ベッキー、人気バンド”ヒゲダン”に熱視線もネットから苦言殺到「またバンド?」

 タレントのベッキーが自身のツイッターで、人気バンド・Official髭男dismについて言及した。

 Official髭男dism(通称ヒゲダン)は、ベッキーがMCを務める恋愛バラエティー番組『あいのり:African Journey』(Netflix・FOD)の主題歌を担当することが発表されたばかり。

 そんな中、ベッキーは主題歌をヒゲダンが担当していることが発表となった22日にツイッターを更新。「あいのりの新主題歌がヒゲダンとか…」と感極まった様子でコメント。自身の番組の主題歌であることから感慨深く感じたのか、「もう…幸せすぎて…」とつづっていた。

 この投稿にベッキーのツイッターには、「サイコーですね!」「楽しみです!」 などの声が集まっていたが、一方ネットからは、「またバンド?よくバンド好きって言えるね」「お!つぎのターゲットか?」「ベッキーにバンドマン近づけないほうがいい。また繰り返しそう」といった厳しい声も寄せられていた。

 ベッキーといえば、2016年1月にゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音と不倫発覚し、芸能活動休止に。不倫騒動前は、ゲスの極み乙女。にラブコールを送っていたこともあり、バンドに対する熱い声に不信感が集まってしまったようだ。

元ジャニーズJr.の「7ORDER」舞台チケット完売も「世間に響いてない」と活動を不安視する声

 ジャニーズ事務所を退所したジャニーズJr.内ユニット「Love-tune」のメンバー7人による舞台「7ORDER」が8月22日、東京・天王洲 銀河劇場で開幕した。

「ジャニーズ事務所から、ひとつのユニット全員が退所して、名前を変えてそのままのメンバーで活動をするのは前代未聞ということで、芸能マスコミからの注目度自体は高かった。実際に、東京20公演、神戸7公演全てのチケットがソールドアウトする人気ぶりで、熱心なファンも健在といったところです」(女性週刊誌記者)

 舞台の方は、歌あり、ダンスあり、演技あり、バンド演奏ありのバラエティーに富んだ内容で、ファンの満足度も高そうだ。

「滝沢秀明がジャニーズJr.のプロデュースをするようになって、Jr.のメディア露出が激増していますが、それと前後するような形でLove-tuneはジャニーズ内で干され始めていたという悲しい現実があった。そういったフラストレーションもあったのか、『7ORDER project』として復活したことに対し、ファンはかなりの熱量を持って受け入れているようです」(同)

 好調な滑り出しのようにも見える7ORDERだが、必ずしもそうではないという。別のメディア関係者はこう話す。

「“ジャニーズを抜けたグループがどこまでやれるのか”という部分での注目度は高いものの、世の中を巻き込んでブレイクできるかといえば、正直言って難しいでしょう。7ORDERでYouTube公式チャンネルを立ち上げて、紹介動画を上げていますが、再生回数はアップから3カ月で30万回程度。元とはいえ、ジャニーズタレントとして見た場合、かなり寂しい数字です。世間にはほとんど届いていないのでは」

 また、ジャニーズ事務所とのしがらみが少ないメディアが、7ORDER projectを取り上げているが、その反応はイマイチのようだ。

「ウェブで7ORDERの記事をやっても、思うようにPVが稼げないのだとか。せっかくジャニーズを辞めてネットが解禁になっても、まったく数字につながらないのだから、これでは意味がないと嘆いている関係者も少なくないようです」(同)

 ジャニーズ事務所と言えば、「新しい地図」の3人を番組に出演させないようにテレビ局に対して圧力をかけたとの疑いで、公正取引委員会の調査を受けたことが記憶に新しい。7ORDER projectに対しても、そういった動きはあったのだろうか。

「圧力なんてまったくないですよ。残念ながら、7ORDERのメンバーたちの知名度が低いだけですね。結局、ジャニーズJr.については、あくまでも“ジャニーズ”という看板があるから話題になるのであって、その看板がなくなったら駆け出しの若手男性アイドルとあまり変わらない。もちろんそれなりの数の固定ファンはいますが、そこから世間一般に広がっていくには、結局“ジャニーズ”という看板が必要となる。7ORDERのメンバーたちはその現実にぶち当たっている最中だと思います」(同)

『週刊文春』(文藝春秋)の取材でジャニーズ事務所を退所した元SMAPの3人に対し、「単にテレビ局が使いたくないだけ。SMAPじゃなくなった3人に魅力を感じないだけ」などと話していたのはマツコ・デラックス。7ORDER projectについても“ジャニーズでなくなったら魅力を感じない”ということなのだろうか。

元ジャニーズJr.の「7ORDER」舞台チケット完売も「世間に響いてない」と活動を不安視する声

 ジャニーズ事務所を退所したジャニーズJr.内ユニット「Love-tune」のメンバー7人による舞台「7ORDER」が8月22日、東京・天王洲 銀河劇場で開幕した。

