関西ジャニーズJr.・高橋恭平、ラジオ生放送中の“ハプニング”にメンバーとファン騒然

 関西ジャニーズJr.のメンバーが週替わりでパーソナリティーを務めるラジオ番組『関西ジャニーズJr.のバリバリサウンド』(FM OH!85.1)。8月20日オンエア分は関西ジャニーズJr.内ユニット、なにわ男子の藤原丈一郎、大橋和也、高橋恭平が担当した。

 この日は男性リスナーからの「髪の毛セットがうまく行った時にテンションが上がる」というメッセージが紹介された。男性からのお便りに藤原と大橋は思わず喜びの声を上げたものの、ヘアスタイルにこだわりを持つ高橋を尊敬しているとわかると、引っかかった様子の大橋。

高橋本人は「俺、尊敬してるらしい!」とご満悦な様子だったが、大橋は「やめとき、やめとき」と、男性リスナーへ忠告。藤原も「絶対やめといた方がいい!」と断言し、男性が17歳だとわかると「まだ間に合う!」と考えを変えるよう大橋と揃ってアドバイスする。しかし高橋も、「俺のこと尊敬しておいて~! ほんまに~かっこいいから!」とこちらも念押し。

すると、藤原は「勉強だけは絶対してください!」と発言し、なにわ男子イチの“天然おバカキャラ”で知られる高橋だけに、これには高橋も納得したようで素直に同意したのだった。

 そんなご機嫌な高橋だったが、この直後にハプニングが発生。3人でのトーク中に高橋のおなかが鳴ってしまい、これに大橋は「びっくりしたー! 何?」と、藤原も「なんでおなか鳴ったん? 今このタイミングで!」と大爆笑。本人はずっと我慢していたらしく、「いつくるかなー? 思って、さすがに、今くるな、今くるな思って!」と、思わず苦笑いしたのだった。

 おなかの鳴った音がオンエアに乗っていたため、リスナーからの反響も大きく、「恭平ちゃん可愛い(笑)」「おなかの音聞こえたー!」とネット上は賑わうことに。

 男性ファンから尊敬されたかと思えば、おなかが鳴ってしまうという天然ぶりも発揮した高橋。どちらも高橋の魅力だろう。
(アズマミサト)

 

関西ジャニーズJr.・高橋恭平、ラジオ生放送中の“ハプニング”にメンバーとファン騒然

 関西ジャニーズJr.のメンバーが週替わりでパーソナリティーを務めるラジオ番組『関西ジャニーズJr.のバリバリサウンド』(FM OH!85.1)。8月20日オンエア分は関西ジャニーズJr.内ユニット、なにわ男子の藤原丈一郎、大橋和也、高橋恭平が担当した。

 この日は男性リスナーからの「髪の毛セットがうまく行った時にテンションが上がる」というメッセージが紹介された。男性からのお便りに藤原と大橋は思わず喜びの声を上げたものの、ヘアスタイルにこだわりを持つ高橋を尊敬しているとわかると、引っかかった様子の大橋。

高橋本人は「俺、尊敬してるらしい!」とご満悦な様子だったが、大橋は「やめとき、やめとき」と、男性リスナーへ忠告。藤原も「絶対やめといた方がいい!」と断言し、男性が17歳だとわかると「まだ間に合う!」と考えを変えるよう大橋と揃ってアドバイスする。しかし高橋も、「俺のこと尊敬しておいて~! ほんまに~かっこいいから!」とこちらも念押し。

すると、藤原は「勉強だけは絶対してください!」と発言し、なにわ男子イチの“天然おバカキャラ”で知られる高橋だけに、これには高橋も納得したようで素直に同意したのだった。

 そんなご機嫌な高橋だったが、この直後にハプニングが発生。3人でのトーク中に高橋のおなかが鳴ってしまい、これに大橋は「びっくりしたー! 何?」と、藤原も「なんでおなか鳴ったん? 今このタイミングで!」と大爆笑。本人はずっと我慢していたらしく、「いつくるかなー? 思って、さすがに、今くるな、今くるな思って!」と、思わず苦笑いしたのだった。

