元SMAP退所組、ジャニー社長「お別れ会」の招待状受け取った事実を「報道NG指示」の裏側

 9月4日に東京ドームで行われる、ジャニーズ事務所社長・ジャニー喜多川氏の「お別れの会」に、元SMAPの退所組3人が欠席することが判明した。

 各メディアからは「出席するのでは」といった記事も多く出ていたが、8月20日の『ウォルト・ディズニー・アーカイブス コンサート』記者発表会に登壇した稲垣吾郎は、記者の質問に「行きたい気持ちはあるのですが」としたうえで、欠席する見込みと報告。また、翌21日付の一部スポーツ紙では、草なぎ剛、香取慎吾も稲垣と同じく、スケジュールの都合で欠席する意向であることも報じられた。そんな中、一部のメディア関係者の間では、3人をマネジメントする芸能プロダクション・カレン側、また代表の飯島三智氏の言動について疑問視する声が飛び交っているという。

 稲垣はお別れの会当日、主演舞台の2回公演を控えているため、出席は物理的に難しい状況とのこと。ほかの2人も同様だというが、一部スポーツ紙には、3人の参加可否とは別に「ジャニーズを退所した一部のOBに招待状が送られている」とする記事が書かれていた。

「なぜ『3人は招待されたがスケジュールの都合で欠席』と報じなかったかというと、カレン関係者が稲垣の会見終了後、一部の記者に『草なぎ、香取も欠席する』と伝えてきたうえで、『3人とも欠席だと報じるのは明日(21日)以降にして、かつ招待状が届いたことは伏せてほしい』と依頼してきたためです。しかし、招待状について書かないと、ジャニーズサイドが『3人を招待しなかった』と世間は受け取るでしょう。近頃のジャニーズは、飯島氏や3人との“対立構図”を報じられることを非常に気にしているため、『招待した』事実が隠される可能性があると知り、困惑するしかなかったようです」(テレビ局関係者)

 しかし、カレンサイドは「招待状には触れないで」と譲らず、結果的にメディア側が「OBにも招待状が届いている」という、やや間接的な報道を行うという形で決着がつけられたのだという。

「これでは、捉え方によって飯島氏が『ジャニーズからの圧力』を、自らアピールしたいようにも見えます。公正取引委員会がジャニーズに対して、3人のテレビ出演を阻止すべく圧力をかけていた疑惑に関し、注意を入れた一件がありますが、今回は明らかに招待状を渡している。メディア関係者から飯島氏に『これでは子どものワガママだ』という厳しい声も出ています」(同)

 では、一体なぜ飯島氏は「欠席報道は明日以降」と依頼し、さらに「招待状を受け取った」ことを公表したくなかったのか。サイゾーウーマンがカレンに見解を問い合わせたところ、代理人弁護士を通じて以下のような回答があった。

「お別れ会についての質問は想定外のことで、そちらが大きく取り上げられ、クライアント(ディズニー)様に迷惑を掛ける結果になることは、なんとしても避けたい事態でした。また、実際に招待状は受け取っていて、会見当日の20日に欠席の返信を行っていましたが、封書が先方に届く前に『3人は欠席』と報道が出てしまうと、ジャニーズ様に対して失礼に当たると考え、メディアの方々に『報じるのは翌日以降』と希望させていただきました。指示や要求をしたわけではなく、最終的にどう報じるかは、各メディア様の判断に委ねさせていただいております」

 メディアも首をかしげた“要望”の理由は、クライアントとジャニーズへの配慮だったというが、「それなら自ら欠席を明かした稲垣はまだしも、草なぎと香取の出欠に関しては、あの時点であえて記者に伝えるべきではなかったのでは」(前出・関係者)との指摘もある。ひとつ言えることは、やはりカレンとジャニーズの間には、いまだ“目に見えない壁”がそびえ立っているということだろう。

元SMAP退所組、ジャニー社長「お別れ会」の招待状受け取った事実を「報道NG指示」の裏側

 9月4日に東京ドームで行われる、ジャニーズ事務所社長・ジャニー喜多川氏の「お別れの会」に、元SMAPの退所組3人が欠席することが判明した。

 各メディアからは「出席するのでは」といった記事も多く出ていたが、8月20日の『ウォルト・ディズニー・アーカイブス コンサート』記者発表会に登壇した稲垣吾郎は、記者の質問に「行きたい気持ちはあるのですが」としたうえで、欠席する見込みと報告。また、翌21日付の一部スポーツ紙では、草なぎ剛、香取慎吾も稲垣と同じく、スケジュールの都合で欠席する意向であることも報じられた。そんな中、一部のメディア関係者の間では、3人をマネジメントする芸能プロダクション・カレン側、また代表の飯島三智氏の言動について疑問視する声が飛び交っているという。

