【100均ずぼらシュラン】ウサギが可愛すぎるダイソー「やわらかいデザイン保冷剤(おしゃれアニマル)」

安くてお得に日用品を買いに行ったつもりが、あれもこれもとカゴに入れてしまう100均ショップ。「超便利!」とほくそ笑むグッズもあれば、「買わなきゃよかった……」なトホホなグッズも潜む、魑魅魍魎な100均ワールドをズボラなアラサー女子がご案内! 私見全開でアイテムを斬る「ダイソーずぼらシュラン」開店です★

今日のダイソーアイテム【やわらかいデザイン保冷剤(おしゃれアニマル)】

便利度:★★★☆☆(性能的にはよくある保冷剤)
コスパ:★★★☆☆(デザイン以外は普通)
ギャップ萌え:★★★★★(ちょい悪ウサギが可愛い!)

 お弁当やドリンクのおいしさを保つためには欠かせない保冷剤。夏場は毎朝、首筋にあてながら通勤して猛暑対策にも使っています。しかし、保冷剤って“無地”や“単色”だったり、いかにも業務用って感じでデザイン性皆無でよね。そんな中、ダイソーで「やわらかいデザイン保冷剤(おしゃれアニマル)」を発見。可愛いウサギさんの顔がどアップでプリントされた、プリティな保冷剤です。

 同商品のサイズは、縦約12cm×横10cmとコンパクト。ウサギの形にカットされており、“ニョキッ”と2つの耳が飛び出した斬新なデザインです。しかもこのウサギさん、サングラスまでかけてる! ヒクヒクと動き出しそうな可愛いお鼻に、ちょい悪サングラスをかけた姿がギャップ萌えを誘います。

 ネットをチェックしてみたら、「ダイソーにめっちゃ可愛いのあった!」と絶賛のコメントが。「保冷剤サイズで大きすぎない」とサイズも評判のようです。では、実際に凍らせてみましょう。

 凍らせてもカチンカチンにはならないんです。質感は柔らかいまま。手のひらにすっぽり収まるサイズです。

 ネットで調べてみたところ、動物やキャラクターをモチーフにした保冷剤はだいたい160円~が相場のよう。400円ほど出せば、かわいいデザインがいろいろ見つかりますが、100円でこのクオリティはなかなか頑張っているのでは?

 可愛い見た目をしていますが、機能はちゃんとした保冷剤。手のひらサイズの大きさだから、ハンカチやハンドタオルに包んで首筋に当てやすいですね。もちろんお弁当の保冷剤としても性能はバッチリ。ありきたりな形の保冷剤に飽きてしまった人は、ちょい悪ウサギがキュートな同商品をお試しあれ!

 

【100均ずぼらシュラン】ウサギが可愛すぎるダイソー「やわらかいデザイン保冷剤(おしゃれアニマル)」

安くてお得に日用品を買いに行ったつもりが、あれもこれもとカゴに入れてしまう100均ショップ。「超便利!」とほくそ笑むグッズもあれば、「買わなきゃよかった……」なトホホなグッズも潜む、魑魅魍魎な100均ワールドをズボラなアラサー女子がご案内! 私見全開でアイテムを斬る「ダイソーずぼらシュラン」開店です★

今日のダイソーアイテム【やわらかいデザイン保冷剤(おしゃれアニマル)】

便利度:★★★☆☆(性能的にはよくある保冷剤)
コスパ:★★★☆☆(デザイン以外は普通)
ギャップ萌え:★★★★★(ちょい悪ウサギが可愛い!)

 お弁当やドリンクのおいしさを保つためには欠かせない保冷剤。夏場は毎朝、首筋にあてながら通勤して猛暑対策にも使っています。しかし、保冷剤って“無地”や“単色”だったり、いかにも業務用って感じでデザイン性皆無でよね。そんな中、ダイソーで「やわらかいデザイン保冷剤(おしゃれアニマル)」を発見。可愛いウサギさんの顔がどアップでプリントされた、プリティな保冷剤です。

 同商品のサイズは、縦約12cm×横10cmとコンパクト。ウサギの形にカットされており、“ニョキッ”と2つの耳が飛び出した斬新なデザインです。しかもこのウサギさん、サングラスまでかけてる! ヒクヒクと動き出しそうな可愛いお鼻に、ちょい悪サングラスをかけた姿がギャップ萌えを誘います。

 ネットをチェックしてみたら、「ダイソーにめっちゃ可愛いのあった!」と絶賛のコメントが。「保冷剤サイズで大きすぎない」とサイズも評判のようです。では、実際に凍らせてみましょう。

 凍らせてもカチンカチンにはならないんです。質感は柔らかいまま。手のひらにすっぽり収まるサイズです。

 ネットで調べてみたところ、動物やキャラクターをモチーフにした保冷剤はだいたい160円~が相場のよう。400円ほど出せば、かわいいデザインがいろいろ見つかりますが、100円でこのクオリティはなかなか頑張っているのでは?

