「親として同感」「ネットに書くな」教育現場に苦言を呈して賛否を集めた芸能人3人

 子どもが通う学校などに対して、自己中心的かつ理不尽な要求をする親……「モンスターペアレント」。そんなモンペに苦労している教師も少なくないというが、子どもを持つ芸能人が教育現場について意見を述べ、物議を醸すことも多い。タレントの若槻千夏もその一人だ。

 7月21日放送の『zero選挙 2019新時代の大問題』(日本テレビ系)に出演した若槻。番組には現役教師が出演し、過重労働問題について「18時以降に電話に出ない」という対策を提案した。しかし、若槻が「何かあったら、どうするんですか」「もし子どもが帰って来ないなって、心配になって探すけど、結局見つからなかったときに学校に電話するのが、たぶん親だと思う。それも対応してくれないということですか」と反論。教師が「それは学校の役目ではなく、例えば万引きがあったら警察の役目、ほかに何かあっても親の役目」と回答すると、若槻は「寂しくないですか? だって、『ごくせん』(同)を見て育ったでしょ? みんな『(3年B組)金八先生』(TBS系)見たでしょ? そこはビジネス化したらダメでしょ?』と声を荒げた。

「若槻の発言に、ネット上からは『信頼関係が築けないという意味では同感』というコメントがある一方で、『こういう親がいるから先生の負担が増える』『時間外に何かあったら親の責任』とさまざまな意見が飛び交いました」(芸能ライター)

 女優の奥山佳恵は2018年3月25日、「もの申す」と題し、自身のブログを更新。次男が通う支援型幼稚園の対応を批判し、ネット上を中心に話題になった。

 ブログを更新した前日の24日、次男が幼稚園の卒園式を迎えたという。しかし、23日の夜に突然、「卒園児の兄弟は年齢を問わず一切、式に参加できません」と幼稚園から言われたとのこと。奥山はこの連絡に、「こんなこと、聞いたことありますか? 卒園式の様子を家族が見れないって? 『どうしてですか?』明確な理由が知りたかった」と憤慨。「私、明日直接、園長先生に思いのたけをブツけますから大丈夫です」と、卒園式終了後に園長に抗議する決意を固めたという。そして当日、園長から「スペースが確保できなくて」と説明されたようだが、「キレイな卒園式なんて保護者は望んでいない。それは誰が望むことなんですか、学園側だけなんじゃないですか、これいったい、誰のための卒園式なんですか?!」と執拗に非難した。

「奥山の主張にネットユーザーからは、『前夜に連絡する園にも配慮が足りなかったかも』というフォローの声もありましたが、『物理的に無理なんだから仕方ない』『園への不満はネットに書かず気が済むまで幼稚園と話せばいい』などとブーイングが多数寄せられました」(同)

 また、タレントの木下優樹菜は自身のインスタグラムで、学校の熱中症対策について言及したが、賛否を呼んだ。

 18年7月19日、「熱中症のニュースについて」と切り出し、「今いろんな学校でも 毎日のように、熱中症で搬送!とかニュースで見るんだけど、学校に送り出す親としては、ハラハラしちゃうよね。大丈夫かなぁって。今日も元気に帰ってきてくれて、ありがとう。てなるよ」と2児の母としての本音を吐露。また、自身の学生時代は水筒も持ち込みが許されていたというが「いろんなとこで、児童が、熱中症になっているのに、いまだに、水筒持ち込み禁止とか。。子を送り出す親としては、心配でしかたないよねー。部活やってる子とかも特にね」と、学校の制度に苦言を呈した。

「この投稿に、ネット上から『学校側にこういう親の意見が届いてほしい』『親として同感』と共感が集まったものの、木下がハッシュタグで『葛飾区大丈夫ですか?』『おい地元!!!!』と特定の地域を指したため、『言いたいことはわかるけど、影響力のある芸能人が地名を名指しするのはどうかと……』というコメントも散見されました」(同)

 子どもに対して愛情深いのは素晴らしいことだが、影響力がある芸能人である以上、まずは感情を抑えた発言を心がけた方が良さそうだ。
(福田マリ)

