King&Prince・平野紫耀に続く!? 脅威の筋力を誇る関西Jr.に「えげつない」とファン騒然

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。8月18日の放送は先週に引き続き、関西Jr.総勢30名が、なにわ男子の「西畑大吾チーム」と「藤原丈一郎チーム」に分かれて勝敗を争う「まいジャニスポーツ大会」が行われた。

 今週は「ジャニーズ大相撲」対決からスタートし、藤原チームのLilかんさい・西村拓哉が大活躍。空手の黒帯所持者とあって、圧倒的な強さで“3人抜き”を見せ、西畑チームの大将・西畑と対戦することに。「西村、俺、先輩やもんな!」とプレッシャーをかける西畑だったが、その後豪快に投げ飛ばされてしまい、西村が勝利。西畑の“プレッシャー作戦”は、あえなく失敗に終わった。

 また、ネット上で特に盛り上がりを見せていたのが「体力測定」対決。最初の「上体反らし」で圧倒的な記録をたたき出したなにわ男子・大橋和也は、次の「背筋力」測定でも140kgという断トツトップの結果に。これには思わず西畑から、「ゴリラや! ゴリラがおる!」という驚きの声が。さらに、最後の「垂直跳び」でも他を寄せ付けない記録を出し、なんと3種目とも1位という、脅威の身体能力を発揮。

 大橋の活躍について、ファンからは「はっすんヤバイ! かっこよすぎる!」「大橋くんの身体能力えげつないな!? 失礼ながら、こんなにできる子だと思ってなかった……!」「少女漫画でよくある“めちゃくちゃモテる男子”じゃん!」と、反響も大きかった。

 また、西畑の「ゴリラや!」発言から、関西Jr.時代のKing&Prince・平野紫耀が、以前同番組で「背筋力」を測った際、210kgをたたき出したことを思い出したファンもいたよう。ネット上には「大橋くん、ゴリラ2号かな?」「平野VS大橋対決とか見てみたいわ~」「関西にはなぜかゴリラがたくさんいるね(笑)」とのコメントも見受けられた。

 「まいジャニスポーツ大会」も、いよいよ9月1日放送分で最後。どのような締めくくりとなるのか、楽しみにしたい。
(アズマミサト)

TOKIO・松岡昌宏、ジャニー社長“家族葬”で「なんで俺なんだよ!?」と先輩を驚愕させたワケ

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。8月18日の放送は、7月9日に逝去したジャニー喜多川社長の“家族葬”について語られた。

 松岡は、放送日である8月18日について「知り合いというか、いろんな人の誕生日が多いんだよ。まあ僕らの先輩、中居正広さんも確か今日ですよ」と中居の名前を皮切りに、元プロ野球選手の清原和博や歌手の吉川晃司、女優の名取裕子などの名を挙げた。

 その後、松岡は誕生日の話繋がりで思い出したように「この間、久々にすげえうれしかったんだけど」と前置きし、「別にあえて触れてなかったわけでもないんですけども。まあ、皆さんご存じのとおり、弊社の社長、ジャニー喜多川社長がお亡くなりになって。みんなで葬儀を、“家族葬”という形とらせてもらって」と、ジャニー社長の葬式について言及。松岡は葬式の際、集まった面々でかなりたくさん話をしたと振り返り、近藤真彦の提案で、葬儀に参列したメンバー全員でジャニー社長にまつわる思い出を“リレー形式”で語ったと報告。その際、なんと松岡がトップに指名されたのだそう。

 松岡はこの時に話したという逸話を、ラジオでも披露。「僕、13歳の時かな。リハーサルやってる時にですね、大熱を出してですね。40度近く熱出したのかな。その時ね、ジャニーさんがね、俺をバーッと掴んでね、抱えてね。とある病院まで運んでね、救急で診てもらったんだよね」と語った。

 その当時13歳だった松岡は、まだ身長が150cm前後しかなかったそうで、「今の俺からしたら、考えられないわけじゃない?」と言いながら、「人様、よそ様のね。子どもたちを預かってるから。『何かあったら(まずい)』っていう気持ちが、やっぱ、あれだったんだろうね」「タクシーとか呼ぶよりも、僕が運んだ方が早いっつって」と、ジャニー社長の行動力に感謝。

