24時間テレビ、EXITへのねつ造演出で「イッテQ制作チーム」の信用が再び失墜!

 これは昨年のやらせ疑惑より大問題に発展するかもしれない?

 視聴率16.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した『24時間テレビ』(日本テレビ系)に”ねつ造”疑惑が浮上した。

 8月24日深夜に放送された『二宮和也のあの人に会いたくない』にて、出演者の“会いたくない”人を調査し、スタジオで対面させる企画が行われ、人気チャラ男コンビ・EXIT兼近大樹の元恋人・マナさんが登場。その際、交際していた中学時代の再現VTRが流れたのだが、その内容は兼近のイメージを著しく貶める演出となっていた。

「『兼近の浮気によってマナさんがショックを受けた』『それによりマナさんが男性不信に陥った』『兼近が告白したのは罰ゲームだった』など、多くが番組側のねつ造だったようで、放送後、兼近や相方のりんたろーはそれぞれSNSで日本テレビ関係者による過剰な演出を批判。さらに元恋人のマナさんも、自身のYouTubeチャンネルにて『兼近のそういう悪いエピソードを(番組スタッフに)いっぱいくださいって言われて、いっぱい考えてたんですけど、実際そんなになくて。兼近と付き合った約2年間は自分の中で、すごくいい思い出で……』と語り、放送内容を否定していました。今年の『24時間テレビ』の総合演出は、昨年、存在しない祭りをでっち上げるやらせ疑惑が大きな問題となった『世界の果てまでイッテQ!』のチームが手がけており、やらせ体質が抜けきれていないのではと、視聴者も不信感を募らせています」(テレビ誌ラーター)

 数日経ってもネット上は大荒れとなっており、日テレ内ではスタッフが頭を抱えているという。

「マナさんがYouTuberだったことで、騒動が激化する可能性があります。彼女は番組スタッフとのやりとりを録音していたと言われており、それがネットに公開されたら大問題になるのは必至。世間の注目を浴びれば、YouTubeチャンネルの登録数も上がりますしね。彼女はBPOに話すことも検討しているといい、回復しつつあった『イッテQ』のイメージが再び悪化するおそれもありそうです」(テレビ関係者)

 内村光良ら『イッテQ』出演者たちは、このニュースに苦虫を嚙み潰したような顔をしていることだろう。

マツコがキャラ変? N国騒動で毒舌を封印し「スモールマツコ」と嘲笑も

 8月26日放送の『5時に夢中!』(TOKYO MX)にマツコ・デラックスが生出演した。

 同番組でのマツコの発言に腹を立てた『NHKから国民を守る党(N国)』党首の立花孝志参議院議員は、この日も同局前に登場し、8月12日から3週続けてマツコに対する批判演説を展開。この騒動が引き金となり、マツコのキャラに異変が起きているという。

「立花氏の抗議を受けて以降、マツコはN国の話題にはいっさい触れていません。そればかりか、最近は毒舌にまったくキレがなくなり、褒める発言しかしなくなった。マツコといえば、胸のすくような攻めた発言でここまでの人気を博しました。しかし、その豪快な容姿とは裏腹に、内面は繊細だと言われており、騒動後は完全に発言が守りに入ってしまっている。魅力が半減したことで、業界内では『スモールマツコ』と揶揄される始末。このままでは人気が急落する可能性もありそうです」(テレビ関係者)

 一方、「女性自身」(光文社)ではマツコのギャラを詳報。それによると現在、レギュラー出演している『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)は200万円、『マツコ&有吉のかりそめ天国』(テレビ朝日系)はゴールデン帯になる10月からは400万円、『マツコの知らない世界』(TBS系)に至っては500万円だという。これにバラエティ関係者はこう苦笑する。

「バラエティ番組1本の制作費は1,000万円程度ですから、1人のギャラに500万円なんてありえませんよ。マツコにとってもこうした報道はマイナスでしかない。N国の件にせよ、世間からは『500万ももらって相手を叩いておいて、抗議から来たら逃げまくるのか』と叩かれる材料になりますし、テレビ界からは『ギャラが高すぎて使えない』と敬遠されるだけ。立花氏はマツコだけを狙い撃ちにしている理由について、『数字を持っているから』と答えていましたが、数年前ならいざしらず、実は今のマツコにはそれほどパワーはありません」

 マツコバブルもそろそろ終了か?

