友近がパワハラで吉本興業社員から総スカン⁉「岡本社長批判」も特大ブーメランに!

 吉本興業にまつわる一連の騒動の中で、岡本昭彦社長の「パワハラ」が話題になったが、今度はそれを批判したあの芸人にブーメランが……。

 8月22日発売の「週刊新潮」(新潮社)が、女芸人・友近のパワハラ疑惑を報じた。記事によると、彼女のマネージャーが20人近く替わっているという。

「今年に入ってから吉本興業幹部宛てに、友近のマネージャーから2通の嘆願書が提出されたそう。そこには友近から『こんなできへんやつ初めて見たわ』『向いてないから辞めろ』といった罵詈雑言を浴びせられたり、説教が深夜まで及んだりしたことが記されていたといいます。同誌の直撃を受けた友近は自身のパワハラ告発について、『嘆願書を出したのは、キツい言葉に免疫がない、今まで怒られたことがないような人やないですか』『現場で挨拶ができないとか名刺を持ってこないとか、そんなところから教えるんです』と反論。仕事をうまく回すために行っていることで、パワハラという意識はないと語っています」(週刊誌記者)

 ネット上では友近を擁護する声も聞かれるが、20人全員が挨拶もできないというのも考えにくい。

「友近は真面目でストイックであるゆえ、要望も多く、少しでも段取りが違うと激怒して収録やロケをやめてしまうこともあるといいます。そんな性格からか、彼女は以前からマネージャーに対する不満を持っていて、仕事の出来なさ加減をネタにすることもしばしば。それで吉本の社員もやる気をなくし、『あいつの協力だけは絶対にしない』と公言していた人もいたようです。騒動の折、友近は過去にマネージャーの教育体制に疑問を持って岡本社長に一対一で進言する機会を得たものの、その際、岡本社長から『圧』を受けたと批判していました。しかし、岡本社長は社員から友近の評判を聞いていたため、あえて突き放していたのかもしれません」(芸能記者)

 吉本興業はエージェント制度を導入し、吉本以外から仕事を取ってきてもいいとするルールを設けたが、「友近をマネジメントしたくない」が吉本社員の本音かもしれない。

友近がパワハラで吉本興業社員から総スカン⁉「岡本社長批判」も特大ブーメランに!

 吉本興業にまつわる一連の騒動の中で、岡本昭彦社長の「パワハラ」が話題になったが、今度はそれを批判したあの芸人にブーメランが……。

 8月22日発売の「週刊新潮」(新潮社)が、女芸人・友近のパワハラ疑惑を報じた。記事によると、彼女のマネージャーが20人近く替わっているという。

「今年に入ってから吉本興業幹部宛てに、友近のマネージャーから2通の嘆願書が提出されたそう。そこには友近から『こんなできへんやつ初めて見たわ』『向いてないから辞めろ』といった罵詈雑言を浴びせられたり、説教が深夜まで及んだりしたことが記されていたといいます。同誌の直撃を受けた友近は自身のパワハラ告発について、『嘆願書を出したのは、キツい言葉に免疫がない、今まで怒られたことがないような人やないですか』『現場で挨拶ができないとか名刺を持ってこないとか、そんなところから教えるんです』と反論。仕事をうまく回すために行っていることで、パワハラという意識はないと語っています」(週刊誌記者)

 ネット上では友近を擁護する声も聞かれるが、20人全員が挨拶もできないというのも考えにくい。

「友近は真面目でストイックであるゆえ、要望も多く、少しでも段取りが違うと激怒して収録やロケをやめてしまうこともあるといいます。そんな性格からか、彼女は以前からマネージャーに対する不満を持っていて、仕事の出来なさ加減をネタにすることもしばしば。それで吉本の社員もやる気をなくし、『あいつの協力だけは絶対にしない』と公言していた人もいたようです。騒動の折、友近は過去にマネージャーの教育体制に疑問を持って岡本社長に一対一で進言する機会を得たものの、その際、岡本社長から『圧』を受けたと批判していました。しかし、岡本社長は社員から友近の評判を聞いていたため、あえて突き放していたのかもしれません」(芸能記者)

 吉本興業はエージェント制度を導入し、吉本以外から仕事を取ってきてもいいとするルールを設けたが、「友近をマネジメントしたくない」が吉本社員の本音かもしれない。

とにかく明るい安村の「世間が不倫を許さない理由」に疑問――自ら「嫉妬買った」と語るリスク

羨望、嫉妬、嫌悪、共感、慈愛――私たちの心のどこかを刺激する人気芸能人たち。ライター・仁科友里が、そんな有名人の発言にくすぐられる“女心の深層”を暴きます

<今回の有名人>
「自分も我慢してるからじゃないですか?」とにかく明るい安村
『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系、8月13日)

