離婚が原因!? アンジェリーナ・ジョリーが「ここ数年は無気力だった」と本音を漏らす

 交際発覚当時は「ハリウッドの最強のカップル」と呼ばれた、アンジェリーナ・ジョリー(以下、アンジー)とブラッド・ピット。『Mr.&Mrs. スミス』(2005)の共演者として出会った2004年以降、どこへ行くにも一緒で、おしどり夫婦とみられた2人が電撃破局を発表して、もうすぐ3年になる。

 破局直後、アンジーはストレスからベル麻痺(一時的な顔面麻痺)や高血圧症を患ったと告白。タブロイドは「ブラッドは酒癖が悪いだけでなく、大麻やコカインなどの薬物依存症。アンジーは子どもたちを守るため、離婚に踏み切った」と報じ、ブラッドは批判の的となった。17年になり、ブラッドは米誌「GQ」のインタビューで、「大麻はやめたが酒はやめられなかった」とアルコールが離婚原因であることを認めた上で、治療を受けて禁酒したといい、「性格がキツいアンジーのせいで、ブラッドは酒に溺れたのでは」と世間の同情はブラッドへとシフトするように。

 その後、2人は2年以上にわたって親権をめぐり対立。アンジー側は「十分な養育費をもらっていない」と単独親権を主張したが、ブラッドは自宅購入資金として800万ドル(約8億4000万円)、子どもたちへの資金として130万ドル(約1億3600万円)以上を支払ったと反論。昨年末に共同親権を持つようにとの判決が下り、ようやく泥仕合が収まった。

 このように離婚後はストレスフルだったアンジーが、8月25日にディズニーのファンイベント『D23 EXPO』に出演し、ここ数年は無気力な日々を送っていたと明かした。

 『D23 EXPO』の会場で米エンタメサイト「E!ニュース」の取材に応じたアンジーは、インタビュー冒頭で役柄について聞かれ、「私もみんなと同じ……特にここ数年は大変で。自分は無力だと感じ、気弱になっていたの」「かなり無理をしていたわ」と、つらかった日々を回想。しかし、ディズニー映画『マレフィセント』シリーズのマレフィセント役や、マーベル映画『エターナルズ』の女戦士セナといった“強い女”たちを演じるために「自分の持っている力をすべて出し切った。そして、“自分には力がある”“私は強いんだ”って再確認した」といい、役に力づけられたのだそう。

 「今はセナ役のために、トレーニングを受けている最中。ポジティブで健康的な役だから、“これじゃ、だめだわ”と思う時も多いけど、懸命に努力するのみよね」と語り、「(三男の)ノックスは、私と一緒に武器トレーニングと空手をやっているのよ」と、うれしそうに明かした。そして、「私は子どもたちの習い事にちょこちょこ顔を出すタイプなの」と述べ、育児に積極的な兼業ママだというアピールをした。

 ネット上では、このインタビューの発言に対して「泥沼離婚で精神的にダメージを負ったのだろう」「お手伝いさんやナニーがいるとはいえ、6人の子持ちシングルマザーは精神的にキツいはず」「ネットでも毒母だと叩かれつらかったに違いない」と、同情する声が多数上がっている。

 その一方で、アンジーの“毒母”な一面を懸念する人も。今回の取材で、先日、韓国・延世大学に進学した長男マドックスに対して、「カンボジアの家から6時間しか離れていないから、ストーキングしようと思ってる」と仰天告白。「その手のママになっちゃうつもり。離れてからまだ数日しかたってないけど、あと数週間もすれば飛行機に乗って、彼の元に向かってるわ」と、“めんどくさい母親”になるという宣言をしたからだ。

 アンジーはかねてからマドックスを「実子より自分に一番性格が似ている」と溺愛している。先日も、大学のキャンパスまで送り届け、満面の笑みのマドックスとは対照的に寂しそうな表情を浮かべている様子が報じられていた。空の巣症候群になりそうと心配されていたが、今後も折を見てはマドックスに会いに行くつもりのようで、ネット上では「役作りで得た力を、息子のストーキングに使うのはいかがなものか」「子どもたちの習い事に顔を出すのも控えたほうがいいのでは。空気が読めないママになりそう」とあきれる人も。

 ちなみにブラッドは、マドックスの大学進学について一切知らされておらず、報道で知ったと伝えられている。そのためネット上では「今はブラッドのほうが無気力になっているのでは」と、ブラッドに同情が集まっている。