 稲垣はお別れの会当日、主演舞台の2回公演を控えているため、出席は物理的に難しい状況とのこと。ほかの2人も同様だというが、一部スポーツ紙には、3人の参加可否とは別に「ジャニーズを退所した一部のOBに招待状が送られている」とする記事が書かれていた。

「なぜ『3人は招待されたがスケジュールの都合で欠席』と報じなかったかというと、カレン関係者が稲垣の会見終了後、一部の記者に『草なぎ、香取も欠席する』と伝えてきたうえで、『3人とも欠席だと報じるのは明日(21日)以降にして、かつ招待状が届いたことは伏せてほしい』と依頼してきたためです。しかし、招待状について書かないと、ジャニーズサイドが『3人を招待しなかった』と世間は受け取るでしょう。近頃のジャニーズは、飯島氏や3人との“対立構図”を報じられることを非常に気にしているため、『招待した』事実が隠される可能性があると知り、困惑するしかなかったようです」(テレビ局関係者)

 しかし、カレンサイドは「招待状には触れないで」と譲らず、結果的にメディア側が「OBにも招待状が届いている」という、やや間接的な報道を行うという形で決着がつけられたのだという。

「これでは、捉え方によって飯島氏が『ジャニーズからの圧力』を、自らアピールしたいようにも見えます。公正取引委員会がジャニーズに対して、3人のテレビ出演を阻止すべく圧力をかけていた疑惑に関し、注意を入れた一件がありますが、今回は明らかに招待状を渡している。メディア関係者から飯島氏に『これでは子どものワガママだ』という厳しい声も出ています」(同)

 では、一体なぜ飯島氏は「欠席報道は明日以降」と依頼し、さらに「招待状を受け取った」ことを公表したくなかったのか。サイゾーウーマンがカレンに見解を問い合わせたところ、代理人弁護士を通じて以下のような回答があった。

「お別れ会についての質問は想定外のことで、そちらが大きく取り上げられ、クライアント(ディズニー)様に迷惑を掛ける結果になることは、なんとしても避けたい事態でした。また、実際に招待状は受け取っていて、会見当日の20日に欠席の返信を行っていましたが、封書が先方に届く前に『3人は欠席』と報道が出てしまうと、ジャニーズ様に対して失礼に当たると考え、メディアの方々に『報じるのは翌日以降』と希望させていただきました。指示や要求をしたわけではなく、最終的にどう報じるかは、各メディア様の判断に委ねさせていただいております」

 メディアも首をかしげた“要望”の理由は、クライアントとジャニーズへの配慮だったというが、「それなら自ら欠席を明かした稲垣はまだしも、草なぎと香取の出欠に関しては、あの時点であえて記者に伝えるべきではなかったのでは」(前出・関係者)との指摘もある。ひとつ言えることは、やはりカレンとジャニーズの間には、いまだ“目に見えない壁”がそびえ立っているということだろう。

吉本興業の反社チェック”ホットライン”、誰も番号を知らず電話しても誰も出ないことが発覚!

 闇営業問題で謹慎処分を受けた吉本興業所属芸人が8月19日、次々と仕事復帰を果たした。この日、吉本興業の劇場「ルミネtheよしもと」舞台復帰したのは、くまだまさし、ムーディ勝山、スリムクラブ、2700、ストロベビー・ディエゴの7人。それぞれ舞台上で謝罪するとともに、騒動を自虐する場面もあった。

「謹慎芸人たちは当分の間、吉本興業の劇場での仕事がメインとなるでしょう。その上で、振り込め詐欺についての啓蒙活動などといった社会貢献活動も続けていくことになると思います。また、吉本興業としては、同様の反社会的組織とのつながりが生まれないよう再発防止策を強化していくでしょう」(お笑い業界関係者)