 松岡はこの話をしたあと、次の語り手に、とある先輩を指名したと明かす。「本当に可愛がってもらい、本当にお世話になった、僕の大好きな大先輩」といい、さらに「私が唯一自慢できたのは、その方と同じ誕生日だったんですよね。だから僕はジャニーズ事務所入る前に、その先輩と同じ誕生日って事をよく誇りにして、『俺、一緒なんだよ』みたいなことを言ってたんですよ」と告白。そんな大好きな先輩とは、元光GENJIの内海光司なのだとか。ちなみに、指名された内海は「なんで俺なんだよ!?」と驚いていたそう。

 「本当に素敵な会でしたね。うちは“ファミリー”なんだなってことを思ったね。いい先輩たくさんいて、頼もしい後輩がたくさんいて。うん、その中に自分がいるってことを、非常に誇りに思いました」と、しみじみ語っていた松岡。そして「そういうきっかけを最後、ジャニーさん、作ってくれたのかなって思うと、最後の最後まで『ありがとう』という気持ちでした」と、ジャニー社長へ深く感謝していたのだった。

 家族葬という形をとったおかげで、仲間たちとゆっくりジャニー社長を偲ぶことができたと振り返った松岡。“ジャニーズ愛”に溢れる放送回となっていた。
(小沢由衣子)

TOKIO・松岡昌宏、ジャニー社長“家族葬”で「なんで俺なんだよ!?」と先輩を驚愕させたワケ

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。8月18日の放送は、7月9日に逝去したジャニー喜多川社長の“家族葬”について語られた。

 松岡は、放送日である8月18日について「知り合いというか、いろんな人の誕生日が多いんだよ。まあ僕らの先輩、中居正広さんも確か今日ですよ」と中居の名前を皮切りに、元プロ野球選手の清原和博や歌手の吉川晃司、女優の名取裕子などの名を挙げた。

 その後、松岡は誕生日の話繋がりで思い出したように「この間、久々にすげえうれしかったんだけど」と前置きし、「別にあえて触れてなかったわけでもないんですけども。まあ、皆さんご存じのとおり、弊社の社長、ジャニー喜多川社長がお亡くなりになって。みんなで葬儀を、“家族葬”という形とらせてもらって」と、ジャニー社長の葬式について言及。松岡は葬式の際、集まった面々でかなりたくさん話をしたと振り返り、近藤真彦の提案で、葬儀に参列したメンバー全員でジャニー社長にまつわる思い出を“リレー形式”で語ったと報告。その際、なんと松岡がトップに指名されたのだそう。

 松岡はこの時に話したという逸話を、ラジオでも披露。「僕、13歳の時かな。リハーサルやってる時にですね、大熱を出してですね。40度近く熱出したのかな。その時ね、ジャニーさんがね、俺をバーッと掴んでね、抱えてね。とある病院まで運んでね、救急で診てもらったんだよね」と語った。

 その当時13歳だった松岡は、まだ身長が150cm前後しかなかったそうで、「今の俺からしたら、考えられないわけじゃない?」と言いながら、「人様、よそ様のね。子どもたちを預かってるから。『何かあったら(まずい)』っていう気持ちが、やっぱ、あれだったんだろうね」「タクシーとか呼ぶよりも、僕が運んだ方が早いっつって」と、ジャニー社長の行動力に感謝。

 松岡はこの話をしたあと、次の語り手に、とある先輩を指名したと明かす。「本当に可愛がってもらい、本当にお世話になった、僕の大好きな大先輩」といい、さらに「私が唯一自慢できたのは、その方と同じ誕生日だったんですよね。だから僕はジャニーズ事務所入る前に、その先輩と同じ誕生日って事をよく誇りにして、『俺、一緒なんだよ』みたいなことを言ってたんですよ」と告白。そんな大好きな先輩とは、元光GENJIの内海光司なのだとか。ちなみに、指名された内海は「なんで俺なんだよ!?」と驚いていたそう。

 「本当に素敵な会でしたね。うちは“ファミリー”なんだなってことを思ったね。いい先輩たくさんいて、頼もしい後輩がたくさんいて。うん、その中に自分がいるってことを、非常に誇りに思いました」と、しみじみ語っていた松岡。そして「そういうきっかけを最後、ジャニーさん、作ってくれたのかなって思うと、最後の最後まで『ありがとう』という気持ちでした」と、ジャニー社長へ深く感謝していたのだった。

 家族葬という形をとったおかげで、仲間たちとゆっくりジャニー社長を偲ぶことができたと振り返った松岡。“ジャニーズ愛”に溢れる放送回となっていた。
(小沢由衣子)

深夜ラジオ好きは必見!? 『おっくんの宅飲みグルメ』コメ欄が大喜利祭りに

テレビ業界で最もYouTubeに詳しい新進気鋭の20代放送作家、白武ときお(『しもふりチューブ』)と長崎周成(『フワちゃんTV』)が、最新のYouTube時事情と注目チャンネルについて語り尽くします!

