馬場ももこアナ、「勘違いしてる」「不快」「自惚れるな!」と“破天荒キャラ”に非難轟々

 8月22日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に、フリーアナウンサー・馬場ももこが出演。テレビ金沢出身で、当時からアナウンサーらしからぬ“破天荒キャラ”として人気を集めていたが、ネット上には「調子に乗りすぎ」「不快すぎる」といった批判の声が増えつつある。

「馬場は『全国好きな嫌いなアナウンサー大賞2017』(同)に出演し注目を浴び、日テレ系の『今夜くらべてみました』『行列のできる法律相談所』、フジテレビ系の『ネプリーグ』など、全国ネットの番組に進出。今年4月からフリーに転身し、セント・フォース所属となったことを公表しました」(芸能ライター)

 そんな馬場アナは、以前から恋愛面でも赤裸々なトークを披露していたが、今回の『ダウンタウンDX』では、2年前から交際していた年下男性と「1カ月前にお別れしました」と、破局を報告。

「その男性の職業を聞かれた馬場アナは『損保会社の人』と明かし、過去の交際相手に関しても『野球部のキャプテン』『自動販売機に缶を入れる人』などと言及。さらに『アナウンサーってアイドルじゃないんで、彼氏の話をしていいと思っていて』とも述べていました」(同)

 さらに、馬場アナが隣に座っていたカンニング竹山について、「さっきから思ってたんですけど、竹山さんすごい口臭いんですよ」と言い放つ場面も。

「これには竹山も苦笑いで、ネットユーザーからは『馬場って人、本当にアナウンサーなの? 失礼すぎる』『人のことを下げて笑いを取るのは最低。下品で失礼、おまけに無神経……』『最近はいろんな感じのアナウンサーがいるけど、馬場ももこだけは本当に無理。いつ見ても無理』といった批判が噴出。また、『恋愛トークもぶっちゃけすぎ。自分は良くても、相手は一般人だよね?』『アナウンサーはタレントじゃないんだから、そもそも彼氏の話なんていらない。自惚れるな!』『フリーになって必死なんだろうけど、ベラベラしゃべりすぎだしギャーギャーうるさい。不快でしかない』という声も少なくありませんでした」(同)

 中には「“地方のおもしろいアナウンサー”だから良かったのに、フリーになったら“調子に乗ってる感”がすごい」「地方で人気出たからって勘違いしてるわ」「金沢から出てくんな!」といった厳しい意見も。一応、馬場は現在もテレビ金沢の番組にレギュラー出演しているが、“元テレビ金沢”という肩書を汚さぬよう、気をつけてほしいものだ。

馬場ももこアナ、「勘違いしてる」「不快」「自惚れるな!」と“破天荒キャラ”に非難轟々

 8月22日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に、フリーアナウンサー・馬場ももこが出演。テレビ金沢出身で、当時からアナウンサーらしからぬ“破天荒キャラ”として人気を集めていたが、ネット上には「調子に乗りすぎ」「不快すぎる」といった批判の声が増えつつある。

「馬場は『全国好きな嫌いなアナウンサー大賞2017』(同)に出演し注目を浴び、日テレ系の『今夜くらべてみました』『行列のできる法律相談所』、フジテレビ系の『ネプリーグ』など、全国ネットの番組に進出。今年4月からフリーに転身し、セント・フォース所属となったことを公表しました」(芸能ライター)

 そんな馬場アナは、以前から恋愛面でも赤裸々なトークを披露していたが、今回の『ダウンタウンDX』では、2年前から交際していた年下男性と「1カ月前にお別れしました」と、破局を報告。

「その男性の職業を聞かれた馬場アナは『損保会社の人』と明かし、過去の交際相手に関しても『野球部のキャプテン』『自動販売機に缶を入れる人』などと言及。さらに『アナウンサーってアイドルじゃないんで、彼氏の話をしていいと思っていて』とも述べていました」(同)

 さらに、馬場アナが隣に座っていたカンニング竹山について、「さっきから思ってたんですけど、竹山さんすごい口臭いんですよ」と言い放つ場面も。

「これには竹山も苦笑いで、ネットユーザーからは『馬場って人、本当にアナウンサーなの? 失礼すぎる』『人のことを下げて笑いを取るのは最低。下品で失礼、おまけに無神経……』『最近はいろんな感じのアナウンサーがいるけど、馬場ももこだけは本当に無理。いつ見ても無理』といった批判が噴出。また、『恋愛トークもぶっちゃけすぎ。自分は良くても、相手は一般人だよね?』『アナウンサーはタレントじゃないんだから、そもそも彼氏の話なんていらない。自惚れるな!』『フリーになって必死なんだろうけど、ベラベラしゃべりすぎだしギャーギャーうるさい。不快でしかない』という声も少なくありませんでした」(同)

