工藤静香が木村拓哉とお揃いの蛇タトゥー隠さず堂々インスタ披露

 工藤静香が27日にInstagramを更新し、ビキニ姿の写真を公開した。来年4月で50歳になる彼女は「40代最後の夏という事で」と、水着写真を投稿。日常的にトレーニングを積んでいる成果がはっきり表れた、たるみのなく若々しいプロポーションに、フォロワーから「なんて綺麗!」等と感嘆のコメントが多数寄せられている。均整の取れた肉体美もさることながら、目が止まるのは足首にさりげなく施された蛇のタトゥーだ。

 工藤静香の足首のタトゥーは、かねてよりファンおよびアンチには知られていた。それが夫である木村拓哉とおそろいであることもだ。ただしタトゥーは世間的によく思われない、むしろ反社会的な存在の象徴として見られることさえあるため、木村拓哉はテレビ番組等で足首を露出する際は隠してきた。

 たとえば2009年冬の特別番組で熱湯風呂に入るにあたり、海水パンツ姿になったときも、木村拓哉は足首にテープを巻き、タトゥーが見えないような配慮をしていた。

 しかし2017年、主演ドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)の宣伝のために出演した『ぴったんこカン・カン』(同)では、ヨガ教室を訪れてパワーヨガを体験するという企画中にパンツの裾からちらりとテーピングなしの足首が映り、「本当にタトゥーあったんだ」とネット上で騒がれた。

 ただ前述したように、タトゥーを反社会的勢力の象徴であるように見る向きは根強い。反社会的なコミュニティで権力を誇示したり相手を威圧したりという目的で彫るアウトローは今もいる。一方で、思想やファッションとしてタトゥーを彫る人も増えており、タトゥーは必ずしも反社会的勢力であることとイコールではなくなってもいる。

 浜崎あゆみや構成作家の鈴木おさむ、ディーン・フジオカ、りゅうちぇるなど、タトゥーを公表している著名人も多い。昨夏、りゅうちぇるが家族の名前をデザインしたタトゥーを両肩にいれたと公表すると、批判コメントが寄せられ議論となったが、暴力団と無関係な文脈でのタトゥーには肯定的な意見も少なくなかった。

 りゅうちぇるに対して「テレビに呼びづらくなる」などという意見も見られたが、そんなことはないだろう。工藤静香はこうした議論よりもずっと早い時期から、テレビ番組の出演時などでも足首のタトゥーを隠していなかった。まだ公に語られたことはないようだが、彼女は自身のタトゥーにどのような意味づけをしているのだろうか。

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石原さとみ、『Heaven?』視聴率低迷の裏で……「激しい束縛」により恋人からフラれていた!?

 石原さとみ主演のドラマ『Heaven?~ご苦楽レストラン~』(TBS系)の第8話が、8月27日に放送される。前日の26日には、番組公式Twitterアカウントが放送に先駆けて、「とんでもなく神回となっておりますっ」と強気な投稿をしているものの、一部メディアで視聴率低迷が話題になっており、今夜も苦戦が予想される。第1話の放送直前、石原はかねてより交際が伝えられていた「SHOWROOM」社長・前田裕二氏との“破局報道”もあったことから、公私ともに打撃を受けてしまったようだ。

 初回視聴率こそ10.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と2ケタをマークした『Heaven?』だったが、その後2ケタに届いたのは、第4話の10.0%のみ。ネット上では、主人公・黒須仮名子役に石原は「ミスキャスト」だとする指摘、また演出についても批判の声が鳴りやまない状況だという。

「石原演じる黒須は、我が強く、何でも思い通りにしようと周囲に“ムチャ振り”を繰り返すキャラクターで、放送開始の時点から一部で『石原に合っていない』という声が出ていました。また、幽体離脱した登場人物の顔面が“心の声”を話すという漫画的な演出についても、『面白さよりも不気味さが勝っている』などの指摘が。演出に関しては、視聴者だけでなく出演者からも不満が出ているようだという報道もありました」(スポーツ紙記者)
 
 初回放送を迎えた7月9日には、「女性自身」(光文社)によって石原と前田氏の破局が報じられている。

「あまりのタイミングのよさに、一部マスコミ関係者の間で『番宣のために、事務所がリークしたのでは』とウワサになっていたほどです。原因は価値観の不一致だといい、2人の時間を優先させたい石原に、“仕事人間”である前田氏が対応できなくなってしまったというものでした」(同)

 報道では、石原が前田氏に“三行半”を突きつけたようにも取れる内容だったが、実際のところは石原の“ムチャ振り”に、前田氏が音を上げてしまったようだ。

「ドラマの主人公ほどではありませんが、石原の“束縛”は一部で有名になっていて、歴代の交際相手も “ギブアップ”してしまったという話を聞きました。相手が仕事中だとわかっていても、石原は『いま』『どこで』『誰と』『何をしている』などの連絡を強要し、返事が遅れようものなら、その場に乗り込んでくることまであったとか。別れを切り出したのは、前田氏からだと聞いているので、実際は石原が『フラれた』という方が正確でしょう」(IT業界関係者)

 一時期は、主演ドラマの平均視聴率が2ケタを維持する「ドラマ女王」だった石原だが、結婚も視野に入れていただろう恋人にもフラれ、かつドラマも視聴率不振と、公私にわたって踏んだり蹴ったりの様子。果たして今夜の放送は、ツイートのごとく“神回”となり、視聴率を回復させられるのだろうか。