 可愛い見た目をしていますが、機能はちゃんとした保冷剤。手のひらサイズの大きさだから、ハンカチやハンドタオルに包んで首筋に当てやすいですね。もちろんお弁当の保冷剤としても性能はバッチリ。ありきたりな形の保冷剤に飽きてしまった人は、ちょい悪ウサギがキュートな同商品をお試しあれ!

 

『ゆるキャラグランプリ』“選挙資金”は1,500万円!? 「金と政治力」がモノを言う争いの裏側

 くまモン、ふなっしー、しんじょう君、ひこにゃん……「ゆるキャラ」「ご当地キャラ」などと呼ばれ、日本文化のひとつとして定着したマスコットキャラクター。2008年に「ゆるキャラ」が新語・流行語大賞にノミネートされるとブームに火が付き、日本各地で新しいキャラクターが多数誕生した。現在は、その存在が違和感なく日常に溶け込んでいる。

 一方で、このところ「ゆるキャラ」「ご当地キャラ」界隈では、不穏なトピックスがちらほら。キャラクターのデザインをめぐる著作権問題、『ゆるキャラグランプリ』の不正な組織票疑惑など、ブームは去ったかと思いきや、“ゆるくない”話題が絶えることはない。今年で10回目を迎える『ゆるキャラグランプリ2019』の投票受付が始まった8月の某日、『ゆるキャラ論 ~ゆるくない「ゆるキャラ」の実態~』(ボイジャー)の共著者であり、自身もキャラクター制作に携わるデザイナーの犬山秋彦氏に、「ゆるキャラ」「ご当地キャラ」界の裏事情を聞いた。

『ゆるキャラグランプリ』は“人気投票”ではない!?

――10年から始まった『ゆるキャラグランプリ』が今年も開催されます。ズバリ、今回の優勝候補はどのキャラクターだと思われますか。

犬山秋彦氏(以下、犬山) 今年はだいぶ“地味な戦い”ではあると思いますが、注目しているのは、『ゆるキャラグランプリ2019』開催地・長野県のご当地キャラクター「アルクマ」です。開催地は現地投票のポイントが倍になるなど“ボーナス点”がつく上に、地元の人が投票するので、そもそも開催地は有利なんですよ。

 アルクマの場合は、11年に「長野県観光PRキャラクター」となり、県内外のキャンペーンでモチーフとして使われてきましたから、もともと知名度が高くて人気もあるので、確実にいいところまで行くと思います。でも、開催地のキャラが必ず1位になるわけでもないので、そこが予想の難しいところではありますが。

――開催地はどのように決まるのですか。

犬山 14年の第5回大会から、公募で決まっています。参加する自治体は、『ゆるキャラグランプリ』を主催する株式会社ゆるキャラに働きかけるのですが、招致のためには1,000~1,500万円かかると言われています。結局、“金”と“場所”を提供できる自治体が有利になる可能性が高いのです。

 ちなみに、静岡県浜松市の「出世大名家康くん」は、その点非常に“野心”が強かったですね。浜松市の関係者が「1位になるにはどうすればいいか」と、関係者に聞いて回っているほどでした。その結果、家康くんは12年の第3回に7位、13年の第4回に2位、そして15年に『ゆるキャラグランプリ』を浜松市に誘致して、1位を獲得しています。

――キャラクターの人気よりも、「資金があるかどうか」が重要なように思えます。

犬山 それが、単純な話でもないんです。家康くんは13年、1位を栃木県佐野市の「さのまる」に取られています。この年は、それぞれの市が“選挙資金”を公にしているのですが、家康くんが1,500万円を費やして2位だった一方、さのまるは700万円で1位だったんです。

 さのまるには、キャラクターデザインの愛らしさもありましたが、自治体の連帯感が非常に強かった。『ゆるキャラグランプリ』って“人気投票”だと思いがちですが、世間一般からの人気よりも、地元愛の強さや、「ゆるキャラ」「ご当地キャラ」に税金を使うことに対して、地元の人を納得させる説得力が重要なんです。デザインのかわいさ、資金力だけでなく、やる気や政治的な根回しも必要で、どれかひとつが突出しているだけでは1位になれない。グランプリになるキャラは、そのすべてを網羅しているといえます。

