関ジャニ∞錦戸亮、『全裸監督』の山田孝之に嫉妬してジャニーズ退所を決意か

 先日、SixTONESとSnow Manの同時デビューが決まったが、嵐、TOKIO、関ジャニ∞にはもう頼れない”とばかりにジャニーズ事務所の動きが活発になってきている。

「各局にいたジャニ―喜多川氏担当はそのまま”後継者”の滝沢秀明担当にスライド。次世代アイドルの売り出しに力を入れています。実際、9月4日に行われるジャニ―氏のお別れ会を機に、彼に見出されたアイドルたちはグループの活動を休止や脱退の動きが加速すると予想されています」(芸能記者)

 そんななか、軋轢を生みそうなのが関ジャニ∞の錦戸亮だという。

「フジテレビで錦戸主演の月9ドラマ『トレース~科捜研の男~』の続編を来年放送する計画が持ち上がったといいます。今年1月期に放送された同ドラマは、平均視聴率10.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、最終回は11.5%を記録するなど合格点だった。ところが、ジャニーズ側が難色を示してこの話は立ち消えに。グループを解散して役者1本で行きたい意向を持っているとされる錦戸ですが、ジャニーズ退所の可能性も出ていました」(芸能関係者)

 また、錦戸は最近ある作品を観て役者魂を揺さぶれたという。エンタメ誌ライターが言う。

「錦戸はNetflixで配信された山田孝之主演のドラマ『全裸監督』に触発されたようで、会員向けの日記にて『憧れに似た嫉妬も交えて…』と感想を綴っていたといいます。AV業界を舞台にした同作は、ナインティナイン岡村隆史、爆笑問題・太田光、有吉博行らが大絶賛。村西とおる監督を演じた山田をはじめとする出演者たちの体当たり演技が話題を呼び、異例の早さで続編が決定しました。『ジャニーズのアイドル』という制約があるからか、錦戸はクールなキャラや好青年の役が多かった。山田のようにあらゆる役を演じられる俳優になるため、事務所を辞めるという選択に踏み切るかもしれません」

 一部では滝沢の「ブラックリスト」に入っているとも報じられている錦戸。気持ちはすでに固まった?

『テレビ千鳥』陰の功労者? 志村けんと大悟との寵愛関係

テレビウォッチャーの飲用てれびさんが、先週(8月11~17日)見たテレビの気になる発言をピックアップします。

千鳥・ノブ「今日俺、志村さん習うん?」

 いま「寵愛」と聞いて思い浮かぶのは、どの芸能人か。明石家さんまと加藤綾子。松本人志と指原莉乃。上沼恵美子と梶原雄太(カジサック)。有吉弘行と藤田ニコル、または池田美優(みちょぱ)。周囲がゴシップ的に取り上げるものも含めていろいろな組み合わせがあるだろうけれど、個人的には、志村けんと千鳥・大悟の関係をおいてほかにない。

 先週は、そんな志村と千鳥の組み合わせを何度も見た。14日の『志村けんのだいじょうぶだぁ』(フジテレビ系)では、千鳥の2人がそれぞれ志村とコントを演じていた。電車運転士の大悟が酔っぱらいの志村を電車から降ろそうとするコントと、交番に道を尋ねに来たノブに警察官の志村が道案内をするコントだ。

 こんなふうに、テレビでの共演も珍しくない志村と千鳥。しかし、本人がいないところでも千鳥は頻繁に志村の名前を出す。平均して1番組に1.5志村は出してる感覚だ。あくまでも感覚で。

 たとえば、特番として放送された15日の『テレビ千鳥』(テレビ朝日系)。大悟が「攻めた夏服」を買いに行く前半の企画も面白かったけれど、後半の企画がまた傑作だった。題して「Lemonを歌いたいんじゃ!!」。米津玄師のヒット曲「Lemon」をカッコよく歌い上げたいというノブがボイストレーニングを重ね、1カ月後の収録で披露するという企画だ。

 まず、2人はボイストレーナーのもとを訪れる。しかし、手始めに「Lemon」を歌うノブの歌声に、大悟は終始しかめっ面。実はノブ、カラオケがコンプレックスになるほど歌がひど い のだ。しかも、博多大吉や光浦靖子といったタイプの、音程が大きく外れたりリズム感が絶望的に欠けていたりといった「音痴」ではなく、単に歌唱力に乏しい「ヘタ」に分類されるであろう歌声。バラエティ的にはすぐに笑いに結びつきにくいやつだ。しばらく聞いていた大悟は、1番が終わったあたりで曲を止め、歌詞を引用しながらツッコんだ。

「ホンマにみんなが『夢ならば』と思ったよ」

 ノブの歌唱力の現状が確認できたところで、トレーナーによる指導が始まる。あくびをする感覚で歌ってみる、イケメンになったつもりで歌ってみる、首の力を抜いて歌ってみるなど、さまざまな方法が試された。しかし、ノブの歌はあまりうまくなったようには聞こえない。そこでトレーナーが意外なことを言い始める。

「米津玄師さんって、ちょっと声の芯が志村けんさんみたいなところにあるんですよ」

 この発言に、当然、志村と親交の深い大悟が食いつく。ここからは、大悟主導での志村式歌唱法のトレーニングの開始である。見本として、志村のモノマネを交えながら歌う大悟。それを見て、ノブが嘆く。