24時間駅伝が放送枠内にゴールできずTBSが激怒!? 「池井戸潤ブランドに傷が付いた」

 TBSの看板ドラマ枠「日曜劇場」の制作陣が、日本テレビに激怒しているという。

 というのは、24日午後6時30分から25日午後8時54分まで放送された、日本テレビ系『24時間テレビ42 人と人~ともに新たな時代へ~』内の企画「24時間駅伝」がオンエア枠に収まらなかった影響で、同日の日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』(大泉洋主演)の視聴率が1ケタ台に転落してしまったからだ。

「24時間駅伝」は、ハリセンボン・近藤春菜、ガンバレルーヤ・よしこ、水卜麻美アナ、いとうあさこの4人でたすきをつないだ。ところが、アンカーのいとうが、最終パート(25日午後7時~8時54分)内にゴールすることができなかった。

 結局、いとうは生放送されていない午後8時58分にゴール。その模様は、その後の『行列のできる法律相談所』でVTRにてオンエアされ、同番組は26.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)の高視聴率をマーク。

 その影響をまともに受けてしまったのが裏の『ノーサイド・ゲーム』で、9.7%にとどまり、前週(18日)の13.0%から大幅ダウンし、まさに屈辱の1ケタ台を記録してしまったのだ。

 同ドラマは、現代のヒットメーカーと称される人気作家・池井戸潤氏の小説が原作。TBS日曜劇場では、これまで、同氏の作品である『半沢直樹』『ルーズヴェルト・ゲーム』『下町ロケット』シリーズ、『陸王』を放送し、いずれも高視聴率を獲得してきた。『ノーサイド・ゲーム』も初回から6話連続で2ケタ台を記録していたが、今回初めて1ケタ台に沈んだ。

 過去の作品も全話で2ケタ台をマークしていただけに、“池井戸ブランド”に傷が付く格好となってしまったのだ。

「『24時間駅伝』がちゃんと枠内でゴールしてくれていれば、『行列』が、こんなに高い視聴率を獲ることはなかったはずで、『ノーサイド・ゲーム』は10%を超えていたと思われます。TBSにとっては、まさに踏んだり蹴ったりでしょう。一方の日テレにとっては、生放送とはいえ、枠内にゴールできなかったのですから、責任問題。結果的にあと5分ほど早ければよかったわけで、『もっと早くスタートすべきだった』『無理やりにでもラストスパートさせるべきだった』といった反省点があるでしょう」(スポーツ紙記者)

 TBS日曜劇場では、来年4月期に『半沢直樹』の続編(堺雅人主演)を放送する予定。『ノーサイド・ゲーム』は次回(9月1日)の放送で、『行列』にリベンジを果たしたいところだろう。

『24時間テレビ』の裏で、『バリバラ』&おぎやはぎ・矢作が愛を叫ぶ!

テレビウォッチャーの飲用てれびさんが、先週(8月18~24日)見たテレビの気になる発言をピックアップします。

YOU「全然、健常でも『わかんない』っていう人もいっぱいいるし」

「哀れむような愛ならいりません。“地球を救う愛”と言われても、ピンときません。私を救う愛が欲しい!」

 車椅子に乗った脳性マヒの男性が、オープニングでそう叫ぶ。同じ時間帯、別の局では「愛は地球を救う」というフレーズで有名な、あの番組が放送されている。

 障害者のための情報バラエティと銘打って始まった『バリバラ』(NHK Eテレ)は、ここ数年、『24時間テレビ』(日本テレビ系)の真裏で同番組を意識した企画を放送している。最初の放送は2016年、障害者をもっぱら感動ストーリーの文脈に乗せて扱うテレビ番組の作り方を問い直した。キーワードとなったのは「感動ポルノ」。障害者は健常者に感動を与えるための道具として使われているのではないか、という問題提起だ。これが『24時間テレビ』を意識したメッセージであることは明白だった。

 もちろん、それは『24時間テレビ』への単純なアンチというわけではない。挑発でもないし、ケンカを売っているわけでもない。番組で司会を務める山本シュウは「誤解してほしく ないのは、感動は悪くないんですよ」と明言している。障害者を使って健常者が気持ちよくなるための感動ポルノ、汐留方面をそう呼んで溜飲を下げるだけだとしたら、それはまた健常者にとって気持ちのいい別の物語を障害者に語らせることにもなりかねない。

 そんな『バリバラ』が24日深夜、今年も『24時間テレビ』の真裏で生放送を行った。題して「2.4時間テレビ 愛の不自由、」。24時間ではなく2.4時間の生放送。「愛の不自由、」は「あいのふじゆうてん」と読む。脅迫などにより開催3日で中止に追い込まれた企画展を、彷彿とさせるタイトルだ。

 で、番組のオープニングで発されたのが、冒頭に引用した言葉。「地球を救う愛」に対置されるのは「私を救う愛」である。この言葉通り、番組では障害のある個々人の恋愛やセックスにまつわる話題が取り上げられた。

 たとえば、下半身がマヒしたことで恋人とのセックスで感じにくくなってしまったという脊髄小脳変性症の女性のエピソード。このVTRを見たスタジオのYOUや、アーティスト集団「Chim↑Pom」のメンバーであるエリイらが語る。