ジャニーズWEST・小瀧望、“お預け”だったロケVTR解禁に「待ちわびた」とファン安堵

 ジャニーズWESTの冠番組『エージェントWEST!』(朝日放送)が、8月24日深夜に放送された。同番組は、ゲストの“ささやかな願い”を叶えるトークバラエティで、前回に引き続き3週連続でお笑い芸人・なかやまきんに君が登場した。

 きんに君の「ささやかな願い」とは、「ボディビルの大会前でも気にせずに食べられる、太らないクリームパン」を作ってきてほしいというもの。この願いを叶えるロケは、すでに小瀧望が行っているものの、きんに君がVTRを見るためには、まずWESTメンバーからの質問にすべて答えなければならない。

 当初は、トーク番組にあまり出演しないというきんに君だけに、スタッフは「撮れ高」を心配していたが、ふたを開けてみればまさかの3週目に突入となった今回。前回、前々回でメンバー全員の「質問」に答えたきんに君のために、ようやく今回、願いを叶えるVTRが放送されること。

「大会前に食べられるクリームパンを作って欲しい」という願いを受け、小瀧はエプロン姿で登場。女性ボディービルダーでトレーナーの大澤直子氏が助っ人として現れると、「そもそも大会前にクリームパンってどうなんですか?」と素朴な質問を投げかけた。「絶対食べない! 大会前じゃなくてもボディービルダーとして食べるものではない」ときっぱり否定されてしまったが、小瀧は「すげえ! プロや!」と心意気に大興奮。

 実際にクリームパン作りを始めるにあたり大澤が提案したのは、ささみを薄く切ってパンに見立てるというもの。大会前に食べても影響のない食材で作ろうとの目論見だが、肝心のクリームは卵を泡立てて卵黄で色付けし、リンゴを絞って甘味を加えただけのもの。完成したものは、とてもクリームパンと呼べるものではなかった。その後も、試行錯誤を繰り返すがなかなかうまくいかず、そんな中、粉末状のプロテインを使うことをひらめいた小瀧。これが見事なアイデアとなり、本物のカスタードに近いクリームとパン生地が完成し、ようやく特製クリームパンのお披露目となった。

VTR明けに、きんに君とWESTメンバーたちがクリームパンを試食すると、全員がその味を絶賛。小瀧は無事ミッションを完遂したのだった。

 3週にわたって“お預け”を食らっていたロケVTRが放送されたことで、ネット上は「クリームパン作るのんちゃんがかわいすぎ!」「筋肉を鍛えてるから興味があるもんね」「待ってました! エプロンのんちゃん!!」「きんに君……長かったよ……。待ちわびたよ……」と、小瀧の登場を待ちわびたファンの声が多く寄せられたのだった。
(アズマミサト)

ジャニーズWEST・小瀧望、“お預け”だったロケVTR解禁に「待ちわびた」とファン安堵

 ジャニーズWESTの冠番組『エージェントWEST!』(朝日放送)が、8月24日深夜に放送された。同番組は、ゲストの“ささやかな願い”を叶えるトークバラエティで、前回に引き続き3週連続でお笑い芸人・なかやまきんに君が登場した。

 きんに君の「ささやかな願い」とは、「ボディビルの大会前でも気にせずに食べられる、太らないクリームパン」を作ってきてほしいというもの。この願いを叶えるロケは、すでに小瀧望が行っているものの、きんに君がVTRを見るためには、まずWESTメンバーからの質問にすべて答えなければならない。

 当初は、トーク番組にあまり出演しないというきんに君だけに、スタッフは「撮れ高」を心配していたが、ふたを開けてみればまさかの3週目に突入となった今回。前回、前々回でメンバー全員の「質問」に答えたきんに君のために、ようやく今回、願いを叶えるVTRが放送されること。

「大会前に食べられるクリームパンを作って欲しい」という願いを受け、小瀧はエプロン姿で登場。女性ボディービルダーでトレーナーの大澤直子氏が助っ人として現れると、「そもそも大会前にクリームパンってどうなんですか?」と素朴な質問を投げかけた。「絶対食べない! 大会前じゃなくてもボディービルダーとして食べるものではない」ときっぱり否定されてしまったが、小瀧は「すげえ! プロや!」と心意気に大興奮。