 おなかの鳴った音がオンエアに乗っていたため、リスナーからの反響も大きく、「恭平ちゃん可愛い(笑)」「おなかの音聞こえたー!」とネット上は賑わうことに。

 男性ファンから尊敬されたかと思えば、おなかが鳴ってしまうという天然ぶりも発揮した高橋。どちらも高橋の魅力だろう。
(アズマミサト)

 

千鳥『チャンスの時間』が仕掛けた、女王様とM奴隷による恋愛リアリティショー

 

 千鳥司会のバラエティ番組『チャンスの時間』(AbemaTV)にて、8月7日、14日と2週にわたり新しい恋愛リアリティショーが放送された。

 そういえば、AbemaTVは『今日、好きになりました』や『恋する週末ホームステイ』など恋愛リアリティショーが十八番である。だからこそ、やらない手はない! と同番組が今回手掛けたのは、題して「DOREI HOUSE(奴隷ハウス)」。3人のM男と3人の女王様が集まり、マンションの一室で6人の男女が繰り広げる恋愛群像劇である。

 マンションに先に着いたのは男性陣のほうだった。「今日はどんな人が来るんだろう」と室内をキョロキョロし、当然のようにソファを無視して地べたに正座するM男。男性側が3人揃うと、後からボンテージに身を包んだ女王様が続々と姿を現し、こちらはソファに腰掛けた。当たり前である。

「DOREI HOUSE」は「M男たちは女王様の専属奴隷になれるのか?」がテーマだ。全員が揃うと自己紹介が始まった。

女王様「しょうがないから自己紹介をさせてあげましょう」

M男「ありがとうございます」

 こんな6人が顔を合わせたのだ。手始めに語るのは自身の性癖しかないだろう。

「お医者さんに注射をしてもらって、自分の血が抜けていくのを見て興奮しました」(はりお/29歳/製造業)

「圧迫系では顔騎とか。アナルも攻めていただくと、軽く失神してしまうということはあります。白目むきます」(ふぇありー/44歳/介護職)

 恋愛リアリティショーといえば、参加者の個別インタビューがおなじみ。初対面を終え、それぞれが心境を口にした。まずは、男性陣から。

「自分の好みがタトゥーやピアスが多い人なんですけど、(女王様の)Fana様がタトゥーが腕にびっしり入ってて、それが好印象でした」(はりお)

「僕の中では第一印象で確実に(女王様の)NEKOさんがいいなと思いました」(ふぇありー)

 続いて、女性陣。

「ふぇありーは年もいってる分、わがままなんですよ。もう、ぶん殴りたくなりましたね(笑)」(NEKO)

「はりおさんは痛いの大丈夫そうなんで、いいなと思いますけど」(Fana)

 おわかりだろうか? 「ふぇありー&NEKO」と「はりお&Fana」がこの時点では両想いである。

 出会いを祝し、6人はパーティをすることに。宴となれば料理が欲しい。NEKOは料理が得意らしく、彼女が料理担当を買って出た。すると、キッチンに向かう途中で「お前も来いよ」とNEKOがふぇありーの頭をむんずとつかんだ。もちろん、ふぇありーは「はい」と快諾だ。すでに恋の駆け引きは始まっている。

 NEKOはミートソースパスタを作りたいらしい。パスタを入れるお湯の具合が気になるNEKOはふぇありーの手を掴み、彼の指をお湯に入れようとした。

ふぇありー「アチッ!」

NEKO「いいリアクションするねえ~。かわいいねえ」

ふぇありー「ありがとうございます」

 さすが、料理上手。NEKOが作ったメニューは品数も多く、どれも完成度が高い。ただでさえ満足なのに、NEKOはふぇありーを特別扱いした。「君の餌はあっちだよ」とふぇありーの首輪を引っ張り部屋の隅に連れて行くと、そこには犬の餌みたいに盛り付けてあるミートソースパスタが床の上に置かれていた。

NEKO「おいしかったらワンだよ」

ふぇありー「ワン、ワン!」

 早くもラブラブだ。

 続いての展開は2ショットトーク。男性陣がそれぞれの個室で待機し、女王様が気になるM男の部屋に訪れるというシステムである。

 2ショットということは、相手と急接近できる貴重なチャンス。M男はここで創意工夫した。例えば、はりおはトイレを待機部屋に指定。トイレタンクに繋いだ手錠を右手にはめ、「お好きにどうぞ」という体勢で待ち構えた。うんぴぃ(25歳/営業職)は頭から足の先まで全身を包むタイツを着て、ベッドの上で大の字になり女性陣の訪問を待つようだ。