「今日俺、志村さん習うん?」

 歌唱指導は、難関のサビに差し掛かる。トレーナーによると、ここは特に志村ボイスが使えるところ。大悟はノブの横で変なおじさんのダンスを始める。ノブは大悟の指導のもと、サビの「愛」の歌詞で「アイーン」と叫ぶ。最終的には、ハゲヅラをかぶり、例のメイクをマジックペンで描いて変なおじさんになったノブが「Lemon」を歌い上げるのだった。ここだけ見た人はわけがわからないやつだ。

 ノブが「Lemon」を上手に歌いたい。今回の企画は、それだけといえばそれだけである。しかし、特にこの『テレビ千鳥』がそうだけれど、100円だけ持ってゲームセンターに行くとか、ノブの車で海を見に行くとか、日サロで肌を焼くとか、料理を作って食べるとか、ドラクエをするとか、「それだけといえばそれだけ」のシンプルな企画を、千鳥はほぼ2人のやりとりだけで随一のバラエティ番組に昇華する。それが千鳥の真骨頂だ。

 そして、そんな千鳥のやりとりには、高頻度で志村が顔をのぞかせている。

 先週テレビで見た、志村と千鳥の組み合わせ。続いては、12日深夜に放送されたレギュラー回の『テレビ千鳥』。公開収録だったこの日は、ほぼ千鳥の2人だけでのフリートークが展開された。

 トークは初っ端から志村の話題だ。ノブは語る。自分と志村はインスタグラムをやっている。で、自分が写真を上げても基本的に志村は反応しないのだが、例外がある。

「大悟が出てる写真にだけ、『いいね!』をしてくるんですよ。こんなカワイイことあります?」

 この志村トークに、当然のように大悟も追随する。大悟いわく、日本に住むほとんどの人が、子どものころに志村で笑わされた経験があるといっても過言ではない。それほど長く、志村はテレビの世界で笑いを提供してきた。そんなレジェンドと大悟が一緒に歩いていたときのこと。よく考えてみればそれだけでもすごいことだが、前を歩いていた志村は振り返って言った。

「振り向いてお前がいるとうれしいんだよな」

 志村と大悟の寵愛関係を象徴するかのようなエピソード。それを、「こんなことある? こんなうれしいこと」と紅潮気味に語る大悟。そこにノブが立て続けにツッコむ。

「恋人やん」

「キスする前やん」

 もちろん、志村と大悟は先輩と後輩の関係にある。師匠と弟子の関係に近いのかもしれない。大悟はいま志村と深夜番組でコントをやっているが、そこでは多くの学びがあるという。

 大悟によると、自分たちは中学生のときにダウンタウンの笑いを全身に浴びて育ってきた。お笑いのスタート地点、基準点として、ダウンタウンが刷り込まれたのだ。しかし、それは次のことを帰結してしまった 。

「お笑いの教科書でいうと10ページ目から始めちゃってんのよ。ダウンタウンさんのページから始めて、ダウンタウンさんのページに憧れて芸人の世界入ってるから。実は20年、お笑いの1ページ目をやらずに育ってきたわけ」

 そして、芸人になって20年。大悟はようやく、これまで読み飛ばされてきたお笑いの教科書の1ページ目に触れることになる。そこにはずっと、志村がいた。

 俳優、歌手、作家、コメンテーター、イベンター、映画監督、絵本作家、焼肉店経営 など、芸人の活躍の場は横に広がってきた。お笑いとは別の教科書を開く者も出てきた。しかし、大悟は活動を横に広げるというより縦に掘る。お笑いの教科書の1ページ目にさかのぼり、そこで学ぶ。

 志村の背中を見ながら、大悟は歩く。「振り向いてお前がいるとうれしいんだよな」と言われながら。

 さて、以上のように、先週は志村と千鳥の組み合わせがテレビで多く見られたのだが、1点、気になったことがある。『だいじょうぶだぁ』でのダチョウ倶楽部・上島の扱いだ。以前より、志村と親密な関係を築いてきた上島は、プライベートでもよく飲みに行く仲として有名だった。『だいじょうぶだぁ』や『バカ殿』のレギュラーも長年務めてきた。

 しかし、約2時間に及んだ今回の放送中、上島が出演していたコントは4つ。そのすべてがその他大勢としての役回り、モブ的なキャラクターでの出演だった。

 この状況を、上島が「夢ならば」と思ったかどうかはわからない。

(文=飲用てれび<http://inyou.hatenablog.com/>)

 

『テレビ千鳥』陰の功労者? 志村けんと大悟との寵愛関係

テレビウォッチャーの飲用てれびさんが、先週(8月11~17日)見たテレビの気になる発言をピックアップします。

千鳥・ノブ「今日俺、志村さん習うん?」

 いま「寵愛」と聞いて思い浮かぶのは、どの芸能人か。明石家さんまと加藤綾子。松本人志と指原莉乃。上沼恵美子と梶原雄太(カジサック)。有吉弘行と藤田ニコル、または池田美優(みちょぱ)。周囲がゴシップ的に取り上げるものも含めていろいろな組み合わせがあるだろうけれど、個人的には、志村けんと千鳥・大悟の関係をおいてほかにない。

