浜崎あゆみ、暴露本ドラマ化は東京五輪で”あの歌手”を大々的に世界へ売り出す布石か

 もしかしたら、世間の想像以上に大掛かりなプロジェクトだったのかも?

 8月16日、幻冬舎の見城徹社長が、浜崎あゆみの自伝小説『M 愛すべき人がいて』について、「連続ドラマ化が決定しそうだ」と明かし、一部スポーツ紙が来春、テレビ朝日で放送されると報じた。

 ネット上ではドラマで浜崎を演じるヒロインについてさや当てが始まっているが、その最有力候補として最も多く名前が挙がっているのが、新人歌手の安斉かれんだ。

「彼女は元号が令和になった5月1日にエイベックスからデビュー。その経歴は謎に包まれていますが、わかっているのは今年3月にエイベックスが渋谷に出店した『次世代ギャル』向けのアンテナショップの店員として働いていたこと。またその傍ら、多くのファッションメディアに登場。“ポスギャル(次世代ギャル=ポストギャル)”として、有名コスメブランドの店頭コレクションビジュアルにも採用されるなど、若い女性たちの間では注目度が高まっています」(芸能記者)

 安斉は7月には2ndシングルもリリース。金髪に派手なメイクやファッション、暗めの歌詞など、”あゆ要素”が盛りだくさんとあって、ネット上では「あゆにそっくり!」と話題になっている。

「エイベックスは90年代に流行した『ギャル文化』がじわりと復活していることに目を付け、“ポスギャル”という新しい渋谷カルチャーを作ろうとしているようです。少し前には、きゃりーぱみゅぱみゅが『原宿KAWAII』の象徴として世界的に注目されたものでしたが、エイベックスは東京五輪を機に『渋谷ギャルファッション』のアイコンとして安斉を世界に売り出そうとしているのかもしれません」(前出・芸能記者)

「平成の歌姫」の衝撃作が「令和の歌姫」を生み出す“布石”だったとしたら、恐れ入るばかりだ。

 

山田孝之ドラマ『全裸監督』完全レビュー前編~流通を制して裸の帝国を築いた村西とおる伝説~

 Netflixオリジナルドラマ『全裸監督』の配信が8月8日より始まった。“AV界の帝王”として名を馳せた村西とおる監督の半生を、山田孝之の主演作として、『百円の恋』(14年)の武正晴監督、『下衆の愛』(16年)の内田英治監督らが連続ドラマ(全8話)化したものだ。8月16日には早くもシーズン2の製作が発表されるなど、大きな話題を呼んでいる。

 CMスポンサーの顔色や企業コンプライアンスを気にしすぎる余りに過剰に規制しがちな地上波ドラマに比べ、CMのない有料配信ドラマだけに女優のヌードや大胆な絡みのシーンがあることでも注目を集めているが、『全裸監督』の面白さはエロ描写だけではない。ビニ本やアダルトビデオといった1980年代に人気を博した新しいメディアに、村西をはじめとする主人公たちが異様なまでに情熱を注ぐ姿に引き込まれてしまう。

「ナイスですね」「ビューティフルです」などの怪しい英語交じりのトークでおなじみの村西監督が、いかにしてアダルト業界で伝説の男へと覚醒していくかを『全裸監督』は描いている。村西はもともとは英語教材のセールスマンだった。高額な教材を売るために、ユーモラスな英語交じりのトークで訪問相手の心をつかむ。“応酬話法”と呼ばれる村西のトークスキルは、セールスマン時代に培われたものだった。いわば修業時代に身に付けた話術を武器に、村西はアダルト業界でも女性モデルたちを口説き、心の扉まで開かせることになる。

 村西が成功を収めた要因は、個性的な話術だけではなかった。やがてセールスの仕事に見切りをつけた村西は、ビニ本業界へと進出する。正規のルートでは販売できない過激な内容のビニ本を、村西は印刷所から販売店まで次々と買収し、「北大神田書店」グループを立ち上げて売りさばく。「北大神田書店」は北海道を中心に48店舗が出店され、さらに各地で「九大神田書店」などと名前を変えて、全国展開されることに。ビニ本・裏本を製造・流通・販売まですべて自社で手掛けることで、莫大な収益が生じた。村西はAV界の帝王と呼ばれる前に、ビニ本界の覇者として君臨する。