元NGT48・山口真帆、新事務所での活動再開で”忌まわしい過去話”は完全NGに

 昨年12月に発生した元メンバーの山口真帆に対するファンの男性の暴行事件に端を発した騒動で渦中のアイドルグループ・NGT48が3日、都内で行われたアイドルの祭典「TOKYO IDOL FESTIVAL(TIF)」に出演。グループとして約7カ月ぶりのパフォーマンスを行った。

「騒動の影響で現在、新潟・NGT48劇場での公演を休演中。この日のイベントが事実上の活動再開とあって、早朝の出演にもかかわらず、多くの報道陣が取材に訪れていました」(取材したカメラマン)

 NGTよりも一足先に活動を再開していたのが、5月にNGT48劇場での卒業公演を終えた直後、大手芸能プロ・研音に移籍していた山口。

 8月1日付の各スポーツ紙が、24歳の誕生日を迎える9月17日に、初写真集「山口真帆1st写真集(仮題)」(宝島社刊)を発売することを報じた。

 各紙によると、写真集では、ランジェリー姿のショットなどを披露するほか、これからの思いや覚悟について語るインタビューも収録する予定だとか。また、同日からは、公式サイトと公式ファンクラブを開設している。

 現在は、夢である女優業に向けてレッスンを続けているというが、各紙ともに、暴行事件や、現在、係争中のNGTの運営会社・AKSが山口の加害者に対して損害賠償を請求している民事訴訟の件については触れていなかった。

「どうやら、研音サイドから事件と裁判について触れることについてNGが出されたみたいで、過去をうまい具合にリセットするようです。とはいえ、今後、写真集のイベントで囲み取材があった場合、そのことに触れないわけにはいかないですし……」(ワイドショー関係者)

 売れっ子になれば“黒歴史”に触れなくても通用しそうだ。 

エレベーター内でやりたい放題! スカートめくり男に、立ち小便出前配達人まで……

 街中のいたるところに監視カメラが仕掛けられている中国では、当然エレベーター内にもカメラが設置されていている。にもかかわらず、最近、考えられないような事件が立て続けに起きている。

「香港01」(7月28日付)などによると、江蘇省徐州市では、男が女性のスカートの中をのぞき見する事件が起きた。スカート姿の女性が自宅マンションのエレベーターに乗ったところ、後から男が乗り込んできた。エレベーター内にいたのは2人だけ。女性が降りようとドアの前に立つと、男は女性の背後に回り込み、あろうことか、かがみ込んでスカートの裾をつまみ上げ、中をのぞき込んだのだ。

 話はそれで終わらない。女性はそのまま気づかずにエレベーターを降り、自室の玄関の前に立ち止まってバッグの中から鍵を探していた。すると男は、しめたとばかりにエレベーターから這うようにして外に体を乗りだし、再びスカートの裾をめくり上げ、中をのぞいたのだ。さすがに女性が気づいて振り返ると、男はものすごいスピードでエレベーター内に逃げ込み、ドアを閉めた。まるでコントのようである。

 一部始終を監視カメラがとらえていたため、男は警察に逮捕され、10日間の拘留処分を科せられた。その処分に対し、ネットでは「AVの見すぎだろ」「10日じゃあ、出てきたらまたやるな」「全く抑止効果はなく、犯罪を奨励しているようなものだ」といった厳しいコメントが殺到した。

 一方、広東省潮州市では、出前の配達員がエレベーター内で立ち小便をするという事件が起きた。「東網」(同日付)などによると、出前アプリ「美団外売」の黄色いシャツを着た配達員が、配達先マンションのエレベーター内で突如、両手を股間に当てた。監視カメラの死角になっているため、ぱっと見では何をしているかわからないが、放尿している姿がしっかりと鏡に映っていたのだ。事件発覚後、この地区を管轄する派出所が調査に乗り出した。運営会社は厳正に処分するとしているが、同社のイメージダウンは免れないだろう。

 中国でエレベーターを利用する際は、どんな人物が乗っているか、よく確認したほうがよさそうだ。

(文=中山介石)

中居正広、”松本と岡村の仲介”が評価散々「吉本興業に拾ってもらう算段」の声も

 このメンバーで集まって何が解決するのだろう。

 闇営業に端を発した吉本興業の分裂騒動を受け、ジャニーズの中居正広が仲介役となり、ダウンタウン・松本人志とナインティナイン・岡村隆史らとともに食事会を開いていたことをスポーツニッポンが報じた。