――それでは本題に入りますが、最近のおすすめYouTuberの話をお願いします。

白武 『QuizKnock』っていう東大生のチームが作っているチャンネルがあるんですけど、その人たちはクイズに命懸けてて、毎日見たことないようなクイズを見せてくれる。YouTube動画がメインコンテンツで、本とかも出してます。

長崎 動画自体も面白いですし、「東大生が~」ってフリが入るのがいいんですよね。「東大生がGoogleの入社試験をガチで解いてみる」とか、タイトルの時点で興味を惹かれちゃうというか。

白武 「東大生面白い」は、古くからテレビのコンテンツとしてあるよね。クイズってどの年齢層でも楽しめるものなんで、今は特にクイズ番組が多いですね。

長崎 YouTube自体がテレビで数字取るものと同じ潮流にあると思ってて、それこそテレビ、グルメ、旅がYouTubeでも強い。ちなみにグルメでいうと、僕が今、めっちゃ観ているのが、『おっくんの宅飲みグルメ』。元芸人さんなんですけど、ちょっと特殊なんですよ。「自宅で天下一品のラーメン作ってみた」とか「ラーメン二郎家で作ってみた」とか「世界一美味しい唐揚げ作ってみた」とか、男性が覗きたくなるグルメ企画をやってるんです。

 AMSRっていう、音を聞くジャンルの動画の要素も盛り込んでいて、食材を切るときの「サクッ」っていう音をちゃんと入れたりしてグルメチャンネルとしてハイクオリティなものを提供しているんですが、おっくんに関してはもうひとつ魅力が。メシというよりもコメント欄がすごい秀逸なんです。深夜ラジオのハガキ職人みたいなお笑い偏差値の高いファンがついていて、めちゃくちゃ面白いんですよ。

白武 「なんのためらいもなくお金貨してくれそうだけど、5回のあたりで急に殴りかかってきそう」「テンガは一品どころか100品ぐらい持ってそう」とか、おっくんに対する大喜利みたいなやつですね。

長崎 恐らく、偶発的に起きた奇跡のコメント欄(笑)。動画の頭に一言紹介みたいなやつがテロップ出るんですけど、自虐ネタみたいなことを書いてて、そこイジりから派生して本編よりも盛り上がっちゃって。既婚者なのに、なぜかゲイいじりみたいなのがすごく多いんです。めちゃくちゃおいしそうなメシ作っても、そこには誰も興味を示さないという。しかも、動画の中でおっくんはそれにまったく触れないんですよ。でも、いいコメントには「いいね」を押す(笑)。

白武 ストレートにグルメチャンネルから通り過ぎる人もいっぱいいるんでしょうけど、ここが面白いって気づけた人たちが盛り上がれるっていう。本人は至って真面目においしい宅飲みグルメを紹介してるのに、「ホモが一人家でチャーシュー縛ってる」って。本人がそれに反応しちゃうと冷めるけど、「いいね」で留めてるところはとてもいいですね。

長崎 「YouTuberって寒い」って思っているお笑い好きな方とかいるじゃないですか? そういう人はおっくんから入るといいのかなって思います。コメント欄だけ見る、っていう楽しみ方もあります!