エリイ「セックスって、挿入してイクだけじゃなくって、目で見るとかそういうのもあるから、全部イクっていうのが正しいっていうことじゃないとは、私は思っていて」

YOU「彼女の場合は病気が進行しちゃったけど、全然、健常でも『わかんない』っていう人もいっぱいいるし」

 そんな女性たちの会話に、ムコ多糖症で元AV監督のにしくんが加わる。

「体と言葉のコミュニケーションをひっくるめて、セックスなはずなんだから。それこそ、体にまったく感覚がなかったとしても、気持ちいいと思うことってできると思うんですよ」

 ここまでくるともう、障害のある人だけでなく、障害のない人の恋愛や性の不自由さにも触れる話になってくる。哀れむような愛はいらない。そんな叫びから始まった番組は、挿入をゴールとするセックス観の問い直しにまでトークを展開させていく。

 出演者の組み合わせの妙だろうか? いつもとは違い、放送が深夜帯だからだろうか? 今回の『バリバラ』のトークは、レギュラー放送に輪をかけて開放的だったかもしれない。

 たとえば、脳性マヒの男性が生放送中、電話でこんな相談を寄せていた。家にデリヘル嬢を呼ぶとき、車イスというだけで利用を断られてしまう。店側の理由としては、何かケガがあったときに責任が取れないということのようだ。それに対し、現役風俗嬢アイドルで、多くの障害者を接客した経験を持つ山村茜が応答する。

「よかったら指名してください」

 あるいは、自閉症スペクトラムの女性のエピソード。ある男性に「好きです」と告白された。しかし、抽象的なことや人の感情が理解しにくいという障害を持つ彼女は、その「好き」の意味がいまひとつわからない。かけているメガネが好き、話し方のタイミングが好き、そういう具体的な「好き」はわかる。では、そういった要素がいくつ集まれば、その人を「好き」だといえるようになるのか。

 この話題に、スタジオにいた発達障害の男性が呼応。「普通のものだったら説明書とかあって注意事項書いてあるけど、書いてないもんで」と胸の内を吐露する。これにYOUは次のように答えた。

「それはでも、全国的に失敗してるよね。全員が 」

 タブー視されがちな障害者の恋愛や性の話題。番組中にも日本の性教育の遅れが指摘されていたが、そもそも障害者に限らず、性については語りにくかったりする。そんなテーマを、『バリバラ』は放送を始めた当初から積極的に扱ってきた。介護される妻と介護する夫との間のセックスレス。下半身が動かない障害者同士のエアーセックス。障害を逆手に取ったナンパのテクニック。幻覚と恋をする統合失調症の女性。親の愛を、時に重く感じてしまう障害者――。

 トークをそばで聞いていたジミー大西は、番組中盤でこう口にする。

「Eテレは自由ですね。Eテレがこんな自由なことをしているなんて思わなかったです」

 スタジオにいる障害があったりなかったりする出演者たちは、個々の話題について自由に語り合う。その中で、障害者にも健常者にも共通するような、愛や性をめぐるコミュニケーションの課題を掘り当てていく。自分とは接点のない特別な誰かの悩みから、自分と接点を持つ誰かの特別な悩みへと、話題がほぐされていく。

 もちろん、今回の『バリバラ』の作り方が、障害者の恋愛や性をテレビで取り上げる際の「正解」というわけではないだろう。番組中にも、「愛とセックスって生々しすぎる。障害当事者ですけど、見られない」という視聴者からのメッセージが紹介される場面もあった。障害者の問題提起を「それは健常者も同じ」という結論に落とし込みすぎると、障害がある人に固有の課題がスルーされてしまうかもしれない。

 番組のレギュラーである玉木幸則は、エンディングで次のように語った。

「今回も、まずは知ってもらうこと。それから気をつけなアカンのは、僕らが知らんこともいっぱいあるっていうことを、思っときたいな」

 単なるアンチではない。挑発ではないし、ケンカを売っているわけでもない。愛を注がれる客体でなく、愛を請い、その不自由の前に、時に思い乱れる主体として障害者が語る。メディアにあまり露出しないそんな一面を、まずは知ってもらうこと。今年も『24時間テレビ』の真裏で、それとは別のアプローチで、『バリバラ』は愛と障害の関係を取り上げた。

『バリバラ』が放送されていた24日の深夜。別の局では、また別の形の愛が映し出されていた。

 たとえば、『ゴッドタン』(テレビ東京系)。「冷やし中華はじめました」の歌ネタで知られるAMEMIYAが、芸人たちのエピソードを代わりにネタに昇華し歌い上げる「○○はじめました選手権」という企画が放送されたのだが、ここでおぎやはぎ・矢作から、ある発表が行われた。AMEMIYAは歌い始める。

「毎晩、西麻布で遊び呆けた人生。45歳になり、嫁をもらいました。一人暮らしから2人暮らしになり、そして今。父親の準備、始めました」

 AMEMIYAは続ける。

「俺は父親を知らない。だから父親というものがわからない。だったら俺は、お前育てながら、父親として育っていきたい」

 矢作は幼いころに両親が離婚、母子家庭で育っている。そんな情報も挟みつつ、歌はクライマックスへ。

「この先もし、お前がやりたいことがあれば、『お前がやりたいことは 俺はなんでもやらせてあげたい』。父親の準備、始めました」

 生まれてくる子どもに対する父・矢作の愛の讃歌は、おぎやはぎの漫才に出てくるお決まりのフレーズを引用しながら 最高潮に達した。

 あるいは、『新TV見仏記』(関西テレビ)。みうらじゅんといとうせいこうが2人で全国の寺と仏像を見て回る番組である。合間にスイーツを食べるコーナーもある。今回訪れたのは淡路島だ。