 山田孝之が主演した『全裸監督』は性表現のタブーに挑んだ村西監督の伝記ドラマであると同時に、ビジネスドラマとしても見応えがある。どんなに面白いコンテンツを製作しても、流通ルートを持っていなければヒットさせることは不可能だ。その点、村西は「北大神田書店」という独自の販売網を持つことで、アングラカルチャーの寵児となっていく。TBSの「日曜劇場」では決して描かれることのない、アダルト産業の実録系企業ドラマとして物語は展開していく。

 今回のドラマ版では割愛されているが、エネルギーほとばしる村西監督はビニ本の製作・販売だけでは満足できず、出版社を立ち上げたことが本橋信宏氏の原作本『全裸監督 村西とおる伝』(太田出版)ではかなりの紙面を割いて紹介されている。新しい出版社の名前は「新英出版」。大手出版社の新潮社と集英社にあやかったネーミングだった。AV女優たちの名付け親にもなった村西監督は、「北大神田書店」といい、ネーミングにも独特のセンスがある。

 新英出版では、1983年に写真誌「スクランブルPHOTO」を公称30万部という触れ込みで創刊。「北大神田書店」の販売ルートを使って売り出すなど、新しいメディアを生み出すことに貪欲だった。後には通信衛星放送事業にも関わり、自前のメディアを持つことにこだわった。ちなみに写真誌の先駆けとなった新潮社の「フォーカス」に対抗して創刊した「スクランブル」だったが、わずか10号で廃刊となってしまう。この短命に終わった写真誌「スクランブル」の初代編集長を務めたのが、当時26歳だった本橋氏だった。その後も両者は付かず離れずの関係が続き、本橋氏は村西監督がカリスマ化していく過程を間近で目撃することになる。

■笑いとペーソスで描く、新しい体位誕生秘話

 ドラマに話を戻そう。第2話で早くもビニ本界の帝王となる村西(山田孝之)だが、出る杭は打たれる。アダルト業界での既成利権者であるポセイドン企画の社長・池沢(石橋凌)は、村西がチンピラのトシ(満島真之介)やビニ本の編集者・川田(玉山鉄二)らと組んで好き勝手にビジネスしているのが許せない。滝沢と懇意にしている警視庁の刑事・武井(リリー・フランキー)がガサ入れを行ない、「北大神田書店」は解散へと追い込まれる。猥褻画図販売の罪によって、村西も刑務所送りとなってしまう。

 やがて池沢と村西の闘いは、第3話からAV業界を舞台にした第2ラウンドへと突入する。ここでも池沢は「ビデ倫」を発足させ、村西たちの新規参入を拒もうとする。「ビデ倫」の認可がないため、第4話から登場するレンタルビデオ店の店長(ピエール瀧)は村西たちが面白いビデオ作品を作っても店に並べることができない。やはり『全裸監督』は流通をめぐるリアルな企業ドラマだといえるだろう。

 もちろん、エロ描写も抜かりはない。シリーズ前半で白眉といえるのが、第3話で刑務所から出てきたばかりで所在のない村西が、小さな飲み屋に立ち寄るエピソードだ。この店は未亡人の陽子(大谷麻衣)がひとりで営んでおり、村西も未亡人も同じ福島出身ということで意気投合する。閉店後、孤独さを分かち合うかのように、2人はお互いの体を求め合う。このとき、未亡人は亡くなった夫がいつもしてくれた懐かしい体位をしてほしいと村西に懇願する。亡くなった夫は駅弁売りだった。村西は裸の未亡人を抱きかかえ、「美味しい、美味しいお弁当はいかがですか」と連呼する。後に村西作品で一世を風靡する「駅弁ファック」の誕生だった。

 タイトルそのままに全裸になった山田孝之と『娼年』(18年)でも過激な濡れ場を演じてみせた大谷麻衣の熱演によって、笑いとエロスが複合した珠玉のシーンとなっている。市井の人々の性生活をありのままに伝える、これぞ村西イズムの醍醐味だろう。レビュー後編では、伝説のわき毛女優・黒木香(森田望智)と村西が出会うことでエロ度がますますヒートアップするシリーズ後半を紹介したい。

Netflixオリジナルシリーズ『全裸監督』
原作/本橋信宏 監督/武正晴、内田英治、河合勇人
出演/山田孝之、満島真之介、森田望智、柄本時生、伊藤沙莉、冨手麻妙、後藤剛範、吉田鋼太郎、板尾創路、余貴美子、小雪、國村隼、玉山鉄二、リリー・フランキー、石橋凌