 中には「“地方のおもしろいアナウンサー”だから良かったのに、フリーになったら“調子に乗ってる感”がすごい」「地方で人気出たからって勘違いしてるわ」「金沢から出てくんな!」といった厳しい意見も。一応、馬場は現在もテレビ金沢の番組にレギュラー出演しているが、“元テレビ金沢”という肩書を汚さぬよう、気をつけてほしいものだ。

改名発表の野性爆弾くっきー! 芸人引退を決意するまでの“地獄”で行き着いた我流の境地

 

 8月18日放送『ニノさん』(日本テレビ系)にて、野性爆弾のくっきーが改名を発表した。新芸名は「!」を付け、1画増やした「くっきー!」。沖縄生まれの占い師・シウマのアドバイスによるものである。7画の「くっきー」は強い個性が周囲に認められ、芸能運がアップする名前だが、8画にすると今まで得たファンを逃がさず、より強固な芸能運になるという。個性だけが走る7画から、既存のファンをキープできる8画にバージョンアップしたという流れだ。

「じゃあ、それにしますよ。もっと売れるならば。僕、ほんまに芸名とかどうでもいいと思ってるから」(くっきー!)

同期のチュート徳井と次課長井上が回顧「野爆が最初に売れると思った」

 彼が本名の川島邦裕からくっきーに改名したのは野性爆弾結成25周年の2015年だった。つまり、今回は2度目の改名である。本当に名前などどうでもいいと思っているのだろう。

 やりたいことをやっていたら、いつの間にかオンリーワンの地位を築いていた、代えの利かない存在の野爆。実は、改名と同様に、お笑いを志すきっかけも行きあたりばったりの選択だった。「KAMINOGE」(東邦出版)vol.71のインタビューで、くっきー!は芸人を目指し、現在のポジションにたどり着くまでの心境をとうとうと語っている。

 もともと、学生時代のくっきー!は、お笑いを目指すような高校生ではなかった。それよりセックス・ピストルズやクラッシュをカバーするパンクバンドの活動に夢中になっていたという。

「ボーカルの奴に『一緒にお笑いやらへん』って誘われて、何も決めてなかったんで、将来を。だから『いいよ、いいよ』って一緒に大阪NSCを受けたんです。おもろい奴だったんですよ、そいつ」

 ちなみに、現相方のロッシーは、NSC入学当初、別の相方とコンビを組んでいた。その後、お互いの相方が辞め、余った2人で「一緒に授業受けに行こか」という話になり、それが野性爆弾結成につながる。

 高校時代のくっきー!は、ダウンタウンやとんねるずなど、テレビのお笑いを浅く広く見る若者だった。その姿勢は現在も変わっていない。彼には、入れ込んで芸人を続けている意識はないようだ。

「確かなんは、苦労という苦労はしてないかもスね。必死になったことないですから、お笑いで。血まなこになって『絶対、キングオブコント獲るで!』みたいな、そんな精神に一度もなったことないスね。言い方悪いスけど、『恥ずい』というか『真剣に賞獲りに行くの恥ずない?』みたいな。でも、賞獲るってのは、なかなかできないことだから凄いことなんスけどね」

 くっきー!から、過剰な熱の高さは感じない。昨年12月16日放送『ボクらの時代』(フジテレビ系)に出演した際も、『M-1グランプリ2018』(テレビ朝日系)を観なかったことを告白している 。

 実は、野爆を結成して5~6年たった頃、くっきー!はロッシーに「お笑い辞めたい」と告げている。

「イベントやっても客入らへん、番組も呼ばれへんわで地獄やったんスよ、ほんまに。ずっと逆回転というか、何してもアカンほう、アカンほうに行ってて、それでさすがに痺れ切れて『もう辞める』言うて」