「ジャニーズ事務所から、ひとつのユニット全員が退所して、名前を変えてそのままのメンバーで活動をするのは前代未聞ということで、芸能マスコミからの注目度自体は高かった。実際に、東京20公演、神戸7公演全てのチケットがソールドアウトする人気ぶりで、熱心なファンも健在といったところです」(女性週刊誌記者)

 舞台の方は、歌あり、ダンスあり、演技あり、バンド演奏ありのバラエティーに富んだ内容で、ファンの満足度も高そうだ。

「滝沢秀明がジャニーズJr.のプロデュースをするようになって、Jr.のメディア露出が激増していますが、それと前後するような形でLove-tuneはジャニーズ内で干され始めていたという悲しい現実があった。そういったフラストレーションもあったのか、『7ORDER project』として復活したことに対し、ファンはかなりの熱量を持って受け入れているようです」(同)

 好調な滑り出しのようにも見える7ORDERだが、必ずしもそうではないという。別のメディア関係者はこう話す。

「“ジャニーズを抜けたグループがどこまでやれるのか”という部分での注目度は高いものの、世の中を巻き込んでブレイクできるかといえば、正直言って難しいでしょう。7ORDERでYouTube公式チャンネルを立ち上げて、紹介動画を上げていますが、再生回数はアップから3カ月で30万回程度。元とはいえ、ジャニーズタレントとして見た場合、かなり寂しい数字です。世間にはほとんど届いていないのでは」

 また、ジャニーズ事務所とのしがらみが少ないメディアが、7ORDER projectを取り上げているが、その反応はイマイチのようだ。

「ウェブで7ORDERの記事をやっても、思うようにPVが稼げないのだとか。せっかくジャニーズを辞めてネットが解禁になっても、まったく数字につながらないのだから、これでは意味がないと嘆いている関係者も少なくないようです」(同)

 ジャニーズ事務所と言えば、「新しい地図」の3人を番組に出演させないようにテレビ局に対して圧力をかけたとの疑いで、公正取引委員会の調査を受けたことが記憶に新しい。7ORDER projectに対しても、そういった動きはあったのだろうか。

「圧力なんてまったくないですよ。残念ながら、7ORDERのメンバーたちの知名度が低いだけですね。結局、ジャニーズJr.については、あくまでも“ジャニーズ”という看板があるから話題になるのであって、その看板がなくなったら駆け出しの若手男性アイドルとあまり変わらない。もちろんそれなりの数の固定ファンはいますが、そこから世間一般に広がっていくには、結局“ジャニーズ”という看板が必要となる。7ORDERのメンバーたちはその現実にぶち当たっている最中だと思います」(同)

『週刊文春』(文藝春秋)の取材でジャニーズ事務所を退所した元SMAPの3人に対し、「単にテレビ局が使いたくないだけ。SMAPじゃなくなった3人に魅力を感じないだけ」などと話していたのはマツコ・デラックス。7ORDER projectについても“ジャニーズでなくなったら魅力を感じない”ということなのだろうか。

ざわちん、滝クリものまねメイクを便乗披露に非難轟々「そこまで似てない」「どうせ加工」

 ものまねタレントのざわちんが、先日結婚を発表したフリーアナウンサーの滝川クリステルのものまね写真をアップし、話題となっている。

 これまでも多数の有名人のものまねメイクを披露し、話題を集めてきたざわちんだが、20日にブログを更新し、「滝川クリステルさん風ものまねメイクで登場」というタイトルのエントリーを投稿。その中で、イベントに出席したことを報告しつつ、「ご結婚されて幸せいっぱいの滝川クリステルさん風ものまねメイクで登場させて頂きましたよ」とつづり、滝川クリステルのものまねメイク写真を披露した。

 ざわちんはこの日のメイクについて「1時間くらいで仕上げました」と明かしつつ、「メイクの濃さ加減に物足りなさがあるので、ものまねメイク自己採点では80点です」と若干低めの自己採点も。最後には、「お世話になった関係者の皆さんありがとうございました」と感謝をつづっていた。

 しかし、このものまねメイクにネットからは、「平愛梨メイクと同じじゃん」「結婚に便乗してるけど、そこまで似てるわけじゃない」「どうせ加工でしょ?としか思えない」といった声が集まってしまっていた。

 以前から画像の加工疑惑が出ていたざわちん。それだけに今回も苦言が集まってしまったようだった。

爆笑問題・太田光がN国党首を痛烈批判する裏に大人の思惑があった!?