 先週は、そんな志村と千鳥の組み合わせを何度も見た。14日の『志村けんのだいじょうぶだぁ』(フジテレビ系)では、千鳥の2人がそれぞれ志村とコントを演じていた。電車運転士の大悟が酔っぱらいの志村を電車から降ろそうとするコントと、交番に道を尋ねに来たノブに警察官の志村が道案内をするコントだ。

 こんなふうに、テレビでの共演も珍しくない志村と千鳥。しかし、本人がいないところでも千鳥は頻繁に志村の名前を出す。平均して1番組に1.5志村は出してる感覚だ。あくまでも感覚で。

 たとえば、特番として放送された15日の『テレビ千鳥』(テレビ朝日系)。大悟が「攻めた夏服」を買いに行く前半の企画も面白かったけれど、後半の企画がまた傑作だった。題して「Lemonを歌いたいんじゃ!!」。米津玄師のヒット曲「Lemon」をカッコよく歌い上げたいというノブがボイストレーニングを重ね、1カ月後の収録で披露するという企画だ。

 まず、2人はボイストレーナーのもとを訪れる。しかし、手始めに「Lemon」を歌うノブの歌声に、大悟は終始しかめっ面。実はノブ、カラオケがコンプレックスになるほど歌がひど い のだ。しかも、博多大吉や光浦靖子といったタイプの、音程が大きく外れたりリズム感が絶望的に欠けていたりといった「音痴」ではなく、単に歌唱力に乏しい「ヘタ」に分類されるであろう歌声。バラエティ的にはすぐに笑いに結びつきにくいやつだ。しばらく聞いていた大悟は、1番が終わったあたりで曲を止め、歌詞を引用しながらツッコんだ。

「ホンマにみんなが『夢ならば』と思ったよ」

 ノブの歌唱力の現状が確認できたところで、トレーナーによる指導が始まる。あくびをする感覚で歌ってみる、イケメンになったつもりで歌ってみる、首の力を抜いて歌ってみるなど、さまざまな方法が試された。しかし、ノブの歌はあまりうまくなったようには聞こえない。そこでトレーナーが意外なことを言い始める。

「米津玄師さんって、ちょっと声の芯が志村けんさんみたいなところにあるんですよ」

 この発言に、当然、志村と親交の深い大悟が食いつく。ここからは、大悟主導での志村式歌唱法のトレーニングの開始である。見本として、志村のモノマネを交えながら歌う大悟。それを見て、ノブが嘆く。

「今日俺、志村さん習うん?」

 歌唱指導は、難関のサビに差し掛かる。トレーナーによると、ここは特に志村ボイスが使えるところ。大悟はノブの横で変なおじさんのダンスを始める。ノブは大悟の指導のもと、サビの「愛」の歌詞で「アイーン」と叫ぶ。最終的には、ハゲヅラをかぶり、例のメイクをマジックペンで描いて変なおじさんになったノブが「Lemon」を歌い上げるのだった。ここだけ見た人はわけがわからないやつだ。

 ノブが「Lemon」を上手に歌いたい。今回の企画は、それだけといえばそれだけである。しかし、特にこの『テレビ千鳥』がそうだけれど、100円だけ持ってゲームセンターに行くとか、ノブの車で海を見に行くとか、日サロで肌を焼くとか、料理を作って食べるとか、ドラクエをするとか、「それだけといえばそれだけ」のシンプルな企画を、千鳥はほぼ2人のやりとりだけで随一のバラエティ番組に昇華する。それが千鳥の真骨頂だ。

 そして、そんな千鳥のやりとりには、高頻度で志村が顔をのぞかせている。

 先週テレビで見た、志村と千鳥の組み合わせ。続いては、12日深夜に放送されたレギュラー回の『テレビ千鳥』。公開収録だったこの日は、ほぼ千鳥の2人だけでのフリートークが展開された。

 トークは初っ端から志村の話題だ。ノブは語る。自分と志村はインスタグラムをやっている。で、自分が写真を上げても基本的に志村は反応しないのだが、例外がある。

「大悟が出てる写真にだけ、『いいね!』をしてくるんですよ。こんなカワイイことあります?」

 この志村トークに、当然のように大悟も追随する。大悟いわく、日本に住むほとんどの人が、子どものころに志村で笑わされた経験があるといっても過言ではない。それほど長く、志村はテレビの世界で笑いを提供してきた。そんなレジェンドと大悟が一緒に歩いていたときのこと。よく考えてみればそれだけでもすごいことだが、前を歩いていた志村は振り返って言った。

「振り向いてお前がいるとうれしいんだよな」

 志村と大悟の寵愛関係を象徴するかのようなエピソード。それを、「こんなことある? こんなうれしいこと」と紅潮気味に語る大悟。そこにノブが立て続けにツッコむ。

「恋人やん」

「キスする前やん」

 もちろん、志村と大悟は先輩と後輩の関係にある。師匠と弟子の関係に近いのかもしれない。大悟はいま志村と深夜番組でコントをやっているが、そこでは多くの学びがあるという。

 大悟によると、自分たちは中学生のときにダウンタウンの笑いを全身に浴びて育ってきた。お笑いのスタート地点、基準点として、ダウンタウンが刷り込まれたのだ。しかし、それは次のことを帰結してしまった 。

