”ネガティブ芸人”宮下草薙・草薙、人気急上昇でメンタルは大丈夫?

どうしてあのタレントは人気なのか? なぜ、あんなにテレビに出ているのか? その理由を、業界目線でズバッと斬る「ズバッと芸能人」。

 今回取り上げるのは、宮下草薙のボケ、草薙航基(くさなぎ・こうき)だ。8月9日の『有吉ジャポン』(TBS系)によれば、今年上半期のテレビ出演本数は32本。一見少ないように思われるが、昨年の上半期が7本ということなので、5倍近い露出量だ。

 キラキラネームなのかなんなのかわからない名前の相方・宮下兼史鷹(みやした・けんしょう)とともにコンビを組んで4年。徐々に地肩をつけ、最近は『有吉ジャポン』をはじめ、『ダウンタウンDX』『ヒルナンデス!』『有吉ゼミ』(日本テレビ系)、『白黒アンジャッシュ』(チバテレ)など、幅を広げつつある。

ネガティブは地球を救う!

 そんな彼の持ち味は、なんといっても、そのネガティブ発言にある。2月14日『アメトーーク!』(テレビ朝日系)の「高校中退芸人」では、高校を2日で中退したと告白。入学式と翌日の身体測定に行っただけで辞めたと語っていた。理由は、その身体測定の際、クラスメートから「顔のわりに胸板が厚い」とイジられたからだそうで、「このままいくと、のちに公園で服を脱がされて『踊れ』まであるな」と危機感を抱き、中退を早々と決断したという。

 さらに、草薙は世間に高校を中退していることがバレるのがイヤだと訴え、「本屋に行っても、(店員にそれがバレたら)『中学までしか出てない奴は漫画にしとけ』みたいに思われるんじゃないか」と勝手に思いめぐらし、「病院とかに行っても、あんまりちゃんと診てくれないんじゃないか」と危惧。雨上がり決死隊・宮迫博之から「そんなわけあるか!?」と一喝され、「今日で完全にバレてもうたで」と忠告されると、「んんんんんんーーーー」と、うなっていた。

 これまでもネガティブモデル、ネガティブアイドルなどはいたが、意外にも、ネガティブ芸人の席は空いていたようだ。また、本人は本気で悩んでいるのだが、それがかえって笑える。

ネガティブだけど、ぽっちゃりが「かわいい」!?

 コンビでは、2017年大みそかに放送された『ぐるナイ おもしろ荘 若手にチャンスを頂戴 今年も誰か売れてSP』(日本テレビ系)で3位入賞を果たし、それなりにチラホラ顔を出してはいたが、当時と今とでは何が変わったのか? それは草薙の見た目である。当初は、今よりも顔がほっそりしていたのだ。

 つまり乱暴な言い方をすれば、当時は貧相な顔でネガティブ発言をするので、「哀れみ」のほうが強く出てしまっていた。だが、最近はふっくらしているので、そうした「かわいそうな気持ち」が消え、笑いが先に起こるようになったともいえる。

 ネットを見ると女性ユーザーから「かわいい」「母性本能をくすぐられる」といった声もある。あまり不快感を抱かせない、いいバランスになってきたということだろう。

 そんな彼の面白さにいち早く気づいていたのが『アメトーーク!』であり、『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)だ。特に『アメトーーク!』は昨年10月18日の「人見知り芸人」で草薙を呼んでから、12月30日(年末5時間SP)、今年2月14日(先の「高校中退芸人」)、4月11日(お母さん大好き芸人)、5月9日(夢見る!チェリー芸人)、6月6日(先輩?後輩?芸歴ハッキリさせよう)、6月20日(立ちトーク)と、ほぼ1カ月おきに出演。さらに、8月8日にはコンビで「もっと売れたい芸人」の1組として登場した。

『ロンハー』も今年3月の2時間SP以来、ほぼ1カ月ごとに呼ばれてきたが、そんな彼に、ついに大チャンスが訪れる。ロンドンブーツ1号2号・田村亮が闇営業による謹慎処分を受けたことで、7月23日放送分から代理アシスタントとして出演するようになったのだ。その際、淳は「今週のアシスタント」として紹介していたが、それ以降、頻繁に呼ばれている。