 8月13日放送の『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)で、とにかく明るい安村を久しぶりに見たと思ったら、それもそのはず、“干されて”いたそうだ。売れない時代を支えてくれた妻と結婚し、一児をもうけ、マイホームパパで売っていた安村だが、「週刊文春」(文藝春秋)に不倫を撮られてしまう。妻には土下座して詫び、許してもらったそうだが、この影響で収録済みだった番組はお蔵入り、30本以上の仕事がキャンセルで、現在もメディアでの仕事は0らしい。

 同番組では「なぜ世間は不倫を許さないのか?」といったテーマで、安村センセイが解説を進めていく。センセイいわく、「人類みなスケベ」。性欲は三大欲求の1つだが、それを理性でかろうじて抑えている。自分が我慢している中、誰かがルールを破ると「ずるい」と感じる、ある種のジェラシーから、バッシングに転じるそうだ。

 簡単に言うと、世間が不倫を許さないのは、嫉妬ゆえと安村は思っているのだろう。しかし、本当にそうだろうか。

 芸能人の不倫と、発覚後のペナルティーを見ていると、ある法則性に気づく。性別、年齢でペナルティーが変わってくるのだ。不倫を撮られた芸能人、ジャンル、年代(当時)、ペナルティー(報道等でわかっている範囲での)を、男女別に挙げてみると、以下の通り。

<男性>
俳優
渡辺謙(50代)降板などのペナルティーはなし
袴田吉彦(40代)同上
原田龍二(40代)舞台『サザエさん』は降板するが、『5時に夢中!』(TOKYO MX)の司会は続行。 

お笑い芸人
宮迫博之(40代)降板などのペナルティーはなし
千原せいじ(40代)同上 
千鳥・大悟(30代)同上

ミュージシャン
ゲスの極み乙女・川谷絵音(20代)降板などのペナルティーはなし 

<女性>
女優
斉藤由貴(50代)大河ドラマ降板、CM契約を解除するが、まもなく復帰
藤吉久美子(50代)降板などのペナルティーはなし 

バラエティータレント
ベッキー(30代) レギュラー番組を全て降板、CMの契約解除。約4カ月間休業する
矢口真里(30代) レギュラー番組、CMの契約解除。約1年4カ月休業する

アナウンサー
フジテレビ・秋元優里(30代) アナウンス室から異動

 こうやって見てみると、男性芸能人はジャンル、年代を問わず、不倫をしてもペナルティーはない、もしくはあっても軽いと言うことができるだろう。女性芸能人の場合、50代の女優陣は比較的軽傷だが、30代の若いゾーンの女性たちへのペナルティーはかなり重いと言える。

 この慣例から考えると、オトコ芸人である安村の復帰は比較的容易なはずだ。不倫をして、嫉妬を買い、干されたと本人は思っているようだが、実際の原因は別のところにあるのではないだろうか。安村と言えば、「安心してください、穿いてますよ」でブレークしたが、このネタだけで、芸能界を生き残っていくことはできないだろう。ネタの鮮度が薄れてきたことと、不倫騒動がほぼ同じタイミングで起こり、視聴者の反感を買うリスクを取ってまで、テレビが起用したい芸人ではなかったという可能性は捨てきれない。

 しかし、安村は「なぜ夫に不倫をしてほしくないかというと、自分(妻)も我慢しているからじゃないですか?」などと、あくまでも「不倫は全員がしたいもの」「だから、自分は嫉妬されてしまった」というスタンスを崩さない。どう解釈するかは本人の自由だが、人前で「嫉妬された」と言うときは、ある“条件”をクリアしていけなければ、自分の評判を落とすことになりかねないのではないだろうか。

 その“条件”とは、本業で何らかの結果を出していること。例えば、会社を解雇されたサラリーマンが、その理由を「嫉妬された」と言っても、聞かされた方はピンとこないし、場合によっては、人のせいにするクセのある性格だとみなされることもある。しかし、その後自分で会社を興したり、違う会社に行って結果を出せば、「能力があるから、嫉妬を買った」説は信ぴょう性が高くなり、応援してくれる人も増えるだろう。世の中に嫉妬があるかないかで言えば、確実にある。しかし、「嫉妬を買った」という言葉は、責任転嫁に聞こえることもあるので、簡単に口にしていい言葉ではないと私は思っている。慰める意味で他人に言うのはアリだが、いいオトナが公衆の面前で自分に使うには、リスクがありすぎるのではないだろうか。