 オープニングで2人が語るところによると、両者は一緒に観覧車に乗ったことがない。ただ、観覧車を臨むホテルで、2人でお酒を飲みながら夜景を眺めたことは2度ほどあるという。

みうら「観覧車に乗るほうならまだしも、その観覧車の夜景をホテルの窓から見てた俺らのほうが、距離が近いからね」

いとう「恋人度でいったら、観覧車って相当上だと思うんですよ。だけどそれを見てお酒を飲んでるのは、恋人度としてはMAXですよね」

みうら「当然『きれいね』は出たよね。『お前もな』が出るでしょ」

いとう「出ないでしょ」

 いとうせいこう58歳、みうらじゅん61歳。ともにアラカンを迎えるおじさん2人の間の友愛。それを自分たちで恋愛に読み替えてネタにしていく会話のおかしみである。

 そして、『24時間テレビ』。深夜25時ごろから、芸能人とその会いたくない人に仲直りしてもらう、という企画が放送されていた。で、そこに現在売り出し中の若手芸人、EXIT・兼近が出演。VTRによると、当時中学2年のときに付き合っていた彼女を、二股で傷つけてしまったという。彼女のほうは二股の現場を目撃し、男性不信に陥ってしまったとか。

 そんな2人が番組で再会し、仲直りすることになるのだが、兼近は放送中も「盛りすぎ」と何度かVTRの不正確さに言及していた。また、ベトナムでユーチューバーをしているという元カノは、出演直後に動画をアップ。二股の現場を見たことはないし、男性不信になったこともない、番組のスタッフに兼近の悪いエピソードを求められた、付き合っていたころのことは今でもいい思い出だし、今回のことで兼近が嫌われてほしくない、というようなことを話した。実際に何があったのかはよくわからないけれど、とりあえず、どこかで何かがこじれているようだ。

 夏の終わりも近い24日の深夜のテレビ。そこはまさにさまざまな形の愛、あるいはその不自由さが投影され、考えたり、感じ入ったり、笑ったり、なんだかなーと思ったりした企画展のようでした。

(文=飲用てれび<http://inyou.hatenablog.com/>)

 

【ダイソーずぼらシュラン】“キメ肌”を作る300円の「カブキフェイスブラシ」、唯一の欠点は?

 安くてお得に日用品を買いに行ったつもりが、あれもこれもとカゴに入れてしまう100均ショップ。「超便利!」とほくそ笑むグッズもあれば、「買わなきゃよかった……」なトホホなグッズも潜む、魑魅魍魎な100均ワールドをズボラなアラサー女子がご案内! 私見全開でアイテムを斬る「ダイソーずぼらシュラン」開店です★

今日のダイソーアイテム

便利度:★★★☆☆(ベースメイクやチークに使える)
コスパ:★★★☆☆(300円なら妥当)
ふわふわ感:★★★★☆(ずっと触ってたくなるふわふわさ!)

 メイク時には欠かせないパウダーファンデや、フェイスパウダー。ムラがない美しい肌を作るのってなかなか大変ですよね。ズボラな私は「簡単に失敗なく、キレイに塗れるブラシはないの!?」とネットサーフィンを開始。するとダイソーの「カブキフェイスブラシ」が、「“ふわっふわ”で使いやすい!」と話題になっているのを発見しました。早速購入して、極細毛の肌触りを体験していきます!

 高さ約6.5センチ×直径3.0センチと、フェイスブラシにしてはずんぐりとしたルックスの同商品。極細の毛は先端が紅色に染められており、なんとも優美な雰囲気です。愛用のトーンアップパウダーを使用して、ブラシの使い心地を実際にチェック。“300円”と、商品の大半が100円で販売されているダイソーにしては、高価格ですが、果たしてお値段に見合った働きをしてくれるのでしょうか……。

 キノコのようなボテッとした見た目とは裏腹に、毛先はとってもきめ細やか。パウダーのノリもよく、軽く粉末に触れただけで適量がブラシに付着します。毛量がかなり多いため、一気に広範囲にパウダーを馴染ませることができました! 粉の含みが良いので、ふんわりとした“キメ肌”に仕上がった気がします。ただ、特にお肌への問題はなかったものの、少しだけチクチク感があり、それが唯一の欠点でした。

 筆の底が平べったくなっているので、筆を洗った後もそのまま立てておけば、乾いてくれるのはありがたいですね。肌に直接当たるものなので、清潔に保ちやすい点は高ポイントなのでは。ちなみに、某有名外資系コスメブランドのカブキパウダーブラシは6,000円ほど、ドラッグストアなどでも1,000円ほどで販売されています。なお、300円なので、チークの色ごとに使い分けるため、複数本買いそろえている人もいるようです。お手頃価格の「カブキフェイスブラシ」、ぜひ試してみてはいかがでしょう?