「お笑いの教科書でいうと10ページ目から始めちゃってんのよ。ダウンタウンさんのページから始めて、ダウンタウンさんのページに憧れて芸人の世界入ってるから。実は20年、お笑いの1ページ目をやらずに育ってきたわけ」

 そして、芸人になって20年。大悟はようやく、これまで読み飛ばされてきたお笑いの教科書の1ページ目に触れることになる。そこにはずっと、志村がいた。

 俳優、歌手、作家、コメンテーター、イベンター、映画監督、絵本作家、焼肉店経営 など、芸人の活躍の場は横に広がってきた。お笑いとは別の教科書を開く者も出てきた。しかし、大悟は活動を横に広げるというより縦に掘る。お笑いの教科書の1ページ目にさかのぼり、そこで学ぶ。

 志村の背中を見ながら、大悟は歩く。「振り向いてお前がいるとうれしいんだよな」と言われながら。

 さて、以上のように、先週は志村と千鳥の組み合わせがテレビで多く見られたのだが、1点、気になったことがある。『だいじょうぶだぁ』でのダチョウ倶楽部・上島の扱いだ。以前より、志村と親密な関係を築いてきた上島は、プライベートでもよく飲みに行く仲として有名だった。『だいじょうぶだぁ』や『バカ殿』のレギュラーも長年務めてきた。

 しかし、約2時間に及んだ今回の放送中、上島が出演していたコントは4つ。そのすべてがその他大勢としての役回り、モブ的なキャラクターでの出演だった。

 この状況を、上島が「夢ならば」と思ったかどうかはわからない。

(文=飲用てれび<http://inyou.hatenablog.com/>)

 

「大コケ映画」「ドラクエよりまし」三好彩花『ダンスウィズミー』、10位発進に厳しい指摘

 三吉彩花が主演を務めるミュージカルコメディー映画『ダンスウィズミー』が8月16日より公開され、興行通信社が発表する週末の映画ランキングで初登場10位だったことがわかった。一部マスコミ関係者からは「ランク入りしただけ良かったが、まぎれもない“大コケ映画”」と指摘されているという。

「三吉は2010~12年までアイドルグループ・さくら学院のメンバーとしても活動していましたが、それ以前から女優業も行っています。そんな三吉は『ダンスウィズミー』で、“ミュージカル嫌い”なのに催眠術によって、“曲が流れると歌って踊らずにいられない体”になってしまったOL・鈴木静香を演じています」(芸能ライター)

 監督・脚本は、映画『ウォーターボーイズ』(01年)や『ハッピーフライト』(08年)などを手掛けた矢口史靖氏が担当。共演には女性芸人・やしろ優や、恋愛リアリティ番組『テラスハウス』(フジテレビ系)への出演で知名度を上げたシンガーソングライター兼モデルのchay、実力派俳優の三浦貴大、ムロツヨシといった幅広いキャストが名を連ねる。

「ランキングの首位を獲得したのは、公開2週目の『ライオン・キング』。2位は公開5週目で動員717万人、興行収入96億円を突破した『天気の子』。3位は公開2週目の『劇場版 ONE PIECE STAMPEDE』と、人気映画が接戦を繰り広げている状況。夏休み期間ということもあり、注目作品が目白押しですが、『ダンスウィズミー』は話題性もなければインパクトにも欠け、予告編を見たマスコミ関係者からは『わざわざ映画館に足を運ぶ必要はない……』という声も聞かれていたとか。ギリギリトップ10入りしただけでも奇跡と言えるのではないでしょうか。全国305スクリーンで上映が開始されたものの、“不発”と言わざるを得ません」(同)

 ネット上のレビューを見ると、「矢口監督らしい、明るい雰囲気」「三吉さんの歌やダンスも良い」「やしろ優やchayの存在感が、映画のアクセントになっている」などと好意的な声がある一方、「悪い意味で、日本映画ならではのチープ感」「矢口監督だからこそ、もっと面白い内容を期待してた」「三吉さんは悪くないけど、別に彼女じゃなくてもいいよね。ほかの女優さんで見たい」「芸人やテラハ出身者で話題を集めようとしているけど、安っぽい」といった厳しい書き込みも。

「また“ミュージカル好き”のネットユーザーからは、『ミュージカルもコメディーも、同じぐらい楽しめた!』『ミュージカル映画というわりに、ダンスシーンが少ない』『「歌によって物語が進む」というミュージカルの要素がなくて残念だった』など、賛否が分かれているようです」(同)

 現時点で、『ダンスウィズミー』より1つ上の9位には、公開3週目の『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』が立ちはだかっている。原作ファンを憤慨させたという『ドラクエ』(既報)と比べれば「思いのほか楽しめた」というコメントが多い『ダンスウィズミー』だが、順位逆転なるか、それともランク外へと転落してしまうのだろうか。

「大コケ映画」「ドラクエよりまし」三好彩花『ダンスウィズミー』、10位発進に厳しい指摘

 三吉彩花が主演を務めるミュージカルコメディー映画『ダンスウィズミー』が8月16日より公開され、興行通信社が発表する週末の映画ランキングで初登場10位だったことがわかった。一部マスコミ関係者からは「ランク入りしただけ良かったが、まぎれもない“大コケ映画”」と指摘されているという。