(【4】に続く/構成=編集部)

 

●しらたけ・ときお(@TOKIOCOM

▼放送作家▼1990年京都府生まれ▼「しもふりチューブ」毎日18時投稿▼担当番組:「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!絶対に笑ってはいけないシリーズ」「Aマッソのゲラニチョビ」「みんなのかが屋」▼お仕事と仲間を募集しております。お気軽にご連絡ください!【Mail】tokiocpu@gmail.com

●ながさき・しゅうせい(@shuuuuuusei

▼1991年生まれ神戸出身・放送作家▼芸人、テレビ制作会社勤務を経て放送作家に。テレビを中心に活動しながら、昨年「フワちゃんTV」(現在登録者数約31万人)/「フワちゃんFLIX」(現在登録者数約9万人) を開設▼担当番組:「ZIP!」「アオハル TV」「ドラえもん」「サムライバスターズ」「勝負の冬」など▼その他:広告案件、YouTubeチャンネルコンサルティング▼お仕事のご相談はMailかDMでどうぞ!【Mail】shusei6308@gmail.com

【毒親マンガ】恐怖……義母がピンポンを連打! ドアを叩く音が鳴り止まない!!【42話】

「君ってなんだか、僕の母に似てるんだよね」――。

イケメン彼氏の「不可解」な婚約破棄と、それに伴う顛末を描いた実録コミックエッセイ
婚約破棄で訴えてやる!~毒親持ち彼氏と167日間壮絶バトル~』の前日談。

婚約していた彼は、なぜ突然手のひらを返したのか?
あんなに嫌悪していたはずの“毒母”側についたのはどうして?

交際していた当時の記憶から
あの頃の彼の心理と背景を掘り下げてみると、意外な事実が見えてきた――!

ピンポンの嵐

――『私の彼が毒親から逃れられない!』は毎週月・火更新。お楽しみに!

このマンガへのコメントを読む・書く


<バックナンバーはこちら>

■第1回……婚約破棄から10年、残る疑問
■第2回……彼のママは専業主婦だった
■第3回……「辞表出しといた」って!?
■第4回……我が子にセックス回数を暴露!?
■第5回……実家暮らしだった彼と、恋に落ちるまで
■第6回……彼の誕生日に、何度も電話が……。
■第7回……彼母の「息子依存」が過剰すぎる? 
■第8回……朝4時、彼は電話で謝罪中
■第9回……バツイチの私、義母からの印象は?
■第10回…いよいよ彼母と初対面の日
■第11回…初めて会った彼母は……!
■第12回…「過去の彼女」と比較された
■第13回…彼母に受け入れられた……!
■第14回…「君は、僕の母に似てるね」
■第15回…両家の顔合わせも上々で…?
■第16回…実家とアパートを往復する彼
■第17回…母に「汚い」って言われたんだ
■第18回…母にエロ原稿を見られた
■第19回…実母に「クズ」と罵られた
■第20回…我が子の仕事を否定
■第21回…彼母の抱える「トラウマ」
■第22回…「月5万払え」って!?
■第23回…月イチで「毒親被害」に遭う彼
■第24回…DVの構造そっくり!
■第25回…彼の努力が報われた!
■第26回…印税が入ってくる!
■第27回…印税を毒母に渡したら
■第28回…「恥知らず」の「汚れたカネ」
■第29回…彼母は普通の親じゃない?
■第30回…もう逃げるしかないね
■第31回…彼母は更年期障害?
■第32回…プロポーズに喜べない
■第33回…プロポーズを”延期”
■第34回…彼母と一緒にお墓参り
■第35回…これが「鬼母」なの?
■第36回…私って冷たいのかな
■第37回…お彼岸に「お墓で写真」
■第38回…「子どもを作ろう」って!?
■第39回…子は「自己満足」の道具?
■第40回…急転!彼が怒鳴ったワケ
■第41回…

■前作……『婚約破棄で訴えてやる!』1-3話

***

前作『婚約破棄で訴えてやる!』は、電子書籍にてすべてご覧いただけます。

★★★各電子書店にてお買い求めいただけます★★★

renta

音咲椿(おとさき・つばき)
男性向けグラビア誌編集長を経て、ポット出版社刊「女の子×女の子のためのエロチックブック・Carmilla」にてイラスト・漫画家デビュー。
単行本「イケメン外国人たちとベッドで異文化交流した結果。」(ぶんか社刊)好評発売・配信中。
マンガ「『こんな大きいなんて聞いてない!』~外国人と異文化SEX、ヤりまくりました。」「婚約破棄で訴えてやる!~毒親持ち彼氏と167日間壮絶バトル~」配信中。

音咲椿Twitter@otosaki6666

関ジャニ∞・村上信五、『Mステ』リハでの“神対応”とは? 「救世主」と出演者が感謝

 関ジャニ∞がさまざまなアーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ『関ジャム完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。8月18日の放送は、俳優の菅田将暉、上白石萌音、作詞家・いしわたり淳治を迎え、「俳優が歌う“役者ソング”」特集が行われた。