――ちなみに、先ほど「今年は地味な戦い」とおっしゃっていましたが、確かにエントリーされているキャラクターを見ても、ほとんどわかりません。

犬山 これまで1位になったキャラは「殿堂入り」するので、回を追うごとに一般的に知名度のあるキャラがいなくなっていくんですよ。それに、多額の資金や協力者がいないと上位にいけない戦いなので、「人気はあるのに、1位になれない」という現象も起こります。そうすると、上位以外のキャラは、それ自体人気がないように見えてしまうので、すでに知名度のあるキャラほど、リスクを負ってまで参加はしません。参加するメリットがありませんからね。そんな中、もうワンステップ上に行きたい新規参入のキャラだけが、金や政治力を使い1位を目指す。これが『ゆるキャラグランプリ』です。

――『ゆるキャラグランプリ2018』では、各自治体による“組織票”が問題視され、全国紙でも報じられました。ここに参加すると思うと、確かにリスクしかないような気がします。

犬山 もともと『ゆるキャラグランプリ』は、自動プログラムによる水増し投票の技術力争い、みたいな側面があったんです。ここ数年は運営側のチェックも厳しくなりましたが、昔は投票の季節になると、IT会社が自動プログラムを自治体に売り込んでくることもあったそうです。上位に入るには、自動プログラムを組み、さらに組織票を積む必要があったんです。運営が表立って「組織票OK」とは言いませんが、上位キャラたちは、できることすべてを駆使した状態で、一般票をどれだけ上乗せできるか、という次元で勝負していると思います。

――それって、思いっきり“不正”じゃないですか……。

犬山 一般的に見たらそうですよね。なので、大会が大きくなるにつれ、自動プログラムからの投票を運営側ではじくようになりました。だから昨年は、“人力”による組織票に移行したという経緯があります。それがパワハラに近い形で「無理やり投票させられた」という告発につながり、問題が大きくなったのではないでしょうか。

――そこまで行政が『ゆるキャラグランプリ』に加熱する理由は何でしょうか。

犬山 税金を使っていますから、成果を出さないと“税金泥棒扱い”されたり、翌年から予算が付かなくなったりするので、必死にならざるを得ないのでしょう。とはいえ、無理強いさえしなければ、熱心なファンによる投票と組織票も「清き一票」に変わりありません。『ゆるキャラグランプリ』は人気投票ではなく、「愛の深さ」や「やる気」を競い合うゲームだと思えば、このような仕組みにも納得できるのではないでしょうか。
(番田アミ)

(後編に続く)

■犬山秋彦(いぬやま・あきひこ)
1976年東京都生まれ。ライター、デザイナー、キャラクターコンサルタント。自衛隊勤務、テレビゲームのシナリオアシスタント、ディズニーキャストなどを経て現在に至る。戸越銀次郎・大崎一番太郎など「ゆるキャラ」のデザイン、プロデュースを行う傍ら、『週刊戦国武将データファイル』(デアゴスティーニ・ジャパン)、『信長とお江』(徳間書店)など歴史関連の記事・マンガ原作も執筆。著書『ワーキングプア死亡宣告』(共著)、絵本『しんかいくんとうみのおともだち』(イラストを担当)。

『ゆるキャラグランプリ』“選挙資金”は1,500万円!? 「金と政治力」がモノを言う争いの裏側

 くまモン、ふなっしー、しんじょう君、ひこにゃん……「ゆるキャラ」「ご当地キャラ」などと呼ばれ、日本文化のひとつとして定着したマスコットキャラクター。2008年に「ゆるキャラ」が新語・流行語大賞にノミネートされるとブームに火が付き、日本各地で新しいキャラクターが多数誕生した。現在は、その存在が違和感なく日常に溶け込んでいる。

 一方で、このところ「ゆるキャラ」「ご当地キャラ」界隈では、不穏なトピックスがちらほら。キャラクターのデザインをめぐる著作権問題、『ゆるキャラグランプリ』の不正な組織票疑惑など、ブームは去ったかと思いきや、“ゆるくない”話題が絶えることはない。今年で10回目を迎える『ゆるキャラグランプリ2019』の投票受付が始まった8月の某日、『ゆるキャラ論 ~ゆるくない「ゆるキャラ」の実態~』(ボイジャー)の共著者であり、自身もキャラクター制作に携わるデザイナーの犬山秋彦氏に、「ゆるキャラ」「ご当地キャラ」界の裏事情を聞いた。

『ゆるキャラグランプリ』は“人気投票”ではない!?