「三吉は2010~12年までアイドルグループ・さくら学院のメンバーとしても活動していましたが、それ以前から女優業も行っています。そんな三吉は『ダンスウィズミー』で、“ミュージカル嫌い”なのに催眠術によって、“曲が流れると歌って踊らずにいられない体”になってしまったOL・鈴木静香を演じています」(芸能ライター)

 監督・脚本は、映画『ウォーターボーイズ』(01年)や『ハッピーフライト』(08年)などを手掛けた矢口史靖氏が担当。共演には女性芸人・やしろ優や、恋愛リアリティ番組『テラスハウス』(フジテレビ系)への出演で知名度を上げたシンガーソングライター兼モデルのchay、実力派俳優の三浦貴大、ムロツヨシといった幅広いキャストが名を連ねる。

「ランキングの首位を獲得したのは、公開2週目の『ライオン・キング』。2位は公開5週目で動員717万人、興行収入96億円を突破した『天気の子』。3位は公開2週目の『劇場版 ONE PIECE STAMPEDE』と、人気映画が接戦を繰り広げている状況。夏休み期間ということもあり、注目作品が目白押しですが、『ダンスウィズミー』は話題性もなければインパクトにも欠け、予告編を見たマスコミ関係者からは『わざわざ映画館に足を運ぶ必要はない……』という声も聞かれていたとか。ギリギリトップ10入りしただけでも奇跡と言えるのではないでしょうか。全国305スクリーンで上映が開始されたものの、“不発”と言わざるを得ません」(同)

 ネット上のレビューを見ると、「矢口監督らしい、明るい雰囲気」「三吉さんの歌やダンスも良い」「やしろ優やchayの存在感が、映画のアクセントになっている」などと好意的な声がある一方、「悪い意味で、日本映画ならではのチープ感」「矢口監督だからこそ、もっと面白い内容を期待してた」「三吉さんは悪くないけど、別に彼女じゃなくてもいいよね。ほかの女優さんで見たい」「芸人やテラハ出身者で話題を集めようとしているけど、安っぽい」といった厳しい書き込みも。

「また“ミュージカル好き”のネットユーザーからは、『ミュージカルもコメディーも、同じぐらい楽しめた!』『ミュージカル映画というわりに、ダンスシーンが少ない』『「歌によって物語が進む」というミュージカルの要素がなくて残念だった』など、賛否が分かれているようです」(同)

 現時点で、『ダンスウィズミー』より1つ上の9位には、公開3週目の『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』が立ちはだかっている。原作ファンを憤慨させたという『ドラクエ』(既報)と比べれば「思いのほか楽しめた」というコメントが多い『ダンスウィズミー』だが、順位逆転なるか、それともランク外へと転落してしまうのだろうか。

宮迫博之、「引退してません」発言に非難……「顔も見たくない」「戻ってくんな!」の声

 反社会的組織への闇営業問題で、芸能活動を休止している、雨上がり決死隊・宮迫博之。8月4日には、神奈川県茅ケ崎市で開かれたフラダンスイベントに、ボランティアスタッフとして参加したよう。「週刊新潮 2019年8月15・22日号」(新潮社)によると、宮迫は記者の直撃を受けて「いまは復帰とかは一切考えていなくて。でも引退はしていませんから」と答えたという。この発言に対し、ネット上では「もう戻ってくんな!」「どうぞ引退してください」と、批判的な声が上がっている。

 闇営業問題により、宮迫を含む13人の吉本興業所属芸人が“謹慎処分”を受けていたが、くまだまさし、スリムクラブ、ガリットチュウ・福島義成ら11人は、19日付けで活動を再開。東京・新宿の劇場「ルミネtheよしもと」のステージに立ち、早速ネタを披露した。

「問題発覚当初、宮迫は反社会的組織から『金銭は受け取っていない』と主張。しかしその後、これが嘘だったとわかり、宮迫がほかの芸人に“口裏合わせ”を主導していたことまで明らかに。くまだらはある意味、宮迫に巻き込まれる形となったため、世間からは同情の声もありました。今回の復帰に関しては声援もあるようですが、ステージで闇営業の“自虐ネタ”も見せたそうで、『全然反省してないじゃん!』『誰がこれで笑えるわけ?』『問題をうやむやにしようとしてるでしょ?』といった疑問も少なくありません」(芸能ライター)

 そんな中、反社会的組織から100万円もの大金を“報酬”として受け取っていた宮迫には、「復帰しないでほしい」と厳しい声が飛んでいる。

「宮迫は『週刊新潮』の取材に対し、『これからはこういった(ボランティア)活動に邁進していきたい』『期限は決めずに続けていくつもりです』と語り、『でも引退はしていませんから、みなさんの役に立つことができたうえで、遠くない未来にそういうことがあれば』と、芸能界復帰を匂わせていました」(同)

 公の場から姿を消した一方で、宮迫のSNSアカウントは、現在もそのまま残されている。8月5日には、Twitterに写真付きの投稿をしていたが……。

「『今日は岡山に行って来ました。帰り肩にお土産が付いていました。生きてらっしゃいました。クマゼミさんですかね』との文章に、宮迫の肩にセミがとまっている写真が添付されていました。謹慎後初の投稿とあって、『頑張れ!』『応援してます』というリプライも見受けられましたが、『宮迫が何をしてても笑えないわ』『もうあなたの顔なんか見たくありません』『さっさと引退して。誰も求めてませんから』など、辛辣なコメントも。『本当に反省してる人はSNSなんてやらない』『自分が悪いことしたと思ってないでしょ?』と、プライベートな写真を投稿したことで、新たな批判を生んでいる状態です」(同)

