花田優一、父・貴乃花とのキス写真公開が謎すぎて物議に「離婚して一家離散したのに」

 靴職人でタレントの花田優一(23)がインスタグラムにアップした写真が物議を醸している。

 元貴乃花親方・花田光司と元フジテレビアナウンサーの河野景子の長男である花田。7月8日には自身の個展に河野が来てくれたとしてインスタグラムにツーショット写真も披露していたが、同月31日に「ファイトだっ!!!」「#father」とコメントを添えて、幼いころの自身と貴乃花がキスをしている写真を公開した。

 写真に写っているのは現役当時の貴乃花で、幼い花田は嬉しそうにキスを交わしている。このタイミングでの投稿の意図は分からないものの、仲が良かった様子がうかがえる一枚となっていた。

 この投稿に花田のインスタグラムには、「素敵な一枚!」「大切な絆ですね」という声が集まっていたものの、ネット上では、「離婚して一家離散したのに今度は父を利用するの?」「親を利用して話題を集めようとしてるようにしか見えない」「ただのかまってちゃんじゃん」といった苦言が多く集まっていた。

 靴職人としての仕事ぶりはいまいち話題にならない花田。宣伝のためと疑ってしまったネットユーザーが多かったようだ。

『24時間テレビ』マラソンランナー候補者の辞退続出で”駅伝形式”は苦肉の策だった!

 日本テレビの毎年恒例のチャリティー番組『24時間テレビ 愛は地球を救う』が今年も8月24日から25日にかけて放送される。今年は、メインパーソナリティーに来年いっぱいでの活動休止を発表しているジャニーズ事務所の人気グループ「嵐」を配し、局内でも高視聴率が期待されているという。

 そんな中、同番組の名物コーナーのチャリティーマラソンに関しては4人のランナーがそれぞれフルマラソンの距離を走る駅伝形式で催され、お笑いタレント・いとうあさこ、お笑いコンビ「ガンバレルーヤ」のよしこの2人の出演が発表されており、後日に残るランナー2人が発表される予定だ。 

「チャリティーマラソン」で複数の走者が走ったのは、2006年に「アンガールズ」がコンビ2人で、12年に佐々木健介、北斗晶夫妻ら“健介ファミリー”が一家4人でリレー形式で挑戦したケースがあるが、今回駅伝形式に至った背景には同番組に対する世間の逆風があるようだ。

 同局の関係者は「リレー形式といっても、コンビだったり、家族だったりした今までとは異なり、今回は縁の薄い複数のタレントによる駅伝形式ということで、意味合いは違いますよね」と前置きしつつ、その内情をこう語る。 

「以前は『24時間テレビ』のチャリティーマラソンランナーといえば、本番前の練習期間も含めて拘束時間が長く、苦労も多いとはいえ、いざ出演すればタレント好感度も上がるし、ウチの局とのパイプも強まるということで、やりたがる芸能人も多かった。しかし、正直な話、近年はそこまでの魅力はない。候補者の辞退が続出するなど人選に苦労する中、今年は駅伝形式になったというのが実情です」

 かつては多くの視聴者から愛される国民的番組といっても良かった『24時間テレビ』。近年は出演者の高額ギャラ問題や『障がい者を食い物にした感動ポルノ』といった批判など、批判的な意見も少なくない。

 日テレを代表する看板番組の『24時間テレビ』も令和に入り岐路に立たされているようだ。

ネプチューン名倉潤、「うつ病で2ヵ月休養」違和感だらけの発表と”あるトラブル”の噂

 お笑いトリオ・ネプチューンの名倉潤が、うつ病を発症し約2ヵ月間、リハビリのために休養することを発表した。

 名倉は昨年6月末、頸椎(けいつい)椎間板ヘルニアの手術を行った。所属事務所によると術後経過は良好な一方で、手術の”侵襲(しんしゅう)”という普段の生活圏にはないストレスが要因でうつ病を発症し、休養が必要と医師の診断を受けたという。