木下優樹菜、「しんぱいかけてごめん」意味深投稿も”禁止区域での花火”疑惑には無言で批判殺到

 木下優樹菜が25日、自身のインスタグラムを更新した。

 木下といえば先日、「は な び」というコメントと共に車内で撮影した写真を投稿。左手の薬指に結婚指輪をはめていないことや、高級外車に乗っていることをアピールするような写真に、ファンの間ではさまざまな論争が巻き起こった。

 そんな木下はこの日、「髪がすぐ伸びる」とつづり、自身の写真を公開。写真には、おでこを全開にしたすっぴん風の木下が写っており、「しんぱいかけてごめん げんきだよ」と文字を入れている。

 この投稿を見たファンからは、「どーした!?ユッキーナ!?何かあったんか!?」「元気でよかった」「お久しぶりのゆっきーなや」「ユキナの口でちゃんと事実を説明してほしい。禁止区域で花火をしてないならそれでいいし、してしまったなら謝罪すべきだよ」など、厳しい声が寄せられている。

 17日の投稿では禁止区域で花火をしたのではないかという疑惑が上がっていたため、ファンからは心配や追及のコメントが寄せられたようだ。しかし、木下は疑惑について言及せず、真相は闇の中。沈黙を守るのも一つの手段かもしれないが、本人の説明がない限り疑惑は深まるばかりである。

SixTONES・田中樹、「ガセネタ」「馬鹿馬鹿しい」と“意味深”言及で「匂わせ女のコト?」と波紋

 2020年のCDデビューが決定しているジャニーズJr.内ユニット・SixTONESの田中樹。発表を機に女性タレントとの交際説や、デビューをめぐる不穏なうわさが浮上していたが、公式携帯サイト・Johnny’s webの連載を通じて、“匂わせ騒動”について言及。意味深な言葉に、ファンの関心が集まっている。

 SixTONESとSnow Manは8月8日開催のコンサート『ジャニーズJr.8・8祭り~東京ドームから始まる~』のステージ上で、2020年の同時デビューを報告。田中は8月24日付のグループ連載「すとーんずのぶろぐ」で、念願のデビューが決まったことをあらためてファンに伝え、喜びを噛み締めた。また、ブログの終盤で「夏の夜の匂いが好き」と切り出した田中は「みんなもなんかしらの匂い感じてる~??笑 感じてるらしいね~笑笑」と、ファンのザワつきを把握している様子でつづったのだ。

「具体的にファンの間で何の話が騒がれているのかは触れずに、『馬鹿馬鹿しくて笑ってしまったよ 笑』と一蹴。『ガセネタ』に踊らされるよりも、はやりの音楽で踊った方が楽しいと、皮肉めいたコメントを残しています。さらに、芸能界は目立てばいろんなことを言われる場所だと受け止めつつ、結果的にそれも自分たちの宣伝になるため、『ウェルカム』だともつづっていました。近頃の田中といえば、かつて放送されていたバラエティ『Rの法則』(Eテレ)の共演者だった元アイドリング!!!メンバー・佐藤麗奈との熱愛疑惑が話題になったばかりです」(ジャニーズに詳しい記者)