 しかし、ロッシーから「頑張ろう」と勇気づけられ、さらに芸人仲間の野爆への熱い支持が彼を思いとどまらせた。前出の『ボクらの時代』でくっきー! と共演したのは、徳井義実(チュートリアル)と井上聡(次長課長)の2人。3人ともNSC13期生の同期である。このとき、2人は若き日のくっきー!に ついて、異口同音に評している。

井上「(くっきー!を指さして)一番最初に売れると思ってたよ、野爆が」

徳井「確かに。変に華あったしな、なんか」

 しかし、同業者からの高評価に、世間の評価が追いつかなかった。

「当時、2丁目劇場いう場所やったんスけど、総当たりで、客のウケ具合で勝敗を決めるお笑いの大会があったんスけど、『べべ(最下位)の奴はレギュラーで舞台に上がる権利を剥奪されて、素人扱いに戻される』っていうお笑いの大会でべべになったんスよ。『素人に戻ったらお笑いやめる』と周りに言ってたんですけど、結果がべべで、そんときはケンコバさんやザコシショウが僕らのとこに来て、『まあ、ちょっと頑張れよ、おまえら』みたいなこと言うてくれました。だから、コバさんとザコシショウのおかげで今があるっちゃあるんス」

 野爆に光が差し始めたのは、06年にスタートした『野爆テレビ』。ヨシモトファンダンゴTVで放送されていた同番組は吉本の各劇場の楽屋でも流れており、これが野爆の存在を吉本全体に知らしめることになる。

「で、(千原)ジュニアさんが僕らの説明書になってくれて『野性爆弾はこういう芸人で、ここがオモロイ』みたいなんをしてくれて、そこからダウンタウンさんとかに名前を知ってもらえるようになったと思いますね」

 芸人引退を考えるも踏みとどまったくっきー!は、そこからある境地にたどり着いた。

「もう、お笑いのほうは『どうせ稼がれへんのやから、もっと好きなことやったろう』思ってましたね」

「『ダウンタウンみたいになりたい』とかそういうのはあるんスけど。だからといって、そういうネタをしようとかはないですね。ネタの作り方とかも学んだりしてないからちゃんとしたことがわからなくて。お客さんに合わすとかできなくて(笑)」

 7月8日放送『芸人先生』(NHK)に出演したくっきー!は西武園ゆうえんちを訪れ、同園の社員に哲学を語っている。

「私も芸人をやってまして、なかなか芽が出ず、やっとこさ芽が出たんですけど、私は頑なに『人と同じことをやらない』ってことを常々やってたんですよ。そして、今があるんです。絵も習ったことないんですよ、誰にも。全部、我流なんです。絵もそうなんですけど、1の1(最初)っていますやん。初めてその絵を描いた奴。人はそいつに聞くでしょ?  この1の1(最初)になりたいじゃないですか。人に習わず、他の案など聞かず、我流を貫いたらいいんですよ」

 くっきー! の哲学を知るほどに、彼にとって改名など大した問題ではないと理解できる。己がやりたいことを頑なに続け、それが今につながっただけ。

「でも、まあ、どうなんスかね。まだわからないですけどね、(芸人を)続けててよかったかどうか。億稼げてたらいいと言えるんでしょうけど」

 くっきー!は自身の野望について、以下のように語っている。

「なんとなくこうなったらええなーみたいなんはありますね。『週2、週3くらい働いて億稼げたらええなー』とは思いますねえ。極論を言えば、いかに楽して生きるかをずっと考えてるんで」

 名前を変えるだけで運気が上がり、今よりも売れるならば、改名など大した問題ではないということか。芯があるくせに、浮浪雲のような男である。

(文=寺西ジャジューカ)

【ダイソーずぼらシュラン】500円の「冷感抱きまくら ミニクマ」、見た目と触り心地がたまらない!

安くてお得に日用品を買いに行ったつもりが、あれもこれもとカゴに入れてしまう100均ショップ。「超便利!」とほくそ笑むグッズもあれば、「買わなきゃよかった……」なトホホなグッズも潜む、魑魅魍魎な100均ワールドをズボラなアラサー女子がご案内! 私見全開でアイテムを斬る「ダイソーずぼらシュラン」開店です★

今日のダイソーアイテム【冷感抱きまくら ミニクマ】

便利度:★★★★☆(小型でとっても抱きやすい!)
コスパ:★★★★☆(500円でぬいぐるみを買えたと思えば安いかな)
フカフカ度:★★★★☆(モチモチフカフカでずっと抱いていたくなる!)