 安村が今の状況を打破するために必要なのは、面白いネタを作ること。お子さんもいるのだから、家族のためにも、もうひと頑張りしてほしい。

仁科友里(にしな・ゆり)
1974年生まれ、フリーライター。2006年、自身のOL体験を元にしたエッセイ『もさ子の女たるもの』(宙出版)でデビュー。現在は、芸能人にまつわるコラムを週刊誌などで執筆中。気になるタレントは小島慶子。著書に『間違いだらけの婚活にサヨナラ!』(主婦と生活社)『確実にモテる 世界一シンプルなホメる技術』(アスペクト)。

とにかく明るい安村の「世間が不倫を許さない理由」に疑問――自ら「嫉妬買った」と語るリスク

羨望、嫉妬、嫌悪、共感、慈愛――私たちの心のどこかを刺激する人気芸能人たち。ライター・仁科友里が、そんな有名人の発言にくすぐられる“女心の深層”を暴きます

<今回の有名人>
「自分も我慢してるからじゃないですか?」とにかく明るい安村
『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系、8月13日)

 8月13日放送の『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)で、とにかく明るい安村を久しぶりに見たと思ったら、それもそのはず、“干されて”いたそうだ。売れない時代を支えてくれた妻と結婚し、一児をもうけ、マイホームパパで売っていた安村だが、「週刊文春」(文藝春秋)に不倫を撮られてしまう。妻には土下座して詫び、許してもらったそうだが、この影響で収録済みだった番組はお蔵入り、30本以上の仕事がキャンセルで、現在もメディアでの仕事は0らしい。

 同番組では「なぜ世間は不倫を許さないのか?」といったテーマで、安村センセイが解説を進めていく。センセイいわく、「人類みなスケベ」。性欲は三大欲求の1つだが、それを理性でかろうじて抑えている。自分が我慢している中、誰かがルールを破ると「ずるい」と感じる、ある種のジェラシーから、バッシングに転じるそうだ。

 簡単に言うと、世間が不倫を許さないのは、嫉妬ゆえと安村は思っているのだろう。しかし、本当にそうだろうか。

 芸能人の不倫と、発覚後のペナルティーを見ていると、ある法則性に気づく。性別、年齢でペナルティーが変わってくるのだ。不倫を撮られた芸能人、ジャンル、年代(当時)、ペナルティー(報道等でわかっている範囲での)を、男女別に挙げてみると、以下の通り。

<男性>
俳優
渡辺謙(50代)降板などのペナルティーはなし
袴田吉彦(40代)同上
原田龍二(40代)舞台『サザエさん』は降板するが、『5時に夢中!』(TOKYO MX)の司会は続行。 

お笑い芸人
宮迫博之(40代)降板などのペナルティーはなし
千原せいじ(40代)同上 
千鳥・大悟(30代)同上

ミュージシャン
ゲスの極み乙女・川谷絵音(20代)降板などのペナルティーはなし 

<女性>
女優
斉藤由貴(50代)大河ドラマ降板、CM契約を解除するが、まもなく復帰
藤吉久美子(50代)降板などのペナルティーはなし 

バラエティータレント
ベッキー(30代) レギュラー番組を全て降板、CMの契約解除。約4カ月間休業する
矢口真里(30代) レギュラー番組、CMの契約解除。約1年4カ月休業する

アナウンサー
フジテレビ・秋元優里(30代) アナウンス室から異動

 こうやって見てみると、男性芸能人はジャンル、年代を問わず、不倫をしてもペナルティーはない、もしくはあっても軽いと言うことができるだろう。女性芸能人の場合、50代の女優陣は比較的軽傷だが、30代の若いゾーンの女性たちへのペナルティーはかなり重いと言える。

 この慣例から考えると、オトコ芸人である安村の復帰は比較的容易なはずだ。不倫をして、嫉妬を買い、干されたと本人は思っているようだが、実際の原因は別のところにあるのではないだろうか。安村と言えば、「安心してください、穿いてますよ」でブレークしたが、このネタだけで、芸能界を生き残っていくことはできないだろう。ネタの鮮度が薄れてきたことと、不倫騒動がほぼ同じタイミングで起こり、視聴者の反感を買うリスクを取ってまで、テレビが起用したい芸人ではなかったという可能性は捨てきれない。