 名倉は「ご心配、ご迷惑をおかけして大変申し訳ございません。少しの間休養させて頂きます。体調を回復させて戻って参りますので、よろしくお願い致します」と文書でコメント。

 妻でタレントの渡辺満里奈も2日、インスタグラムを更新し「まずはゆっくりと過ごすのが一番の養生ということですので、家族で体調と向き合いながらゆっくり過ごしたいと思います」と、夫のサポートについての考えをつづった。

 一方で、業界では今回の発表に首をかしげる人も多い。スポーツ紙記者は「なぜ『うつ病』という病名まで発表したのか。名倉さんはお笑い芸人。病名を出してしまうと、復帰した際に視聴者も笑いづらくなってしまうのではいか」と話す。

 似たようなケースでは、お笑いコンビ「ナインティナイン」の岡村隆史が2010年に心身の不調を訴え休養したことがあった。「この時もマスコミの間では具体的なメンタルの病名まで取り沙汰されていたが、吉本興業は頑として認めなかった。それは復帰した時『笑えなくなる』からだった」(同)という。

 2ヵ月という療養機関にも疑問符がつく。都内で心療内科を経営する医師は「メンタルの病気は長期に渡って向き合っていくものであり、2ヵ月で治るというものではない」と断言。2ヵ月足らずの休養ならば、当たり障りのない別の理由で発表してもいいように思えるが……。

「名倉に関しては、一部でプライベートでの人間関係トラブルも噂されており、今回の件も謎が謎を呼ぶ休養発表という印象です。ひょっとしたら今後、大きな騒動に発展する可能性もあります」(スポーツ紙記者)

 名倉は果たして2ヵ月後、何事もなく芸能界の檜舞台に戻って来れるのだろうか?

マツコ、稲垣吾郎との共演拒否の裏側……「文春」での言い分は「納得できない」?

 8月1日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、マツコ・デラックスが稲垣吾郎との“共演拒否”を明言。一部業界関係者の間では「拒否の理由」に関し、「不可解な点がある」とささやかれているようだ。

 同誌によると、稲垣は2017年10月、『5時に夢中!』(TOKYO MX)にゲスト出演。マツコは同番組の月曜日レギュラーだが、稲垣が出演したのは火曜日だったため、顔を合わせたわけではなかったという。

「その後、稲垣が月1回のレギュラーになるという方向で、調整が行われていたそうなのですが、マツコの所属事務所がMXサイドに『稲垣を出すならマツコは降板する』と申し入れたとのこと。その理由について、マツコは長年共演してきたデイトレーダーの若林史江氏以外とパートナーを組むことが嫌だからと回答しています。つまり、3人のマネジメントを行う飯島三智氏は、マツコと稲垣を組ませようと画策していたのでしょう」(スポーツ紙記者)

 しかし、マツコが稲垣との共演に対して局側にクレームをつけたのは、「レギュラー出演の話が出る以前、単発でのゲスト出演が発表された直後だった」(芸能プロ関係者)ようだ。

「稲垣を月曜日以外のレギュラーにして、マツコとは共演させないという選択肢もあったそうですが、マツコ側はそれも受け入れなかったとか。さらに『今後、3人のうちの誰かが「5時に夢中!」に出ても降板する』などと、徹底して元SMAPを拒否したという話も耳にします。『若林氏以外とは嫌』という言い分には納得できない部分がありますね」(同)

 出演者のキャスティング権は、当然局サイドにあるが、『5時に夢中!』とMXの知名度を全国区にしたマツコの貢献度は計り知れないだけに、局側が「二者択一」を迫られれば、マツコを選ぶしかなかったようだ。

「しかし、稲垣をゲストに呼び、レギュラーにしようとしたのはMXです。本来であれば、テレビ局とタレント同士の話に、マツコが介入すること自体おかしな話でしょう。記事を読んだ一部テレビ局関係者からは、『マツコが3人に対して完全共演NGを出した』という声も出ています。数字を持っているとされる人気タレントのマツコの発言ですし、“圧力”と取られても仕方ないのでは」(同)