 実際にクリームパン作りを始めるにあたり大澤が提案したのは、ささみを薄く切ってパンに見立てるというもの。大会前に食べても影響のない食材で作ろうとの目論見だが、肝心のクリームは卵を泡立てて卵黄で色付けし、リンゴを絞って甘味を加えただけのもの。完成したものは、とてもクリームパンと呼べるものではなかった。その後も、試行錯誤を繰り返すがなかなかうまくいかず、そんな中、粉末状のプロテインを使うことをひらめいた小瀧。これが見事なアイデアとなり、本物のカスタードに近いクリームとパン生地が完成し、ようやく特製クリームパンのお披露目となった。

VTR明けに、きんに君とWESTメンバーたちがクリームパンを試食すると、全員がその味を絶賛。小瀧は無事ミッションを完遂したのだった。

 3週にわたって“お預け”を食らっていたロケVTRが放送されたことで、ネット上は「クリームパン作るのんちゃんがかわいすぎ!」「筋肉を鍛えてるから興味があるもんね」「待ってました! エプロンのんちゃん!!」「きんに君……長かったよ……。待ちわびたよ……」と、小瀧の登場を待ちわびたファンの声が多く寄せられたのだった。
(アズマミサト)

ヤンチャ系YouTuber・カルマのここがすごい!

テレビ業界で最もYouTubeに詳しい新進気鋭の20代放送作家、白武ときお(「しもふりチューブ」)と長崎周成(「フワちゃんTV」)が、最新のYouTube事情と注目チャンネルについて語り尽くします!

<「超YouTube学」バックナンバーはこちらから>

長崎 1人でやっていて、かつヤンチャ系のYouTuberでいうと、僕はカルマさんがいま一番面白いかなって思ってて。YouTuberって、室内で撮影しているから自宅を特定されやすくて、ファンにストーカーされることが度々あるんですよ。で、そのストーカーされたことも動画にしてしまうことが多いんですけど、だいたいそういう動画って、「ヤバい奴後ろからついてきた」とか言ってカメラ回して、「ちょっと何してんすか!?」みたいな直撃して問い詰めて、「警察に突き出しますよ」って流れのドキュメント動画なんです。この時点でYouTuberすごいなって思うんですけど(笑)、カルマさんはさらにストーカーに突撃して、その後、一緒にピザ店に行ってピザをテイクアウトして、「2週間付けて来たガチのストーカーを警察に通報せずホームパーティーに招待してみた…」という企画動画にしたんですよ。ストーカーされているっていう危険すぎるシチュエーションの中で、その場で頭を回転させて、さらに企画を一枚乗せたっていうのが、めちゃくちゃすごいなと思ってて。

白武 刺されるかもしれないのにね。覚悟がすごい。

長崎 そのストーカーが、自己中メンヘラ系のTHEストーカーみたい女性で。そんな人に話しかけて自宅に入れてホームパーティーするって、テレビでは絶対にできないじゃないですか。速攻カメラ回して、それを動画にするってことも。

白武 ドキュメンタリーだよね。カルマさんって肝が据わっているというか、街にいる人にドッキリを仕掛けたりするんですよ。マスクとグラサンして原宿で「山崎賢人です」って。それで100~200人がバーッと集まってきちゃったりとか。ヒカルさんとかそうですけど、お祭りでテキ屋のくじを買い占めて全部開けて、「当たり入ってねえじゃねか!」ってキレたり、トラブルに発展したらどうすんの? ってことも平気でやってのける。

長崎 真似したいとは思わないけど、ちょっと見てみたいじゃないですか、そういうの。あと、カルマさんは編集も面白いですね。数秒おきにちゃんと笑える仕掛けがあるから、離脱しない。スキップできないようになってるのは、YouTubeの動画として純粋にいいなと思います。

白武 それに、見た目もかっこいい。「韓国ではやってるK-POPのアイドルだよ」って言われても信じられるくらいのレベルのルックスだし、しゃべりもすごい達者。

長崎 しゃべった後に、オチもちゃんと入れるし。

白武 ウインクして、そこにテロップ入れて、「(自分に対して)こいつ死ね」とか。

長崎 まぁ、カルマさんの良さをはき違えたようなYouTuberがたくさん出てきたら最悪ですけど(笑)。別に一般の人に迷惑をかけているわけじゃないんで、そこの勘違いは、大いに気をつけてほしいなとは思いますね。カルマさんはただ無鉄砲にむちゃしているのではなく、考えた上で本気で面白いものを作ろうとしている人ですから。

――なるほど。無鉄砲に見えても、そこに本気度が感じられるかどうか。

長崎 YouTubeってめちゃくちゃ戦略的で、数学的なメディアでもあるんですよ。カルマさんで言うと、この前、「充電期間」として約1カ月休業していたんですけど、復帰明けに、レペゼン地球とのコラボ動画をドーンと出して話題になりましたね。8月って夏休みで、YouTube視聴者層が一番見ている時期なんですよ。それに合わせて、大きな企画で復帰をアピールっていう作戦もちゃんと立ててるという。

――みなさん、動画を出す時期や時間も計算しているんですか?