 世間の風当たりは、宮迫が感じている以上に強い様子。これから先、再び表舞台に戻ってくる日は来るのだろうか。

宮迫博之、「引退してません」発言に非難……「顔も見たくない」「戻ってくんな!」の声

 反社会的組織への闇営業問題で、芸能活動を休止している、雨上がり決死隊・宮迫博之。8月4日には、神奈川県茅ケ崎市で開かれたフラダンスイベントに、ボランティアスタッフとして参加したよう。「週刊新潮 2019年8月15・22日号」(新潮社)によると、宮迫は記者の直撃を受けて「いまは復帰とかは一切考えていなくて。でも引退はしていませんから」と答えたという。この発言に対し、ネット上では「もう戻ってくんな!」「どうぞ引退してください」と、批判的な声が上がっている。

 闇営業問題により、宮迫を含む13人の吉本興業所属芸人が“謹慎処分”を受けていたが、くまだまさし、スリムクラブ、ガリットチュウ・福島義成ら11人は、19日付けで活動を再開。東京・新宿の劇場「ルミネtheよしもと」のステージに立ち、早速ネタを披露した。

「問題発覚当初、宮迫は反社会的組織から『金銭は受け取っていない』と主張。しかしその後、これが嘘だったとわかり、宮迫がほかの芸人に“口裏合わせ”を主導していたことまで明らかに。くまだらはある意味、宮迫に巻き込まれる形となったため、世間からは同情の声もありました。今回の復帰に関しては声援もあるようですが、ステージで闇営業の“自虐ネタ”も見せたそうで、『全然反省してないじゃん!』『誰がこれで笑えるわけ?』『問題をうやむやにしようとしてるでしょ?』といった疑問も少なくありません」(芸能ライター)

 そんな中、反社会的組織から100万円もの大金を“報酬”として受け取っていた宮迫には、「復帰しないでほしい」と厳しい声が飛んでいる。

「宮迫は『週刊新潮』の取材に対し、『これからはこういった(ボランティア)活動に邁進していきたい』『期限は決めずに続けていくつもりです』と語り、『でも引退はしていませんから、みなさんの役に立つことができたうえで、遠くない未来にそういうことがあれば』と、芸能界復帰を匂わせていました」(同)

 公の場から姿を消した一方で、宮迫のSNSアカウントは、現在もそのまま残されている。8月5日には、Twitterに写真付きの投稿をしていたが……。

「『今日は岡山に行って来ました。帰り肩にお土産が付いていました。生きてらっしゃいました。クマゼミさんですかね』との文章に、宮迫の肩にセミがとまっている写真が添付されていました。謹慎後初の投稿とあって、『頑張れ!』『応援してます』というリプライも見受けられましたが、『宮迫が何をしてても笑えないわ』『もうあなたの顔なんか見たくありません』『さっさと引退して。誰も求めてませんから』など、辛辣なコメントも。『本当に反省してる人はSNSなんてやらない』『自分が悪いことしたと思ってないでしょ?』と、プライベートな写真を投稿したことで、新たな批判を生んでいる状態です」(同)

 世間の風当たりは、宮迫が感じている以上に強い様子。これから先、再び表舞台に戻ってくる日は来るのだろうか。

環境問題に熱心なヘンリー王子&メーガン妃、プライベートジェット移動でアンチが猛攻撃!

 インスタグラムで「地球温暖化に対して行動を起こそう」と呼びかける写真を投稿するなど、環境問題に熱心に取り組んでいることで知られる、英国王室のヘンリー王子とメーガン妃。そんなエコな2人が、今月、大量の二酸化炭素を排出するプライベートジェット機で高級リゾート地に飛び、バカンスを楽しんでいることが判明した。メーガン妃の誕生日祝いを兼ねた旅行だと伝えられ、メーガン妃バッシングが巻き起こっている。

 英紙「ザ・サン」によると、2人は生後3カ月のアーチー王子を抱っこしたままプライベートジェットに乗り込み、8月6日~12日にスペインのイビサ島に滞在。いったんイギリスに帰国し、14日にまたプライベートジェットでフランスの高級リゾート、ニースに飛んだ。

 格安航空会社イージージェットなら232ポンド(約3万円)で行けるのに、2万ポンド(約250万円)を超えるチャーター代を払い、一般的な航空会社のフライト移動と比べて1人当たり7倍もの二酸化炭素が発生するプライベートジェットに乗ったことに、ネット上では「税金を使って、環境に悪いことしてる」「短期間に2度もプライベートジェットでバカンスに繰り出すなんて! 偽善者もいいとこだ!」と非難が殺到している。