――10年から始まった『ゆるキャラグランプリ』が今年も開催されます。ズバリ、今回の優勝候補はどのキャラクターだと思われますか。

犬山秋彦氏(以下、犬山) 今年はだいぶ“地味な戦い”ではあると思いますが、注目しているのは、『ゆるキャラグランプリ2019』開催地・長野県のご当地キャラクター「アルクマ」です。開催地は現地投票のポイントが倍になるなど“ボーナス点”がつく上に、地元の人が投票するので、そもそも開催地は有利なんですよ。

 アルクマの場合は、11年に「長野県観光PRキャラクター」となり、県内外のキャンペーンでモチーフとして使われてきましたから、もともと知名度が高くて人気もあるので、確実にいいところまで行くと思います。でも、開催地のキャラが必ず1位になるわけでもないので、そこが予想の難しいところではありますが。

――開催地はどのように決まるのですか。

犬山 14年の第5回大会から、公募で決まっています。参加する自治体は、『ゆるキャラグランプリ』を主催する株式会社ゆるキャラに働きかけるのですが、招致のためには1,000~1,500万円かかると言われています。結局、“金”と“場所”を提供できる自治体が有利になる可能性が高いのです。

 ちなみに、静岡県浜松市の「出世大名家康くん」は、その点非常に“野心”が強かったですね。浜松市の関係者が「1位になるにはどうすればいいか」と、関係者に聞いて回っているほどでした。その結果、家康くんは12年の第3回に7位、13年の第4回に2位、そして15年に『ゆるキャラグランプリ』を浜松市に誘致して、1位を獲得しています。

――キャラクターの人気よりも、「資金があるかどうか」が重要なように思えます。

犬山 それが、単純な話でもないんです。家康くんは13年、1位を栃木県佐野市の「さのまる」に取られています。この年は、それぞれの市が“選挙資金”を公にしているのですが、家康くんが1,500万円を費やして2位だった一方、さのまるは700万円で1位だったんです。

 さのまるには、キャラクターデザインの愛らしさもありましたが、自治体の連帯感が非常に強かった。『ゆるキャラグランプリ』って“人気投票”だと思いがちですが、世間一般からの人気よりも、地元愛の強さや、「ゆるキャラ」「ご当地キャラ」に税金を使うことに対して、地元の人を納得させる説得力が重要なんです。デザインのかわいさ、資金力だけでなく、やる気や政治的な根回しも必要で、どれかひとつが突出しているだけでは1位になれない。グランプリになるキャラは、そのすべてを網羅しているといえます。

――ちなみに、先ほど「今年は地味な戦い」とおっしゃっていましたが、確かにエントリーされているキャラクターを見ても、ほとんどわかりません。

犬山 これまで1位になったキャラは「殿堂入り」するので、回を追うごとに一般的に知名度のあるキャラがいなくなっていくんですよ。それに、多額の資金や協力者がいないと上位にいけない戦いなので、「人気はあるのに、1位になれない」という現象も起こります。そうすると、上位以外のキャラは、それ自体人気がないように見えてしまうので、すでに知名度のあるキャラほど、リスクを負ってまで参加はしません。参加するメリットがありませんからね。そんな中、もうワンステップ上に行きたい新規参入のキャラだけが、金や政治力を使い1位を目指す。これが『ゆるキャラグランプリ』です。

――『ゆるキャラグランプリ2018』では、各自治体による“組織票”が問題視され、全国紙でも報じられました。ここに参加すると思うと、確かにリスクしかないような気がします。

犬山 もともと『ゆるキャラグランプリ』は、自動プログラムによる水増し投票の技術力争い、みたいな側面があったんです。ここ数年は運営側のチェックも厳しくなりましたが、昔は投票の季節になると、IT会社が自動プログラムを自治体に売り込んでくることもあったそうです。上位に入るには、自動プログラムを組み、さらに組織票を積む必要があったんです。運営が表立って「組織票OK」とは言いませんが、上位キャラたちは、できることすべてを駆使した状態で、一般票をどれだけ上乗せできるか、という次元で勝負していると思います。

――それって、思いっきり“不正”じゃないですか……。

犬山 一般的に見たらそうですよね。なので、大会が大きくなるにつれ、自動プログラムからの投票を運営側ではじくようになりました。だから昨年は、“人力”による組織票に移行したという経緯があります。それがパワハラに近い形で「無理やり投票させられた」という告発につながり、問題が大きくなったのではないでしょうか。