 俳優として活躍しながら、2017年にはソロ歌手デビューをし、音楽活動も行っている菅田。米津玄師やあいみょんとコラボしたり、自身も出演していた連続ドラマ『トドメの接吻』(日本テレビ系、2018年)の主題歌を担当したりと幅広い活躍をしているが、レコーディングや音楽番組といった現場は「アウェイというか……緊張する」とのこと。「役者業でカメラ目線で見ることってないから。いわゆるPVのリップとかでカメラ目線で歌うとか、すっごい恥ずかしい」と、俳優と歌手の違いに戸惑いがあることも明かしていた。

 すると村上信五が、俳優業も活発に行っている錦戸亮に「使い分けどうしてるの?」と質問。これに錦戸が「僕も(歌うとき)そんな(カメラを)見る方じゃないですからね」と答え、村上に向かって「あなたとは違います!」とバッサリ。いつもカメラを意識しながら歌っているという村上は、「そやな、確かにな」と笑いつつ、錦戸の意見に納得せざるを得ないのだった。

 一方、映画や舞台でも活躍している上白石は、映画『君の名は。』(16年)でヒロインの声優を務めた際、挿入歌の「なんでもないや」の歌唱を担当しており、歌番組にも多数出演していた。村上が「『なんでもないや』の頃とかはちょこちょこ(一緒になった)ね?」と言っていたように、音楽番組『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)では、関ジャニ∞と同じ放送回に出演したことも。しかも、上白石にとっては、この時が「なんでもないや」を生歌唱で披露する、初めての場だったのだとか。

 そのため、「震えるほど緊張していた」という上白石だが、リハーサルを終えると関ジャニ∞のメンバーが一斉に寄ってきて、「よかったね~!」と声をかけてくれたという。上白石いわく、中には「儲かりまっか!?」といった、コテコテの大阪的なあいさつも混じっていたとか。これには、メンバー一同「誰? 誰?」と騒然としていたが、すぐに「多分やけど、俺やろう! それは、俺でしょう!」と村上が自己申告。とはいえ、関ジャニ∞のおかけで緊張が解けたそうで、上白石は「冗談じゃなく“救世主”だったんですよ」と、関ジャニ∞に感謝していると振り返っていた。

 これには、ファンも「すごく関ジャニ∞らしいエピソード! 神対応じゃないですか!」「『儲かりまっか!』って声掛けるの、ザ・関西のおっさんすぎて笑う。でも、これが関ジャニ∞のいいところ!」「関ジャニ∞が救世主って、ファンとしてもうれしいな~。また『Mステ』で共演してほしい」と、関ジャニ∞らしい振舞いに感激していたようだ。
(華山いの)

嵐・二宮和也、ジャニーズ入りの理由に新事実!? 「初めて聞いた」「冗談?」とファン騒然

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayFM)が、8月18日に放送された。

 この日もさまざまなメッセージが取り上げられ、その中でもっとも注目を集めたのは、久しぶりにプールで泳いだというリスナーから寄せられた「最近いつプールに行きましたか?」という質問。これに二宮は「記憶にない」と言いつつも、「でも毎年、“迷子のロケ”でプールに行くんですよ。入んないけどね」と、嵐の冠番組『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)内の年一企画「二宮 in 迷子センター」について触れた。

 この企画は、二宮がプールに設置された迷子センターに赴き、そこに来た子供たちと交流しながら、親に引き渡すまでを見届けるという内容。なので、二宮が自らプールに入ることはなく、「事務所に入ってから、入ってんのかなプール。俺も見たことないですよ。泳いでる時の水の中の映像が記憶にないですよ」と、残念そうに告白していた。二宮といえば、ジャニーズ事務所入りする前は野球をしていたことでファンに知られているが、「めちゃくちゃ泳げます。私、ジャニーズ事務所に入ったのは、“水泳枠”で入ってるんで」と、冗談めかして語り始める。

 なんでも、二宮が事務所入りした時期は、かつてあらゆるバラエティ番組で行われていた「芸能人水泳大会」がギリギリ開催されていた頃だったため、この企画に出演するための“水泳枠”だったと解釈している様子。二宮は「『芸能人水泳大会』オーディションで事務所入ったんで」と豪語し、バタフライを含め、どのような泳ぎ方もできるとアピールしたとか。「だからね、(泳いでいる姿をファンに)お届けはしたいんですけどね、そういう機会もないですし」と、水泳をする機会がなかなかないことを嘆き、「でも、もともとの、二宮のもとはそこですから」と断言。“水泳枠”での事務所入りに、誇りを持っているようだった。