白武 そうですね。例えば、中高生をターゲット層にしている人だったら、帰り道に見られるよう18時に動画を出すとか。僕が担当している「しもふりチューブ」も毎日18時に出していて、その時間が一番見られています。

長崎 普通のメインは20~21時のゴールデンタイム、コアなファン層のためのサブチャンネルは21~22時のプライムタイムに上げるとか。

白武 中高生だったら、月末はギガが死ぬから、いい企画は月頭に持っていくとか、そういうのも考えないといけない。

長崎 それはやっぱり、みんなGoogleアナリティクスのデータをめちゃくちゃ分析してるから。例えば、男女比や視聴者層はさることながら、自分の動画から何分で離脱されたのかを測る平均視聴時間や平均再生数もですね。

白武 テレビは、30分、1時間の特番作るのに2カ月かける。YouTubeは思いついて、撮ったらすぐ公開できるし、作家としてコアメンバーで関われるから、その分、やりがいも感じられますね。

長崎 コメントで生の反応がすぐ返ってくるので「おもしろい」の声がじかに聞けて、そこもやりがいにつながりますね。

白武 5Gが始まったら、状況はまったく変わると思います。長時間動画と生配信の時代になるんじゃないですかね。エンタメのあり方が変わってくると思います。芸人さんもどんどん開設し始めてますね。今後、タレントはTwitterやインスタのようにYouTubeアカウントを持ってることが当たり前になってくるかもしれません。僕も今年に入って、芸能人YouTubeのディレクションの仕事が増えました。

長崎 あと、金銭面もね。例えば、テレビはレギュラーが終わると、収入も減っちゃうじゃないですか。でも、YouTubeは動画を出し続ければ収益は担保されているので、これからはみんな、両刀遣いになっていくんじゃないかな。YouTubeって、コンビニの商品棚みたいな感じなんで。置いておけばずっと売れて(再生されて)いく。やらない手はないと思いますけどね。

白武 でも、やってもしょうがない人もいるんですよ。YouTubeに向いてない人。コアなファンというよりは、みんなにいいなと思われてる好感度が高いタレントさんは、誰にも刺さらず再生数も伸びにくいので考えものですね(笑)。

(【6】に続く/構成=編集部)

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●しらたけ・ときお(@TOKIOCOM

▼放送作家▼1990年京都府生まれ▼「しもふりチューブ」毎日18時投稿▼担当番組:「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!絶対に笑ってはいけないシリーズ」「Aマッソのゲラニチョビ」「みんなのかが屋」▼お仕事と仲間を募集しております。お気軽にご連絡ください!【Mail】tokiocpu@gmail.com

●ながさき・しゅうせい(@shuuuuuusei

▼1991年生まれ神戸出身・放送作家▼芸人、テレビ制作会社勤務を経て放送作家に。テレビを中心に活動しながら、昨年「フワちゃんTV」(現在登録者数約31万人)/「フワちゃんFLIX」(現在登録者数約9万人) を開設▼担当番組:「ZIP!」「アオハル TV」「ドラえもん」「サムライバスターズ」「勝負の冬」など▼その他:広告案件、YouTubeチャンネルコンサルティング▼お仕事のご相談はMailかDMでどうぞ!【Mail】shusei6308@gmail.com

KinKi Kids、「すごく面白い」「これいいな」と『ブンブブーン』で二人揃ってハマったモノ

 8月24日に放送されたKinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)は、お笑いコンビのハライチ・岩井勇気と澤部佑がゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。ハライチのやりたいこととは、岩井が考えた「澤部に楽器を買わせたい!」というもの。ピアノ歴17年にして、「THEE MAD COUNTRY’S STORE」というバンド活動もし、楽器に精通している岩井に比べて澤部には趣味がないとのこと。岩井から「(3児の)子育てが趣味のパパタレになってほしくない」と言われ、KinKi Kidsとともに趣味となるような楽器を探すことに。

 場所は浅草にある「ジャパン・パーカッション・センター」。ここには約180種類の楽器が集まり、4人は世界の民族楽器約100種類1,000点を取り扱う「エスニックシティ」というフロアに到着する。