 だが、草薙にとって亮の代理は相当なプレッシャーのようで、出演するたびに「無理です!」「亮さんがわからない!」などと言っている。これからますます多忙になったとき、彼のメンタル崩壊が心配である。

 もちろん、コンビとしても売れてほしいものだ。有吉以降、太田プロダクションからはタイムマシーン3号、ダーリンハニー、アルコ&ピース、やさしい雨と、そこそこ名は売れた若手はいたが、爆発力にいまいち欠けた。そういう意味では、いま一番期待のできる2人だ。

(文=都築雄一郎)

◆「ズバッと!芸能人」過去記事はこちらから◆

工藤静香「二科展絵画&ビキニ姿」公開、キングコング・西野「野蛮な行為」発言! 夏の炎上録

編集G 聞いた? 8月28日、元タレントの坂口杏里容疑者が逮捕されたね。

しいちゃん そうそう。報道によると、27日午前、東京・中野区にある元交際相手で30代ホストの自宅マンションに侵入した疑いだって。中野署によると、坂口容疑者は事件前、男性と酒を飲み、同じタクシーに乗って男性宅近くで降車。男性の部屋に入ろうとしたところ拒否され、「ドアを閉められた際に手の指を挟まれた」と坂口容疑者自身が110番。「タクシー代を返してもらおうと思った。逮捕は納得できない」と供述しているとか。坂口容疑者は2017年にも、同じ男性に対して恐喝未遂の容疑で逮捕されてる(後に不起訴処分)。

編集G あのときと同じホストなんだ? 懲りないね。

しいちゃん 坂口容疑者は、8月27日、公式インスタグラムで「元カレにタクシー代返してと言って部屋の前まで行ったらドアに指を挟まれました。私が悪いと言われたのですがタクシー代返して頂くことは何も悪くないので、とりあえず痛かったのと血まみれにされてしまいました。あと腫れが凄まじいです」と、血が付いた左手の写真をアップしていた(現在は削除)。お騒がせな人だね。芸能記者サンは「お母さんの坂口良子さんが亡くなったあと、彼女のことを親身になって支えてあげる人がいないので、お騒がせが続いてしまっている」と言っていたよ。

編集G 「支えてあげる」と言っても、もう28歳なんだよ? 今後が心配だね。

しいちゃん ということで、今回はSNSのお騒がせ芸能人を紹介するね。これまで二科展に22回連続入選している工藤静香。8月21日の公式インスタグラムで「気持ちのいいブルーの絵が欲しくて描いた物です(^ ^)クマノミも居るよ(^ ^)ブルーを見ると少し涼しくなれるかな?」と海で泳ぐウミガメの絵をアップ。ファンからは絶賛されているけど、一般的には「ビミョー」と言われている。しかも「ウミガメ」で画像検索すると、工藤の絵とほとんど同じ角度のウミガメの写真が出てくる。

編集G 前から思っていたんだけど二科展ってなんなの?

しいちゃん 二科展は、日本の美術家団体である二科会が毎年主催している展覧会だよ。有名ではあるけど、過去に五月みどりや押切もえ、乃木坂46や欅坂46のメンバーも入選していて、審査基準が曖昧なのではないかという声もあるけど、箔付けになることは確か。工藤は、8月27日には、「40代最後の夏という事で あっという間だね 笑笑笑笑 50代最後の夏写真は水着は無理だし 笑笑」とビキニ姿を投稿。これも、インスタのコメント欄では絶賛されているけど、ファン以外からは「イタい」「品がない」「自己満足」と批判されている。

編集G どうせなら50代だろうが何歳だろうがビキニを披露してくれれば、あっぱれだよね。

しいちゃん キングコングの西野亮廣は、8月25日、公式ブログで「『料理を取り分ける人』が嫌い」と題した文章をアップ。「食べることに興味がない僕からすると、食事会などで現れる『料理を取り分ける人』の存在が憎くて仕方がありません。焼き肉奉行に関しては、法律が許してくれるのであれば殴りたいと思っています。やっぱり食事は、自分の好きなものを好きなタイミングで好きな分だけ食べたいものです。取り分けてもらった以上は食べなきゃいけない(という無言の圧力がある)し、『いらなかったら断ればいいじゃん』と言われるのですが、なぜ、そもそも存在しなかった『断る』という精神的重労働を一つ増やすのでしょうか」「本来、気を使われること(気を使わせてしまっている)はストレスなので、大人のマナーとしては、人に気を使う時は、コチラが気を使っていることを相手に悟らせてはいけません。『料理を取り分ける』なんて、『はい!注目!今、私、気を使ってますよ〜!親切やってま〜す!』と叫んでいるようなもので、とても野蛮な行為です」「『料理を取り分ける』をやるような想像力の無い人(優しくない人)とお食事をしても楽しくないので、それなりに距離をとっていこうと思っています。宜しくお願い致します」とのこと。