 交際が取り沙汰された要因は、佐藤が9日に「すごいな~…素直にうれしいしおめでたい」「デビュー決定おめでとう」と、ツイートした一件。田中の名前こそ出していないが、タイミング的にSixTONESのデビューをお祝いしたものとみられ、ファンが疑念の目を向け始めたという。これをきっかけに、佐藤がインスタグラムにブルーのネイルや、田中の私物とよく似たクリスチャン ルブタンの長財布をアップしているとファンは突き止めたほか、それぞれが持っているブラウンのクッションが似ていたことから、同棲説まで浮上した。

「ジャニーズファンは、佐藤側が田中との交際を“匂わせている”と怪しんでいます。確かに、青は田中のメンバーカラーですが、ネイルを載せていたのは今年の7月13日で、この季節にブルーのネイルをする人は大勢いるでしょう。また、田中がYouTubeの『ジャニーズJr.チャンネル』内の動画で持っていた財布と、佐藤の財布がお揃いだと指摘されていますが、彼女がインスタにアップしたのは17年6月なんです。最近になって田中との関係をアピールするかのように写真を公開したわけではなく、どちらかと言えばファンがSNSを調査して、田中と関連があるアイテムや記述を掘り起こした形。実際、田中と佐藤が現在進行系で付き合っているという証拠は見つかっていませんし、ファンの“こじつけ”が悪い方向に広まってしまった印象です」(同)

 田中のブログを受け、ファンは「変な匂わせ女がいたけど、樹くんが『馬鹿馬鹿しい』って言ってるから良かった」「匂わせ女の件を遠回しに否定」「『匂わせ』に『匂い』で返してくる樹、さすが」と、彼の対応を称賛していた。

 また、SixTONESに関してはデビュー発表をめぐる「時系列がおかしい」と、妙なうわさが飛び交っている。本来、SixTONESは先にデビューが内定していたものの、ジャニーズアイランド・滝沢秀明社長がお気に入りグループのSnow Manをデビューさせるため、“同時デビュー”に踏み切ったのではないかと、SixTONESファンが推測しているのだ。SixTONESが8月9日のライブ配信を最後に「Jr.チャンネル」を卒業した一方で、Snow Manは今なお残留していること、同時デビューにしては2組のスケジュールに差がありすぎる点などが疑惑の焦点となっている。さらに、SixTONESメンバーは9日の生配信において、YouTubeに自分たちの「アーティストチャンネル」が誕生すると知った時は「6月頭」と話していたが、実際には6月以前であるとの指摘も。

 そんな中で、Johnny’s webに載ったデビュー会見のレポートがわずか数日で突如削除されたため、疑念は強まることに。事態がグレーのまま解決せずにいた時、SixTONES・森本慎太郎が「すとーんずのぶろぐ」(17日付)に「あるべき事実を捻じ曲げられ、嘘で固められたことに惑わされ踊らされる」などと書き、より一層騒ぎが大きくなっていった。

「デビューの時系列問題以外にも、文藝春秋が運営するニュースサイト『文春オンライン』の記事(8月23日配信)も波紋を呼んでいます。同18日、Snow Manメンバーの深澤辰哉、向井康二、ラウールが飲食店で食事していた際、SixTONESについて『あいつらは日本じゃ人気ないからなー』と悪口ともとれる内容を話していたと伝えているんです。この『文春』報道、デビュー時期の疑惑、そして田中と佐藤との熱愛が短期間に噴出したため、一部ファンは田中のブログについて、『何に対して言ってるの? デビュー? 文春? 女?』『女の匂わせと「文春」について言ってるのかな?』と困惑。一方で、田中はSnow Manとはライバルであり、ブラザーでもある関係を『大事にしたい』と語っているため、『文春のガセネタに踊らされるなって、言ってくれてありがとう』と、SnowManの報道に触れたと見る声も少なくありません」(同)