 吉本興業では、所属芸人を対象にコンプライアンス遵守のための講義を定期的に開催。さらには、芸人たちが仕事相手などに何らかの不安を抱いた際に問い合わせるための「ホットライン」を設けている。

「この『ホットライン』というのは、緊急時に吉本が”反社チェック”をしてくれるというもの。たとえば、飲み会に誘われて行ってみたけど、明らかにカタギではない人がいたとか、結婚式に誘われて行ってみたけど、怪しい人がたくさん来ているとか、そういった時に『ホットライン』に電話をすると、相手方の反社チェックをしてくれたり、その場を立ち去るべきかどうかのアドバイスをしてくれるというものです」(同)

 しかし、そんな「ホットライン」だが、実際には機能していないのではないかとの疑惑が浮上している。

「某有名芸人が、とあるイベントのフリートークのコーナーでちょっとした暴露話をしていたんですよ。ある時、芸人仲間で『ホットライン』について話していたんだけど、その場にいた芸人は全員その番号を知らなかったというんです。さらに、マネージャーにも聞いてみたら、マネージャーも知らなかった。もちろん、ホットラインに電話をしたことがある人は誰もいなかったそうです」(メディア関係者)

 マネージャーもホットラインの番号を知らないというのは、さすがに“問題あり”なのではないだろうか。しかし、話はそれだけでは終わらない。

「芸人たちは、マネージャーにホットラインの番号を調べてもらって、実際に電話してみたらしいんですが、誰も出なかったそうです……」(同)

 たまたまホットラインのオペレーターが席を外していただけかもしれないが、緊急時に対応できなければ、まったく意味がないはず。吉本は本気で再発防止に取り組んでいるのだろうか。まだまだ体質改善には程遠いようだ。

Sexy Zoneの露出激減に動揺「いつの間にか卒業してた…」  “世代交代”のシワ寄せか

 Sexy Zoneの菊池風磨と佐藤勝利がレギュラーをつとめていた『アオハルTV』(フジテレビ系)が18日、突如として最終回を迎えた。

 番組のラストでは、菊池、佐藤らレギュラーメンバーたちがキャンプの火を囲み、メインMCのヒロミが「また会えたら、アオハル見てください」と呼びかけた。現在、公式サイトでは、次回放送日時については<情報が入り次第掲載いたします>となっている。

 しかし番組内で“最終回”とは明示されず、菊池と佐藤による言及もなかったため、Sexy Zoneのファンは混乱。SNSでは「ガチでアオハルなくなった?」「まだ心が追いつけない」「アオハル終わったらセクゾ担はこれからどうやって生きて行けばいいんだ」という困惑の声が続出している。

 同番組は、2018年に放送された『青春アオハルTV』から名前を変え、今年1月にゴールデン帯のレギュラー番組に昇格。しかし視聴率は3~5%台の低数字で固定化していたため、次の番組改編期を待たずに約7カ月という短命で打ち切りになってしまった。

 一部では、この“ひっそり最終回”の裏には、視聴率不振のため早期の打ち切りを検討していたフジテレビと、面目を保ちたいジャニーズ事務所側との駆け引きがあったとも伝えられているが、真相は定かではない。

 いずれにせよ、同番組の終了によってSexy Zoneのメンバーがレギュラー出演する地上波の番組は、中島健人の『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)のみとなってしまった。一部ファンからは、「セクゾが本格的に干され出した」という憶測や不安の声が上がっている。

「セクゾがいつの間にか卒業してた…」 
 今年に入ってからというもの、Sexy Zoneには“卒業”が相次いでいる。3月には、メンバー5人で約3年間レギュラー出演をつとめたラジオ番組『らじらー! サタデー』(NHKラジオ)を卒業。

 さらに、若手ジャニーズが歌やダンスを繰り広げる音楽番組『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)の3月8日放送回では、Sexy Zoneが揃って「卒業~さよならは明日のために~」を披露。佐藤勝利が「また会う日まで」と発言し、その意味深さがファンの物議を醸していた。

 

 案の定、4月に番組リニューアルが行われたことで、Sexy Zoneを含むデビュー組の出演が激減。8月の放送回には中島健人が“ゲスト枠”で出演しており、ファンの間では「セクゾがいつの間にか少クラ卒業してた…」「卒業式とかなかったのか」などと不満の声が噴出。