 そもそもマツコは「キャスティングに口を挟む、“大御所”のような発言をするタレントではなかった」(同)というだけに、一部メディア関係者も驚きを隠せない今回の報道。マツコは、『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)で共演している関ジャニ∞・村上信五から紹介されたジャニーズ幹部・メリー喜多川副社長と親密な関係を築いているとされるが、それだけジャニーズとの“絆”が強まっているということなのだろうか。

「ジャニーズの看板必要ない」演出家として成功――退所説浮上、少年隊・錦織一清の現在

 ジャニーズ事務所社長のジャニー喜多川氏が亡くなって、まもなく1カ月。テレビ局に元SMAPの3人を起用しないよう圧力をかけたとして、公正取引委員会に「注意」を受けていたことが明らかになるなど、早くもカリスマ・ジャニー氏不在の影響、メディアとの関係性に綻びが見え始めている。

「ジャニーさんの死をきっかけに、ジャニーズ事務所を離れるのではと、複数のタレントの名前が取り沙汰されています。忌明けとなる四十九日後の法要が終わった途端に、その動きはより活発化するのではと見られているんです」(芸能関係者)

 そんな中、名前が浮上しているのが少年隊の錦織一清である。

「2008年に23年間続いた主演ミュージカル『PLAYZONE』が後輩に受け継がれて以降、グループとしての活動がほぼないまま、10年以上がたっています。15年はデビュー30周年の記念イヤーでしたが、これといった動きもなく再始動の気配はありません」

 テレビでは、ほとんどその姿を見かけることはなくなっている錦織。現在の活動はというと、「今や舞台演出家として見事に成功を収めている」と舞台関係者。

「ダンスのセンスに優れ、多くの後輩タレントに“ダンスの神様”とまで呼ばれていた錦織ですが、1999年に今は亡きつかこうへいさんの名舞台『蒲田行進曲』へ出演したことで舞台にのめり込むようになり、つかさんのもとに修行へ行き、舞台について猛勉強。表舞台での仕事をセーブして、2010年を前後して演出家としての道をスタートさせています。当初は、ジャニーズの後輩たちの舞台演出が中心でしたが、次第に、一般の商業演劇の演出も務めるように。今の彼には、ジャニーズという看板はまったく必要がありませんよ」(同)

 その演出法は、師匠にあたるつか氏とも違い、人懐こくジョーク好きな錦織らしいもので評判もいいという。

「稽古中はダジャレで現場を盛り上げ、細かな指示はほとんどしないで、ノビノビとやらせるそうです。そして稽古終わりに、気になるキャストを食事やお茶に誘い出し、台本や演出の狙いについて丁寧に話して理解してもらうというんです。稽古中に怒鳴られることがないので、役者はプライドが守られ、結果的にモチベーションが高まる。演技も目に見えて向上してくるというんです」(同)

 仕事の評判は上々のようだが、一方で私生活はどうだろうか。54歳の今も独身で、これまで取り沙汰された女性関係といえば、女優の岡田奈々と水沢アキの二人だ。岡田は6歳、水沢に至っては10歳と、どちらも年上女性がお相手で、ジャニーズタレントには珍しい遍歴だ。

「水沢は当時、外国人の夫と正式に離婚する前で、錦織とは不倫関係にあたるとウワサでした。しかし、05年の『PLAYZONE』で、デビュー当時の自分を演じる中で、敷いてある布団をめくると出てきたのが若き日の水沢アキのポスター。そのポスターを踏みつけるというアドリブもありましたから、お騒がせタレント・水沢の“リップサービス”に巻き込まれた可能性が高そうです。岡田とは、交際も長く結婚秒読みと言われたものの、恋が成就することはありませんでした」(ワイドショー関係者)

 少年隊、3人の揃い踏みも見てみたいが、そうなると植草克秀の“今”も気になるところだが、果たして。
(渡邊孝浩)

 