 中でも、一行は赤いホース状のものを振り回して音色の変化を楽しむ「ハーモニックパイプ」に注目したようで、「これ趣味にしたら誰もいない」(堂本光一)「これ欲しい時、絶対呼ばれるんだから」(岩井)「職人の感じで振ってる方の手だけ太くなる」(堂本剛)「FNS(歌謡祭)に呼ばれるかもしれない」(光一)と言いたい放題。

 実際に楽器の説明をしてくれる店長に音色を出してもらうと、澤部は「FNSでは聴いたことがない!」と、この楽器購入にあまり乗り気ではないようだ。しかし、澤部も実際に音を出そうとパイプを振り回すと、近くにあったシンバルに当たり“シャーン”と店内に音が響くと周囲は大爆笑。「これいいな」(剛)「すごく面白い」(光一)とKinKi Kidsは気に入ったようだ。

 その後も、龍の鳴き声のような音が鳴る楽器「春雷驚龍鍋」やアフリカ発祥の楽器「トーキングドラム」、金色のボウルの縁を短棒でこすって音を鳴らす「シンギングボウル」や円盤のような形をした優しい音色の楽器「ハンドパン」など、さまざまな楽器が紹介され、最後は4人でKinKi Kidsの「フラワー」(1999年)をセッションすることに。

 光一と岩井は「ハンドパン」、剛は「シンギングボウル」、澤部は「春雷驚龍鍋」を担当。曲の出だしは剛が“チーン”とボウルを叩くところから始まり、ハンドパンでメロディーを奏で、最後は澤部が龍の鳴き声を出すという構成だったが、ハンドパンのプロ奏者は「岩井さん、めちゃくちゃ上手いなと思って」と岩井をベタ褒めしたのだった。

 最後に光一から「どうする? 今日いろいろ触ったけどさ、どれ買う?」と言われた澤部は、「最高の趣味、見つかりました!」と「ハーモニックパイプ」と「春雷驚龍鍋」のまさかの2つ同時購入をすることを宣言。KinKi Kidsの2人も「音を出すって楽しいね」とうれしそうな表情をしていたのだった。

 この放送にSNS上では、「ハライチの回、KinKiがすっごい楽しそうで見てて楽しい」「楽器やってるKinKiちゃんやっぱり楽しそうだしかわいい」「ふたりの笑顔全開だし、ハライチとの掛け合いもよかった」「楽しさビシバシ伝わってきた」などのコメントが寄せられていた。

関ジャニ∞・村上信五、「俺うどん顔け?」と絶句……大倉忠義の一言に意気消沈したワケ

 8月24日放送の『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)に、関ジャニ∞メンバー全員が登場。ゲストにモデルで女優の広瀬アリスが出演した。

 今回の企画は、「4枚の写真からお題に沿った食材を見極め、選んだもので絶品料理を完成させられるのか?」という内容の「リストランテMIKIWAME」を放送。“オーナー”の大倉忠義、“料理長”の錦戸亮が進行役を務め、イタリアンシェフの桝谷周一郎氏が実際に調理を担当する。

 番組冒頭では、2018年10月6日放送回にゲスト出演した広瀬が「10歳年上の錦戸のことを“オジチャン”と呼んだ」ことに触れ、錦戸は「今日もオジサンと思って見てるんですね?」と質問。広瀬は迷うことなく笑顔で「ハイ」と答え、周囲の笑いを誘っていたのだった。

 今回のお題は「絶品ペスカトーレ」で、「スズキ」「車エビ」「キス」「あさり」などの魚介類と「パスタ」が具材となる。さっそく広瀬がメイン具材の高級魚「スズキ」を見極めることとなったのだが、安田章大が「広瀬はスズキは強くないですか?」と広瀬の妹である広瀬すずの名前をもじって質問し、スタジオの笑いを誘う。

 その後、画面に映し出されたタラ、ヒラマサ、イサキ、スズキの4枚の魚の写真を見た広瀬は「私、全然わからない」と不安顔になると、進行役の大倉が「偶数で選んだ方がいいと思うな」とヒントを出す。すると横山裕が「IKKOさんの時、そんなんちゃうかった。ちょっと巻こうとしてたし……」と大倉のゲストへの扱いの違いをツッコミ。

 そんな中、広瀬は「2番」と選ぶと、大倉は『クイズ$ミリオネア』(同、2000〜13年)の司会のみのもんたが見せた正解を言う前に溜めるスタイルをとり、広瀬の顔をじっと見ながら「かわいい……結果、かわいい」と“広瀬がかわいい”と繰り返し言いながら笑顔を見せるが、解答は不正解。これによりメイン食材がスズキではなく、ヒラマサになってしまった。