※サイズはライターが測っているため、実際とは異なる場合があります。

Koki,、ミラノブランドのファッション誌で表紙飾るも「売り方間違えてる」「かわいそう」の声

 木村拓哉と工藤静香の次女でモデルのKoki,が、ミラノブランド「MSGM」のファッション誌「MSGM MAGAZINE #03」(宝島社)の表紙に起用された。しかし、一部ネットユーザーからは「売り出し方、間違ってない?」「ハンパないゴリ押しは、いつまで続くの?」といった指摘が出ている。

「Koki,は表紙のほかにも、ファッションストーリーのモデルとして14ページにわたり登場しているのですが、ネット上には『この大々的な起用、絶対に親が大物芸能人だからだよね』『ゴリ押しされ続けてるだけの二世タレント』などと、懐疑的なコメントが散見されます。Koki,は、2018年にファッション誌『ELLE Japan』(ハースト婦人画報社)のカバーモデルとしてデビューすると、同年にはブルガリのアンバサダーとシャネルのビューティーアンバサダーにも就任。今年の5月には、パリで開催された『シャネル 2019‐2020 クルーズコレクション』に出演し、ランウェイデビューを果たすなど、世界にも活躍しています。しかし、今回のように、新しい仕事が世に出るたび、ネット上では物議を醸してしまう状況にあるんです」(芸能ライター)

 一方で、「周りの大人がどんどんおかしな方向に行かせてるよね。かわいそう」などと指摘する声も多い。

「Koki,の仕事に関しては、『身の丈に合わないことばかりしている印象』『ティーン向け雑誌に出ればいいのに』など、売り出し方を間違っているのではないかといった声はかなり多く見受けられます」(同)

 ただ、10代後半~20代女性が読者層のファッション誌「ViVi」(講談社)6月号で、Koki,が表紙を飾った際も、ネット上では否定的な反応が出ていた。

「ちょうどその号で、専属モデルを7年間務めてきた河北麻友子が同誌を卒業したのですが、女性ファッション誌では、卒業するモデルが最後に表紙を飾ることがよくあるため、一部ネットユーザーの目には『Koki,がカバーモデルを奪った』と映った様子。これまで河北は単独で表紙を飾ったことがなかったのもあって、『河北ちゃんがかわいそう』『最後くらい河北ちゃんに表紙をさせてあげてよ!』などと、かなりバッシングされていました」(同)

 世間の風当たりが強いのは、二世としての宿命なのかもしれないが、Koki,は今後こうした批判を吹き飛ばす活躍を見せることができるのだろうか。

『ザ・ノンフィクション』、『24時間テレビ』の裏で放送した障害者ドキュメントの意味

NHKの金曜夜の人気ドキュメント番組『ドキュメント72時間』に対し、こちらも根強いファンを持つ日曜昼のドキュメント『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)。8月25日放送のテーマは「ある日 娘は障がい者になった ~車椅子のアイドルと家族の1年~」。事故で車いす生活となった仮面女子・猪狩ともかが再びステージに立つまでの日々を追っている。

あらすじ

 研修生を経て 25 歳で激しいパフォーマンスが売りのアイドルグループ・仮面女子の正規 メンバーとなった猪狩ともか。それからおよそ 1 年後の 2018 年春、レッスンへ行く途中に、強風で倒れてきた湯島聖堂(東京・文京区)の看板の下敷きになってしまう。この事故で、脊髄を損傷し車 椅子生活を送ることになる。家族の支えや事務所の協力もあり「車椅子アイドル」として 復帰し、世間の注目を集める一方で、「見世物」など心ない中傷も受ける。後遺症の体調 不良もある中、それでもステージに立ち続け、さらに自分の活動を支える父親の負担を減らそうと、自身も車の運転を始める。ともかは、バリアフリー対応の神社へ家族旅行に出かけるなど活動的に日々を過ごす。

障がい者は明るく、前向きでないといけない?

 ともかは番組内でほぼ笑顔だったが「(自分は)明るいところしか出しちゃいけない気 がして。うまくマイナスのものが吐き出せなくなっちゃって。明るくいなきゃとか。嫌な 自分がいっぱい出てきてるんですよね、最近」と一度だけ涙す

 アイドルだから、そして、たくさんの人に支えてもらい生活しているのだから「マイナ スな感情を出してはいけない」と考え、苦しんでいるのかもしれない。不慮の事故で車い す生活になっただけでもつらいはずなのに、こうした呪縛にまでかかっているのだ。そし て、これは少なくない障害者の胸にも刺さっている“第二の矢”なのだろうかと思う。合宿に途中参加するも、リハーサルの最中に体調不良で嘔吐し、仮面女子の元気な歌がずっと聞こえ続ける体育館の片隅で、布団にくるまり寝ているともかの無念を思うと切なかった。

 今回の放送は、裏で日本テレビが『24時間テレビ~愛は地球を救う~』を放送してい たが、『24時間テレビ』における障がい者の報じ方は美談調が多く、それに対する批判 も多い。一方ここ数年、NHK Eテレの情報番組『バリバラ』は『24 時間テレビ』の裏で「検証!『障害者×感動』の方程式」「2.4 時間テレビ 愛の不自由、」といったテーマを掲げ、障害者の“本音”を伝える内容をぶつけて放送している。