「食事会が行われたのは7月28日のこと。東野幸治を含めた4人が出席したといいます。中居は岡村とは『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)の日本一周の旅企画を通じて20年来の親交があり、松本とは2000年のドラマ『伝説の教師』(日本テレビ系)で共演。今回は岡村に頼まれて松本との間を取り持つ役目を果たしたようです」

 中居も客観的な思いを語ったようだが、そもそも騒動の主役である吉本の大崎洋会長、岡本昭彦社長、雨上がり決死隊・宮迫博之、加藤浩次らが不在での話し合いには、「このメンバーで何か解決するの?」との疑問がネット上にあふれ、仲介した中居に関しても「干されて泣いてるお前の元仲間をなんとかしろよ」「中居は関係ないだろ」「東野が仲介すればいいだけの話」「ジャニーズと元SMAPの仲介をやれ」などと辛らつなコメントが並んでいる。

「中居といえば、TBSの東京五輪キャスターを外されたり、自身が企画から携わっていたバラエティ番組のMCを嵐・相葉雅紀に奪われたりしていることから、ジャニーズ退所が待ったなしと目されています。そんな折もあり、今回の仲介の動きが多くの人には“吉本で拾ってもらう算段”に映ってしまったようです」

 とりあえず、今回の会合で何がどう動くのか注視したい。

「木村拓哉はもう外れていい」「羽生結弦は二次元」納得できない“抱かれたい男常連タレント”ランキング

 女性のハートをわし掴みにする男性芸能人が一堂に会する「抱かれたい男ランキング」。その年の人気が反映され、順位が大きく入れ替わることも珍しくない中、一方で“常連”有名人もいる。しかしそんな世間の「抱かれたい男」に疑問を抱く人もいる様子。そこで今回100人の女性に、納得できない「抱かれたい男ランキング常連タレント」を聞いてみた。

 1位は39票で、フィギュアスケーターの「羽生結弦」。少女マンガの王子様が実在したかのようなパーフェクト感に多くの女性がメロメロのようだが、

「やっていることは素晴らしく尊敬に値するが、男性としては中性的な感じがするので魅力を感じない」(40代/専業主婦)
「線が細く、女性的なところが苦手。それに、まだまだ子どものようなところがある」(40代/個人事業主)

 など、“オトナのオトコ”としての魅力は感じないとの声多数。「体が細すぎて、抱かれても良くなさそう。折れちゃいそうです」(30代/正社員)なんて声も。

 また、アスリートとしてのストイックな姿から、「すごいナルシストで自分を優先させそう。まだ若く、経験が足りないと思う」(40代/正社員)「年下だし、プライドが高そうだし、何より神経質そうだから。フィギュアスケートの世界では一流で尊敬しているが、人間としては関わりたくない存在」(30代/正社員)と考えている人もいるようだ。

 ただ、羽生を愛してやまない、いわゆる“ゆづリスト”たちは、

「二次元の王子様というイメージで、生々しい姿は見たくない」(30代/正社員)
「すごく清楚で清潔なイメージが強いので、男女の関係を想像したくない」(30代/パート・アルバイト)
「そういう性的な目で見たくない。発情するとか信じられない」(30代/専業主婦)

と、神聖な存在ゆえに、想像さえもあり得ないという意味合いで「抱かれたくない」とのこと。両者の見方が集まったことで、4割近い票数となったようだ。

 2位は「木村拓哉」で32票。抱かれたい男ランキングでは「常連中の常連」と言って過言ではないキムタクだが、

「もうそろそろランキングから外れてもいいと思う。魅力のない、ただのおじさん」(30代/専業主婦)
「もう時代は終わったと思うし、顔はかっこいいかもしれないけど足が短くスタイルはあまり良くないから」(30代/専業主婦)

など、「もうずいぶん長いことランクインしていると思うので、年齢も重ねたし飽きてきている」(30代/専業主婦)と感じる女性が実は少なくない様子。

 ほかにも、キムタクのイメージから、「自己中心的な気がするし、命令口調を頻発されそうな気がする。あまり大事にされなさそう」(40代/専業主婦)と感じて抱かれたくないとの声が聞かれた。