 しかし、安村は「なぜ夫に不倫をしてほしくないかというと、自分(妻)も我慢しているからじゃないですか?」などと、あくまでも「不倫は全員がしたいもの」「だから、自分は嫉妬されてしまった」というスタンスを崩さない。どう解釈するかは本人の自由だが、人前で「嫉妬された」と言うときは、ある“条件”をクリアしていけなければ、自分の評判を落とすことになりかねないのではないだろうか。

 その“条件”とは、本業で何らかの結果を出していること。例えば、会社を解雇されたサラリーマンが、その理由を「嫉妬された」と言っても、聞かされた方はピンとこないし、場合によっては、人のせいにするクセのある性格だとみなされることもある。しかし、その後自分で会社を興したり、違う会社に行って結果を出せば、「能力があるから、嫉妬を買った」説は信ぴょう性が高くなり、応援してくれる人も増えるだろう。世の中に嫉妬があるかないかで言えば、確実にある。しかし、「嫉妬を買った」という言葉は、責任転嫁に聞こえることもあるので、簡単に口にしていい言葉ではないと私は思っている。慰める意味で他人に言うのはアリだが、いいオトナが公衆の面前で自分に使うには、リスクがありすぎるのではないだろうか。

 安村が今の状況を打破するために必要なのは、面白いネタを作ること。お子さんもいるのだから、家族のためにも、もうひと頑張りしてほしい。

仁科友里(にしな・ゆり)
1974年生まれ、フリーライター。2006年、自身のOL体験を元にしたエッセイ『もさ子の女たるもの』(宙出版)でデビュー。現在は、芸能人にまつわるコラムを週刊誌などで執筆中。気になるタレントは小島慶子。著書に『間違いだらけの婚活にサヨナラ!』(主婦と生活社)『確実にモテる 世界一シンプルなホメる技術』(アスペクト)。

キンプリ岩橋玄樹のグループ脱退説が再燃、キンプリメンバーのソロ活動も活発化

 パニック障害の治療に専念するため、昨年11月から芸能活動を休止しているKing & Prince(以下、キンプリ)の岩橋玄樹だが、今またグループを脱退するとの噂がファンの間で広まってしまっている。

 きっかけは今月19日、匿名のTwitterアカウントが<いわち(岩橋の愛称)脱退の件について知りたい方いますか??><いたらいいねとフォローお願いします。教えます>と投稿したことだった。

 岩橋は今年4月、「文春オンライン」及び「週刊文春デジタル」がコンビニで店員と揉めた末、警察沙汰になったと報道以降、ジャニーズ事務所からは何の音沙汰もない。そのこともあり、このツイートは「岩橋はこのまま脱退するのでは」というファンの不安を煽ったのだった。

 しかし、匿名のTwitter投稿の信頼性は著しく低い。現在この投稿は削除されており、フォロワー数やいいね数を稼ぐための“デマ”だった可能性も否定できない。

 ファンがとにかく気になっているのは、岩橋玄樹が元気でいるかどうか、この一点に尽きるだろう。同時に、岩橋の戻れる場所がキンプリに用意されているかも、懸念されている。

キンプリメンバーのソロ活動が活発化
 昨年デビューしたばかりのキンプリだが、順調に知名度と人気を上げている。本来のキンプリは6人だが、「キンプリは5人」というイメージがお茶の間につくことも予想され、岩橋玄樹の復帰の足枷になるという懸念はある。

 今年6月にはファーストアルバム『King & Prince』を発売し、見事、初週46.8万枚を売り上げ、7月1日付オリコン週間アルバムランキング(集計期間:6月17日~23日)で初登場1位を獲得した。7月からは7都市32公演を巡るコンサートツアーを開催している。   

 また8月28日には、平野紫耀主演の映画『かぐや様は告らせたい ~天才たちの恋愛頭脳戦~』の主題歌になっているシングル曲『koi-wazurai』が発売される予定だ。

 昨年は平野が目立っていたが、今年は他のメンバーのソロ活動も活発だ。永瀬廉は今年秋に放送されるスペシャルドラマ『FLY!BOYS,FLY!僕たち、CAはじめました』(フジテレビ系)で主演、髙橋海人は11月公開の映画『ブラック校則』に出演することが決定している。