熊田曜子、出産後とは思えない完璧ビキニ姿に称賛の嵐「ジョジョに出てきそうな肉体美」

 グラビアアイドルの熊田曜子が1日、自身のインスタグラムを更新した。

 熊田といえば先月、「8月30日 スパイスビジュアルより最新イメージDVD「Special One」が発売されることになったよ」などとつづり、砂漠のような場所でヌーディーカラーの水着を付けた姿を公開したものの、「子持ちでイメージDVDってどうなの?」と物議を醸したばかり。

 そんな熊田がこの日の投稿で「8月 start #8月 #summer #DVD撮影 #オフショット #bikini #水着 #日焼け止め」などとつづり、ビキニ姿で日焼け止めを片手に持ちポージングをとる自身の写真を公開した。

 子どもを出産したばかりの体型とは思えない美ボディに、熊田のインスタグラムのコメント欄には、「相変わらず素晴らしい 女神様」「本当にすごい綺麗です 3人出産したとは思えない」「産後でこの体型は凄すぎますね」「綺麗!!ジョジョに出てきそうな肉体美」などの称賛の声が殺到している。

「グラビアアイドルとして活躍し続けている熊田ですが、出産後も体型を維持し、年齢の割に劣化した姿を見せていないのは立派。グラビア仕事に対しての意識の高さは、認められるべきでしょうね」(週刊誌編集者)

 アラフォーになっても、水着になり続けている熊田。あと何年活躍できるだろうか。

ざわちん、「素顔見れるかも?」MV出演を報告するも別人レベルの画像加工に期待の声

 

 ものまねタレントのざわちんが7月25日、自身のツイッターに投稿した写真が話題となっている。

 ざわちんは25日の投稿で「彼氏できました!! は、嘘で。笑 今日はリア友のひっちとカップルの設定でとある方のMVの撮影をしてきたよ」とつづり、モデルの引地敬澄と見つめ合うツーショット写真を公開した。

 ファンからは「美男美女」「ほんとに最高なショットです」などと称賛のコメントばかり集まっていたのだが、その一方でネット上では「加工してるのに美女!?」「美女じゃないから別人レベルの加工してるんでしょ」「MVも加工してもらってるのかな?」というような画像加工を揶揄する批判的な声も飛び交っていた。

 以前から別人レベルの加工写真に批判が集まっているざわちん。出来上がったMVではざわちんの素顔が見られるのでは、と期待している人もいるようだった。

浜崎あゆみ“暴露本”には何が書かれているか あゆの歌詞はエイベックス松浦勝人代表へのラブレター?

 浜崎あゆみと、max matsuuraこと松浦勝人氏(現・エイベックス株式会社代表取締役CEO)が恋仲にあったと記した“暴露本”、小松成美『M 愛すべき人がいて』(幻冬舎)が大きな話題を呼んでいる。

 本の冒頭には<事実に基づくフィクションである>との但し書きがあり、浜崎あゆみと松浦勝人氏の関係について、ここに書かれているすべてが実際にあったわけではないとのエクスキューズが置かれている。

 とはいえ、『M 愛すべき人がいて』には、それが事実なのであれば驚かざるを得ないことが書かれていた。

1990年代から2000年代初頭にかけての時期、つまり、浜崎あゆみが女子高生のカリスマとして社会現象を巻き起こしていた最中に彼女が書いてきた歌詞が、松浦氏へのラブレターであったことが明かされているのだ。

浜崎あゆみと松浦勝人氏の出会い
 『M 愛すべき人がいて』の物語は、浜崎あゆみがサンミュージックに所属し、アイドル女優としてくすぶっていた時代からはじまる。

 本によれば、まだ高校生だった彼女は当時隆盛を誇っていた六本木のクラブ・ヴェルファーレに年齢を偽って入り込み、スタッフにも知り合いが大勢いるような常連客になっていたという。そのヴェルファーレのVIPルームで、浜崎は松浦氏と出会う。

 ヒットを連発しトッププロデューサーとして名を馳せていた松浦氏は、当時の浜崎にとって雲の上の存在だったが、VIPルームで何度か顔を合わせるうちにエイベックス関係者の食事会に呼ばれるようになった(この食事会のシーンではEXILE誕生前夜のHIROも登場する)。実は、松浦氏はヴェルファーレのVIPルームでスターの原石を探していたのだが、浜崎は原石であると認められたのだ。