 その後、広瀬は車エビを甘エビと間違えるものの、あさりの見極めは成功。丸山隆平がキスの見極めを成功させると、いよいよパスタの見極めに。大倉が見極め人を選ぶのだが、村上信五が「いかしてください。俺、ほんまにご存じの通り、この中で一番パスタ好きっすよね?」と関ジャニ∞メンバーの中で一番のパスタ好きを強調。すると、横山が「売れてからや。急にパスタ好きになってん。青山でパスタ食べるようになってな」と“村上パスタ好き”の裏側を暴露。村上は「アマトリチャーナ、そうや」と、アマトリチャーナが好きと告白したのだった。

 また、村上は家においてあるパスタについて、「ここのメーカーの1.7mmって決まってますから」と家のパスタは基本1種類しか使わないと力説。すると大倉は、「そういう感じじゃないのにな、顔が……。うどん顔やで」と村上がうどん顔であることを主張。そのコメントに村上は呆然としながら、「俺うどん顔け?」と絶句したのだった。

 結局、村上が解答することは一度もなく、安田がパスタを「ゆずそうめん」と間違えて「ゆずそうめんのペスカトーレ」になることが決定。また最終問題があるはずだったのだが、大倉が広瀬としゃべりすぎたとのことで最終問題がなくなることに……。スタッフから「巻いていきます!」との声が聞こえると、村上は「巻くのパスタだけでええやろ! そんなもん」と威勢よくツッコミ。見事な返しに周囲からは「オンエアーのった!」という掛け声とともに、拍手が上がったのだった。

 完成した「ゆずそうめんのペスカトーレ」だが、「おいしい」(広瀬)「うまい!」(横山)と好評のよう。この放送にネット上では、「うどん顔のヒナちゃん笑える」「ヒナ、昔は素うどん食べたのに笑」「ヒナちゃんと言えば、アマトリチャーナだよね」などの声が寄せられていた。

嵐・相葉雅紀、『24時間テレビ』まつわる“後日談”にファン「うれしい!!」と歓喜のワケ

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が8月23日深夜に放送された。ドラマスペシャル『絆のペダル』(日本テレビ系)ではロードレーサー役を演じた相葉だが、撮影で使った自転車の後日談を明かした。

 24日の『24時間テレビ 愛は地球を救う』(同)内で放送された『絆のペダル』は、自転車競技のロードレーサー・宮澤崇史(相葉)と母・宮澤純子(薬師丸ひろ子)による実話を元にした物語。相葉は、プロのロードレーサーを演じており、この番組でもドラマの進捗状況などをたびたび報告し、先週の時点でクランクアップしたと話していた。

 そして今回、「ずっと撮影で使っていた自転車をいただけるということになって」と、自転車をもらったと報告。相葉は「えっまじ!?」と喜んだ半面、軽く漕いだだけでも40キロのスピードが出るため「ちょっと怖いから、その自転車」「体勢も前かがみでさ『行きまっせ!』みたいな感じのやつじゃん」と、もらったものの戸惑いもあったようだ。

 すると「あっ今、展示会やってるじゃん」と相葉は何やらひらめいたようで、現在、東京・六本木で開催されており、今後も大阪・福岡・名古屋・宮城と会場を移して20年7月まで行う予定のイベント『ARASHI EXHIBITION“JOURNEY”嵐を旅する展覧会』に展示するのはどうかと提案。「一人ひとりのなんでも好きなように飾っていいですよ」という個人ブースがあるため、「そこに自転車置きゃいいじゃん! 『撮影で使ったやつです』って。またがったら危ないから。『またがらなければ何してもいいよ』っていうさ」と展示プランを明かしたのだった。

 これに番組アシスタントが「自転車置くぐらいのスペースはあるんですね?」と確認すると、相葉は「あると思う!」と答え、「ほんとはだって自分のバイク置こうとしたもん! 1,200㏄の」と、まさかの告白。だが、バイクだと横転した場合にスタッフやお客さんにケガをさせてしまう危険性があるため断念したのだとか。ちなみに、今回の自転車は「片手の中指と薬指2本で持てるくらいの重さ」らしく、非常に軽い作りになっているという。