 今までとはグループの環境が変わっており、岩橋に精神的な負担を与えるのではなかと心配する声も少なくない。

岩橋玄樹を常に意識するキンプリのメンバー
 しかし、メンバーはいつでも岩橋玄樹が戻って来られるよう、岩橋の存在を常に意識している。たとえば、7月19日に行われた横浜アリーナのコンサートでも、岩橋の存在を感じさせる演出があった。

 終盤に披露した「King & Prince, Queen & Princes」では、本来、岩橋が立っている位置に、岩橋のメンバーカラーである濃いピンクのスポットライトが照らされていた。さらに、ツアーで着用している衣装のひとつは、昨年の『NHK紅白歌合戦』に出場した際に着ていたものを、岩橋カラーにリメイクしたものだそうだ。

 また永瀬廉は、「今、僕たちがライブを守って、いつでも玄樹が帰ってこれる環境を整えつつ、6人揃った時のパワーを改めてみなさんに感じていただけるように今回のツアーを全力で大成功させます!」と宣言している。

 岩橋玄樹の帰りを一番心待ちにしているのはキンプリのメンバーなのかもしれない。ファンもまた、復帰を信じて待つしかないようだ。

カテゴリー: 未分類

キンプリ岩橋玄樹のグループ脱退説が再燃、キンプリメンバーのソロ活動も活発化

 パニック障害の治療に専念するため、昨年11月から芸能活動を休止しているKing & Prince(以下、キンプリ)の岩橋玄樹だが、今またグループを脱退するとの噂がファンの間で広まってしまっている。

 きっかけは今月19日、匿名のTwitterアカウントが<いわち(岩橋の愛称)脱退の件について知りたい方いますか??><いたらいいねとフォローお願いします。教えます>と投稿したことだった。

 岩橋は今年4月、「文春オンライン」及び「週刊文春デジタル」がコンビニで店員と揉めた末、警察沙汰になったと報道以降、ジャニーズ事務所からは何の音沙汰もない。そのこともあり、このツイートは「岩橋はこのまま脱退するのでは」というファンの不安を煽ったのだった。

 しかし、匿名のTwitter投稿の信頼性は著しく低い。現在この投稿は削除されており、フォロワー数やいいね数を稼ぐための“デマ”だった可能性も否定できない。

 ファンがとにかく気になっているのは、岩橋玄樹が元気でいるかどうか、この一点に尽きるだろう。同時に、岩橋の戻れる場所がキンプリに用意されているかも、懸念されている。

キンプリメンバーのソロ活動が活発化
 昨年デビューしたばかりのキンプリだが、順調に知名度と人気を上げている。本来のキンプリは6人だが、「キンプリは5人」というイメージがお茶の間につくことも予想され、岩橋玄樹の復帰の足枷になるという懸念はある。

 今年6月にはファーストアルバム『King & Prince』を発売し、見事、初週46.8万枚を売り上げ、7月1日付オリコン週間アルバムランキング(集計期間:6月17日~23日)で初登場1位を獲得した。7月からは7都市32公演を巡るコンサートツアーを開催している。   

 また8月28日には、平野紫耀主演の映画『かぐや様は告らせたい ~天才たちの恋愛頭脳戦~』の主題歌になっているシングル曲『koi-wazurai』が発売される予定だ。

 昨年は平野が目立っていたが、今年は他のメンバーのソロ活動も活発だ。永瀬廉は今年秋に放送されるスペシャルドラマ『FLY!BOYS,FLY!僕たち、CAはじめました』(フジテレビ系)で主演、髙橋海人は11月公開の映画『ブラック校則』に出演することが決定している。

 今までとはグループの環境が変わっており、岩橋に精神的な負担を与えるのではなかと心配する声も少なくない。

岩橋玄樹を常に意識するキンプリのメンバー
 しかし、メンバーはいつでも岩橋玄樹が戻って来られるよう、岩橋の存在を常に意識している。たとえば、7月19日に行われた横浜アリーナのコンサートでも、岩橋の存在を感じさせる演出があった。

 終盤に披露した「King & Prince, Queen & Princes」では、本来、岩橋が立っている位置に、岩橋のメンバーカラーである濃いピンクのスポットライトが照らされていた。さらに、ツアーで着用している衣装のひとつは、昨年の『NHK紅白歌合戦』に出場した際に着ていたものを、岩橋カラーにリメイクしたものだそうだ。

 また永瀬廉は、「今、僕たちがライブを守って、いつでも玄樹が帰ってこれる環境を整えつつ、6人揃った時のパワーを改めてみなさんに感じていただけるように今回のツアーを全力で大成功させます!」と宣言している。