 女王様の1人、ユンが訪れたのはふぇありーの部屋である。ユンの姿を見たふぇありーは固まったままだった。

ユン「リアクション、薄っ。来てあげたのに」

ふぇありー「ありがとうございます……」

 繰り返すが、今回は女王様が専属奴隷を探すための恋愛リアリティショーだ。ということは、M男も女王様に一途でなければならない。無言の間が数秒続いた後、ユンが口を開いた。

ユン「本当は誰がよかったの? ぶっちゃけ」

ふぇありー「NEKO様」

ユン「なりたいの?」

ふぇありー「犬に? なりたかったですけど……。恋愛で真面目になると、自分はいつまでたっても高校生レベルなんだなと」

ユン「好きってことね、あの子のことが?」

ふぇありー「はい。NEKOさんが好きです」

 M男にフラれる女王様! 見たこともない展開だ。料理中に熱湯をかけられたり、肛門を蹴られ続けているうちに、いつの間にかふぇありーはNEKOに恋に落ちていた。ほかのS嬢は目に入らない。女王様と奴隷という上下関係なのに、こういうことが起こるのが恋愛リアリティショーの醍醐味である。

 エンディングで行われるは、もちろん告白タイム。M男が女王様に愛を伝えるという大胆なシチュエーションだ。1番手のうんぴぃは、NEKOの前に立った。

「何よりもNEKO様の笑顔に惹かれました。これからNEKO様の専属奴隷として一緒に成長させていただければと思います」(うんぴぃ)

 思いの丈を伝えた後、うしろ向きになってお尻を突き出すうんぴぃ。女王様がM男のケツをムチで叩けば告白はOKというシステムだ。

「ちょっと待った!」

 NEKOの奴隷になりたい男はもう1人いる。やはり、ふぇありーだった。

「専属奴隷にしてください。お願いします」(ふぇありー)

 NEKOの前に差し出される2人のM男のケツ。「えぇ~……」と、NEKOは女王様らしくない困惑の表情を浮かべ、迷っている。その間、M男2人は「どうか叩かれますように」と真剣な顔つきでムチを待ち望んでいた。

“バシッ! バシッ!”、振りかぶったムチを2発お見舞いしたNEKO。ふぇありーに1発、うんぴぃに1発の計2発だ。「どういうこと?」と状況をつかめない2人に対し、NEKOは「2匹飼う」とキッパリ。M男2人は「ありがとうございます」とひざまずいて頭を下げた。その2人の頭をハイヒールで順番に踏んづけるNEKO。

NEKO「とりあえず、押し入れにでもぶち込んどこうかなと思います。なんか文句あんの?」

ふぇありー「ございません」

 NEKOの選択は「多頭飼い」だった。完全にルール無視である。今までの恋愛リアリティショーでこんな結末は見たことがない。NEKOがケツを2回叩いた場面は、本家恋愛リアリティショー『今日、好きになりました』を超えた瞬間ともいえよう。

 女王とM男が階級的に同じ目線に立つなんてありえなかったはずだ。M男が女王様をフるなんてもっとありえないし、2人に告白された女性が「2匹飼う」と答える展開は断じてありえない。しかし、恋愛リアリティショーのフォーマットを拝借することでありえない革命が何度も起きた。バラエティ番組が行うパロディの形として、これは圧倒的に正しい。「なぜ、今までこれを思い付かなかったのだろう?」とポジティブな驚きに襲われる、盲点の企画だった。

(文=寺西ジャジューカ)

『全裸監督』制作と黒木香さんは無関係! “プライバシー侵害”を訴えることは可能か、弁護士に聞いた

 AV監督・村西とおるの半生を描いたNetflixのドラマ『全裸監督』が話題となっている。主役の村西を演じる山田孝之をはじめ、交際していたAV女優の黒木香を演じる森田望智の演技も高い評価を受け、芸能人のほか、テレビ・映画などメディア関係者の間でも、「地上波では絶対映像化できない」などと大絶賛されている。