 エイベックスからのデビューに際し、松浦氏は浜崎をニューヨークに送ってレッスンを受けさせるなど、彼女を歌手として徹底的に鍛え上げる。そんな日々のなかで、浜崎の心のなかには、松浦氏に対する恋慕の思いが募り始めるのだった。

歌詞に悩む浜崎あゆみの脳裏に浮かんだアイデアとは?
 浜崎がデビューするにあたり、松浦氏が彼女に課した課題のひとつが「歌詞を書く」ということだった。

 しかし、本格的に音楽を勉強をしたこともなければ、楽曲製作の経験もない浜崎が、いきなり歌詞を書けと言われてもすんなり出来るわけもない。

 

 途方に暮れた浜崎は、あるアイデアを思いつく。

<何も書けない。一行も書くことができない。何日も白いままのノートをにらみ、考えては空を仰いだ。すると、遠くから専務(引用者注:松浦氏のこと)の声が聞こえてくる。
 ──思ったことを書けばいいんだよ。
 作りものの言葉は浮かんでは消えてしまう。自分の中にある想いをそのまま文字にする以外、なかった。
 私自身のことを書こう。そして、本当の私を専務に知ってもらおう。専務に手紙を書こう>

浜崎あゆみの歌詞は松浦勝人氏へのラブレター
 こうして書いた歌詞は松浦氏から高い評価を受け、浜崎の楽曲は彼女自身の作詞で行くことが決まる。

 浜崎のノートにはたくさんの歌詞が書かれていくのだが、それは、ファン・リスナーに向けて書かれたものであると同時に、松浦氏個人に向けて書かれたものでもあった。

<人生に無我夢中になれることを捨てた私。
 その私は、私をそうしてくれた人のことを四六時中思うようになっていた。
 頭に思い浮かぶ語彙のすべては、その人への想いの偽りのない反映だ。私の中にこんな言葉があるのか、と自分でも驚きながら、ノートに書いた文章は、つまりラブレターだった>

 『M 愛すべき人がいて』には、「poker face」「YOU」「Trust」「FOR MY DEAR…」「Depend on you」「Whatever」「TO BE」「appears」「vogue」「Far Away」「A Song for XX」「SEASONS」「M」……といった、浜崎の往年のヒット曲の歌詞が引用されているが、本を読むとその楽曲が書かれた時期に浜崎と松浦氏がどんな関係にあったのか、そして、二人の関係がどれくらい歌詞に反映されているかがわかるようになっている。

 たとえば、<迷ったりもしたそばにいることを/誰かキズついてしまう気がしてた>と歌われる「Trust」には、二人が恋仲になる直前、松浦氏が離婚した時期のことが反映されている。

 また、<輝きだした 僕達を誰が止めることなど出来るだろう/はばたきだした 彼達を誰に止める権利があったのだろう><背中押す瞬間に/忘れないでいて/この夏こそはと/交わした約束を>との歌詞がある1999年の大ヒット曲「Boys & Girls」は、リリースする楽曲どれもが大ヒットを記録する二人の勢いと、その一方で、仕事へのプレッシャーは募り、プライベートの時間もなくなり、「夏に海に行こう」という約束すら果たせなくなっていく状況を歌っている。

 

浜崎あゆみ「自分の身を滅ぼすほど、ひとりの男性を愛しました」
 『M 愛すべき人がいて』の最後のページには、浜崎自身のコメントが載っている。

 そこで彼女は、本のなかのすべてが事実というわけではないとしつつも、このように綴っている。

<ただ、もしも誰かに「今回の人生で一生に一度きりだと思えるほどの大恋愛をしましたか?」と問われたなら私は何の迷いもなくこう答えるだろう。
「はい。自分の身を滅ぼすほど、ひとりの男性を愛しました。」と>