 『24時間テレビ』への批判は私も同調するところはあるし、尺稼ぎにしか見えないマラソンはなくして『12時間テレビ』にすればいいのにとも思うが、一方、毎年約 8~9 億 円ほどの募金を集めているという実績もある。そしてホームページでは、その使い道も詳 細に報告されている。

 特にネット上では、『24時間テレビ』にしらけている人ほど意見を発信する傾向がある ため批判的な反応が目立つものの、実際は、美談に涙する人や、走るいとうあさこを見て コンビニにおつりを募金する人が多数存在し、それが相当な金額になっている現実がある。

 美談と本音、どちらか一方のみが「正解」ではないが、選択肢があるのは“豊かさ”といえるだろう。その点で『24 時間テレビ』と『バリバラ』は、いいコンビともいえる。そして今年はさらに、ともかがいた。

 ともかの番組内容は、美談や本音ともまた違い、淡々と日々を追っていた。脊髄損傷になると尿意も感じなくなり、数時間おきと決めてトイレへ行かないといけないことや、原因のわ からない体調不良にもなること。バリアフリー化が進んでいるとはいえ、電車などの公共 交通機関は車椅子生活では気兼ねしたり、不便なことも多いということ。これらは、すべて今回番組を通じて知った。

 今回『ザ・ノンフィクション』がともかの回を『24時間テレビ』の裏に当てたのは、 きっと『バリバラ』同様に“狙った”のだろう。その結果、日テレ、NHK、フジテレビの3局が8月25日に障害に関する番組を放送した。この“超党派”によって、これまで「明るいところしか出しちゃいけない」番組しかなかったところから、そうでない伝え方ができている。数が増えれば、またさまざまな伝え方が増えていくはずだ。

 『24時間テレビ』が放送される8月は、日本人にとって原爆が投下された終戦の月であり 「戦争」をテーマにした番組が多く放送される月でもある。気が重い、暗くなる、つらい、 と避ける人も多いし、私自身見ないことの方が多い。それでも、それら番組によって「今年もこの時期が来た」と戦争についてわずかでも思いを馳せることはあるだけに、その流れだけはなくなってほしくない。

 『24時間テレビ』は8月の最終週の週末に放送されることが多い。そして、それに合わせ他局が障害の番組を同日に放送する流れが今後さらに加速していけば、8月が戦争の困難の中 生きた人や命を落とした人に思いを馳せるのと同様に、今、障害を抱え、困難の中生き ている人に対して思い、考える月になっていけるのかもしれない。

 次回の『ザ・ノンフィクション』は「サ母さん 帰ってきてほしいんだ ~フィリピンパブ嬢の母とボク~」フィリピンパブで働く女性とその客である日本人男性の間に生まれた2人の青年による漫才コンビ「ぱろぱろ」。同じ境遇の2人が抱えるそれぞれの家族の問題について。

石徹白未亜(いとしろ・みあ)
ライター。専門分野はネット依存、同人文化(二次創作)。著書に『節ネット、はじめました。』(CCCメディアハウス)。
HP:いとしろ堂

フェルミ研究所、MONSTERsJOHN TV、ユイの研究室#……漫画系&考察系YouTuberが台頭!

テレビ業界で最もYouTubeに詳しい新進気鋭の20代放送作家、白武ときお(『しもふりチューブ』)と長崎周成(『フワちゃんTV』)が、最新のYouTube時事情と注目チャンネルについて語り尽くします。

<「超YouTube学」バックナンバーはこちらから>

長崎 最近は人が出ないYouTubeが人気になっていて、ひとつのジャンルとして頭角を現してきているのが、漫画系YouTuber。例えば、「フェルミ研究所」というチャンネルが一番の走りですかね。「もし○○だったらどうなるのか?」という疑問を、漫画と声優さんのナレーションで4分くらいの動画にまとめてるんですよ。「石油がなくなるとどんな生活になるのか?」とか、「生き埋めになったらどうすればいいのか?」とか。チャンネル登録者は現在約156万人。たぶんチームでやってると思うんですけど、ネタの目線が放送作家的なチャンネルというか。僕らの番組の会議でよくある、作家が出す“会議でめっちゃ盛り上がるけど、採用されないネタ”みたいな。「面白いけど、裏取りどうするの?」とか「やってみたいけど、ちょっと画がついてこないな……」みたいなことを、漫画という手法だからこそやれてるのがフェルミな気がしますね。

白武 『空想科学読本』みたいな妄想というか。「(女性の)胸が大きいとどんな生活になるのか?」とか、テレビでやるほどでもないけどちょうどいいところ見つけたなっていう。

長崎 見せ方でいうと、絵と文字とナレーションで超丁寧に作り込んでいるので、誰でも理解できる内容になっています。しかも、ちょっと雑学的な知識が増えて賢くなれた気にさせてくれる。

白武 こういうのが定着してきたら、本読む人って減りますよね。「なんで漫画って自分で読まなきゃいけないの? こうやって見せてくれればいいのに」ってなるかもしれない。しかも、全部アーカイブとして残っているわけじゃないですか。テレビは録画しない限り、その瞬間しか見られないし、TVerも1週間しか残らない。『水曜どうでしょう』(HTB)や『ゴッドタン』(テレビ東京系)、『相席食堂』(朝日放送)とか、面白い人気番組はAmazonプライム・ビデオとかNetflixにアーカイブでありますけど、その他大勢の番組がすぐ見られなくなってしまう。テレビの弱点は、アーカイブ性がなさすぎるというところですからね。