 実はヘンリー王子はバケーション直前の7月30日に、イタリアのシチリアで開催された環境問題について語る「Google Camp」に出席。米俳優のレオナルド・ディカプリオや歌手ケイティ・ペリーら豪華セレブも出席したのだが、参加者はそろいもそろってプライベートジェットで会場入りし、超豪華ヨットでパーティーをするなど、「エコイベントなのに温室効果ガスを大量にまき散らした」と大きな批判を浴びていた。その直後、メーガン妃とのバケーションにもプライベートジェットを使ったことから、「王子は一体何を考えているのか?」と、より強いバッシングを招く事態になったのだ。

 その報道を受け、ニースに邸宅を持つ歌手エルトン・ジョンは19日、「熱心にチャリティに取り組み、目まぐるしい日々を送る2人をねぎらうため、私がニースの邸宅に招待した」「セキュリティの問題から、やむを得ずプライベートジェッットを手配した」と、費用も自分が負担したことを明かした。そのうえ、環境保護に熱心なヘンリー王子のため、プライベートジェットから排出される二酸化炭素量に相当するオフセットを購入し、運用会社を通して環境保護活動に投資する、「カーボンニュートラル」という仕組みを使ったと説明。エルトンは続けて、「ダイアナ妃の早すぎる死を引き起こしたのも、プライバシーを侵害した不必要な過剰報道だった」とメディア批判をし、2人をバッシングする人たちに対して直ちにやめるよう呼びかけた。

 プライベートジェットを利用した旅行については海外でも大きく報じられ、アメリカの国民的司会者エレン・デジェネレスも「2人の環境問題に取り組む熱意は本物」「やることなすこと叩くなんて」と、ヘンリー王子たちをかばうツイートを投稿。アメリカ人に対して、バッシングしないように牽制した。

 しかし、バッシングの声はとどまるところを知らず。メーガン妃が4日に38歳の誕生日を迎えたこともあり、「誕生日プレゼントにとプライベートジェットでの移動をおねだりしたに違いない」と批判する声が上がっている。

 ヘンリー王子との婚約を発表した瞬間から、大勢のアンチの標的となっている彼女。黒人の血が流れていることや、外国人であることについてではなく、「性悪女に違いない」といった妄想に基づいた攻撃が続いている。メーガン妃の妊娠中に行われた公邸の改修工事については、「メーガン妃がなにかと注文をつけている」とウワサされ、今年6月に発表された王室年次会計報告書で、改修工事費用が240万ポンド(約3億円)だったことが明らかになると、「メーガンのわがままのせいで!」と想像のみで非難された。

 アンチは、アーチー王子お披露目の際に、メーガン妃の婚約指輪がリフォームされていたことにも注目。「婚約会見でヘンリー王子は、きちんと考えた上で婚約指輪を作ったと明かしていたのに!」と大激怒。今風のおしゃれなデザインにアップグレードされていたことから、「税金の無駄遣いばかり!」と大バッシングを受けた。

 英国の毒舌司会者として有名なピアーズ・モーガンは英ファッション誌「VOGUE」で、「メーガン妃は英国王室より、自分を良く見せようとすることに熱心だ」と批判。ストレートな発言で知られる英コラムニストのケイティー・ホプキンズは、「アカデミー賞ものの純真な顔で、低価格なダイアナ妃を演じてる女」とこきおろしている。オーストラリアの人気司会者クリッシー・スワンも「メーガン妃の物腰がねぇ。演技しているように見えるのよ」「あの謙遜さも本物に見えない。演じているようにしか見えない」と痛烈にディスっており、彼らの発言が英国民のアンチメーガンに拍車をかけているともいわれている。

 産後間もなく公務を再開したというのに、事あるごとに叩かれているメーガン妃。エルトンは故ダイアナ妃の二の舞いになると心配しているが、アンチたちは「結婚前の18年新年をニースで迎えた時は英国航空のエコノミーだったのに。プリンセスになった途端にプライベートジェットなんて、あからさますぎる」「図太い神経の持ち主なんだから、バッシングで傷つくわけない」と確信している様子。“新しい王室”の在り方を模索しているヘンリー王子とメーガン妃だけに、今後も物議を醸しそうだ。

環境問題に熱心なヘンリー王子&メーガン妃、プライベートジェット移動でアンチが猛攻撃!

 インスタグラムで「地球温暖化に対して行動を起こそう」と呼びかける写真を投稿するなど、環境問題に熱心に取り組んでいることで知られる、英国王室のヘンリー王子とメーガン妃。そんなエコな2人が、今月、大量の二酸化炭素を排出するプライベートジェット機で高級リゾート地に飛び、バカンスを楽しんでいることが判明した。メーガン妃の誕生日祝いを兼ねた旅行だと伝えられ、メーガン妃バッシングが巻き起こっている。

 英紙「ザ・サン」によると、2人は生後3カ月のアーチー王子を抱っこしたままプライベートジェットに乗り込み、8月6日~12日にスペインのイビサ島に滞在。いったんイギリスに帰国し、14日にまたプライベートジェットでフランスの高級リゾート、ニースに飛んだ。

 格安航空会社イージージェットなら232ポンド(約3万円)で行けるのに、2万ポンド(約250万円)を超えるチャーター代を払い、一般的な航空会社のフライト移動と比べて1人当たり7倍もの二酸化炭素が発生するプライベートジェットに乗ったことに、ネット上では「税金を使って、環境に悪いことしてる」「短期間に2度もプライベートジェットでバカンスに繰り出すなんて! 偽善者もいいとこだ!」と非難が殺到している。