 デビュー前からさまざまな話題を振りまいているSixTONES。田中が一体何の「ガセネタ」を否定したのか、真相が明らかになる日はやって来るのだろうか。

水卜麻美アナ、24時間駅伝ランナー抜擢の裏で『スッキリ』後継とフリー転身の密約か

 日本テレビ系『24時間テレビ』で、水卜麻美アナが史上初めて総合司会とマラソンランナーを務める偉業を達成した。

『24時間駅伝』で第3走者として42.195キロを激走した水卜アナには多くのエールが送られたが、一方で、炎天下のなか「会社員」を走らせたことにネット上では「日テレはブラック企業か!」との批判も飛び交っている。

「6時間かけて走破しても、残業代やボーナスはつきません。また、他のタレントランナーたちに配慮したのか、もっとも日差しの強い時間帯となる第3走者に配置されていたのも気の毒でした。実際、水卜アナの顔はシミだらけとなり、特に左の頬には消えなさそうなシミができてしまったようです。自慢のバストもすっかりしぼんでしまいましたね」(日テレ関係者)

 しかし、これほど過酷な“激務”を水卜アナが引き受けたのには、やはり理由があったようだ。別の日テレ関係者が耳打ちする。

「一部では『フリー阻止のため』と報じられましたが、まったくの逆です。ランナーを引き受けたことで、彼女はフリー転身の“切符”を手に入れました。16.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)という高視聴率の功労者である彼女を、日テレは全面バックアップすることを約束。3月いっぱいで『スッキリ』をリニューアルし、吉本興業の上層部を批判したMCの加藤浩次は降板、水卜がメインとなる話が出来上がっていると聞きます。所属事務所も宮根誠司や羽鳥慎一、田中みな実が所属する『テイクオフ』が有力視されています」

 日テレの庇護のもとフリーとなれば年収1億円も夢ではないだけに、水卜アナもシミの1つや2つ、気になどしていられなかったというわけか?

元SMAP・香取慎吾、なぜ『スッキリ』出演かなった!? 日テレ「ジャニーズ忖度」に異変?

 元SMAP・香取慎吾が、8月28日放送の情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)に生出演することが明らかになり、ネット上で大きな話題になっている。ジャニーズ事務所を退所した香取、稲垣吾郎、草なぎ剛のテレビ出演をめぐっては、“ジャニーズ事務所による圧力問題”が取り沙汰されたばかりだが、「公正取引委員会がジャニーズサイドを“注意”したと報じられた一件を受け、日テレ内の空気も変わり始めている」(日テレ関係者)という。

  国際パラリンピック委員会(IPC)の特別親善大使を務めている香取、稲垣、草なぎ。27日放送の『スッキリ』では、3人も出席した『東京2020パラリンピック1年前カウントダウンイベント』の模様が紹介され、続けて番組MCの水卜麻美アナウンサーが、28日に香取が生出演すると発表。「長年、パラリンピックを取材・観戦してきた香取慎吾さん。注目の選手や楽しみ方などパラリンピックの楽しみ方など、たっぷり伝えてもらいます」と告知していた。

 同じくMCの極楽とんぼ・加藤浩次は、02年放送のドラマ『人にやさしく』(フジテレビ系)で香取と共演するなど旧知の仲とあって、「うれしいですね。こんな朝(早く)来てくれるっていうのはね」「慎吾ちゃんはずっと、パラリンピックのことをやってましたし、実際に競技もいろいろ経験してるし。選手ともいろいろインタビューしてて。いろいろなことが多分聞けると思いますよ。僕も楽しみです」と、声を弾ませた。

 一方、『スッキリ』といえば、17年11月、『GQ MEN OF THE YEAR2017』授賞式のVTRを放送した際、俳優・斎藤工、長谷川博己、RADWIMPS・野田洋二郎らをアップで映す中、香取ら3人の存在をスルーするかのような不自然な編集を行い、物議を醸した。「“引き”の映像で3人を含む受賞者9人を捉えた程度で、テロップでの名前の紹介はなし。かろうじて『天の声』こと南海キャンディーズの山里亮太が、『香取さんとか草なぎさんとか吾郎さんとか』と説明していた程度だった」(芸能記者)という。