 今回の放送を聞いていたファンからは、「ジャニーズに“水泳枠”とか、そんなの初めて聞いたわ!」「そこまで言うなら泳いでるところ見せてよ~! 水泳枠の実力を確認させてください!」「どこからが本気で、どこまでが冗談なのか……?」といった声が続出。普段から冗談好きの二宮だけに、多くのファンはこの話をあまり信じていないよう。いい意味で、ファンを裏切る二宮の“華麗な泳ぎ”が見られる日は来るだろうか。
(福田マリ)

マツコ・デラックスに逆風! 毒舌キャラのメッキ剥がれて”権力志向”が隠せないまでに

 タレントのマツコ・デラックスが逆風にさらされている。

 マツコは、自身がレギュラー出演するTOKYO MXの情報番組『5時に夢中!』に元SMAPの稲垣吾郎がキャスティングされそうになった際、共演を拒否したと「週刊文春」(文藝春秋)で報じられた。

 同誌の直撃取材に対してマツコは、「あの三人はSMAPにいたからこそチヤホヤされていた」や「稲垣が『5時に夢中!』に入って楽しいと思う? いち視聴者として冷静に見れば、旬かどうかわかるでしょう。あの三人は木村拓哉や中居正広とはマンパワーが違うのよ」などと辛らつにコメント。

 これに対して、インターネット上では「マツコは間違いなく権力側の人間」「以前は好きだったけど、最近はとても残念」など、厳しい批判が吹き上がった。

 また、先月29日放送の同番組では、参院選の結果を巡り、「NHKから国民を守る党(N国党)」に関して「ふざけて(票を)入れている人も相当数いるんだろうな」「これから何をしてくれるか判断しないと。今のままじゃ、ただ気持ち悪い人たち」などと発言し、同党の立花孝志党首が激怒する騒動も起きている。

 かつてはインパクト抜群の容貌と、テレビ番組などでの歯に衣着せぬ辛口批評で人気を集めたものの、今ではすっかり”権力側の人”といった印象もぬぐえないマツコだが、その変節を民放テレビ局の情報番組のプロデューサーはこう語る。

「マツコさんといえば雑誌編集者やコラムニストとして活躍し、消しゴム版画家でコラムニストとして名をはせたナンシー関さんの後釜的なポジションといったイメージが強かったのですが、折からのおネエブームの追い風に乗って、一気にメジャーシーンでブレークしました。ただ、そのヴィジュアル的なインパクトに助けられている部分は大きく、元々ナンシーさんほど鋭い切り口があったかというと微妙なところ。どちらかと言うと、きちんと空気を読んで毒舌を吐くタイプだったわけですが……。大手芸能事務所に所属し、芸能活動を活性化させて、大手クライアントのCMなどに出演するようになったあたりから、自分が発信するというよりも、共演者や街ロケでの一般人など周囲をイジるといった、より安全なスタンスを強めていった印象です」

 さらにこう続ける。

「とくに近年は、かつてコラムなどで批判の的にしていたジャニーズ事務所ともベッタリで、関ジャニ∞の村上信五さんとレギュラー番組を持ったり、以前は”共演NG”も噂された中学時代の同級生の木村拓哉さんともたびたび共演していますからね。大手クライアントとCM契約や地上波のレギュラー番組を抱えている以上、無難なテレビタレント化してしまうのは仕方がないところでしょうけど、さすがに最近は寄らば大樹の陰といったスタンスがあからさまで、毒舌キャラのメッキがはがれたと言われても仕方がないですよね」

 もっとも、業界内からは「マツコは以前から権力志向が強かった」という意見も。

「マツコさんといえば、自身が所属する芸能事務所は大手グループの傘下で、その重鎮とも気さくに話せる仲とのことですし、村上さんとの共演をキッカケにジャニーズ事務所の幹部とも良好な関係を築いています。さらに、その人脈は芸能界にとどまらず、日本財団の笹川陽平会長やトヨタの豊田章男社長といった政財界の重鎮とも親交がありますからね。権力志向が強くなければ、一介のテレビタレントがわざわざそうした人脈を築こうとは思わないでしょう」(大手芸能事務所マネジャー)

 空気の読める毒舌キャラで一時代を築いたマツコだが、この窮地を乗り越えることはできるのだろうか?