編集G めんどくさいね。言いたいことはわからないでもないけど。これから何やるにしても「今、西野はストレス感じてるのかな?」と逆に気を使っちゃいそう。身近な人はご苦労さまだね。

しいちゃん 西野は6月15日にも「『差し入れ』をするバカ」と題したブログをアップ。「『差し入れ』というのは本当に迷惑で……体重(体調)を管理しなきゃいけないので、『食べ物』をもらっても食べるわけにはいかず、代わりにもらってくれるスタッフさんを探さなきゃいけず、困ったことに、そのスタッフさんも同じ理由で『食べ物』を必要としていません」「差し入れをする人は…1)断らせる2)荷物を持たせる3)モノを捨てさせる という迷惑行為を平然とやってのけます。親の育て方が間違ったのだと思います」と書いてる。

編集G 手ぶらだと「失礼だ」と感じる人も企業では多いんだけど? いちいち「西野はどうだったかな」と考える方が逆に面倒だよね。炎上の常連メンバーである坂口、工藤、西野。今年の夏も最後にアツく燃え上がったね!

【日雇いマンガ】62話『できないのは私だけ!? 簡単作業の落とし穴〜その2〜』

――「キツイ」「汚い」「男臭い」……なんとなく近寄りがたいイメージのある“日雇労働”。その、実態はどのようなものなのか? 日雇い労働を生業とするアラサー・柿ノ種まきこが、日雇いの日々と人間模様を紹介します。

第62話『できないのは私だけ!? 簡単作業の落とし穴〜その2〜』

 どうしても自分には合わない作業ってありますよね……。何回やっても斜めるシールにイライライライラ……!

 この後、静かに社員さんに別作業に連れいかれました……。

――毎週、木曜日に最新話を更新。次回63話は年9月5日(木)の更新予定です。

柿ノ種まきこ/@kakinotane_makiko
日雇いをしながらマンガを描くアラサー。過去には、「iVERY」にて婚活マンガ『女もつらいよ』を連載。現在はインスタグラムにて、マンガを不定期投稿。
https://www.instagram.com/kakinotane_makiko/

【日雇いマンガ】62話『できないのは私だけ!? 簡単作業の落とし穴〜その2〜』

――「キツイ」「汚い」「男臭い」……なんとなく近寄りがたいイメージのある“日雇労働”。その、実態はどのようなものなのか? 日雇い労働を生業とするアラサー・柿ノ種まきこが、日雇いの日々と人間模様を紹介します。

第62話『できないのは私だけ!? 簡単作業の落とし穴〜その2〜』

 どうしても自分には合わない作業ってありますよね……。何回やっても斜めるシールにイライライライラ……!

 この後、静かに社員さんに別作業に連れいかれました……。

――毎週、木曜日に最新話を更新。次回63話は年9月5日(木)の更新予定です。

柿ノ種まきこ/@kakinotane_makiko
日雇いをしながらマンガを描くアラサー。過去には、「iVERY」にて婚活マンガ『女もつらいよ』を連載。現在はインスタグラムにて、マンガを不定期投稿。
https://www.instagram.com/kakinotane_makiko/

西内まりや、赤ビキニの美ボディを披露するも豊胸疑惑が浮上「そんなに大きかった?」

 西内まりやが25日、自身のインスタグラムを更新した。

 西内といえば先日、「夏してきましたー」とつづり、水着姿で川に座り込んだ自身の写真を公開。ワンショルダーの水着姿に、ファンからは「スタイル抜群すぎ!」など絶賛の声が集まったばかり。