――そこまで行政が『ゆるキャラグランプリ』に加熱する理由は何でしょうか。

犬山 税金を使っていますから、成果を出さないと“税金泥棒扱い”されたり、翌年から予算が付かなくなったりするので、必死にならざるを得ないのでしょう。とはいえ、無理強いさえしなければ、熱心なファンによる投票と組織票も「清き一票」に変わりありません。『ゆるキャラグランプリ』は人気投票ではなく、「愛の深さ」や「やる気」を競い合うゲームだと思えば、このような仕組みにも納得できるのではないでしょうか。
(番田アミ)

(後編に続く)

■犬山秋彦(いぬやま・あきひこ)
1976年東京都生まれ。ライター、デザイナー、キャラクターコンサルタント。自衛隊勤務、テレビゲームのシナリオアシスタント、ディズニーキャストなどを経て現在に至る。戸越銀次郎・大崎一番太郎など「ゆるキャラ」のデザイン、プロデュースを行う傍ら、『週刊戦国武将データファイル』(デアゴスティーニ・ジャパン)、『信長とお江』(徳間書店)など歴史関連の記事・マンガ原作も執筆。著書『ワーキングプア死亡宣告』(共著)、絵本『しんかいくんとうみのおともだち』(イラストを担当)。

Kis-My-Ft2・千賀健永、King&Prince版『DREAM BOYS』に不満? 「配役逆にして」と主張のワケ

 8月28日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2のキスマイRadio』(文化放送)に、Kis-My-Ft2・二階堂高嗣と千賀健永が登場。今回は、千賀のある“告白”について、ファンから大きな反響が寄せられた。

 キャストを交代しながら、2006年から現在まで続いているジャニーズの伝統舞台『DREAM BOYS』。13年からはKis-My-Ft2・玉森裕太が主演を務め、千賀も宮田俊哉とともに出演してきた。そして今年からは、King&Prince・岸優太と神宮寺勇太に舞台が引き継がれたため、千賀は久しぶりに「ゆったりとした夏」を過ごしているという。とはいえ、「結局『DREAM BOYS』がないとて、仕事はあるね。全然休みが……」とのことで、相変わらず多忙なことには変わりないようだ。

 『DREAM BOYS』に出てくる“チャンプ”という役について、二階堂は「岸くんっぽい」と語り、これには千賀も同意。しかしスタッフから、これまで玉森が演じていた役を岸が引き継ぎ、“チャンプ”は神宮寺が演じると聞かされ、千賀は「だとしたら、アドバイスできることは(役を)逆にした方がいいね」と、まさかの“配役交代”を提案。続けて「神宮寺くんはガリガリだし、(顔が)整ってるし背も高い。岸くんもカッコいいっちゃカッコいいけど……『イケメン枠か?』って言われると、俺はわかんないけど“個性派”(だと思う)。バラエティもできるし、この子は」と、その理由を説明した。最終的に配役を「逆でお願いします!」と訴えるほどで、千賀としてはどうもしっくり来ていない様子だった。

 話は変わり、7月14日まで開催されていた『Kis-My-Ft2 LIVE TOUR 2019 FREE HUGS!』の最終日に、“全身脱毛”するとファンに発表していた千賀は、先日カウンセリングを受けたとラジオで報告。その際、「腕は毛が濃くないのでやらなくていい」と言われたらしく、脚全体とデリケートゾーンを含む全身を医療脱毛することになったそう。千賀が「お尻もやるよ! 全部だよ、デリケートゾーン。お尻……邪魔じゃん? お尻の毛」とぶっちゃけると、二階堂は「何言ってんの?」と冷静にツッコミ。そして「何をしたら邪魔になるの?」という二階堂の純粋な質問に、千賀は「(毛が濃すぎて)絡まるのよ!」と思い切って告白した。

 すると、千賀は「ニカも剃ってたじゃない、“上”を」と暴露し、「脱毛はしてないけど、毛はない」と二階堂。これを聞いた千賀が「毎回剃るの大変じゃない? (剃ったあとの)青い感じもなくなるよ」「絶対に処理をしている人はやったほうがいいよ」と全身脱毛を勧めるも、二階堂は「だって俺、毛ないじゃん。“下”」と、再び爆弾発言。千賀はさらにつっこんで「“裏”は?」と質問を続け、二階堂は爆笑しつつ「裏も剃ったことあるよ!」と回答。終始キワドイ会話をしていたが、2人は「これはシモの話じゃないからね」(二階堂)「真面目な話だから、全然放送できますよ」(千賀)と自信満々なのだった。