 一方で、ドラマの中には、現在は引退している元AV女優の黒木さんが、現役当時の名前(芸名)で重要人物として登場していることから、SNSなどでは、当時を知るAV関係者らから、「黒木さんはドラマ化を了承しているのか」といった疑問の声も上がっている。そんな中、「許可を取っているのか」という質問に対する、「作品制作にあたって、村西さん同様、黒木さんご本人は関与されていません」というNetflixの回答が報じられた。

 そこで、黒木さん本人が、プライバシーの侵害でNetflixを訴えることは可能なのか、弁護士法人ALG&Associatesの山岸純弁護士に話を聞いた。

 山岸氏によると、プライバシー権とは、「自分の情報をコントロールする権利」と考えられているという。

「現代社会では、人は、自分の過去や現在の情報がどこでどのように使われるのかについて強い関心を持っているので、このような情報について自分の知らないところで使用されることを拒む権利として考えられています」

 その上で、黒木さんがプライバシーの侵害を訴えることは可能なのかについて、山岸氏は次のように述べる。

「黒木香さんの実名モデルとしての登場は、本人に『世間に知られたくない』『過去のことなので、今となっては公表して欲しくない』という気持ちがあり、これらの気持ちについて大多数の一般の人が『同じ立場だったら同じように考える』というような場合には、法的保護に値する可能性があります。この場合、プライバシー侵害として、映像の配信停止や損害賠償請求のための訴訟を提起することができます」

 訴訟を起こした場合の損害賠償の金額はいくらになるかについては、「『精神的な損害』がメインとなるので、大きな額にはなりませんが、数百万円程度になる可能性があります」という。

 ドラマ自体は大変好評なため、シーズン2の制作が決定している。これについて、黒木さんが制作や配信の中止を求めることは可能なのだろうか。山岸弁護士によると、「『映像の配信停止』について、裁判所の仮処分手続きにおいてできるかもしれません」とのこと。

 そもそも、このドラマは本橋信宏のノンフィクション『全裸監督 村西とおる伝』(太田出版)が原作となっているという。では、この原作自体はプライバシー侵害にならないのだろうか。かつて小説のモデルとなった女性からのプライバシー侵害の訴えにより、出版の差し止めが認められた柳美里の『石に泳ぐ魚』(新潮社)のようなケースもある。

「一般人であること、一般的に『他人には知られたくないこと(昔の犯罪歴、身体のこと、過去の恥ずかしい出来事、癖など)』が開示されること、そのことを公開することが社会にとって役に立ったりするもではないこと、実名であること、などの要素があると、『プライバシー侵害』になる可能性が高まります。これに対し、一定程度、その人となりや生活ぶりなどが“おもて”に出ることが想定されている政治家や芸能人であったり、最近の犯罪歴だったり、そのことを公開することで社会に警笛を鳴らす目的などがあったりする場合には、『プライバシー侵害』にはなりにくいと考えられています」

 黒木さんの場合、「黒木香」は芸名とはいえ、黒木香になる前のライフストーリーもドラマ化されている。また、引退後、消息を報じる記事がプライバシー権や肖像権の侵害に当たるとして、出版社等に対して損害賠償を求める民事訴訟を何度か起こし、そのいくつかは勝訴していることも報じられている。

 山岸弁護士は、「エンタメやメディアの影響力(情報があっという間に広がっていく力、多くの人が疑問を持たずに信じ込んでしまう力など)を理解している者は、今一度、その力の強さをしっかりと認識し、使い方を思慮深く考えなければなりません」と警告する。

 今や、SNSやネットを通じて誰もが発信者となれる時代。メデイアのみならず、自らの発信する内容について今一度振り返り、人権について考える必要があるのではないだろうか。

『全裸監督』制作と黒木香さんは無関係! “プライバシー侵害”を訴えることは可能か、弁護士に聞いた

 AV監督・村西とおるの半生を描いたNetflixのドラマ『全裸監督』が話題となっている。主役の村西を演じる山田孝之をはじめ、交際していたAV女優の黒木香を演じる森田望智の演技も高い評価を受け、芸能人のほか、テレビ・映画などメディア関係者の間でも、「地上波では絶対映像化できない」などと大絶賛されている。