 そんな西内はこの日、「冷房かけっぱなしの部屋の窓を開けたら外が涼しくてびっくりした。夏が終わってしまうー。嬉しいような。寂しいような。@0214hiro と夏を追いかけるように海いってきた。ここ初めてだったけど水透き通ってるし人少ないし穴場だったな。どこかは内緒ー」とつづり、赤いビキニ姿で海を楽しむ姿を公開した。

 ファンの視線はセクシーな胸の谷間に集中し、コメント欄には「ナイスバディ~です」「スタイル良すぎて 最高ですね!!」「スタイルやばい」などのコメントが寄せられている。

 しかし、以前より大きくなったように見える胸に対して「豊胸したんですか?」「そんなにおっきかったです?」など、豊胸を疑う声も。西内はスタイル抜群で体も細いため、より胸が大きく見えてしまったのだろうか。

サンドウィッチマンの好感度が急落? 『帰れマンデー』ブラマヨ小杉イジリで視聴者が不快感

 8月26日に放送された『帰れマンデー見っけ隊!! サンド&長嶋一茂&ブラマヨ小杉&すみれが秘境バスの旅』(テレビ朝日系)で、サンドウィッチマンらによるブラックマヨネーズ小杉竜一に対する“イジリ”が不愉快だったとプチ炎上する騒動があった。

 問題となったシーンは、サンドウィッチマンとゲストたちが、飲食店を探して“日本一人口の少ない町”と言われる山梨県早川町を路線バスで旅する「バスサンド」という企画でのこと。

 サイコロを振って出た目の数だけバス停を進むというルールで、6個先の“ヘルシー美里”という、いかにも飲食店がありそうなバス停を狙うメンバーたち。そこで小杉がサイコロを振って見事6を出し、その“ヘルシー美里”で降りたはいいが、飲食店がなかなか見つからない……。

 そして、飲食店を探して歩く羽目になったのは、サイコロを振った小杉のせいだと責め始めるサンドウィッチマンと長嶋一茂。それに対し、小杉は「みんなの責任やろ!」と怒りを見せつつ、激しくツッコミを入れていた。

 芸人同士のイジリに見えるこのシーンだが、SNSでは「ブラマヨ小杉さんが凄く嫌ないじめ方(いじりとは言いたくない)されてて気分が悪くなった」、「小杉くんの扱い最低でサンドの好感度急降下やで〜〜〜!!」、「バスサンドって番組の小杉さんへのいじり胸糞悪いな」など、不愉快であるとの意見が投稿されていたのだ。

 芸人同士のやり取りが、視聴者から“イジメ”だと捉えられるのはよくあること。今回のシーンについて、とある構成作家はこう話す。

「言うまでもないですが、サンドウィッチマンと小杉さんの絡みは完全にネタ。イジメ的要素なんて皆無です。少なくとも、芸人同士がこういったやりとりをする場合、両者とも完全に全てを理解した上で笑いを生むためだけにやっています。イジメではないのはもちろんのこと、イジリですらなく、完全にネタという感覚です。でも、それがちゃんと笑いにつながらないこともある。ギャグが滑ってしまうのと同じですね。そこを誤解させないように“笑い”にするのは芸人の腕次第という感じでもあると思います」

 また、テレビを介することによって、こういった芸人同士のやりとりが違う形に映ってしまうこともあるという。

「現場での雰囲気は完全にお笑いのネタそのものなので、制作サイドとしては別段違和感を抱くことない。でも、編集することによって伝わり方が変わってしまうことも多い。また、制作サイドとしては面白さを伝えようとしすぎるがゆえに、激しいイジリの部分を強調して編集しがちだという傾向もある。その結果、現場での“ネタ感”が薄れて、不愉快な映像になって放送されてしまうこともあるんですよね」(制作会社関係者)

 そして、視聴者によるネガティブな感想に対しては、テレビ局側も敏感に反応しやすくなっているようだ。

「制作サイドにとって炎上は絶対に避けたいところ。最近ではスポンサーに対してクレームを入れられることも増えているので、テレビ局もSNSでの動きには敏感にならざるを得ない。特に“イジメ”なんていう言葉には相当ナーバスになっていて、結果的にバラエティー番組の演出はどんどんマイルドになっていくわけです。これはもう仕方ないことだと思いますね」(同)

 SNSが普及し、視聴者が自由な意見を発信できるようになったことで、バラエティー番組の制作もかなり難しくなってきているということ。これはもう時代の流れということなのだろうか……。