「意図的に3人を省いたように見える編集になっていたため、ネット上で『スッキリ』は、『ジャニーズから指示されたの?』『ジャニーズの手先みたい』などと批判を浴びることに。しかし実は、同番組の現場スタッフには革新派が多い。一方で上層部は、ジャニーズとズブズブの関係にあるため、ジャニーズの意向に沿わない企画が現場から上がってくるたびに、ことごとくつぶしてきたんです」(前出・日テレ関係者)

 17年9月のジャニーズ退所以降、香取らの地上波レギュラー番組は次々と終了。現在も続いているのは、草なぎがナレーションを担当する『ブラタモリ』(NHK)や、年に1度の特番『欽ちゃん&香取慎吾の全日本仮装大賞』(日本テレビ系)のみとなっている。

「今回の『スッキリ』出演は、まず会議でパラリンピック企画が持ち上がり、そのゲスト出演者として香取の名前が挙がるという、ごく自然な流れでオファーが出されたようです。上層部もこの企画については、ストップを掛けてこなかったといいます。『スッキリ』に限らず、いま日テレ内のあちこちから、『今こそ3人を出すべきでは』という声が出ています。某有名バラエティー番組でも、稲垣に出演オファーを出すべく、企画を固めているそう。これまで上層部は、ジャニーズに忖度して企画段階でつぶしてきましたが、この状況でそれをやると、圧力の存在を強調する形にも見える。公取委から目をつけられているジャニーズにとっては、逆に不利になってしまうことも考えられますから」(同)

 年末にかけて、最もジャニーズと近しい関係とされてきた日テレの番組に、3人が出演する機会が増えるかもしれない。

元SMAP・香取慎吾、なぜ『スッキリ』出演かなった!? 日テレ「ジャニーズ忖度」に異変?

 元SMAP・香取慎吾が、8月28日放送の情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)に生出演することが明らかになり、ネット上で大きな話題になっている。ジャニーズ事務所を退所した香取、稲垣吾郎、草なぎ剛のテレビ出演をめぐっては、“ジャニーズ事務所による圧力問題”が取り沙汰されたばかりだが、「公正取引委員会がジャニーズサイドを“注意”したと報じられた一件を受け、日テレ内の空気も変わり始めている」(日テレ関係者)という。

  国際パラリンピック委員会(IPC)の特別親善大使を務めている香取、稲垣、草なぎ。27日放送の『スッキリ』では、3人も出席した『東京2020パラリンピック1年前カウントダウンイベント』の模様が紹介され、続けて番組MCの水卜麻美アナウンサーが、28日に香取が生出演すると発表。「長年、パラリンピックを取材・観戦してきた香取慎吾さん。注目の選手や楽しみ方などパラリンピックの楽しみ方など、たっぷり伝えてもらいます」と告知していた。

 同じくMCの極楽とんぼ・加藤浩次は、02年放送のドラマ『人にやさしく』(フジテレビ系)で香取と共演するなど旧知の仲とあって、「うれしいですね。こんな朝(早く)来てくれるっていうのはね」「慎吾ちゃんはずっと、パラリンピックのことをやってましたし、実際に競技もいろいろ経験してるし。選手ともいろいろインタビューしてて。いろいろなことが多分聞けると思いますよ。僕も楽しみです」と、声を弾ませた。

 一方、『スッキリ』といえば、17年11月、『GQ MEN OF THE YEAR2017』授賞式のVTRを放送した際、俳優・斎藤工、長谷川博己、RADWIMPS・野田洋二郎らをアップで映す中、香取ら3人の存在をスルーするかのような不自然な編集を行い、物議を醸した。「“引き”の映像で3人を含む受賞者9人を捉えた程度で、テロップでの名前の紹介はなし。かろうじて『天の声』こと南海キャンディーズの山里亮太が、『香取さんとか草なぎさんとか吾郎さんとか』と説明していた程度だった」(芸能記者)という。