 相葉は「展示会に置こうかなと思ってるのよ、予定ね、予定」と、現段階ではまだ見通しが立っておらず、あくまでも予定であることを強調していたが、ネット上のファンは「ありがとう! うれしいな」「優しいなぁ、相葉くん。展示会で自転車見せてくれるんだー!」「自転車間近で見られるなんて うれしい!!」などと反応。ただ、すでに展示会に行ったファンからは「え……展覧会に置くかもしれないの!? もうナマで見られない(涙)」などの声も上がっているようだった。

 ほかには、相葉がキックボクシングを始めた際にジムの会長からもらった「嵐」と刺繍されたグローブなども置いてあるといい「あとは来ていただける方に楽しみにしていただきたいので、来てください。お願いします」と呼びかけていた。
(華山いの)

AKB48、冠番組『AKBINGO!』終了に古参ファンはがっかりも新規ファンを獲得できず

 日本テレビ系で放送されているAKB48の冠番組『AKBINGO!』が9月で終了することが明らかになった。AKB48にとっての初地上波冠番組である前身番組『AKB1じ59ふん!』から数えて、約11年半にわたる歴史に幕を閉じることとなる。

「AKB48の選抜総選挙の第1回目は2009年。同番組はそれよりも前の“ブレイク前夜”に始まっています。古くからのファンにとっては、思い入れの強い番組です」

 そう話すのは、結成当時からAKB48を追いかけている芸能ジャーナリスト。曰く、『AKBINGO!』は“アイドル番組らしいアイドル番組”だったという。

「いろんなゲームや体当たり企画にチャレンジするというオーソドックスな内容。高度なお笑いをやるのではなく、AKB48のメンバーたちが素のままでできるような企画が多かったですね。バラエティー番組としては少々ヌルかったようにも思いますが、素人くささが残るアイドルの番組としては理想的だと思います」(同)

 また、AKB48の冠番組ということで、世間的な知名度がそれほどないメンバーも出演していた。

「いわゆる選抜メンバーだけでなく、知名度もなく、メディア露出が少ないメンバーも出演していたので、熱心なファンにとってはかなり重要な番組だったと思います。番組の終了についてファンたちはかなりショックを受けていますね」(同)

 コアなファン向けの作りとなっていた『AKBINGO!』だが、その一方で新規ファン開拓には繋がりにくいものだったともいえそうだ。

「良くも悪くも、番組の雰囲気は昔からあまり変わっていなかった。ずっと見続けているファンにとってはとても心地よいものだったといえるのだけど、その分、内輪受けの雰囲気が強かったのも事実。新規視聴者にとってはハードルが高くなっていたようにも思います。11年続いてメンバーが入れ替わっているけど、視聴者はあまり入れ替わらなかったのかもしれませんね……」(同)

 11年続いた番組を今ここで終了させることがひとつの起爆剤になるとも見られている。テレビ局関係者はこう話す。

「業界的にも坂道シリーズは現在進行形で人気グループという認識ですが、48グループについては、どうしても“過去のもの”となりつつあるのが現状です。そういう意味では、長く続いているものを壊してでも、新規ファン獲得に乗り出す必要がある。『AKBINGO!』が終わるのも、選抜総選挙の開催を見送ったのもその一環。だらだら続いているだけのグループよりも、なにか動きがあるグループのほうがメディア露出は増える。そういう意味でも今後のAKB48グループについてはむしろ変化が楽しみですね」

『AKBINGO!』終了とともに安定を捨てたAKB48グループの逆襲が始まるか?

「加藤の乱」で得したのは加藤浩次だけ? 新導入エージェント制度は加藤以外が”全員拒否”へ

 誰も活用しない制度に意味があるのだろうか?

 8月24日に放送された『特盛!よしもと 今田・八光のおしゃべりジャングル』(読売テレビ)にて、吉本興業が専属エージェント契約導入を発表したことが紹介された。

 8月8日に開かれた経営アドバイザリー委員会では、吉本がタレントとの新たな契約手段として導入することを決めた専属エージェント契約を承認。所属芸人はそれと従来通りの専属マネジメント契約のどちらかを選択することができることになっている。

 しかし、出演していた吉本芸人たちは、「見本とか雛形みたいなのがないんで、何とも動けない」(友近)、「会社もやっぱり自分のところの番組は専属タレントを使いたいですもんね。エージェント契約の人よりは」(星田英利)、「こういう番組はエージェント契約にすると呼ばれへん。せやからそんなもんはイヤですよ」(ほんこん)とそれぞれコメントするなど、一様に口が重い。