 Sexy Zoneのレギュラー番組が次々と終了しており、その露出が減っていることは傍目にも明らかだ。

 今年6月には、ファンの心配を煽る報道も飛び出した。「週刊文春オンライン」は、Sexy Zoneは昨年デビューした後輩グループのKing & Prince(以下、キンプリ)に人気が押され気味であり、Sexy Zoneのメンバーはキンプリの売り出しに注力するジャニーズ事務所に強い不満を持っていると伝えた。マリウス葉に至っては、事務所関係者に「アイドルに向いていない」「ジャニーズを辞めたい」などと泣きながら訴えたのだという。どこまで真実なのかさっぱり分からないが、ファンの動揺を誘う内容であることには間違いない。

 こうした中で、ファンの間では、Sexy Zoneの人気を示すために今月28日発売のライブDVD「SexyZone LIVE TOUR 2019 PAGES」を購入し、キンプリのDVDの初週売り上げと競おうと呼びかける動きも起こっている。

 他方で、中島健人と菊池風磨の“ふまけん”コンビは、同じく今月28日発売の「anan」(マガジンハウス)の表紙を飾る。Sexy Zoneが完全に“干された”というわけではないだろうが、5人が揃ったSexy Zoneを応援したいファンにとっては、複雑な状況だろう。

 ジャニーズ事務所は2020年、Jr.グループのSixTONESとSnow Manの同時デビューを発表。同年末には、看板グループ・嵐が活動休止を迎える。激動の年となることは間違いないが、世代交代のシワ寄せがデビュー組に来ているのかもしれない。ともあれSexy Zoneのファンが現状への不安を吐露していることはたしかだろう。

Sexy Zoneの露出激減に動揺「いつの間にか卒業してた…」  “世代交代”のシワ寄せか

 Sexy Zoneの菊池風磨と佐藤勝利がレギュラーをつとめていた『アオハルTV』(フジテレビ系)が18日、突如として最終回を迎えた。

 番組のラストでは、菊池、佐藤らレギュラーメンバーたちがキャンプの火を囲み、メインMCのヒロミが「また会えたら、アオハル見てください」と呼びかけた。現在、公式サイトでは、次回放送日時については<情報が入り次第掲載いたします>となっている。

 しかし番組内で“最終回”とは明示されず、菊池と佐藤による言及もなかったため、Sexy Zoneのファンは混乱。SNSでは「ガチでアオハルなくなった?」「まだ心が追いつけない」「アオハル終わったらセクゾ担はこれからどうやって生きて行けばいいんだ」という困惑の声が続出している。

 同番組は、2018年に放送された『青春アオハルTV』から名前を変え、今年1月にゴールデン帯のレギュラー番組に昇格。しかし視聴率は3~5%台の低数字で固定化していたため、次の番組改編期を待たずに約7カ月という短命で打ち切りになってしまった。

 一部では、この“ひっそり最終回”の裏には、視聴率不振のため早期の打ち切りを検討していたフジテレビと、面目を保ちたいジャニーズ事務所側との駆け引きがあったとも伝えられているが、真相は定かではない。

 いずれにせよ、同番組の終了によってSexy Zoneのメンバーがレギュラー出演する地上波の番組は、中島健人の『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)のみとなってしまった。一部ファンからは、「セクゾが本格的に干され出した」という憶測や不安の声が上がっている。

「セクゾがいつの間にか卒業してた…」 
 今年に入ってからというもの、Sexy Zoneには“卒業”が相次いでいる。3月には、メンバー5人で約3年間レギュラー出演をつとめたラジオ番組『らじらー! サタデー』(NHKラジオ)を卒業。

 さらに、若手ジャニーズが歌やダンスを繰り広げる音楽番組『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)の3月8日放送回では、Sexy Zoneが揃って「卒業~さよならは明日のために~」を披露。佐藤勝利が「また会う日まで」と発言し、その意味深さがファンの物議を醸していた。

 

 案の定、4月に番組リニューアルが行われたことで、Sexy Zoneを含むデビュー組の出演が激減。8月の放送回には中島健人が“ゲスト枠”で出演しており、ファンの間では「セクゾがいつの間にか少クラ卒業してた…」「卒業式とかなかったのか」などと不満の声が噴出。