東尾理子、酔っ払って帰ってきた石田純一の行動を暴露で”好感度ガタ落ち”

 プロゴルファーでタレントの東尾理子が、夫で俳優の石田純一のある行動を明かし、物議を醸している。

 東尾は18日にブログを更新し、「うちの野獣」というタイトルのエントリーをアップ。その中で、「うちの野獣(夜中に酔っ払って帰ってきた主人)は、キッチンに行き、夜食を食べてしまうのが癖」と、夫・石田純一の困った酒酔い行動を暴露。バターやそうめんの箱を反対側から開けてしまっている写真を披露した。

 さらに東尾は「そして箱は無事だったけど、楽しみにしていた子どもたちのパンを、、、」と、子どものおやつにと買っておいたアンパンマンのキャラクターのパンにまで手を出されてしまったことを告白。

「開けたらびっくりの、一つ紛失と、何故かバイキンマンの耳が片方だけかじってあるのか?」と、ひとつパンがなくなっていた上に、バイキンマンのパンの耳がひとつなくなっていたことを証拠写真を交えて明かし、「朝起きた私を、いつも驚かせてくれます」と、半ば呆れ気味に伝えている。

 このブログにネットからは、「子どもが楽しみにしてたパンなら普通にキレる。可哀想」「子どものもの夜中に勝手に食べるとかひどい」「酒癖悪い…」と東尾に同情するコメントが多く集まっていた。

 石田純一の好感度を確実に落としてる、東尾のブログ。いったい何のメリットが?

フジテレビ・久代萌美アナ、指原莉乃の「名言」をパクったものの大炎上する赤っ恥

 同じワードでも、受け取り方がこれほど違うとは……。

 8月18日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)にて、久代萌美アナがダウンタウン・松本人志に放ったコメントがネット上をざわつかせている。

「番組では、モデルの新川優愛の“ロケバス婚”についてトークが展開されました。周囲に気になる男性は『いない』という久代アナに、松本は『すごいコンパしてるらしいけどね』とチクリ。これに久代アナは『してないです。ホントにしてないですう~』と苦笑いしつつ、『ホントに嫌い。干されればいいのに…』と恨み節をかましていました」(テレビ誌ライター)

 放送を観るかぎり、久代アナはあくまで冗談ぽく話しており、松本も「こんなことで干されたらたまるか!」と返して出演者は大ウケ。しかし、番組を観ておらず、この話をネットニュースなど文字だけで知った人たちは「ガチ」と受けっとったようで、「こんなことを言って大丈夫?」「お前が干されろ!」「女子アナという立場でよくそんなこと言えたね」「タレントかなんかと勘違いしてません?」などと大バッシングされる事態となった。

「おそらく、久代アナは指原莉乃を真似したのでしょう。今年1月の同番組では、松本が指原に壮絶なセクハラ発言をかまして世間から袋叩きにあいました。そんな松本のピンチに、指原はSNSで『松本さんが干されますように!!!』とあえてイジったことで、それが騒動を落ち着かせる結果に、松本を救った指原の神対応ぶりは世間から称賛されましたが、女子アナが自分をイジられて発するワードとしては、ちょっとズレていたかもしれません。そのため、鼻についた人が多かったようです」(前出・テレビ誌ライター)

 過去には、とんねるずに「ブスパン」と命名されてすねていた久代アナ。大御所に美味しくイジられた際の「返し」をもう少し磨けば、ブレイクするかも?

 

フジテレビ・久代萌美アナ、指原莉乃の「名言」をパクったものの大炎上する赤っ恥

 同じワードでも、受け取り方がこれほど違うとは……。

 8月18日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)にて、久代萌美アナがダウンタウン・松本人志に放ったコメントがネット上をざわつかせている。

「番組では、モデルの新川優愛の“ロケバス婚”についてトークが展開されました。周囲に気になる男性は『いない』という久代アナに、松本は『すごいコンパしてるらしいけどね』とチクリ。これに久代アナは『してないです。ホントにしてないですう~』と苦笑いしつつ、『ホントに嫌い。干されればいいのに…』と恨み節をかましていました」(テレビ誌ライター)