 また、娘のKoki,が芸能活動を行っていることから、「大きなお子さまがいらっしゃるので、生々しい感じがして苦手」(20代/正社員)「もう若くはなく、子どもが芸能界入りしているので私生活が見えてしまうから」(30代/専業主婦)など、現実的すぎて無理といった声も散見された。

 3位はハリウッドスターの「ジョニー・デップ」で15票。その理由の大半が「希望が通らなかったら、キレて暴力を受けそう」(40代/個人事業主)というもので、元妻アンバー・ハードとの泥沼離婚劇で暴力的なイメージを持つ人が多いということなのかもしれない。また、「すっかり痩せてしまって、オーラも消えて、逆に負のオーラが見えるから」(20代/専業主婦)と、かつての輝きを失ったことで、魅力を感じないとの声も聞かれた。

 4位は「斎藤工」と「ディーン・フジオカ」がそれぞれ7票で同率。色気のあるルックスから、抱かれたい男の常連になったとみられる斎藤だが、「色気と表裏一体とは思うものの、それでも見た目が濃すぎる」(40代/正社員)「いかにも、という感じで嫌。抱かれても濃厚すぎるイメージがある」(40代/専業主婦)など、強すぎる色気に引いてしまうとの声が相次いだ。特にセクシーさを醸し出している口元は、「口が半開きのところが嫌い。何となく清潔感がなさそうに思える」(40代/専業主婦)と、苦手意識を感じる人もいるようだ。

 一方ディーンは、「以前食に対するこだわりが紹介されていたが、他者に対する思いやりが感じられなかった」(40代/専業主婦)「最近無駄に横文字ばかりで歌っているし、テレビでインタビューの受け答えを見た時に性格的に嫌な奴だと思った。ナルシストなところ嫌い」(20代/学生)と、言動から「自分にしか興味がなさそう。なぜ人気があるのか理由がわからない」(40代/専業主婦)と感じることで、抱かれたい男にはふさわしくないという女性が多かった。

羽生結弦
・「中性的で不思議ちゃんのイメージなので、抱かれるイメージが湧かない」(20代/正社員)
・「単純に好みじゃない。氷上では輝いているし、才能だけではなく努力もしていて尊敬に値する人物だとは思うが、自分に酔っている感じが苦手」(20代/無職)
・「フィギュアスケートをしている時はカッコいいが、ベットの中で一緒に過ごすのは考えられない」(20代/パート・アルバイト)
・「現地観戦に足を運ぶほど羽生結弦選手をアスリートとして本当に応援しているし尊敬しているから、抱かれたい男など浮ついたランキングの候補に入れてほしくない」(30代/個人事業主)

木村拓哉
・「若い頃は良かったかもしれないが、今は年齢以上に老けて見えるため、かっこいいと思わない」(20代/無職)
・「工藤静香とできちゃった婚したので。本当は自分を律する力がなさそう」(30代/正社員)
・「キムタク万能! という感じで、どこででも常連の彼ですが、そんなにカッコいいですかねぇ? と思っている人も実は多いはず」(40代/正社員)
・「プライドが高そうで、関わると自分が傷つきそうで苦しむと思うから」(40代/パート・アルバイト)
・「昔はすごかったが、今はそれほど魅力を感じない。奥様や娘さんの露出もあり、脳裏に浮かぶのも理由」(40代/専業主婦)

ジョニー・デップ
・「最近ニュースで見た本人が、あまりに雰囲気が変わり果てていて驚いた」(30代/派遣社員)
・「ご本人はそんなに悪い人ではないと思うが、最近のスキャンダルでイメージが悪くなった」(40代/専業主婦)
・「離婚とそれにまつわる騒動がね……。外国の人だし、抱かれたいっていうのもなんか変な感じ」(20代/正社員)

斎藤工
・「俳優さんとしては大好き。しかし異性としては、独特の口元がちょっと苦手」(30代/正社員)

ディーン・フジオカ
・「歌手活動している姿があまり好きではなかったのと、持ち上げられすぎている気がする」(30代/専業主婦)
(調査地域:全国/調査対象:女性/有効回答数:100サンプル)

神田うの、伊東美咲との「セレブママ友会」で”あの人気歌手”が仲間外れに?