 一方で、ドラマの中には、現在は引退している元AV女優の黒木さんが、現役当時の名前(芸名)で重要人物として登場していることから、SNSなどでは、当時を知るAV関係者らから、「黒木さんはドラマ化を了承しているのか」といった疑問の声も上がっている。そんな中、「許可を取っているのか」という質問に対する、「作品制作にあたって、村西さん同様、黒木さんご本人は関与されていません」というNetflixの回答が報じられた。

 そこで、黒木さん本人が、プライバシーの侵害でNetflixを訴えることは可能なのか、弁護士法人ALG&Associatesの山岸純弁護士に話を聞いた。

 山岸氏によると、プライバシー権とは、「自分の情報をコントロールする権利」と考えられているという。

「現代社会では、人は、自分の過去や現在の情報がどこでどのように使われるのかについて強い関心を持っているので、このような情報について自分の知らないところで使用されることを拒む権利として考えられています」

 その上で、黒木さんがプライバシーの侵害を訴えることは可能なのかについて、山岸氏は次のように述べる。

「黒木香さんの実名モデルとしての登場は、本人に『世間に知られたくない』『過去のことなので、今となっては公表して欲しくない』という気持ちがあり、これらの気持ちについて大多数の一般の人が『同じ立場だったら同じように考える』というような場合には、法的保護に値する可能性があります。この場合、プライバシー侵害として、映像の配信停止や損害賠償請求のための訴訟を提起することができます」

 訴訟を起こした場合の損害賠償の金額はいくらになるかについては、「『精神的な損害』がメインとなるので、大きな額にはなりませんが、数百万円程度になる可能性があります」という。

 ドラマ自体は大変好評なため、シーズン2の制作が決定している。これについて、黒木さんが制作や配信の中止を求めることは可能なのだろうか。山岸弁護士によると、「『映像の配信停止』について、裁判所の仮処分手続きにおいてできるかもしれません」とのこと。

 そもそも、このドラマは本橋信宏のノンフィクション『全裸監督 村西とおる伝』(太田出版)が原作となっているという。では、この原作自体はプライバシー侵害にならないのだろうか。かつて小説のモデルとなった女性からのプライバシー侵害の訴えにより、出版の差し止めが認められた柳美里の『石に泳ぐ魚』(新潮社)のようなケースもある。

「一般人であること、一般的に『他人には知られたくないこと(昔の犯罪歴、身体のこと、過去の恥ずかしい出来事、癖など)』が開示されること、そのことを公開することが社会にとって役に立ったりするもではないこと、実名であること、などの要素があると、『プライバシー侵害』になる可能性が高まります。これに対し、一定程度、その人となりや生活ぶりなどが“おもて”に出ることが想定されている政治家や芸能人であったり、最近の犯罪歴だったり、そのことを公開することで社会に警笛を鳴らす目的などがあったりする場合には、『プライバシー侵害』にはなりにくいと考えられています」

 黒木さんの場合、「黒木香」は芸名とはいえ、黒木香になる前のライフストーリーもドラマ化されている。また、引退後、消息を報じる記事がプライバシー権や肖像権の侵害に当たるとして、出版社等に対して損害賠償を求める民事訴訟を何度か起こし、そのいくつかは勝訴していることも報じられている。

 山岸弁護士は、「エンタメやメディアの影響力(情報があっという間に広がっていく力、多くの人が疑問を持たずに信じ込んでしまう力など)を理解している者は、今一度、その力の強さをしっかりと認識し、使い方を思慮深く考えなければなりません」と警告する。

 今や、SNSやネットを通じて誰もが発信者となれる時代。メデイアのみならず、自らの発信する内容について今一度振り返り、人権について考える必要があるのではないだろうか。

NEWS・小山慶一郎、King&Princeを語る――「岸くんのメール知ってる」「永瀬くんてさ」

 7月19日に横浜アリーナで行われた『King&Prince CONCERT TOUR2019』にて、「小山くんが見学に来てた」とネット上で目撃情報が出ていたNEWS・小山慶一郎。8月20日深夜放送の小山がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)では、キンプリのツアーを鑑賞したことで、お気に入りのメンバーができたことを告白した。