EXIT兼近『24時間テレビ』で捏造演出の被害!  ”闇営業”濡れ衣に続く、日テレからのひどい仕打ち

 8月24〜25日に放送された日本テレビ系『24時間テレビ42』の深夜に行われた企画「二宮和也のあの人に会いたくない」で”ヤラセ疑惑”が浮上中だ。

 ゲストのタレントが、過去に確執があった“会いたくない人”と再会するというこの企画。人気お笑いコンビ・EXITの兼近大樹は、中学時代に交際していたマナさんと再会することとなったのだが、2人のエピソードについて、事実とは違うことが多いと、マナさんが後にYouTubeで告白したのだ。

 番組では兼近が二股をしていたことが原因で別れ、マナさんは男性不信に陥ったとい紹介されていたが、マナさんがYouTubeで告白した内容によると、兼近が二股していたということは番組スタッフから初めて聞かされ、男性不信にもなっていないという。

 兼近もツイッターで「今日台本見せられた時はもっとレベチでやばたにえんだったけど流石にめちゃめちゃ嫌だと伝えて抑えた結果がこれ!」「いや過去に色々たくさんあったけど二股などは嘘だ!!笑」などと弁明(当該ツイートは削除済み)。どうやら過剰な演出があったようだ。

「番組側の演出で話が盛られるというのは、珍しくないこと。今回もそういったことがあったのでしょうが、スタッフとしてはまさかYouTubeで裏側を告白されるとは思ってもいなかったのでしょうね。ただ、チャリティー番組である『24時間テレビ』でこうした過剰演出があったというのは、番組全体のイメージ的にどうかと思います」(メディア関係者)

 兼近にしてみれば、まさかの仕打ちを受けたといった感じかもしれないが、実は過去にも日テレに対して苦い思いをしたことがあるという。

「実はちょっと前にEXITが『しゃべくり007』のメインゲストとして呼ばれる予定だったんですが、それが流れてしまったというんです」

 そう話すのは、とある制作会社関係者。企画が流れたのは、吉本興業の闇営業問題がワイドショーなどで大きく取り沙汰されていたころだという。

「週刊誌などが闇営業に関する周辺情報を報じている中で、“人気コンビEも闇営業に参加していたのではないか”という関係者証言が報じられたことがあった。そこで疑われてしまったのがEXITだったんです。EXITは闇営業にはまったく参加していなかったので、完全に濡れ衣なんですが、吉本サイドはEXITを呼び出して事情聴取を行ったそうです。そして、EXITに多少のリスクがあるかもしれないと判断した日テレ側は、『しゃべくり007』のメインゲストの企画を一旦保留したというんです」(同)

 とんでもないとばっちりを受けたEIXT。特に兼近は、大きなショックを受けていたという。

「チャラ男キャラではあるものの、実際にはすごく真面目な兼近なので、疑われたことに対する怒りは相当だったようですね。その後、『しゃべくり007』にはサブゲストとして出演していましたが、そこで一生懸命明るく振る舞う姿は、なんとも悲しげに見えました」(同)

 そんななか、兼近はまさかの“二股捏造”で、再び日本テレビからひどい仕打ちを受けてしまったのだ。

「本人は何も悪くないのに、とんでもない扱われ方で、日テレそのものが兼近のトラウマになってしまうのではないかと心配ですよ」(同)

 チャラ男キャラであるがゆえに、偏った目で見られがちな兼近。そろそろ本当の自分をさらけ出したほうがいいのかもしれない……。

池江璃花子選手となべおさみ、密会報道!  “高額”民間療法を怪しむ「池江関係者」のリーク!?

 白血病を公表している競泳女子・池江璃花子選手とタレント・なべおさみの“奇怪なる巡り合い”を、8月29日発売の「週刊新潮」(新潮社)が報じている。記事は、池江選手がなべの自宅を訪れるシーンや、一緒に東京・銀座へ向かう姿など、複数の写真を交えながら、なべが行っているという「民間療法」の存在、またそれに疑問を投げかける内容となっている。池江選手、なべの2人とも、取材に応じていないが、この情報源となっているのは池江選手側の関係者とみられているという。

 記事によると、なべは自らの“気”や“パワー”を用いた施術によって、各界著名人の命を救ったことがあるそうだ。なべと池江選手の母親が知人を介して面識を持ち、池江選手はなべに対して、多額の報酬を支払い相談に乗ってもらっているという。