 タレントの神田うのが7月23日に自身のインスタグラムを更新。「お友達3家族11名で花火ナイトを楽しみました。」と、同じパチンコ会社を経営する夫を持つ女優の伊東美咲らと、豪華な花火を楽しんだ様子をつづった。

 しかしネットユーザーたちは、花火ではなく別のところに注目していたようだ。

「倖田來未さんがいませんね」

 そう、一時は頻繁にうのママ会に顔を出していた倖田がここ最近は見かけないと話題になっているのだ。

「以前、うののブログには、倖田からもらったプレゼントが気に入らなかったと思われるような投稿があり、

『もしかしたら、うののセレブママ会から倖田が外されたのでは』と、ファンが心配しているようです」(芸能関係者)

 これに対し、女性記者はこんな見解を示す。

「実はその日、倖田さんはエイベックスが開催した音楽イベント『a-nation 2019』に出演しており、そのせいで花火ママ会には参加できなかったのではないでしょうか。もっとも、うのさんといえば、セレブ生活を自慢したブログがたびたび炎上しています。羊水が腐る発言で一度炎上した経験がある倖田さんからしたら、あまり関わりたくない人物なのではないでしょうか」

 ママ友同士、戦いの“火花”が散る日も近い?

神田うの、伊東美咲との「セレブママ友会」で”あの人気歌手”が仲間外れに?

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 しかしネットユーザーたちは、花火ではなく別のところに注目していたようだ。

「倖田來未さんがいませんね」

 そう、一時は頻繁にうのママ会に顔を出していた倖田がここ最近は見かけないと話題になっているのだ。

「以前、うののブログには、倖田からもらったプレゼントが気に入らなかったと思われるような投稿があり、

『もしかしたら、うののセレブママ会から倖田が外されたのでは』と、ファンが心配しているようです」(芸能関係者)

 これに対し、女性記者はこんな見解を示す。

「実はその日、倖田さんはエイベックスが開催した音楽イベント『a-nation 2019』に出演しており、そのせいで花火ママ会には参加できなかったのではないでしょうか。もっとも、うのさんといえば、セレブ生活を自慢したブログがたびたび炎上しています。羊水が腐る発言で一度炎上した経験がある倖田さんからしたら、あまり関わりたくない人物なのではないでしょうか」

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ジャニー喜多川さんのお別れ会「東京ドームで9月4日説」が突如急浮上した理由

 7月29日付の「FRIDAYデジタル」が、ジャニーズ事務所社長のジャニー喜多川さんの「お別れ会」が9月4日に、東京ドームで執り行われることになるとを報じた。

 しかし、その報道が出たにもかかわらず、事務所からはまだ正式発表がない。

「ジャニーさんの死後、一部スポーツ紙が東京ドームでお別れ会を行うことを報道。しかし、ジャニーズ幹部はその情報を否定したそうです。その後、業界内では『8月中に水道橋付近の会場で行われる』という情報が流れていました」(芸能記者)

 というのも毎年8月、ジャニーズ事務所はほぼ連日、東京ドームに隣接する東京ドームシティホールを抑えており、その公演の空き日に行うことになるのでは、と言われていた。

「ドームシティの収容人数はせいぜい2,000人程度。その規模では、ジャニーさんにゆかりのある関係者を収容できないのでは、という話になったようで、一度、白紙になったようです」(テレビ局関係者)

 そして、出たのが東京ドームでの開催報道だった。同所のスケジュールは公式サイトで確認できるが、9月1日から3日までは関ジャニ∞のドーム公演が、5日はプロ野球・巨人-中日戦が開催されるが、4日はぽっかりと空いている。

「おそらく、すでに準備が始まっていて、関わっている業者から情報が漏れたのではと言われている。お別れ会があるので、うわさされている関ジャニ・大倉忠義の脱退発表はさすがにないのでは。関ジャニの公演のステージやセットをそのまま使い、かなり盛大なお別れ会が開催されることになりそうです」(先の記者) 

 ジャニーさんにとって最後の晴れ舞台になりそうだ。

ジャニー喜多川さんのお別れ会「東京ドームで9月4日説」が突如急浮上した理由

 7月29日付の「FRIDAYデジタル」が、ジャニーズ事務所社長のジャニー喜多川さんの「お別れ会」が9月4日に、東京ドームで執り行われることになるとを報じた。

 しかし、その報道が出たにもかかわらず、事務所からはまだ正式発表がない。

「ジャニーさんの死後、一部スポーツ紙が東京ドームでお別れ会を行うことを報道。しかし、ジャニーズ幹部はその情報を否定したそうです。その後、業界内では『8月中に水道橋付近の会場で行われる』という情報が流れていました」(芸能記者)