 リスナーから「キンプリちゃんのライブ、見学に行かれたと聞きました。率直な感想がぜひ聞きたいです」と質問が届くと、「『NEWSな2人』(TBS系)でロケしてて、ギリギリ間に合うかなっていうときに、『じゃあ、もう横浜アリーナ行っちゃおう』って、マネージャーさんと終わって行ったんですよ」と2人で行ったことを報告。

 率直な感想は「初々しいんだけど、完成度が高くて踊りもうまいし。なんだろうなぁ……すごいなぁって思って見てた。普通に」とのことで、「ちゃんとお客さんのこと盛り上げるしさ、なんかデビューしてまだそんな間もないのに、ここまでライブができるっていうのは、すごく素晴らしいなって思って見てたよ」と、先輩から見ても完成度の高さには感心したという。

 そして「もう一個感想言っていい?」と言うと「高橋海人くんって可愛いね!」と突然の告白。メンバーの増田貴久と高橋が仲良いのは知っていたようだが、それほど面識はなかったらしく「あんな可愛かったっけ? MC中、めっちゃ可愛いのよ! 『あのさぁ~』みたいな。『女の子入ってきた!』みたいな」と、あまりの可愛さにメロメロになったという。「で、踊ったらバッキバキなわけ。ダンスうまいじゃん。で、俺『高橋海人』って(ネットで)調べたよね」と、可愛さとカッコよさのギャップにやられてしまったと明かしていた。

 一方で「でも、メール(アドレス)を知ってるのは岸(優太)くんなの」と小山。さらに「岸くん歌うまいしさ~。みんな、なんか個性あるよね。平野(紫耀)くんも色気あるしさ」とコメント。また、グループ内では永瀬廉がMCを担当していることも知らなかったらしく、「永瀬くんてさ、イメージね。クールで逆に言葉数少ないのかなって印象だったの。めちゃくちゃしゃべるしめちゃくちゃ面白いし、回すし」と、トークのうまさにも驚いたよう。そして、神宮寺勇太の「国民的彼氏」発言についても「あれはいいね!」と絶賛すると、「みんながちゃんとこうさ、King&Princeなんだよね」と、キンプリのアイドルとしての素質やキャラ分けに感心しきりのようであった。

 また「人のライブ行って何が楽しいかって、ファンの人たち見るのすっごい楽しいのよ」とのことで、現在休養中の岩橋玄樹についても「立ち位置もさ、岩橋くんを感じさせるような演出とかもあるわけよ。なんかいいね、素敵だった」とコメント。ただ、結局は「総じて海人くんって可愛いんだなって」と、すっかり高橋がお気に入りの小山であった。

 放送後は「キンプリのことめっちゃべた褒め! 海ちゃんかわいいだって」「海人くんが可愛いって、わかる! 素とパフォーマンスのギャップがでかいよね」「小山くん、すごいキンプリちゃんの全体を見てくれてるんだなーって、うれしくなる」などの感想が寄せられていた。
(華山いの)

NEWS・小山慶一郎、King&Princeを語る――「岸くんのメール知ってる」「永瀬くんてさ」

 7月19日に横浜アリーナで行われた『King&Prince CONCERT TOUR2019』にて、「小山くんが見学に来てた」とネット上で目撃情報が出ていたNEWS・小山慶一郎。8月20日深夜放送の小山がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)では、キンプリのツアーを鑑賞したことで、お気に入りのメンバーができたことを告白した。

 リスナーから「キンプリちゃんのライブ、見学に行かれたと聞きました。率直な感想がぜひ聞きたいです」と質問が届くと、「『NEWSな2人』(TBS系)でロケしてて、ギリギリ間に合うかなっていうときに、『じゃあ、もう横浜アリーナ行っちゃおう』って、マネージャーさんと終わって行ったんですよ」と2人で行ったことを報告。

 率直な感想は「初々しいんだけど、完成度が高くて踊りもうまいし。なんだろうなぁ……すごいなぁって思って見てた。普通に」とのことで、「ちゃんとお客さんのこと盛り上げるしさ、なんかデビューしてまだそんな間もないのに、ここまでライブができるっていうのは、すごく素晴らしいなって思って見てたよ」と、先輩から見ても完成度の高さには感心したという。