 Sexy Zoneのレギュラー番組が次々と終了しており、その露出が減っていることは傍目にも明らかだ。

 今年6月には、ファンの心配を煽る報道も飛び出した。「週刊文春オンライン」は、Sexy Zoneは昨年デビューした後輩グループのKing & Prince(以下、キンプリ)に人気が押され気味であり、Sexy Zoneのメンバーはキンプリの売り出しに注力するジャニーズ事務所に強い不満を持っていると伝えた。マリウス葉に至っては、事務所関係者に「アイドルに向いていない」「ジャニーズを辞めたい」などと泣きながら訴えたのだという。どこまで真実なのかさっぱり分からないが、ファンの動揺を誘う内容であることには間違いない。

 こうした中で、ファンの間では、Sexy Zoneの人気を示すために今月28日発売のライブDVD「SexyZone LIVE TOUR 2019 PAGES」を購入し、キンプリのDVDの初週売り上げと競おうと呼びかける動きも起こっている。

 他方で、中島健人と菊池風磨の“ふまけん”コンビは、同じく今月28日発売の「anan」(マガジンハウス)の表紙を飾る。Sexy Zoneが完全に“干された”というわけではないだろうが、5人が揃ったSexy Zoneを応援したいファンにとっては、複雑な状況だろう。

 ジャニーズ事務所は2020年、Jr.グループのSixTONESとSnow Manの同時デビューを発表。同年末には、看板グループ・嵐が活動休止を迎える。激動の年となることは間違いないが、世代交代のシワ寄せがデビュー組に来ているのかもしれない。ともあれSexy Zoneのファンが現状への不安を吐露していることはたしかだろう。

ジャニーズJr.・HiHi Jets、「日本破壊」騒動に至る“暴走”――猪狩蒼弥「人殺せる」「人権ない」発言

 コンサート中に発言した「日本破壊」なるワードをきっかけに、ネット上で猛バッシングを受けているジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jetsの猪狩蒼弥。公式携帯サイト・Johnny's webのグループ連載で“失言”を侘び、8月20日のコンサート『パパママ一番 裸の少年 夏祭り!』ではメンバーが頭を下げて騒動を謝罪したという。事態を深刻に受け止めるファンが存在する一方で、「そんな騒ぐほどのこと?」「あの程度の発言で謝罪しなきゃいけないの?」と楽観視するファンも見受けられるなど、いまだ波紋が広がっている。

 事の発端は、8月15日のHiHi Jetsによる単独コンサート『裸の少年 夏祭り!』昼公演でのトーク内容。18日の開演~中盤MCまでがJr.エンタメサイト「ISLAND TV」で生配信されることを受け、メンバーがTwitter上で「トレンド入りさせたい」と意気込むと、猪狩はトレンド入りを狙うワードとして「日本破壊とか」と口にしたという。

「15日のコンサートを見た一部ファンのレポートによれば、『日本破壊』がトレンドに食い込んだ場合、自分たちのことを知らない人が見たらビックリするのではないか、と懸念の声がメンバーから出ていたそう。また、猪狩自身が『嫌われそうだからやめよう』と、日本破壊でトレンド入りを目指す動きを止めていたという書き込みも上がっていました。しかし、結果的に猪狩は18日夜公演で『#日本破壊でツイートしといて!』と、客席に呼びかけていたとか。その結果、ファンの手によって、実際に『#日本破壊』はトレンドの上位にランクイン。一般のネットユーザーが『#日本破壊って何!?』『ジャニーズJr.のメンバーがファンにお願いしたのか。なんで、日本破壊?』と、困惑してしまったんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 熱心なファンは、HiHi Jetsを喜ばせようと「#日本破壊」のハッシュタグを一生懸命に投稿していたのだろう。とはいえ、日韓関係が悪化している最中であり、15日は終戦記念日だった点から、ジャニーズファンは「よりによってなぜ終戦記念日に『日本破壊』なんて思いついたのか」「若い子に影響力があるってこと、グループで仕事をしてる自覚がなさすぎ」「言葉選びが完全にアウト。悪い印象しか持たれないのに……」と呆然。ネットユーザーからも「不謹慎」だとの批判が、日に日に強まっていった。