「このエージェント契約は、一連の闇営業騒動で上層部に反旗を翻していた加藤浩次が吉本に対して提案した制度。しかし、アメリカの代理人制度とは違い、スケジュール管理や仕事相手との交渉は芸人サイドが行い、仕事をあっせんするだけとなる吉本の負担が大幅に減るだけ。外部からの仕事を受けてもいいという理屈ですが、自分の名前で仕事が取れる一部の大物芸人以外にはメリットはほとんどなさそうです。もっとも、加藤はこの制度導入を自身の『吉本残留』の言い訳にしたいでしょうから、彼だけはエージェント契約を結ばざるを得ないでしょうね」(テレビ関係者)

 21日に行われたイベントでも、契約形態を聞かれたおかずクラブの2人は「今まで通りです」と回答。ゆいPが「エージェント契約は相当お金がないと厳しいと聞きました」と語るなど、腰が引けている様子。また別のイベントを行っていたトレンディエンジェル・斎藤司も「まだ誰もしてないんでね」と情勢を語るのみだった。つまり追随する芸人ゼロで、加藤以外は全員拒否というニュアンスに限りなく近い。

 結局、『スッキリ』(日本テレビ系)を使った”加藤の乱”で得したのは加藤だけ。このままいけば、吉本のエージェント契約は「加藤の加藤による加藤のための契約」となりそうだ。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『いたジャン』ロケで愕然……「あんだけ言ったじゃん!」と絶叫のワケ

 8月24日放送のHey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)には、知念侑李、伊野尾慧、薮宏太が登場。ゲストに柔道家でタレントの篠原信一が出演した。

 今回は、「いただきピッタリランキング!」と題され、大人気チェーン店のメニューの人気ランキングを1位から4位まで予想するというコーナーが放送された。4人で予想し、3回以内に正解すればそのメニュー全てを食べられるというルールだ。

 まずは、全国に1,300店舗を展開するというファミリーレストラン「ガスト」からの出題で、「チーズINハンバーグ」「ミックスグリル」「ピリ辛肉味噌担担麺」「オムライスビーフシチューソース」「たっぷりマヨコーンピザ」の5品を人気順に並べることに。すると、篠原が「ちょっと質問していいでしょうか?」と前置きし、「これって1年間通し(のランキング)でしょうか? それともこの時期?」と質問。これにより、“2019年夏の人気メニューランキング”を当てるということが判明したが、伊野尾は「見た目に似合わずデータで攻めるんですね」と篠原にツッコミ。「世界柔道勝つにはデータも必要」と説明されると、伊野尾は納得の表情をしていたのだった。

 そして、1回目の解答はハンバーグ、ミックスグリル、オムライス、担担麺の順に。「ピザ」が5位ということを進行役の渡辺和洋フジテレビアナウンサーに指摘されると、伊野尾は「俺は好きよ。たっぷりマヨコーンピザ。俺の中のランキングでいったら結構上位よ。これもう1位よ」と、伊野尾ランキングでピザは1位とのことで、この解答に納得していない様子。

 結局、1回目の解答は不正解となり、2回目の解答へ。ここでは4人がランキングを話し合って決めるが、伊野尾はここでも「マヨコーンピザの気持ち考えたら、1位にしてあげなきゃ!」とあくまでも“ピザ推し”の姿勢を崩さない。それに薮が「じゃあ1回、伊野尾の気持ちを尊重しよう」と、ピザ、ハンバーグ、オムライス、ミックスグリル順にするものの不正解となり、伊野尾は「あー!!」と叫びながら悔しがるのだった。

 その後、いよいよ3回目の前に「出された正解が何カ所合ってるか?」というヒントが出されるものの、すべての解答の位置が不正解と判明し、伊野尾は「マヨコーンピザ1位じゃないの?」と愕然。最終解答は伊野尾がピザの順位を「だいぶ妥協して……」と迷った挙句、ハンバーグ、オムライス、担担麺、ピザという順番に。

 そして正解は、1位チーズINハンバーグ、2位たっぷりマヨコーンピザ、3位ピリ辛肉味噌担担麺、4位オムライスビーフシチューソース、5位ミックスグリルと発表され、惜しくも不正解に。2位がピザという結果に、伊野尾は「ほら! たっぷりマヨコーンピザ強いんだよ! やっぱり!」「あんだけ言ったじゃん。みんな好きなんだって!」とドヤ顔で叫びながら、周囲の笑いを誘っていたのだった。

 この放送にネット上では、「強火マヨコーンピザ担の伊野尾くんが面白かった」「何度見ても伊野尾くんのマヨコーンピザ推し笑える」「慧くんがかわいすぎて、おなかいっぱい」などのコメントが寄せられていた。