 そして「もう一個感想言っていい?」と言うと「高橋海人くんって可愛いね!」と突然の告白。メンバーの増田貴久と高橋が仲良いのは知っていたようだが、それほど面識はなかったらしく「あんな可愛かったっけ? MC中、めっちゃ可愛いのよ! 『あのさぁ~』みたいな。『女の子入ってきた!』みたいな」と、あまりの可愛さにメロメロになったという。「で、踊ったらバッキバキなわけ。ダンスうまいじゃん。で、俺『高橋海人』って(ネットで)調べたよね」と、可愛さとカッコよさのギャップにやられてしまったと明かしていた。

 一方で「でも、メール(アドレス)を知ってるのは岸(優太)くんなの」と小山。さらに「岸くん歌うまいしさ~。みんな、なんか個性あるよね。平野(紫耀)くんも色気あるしさ」とコメント。また、グループ内では永瀬廉がMCを担当していることも知らなかったらしく、「永瀬くんてさ、イメージね。クールで逆に言葉数少ないのかなって印象だったの。めちゃくちゃしゃべるしめちゃくちゃ面白いし、回すし」と、トークのうまさにも驚いたよう。そして、神宮寺勇太の「国民的彼氏」発言についても「あれはいいね!」と絶賛すると、「みんながちゃんとこうさ、King&Princeなんだよね」と、キンプリのアイドルとしての素質やキャラ分けに感心しきりのようであった。

 また「人のライブ行って何が楽しいかって、ファンの人たち見るのすっごい楽しいのよ」とのことで、現在休養中の岩橋玄樹についても「立ち位置もさ、岩橋くんを感じさせるような演出とかもあるわけよ。なんかいいね、素敵だった」とコメント。ただ、結局は「総じて海人くんって可愛いんだなって」と、すっかり高橋がお気に入りの小山であった。

 放送後は「キンプリのことめっちゃべた褒め! 海ちゃんかわいいだって」「海人くんが可愛いって、わかる! 素とパフォーマンスのギャップがでかいよね」「小山くん、すごいキンプリちゃんの全体を見てくれてるんだなーって、うれしくなる」などの感想が寄せられていた。
(華山いの)

木村拓哉の新ドラマ『グランメゾン東京』と脚本家に「3度目のパクリ疑惑」が急浮上!

 このストーリーに、あの人は「ちょ、待てよ!」と言わなかったのだろうか。

 かねてから、木村拓哉が「天才シェフ」を演じると話題になっていた10月放送の主演ドラマのタイトルが『グランメゾン東京』(TBS系)に決定した。

 ”何を演じてもキムタク”と揶揄されるほど、「カッコいい役」がお約束の木村だが、既視感満載の設定にネット上では「また天才かよ!」と辟易したコメントも飛び交っている。

 しかし、今回は木村以上に「またか…」と批判を浴びている人物がいるという。テレビ誌ライターが明かす。

「脚本を務める黒岩勉氏ですよ。同ドラマは、木村演じるシェフが、パリに自分の店を持ち、二つ星を獲得。しかし、己が招いた重大事件によってその座を追われ、どん底まで転落した後、もう一度シェフとして再起するという物語です。しかし、この内容が15年に公開されたブラッドリー・クーパー主演の人気映画『二ツ星の料理人』に酷似しているため、”パクリ疑惑”が浮上しています。もしかしたら、木村が元ネタの俳優と比べられないよう、『オリジナル』と言い張るしかない事情もあるのかも……」

 この件は、制作が発表された5月から指摘されていたが、”盗作疑惑”を持たれるにはワケがあるという。

「黒岩氏は過去に執筆した上戸彩主演のドラマ『絶対零度 未解決事件特命捜査』(フジテレビ系)でも、内容が海外ドラマ『コールドケース 迷宮事件簿』の丸パクリだと話題になりました。さらに、16年にも伊藤英明主演のドラマ『僕のヤバイ妻』(フジテレビ系)も、映画『ゴーン・ガール』と設定がそっくりだと大騒ぎに。しかも、この時は第2話の真裏にスカパー!で『ゴーン・ガール』が放送され、パクリをよく思わない関係者が意図的に嫌がらせしたともっぱらでした」(テレビ関係者)

 こうした過去から、今回も疑念を持たれている黒岩氏。ドラマの内容とは別の話題が先行すれば、木村もさぞかし困惑することだろう。

木村拓哉の新ドラマ『グランメゾン東京』と脚本家に「3度目のパクリ疑惑」が急浮上!