 放送を聞いていたファンからは、「自ら“毛事情”を暴露するの、完全に放送事故でしょ!?」「千賀健永の全身脱毛話が聞けると思ったら、二階堂高嗣の処理事情も聞けるなんて……!」「普通に『なるほどね~』って感じで聞いてたけど、冷静になると『2人とも何の話してるの!?』ってなるな(笑)」といった衝撃とツッコミの声が続出。これから脱毛を始めるという千賀だが、ラジオでは逐一経過報告をしてほしいものだ。
(華山いの)

Kis-My-Ft2・千賀健永、King&Prince版『DREAM BOYS』に不満? 「配役逆にして」と主張のワケ

 8月28日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2のキスマイRadio』(文化放送)に、Kis-My-Ft2・二階堂高嗣と千賀健永が登場。今回は、千賀のある“告白”について、ファンから大きな反響が寄せられた。

 キャストを交代しながら、2006年から現在まで続いているジャニーズの伝統舞台『DREAM BOYS』。13年からはKis-My-Ft2・玉森裕太が主演を務め、千賀も宮田俊哉とともに出演してきた。そして今年からは、King&Prince・岸優太と神宮寺勇太に舞台が引き継がれたため、千賀は久しぶりに「ゆったりとした夏」を過ごしているという。とはいえ、「結局『DREAM BOYS』がないとて、仕事はあるね。全然休みが……」とのことで、相変わらず多忙なことには変わりないようだ。

 『DREAM BOYS』に出てくる“チャンプ”という役について、二階堂は「岸くんっぽい」と語り、これには千賀も同意。しかしスタッフから、これまで玉森が演じていた役を岸が引き継ぎ、“チャンプ”は神宮寺が演じると聞かされ、千賀は「だとしたら、アドバイスできることは(役を)逆にした方がいいね」と、まさかの“配役交代”を提案。続けて「神宮寺くんはガリガリだし、(顔が)整ってるし背も高い。岸くんもカッコいいっちゃカッコいいけど……『イケメン枠か?』って言われると、俺はわかんないけど“個性派”(だと思う)。バラエティもできるし、この子は」と、その理由を説明した。最終的に配役を「逆でお願いします!」と訴えるほどで、千賀としてはどうもしっくり来ていない様子だった。

 話は変わり、7月14日まで開催されていた『Kis-My-Ft2 LIVE TOUR 2019 FREE HUGS!』の最終日に、“全身脱毛”するとファンに発表していた千賀は、先日カウンセリングを受けたとラジオで報告。その際、「腕は毛が濃くないのでやらなくていい」と言われたらしく、脚全体とデリケートゾーンを含む全身を医療脱毛することになったそう。千賀が「お尻もやるよ! 全部だよ、デリケートゾーン。お尻……邪魔じゃん? お尻の毛」とぶっちゃけると、二階堂は「何言ってんの?」と冷静にツッコミ。そして「何をしたら邪魔になるの?」という二階堂の純粋な質問に、千賀は「(毛が濃すぎて)絡まるのよ!」と思い切って告白した。

 すると、千賀は「ニカも剃ってたじゃない、“上”を」と暴露し、「脱毛はしてないけど、毛はない」と二階堂。これを聞いた千賀が「毎回剃るの大変じゃない? (剃ったあとの)青い感じもなくなるよ」「絶対に処理をしている人はやったほうがいいよ」と全身脱毛を勧めるも、二階堂は「だって俺、毛ないじゃん。“下”」と、再び爆弾発言。千賀はさらにつっこんで「“裏”は?」と質問を続け、二階堂は爆笑しつつ「裏も剃ったことあるよ!」と回答。終始キワドイ会話をしていたが、2人は「これはシモの話じゃないからね」(二階堂)「真面目な話だから、全然放送できますよ」(千賀)と自信満々なのだった。

 放送を聞いていたファンからは、「自ら“毛事情”を暴露するの、完全に放送事故でしょ!?」「千賀健永の全身脱毛話が聞けると思ったら、二階堂高嗣の処理事情も聞けるなんて……!」「普通に『なるほどね~』って感じで聞いてたけど、冷静になると『2人とも何の話してるの!?』ってなるな(笑)」といった衝撃とツッコミの声が続出。これから脱毛を始めるという千賀だが、ラジオでは逐一経過報告をしてほしいものだ。
(華山いの)

福士蒼汰、横浜流星より「話題性も人気も格下」? TBS系ドラマで「主演交代」求める声続出

 福士蒼汰が主演を務める、10月クールのTBS系金曜ドラマ『4分間のマリーゴールド』に、横浜流星が出演すると発表された。漫画家・キリエ氏による同名作品の実写化だが、ネット上には「今からでも主演を変えて!」との声が噴出している。