 実はヘンリー王子はバケーション直前の7月30日に、イタリアのシチリアで開催された環境問題について語る「Google Camp」に出席。米俳優のレオナルド・ディカプリオや歌手ケイティ・ペリーら豪華セレブも出席したのだが、参加者はそろいもそろってプライベートジェットで会場入りし、超豪華ヨットでパーティーをするなど、「エコイベントなのに温室効果ガスを大量にまき散らした」と大きな批判を浴びていた。その直後、メーガン妃とのバケーションにもプライベートジェットを使ったことから、「王子は一体何を考えているのか?」と、より強いバッシングを招く事態になったのだ。

 その報道を受け、ニースに邸宅を持つ歌手エルトン・ジョンは19日、「熱心にチャリティに取り組み、目まぐるしい日々を送る2人をねぎらうため、私がニースの邸宅に招待した」「セキュリティの問題から、やむを得ずプライベートジェッットを手配した」と、費用も自分が負担したことを明かした。そのうえ、環境保護に熱心なヘンリー王子のため、プライベートジェットから排出される二酸化炭素量に相当するオフセットを購入し、運用会社を通して環境保護活動に投資する、「カーボンニュートラル」という仕組みを使ったと説明。エルトンは続けて、「ダイアナ妃の早すぎる死を引き起こしたのも、プライバシーを侵害した不必要な過剰報道だった」とメディア批判をし、2人をバッシングする人たちに対して直ちにやめるよう呼びかけた。

 プライベートジェットを利用した旅行については海外でも大きく報じられ、アメリカの国民的司会者エレン・デジェネレスも「2人の環境問題に取り組む熱意は本物」「やることなすこと叩くなんて」と、ヘンリー王子たちをかばうツイートを投稿。アメリカ人に対して、バッシングしないように牽制した。

 しかし、バッシングの声はとどまるところを知らず。メーガン妃が4日に38歳の誕生日を迎えたこともあり、「誕生日プレゼントにとプライベートジェットでの移動をおねだりしたに違いない」と批判する声が上がっている。

 ヘンリー王子との婚約を発表した瞬間から、大勢のアンチの標的となっている彼女。黒人の血が流れていることや、外国人であることについてではなく、「性悪女に違いない」といった妄想に基づいた攻撃が続いている。メーガン妃の妊娠中に行われた公邸の改修工事については、「メーガン妃がなにかと注文をつけている」とウワサされ、今年6月に発表された王室年次会計報告書で、改修工事費用が240万ポンド(約3億円)だったことが明らかになると、「メーガンのわがままのせいで!」と想像のみで非難された。

 アンチは、アーチー王子お披露目の際に、メーガン妃の婚約指輪がリフォームされていたことにも注目。「婚約会見でヘンリー王子は、きちんと考えた上で婚約指輪を作ったと明かしていたのに!」と大激怒。今風のおしゃれなデザインにアップグレードされていたことから、「税金の無駄遣いばかり!」と大バッシングを受けた。

 英国の毒舌司会者として有名なピアーズ・モーガンは英ファッション誌「VOGUE」で、「メーガン妃は英国王室より、自分を良く見せようとすることに熱心だ」と批判。ストレートな発言で知られる英コラムニストのケイティー・ホプキンズは、「アカデミー賞ものの純真な顔で、低価格なダイアナ妃を演じてる女」とこきおろしている。オーストラリアの人気司会者クリッシー・スワンも「メーガン妃の物腰がねぇ。演技しているように見えるのよ」「あの謙遜さも本物に見えない。演じているようにしか見えない」と痛烈にディスっており、彼らの発言が英国民のアンチメーガンに拍車をかけているともいわれている。

 産後間もなく公務を再開したというのに、事あるごとに叩かれているメーガン妃。エルトンは故ダイアナ妃の二の舞いになると心配しているが、アンチたちは「結婚前の18年新年をニースで迎えた時は英国航空のエコノミーだったのに。プリンセスになった途端にプライベートジェットなんて、あからさますぎる」「図太い神経の持ち主なんだから、バッシングで傷つくわけない」と確信している様子。“新しい王室”の在り方を模索しているヘンリー王子とメーガン妃だけに、今後も物議を醸しそうだ。

【エッセイマンガ】統合失調症にかかりました~にゃんside〜【10話・キョゼツ】

 サイゾーウーマンにて連載していた、自身の統合失調症の発症から社会復帰までを描いた闘病エッセイマンガ『統合失調症にかかりました』(著:さいこ)。今回、飼い猫の視点から病気を振り返る特別編がスタート。

 猫から見た、人間の“生き辛さ”とは……。

【過去話はこちらから】

第10話『キョゼツ』

ー次回11話は8月28日(水)更新予定です。

【前作『統合失調症にかかりました』はこちらから】
自己紹介編
まとめ前編1~9話/まとめ後編10~18話
19話/20話/21話/22話/23話/24話/25話/26話/27話/28話/29話/30話/31話/32話/最終話

※本作品は個人の経験に基づいたものです。統合失調症の症状もあくまでもその一部であり、絶対ではありません。個人差がありますことをご理解ください。

さいこ/@s_______ic
インスタグラムにて、統合失調症にかかった自身の体験マンガを日々投稿。
https://www.instagram.com/s_______ic/