 本に書かれている浜崎と松浦氏のエピソードのどれが真実で、どれがフィクションなのかは二人にしかわからないことだが、この本を踏まえたうえで過去の楽曲を聴き直すと、また違った味わいが生まれるのではないだろうか。

King&Prince・永瀬廉、『ZIP!』で「初対面ですよね?」「こういう距離感?」と衝撃のワケ

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)にて、2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックに向け、King&Princeがさまざまなスポーツに挑戦するコーナー「MEDAL RUSH」が放送。7月29~8月2日は、永瀬廉が「競輪」に挑戦した。

 東京五輪の試合会場に指定されているサイクルスポーツセンター「伊豆ベロドローム」を訪れた永瀬は、スタッフから種目を聞かされるタイミングで、どこからともなく転がって来たサッカーボールをキャッチ。永瀬はすかさず「今日のネタこぼしましたよ!」とスタッフにツッコミを入れ、自身が挑戦するのは「サッカー」だと予想する。

 しかし、センター内に入ると、いきなり競輪選手を発見。「自転車?」と驚いた永瀬は、スタッフに「あのサッカーボールは何なんですか!?」と問いかける。すると「スタッフで、サッカーやってました……」と、収録前に“遊んでいた”ことが発覚し、永瀬は「いやいやいや……」と苦笑い。そんなオープニングから、今回の挑戦が始まった。

 まずは“20秒”のハンデをもらい、世界ランキング第1位の新田祐大選手と試合を行う展開になったが、永瀬はまったくスピードを出さずに安全走行して、圧倒的大差で敗北。しかも、斜めに傾斜がついているコースを走行するという競輪のルールを破り、永瀬は通ると“反則”になるほぼ平坦なコースを走行し続けており、「スピードを出そうとすると怖いですね……」と顔を強張らせていた。

 そこで今度は「日本競輪選手養成所」に移動し、佐々木龍選手の指導を受けることに。しかし、「廉!」と呼び捨てられ、「えっ!? こういう距離感? 初対面ですよね!?」と戸惑う永瀬。今の実力を測定すべく、脚力が数値化できる「ワットバイク」に30秒間乗って「中学生クラス」を目標にするよう言われると、思わず「大人ですからね、こっちも!」と噛みついたものの、いざ漕ぎ始めると「廉オラ! 全然出てねーぞ!」「出し切れオラ! もっとだよ! もっと廉もっと! 全部だせ! 廉ラスト!」と佐々木選手から叱咤されて、ようやく中学生レベルの「中の下」に到達する程度の脚力だとわかったのだった。

 その後、コースに出てコーナーを曲がるときの“スピード感”に慣れる練習を行うことに。佐々木選手が運転するバイクの後ろに乗るだけだったものの、永瀬は「何の練習にもならん……半分くらい目をつぶってた」と、恐怖心に襲われていたことを告白。というのも、ほぼ平坦な反則地帯でも傾斜が33度ほどあり、自転車に乗った不安定な状態では、いつ倒れてもおかしくない感覚に見舞われるのだ。

 実際に、永瀬が自転車を漕いで走行することになると、「怖い……怖い!」と連呼し、なかなかスピードを上げられない状態。しかし、佐々木選手から「もっと(スピードを)上げろ! 廉、上げろ!」と背中を押され、意を決して自転車を漕ぎだした永瀬。なんとか、反則地帯よりも傾斜のあるコーナーを走ることができ、これにはスタッフからも拍手が送られていた。

 そして、練習の成果を見せるため、永瀬は新田選手とのリベンジマッチに挑戦。最初の試合と同じく、20秒のハンデをもらったところ永瀬が余裕の勝利。新田選手の申し出もあり、もう一度10秒のハンデマッチを行うと、見事ギリギリで永瀬が勝利した。これには思わず、新田選手が「ハンデいらなくない!?」とツッコミ。選手も認める速さを得た永瀬には、ファンから「廉くんすごい! あんなに怖がってたのに急成長!」「怖さを克服した廉くんがかっこよかった~!」「ハンデがあったとはいえ、ちょっとの練習で選手に勝つのはすごい!」と称賛されていた。
(華山いの)