「福士が演じる主人公・花巻みことは、手に触れることでその人の『死の運命』が“視える”という救急救命士。余命1年の義姉・沙羅(菜々緒)との“禁断のラブストーリー”を展開します。今回は追加キャストとして、花巻家の末っ子・藍役に横浜と、長男・廉役に桐谷健太が発表されました」(芸能ライター)

 現在、黒木華主演で『凪のお暇』が放送され、初回視聴率10.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録している金曜ドラマ枠とあって、このまま好調を引き継ぎたいところだろう。しかし、主演の福士は近年すっかり“大コケ俳優”と化している。

「2018年7月に公開された主演映画『BLEACH』は、全国329スクリーンでの大規模公開にもかかわらず、映画ランキング(興行通信社)で初登場4位、翌週は5位と微妙な位置につけ、公開3週目にはランク外に。同3月の主演映画『曇天に笑う』に至っては初登場11位と、いきなりトップ10圏外という悲惨な結果でした」(同)

 さらに、福士は同2月発売の「女性セブン」(小学館)で“インスタグラマー彼女”とのデートをスクープされ、今年3月にも、同誌でタレント・ダレノガレ明美との合コンを報じられている。私生活においてもイメージダウンしているのか、『4分間のマリーゴールド』の情報解禁当初から、ネット上には「放送中にまた週刊誌に撮られそうだけど、主演が福士で大丈夫なの?」「これは爆死決定」「もともと演技もうまくないし、最近は女性絡みでガッカリ感も漂ってるし……」といったコメントが続出していた。

「そこへ今回、横浜の起用が発表されると、『福士主演より、横浜主演のほうが見たい』『最初から横浜を主演にすべきだった』『今なら話題性も人気も圧倒的に福士の方が格下だろ』という書き込みが続出。現在放送中の連ドラ『あなたの番です』(日本テレビ系)は、田中圭&原田知世がダブル主演だった前編が低視聴率を連発していたのに対し、田中&横浜で展開中の後編は数字が急上昇。もちろん、内容的なこともあるでしょうが、横浜への期待値が高くなるのは頷けます」(同)

 ネット上では主演をめぐる議論が起こっている状態だが、業界関係者の間では「もう一つ懸念がある」(テレビ局関係者)という。

「脚本を手掛ける櫻井剛氏について、不安の声が出ています。11年の『マルモのおきて』(フジテレビ系)最終回で23.9%を記録した功績もありますが、昨年は『不惑のスクラム』(NHK)が全話平均5.5%と撃沈。今回と同じTBS系『金曜ドラマ』枠では、15年に『表参道高校合唱部!』の脚本を担当していましたが、こちらも全話平均5.9%と大爆死しています」(同)

 果たして横浜は、そんなドラマの救世主となれるだろうか。

福士蒼汰、横浜流星より「話題性も人気も格下」? TBS系ドラマで「主演交代」求める声続出

 福士蒼汰が主演を務める、10月クールのTBS系金曜ドラマ『4分間のマリーゴールド』に、横浜流星が出演すると発表された。漫画家・キリエ氏による同名作品の実写化だが、ネット上には「今からでも主演を変えて!」との声が噴出している。

「福士が演じる主人公・花巻みことは、手に触れることでその人の『死の運命』が“視える”という救急救命士。余命1年の義姉・沙羅(菜々緒)との“禁断のラブストーリー”を展開します。今回は追加キャストとして、花巻家の末っ子・藍役に横浜と、長男・廉役に桐谷健太が発表されました」(芸能ライター)

 現在、黒木華主演で『凪のお暇』が放送され、初回視聴率10.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録している金曜ドラマ枠とあって、このまま好調を引き継ぎたいところだろう。しかし、主演の福士は近年すっかり“大コケ俳優”と化している。

「2018年7月に公開された主演映画『BLEACH』は、全国329スクリーンでの大規模公開にもかかわらず、映画ランキング(興行通信社)で初登場4位、翌週は5位と微妙な位置につけ、公開3週目にはランク外に。同3月の主演映画『曇天に笑う』に至っては初登場11位と、いきなりトップ10圏外という悲惨な結果でした」(同)

 さらに、福士は同2月発売の「女性セブン」(小学館)で“インスタグラマー彼女”とのデートをスクープされ、今年3月にも、同誌でタレント・ダレノガレ明美との合コンを報じられている。私生活においてもイメージダウンしているのか、『4分間のマリーゴールド』の情報解禁当初から、ネット上には「放送中にまた週刊誌に撮られそうだけど、主演が福士で大丈夫なの?」「これは爆死決定」「もともと演技もうまくないし、最近は女性絡みでガッカリ感も漂ってるし……」といったコメントが続出していた。