「意図的に3人を省いたように見える編集になっていたため、ネット上で『スッキリ』は、『ジャニーズから指示されたの?』『ジャニーズの手先みたい』などと批判を浴びることに。しかし実は、同番組の現場スタッフには革新派が多い。一方で上層部は、ジャニーズとズブズブの関係にあるため、ジャニーズの意向に沿わない企画が現場から上がってくるたびに、ことごとくつぶしてきたんです」(前出・日テレ関係者)

 17年9月のジャニーズ退所以降、香取らの地上波レギュラー番組は次々と終了。現在も続いているのは、草なぎがナレーションを担当する『ブラタモリ』(NHK)や、年に1度の特番『欽ちゃん&香取慎吾の全日本仮装大賞』(日本テレビ系)のみとなっている。

「今回の『スッキリ』出演は、まず会議でパラリンピック企画が持ち上がり、そのゲスト出演者として香取の名前が挙がるという、ごく自然な流れでオファーが出されたようです。上層部もこの企画については、ストップを掛けてこなかったといいます。『スッキリ』に限らず、いま日テレ内のあちこちから、『今こそ3人を出すべきでは』という声が出ています。某有名バラエティー番組でも、稲垣に出演オファーを出すべく、企画を固めているそう。これまで上層部は、ジャニーズに忖度して企画段階でつぶしてきましたが、この状況でそれをやると、圧力の存在を強調する形にも見える。公取委から目をつけられているジャニーズにとっては、逆に不利になってしまうことも考えられますから」(同)

 年末にかけて、最もジャニーズと近しい関係とされてきた日テレの番組に、3人が出演する機会が増えるかもしれない。

熊田曜子、最新ビキニ姿に称賛浴びるも「出べそが気になってしまう」の声

 熊田曜子が24日、自身のインスタグラムを更新した。

 熊田といえば先日、「発売中の『アサヒ芸能』の表紙を飾らせてもらってるよ。グラビアやインタビューも載ってるから是非 見てね」とつづり、淡い花柄の浴衣姿を公開。ファンからは「グラビアもいいけど、浴衣も良いですね」「浴衣姿も曜子さんの妖艶さにマッチしてステキ」など、絶賛の声が殺到したばかり。

 そんな熊田はこの日、「最新 image DVD『Special One』発売まであと6日 初めて衣装スタイリングをセルフでさせて頂いて こちらの水着は @anela_tokyo のお気に入りなの」とつづり、黄色のビキニ姿を公開した。

 この水着は熊田自身がスタイリングしたようだ。この投稿に対し、ファンからは「子供産んでこれはすごいですー!!!美しい!!!」「奇跡的な美しさ」などの称賛コメントが集まったが、その一方で「キレイなんだけど、どうしても出べそが気になってしまう」「スタイルいいの分かるけど出べそに目がいく(笑) 」という声も上がっていた。

 出産を機にでべそになる人も多いため、ファンからは「でべそは母という勲章ですよ!」など励ましの声も寄せられていた。

 しかし、実は昨年2月の投稿で「第3子 産後4ヶ月で撮影したんだけど、体重も完全には戻せてないんだけど、デベソは全く戻せなかった」と発言していた熊田。ベストコンディションまで戻せなかったことに、プロとして熊田自身も悔しさを感じていたようだ。

NGT48と山口真帆サイドの確執再び 「山口こそ犯人と繋がり」の意味とは?