 大問題に発展したためか、Johnny's webの「伝記」(19日更新)にグループ全体としての謝罪文を掲載。前日のコンサートで猪狩が発した「日本破壊」の意味は、「今までにないくらいのレベルで、盛り上がりましょう!」という比喩表現だったと説明。「とても軽率で不適切な表現であったと深く反省しています」などと、ファンに向けて陳謝した。また、20日の昼公演では、髪を黒く染めたメンバー5人が騒ぎについて謝り、猪狩は「私の不適切な発言で多くの方を不快にさせてしまい、申し訳ありませんでした」「今後は発言に責任を持てるように精進してまいります」と、話したとのこと。ネット上のレポートによると、会場内は「頑張れ~」といった声や、拍手も起こるなど、温かいムードに包まれていたそうだ。

 この対応を受け、「5人は問題児だから、これくらい大したことない」「別に謝ることないのに。それだけHiHi Jetsの影響力があるってこと」「『日本破壊』ってワードセンスが天才だし、褒めるべき」「トレンドで目にして、そこからHiHiを知ったっていう人もいるし、存在を知ってもらうきっかけになった」と、5人を擁護するHiHi Jetsファンは少なくない。

「一方で、ジャニーズファンの多くは、HiHi Jetsファンの行動にドン引いている印象です。ネット上で叩かれている状況にもかかわらず、一部のHiHi Jetsファンはなおもこのハッシュタグをつけてツイートしていましたからね。こうした状況について、『ツイートすべきか否かの判断ができないファンがわんさかいるの、ヤバい』『本人に言われたからって何も考えずにツイートしちゃうファンもバカ』『ある意味伝説になった、みたいなノリのファンが怖い』『「時代作っちゃったね。笑える」みたいなツイートしてる若いファンの存在に引く……』と、呆れた声が続出しています」(同)

 一方、そんな渦中の猪狩は、今年9月20日で17歳になる高校2年生。ローラースケート技術を故・ジャニー喜多川社長に認められ、楽曲によっては振り付けを任されるなど、グループ内でも重要な役割を果たしている。ラップを得意とするほか、語彙力の豊富さから、ファンの間で“歩く国語辞典”とも呼ばれてきた。時に、高校生とは思えない達観したコメントを残す場面もあったが、このところは危なっかしい発言が目立っていたとか。

 例えば、単独公演『裸の少年 夏祭り!』の8月6日夜公演で、最年長の高橋優斗が11月に20歳になるという話になった際、猪狩は「何でもできるじゃん、人殺せる!」と言い放ったという。ファンの間で「20歳になったらなんでもできるっていう発想から、殺人につながるのはちょっと怖い」「『人殺せる』なんて、公の場で影響力ある人が口にしちゃいけない言葉だよ」と否定的な反応が続出。ちなみに、高橋は今夏放送された『連続ドラマW 湊かなえ ポイズンドーター・ホーリーマザー』(WOWOW)で、殺人犯役に挑戦していたこともあり、 “ドラマを意識したネタ”だったのではないかと、一部ファンが猪狩をフォローする流れになったほどだ。

 さらに11日の同公演では、Jr.内ユニット・美 少年の那須雄登について「肖像権も人権もない」とイジり、非難の的になっている。

「那須の一発芸を、HiHi Jets・作間龍斗が本人不在のステージで披露した時、『スベったのは那須』と猪狩が責任をなすりつけたとか。また、『(那須には)肖像権も人権もない』などと主張。これを知った那須ファンが『度が過ぎる』と怒るのも無理はないでしょう。さらに、同日は会場にいた特定のファンの顔を“認知”しているとステージ上で明かし、『わざわざ皆の前で、特定の子だけ覚えてる発言は必要ない』『ほかのファンの気持ちも考えて』と、顰しゅくを買っていました。こうした猪狩の暴言が危惧されていた中での『#日本破壊』騒動だったため、『最近は過激で暴走してるように思えたから、痛い目見て気づけたならいい』『これで気づくことができて、むしろラッキーだと思う』と勉強になったのでは、という声もありました」(同)

 生配信された18日の公演では、メンバー紹介ソングの挨拶パートで「俺が法だ」というキラーフレーズを発していた猪狩。今はその考えを見直すべきなのかもしれない。

ジャニーズJr.・HiHi Jets、「日本破壊」騒動に至る“暴走”――猪狩蒼弥「人殺せる」「人権ない」発言

 コンサート中に発言した「日本破壊」なるワードをきっかけに、ネット上で猛バッシングを受けているジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jetsの猪狩蒼弥。公式携帯サイト・Johnny's webのグループ連載で“失言”を侘び、8月20日のコンサート『パパママ一番 裸の少年 夏祭り!』ではメンバーが頭を下げて騒動を謝罪したという。事態を深刻に受け止めるファンが存在する一方で、「そんな騒ぐほどのこと?」「あの程度の発言で謝罪しなきゃいけないの?」と楽観視するファンも見受けられるなど、いまだ波紋が広がっている。