 岩橋玄樹の帰りを一番心待ちにしているのはキンプリのメンバーなのかもしれない。ファンもまた、復帰を信じて待つしかないようだ。

カテゴリー: 未分類

【ダイソーずぼらシュラン】100円でネコの肉球&鳴き声を堪能! 「ネコの手キーホルダー」

安くてお得に日用品を買いに行ったつもりが、あれもこれもとカゴに入れてしまう100均ショップ。「超便利!」とほくそ笑むグッズもあれば、「買わなきゃよかった……」なトホホなグッズも潜む、魑魅魍魎な100均ワールドをズボラなアラサー女子がご案内! 私見全開でアイテムを斬る「ダイソーずぼらシュラン」開店です★

今日のダイソーアイテム【ネコの手キーホルダー】

便利度:★★☆☆☆(人前では恥ずかしくて使えないかな…)
コスパ:★★★☆☆(ネコちゃんの肉球は可愛い)
ネコ度:★★★★☆(うるさいけど鳴き声はGOOD)

 もふもふの毛並みとプニッとした肉球が可愛いネコちゃん。100均にもさまざまなネコグッズがありますが、その中に私の心を揺さぶる商品を発見しました! ダイソーで見つけた「ネコの手キーホルダー」です。肉球を押すとライトが光ってネコの鳴き声が聞けるそう。可愛いネコに、日頃のストレスを癒やしてもらいましょう♪

 

 猫の手のサイズは約5cmぐらいで、チェーンの部分を合わせると9.5cmほどの長さです。キーホルダーの表面を撫でまわしてみると、案外サラサラした手触りでした。素材はポリプロピレンと鉄と表示されているので、チェーンが鉄で手がポリプロピレンでしょうかね。頑丈に作られているチェーンは、強めに引っ張っても取れません。

 ネットで調べたところ、これと一回り小さいサイズのソックリなアイテムが約500円で売られていました。似たようなデザインで同機能のものもあり、それらも500円前後が相場のよう。

 さっそく、ネコちゃんの鳴き声を聞くためにワンプッシュ。思ったより大きな音で「にゃ~」と鳴き始め、長押しするとライトが点灯しました。ネコの声ってどうしてこんなにかわいいんでしょう! しかし、ここで気になったことが。ライトが光っている間は、ひたすら「にゃ~にゃ~」鳴き続けます。可愛い鳴き声ですが、聞き続けていると正直ウンザリ……。ネコちゃんの声が響いて、人前で使うとイタイ女だと勘違いされそうです。

 ライトはとても明るいので、気になる人はチェックしてみるといいかも? 

※サイズはライターが測っているため、実際とは異なる場合があります。

【ダイソーずぼらシュラン】100円でネコの肉球&鳴き声を堪能! 「ネコの手キーホルダー」

安くてお得に日用品を買いに行ったつもりが、あれもこれもとカゴに入れてしまう100均ショップ。「超便利!」とほくそ笑むグッズもあれば、「買わなきゃよかった……」なトホホなグッズも潜む、魑魅魍魎な100均ワールドをズボラなアラサー女子がご案内! 私見全開でアイテムを斬る「ダイソーずぼらシュラン」開店です★

今日のダイソーアイテム【ネコの手キーホルダー】

便利度:★★☆☆☆(人前では恥ずかしくて使えないかな…)
コスパ:★★★☆☆(ネコちゃんの肉球は可愛い)
ネコ度:★★★★☆(うるさいけど鳴き声はGOOD)

 もふもふの毛並みとプニッとした肉球が可愛いネコちゃん。100均にもさまざまなネコグッズがありますが、その中に私の心を揺さぶる商品を発見しました! ダイソーで見つけた「ネコの手キーホルダー」です。肉球を押すとライトが光ってネコの鳴き声が聞けるそう。可愛いネコに、日頃のストレスを癒やしてもらいましょう♪

 

 猫の手のサイズは約5cmぐらいで、チェーンの部分を合わせると9.5cmほどの長さです。キーホルダーの表面を撫でまわしてみると、案外サラサラした手触りでした。素材はポリプロピレンと鉄と表示されているので、チェーンが鉄で手がポリプロピレンでしょうかね。頑丈に作られているチェーンは、強めに引っ張っても取れません。

 ネットで調べたところ、これと一回り小さいサイズのソックリなアイテムが約500円で売られていました。似たようなデザインで同機能のものもあり、それらも500円前後が相場のよう。

 さっそく、ネコちゃんの鳴き声を聞くためにワンプッシュ。思ったより大きな音で「にゃ~」と鳴き始め、長押しするとライトが点灯しました。ネコの声ってどうしてこんなにかわいいんでしょう! しかし、ここで気になったことが。ライトが光っている間は、ひたすら「にゃ~にゃ~」鳴き続けます。可愛い鳴き声ですが、聞き続けていると正直ウンザリ……。ネコちゃんの声が響いて、人前で使うとイタイ女だと勘違いされそうです。

 ライトはとても明るいので、気になる人はチェックしてみるといいかも? 

