は「俺、尊敬してるらしい!」とご満悦な様子だったが、大橋は「やめとき、やめとき」と、男性リスナーへ忠告。藤原も「絶対やめといた方がいい!」と断言し、男性が17歳だとわかると「まだ間に合う!」と考えを変えるよう大橋と揃ってアドバイスする。しかし高橋も、「俺のこと尊敬しておいて~! ほんまに~かっこいいから!」とこちらも念押し。

すると、藤原は「勉強だけは絶対してください!」と発言し、なにわ男子イチの“天然おバカキャラ”で知られる高橋だけに、これには高橋も納得したようで素直に同意したのだった。

 そんなご機嫌な高橋だったが、この直後にハプニングが発生。3人でのトーク中に高橋のおなかが鳴ってしまい、これに大橋は「びっくりしたー! 何?」と、藤原も「なんでおなか鳴ったん? 今このタイミングで!」と大爆笑。本人はずっと我慢していたらしく、「いつくるかなー? 思って、さすがに、今くるな、今くるな思って!」と、思わず苦笑いしたのだった。

 おなかの鳴った音がオンエアに乗っていたため、リスナーからの反響も大きく、「恭平ちゃん可愛い(笑)」「おなかの音聞こえたー!」とネット上は賑わうことに。

 男性ファンから尊敬されたかと思えば、おなかが鳴ってしまうという天然ぶりも発揮した高橋。どちらも高橋の魅力だろう。
(アズマミサト)

 

千鳥『チャンスの時間』が仕掛けた、女王様とM奴隷による恋愛リアリティショー

 

 千鳥司会のバラエティ番組『チャンスの時間』(AbemaTV)にて、8月7日、14日と2週にわたり新しい恋愛リアリティショーが放送された。

 そういえば、AbemaTVは『今日、好きになりました』や『恋する週末ホームステイ』など恋愛リアリティショーが十八番である。だからこそ、やらない手はない! と同番組が今回手掛けたのは、題して「DOREI HOUSE(奴隷ハウス)」。3人のM男と3人の女王様が集まり、マンションの一室で6人の男女が繰り広げる恋愛群像劇である。

 マンションに先に着いたのは男性陣のほうだった。「今日はどんな人が来るんだろう」と室内をキョロキョロし、当然のようにソファを無視して地べたに正座するM男。男性側が3人揃うと、後からボンテージに身を包んだ女王様が続々と姿を現し、こちらはソファに腰掛けた。当たり前である。

「DOREI HOUSE」は「M男たちは女王様の専属奴隷になれるのか?」がテーマだ。全員が揃うと自己紹介が始まった。

女王様「しょうがないから自己紹介をさせてあげましょう」

M男「ありがとうございます」

 こんな6人が顔を合わせたのだ。手始めに語るのは自身の性癖しかないだろう。

「お医者さんに注射をしてもらって、自分の血が抜けていくのを見て興奮しました」(はりお/29歳/製造業)

「圧迫系では顔騎とか。アナルも攻めていただくと、軽く失神してしまうということはあります。白目むきます」(ふぇありー/44歳/介護職)

 恋愛リアリティショーといえば、参加者の個別インタビューがおなじみ。初対面を終え、それぞれが心境を口にした。まずは、男性陣から。

「自分の好みがタトゥーやピアスが多い人なんですけど、(女王様の)Fana様がタトゥーが腕にびっしり入ってて、それが好印象でした」(はりお)

「僕の中では第一印象で確実に(女王様の)NEKOさんがいいなと思いました」(ふぇありー)

 続いて、女性陣。

「ふぇありーは年もいってる分、わがままなんですよ。もう、ぶん殴りたくなりましたね(笑)」(NEKO)

「はりおさんは痛いの大丈夫そうなんで、いいなと思いますけど」(Fana)

 おわかりだろうか? 「ふぇありー&NEKO」と「はりお&Fana」がこの時点では両想いである。

 出会いを祝し、6人はパーティをすることに。宴となれば料理が欲しい。NEKOは料理が得意らしく、彼女が料理担当を買って出た。すると、キッチンに向かう途中で「お前も来いよ」とNEKOがふぇありーの頭をむんずとつかんだ。もちろん、ふぇありーは「はい」と快諾だ。すでに恋の駆け引きは始まっている。