「かねてから同誌は、科学的根拠に基づいていない“民間療法”に対して、一貫して厳しいスタンスを取っていて、かつてフリーアナウンサー・小林麻央さんが死去した際にも、夫で歌舞伎役者・市川海老蔵が『スピリチュアルに傾倒していた』などと非難していました。今回の記事も、池江選手となべの関係性について、批判的な目を向けています」(週刊誌記者)

 あまりにも意外な池江選手となべの関係性だが、実はこの件について取材を進めていたのは、「新潮」だけではなかったとか。

「ほぼ同じタイミングで、別の週刊誌もなべの自宅周辺を取材していたと聞いています。つまり、両者の関係性を『世間に広めたい』『マスコミに報じてほしい』と考える人間がいて、実行したということでしょう」(同)

 一部メディア関係者の間で、複数週刊誌の“リーク元”として疑われているのは、池江選手に近しい人間なのだという。

「母親の紹介とはいえ、こうした“民間療法”に、当然疑問を抱く者が周囲にもいたはず。しかし、当人同士が望んでやっていることですし、藁にもすがる思いで相談に乗ってもらっているのであれば、説得はなかなか難しいでしょう。そこで、あえてメディアに情報を流し、“騒ぎ”にしてしまうことで、両者に距離を置かせようと考えたのではないでしょうか」(同)

 現時点で、双方はこの件について、コメントを出していない。果たして今後も“施術”は続けられるのだろうか。

池江璃花子選手となべおさみ、密会報道!  “高額”民間療法を怪しむ「池江関係者」のリーク!?

 白血病を公表している競泳女子・池江璃花子選手とタレント・なべおさみの“奇怪なる巡り合い”を、8月29日発売の「週刊新潮」(新潮社)が報じている。記事は、池江選手がなべの自宅を訪れるシーンや、一緒に東京・銀座へ向かう姿など、複数の写真を交えながら、なべが行っているという「民間療法」の存在、またそれに疑問を投げかける内容となっている。池江選手、なべの2人とも、取材に応じていないが、この情報源となっているのは池江選手側の関係者とみられているという。

 記事によると、なべは自らの“気”や“パワー”を用いた施術によって、各界著名人の命を救ったことがあるそうだ。なべと池江選手の母親が知人を介して面識を持ち、池江選手はなべに対して、多額の報酬を支払い相談に乗ってもらっているという。

「かねてから同誌は、科学的根拠に基づいていない“民間療法”に対して、一貫して厳しいスタンスを取っていて、かつてフリーアナウンサー・小林麻央さんが死去した際にも、夫で歌舞伎役者・市川海老蔵が『スピリチュアルに傾倒していた』などと非難していました。今回の記事も、池江選手となべの関係性について、批判的な目を向けています」(週刊誌記者)

 あまりにも意外な池江選手となべの関係性だが、実はこの件について取材を進めていたのは、「新潮」だけではなかったとか。

「ほぼ同じタイミングで、別の週刊誌もなべの自宅周辺を取材していたと聞いています。つまり、両者の関係性を『世間に広めたい』『マスコミに報じてほしい』と考える人間がいて、実行したということでしょう」(同)

 一部メディア関係者の間で、複数週刊誌の“リーク元”として疑われているのは、池江選手に近しい人間なのだという。

「母親の紹介とはいえ、こうした“民間療法”に、当然疑問を抱く者が周囲にもいたはず。しかし、当人同士が望んでやっていることですし、藁にもすがる思いで相談に乗ってもらっているのであれば、説得はなかなか難しいでしょう。そこで、あえてメディアに情報を流し、“騒ぎ”にしてしまうことで、両者に距離を置かせようと考えたのではないでしょうか」(同)

 現時点で、双方はこの件について、コメントを出していない。果たして今後も“施術”は続けられるのだろうか。

「金と名声についてどう思う?」「一番好きな姉妹は?」、雑誌の企画でカニエが妻キムにインタビュー!