 このストーリーに、あの人は「ちょ、待てよ!」と言わなかったのだろうか。

 かねてから、木村拓哉が「天才シェフ」を演じると話題になっていた10月放送の主演ドラマのタイトルが『グランメゾン東京』(TBS系)に決定した。

 ”何を演じてもキムタク”と揶揄されるほど、「カッコいい役」がお約束の木村だが、既視感満載の設定にネット上では「また天才かよ!」と辟易したコメントも飛び交っている。

 しかし、今回は木村以上に「またか…」と批判を浴びている人物がいるという。テレビ誌ライターが明かす。

「脚本を務める黒岩勉氏ですよ。同ドラマは、木村演じるシェフが、パリに自分の店を持ち、二つ星を獲得。しかし、己が招いた重大事件によってその座を追われ、どん底まで転落した後、もう一度シェフとして再起するという物語です。しかし、この内容が15年に公開されたブラッドリー・クーパー主演の人気映画『二ツ星の料理人』に酷似しているため、”パクリ疑惑”が浮上しています。もしかしたら、木村が元ネタの俳優と比べられないよう、『オリジナル』と言い張るしかない事情もあるのかも……」

 この件は、制作が発表された5月から指摘されていたが、”盗作疑惑”を持たれるにはワケがあるという。

「黒岩氏は過去に執筆した上戸彩主演のドラマ『絶対零度 未解決事件特命捜査』(フジテレビ系)でも、内容が海外ドラマ『コールドケース 迷宮事件簿』の丸パクリだと話題になりました。さらに、16年にも伊藤英明主演のドラマ『僕のヤバイ妻』(フジテレビ系)も、映画『ゴーン・ガール』と設定がそっくりだと大騒ぎに。しかも、この時は第2話の真裏にスカパー!で『ゴーン・ガール』が放送され、パクリをよく思わない関係者が意図的に嫌がらせしたともっぱらでした」(テレビ関係者)

 こうした過去から、今回も疑念を持たれている黒岩氏。ドラマの内容とは別の話題が先行すれば、木村もさぞかし困惑することだろう。

旅では通常バーキン? 神田うのの余計な一言に批判殺到「ご自慢感がハンパない!」

 神田うのが17日、自身のインスタグラムに投稿した内容が話題となっている。

 神田といえば先日、移動中のヘリコプター内でも日傘を差している写真を投稿したところ、フォロワーからは「日焼けが気になりますからね。でも笑っちゃいました」などの呆れた声が続出してしまっていた。

 今回の投稿では、「旅では通常バーキンですが今回は団体行動。母親として走り回る旅(笑)ですので両手が使えるショルダーバッグです(笑)#ショルダーバッグ#sholderbag#ヴァレンティノ#valentino#サングラス#sunglasses#シャネル#chanel#成田空港#機内」とハッシュタグを添えて、機内と思われる窓際で撮影されたショルダーバッグの写真を公開した。

 バッグはスタッズがついた上品なオフホワイト色で、価格は数十万円となるミディアムトートバッグだ。

 この投稿を見たファンから「娘ちゃんいても、綺麗にしてるうのちゃん!見習わないと!!」「ステキうのさん!行ってらっしゃい」などの声が寄せられる一方で、「通常バーキンだろうが、いちいち言わなくてもいいと思うけど。旅に行ってきますでいいよね」「ご自慢感がハンパない」「安定の不快さ」という批判的なコメントも殺到している。

「ヘリコプターで移動し、一流どころのホテルを泊まり歩いている神田にとって、今回のような発言は、バーキンが当たり前で特に自慢したかった内容ではないのでしょう。しかし、無意識でも人を不快にさせてしまうあたり、一般人との間に大きな感覚のズレがあります。むしろそれが神田というタレントの売りでもあるんですが」(女性誌ライター)

 神田にとっては、批判の声もどこ吹く風だろうか?