※サイズはライターが測っているため、実際とは異なる場合があります。

ジャニーズWESTのラストチャンス!? バレーW杯サポーター就任で売れなきゃフェードアウトも

 フジテレビ系で放送される『FIVBワールドカップバレーボール2019』の大会スペシャルサポーターに就任したジャニーズWEST。その起用の背景には様々な思惑があるという。

 4年に一度開催される同大会のスペシャルサポーターは、1995年からジャニーズ事務所のグループが担当。歴任グループは、V6、嵐、NEWS、Hey! Say! JUMP、Sexy Zoneといずれも、同大会にあわせてメジャーデビューしたグループだ。そんななか、すでにメジャーデビューから5年が経つジャニーズWESTがスペシャルサポーターを務めるのは異例のこととなる。

「実は、来年のメジャーデビューが発表されたSnow ManとSixTONESの2組がスペシャルサポーターを務めるのではないかとの説もありました。ただ、最近のジャニーズ事務所内の動きとしては、滝沢秀明が仕切っているジャニーズJr.組とメジャーデビュー組が切り離されて扱われることもあって、バレーボールW杯の仕事はメジャーデビュー組の仕切りとなるはず。そういう意味では、まだ滝沢配下にあるSnow ManとSixTONESは、最初から選択肢になかった可能性もあります」(女性週刊誌記者)

 それならば、前大会まで2大会連続でスペシャルサポーターを務めたSexy Zoneの続投でも良かったはずだが、どうしてジャニーズWESTだったのだろうか。

「いろいろな理由があると思いますが、世間的にブレイクできていないジャニーズWESTに対する“ラストチャンス”的な意味合いが強いとの見方もあるようです」(同)

 アリーナクラスの全国ツアーを成功させるほどにファンからは支持されているジャニーズWESTだが、世間的なメンバーの知名度はイマイチだ。

「コンサートの方ではビジネスは成立していますが、ドラマや映画といったところではあまり結果を出せていないのが現状。さらにSnow ManやSixTONESのデビューが控えている状況の中、ファンを奪われてしまう可能性も否めない。

なので、今ここでバレーボールW杯のスペシャルサポーターというチャンスを与えて、ブレイクを促そうとしているのかもしれません。そのため、もしこれで結果が出なかったら、いよいよヤバイと思います。今後は、事務所からプッシュされることもなく、グループとしての活動がフェードアウトし、メンバー各自のソロ活動メインにシフトする可能性もあるのでは」(同)

 いうなれば、今後のリストラを見越した上でのジャニーズWESTの起用だったという可能性もあるとのことだが、そうせざるを得ない事情もありそうだ。

「2020年で嵐が活動休止になるということで、ジャニーズ事務所の売り上げが急激に落ちることが確定的。しかしながら、メジャーデビューしているグループを多く抱えていて、飽和状態でもある。2021年以降の経営を考えれば、しっかり売れるグループにこそ注力し、そうではないグループの活動を見切ることも考えなくてはならないはずです。数年後を見据えた上での人事が今行われているのでしょう」(同)

 もはやフレッシュではないジャニーズWESTが、満を持してのブレイクを果たすことができるのか。それともこのまま先細っていくのか。将来をかけた戦いが始まる。

 

 

ゆるふわ度ゼロ! 超絶ストイックな狩りガールマンガ『クマ撃ちの女』

 毎年この時期になると、たびたび報じられる「クマ出没」のニュース。今年も北海道の住宅街にクマが出没したことが大きなニュースになりました。住宅街にクマって……。地元の人にとっては、シャレにならない事態ですよね。