 普段家でダラダラする時は基本的に抱き枕が必須の私。でも夏場はどうしても暑いし、抱き枕を抱いているだけで汗が出てきちゃって……。そこで今回は、ダイソーの「冷感抱きまくら ミニクマ」を買ってみました! 500円商品ですが、かわいいクマちゃんと“冷感”なのがポイントです。

 同商品のサイズは42cm×23cm×17cmと、抱き枕にしては小さめ。目をつむってスヤスヤしているクマちゃんの顔が、こちらの眠気を誘います。

 ネットを見てみると、やはり人気商品のようで「クマの冷感抱き枕、最高。抱っこしてたら天国」「ひんやりとしてしていて気持ちいいですよ。ふわふわ、もちもちでずーっと触っていたくなります」とウットリしている声が多数上がっていました。どうやらサイズは2種類あり、私が買ったのは小さいタイプのようです。このクマちゃんのほかにイルカ、クジラ、アザラシ、ペンギンも展開されているとか。

 

 実際に抱いてみたところ、そのフカフカ具合に驚愕! マシュマロのようなもっちりとした触り心地がクセになって、いつまでもモフモフできそう……。肝心の冷感効果は、クマちゃんが履いている“パンツ”の部分だけひんやりしています。“体毛”の方は多少ひんやりしてるかな? 程度で、正直“冷感”というほどでもないですね。

 見た目がかわいくてフカフカしているため、冷感効果がしょっぱくても抱き枕としては十分及第点。いろんな動物が揃っているので、ダイソーで見かけたら一度抱いて試してみてはいかが?

【ダイソーずぼらシュラン】500円の「冷感抱きまくら ミニクマ」、見た目と触り心地がたまらない!

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今日のダイソーアイテム【冷感抱きまくら ミニクマ】

便利度:★★★★☆(小型でとっても抱きやすい!)
コスパ:★★★★☆(500円でぬいぐるみを買えたと思えば安いかな)
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 普段家でダラダラする時は基本的に抱き枕が必須の私。でも夏場はどうしても暑いし、抱き枕を抱いているだけで汗が出てきちゃって……。そこで今回は、ダイソーの「冷感抱きまくら ミニクマ」を買ってみました! 500円商品ですが、かわいいクマちゃんと“冷感”なのがポイントです。

 同商品のサイズは42cm×23cm×17cmと、抱き枕にしては小さめ。目をつむってスヤスヤしているクマちゃんの顔が、こちらの眠気を誘います。

 ネットを見てみると、やはり人気商品のようで「クマの冷感抱き枕、最高。抱っこしてたら天国」「ひんやりとしてしていて気持ちいいですよ。ふわふわ、もちもちでずーっと触っていたくなります」とウットリしている声が多数上がっていました。どうやらサイズは2種類あり、私が買ったのは小さいタイプのようです。このクマちゃんのほかにイルカ、クジラ、アザラシ、ペンギンも展開されているとか。

 

 実際に抱いてみたところ、そのフカフカ具合に驚愕! マシュマロのようなもっちりとした触り心地がクセになって、いつまでもモフモフできそう……。肝心の冷感効果は、クマちゃんが履いている“パンツ”の部分だけひんやりしています。“体毛”の方は多少ひんやりしてるかな? 程度で、正直“冷感”というほどでもないですね。

 見た目がかわいくてフカフカしているため、冷感効果がしょっぱくても抱き枕としては十分及第点。いろんな動物が揃っているので、ダイソーで見かけたら一度抱いて試してみてはいかが?

マツコも取り上げた「タピオカ」ブームに便乗して、暴力団関係者が相次いで出店の実態

 女子中高生を中心に大ブームを巻き起こしているタピオカドリンク。5月には『マツコの知らない世界』(TBS系)でも取り上げられ、さらに東京・原宿では8月13日から約1カ月間の期間限定でテーマパーク「東京タピオカランド」が開催されているが、こうしたブームに便乗して、暴力団関係者が相次いでタピオカ専門店を出店。新たな資金源にしているということで、警視庁が取り締まりに乗り出した。

 タピオカの原料はキャッサバという中南米産の多年生植物で、それを加工して6〜10ミリ程度の球状にしたものがタピオカになる。もちもちした独特の質感で、80年代に台湾がミルクティなどに混ぜたタピオカドリンクを作り上げて、世界各地で愛飲されるようになった。