 放送を観るかぎり、久代アナはあくまで冗談ぽく話しており、松本も「こんなことで干されたらたまるか!」と返して出演者は大ウケ。しかし、番組を観ておらず、この話をネットニュースなど文字だけで知った人たちは「ガチ」と受けっとったようで、「こんなことを言って大丈夫?」「お前が干されろ!」「女子アナという立場でよくそんなこと言えたね」「タレントかなんかと勘違いしてません?」などと大バッシングされる事態となった。

「おそらく、久代アナは指原莉乃を真似したのでしょう。今年1月の同番組では、松本が指原に壮絶なセクハラ発言をかまして世間から袋叩きにあいました。そんな松本のピンチに、指原はSNSで『松本さんが干されますように!!!』とあえてイジったことで、それが騒動を落ち着かせる結果に、松本を救った指原の神対応ぶりは世間から称賛されましたが、女子アナが自分をイジられて発するワードとしては、ちょっとズレていたかもしれません。そのため、鼻についた人が多かったようです」(前出・テレビ誌ライター)

 過去には、とんねるずに「ブスパン」と命名されてすねていた久代アナ。大御所に美味しくイジられた際の「返し」をもう少し磨けば、ブレイクするかも?

 

欅坂46、ノブコブ吉村から”共演NG指定”も当然か、関係者も嘆くポンコツぶりとは?

 平成ノブシコブシの吉村崇が、16日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)で、“共演NG”の芸能人を告白。今をときめくアイドルグループ「欅坂46」の名前を上げ、話題になっている。

 この発言は、『ダウンタウンなう』の名物コーナー「本音でハシゴ酒」の中で飛び出したものだ。“破天荒芸人”という肩書を持つ吉村は、ダウンタウンと坂上忍と酒を酌み交わしながら、彼女の有無、口説いた芸能人などを告白。「二度と仕事したくない芸能人は?」という質問に「欅坂46」と答えた。テレビ情報誌のライターがいう。

「非常に答えにくい質問でしたが、吉村は『(NGは)ほとんどありませんけど、唯一、欅坂46の全員』と答え、これがピー音で消されることもなく放送されました。吉村は、『こっちが気を使っていろいろやるのに、返しが変』『バラエティに関しては“参ったな”(という感じ)』と、その理由を説明し、ダウンタウンの2人も爆笑していました。かつて音楽番組で、気難しいアーティストたちと渡り合ってきたダウンタウンには思い当たる節があったのでしょう」(テレビ情報誌ライター)

 ただの飲み会の席ならいざしらず、全国放送で共演NGの相手の名前を言ってしまった吉村。しかもその相手は、熱狂的ファンを大勢抱えるアイドルグループだ。ところが吉村の発言は、大した騒動にはなっていない。キー局の関係者はいう。

「吉村と欅坂とは接点が無さそうですが、吉村は昨年6月、欅坂の冠番組『欅って、書けない?』(テレビ東京)に出演しており、吉村が共演NGと言ったのは、それがきっかけでしょう。その回は、『ガヤ養成講座』と題し、バラエティ番組でひな壇に座った時のお約束を教える企画でしたが、とにかくアクションが薄い上に、いくら説明しても内容を理解せず、モジモジして一向に発言しないメンバーたちに、吉村はただただ困惑していました。欅坂のファンはそのことを覚えていたようで、『そりゃそうか』『たしかにしゃあない』と、吉村に同情する声が上がっています」(キー局関係者)

 欅坂にそのような“前科”があったからこそ、炎上を免れた吉村。NHK紅白歌合戦に連続で出場するなど、今や押しも押されもせぬ人気グループの欅坂だが、使いにくいグループなのは事実のようだ。テレビ関係者はいう。

「音楽活動のみならず、CM、舞台、ドラマなどで引っ張りだこの欅坂ですが、バラエティでは“可愛いだけのお人形さん”です。センターの平手友梨奈は物静かなタイプですし、ソロ写真集を出している渡辺梨加、渡邉理佐、小林由依らも極めて口数の少ないタイプ。トークができる数少ないメンバーだった今泉佑唯や長濱ねるが抜けてしまい、アイドルグループに1人はいる“バラエティ担当”のメンバーも見当たりません。欅坂はドームでライブができる人気グループですが、やはりバラエティ番組に出ないと、一般的な知名度は上がりません。先日、二期生が加わったので、そちらに期待するしかなさそうです」(テレビ関係者)

 20歳前後の美少女にトークスキルまで求めるのは酷だが、これだけアイドルグループが存在すれば、バラエティ番組での立ちふるまいは大切。吉村の“愛のムチ”は彼女たちに届いたのだろうか……。

欅坂46、ノブコブ吉村から”共演NG指定”も当然か、関係者も嘆くポンコツぶりとは?