 事の発端は、8月15日のHiHi Jetsによる単独コンサート『裸の少年 夏祭り!』昼公演でのトーク内容。18日の開演~中盤MCまでがJr.エンタメサイト「ISLAND TV」で生配信されることを受け、メンバーがTwitter上で「トレンド入りさせたい」と意気込むと、猪狩はトレンド入りを狙うワードとして「日本破壊とか」と口にしたという。

「15日のコンサートを見た一部ファンのレポートによれば、『日本破壊』がトレンドに食い込んだ場合、自分たちのことを知らない人が見たらビックリするのではないか、と懸念の声がメンバーから出ていたそう。また、猪狩自身が『嫌われそうだからやめよう』と、日本破壊でトレンド入りを目指す動きを止めていたという書き込みも上がっていました。しかし、結果的に猪狩は18日夜公演で『#日本破壊でツイートしといて!』と、客席に呼びかけていたとか。その結果、ファンの手によって、実際に『#日本破壊』はトレンドの上位にランクイン。一般のネットユーザーが『#日本破壊って何!?』『ジャニーズJr.のメンバーがファンにお願いしたのか。なんで、日本破壊?』と、困惑してしまったんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 熱心なファンは、HiHi Jetsを喜ばせようと「#日本破壊」のハッシュタグを一生懸命に投稿していたのだろう。とはいえ、日韓関係が悪化している最中であり、15日は終戦記念日だった点から、ジャニーズファンは「よりによってなぜ終戦記念日に『日本破壊』なんて思いついたのか」「若い子に影響力があるってこと、グループで仕事をしてる自覚がなさすぎ」「言葉選びが完全にアウト。悪い印象しか持たれないのに……」と呆然。ネットユーザーからも「不謹慎」だとの批判が、日に日に強まっていった。

 大問題に発展したためか、Johnny's webの「伝記」(19日更新)にグループ全体としての謝罪文を掲載。前日のコンサートで猪狩が発した「日本破壊」の意味は、「今までにないくらいのレベルで、盛り上がりましょう!」という比喩表現だったと説明。「とても軽率で不適切な表現であったと深く反省しています」などと、ファンに向けて陳謝した。また、20日の昼公演では、髪を黒く染めたメンバー5人が騒ぎについて謝り、猪狩は「私の不適切な発言で多くの方を不快にさせてしまい、申し訳ありませんでした」「今後は発言に責任を持てるように精進してまいります」と、話したとのこと。ネット上のレポートによると、会場内は「頑張れ~」といった声や、拍手も起こるなど、温かいムードに包まれていたそうだ。

 この対応を受け、「5人は問題児だから、これくらい大したことない」「別に謝ることないのに。それだけHiHi Jetsの影響力があるってこと」「『日本破壊』ってワードセンスが天才だし、褒めるべき」「トレンドで目にして、そこからHiHiを知ったっていう人もいるし、存在を知ってもらうきっかけになった」と、5人を擁護するHiHi Jetsファンは少なくない。

「一方で、ジャニーズファンの多くは、HiHi Jetsファンの行動にドン引いている印象です。ネット上で叩かれている状況にもかかわらず、一部のHiHi Jetsファンはなおもこのハッシュタグをつけてツイートしていましたからね。こうした状況について、『ツイートすべきか否かの判断ができないファンがわんさかいるの、ヤバい』『本人に言われたからって何も考えずにツイートしちゃうファンもバカ』『ある意味伝説になった、みたいなノリのファンが怖い』『「時代作っちゃったね。笑える」みたいなツイートしてる若いファンの存在に引く……』と、呆れた声が続出しています」(同)

 一方、そんな渦中の猪狩は、今年9月20日で17歳になる高校2年生。ローラースケート技術を故・ジャニー喜多川社長に認められ、楽曲によっては振り付けを任されるなど、グループ内でも重要な役割を果たしている。ラップを得意とするほか、語彙力の豊富さから、ファンの間で“歩く国語辞典”とも呼ばれてきた。時に、高校生とは思えない達観したコメントを残す場面もあったが、このところは危なっかしい発言が目立っていたとか。