 日本では、90年代のバブル期後半と2008年にタピオカブームがあったが、17年、本場・台湾のブランド店が立て続けに日本進出したことで再びブームに。現在では、大手外食チェーンでもタピオカを使った商品の販売を始めたほか、回転寿司チェーンもメニューに採用。子どもたちに人気の商品となっている。

 とはいえ、ブームを牽引しているのは女子中高生で、各ブランドは彼女たちが集まる渋谷や青山といった一等地に出店。新規店が続々とオープンしているが、暴力団もこのブームにいち早く目をつけ、これまでクレープやケバブの専門店だった店をタピオカ専門店に作り変えるなどしているという。

「持ち帰り専門店であれば座席がいらないので、調理場も含めて最低5坪もあれば開業できます。調理も簡単なので、技術も要りません。しかも、初期投資が少なくて済む上に利益率がいい。ラクにボロ儲けできるので、暴力団の新たな資金源になったようです」(フードライター)

 タピオカドリンクの原価は通常50円程度だが、暴力団関係の店になると、粗悪な原料を裏ルートから仕入れるため、1杯約6円まで落としているという。それを1杯500円前後で売っているのだ。

「店構えを女子中高生が好みそうなカラフルでファンシーなものにして、ドリンクは容量を増やして“増量”と宣伝すれば、飛ぶように売れるんです。なにせ原価が10円以下なので、増量しても損はありません」(同)

 こうした事態に、警察も取り締りに乗り出したというが、ただ、店には暴力団関係とは知らされずに雇われたアルバイト店員しかいないため、難航しているという。

 とんだ“マツコも知らない世界”があったものだが、子どもたちのお小遣いの一部が暴力団の資金源にならないよう、警察には排除に努めてもらいたい。

広島カープの”負のイメージ”が深刻? バティスタ外野手がドーピング発覚の舞台裏

 広島カープの主砲・バティスタ外野手が、ドーピング検査に引っかかり、リーグ4連覇を目指すチームに嫌な噂が流れている。

 バティスタは2016年にカープに育成契約で入団し、17年から1軍で活躍。昨年は25本塁打、今シーズンもここまで26本塁打と、チームに欠かせない存在だが、6月に行った検査で陽性反応が検出され、再度の検査でも陽性だったため、17日に1軍登録を抹消された。週刊誌のスポーツ担当記者がいう。

「日本のプロ野球界ではここ数年、外国人選手がドーピング検査で引っかかる例が相次いでいます。18年には、楽天のアマダーがドーピング違反でシーズン途中に戦列を離れたほか、今年6月にもオリックスのメネセスが検査に引っかかってクビになっており、これまで処分を受けた7選手のうち6人が外国人です。この中には発毛剤や目の治療薬など、不注意で処分を受けた選手もいますが、アマダーは筋肉増強剤を排出する利尿剤、メネセスは筋肉増強剤が検出されたので、完全にアウトです」(スポーツ担当記者)

 バティスタについては、検出された薬物の内容は明らかになっていないが、2度の検査がいずれも陽性だったため、契約解除の可能性が濃厚だ。広島としては主砲の離脱は痛いが、“チームぐるみ”との嫌疑も浮上している。フリーのスポーツライターがいう。

「メジャーリーグでは、A・ロドリゲスらが処分を受けた2013年の大スキャンダル『バイオジェネシス・スキャンダル』により、薬物違反への処分が厳しくなりましたが、元・広島のシアーホルツが、帰国後にドーピングで処分を受けています。

 広島退団後のことですから、広島は批判を受ける立場ではありませんが、バティスタの件について、球団幹部が『残念だ』、緒方孝市監督が『現場としては痛い』と、まるで被害者のようなコメントを発表しており、チームとして薬物使用への問題意識が欠けているのは明白です。

 このためネットでは、筋肉ムキムキの主砲・鈴木誠也にまで、ドーピングの疑いの目が向けられており、1回目の検査後もバティスタを使い続けていたことに対するペナルティを求める声も上がっています(編注:バティスタを起用したことは、ルール上は問題なし)」(スポーツライター)

 “カープ女子”という単語に代表されるように、ここ数年、一大ムーブメントとなった広島だが、ネットでは、チーム名とかけて「投与カープ」との陰口も登場。緒方監督は今季、暴力問題も取り沙汰されており、ダーティーイメージの払拭には時間がかかりそうだ。