 NEKOはミートソースパスタを作りたいらしい。パスタを入れるお湯の具合が気になるNEKOはふぇありーの手を掴み、彼の指をお湯に入れようとした。

ふぇありー「アチッ!」

NEKO「いいリアクションするねえ~。かわいいねえ」

ふぇありー「ありがとうございます」

 さすが、料理上手。NEKOが作ったメニューは品数も多く、どれも完成度が高い。ただでさえ満足なのに、NEKOはふぇありーを特別扱いした。「君の餌はあっちだよ」とふぇありーの首輪を引っ張り部屋の隅に連れて行くと、そこには犬の餌みたいに盛り付けてあるミートソースパスタが床の上に置かれていた。

NEKO「おいしかったらワンだよ」

ふぇありー「ワン、ワン!」

 早くもラブラブだ。

 続いての展開は2ショットトーク。男性陣がそれぞれの個室で待機し、女王様が気になるM男の部屋に訪れるというシステムである。

 2ショットということは、相手と急接近できる貴重なチャンス。M男はここで創意工夫した。例えば、はりおはトイレを待機部屋に指定。トイレタンクに繋いだ手錠を右手にはめ、「お好きにどうぞ」という体勢で待ち構えた。うんぴぃ(25歳/営業職)は頭から足の先まで全身を包むタイツを着て、ベッドの上で大の字になり女性陣の訪問を待つようだ。

 女王様の1人、ユンが訪れたのはふぇありーの部屋である。ユンの姿を見たふぇありーは固まったままだった。

ユン「リアクション、薄っ。来てあげたのに」

ふぇありー「ありがとうございます……」

 繰り返すが、今回は女王様が専属奴隷を探すための恋愛リアリティショーだ。ということは、M男も女王様に一途でなければならない。無言の間が数秒続いた後、ユンが口を開いた。

ユン「本当は誰がよかったの? ぶっちゃけ」

ふぇありー「NEKO様」

ユン「なりたいの?」

ふぇありー「犬に? なりたかったですけど……。恋愛で真面目になると、自分はいつまでたっても高校生レベルなんだなと」

ユン「好きってことね、あの子のことが?」

ふぇありー「はい。NEKOさんが好きです」

 M男にフラれる女王様! 見たこともない展開だ。料理中に熱湯をかけられたり、肛門を蹴られ続けているうちに、いつの間にかふぇありーはNEKOに恋に落ちていた。ほかのS嬢は目に入らない。女王様と奴隷という上下関係なのに、こういうことが起こるのが恋愛リアリティショーの醍醐味である。

 エンディングで行われるは、もちろん告白タイム。M男が女王様に愛を伝えるという大胆なシチュエーションだ。1番手のうんぴぃは、NEKOの前に立った。

「何よりもNEKO様の笑顔に惹かれました。これからNEKO様の専属奴隷として一緒に成長させていただければと思います」(うんぴぃ)

 思いの丈を伝えた後、うしろ向きになってお尻を突き出すうんぴぃ。女王様がM男のケツをムチで叩けば告白はOKというシステムだ。

「ちょっと待った!」

 NEKOの奴隷になりたい男はもう1人いる。やはり、ふぇありーだった。

「専属奴隷にしてください。お願いします」(ふぇありー)

 NEKOの前に差し出される2人のM男のケツ。「えぇ~……」と、NEKOは女王様らしくない困惑の表情を浮かべ、迷っている。その間、M男2人は「どうか叩かれますように」と真剣な顔つきでムチを待ち望んでいた。

“バシッ! バシッ!”、振りかぶったムチを2発お見舞いしたNEKO。ふぇありーに1発、うんぴぃに1発の計2発だ。「どういうこと?」と状況をつかめない2人に対し、NEKOは「2匹飼う」とキッパリ。M男2人は「ありがとうございます」とひざまずいて頭を下げた。その2人の頭をハイヒールで順番に踏んづけるNEKO。

NEKO「とりあえず、押し入れにでもぶち込んどこうかなと思います。なんか文句あんの?」

ふぇありー「ございません」

 NEKOの選択は「多頭飼い」だった。完全にルール無視である。今までの恋愛リアリティショーでこんな結末は見たことがない。NEKOがケツを2回叩いた場面は、本家恋愛リアリティショー『今日、好きになりました』を超えた瞬間ともいえよう。

 女王とM男が階級的に同じ目線に立つなんてありえなかったはずだ。M男が女王様をフるなんてもっとありえないし、2人に告白された女性が「2匹飼う」と答える展開は断じてありえない。しかし、恋愛リアリティショーのフォーマットを拝借することでありえない革命が何度も起きた。バラエティ番組が行うパロディの形として、これは圧倒的に正しい。「なぜ、今までこれを思い付かなかったのだろう?」とポジティブな驚きに襲われる、盲点の企画だった。

(文=寺西ジャジューカ)