 お笑いコンビ「爆笑問題」の太田光が20日深夜放送のTBSラジオ『爆笑問題カーボーイ』で”N国”こと「NHKから国民を守る党」党首の立花孝志参院議員を痛烈批判した。

 立花氏と言えば、マツコ・デラックスがTOKYO MX『5時に夢中!』内で、N国を「気持ち悪い」と表現したことに激怒。同局前に乗り込み、抗議活動を展開している。

 これに太田は「立花に一言だけ忠告するとすれば(地上波テレビに)どんどん出にくくなってるからな。お前がああいうことをやり続けていると。ずっとテレビ屋やってたんだから、わかって当然なんだよ」とバッサリ。

 続けて「(マツコの発言は)私の支持者に対して許さないって言ってるんだけどさ。マツコの言ったことをよく聞いてみ。『今の時点では気持ち悪いけど、これからでしょうね』って言っているんだよ。それに対して激怒してさ。完全に私怨というか、罵詈雑言で、ブクブク太ってるとか、男か女か分からないとか、ひどいもんだったんだよ。完全に人格否定だし、言葉の暴力なんだよ、あいつのやっていることは。マツコのタレント性の否定なんだよ」とまくし立てた。

「N国ほど面倒くさい政党はない。芸能界では『関わらない方が身のため』という声が多いなか、太田さんはよくぞ言いましたね。太田さんとマツコは旧知の仲。いても立ってもいられなかったということでしょう」(テレビ関係者)

 一方で、単に太田が「絡みたがっている」との見方もある。お笑い関係者は「最近、太田さんはフラストレーションが溜まっているみたいですからね。立花氏への口撃は『俺のところに来い』というアピールなのかもしれません」と推察する。

 太田は吉本興業の闇営業問題でも悔しい思いをしている。

 騒動渦中に芸人仲間のナイツが、プロ野球巨人‐ヤクルト戦の試合前に漫才を披露。巨人の主砲に視線を送りながら「岡本の年俸が半額になった」とボケると、土屋伸之が「それ社長の方だよ」と吉本興業・岡本昭彦社長の名前を挙げてツッコむなど、何度もネタにしてきた。これに爆笑の田中裕二は、ナイツを共演した番組で「あの仕事を聞いた時から『いいなナイツ』と思ってた。そうしたら、あの事態。うらやましかった」と吐露。太田に至っては、スタジオに入るなり「喋っていいことと、悪いことがあるんだよ!」と声を荒らげながら、ナイツにおしぼりを投げつけた。

「そういう意味では、立花氏は丁度いい喧嘩相手。生放送に呼ぶのはリスクがありますが、2人のバトルを見たい人は多いはず」とは前出テレビ関係者。立花氏は、太田のラブコールに何と答えるか。

爆笑問題・太田光がN国党首を痛烈批判する裏に大人の思惑があった!?

 お笑いコンビ「爆笑問題」の太田光が20日深夜放送のTBSラジオ『爆笑問題カーボーイ』で”N国”こと「NHKから国民を守る党」党首の立花孝志参院議員を痛烈批判した。

 立花氏と言えば、マツコ・デラックスがTOKYO MX『5時に夢中!』内で、N国を「気持ち悪い」と表現したことに激怒。同局前に乗り込み、抗議活動を展開している。

 これに太田は「立花に一言だけ忠告するとすれば(地上波テレビに)どんどん出にくくなってるからな。お前がああいうことをやり続けていると。ずっとテレビ屋やってたんだから、わかって当然なんだよ」とバッサリ。

 続けて「(マツコの発言は)私の支持者に対して許さないって言ってるんだけどさ。マツコの言ったことをよく聞いてみ。『今の時点では気持ち悪いけど、これからでしょうね』って言っているんだよ。それに対して激怒してさ。完全に私怨というか、罵詈雑言で、ブクブク太ってるとか、男か女か分からないとか、ひどいもんだったんだよ。完全に人格否定だし、言葉の暴力なんだよ、あいつのやっていることは。マツコのタレント性の否定なんだよ」とまくし立てた。

「N国ほど面倒くさい政党はない。芸能界では『関わらない方が身のため』という声が多いなか、太田さんはよくぞ言いましたね。太田さんとマツコは旧知の仲。いても立ってもいられなかったということでしょう」(テレビ関係者)

 一方で、単に太田が「絡みたがっている」との見方もある。お笑い関係者は「最近、太田さんはフラストレーションが溜まっているみたいですからね。立花氏への口撃は『俺のところに来い』というアピールなのかもしれません」と推察する。

 太田は吉本興業の闇営業問題でも悔しい思いをしている。

 騒動渦中に芸人仲間のナイツが、プロ野球巨人‐ヤクルト戦の試合前に漫才を披露。巨人の主砲に視線を送りながら「岡本の年俸が半額になった」とボケると、土屋伸之が「それ社長の方だよ」と吉本興業・岡本昭彦社長の名前を挙げてツッコむなど、何度もネタにしてきた。これに爆笑の田中裕二は、ナイツを共演した番組で「あの仕事を聞いた時から『いいなナイツ』と思ってた。そうしたら、あの事態。うらやましかった」と吐露。太田に至っては、スタジオに入るなり「喋っていいことと、悪いことがあるんだよ!」と声を荒らげながら、ナイツにおしぼりを投げつけた。

「そういう意味では、立花氏は丁度いい喧嘩相手。生放送に呼ぶのはリスクがありますが、2人のバトルを見たい人は多いはず」とは前出テレビ関係者。立花氏は、太田のラブコールに何と答えるか。