藤原紀香、自撮りのやりすぎ加工が話題に「アジア系のイケメン?」「TOKIO松岡に似てる」

 藤原紀香がアップした特殊な自撮り写真が話題になっている。

 現在、舞台『サザエさん』の上演を控えている藤原。稽古中ということもあり、ブログではたびたび舞台について言及している。

 そんな藤原だが、20日にブログを更新し、「ワカメがお誕生日!」というタイトルのエントリーを投稿。『サザエさん』でワカメを演じている乃木坂46の秋元真夏の誕生日を祝福した。

 藤原は「おめでたいこと尽くしのまなったんワカメに、例のアプリで 撮られました!『紀香さんはどんな、男の人になるのかな~』って。。。」と、顔を異性に変えられるアプリで写真を撮られたことを報告した。そこに披露されていた写真にはイケメンになった藤原が写っており、藤原は「ええええええっ 確実に。日本の人ではない 笑笑!」と驚愕。「周りからは、『異国のイケメン!』と言われ、なんだか 自身でもめっちゃ、笑えました」と楽しそうな稽古中の様子をつづっていた。

 この投稿にネットからは、「TOKIOの松岡昌宏くんに似てるかも!」「面白い!」「アジア系のイケメンって感じ」といった声が集まっていた。

 一時ブームとなった異性にチェンジできるアプリ。意外な仕上がりにファンからも驚きの声が上がっていた。

 

【マンガ】特別編 フツーの喫茶店【『伊集院隼人氏の平穏ならぬ日常』】

新宿の高層ビルに囲まれた土地で、ひっそりと佇む喫茶店「キャッツアイ」。 以前は“入道雲のような大男”がいると人気の少ない喫茶店だったが、 今ではすっかり“SNS映えする名物マスター”がいると、賑やかな店になっていた…。 時を経て、姿を変えていく新宿と人々。“あの時代”から20年以上経った今、 悩めるお客の「XYZ」を、海坊主が優しく受け止める——。

嵐・大野智の過激ファンが「ネットで暴走するワケ」――臨床心理士が「アンリー」を解説

 通称「大野アンリー」なる一部の嵐・大野智ファンが、いまネット上で注目されている。この「アンリー」というのは、ジャニーズファンの間で生まれた「オンリー」と「アンチ」を組み合わせた造語で、「グループ/ユニット内のメンバー1人だけを溺愛し、他メンバーを攻撃するファン」のことを指すという。つまり「大野アンリー」とは、「大野だけのファン」を標榜し、櫻井翔、相葉雅紀、二宮和也、松本潤を敵視する人物であると言えるだろう。

 アンリーと呼ばれるファンは、具体的にどのような言動を取るのだろうか。嵐ファンの女性・Aさんは、「自分の応援するアイドルが、ほかのメンバーのせいで不遇な目に遭っている」と主張するのが特徴ではないかと語る。

「例えば大野くんは、ダンスと歌の才能に優れていて、それは嵐ファンなら誰もが認めるところだと思うのですが、大野アンリーは『その才能が嵐内で生かされていない』『大野くんもストレスを感じているはず』などと怒っているイメージ。グループとしての均一性を保つため、他メンバーのダンスと歌のスキルに合わせなければならず、『実力が発揮できていない』とする声もよく見かけますね。ほかにも、『コンサートの大野くんのソロコーナーは扱いが悪い』『歌番組で大野くんマイクの音量が下げられていた』『カメラに抜かれない』『個人仕事が与えられない』などというコメントもよく見かけます」(同)

 また、嵐が今年1月、2020年いっぱいでの活動休止を発表してから、「大野アンリーは活気づいた印象」(同)という。

「嵐の活休はもともと、大野くんが『自分の嵐としての活動を一旦終えたい。自由に生活をしてみたい』とメンバーに提案したことがきっかけだったのですが、大野アンリーは『やっぱり大野くんは嵐というグループが嫌だったんだ』など、自分たちの主張が裏付けされたとばかりにアピールしだしたというか……。大野アンリーは、一般的な嵐ファンの目に『思い込みが強すぎる過激なファン』として映っていると思います」(同)

 そんな大野アンリーの心理が「まったく理解できない」というAさん。確かにネット上にも、「大野アンリーは意味不明」「暴走しすぎている」といった指摘が飛び交っている状況だ。そこで今回、神奈川大学心理相談センター所長、人間科学部教授である臨床心理士の杉山崇氏に、大野アンリーの心理に関して、見解を聞いた。