長崎 新しいジャンルといえば、まだ芽吹いてきたぐらいの感じなんですけど、考察系YouTuberもいますね。いわゆるエンタメ作品の伏線回収の解説。いま盛り上がっているのはドラマ『あなたの番です』(日本テレビ系)の考察動画ですね。謎が謎を呼ぶ内容になっているので、それぞれの目線からの考察が尽きないです。

白武 『ONE PIECE』とか『エヴァンゲリオン』とかを4分にまとめました、みたいなのもあるね。コンテンツを楽しむためにYouTubeで学ぶ、という習慣ができ始めてますね。

長崎 僕がめっちゃ見てるのは、「MONSTERsJOHN TV」さん。外国人が日本語で『ONE PIECE』の考察をするチャンネル。『ONE PIECE』って、めちゃくちゃ伏線回収があるじゃないですか。わかりやすいところでいうと、「『ONE PIECE』って、そもそもなんなんだ?」とか「次、麦わらの一味になるのは誰なのか?」とか。そんなことを、熱量高いトークで解説してくれる。

白武 「ユイの研究室#」っていうVTuberも『ONE PIECE』の考察をやってますね。VTuberは去年くらいに、ひとつのジャンルとして確立するかみたいな感じだったけど、まだ一般の人たちがやるとしたらチープすぎるものしかできないので、今後もうちょっと技術がみんなに開かれたら、成立するかもしれない。

長崎 どのVTuberも面白いんですが、まだ正解の見せ方が出ていない気がしますよね。ネットキャバ嬢みたいな感じで、VTuberが生配信して、アニメとかVTuberを好きな人がコメントのやりとりをするみたいなのがはやってるけど、そっちに行くと終わっちゃうんじゃないかなって、僕は思っちゃいます。

白武 VTuberにはキズナアイさんと輝夜月(かぐや・るな)さんっていう2大巨頭がいて。キズナアイさんが最初にバーチャルアイドルとして名乗り初めて、かわいいし、クオリティも高くて衝撃を受けました。しゃべり手としては、輝夜月さんがズバ抜けて面白い。ネットリテラシーも高くて編集も面白かったんですけど、ここ1カ月くらい更新してないんですよね。

――やっぱり1カ月休むと、長いなって感じなんですか?

白武 熱心なファンからしたらそうですよね。

長崎 YouTubeには視聴習慣がめちゃくちゃあって、1カ月出さないだけで視聴者が離れてっちゃうんですよ。休むなら、ちゃんと宣言したほうが潔い。

白武 彼女と1カ月、何も言わずに会わなかったら、それ自然消滅じゃないですか。

長崎 距離が近いことがウリのコンテンツだからね。って言いながら、僕がやってる「フワちゃんTV」は予告なく1カ月に1本しか出してないときあるんで、あんまり説得力はないですが(笑)。

(構成=編集部)

●しらたけ・ときお(@TOKIOCOM

▼放送作家▼1990年京都府生まれ▼「しもふりチューブ」毎日18時投稿▼担当番組:「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!絶対に笑ってはいけないシリーズ」「Aマッソのゲラニチョビ」「みんなのかが屋」▼お仕事と仲間を募集しております。お気軽にご連絡ください!【Mail】tokiocpu@gmail.com

●ながさき・しゅうせい(@shuuuuuusei

▼1991年生まれ神戸出身・放送作家▼芸人、テレビ制作会社勤務を経て放送作家に。テレビを中心に活動しながら、昨年「フワちゃんTV」(現在登録者数約31万人)/「フワちゃんFLIX」(現在登録者数約9万人) を開設▼担当番組:「ZIP!」「アオハル TV」「ドラえもん」「サムライバスターズ」「勝負の冬」など▼その他:広告案件、YouTubeチャンネルコンサルティング▼お仕事のご相談はMailかDMでどうぞ!【Mail】shusei6308@gmail.com

TOKIO・松岡昌宏、「露骨に不機嫌」「怒ってしゃべらない」“一緒に仕事したくない人”を暴露

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。8月25日の放送では、松岡がゴルフについて語る場面があった。

 リスナーからゴルフのスコアについて質問された松岡は、「スコアはまあまあ。いい時もありゃ悪い時もありますよ」と返答。さらに、ここ2年間は忙しくてあまりゴルフができていなかったものの、「今年はやろう」と決めて回数を増やしていることを明かした。

 松岡はゴルフについて「メンタルのスポーツ」と表現し、初めて仕事をする人とゴルフをしてみると、「その人の性格が読めるのでおすすめ」だと主張。その理由について「人間、ピンチになったらどういう行動を取るかっていうのを、ゴルフをやってると、すっげーよくわかる」と話し、プレーに失敗した時、露骨に不機嫌になる人、笑って前向きに対処する人、努力して這い上がる人など、さまざまな性格が見えてくると説明。

 中には、失敗した後に「ドンマイ!」と声をかけても、怒ってしゃべらなくなる人もいると明かし、「こういう人とは仕事したくねえな、とか(笑)。出てくるんですよ。あれはね、よく(性格)出てますよ。見事に」と語ったのだった。