 例えば、単独公演『裸の少年 夏祭り!』の8月6日夜公演で、最年長の高橋優斗が11月に20歳になるという話になった際、猪狩は「何でもできるじゃん、人殺せる!」と言い放ったという。ファンの間で「20歳になったらなんでもできるっていう発想から、殺人につながるのはちょっと怖い」「『人殺せる』なんて、公の場で影響力ある人が口にしちゃいけない言葉だよ」と否定的な反応が続出。ちなみに、高橋は今夏放送された『連続ドラマW 湊かなえ ポイズンドーター・ホーリーマザー』(WOWOW)で、殺人犯役に挑戦していたこともあり、 “ドラマを意識したネタ”だったのではないかと、一部ファンが猪狩をフォローする流れになったほどだ。

 さらに11日の同公演では、Jr.内ユニット・美 少年の那須雄登について「肖像権も人権もない」とイジり、非難の的になっている。

「那須の一発芸を、HiHi Jets・作間龍斗が本人不在のステージで披露した時、『スベったのは那須』と猪狩が責任をなすりつけたとか。また、『(那須には)肖像権も人権もない』などと主張。これを知った那須ファンが『度が過ぎる』と怒るのも無理はないでしょう。さらに、同日は会場にいた特定のファンの顔を“認知”しているとステージ上で明かし、『わざわざ皆の前で、特定の子だけ覚えてる発言は必要ない』『ほかのファンの気持ちも考えて』と、顰しゅくを買っていました。こうした猪狩の暴言が危惧されていた中での『#日本破壊』騒動だったため、『最近は過激で暴走してるように思えたから、痛い目見て気づけたならいい』『これで気づくことができて、むしろラッキーだと思う』と勉強になったのでは、という声もありました」(同)

 生配信された18日の公演では、メンバー紹介ソングの挨拶パートで「俺が法だ」というキラーフレーズを発していた猪狩。今はその考えを見直すべきなのかもしれない。

『アオハルTV』早期打ち切りで「Sexy Zoneは数字取れない」がテレビ業界の共通認識に!?

 あまりにもあっけない終了だった。

 8月18日放送を持って日曜ゴールデンタイムのバラエティ番組『アオハルTV』(フジテレビ系)のレギュラー放送が終了した。

 1月に始まった同番組は、初回から視聴率4.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と厳しい数字となり、その後も3〜5%台を行ったり来たり。結果、わずか7カ月で打ち切りとなってしまった。

「番組の最後に『またいつかお会いしましょう』と、突然ナレーションが呼びかけ、突然終了。『最終回』とうたわれていなかったため、視聴者は呆然となりました。翌日、スポーツ紙などがレギュラー放送終了を正式に報じたことで、ようやく視聴者にも打ち切りが伝わった」(テレビ誌記者)

 もっとも、『アオハルTV』は番組スタート直後から早期打ち切りが予想されていたこともあり、ある意味よく持ったとも言えるが、それにはある事情があったという。

「同番組には、ジャニーズグループ・Sexy Zoneの佐藤勝利と菊池風磨がレギュラー出演しています。そのため,1クールで打ち切りになればジャニーズのメンツは丸つぶれになる。しかし、あまりの低視聴率にスポンサーの怒りが限界に達し、7カ月という中途半端なタイミングで終了せざるを得なくなったようです」(芸能記者)

 テレビ関係者は「今回の番組終了でSexy Zoneが大きくイメージダウンしそう」と言ってこう続ける。

「新曲を出せばオリコン1位が当たり前のジャニーズアイドルですが、昨年12月に発売されたセクゾのシングル『カラクリだらけのテンダネス/すっぴんKISS』は、名古屋発の男性アイドルグループ『祭nine.』に破れオリコンデイリーランキング2位となる赤っ恥をかいてしまった。事務所も同じ系統の後輩グループKing & Princeを推しており、業界内では『これ以上売れるのは厳しい』『もはや上がり目はない』との声が飛び交っています」(前出・芸能記者)

『アオハルTV』の終了で、改めて業界関係者の頭の中に「セクゾは数字が取れない」が印象づけられてしまったかもしれない。