 今回ご紹介するのは、現在「くらげバンチ」で連載中の、クマ狩りハンターのマンガ『クマ撃ちの女』です。どストレートなタイトルからもわかる通り、主人公は女猟師、いわゆる「狩りガール」なのですが、クマを撃つことに対する異常なまでの執着心とストイックさがすごすぎて、ただならぬテンションになっています。タイトルからして「クマうちっ!」とかじゃなくて「クマ撃ちの“”女”」ですから、ガーリーさとかゆるふわさみたいなものはハナから排除されているのです。

 本作のヒロインは小坂チアキ。31歳の兼業猟師です。猟師だけでは食べていけないのでバイトもしているのですが、ファッション感覚で猟師をするような雰囲気は一切ありません。なにしろチアキの狙いは鳥やイノシシ、鹿などではなく、日本最強生物「ヒグマ」です。とにかく、ヒグマに対する異常な執着を持っています。

 山中でヒグマのフンを見つければ、このようにスイーツを見ているかのように目を輝かせます。クマのフンを見てこんなにルンルンしている女子って、考えられないですよね。ルンルンしている理由はもちろん近くにクマ(ターゲット)がいるからです。

 しかもこの後、自分の気配を消すためにクマのフンを体に塗りたくったりもします。変態ではありません。あくまでガチのクマハンターです。

 こんな感じで、撃ったエゾシカの解体なんかもサクッとやっちゃう男勝りな狩りガールなのです。

 そんなチアキのもとに、駆け出しのフリーライター・伊藤カズキが訪ねてきます。伊藤はフリーとして独立したてで、本を出して一発当てるためにチアキに同行取材を依頼します。女だてらに クマを撃ったことがあるということで話題性も十分です。初めは渋っていたチアキも、撃った獣を解体したり運んだりする労働力に使えると踏んで、伊藤の同行取材を承諾。両者の思惑が一致し、デンジャラスすぎるクマ撃ち取材が敢行されます。

 

 なにしろ一歩間違えば命を落とすクマ撃ち取材ですから、モタモタしてたらこんな感じでチアキにぶん殴られます。……首、折れ曲がってますね。

 伊藤の同行取材を許可しているとはいえ、なによりクマ撃ちが最優先のチアキ。もし、取材中に伊藤が死んだとしてもクマ撃ちを優先させると宣言。

 あまりにストイックすぎるチアキですが、どうやらクマに憎悪を燃やす因縁めいた過去がある模様。そこはまだ作中で明らかにされていません。

 過酷な同行取材もだんだん慣れてきたところで、油断したのか、雨で足を滑らせて崖から転落したチアキ。しかし、そこにはヒグマが。銃を構える時間もなく、完全に不意を打たれてしまい、このままでは殺される、そんな時……。

 なんと、同行していた伊藤にクマの注意を向けるという大胆なオトリ作戦を敢行するチアキ。一転、伊藤が大ピンチ。伊藤が死んでも熊を撃つ……有言実行すぎる女、チアキです。

 そして見事、クマ撃ちに成功しました。まさに危機一髪です。

 思いっきり伊藤をオトリにした後で、これですからね……。もはやサイコパスの域です。しかし、結果的にクマ撃ちを見ることができた伊藤にとっても、取材は大成功だったのでした。まさに結果オーライです。

 こんな感じで猟の時のテンションがすさまじいマンガなのですが、一転して獲った獣をさば いて食べるオフシーンも魅力。さばいた鹿肉を持ってウットリするチアキの表情を見てください。繰り返しますが、スイーツじゃないですよ。獣肉です。

 次から次へと熊や鹿などのジビエ料理が出てきます。実にうまそうですね。

 また、「恋人はライフル」なスタンスなので、銃に対するマニアックな解説もいろいろ登場します。そういえば、チアキはバリバリのハンターですが、なぜかしゃべり方だけはギャルっぽくてゆるふわです。ネットでも、チアキのしゃべり方のヤバさが話題になっているようです。

 今回、クマを仕留めて満足なのかと思いきや……。

「私は一流のクマ撃ちになりたいんです。圧倒したいんです。何頭も何頭も撃ちたいんです」

 なぜ、ここまでクマ撃ちに執着するのか……。チアキは、心の中にいろいろ闇を抱えてそうなのです。猟が思い通りにいかず、壁に頭をガンガン打ちつけるシーンも。ゆるふわどころかメッチャ情緒不安定、メンタルがヤバいです。一体、過去に何があったのか……おそらく、そのあたりも、のちに明らかにされていくのでしょう。とにかく、今後の展開が楽しみなマンガです。

(文=「BLACK徒然草」管理人 じゃまおくん <http://ablackleaf.com/>)

●くらげバンチ『クマ撃ちの女