 奇抜な言動でメディアにおもしろおかしく書き立てられることが多いが、ヒップホップ・アーティスト、ファッション・デザイナーとしての才能は高く評価されているカニエ・ウエスト。アメリカで社会問題になっている、オピオイド(処方鎮痛薬)依存だったことを公にし、患っている双極性障害のことを「障害じゃない、スーパーパワーだ」と言い放つなど、ポジティブで表裏のないカニエの好感度はとても高く、妻キム・カーダシアンのイメージアップにも一役買っている。

 セックス動画で有名になったキムだが、カニエのアドバイスとサポートのもと、ファッショニスタ、実業家として成功を収め、いまや多額の寄付をする慈善家としても知られるように。昨年は、不当な量刑を言い渡された女性2人のために働きかけ、見事恩赦を勝ち取った。今年4月には弁護士になるため猛勉強していることを発表。「キムが弁護士になったら、2024年の米大統領選へ意欲を見せているカニエの最大の後押しとなるはず」とファンをわくわくさせている。

 そんな2人が、アラビア版「VOGUE」最新号の“カニエがキムをインタビューする”という斬新な企画に登場。インタビュアーとしてデビューを飾ったカニエが、キムの本音を引き出したと大きな話題になっているのだ。

 まず「弁護士資格に必要な法務学の博士号を金で買おうとしている、というウワサが流れているが」というカニエの質問に、キムは買収を否定した上で「過小評価される中で、期待以上の結果を出すことが、私のやる気になるから」と、そう思われても別に構わないと回答。「いい人になろうと頑張っている。過去の過ちをいい経験として捉えて……そこから学び、成長して前に進むの」と、ポジティブに発言した。

 常にメディアに追いかけられ、スポットライトを浴びる生活については、「最悪だった時期さえも世間に見せたことを、後悔はしていない。見ている人たちがつらい状況に立たされた時に、苦しんでいるのは自分だけじゃないと思ってもらえるから。実際にたくさんの人から、『苦しい時に孤独に陥らなかったのは、あなたのおかげ』と言われるのよ」「発言力を持つ(立場になった)ことはすごく気に入っているし、与えられた(SNS)プラットフォームにも感謝している」と答え、「もう少しだけプライバシーが欲しい」こと以外に、不満はないと明かした。

 また2人の初めての「ちゃんとした」デートについての感想を聞かれると、キムは「やだ! 私ったら、どれだけ多くの時間とエネルギーを無駄遣いしてたのかしら。なんでもっと早くこうしなかったのだろう?」と答え、カニエ以上にしっくりくる人はいないと直感したそう。

 「金と名声についてどう思うか」というダイレクトな問いには、「お金は常にゴールだと考えているけど、名声には取りつかれている状態。恥ずかしくなるほど執着している…… よく名声には中毒性があるというけれど、心底同意するわ」と、赤裸々に認めた。

 カニエは、リアリティ番組『カーダシアン家のお騒がせセレブライフ』で、私生活をカメラに追わせている姉コートニー、妹クロエ、年の離れた異父妹のケンダル、カイリーの中から「一番好きな姉妹を選んで」という聞きづらい質問もぶつけたが、キムは「友人や恋愛関係のように、その時その時で変化するものだから」と戸惑いながら、「今年は私とクロエにとって最強の年」と回答した。

 「ケンダルやカイリーとも親密なのは明らかだけど、コートニー、クロエとの方が、はるかに多く一緒の時間を共に過ごしてきているでしょう? コートニー、クロエとの歴史の方が長いし、一緒にいろんなことを経験してきた。共通の友人もたくさんいるし」と説明し、「コートニーと私はいつだって親密。でも今年は、クロエとの絆がすごく深まったわ」と、今一番好きなのはクロエだとあらためて述べた。

 このインタビューは、現地時間8月26日にアラビア版「VOGUE」のウェブサイトで公開されると同時に、たちまちネット上で話題に。「パリで強盗事件に遭ったのに、世間の目にさらされることは気に入っていると明かしたのにはびっくり」「名声中毒だと認めさせたのもさすが」など、インタビュアーとしてのカニエの才能を高く買う声が、次々と上がっている。

 これまで何度か不仲報道が流れてきたカニエとキムだが、インタビューでは信頼があるからこその際どい質問や回答があり、揺るぎない関係を築いていることがうかがえる。とはいえ、ドラマ以上に波乱な展開を見せる『カーダシアン家のお騒がせセレブライフ』だけに、今後も2人の動向から目が離せない。