 杉山氏はまず、大野アンリーの心理について、「自らと大野さんを一体化させ、“悲劇のヒロイン”になっているのではないか」と考察する。

「人は、悲劇に酔いしれていると、自分の弱点や欠点から目を背けることができます。また悲劇によって、周囲から同情や共感を得られると、承認欲求が満たされ、脳から快楽物質が出るのです。大野アンリーは、自らの考える『大野さんの悲劇(=才能があるのに不遇な扱いを受けている)』に乗っかるような形で、悲劇のヒロインを楽しんでいるように見えます」

 大野アンリーが、自身と大野を一体化するのは、「好き」という感情によるものだといい、「おじいちゃん、おばあちゃんが、孫のこと『目に入れても痛くない』というのと同じような感じ。好きで好きでしょうがなくて、自分と大野さんの境界線がなくなってしまっている状態とも言える」そうだ。

 なお、悲劇のヒロインになるためには、“悪役”の存在が絶対不可欠と杉山氏。たいていは近しい人物を悪役に仕立てるため、「ほかのメンバーやスタッフを攻撃するような心理が働くのではないかと思います」という。

「大野アンリーには、『大野くんも自分と同じ気持ちだ』と考える傾向もあるようですが、心理学の用語でこれを“投影”と言います。自分の気持ちを相手に映し出して、『相手はこう思っているに違いない』とし、ファンタジーに酔いしれているのです。アイドルというのは、もともと“ファンタジーを売る”のが仕事だと思うのですが、大野アンリーは、大野さん自身やジャニーズが提供するファンタジーではなく、自らが生み出したファンタジーを拡大させ、酔いしれ、楽しんでいる……そんな印象を受けますね。私の考えとしては、それで自分が楽しむ分にはいいと思うのですが、周りの人を誹謗中傷して、ほかのファンを傷つけるのはどうなのだろうか、ほかのファンがかわいそうなのではないか、と思ってしまいます」

 杉山氏は、大野アンリーに「悲劇のヒロイン」に酔いしれている可能性があるというが、その状態に“陥りやすい人”の特徴はあるのだろうか。

「悲劇のヒロインに酔いしれることで、自分のことから目をそらせるという点から、『自分に自信がない人』『コンプレックスが強い人』という特徴があると言えるかもしれません。また、『被拒絶感が強い人』。自分は誰からも大切にされないといじけている面があり、それを大野さんに投影している可能性はあるのではないでしょうか」

 また「新奇性追求の強い人」も、悲劇のヒロインになりやすいと杉山氏。

「この『新奇性追求の強い人』とは、目新しいものが好きで、同じことをしていると飽きてしまう人のことを指すのですが、そういう人がネガティブ思考を併せ持つと、どんどん新しい悲劇を探しだそうとするのです。加えて、本人は自分のことを『コミュニケーション能力が高い』と思い込んでいるが、実は低いといった面も併せ持つと、些細なことで『あの人にこんなことをされた!』と怒り出すようになるのです」

 嵐ファンの間で、大野アンリーは「攻撃性が強い」とする向きもあるが、そこには「新奇性追求の強い人が、悲劇のヒロイン化している」といった背景があるのかもしれない。

 大野アンリーは現在、その攻撃的な言動で、多くの嵐ファンを困惑させているというが、何らかのきっかけによって、アンリー的思考から脱することはあるのだろうか。

「大野アンリーは、大野さん本人からの言葉しか耳に入らないと思います。なので、大野さんに、『応援してくれるのは本当にありがたいのだけど、メンバーや事務所の悪口はやめてほしい』などと言っていただければ、変わる可能性はあります。大野さん以外の人から、その言動を咎められても、大野アンリーは『敵』とみなすのみなのではないでしょうか。嵐ファンの中には抗議したい人もいるでしょうが、悲劇のヒロインになりたい大野アンリーに燃料を投下するだけなので、知らん顔した方がいいと思います」

 しかし、たとえ本人からの願いであったとしても、「『誰かに言わされている』などと妄想を膨らませ、受け止められないケースもあると思います。妄想の中でしか生きられないという人もいるのです」。

 嵐が活動休止するまであと1年半。嵐ファンと大野アンリーの間で大きな諍いが起こらないことを祈るばかりだが……。