 一緒にゴルフをする人について、松岡は「ずーっと笑ってる人がいいかなあ、やっぱり」と語りつつ、予期せぬ出来事が多発してゲームの展開が厳しい際は、自身も「『マジかよ』って、ちょっと落ちそうになる」と、正直な一面を告白。しかし、松岡自身は「『はい次、次』ってリカバリーをする」そうで、「一番大事なのはリカバリーなんでしょうね」「失敗することは全然悪いことじゃなくて。失敗したことを認めてリカバリーできない人が一番悲しいみたいなことを、よく本とかに書いてるけど。きっとその通りなんだろうね」と分析していた。

 また松岡は最近、意外な人物とゴルフ場のクラブハウスで会ったそう。その人物とはなんと、松岡と昔から親しいヴィジュアル系バンド「LUNA SEA」のドラマー・真矢。2人はお互いがゴルフをたしなむことを知らず、偶然の出会いに喜びながら、「今度一緒にゴルフをやろう」と約束したとか。松岡は「あの名ドラマーのゴルフを、どうなるか見てみたいよね! すごい見てみたい。LUNA SEAのドラムとTOKIOのドラムがゴルフ!」と大はしゃぎ。「“ドラマーコンペ”ってのやろうよ、今度!」「“バンドマンコンペ”って面白そうじゃん。陽の当たる場所にいなさそうじゃん、バンドマンって。“バンドマンコンペ”やってみてえな、今度!」と声を弾ませていたのだった。

 ゴルフのプレーから人の性格を分析するという考え方や、最新の交遊録などを聞くことができた、今回の放送。もし本当に“ドラマーコンペ”が実現したなら、ぜひ後日談を聞きたいところだ。
(小沢由衣子)

【毒親マンガ】「もう言いなりにはならない!」必死に抵抗する彼。何より一番辛いのは【44話】

「君ってなんだか、僕の母に似てるんだよね」――。

イケメン彼氏の「不可解」な婚約破棄と、それに伴う顛末を描いた実録コミックエッセイ
婚約破棄で訴えてやる!~毒親持ち彼氏と167日間壮絶バトル~』の前日談。

婚約していた彼は、なぜ突然手のひらを返したのか?
あんなに嫌悪していたはずの“毒母”側についたのはどうして?

交際していた当時の記憶から
あの頃の彼の心理と背景を掘り下げてみると、意外な事実が見えてきた――!

彼の抵抗

――サイゾーウーマンでの連載は、今回で終了となります。続きは電子書籍で配信予定、お楽しみに!

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<バックナンバーはこちら>

■第1回……婚約破棄から10年、残る疑問
■第2回……彼のママは専業主婦だった
■第3回……「辞表出しといた」って!?
■第4回……我が子にセックス回数を暴露!?
■第5回……実家暮らしだった彼と、恋に落ちるまで
■第6回……彼の誕生日に、何度も電話が……。
■第7回……彼母の「息子依存」が過剰すぎる? 
■第8回……朝4時、彼は電話で謝罪中
■第9回……バツイチの私、義母からの印象は?
■第10回…いよいよ彼母と初対面の日
■第11回…初めて会った彼母は……!
■第12回…「過去の彼女」と比較された
■第13回…彼母に受け入れられた……!
■第14回…「君は、僕の母に似てるね」
■第15回…両家の顔合わせも上々で…?
■第16回…実家とアパートを往復する彼
■第17回…母に「汚い」って言われたんだ
■第18回…母にエロ原稿を見られた
■第19回…実母に「クズ」と罵られた
■第20回…我が子の仕事を否定
■第21回…彼母の抱える「トラウマ」
■第22回…「月5万払え」って!?
■第23回…月イチで「毒親被害」に遭う彼
■第24回…DVの構造そっくり!
■第25回…彼の努力が報われた!
■第26回…印税が入ってくる!
■第27回…印税を毒母に渡したら
■第28回…「恥知らず」の「汚れたカネ」
■第29回…彼母は普通の親じゃない?
■第30回…もう逃げるしかないね
■第31回…彼母は更年期障害?
■第32回…プロポーズに喜べない
■第33回…プロポーズを”延期”
■第34回…彼母と一緒にお墓参り
■第35回…これが「鬼母」なの?
■第36回…私って冷たいのかな
■第37回…お彼岸に「お墓で写真」
■第38回…「子どもを作ろう」って!?
■第39回…子は「自己満足」の道具?
■第40回…急転!彼が怒鳴ったワケ
■第41回…あいつが来るんだ!
■第42回…義母がピンポンを連打!
■第43回…無理難題ばかりの義母

■前作……『婚約破棄で訴えてやる!』1-3話

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前作『婚約破棄で訴えてやる!』は、電子書籍にてすべてご覧いただけます。

★★★各電子書店にてお買い求めいただけます★★★

renta

音咲椿(おとさき・つばき)
男性向けグラビア誌編集長を経て、ポット出版社刊「女の子×女の子のためのエロチックブック・Carmilla」にてイラスト・漫画家デビュー。
単行本「イケメン外国人たちとベッドで異文化交流した結果。」(ぶんか社刊)好評発売・配信中。
マンガ「『こんな大きいなんて聞いてない!』~外国人と異文化SEX、ヤりまくりました。」「婚約破棄で訴えてやる!~毒親持ち彼氏と167日間壮絶バトル~」配信中。

音咲椿Twitter@otosaki6666