 というのも毎年8月、ジャニーズ事務所はほぼ連日、東京ドームに隣接する東京ドームシティホールを抑えており、その公演の空き日に行うことになるのでは、と言われていた。

「ドームシティの収容人数はせいぜい2,000人程度。その規模では、ジャニーさんにゆかりのある関係者を収容できないのでは、という話になったようで、一度、白紙になったようです」(テレビ局関係者)

 そして、出たのが東京ドームでの開催報道だった。同所のスケジュールは公式サイトで確認できるが、9月1日から3日までは関ジャニ∞のドーム公演が、5日はプロ野球・巨人-中日戦が開催されるが、4日はぽっかりと空いている。

「おそらく、すでに準備が始まっていて、関わっている業者から情報が漏れたのではと言われている。お別れ会があるので、うわさされている関ジャニ・大倉忠義の脱退発表はさすがにないのでは。関ジャニの公演のステージやセットをそのまま使い、かなり盛大なお別れ会が開催されることになりそうです」(先の記者) 

 ジャニーさんにとって最後の晴れ舞台になりそうだ。

大船渡・佐々木朗希、張本勲らプロ野球界の”根性論世代”から目の敵にされる理不尽さ

 夏の甲子園開幕を前に大激論となっているのが、今大会の最注目選手だった大船渡高校・佐々木朗希投手の決勝戦登板回避だ。

 野球評論家の張本勲が28日放送の『サンデーモーニング』(TBS系)で、「ケガをするのはスポーツ選手の宿命」とコメントすると、シカゴ・カブスのダルビッシュ有投手がツイッターで噛み付き、議論は収まる気配がない。

 日本中が注目した岩手県大会の決勝のマウンドに、最速163kmの注目右腕の姿は無かった。初戦(2回戦)こそ2イニングの登板にとどまった佐々木だが、3回戦で6イニングを投げると、4回戦は延長線にもつれ込んで球数は194球に。その翌日の準々決勝こそ出場しなかったものの、準決勝で129球を投げた佐々木に対し、国保監督が出した結論は甲子園目前での登板回避だった。豊富な高校野球取材経験を持つ週刊誌のスポーツ担当記者はいう。

「今回の件では、国保監督の『米独立リーグ出身』という経歴に注目が集まりましたが、監督が地元・岩手出身であることも重要だったと思います。地方において高校野球の人気は絶大で、活躍すれば何十年たっても地元の英雄ですが、大きなミスをすれば永遠に後ろ指を差されます。もし監督が佐々木を登板させて“万が一”のことがあれば、それこそ岩手には住めません。本当に苦渋の決断だったと思います」(スポーツ担当記者)

 ネット上の意見を見ると、監督の英断を褒め称える意見が優勢だ。ただ、プロ志望を明言している佐々木は、プロ入り前から重い十字架を背負ったというのは、野球界に広く人脈を持つスポーツライターだ。

「今シーズンの12球団の監督を見渡すと、巨人の原監督、西武の辻監督、ヤクルトの小川監督は還暦超えで、50代の監督が6人いますが、彼らはバリバリの“根性論世代”です。そんな彼らが、勝負どころで全力を尽くさない選手を快く思うはずがありません。また、プロ野球選手に高校時代の話を聞くと、プロでどれだけ成功しても、甲子園に出ていないと大きなコンプレックスを感じるそうです。佐々木は秋のドラフトで複数球団から1位指名されるのは確実ですが、けがを恐れて登板を回避した格好の佐々木を、選手たちは心のどこかで蔑んでしまうはずです」(スポーツライター)

 今年から大リーグに進んだ同郷の先輩・菊池雄星(シアトル・マリナーズ)は、花巻東高校3年生の夏、甲子園でけがをおして登板。報道陣に「人生最後の試合になってもいい」とコメントして、当時大きな話題になった。多くの野球ファンは佐々木の登板回避を支持したが、監督の判断とはいえ今回の一件でネガティブな印象を抱いたのは紛れもない事実。このまま特別扱いされるようなら、遠からずアンチの猛攻撃を喰らうことになりそうだ。