「そこへ今回、横浜の起用が発表されると、『福士主演より、横浜主演のほうが見たい』『最初から横浜を主演にすべきだった』『今なら話題性も人気も圧倒的に福士の方が格下だろ』という書き込みが続出。現在放送中の連ドラ『あなたの番です』(日本テレビ系)は、田中圭&原田知世がダブル主演だった前編が低視聴率を連発していたのに対し、田中&横浜で展開中の後編は数字が急上昇。もちろん、内容的なこともあるでしょうが、横浜への期待値が高くなるのは頷けます」(同)

 ネット上では主演をめぐる議論が起こっている状態だが、業界関係者の間では「もう一つ懸念がある」(テレビ局関係者)という。

「脚本を手掛ける櫻井剛氏について、不安の声が出ています。11年の『マルモのおきて』(フジテレビ系)最終回で23.9%を記録した功績もありますが、昨年は『不惑のスクラム』(NHK)が全話平均5.5%と撃沈。今回と同じTBS系『金曜ドラマ』枠では、15年に『表参道高校合唱部!』の脚本を担当していましたが、こちらも全話平均5.9%と大爆死しています」(同)

 果たして横浜は、そんなドラマの救世主となれるだろうか。

【マンガ】 8月31日までに「170万円」できるかな!? リターンは当然「掘った宝石」!【2-5】

アパート購入、ゲストハウス建設の次は「トレジャーハント」!
スリランカを救い、我が家の家計もあわよくば救う!?

世界遺産のすぐそばに移住した、48歳・ただの主婦。
ゲストハウスを建設して左ウチワ……のはずが、2019年4月のコロンボ爆破テロで非常事態に!
山っ気の強い「主婦」が次に選んだ行動は――なんと宝石採掘だった!? 

2-5…目標金額は……えっ、多い!?


――最新話は毎週木・土曜日に更新。お楽しみに!

 

★★”宝石掘り”クラウドファンディング、リアルタイムで進行中★★

 スリランカでゲストハウス「岩見荘」を経営する著者が立ち上げたクラウドファンディング企画。
 現地の人に”仕事”と”給料”を与え、出資したアナタには”宝石”が返ってくる!? マンガの展開へダイレクトに影響する本企画、5000円から出資受付中!(〆切:2019年8月31日)


<バックナンバーはこちら>

■プロローグ
#01
#02
#03
#04
#05
#06
#07
#08

■第2話
#01
#02
#03
#04
#05
#06

東條さち子(とうじょう・さちこ)
主婦・マンガ家をしながら、スリランカでゲストハウスを経営。『主婦でも大家さん 頭金100万円でアパートまるごと買う方法』(朝日新聞出版)、『大家さん引退します。 主婦がアパート3棟+家2戸、12年めの決断! 』(ぶんか社)『海外でゲストハウスはじめました』(朝日新聞出版)など著作多数。

【マンガ】 8月31日までに「170万円」できるかな!? リターンは当然「掘った宝石」!【2-5】

アパート購入、ゲストハウス建設の次は「トレジャーハント」!
スリランカを救い、我が家の家計もあわよくば救う!?

世界遺産のすぐそばに移住した、48歳・ただの主婦。
ゲストハウスを建設して左ウチワ……のはずが、2019年4月のコロンボ爆破テロで非常事態に!
山っ気の強い「主婦」が次に選んだ行動は――なんと宝石採掘だった!? 

2-5…目標金額は……えっ、多い!?


――最新話は毎週木・土曜日に更新。お楽しみに!

 

★★”宝石掘り”クラウドファンディング、リアルタイムで進行中★★

 スリランカでゲストハウス「岩見荘」を経営する著者が立ち上げたクラウドファンディング企画。
 現地の人に”仕事”と”給料”を与え、出資したアナタには”宝石”が返ってくる!? マンガの展開へダイレクトに影響する本企画、5000円から出資受付中!(〆切:2019年8月31日)


<バックナンバーはこちら>

■プロローグ
#01
#02
#03
#04
#05
#06
#07
#08

■第2話
#01
#02
#03
#04
#05
#06

東條さち子(とうじょう・さちこ)
主婦・マンガ家をしながら、スリランカでゲストハウスを経営。『主婦でも大家さん 頭金100万円でアパートまるごと買う方法』(朝日新聞出版)、『大家さん引退します。 主婦がアパート3棟+家2戸、12年めの決断! 』(ぶんか社)『海外でゲストハウスはじめました』(朝日新聞出版)など著作多数。