 NGT48の運営会社AKSが開いたメンバーの保護者に対する説明会の音声データを、「週刊文春」(文藝春秋)がweb版で公開した。音源の中には、AKSの吉成夏子社長による「暴行事件の犯人グループは『山口真帆と繋がっていた』と言っている」との証言もあり、ファンの間に波紋を広げている。

 保護者会があったのは、今月17日。NGT48が劇場公演を再開させる前日だった。40人ほどの保護者とAKSの役員、スタッフが出席したという。「週刊文春オンライン」においてその一部が、全文は有料会員制のサービス「週刊文春デジタル」にて公開されている。

山口真帆は「犯人とメンバーが繋がっている」という証拠の提出を拒否
 保護者会では最初に、セキュリティー強化やSNSの講習会の内容を紹介。その後、吉成夏子社長による「現在の状況」についての説明があったという。

 吉成氏はまず、山口真帆が卒業公演の際、吉成氏から「不起訴であれば事件じゃない」と言われパワハラを受けた、と明かしたことについて、「そのような事実は一切ない」と否定。公に否定しなかった理由は「言った言わないの話になってしまう」からだと説明した。

 吉成氏は山口と計15時間ほど、話し合いをしたという。山口は暴行事件をShowroomで告発した際も、その後のSNSでも、一貫して「犯人と繋がっているメンバーがおり、犯行を教唆した」と主張しているが、吉成氏との面談でも同様の証言をしたという。その証拠も持っていると言い、吉成氏に対して「事件に関わった4人を解雇してほしい」と主張していたそうだ。

 しかし山口は「メンバーと犯人が繋がっている証拠」の提出を求められると、「隠蔽されるから証拠は出せない」と頑なに拒んだという。今年3月に発表された「第三者委員会」の調査報告でもメンバーが事件に関与しているという事実は認められず、「証拠もないのにメンバーを解雇することはできない」ことから、運営は山口の言うメンバー4人を解雇しなかった。

 

民事裁判は「誰が一番“嘘つき”なのかをはっきりさせるため」
 吉成氏はAKSが暴行事件の犯人に対して起こした民事裁判についても言及。AKSが裁判を起こしたのは今年7月で、犯人である男性2人に対して3000万円の損害賠償金を求めているが、吉成氏によると賠償が目的ではなく、「誰が一番“嘘つき”なのかをはっきりさせるため」。被疑者は“和解”を求めているが、それを飲めば、「AKSが犯人を丸め込み、真実を闇に葬ろうとしている」という世論が形成され、疑惑が払拭されることはないと考えたからだ。

 驚くべきことに、吉成氏によれば、事件の犯人側は「今回の事件は、事件じゃない。もともと繋がっていたのは山口さん」と言っているのだという。この“繋がっていた”がどのような意味であるかは説明されていないが、裁判によって明らかにされるのだろうか。吉成氏はこの部分を明確にすれば、AKSが絶対悪かのように叩かれる状況が覆ると踏んでいるのかもしれない。

 時間を今年1月の山口真帆による事件告発まで巻き戻そう。山口は一部のメンバーに対して「間違ったことをしている」との怒りを抱いており、運営にも強い不信感を持っていた。一方で、山口が事件を告発するまで、他のNGTメンバーや運営のSNS投稿は不穏な空気を一切感じさせないものであり、山口とその他メンバーとの温度差は非常に激しいことがうかがえた。事件発覚から現在に至るまで、NGTメンバーは暴行被害を受けたはずの山口を気遣うコメントもなく、その関係不和は明らかだ。

 これは、山口真帆の主張が真実で、それを否定する側が虚偽だという意味ではないし、その逆でももちろんない。なぜ山口と一部メンバー・運営の間にこれほどまで深い溝ができてしまったのか、そこまで遡らなければ、全容解明に至らないのではないか、ということだ。

 ともすればこれはごく私的な領域の話になり、公にすべきではないのかもしれないが、事件発生の前段階で何らかの確執がなければ、山口真帆が「犯人と繋がっているメンバーがおり、犯行を教唆した」と主張し、「メンバーの解雇」を強硬に訴えることはあり得なかったのではないか。NGTサイドにそこまで掘り下げた説明を求めることは酷だろうか。

 この事件の“本質”は、まだ見えない。