佐藤仁美の結婚報道で蒸し返された! お相手・細貝圭と峯岸みなみの”深夜ハグ騒動”

 8月19日、佐藤仁美の所属事務所が一部スポーツ紙で5歳年下の俳優・細貝圭との結婚が報じられたことについて、交際は認めたものの、結婚に関しては「決まっておりません」と否定した。


 佐藤は1995年に「第20回ホリプロタレントスカウトキャラバン」でグランプリを獲得し、芸能界入り。清純派女優として活動してきたが、近年は酒豪キャラや結婚できないキャラを売りにバラエティーでも活躍している。


「2人は17年8月に舞台で共演したのを機に交際をスタートさせ、早ければ佐藤が40歳を迎える今年の誕生日(10月10日)にも婚姻届を提出する予定と伝えられています。ミュージカルなど2.5次元俳優として人気のイケメン俳優をゲットできたのは、昨年1月に始めた『ライザップ』でのダイエットの成果も大きかったのでは。3カ月で61.6キロから49.4キロと12.2キロの減量に成功したのも『結婚したい』という強い思いがあったからでしょう」(芸能記者)


 今回の結婚報道には世間も驚いたようだが、ネット上では佐藤や細貝よりも多く名前が挙がった人物がいたという。芸能ライターが明かす。


「AKB48の峯岸みなみですよ。4月に発売された『女性セブン』(小学館)によれば、峯岸と細貝は共演していた舞台を終えた後、深夜にハグするなど15分ほどイチャついていたとのこと。もっとも、このときすでに細貝は佐藤と交際しており、峯岸も“落とせない”と見切りをつけたのか、その足で別のイケメン男性と合流したようです。細貝はテレビでの露出が少ないせいかお茶の間知名度がないため、ネット上では『峯岸とハグしていた男』として認知され、『峯岸とはどうなった?』との声も上がっているようです」


 その峯岸は佐藤よりも先に「ライザップ」に挑戦。48.6キロから43.7キロまで体を絞り、ウエストも4.4センチも細くなった。しかし、わずか半年後にはリバウンドしてふっくら顔に。もし、ナイスバディを維持し続けていたら、細貝を佐藤から強奪できていたかも? 

浜崎あゆみの安室奈美恵化が止まらない!「あゆらしさを取り戻して」ファンから悲痛な声も

 浜崎あゆみが18日、自身のインスタグラムのストーリーズを更新。投稿した写真に批判の声が殺到している。

 今月1日、デビューからの軌跡をつづった小説『M 愛すべき人がいて』(幻冬舎)が発売され、注目を集めている浜崎。先日の投稿では「一年前の事を思い出していた。そして改めてこの一年、日本中を旅し続けて来たなぁ、旅のない時はほぼ毎日スタジオで過ごしていたなぁ」とつづり、青い衣装を着用した自身の写真を公開したものの、写真の加工をしすぎて鼻の穴の形がおかしくなっていると話題になったばかり。

 そんな浜崎はこの日、現在行われているツアー『”ayumi hamasaki TROUBLE TOUR 2019 A(ロゴ) “』の追加公演の開催地などを豪華なムービーとともにストーリーズで発表した。

 しかし、ファンの注目を集めたのはライブ衣装に身を包んだステージ上の浜崎の写真だった。以前から元歌手の安室奈美恵の真似をしていると囁かれていた浜崎だが、今回も衣装や髪型を意識しすぎているという指摘が続々と上がっている。

 ついにはファンからも「あゆいつから安室ちゃんみたいになっちゃったの~あゆらしい衣装でライブして欲しい」「このあゆ、もはや安室ちゃんにしか見えんねんけど。昔みたいな、自分らしさを出すあゆの方が好きだな」「なんで最近のあゆ、こんな安室ちゃんに寄せるんだろ??あゆのファンはあゆに安室ちゃんぽさ求めてないし、安室ちゃんのファンからも叩かれるから何もいいことないのに」などの不満の声が寄せられている。

 ネット上には二人の衣装や髪型を比較する画像も出回っており、双方のファンの間で話題になっている。ファンの望む「あゆらしさ」を取り戻してくれるのはいつになるのだろうか。