 平成ノブシコブシの吉村崇が、16日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)で、“共演NG”の芸能人を告白。今をときめくアイドルグループ「欅坂46」の名前を上げ、話題になっている。

 この発言は、『ダウンタウンなう』の名物コーナー「本音でハシゴ酒」の中で飛び出したものだ。“破天荒芸人”という肩書を持つ吉村は、ダウンタウンと坂上忍と酒を酌み交わしながら、彼女の有無、口説いた芸能人などを告白。「二度と仕事したくない芸能人は?」という質問に「欅坂46」と答えた。テレビ情報誌のライターがいう。

「非常に答えにくい質問でしたが、吉村は『(NGは)ほとんどありませんけど、唯一、欅坂46の全員』と答え、これがピー音で消されることもなく放送されました。吉村は、『こっちが気を使っていろいろやるのに、返しが変』『バラエティに関しては“参ったな”(という感じ)』と、その理由を説明し、ダウンタウンの2人も爆笑していました。かつて音楽番組で、気難しいアーティストたちと渡り合ってきたダウンタウンには思い当たる節があったのでしょう」(テレビ情報誌ライター)

 ただの飲み会の席ならいざしらず、全国放送で共演NGの相手の名前を言ってしまった吉村。しかもその相手は、熱狂的ファンを大勢抱えるアイドルグループだ。ところが吉村の発言は、大した騒動にはなっていない。キー局の関係者はいう。

「吉村と欅坂とは接点が無さそうですが、吉村は昨年6月、欅坂の冠番組『欅って、書けない?』(テレビ東京)に出演しており、吉村が共演NGと言ったのは、それがきっかけでしょう。その回は、『ガヤ養成講座』と題し、バラエティ番組でひな壇に座った時のお約束を教える企画でしたが、とにかくアクションが薄い上に、いくら説明しても内容を理解せず、モジモジして一向に発言しないメンバーたちに、吉村はただただ困惑していました。欅坂のファンはそのことを覚えていたようで、『そりゃそうか』『たしかにしゃあない』と、吉村に同情する声が上がっています」(キー局関係者)

 欅坂にそのような“前科”があったからこそ、炎上を免れた吉村。NHK紅白歌合戦に連続で出場するなど、今や押しも押されもせぬ人気グループの欅坂だが、使いにくいグループなのは事実のようだ。テレビ関係者はいう。

「音楽活動のみならず、CM、舞台、ドラマなどで引っ張りだこの欅坂ですが、バラエティでは“可愛いだけのお人形さん”です。センターの平手友梨奈は物静かなタイプですし、ソロ写真集を出している渡辺梨加、渡邉理佐、小林由依らも極めて口数の少ないタイプ。トークができる数少ないメンバーだった今泉佑唯や長濱ねるが抜けてしまい、アイドルグループに1人はいる“バラエティ担当”のメンバーも見当たりません。欅坂はドームでライブができる人気グループですが、やはりバラエティ番組に出ないと、一般的な知名度は上がりません。先日、二期生が加わったので、そちらに期待するしかなさそうです」(テレビ関係者)

 20歳前後の美少女にトークスキルまで求めるのは酷だが、これだけアイドルグループが存在すれば、バラエティ番組での立ちふるまいは大切。吉村の“愛のムチ”は彼女たちに届いたのだろうか……。

小泉進次郎が結婚会見でついた「嘘」――“合コン”報道で見えた首相候補の実像

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 連日、これでもかとばかりに報道されているあおり運転問題。でも、傷害容疑で全国指名手配って、異常だろう。しかも被害者が殴られる暴力シーンが、何度も何度もリピートされる。ここまで繰り返す必要があるのか。具合が悪くなる人もいると思う。

第471回(8/8〜8/20発売号より)
1位「小泉進次郎議員 独占入手 極秘交際の目撃証言 『女子アナ合コンに滝クリが!』」(「女性自身」9月3日号)
2位「タモリ 結婚49年の妻は知らない“セレブ美魔女”と週一密会撮」(「女性セブン」8月22・29合併号)
3位「眞子さまショック!! 小室圭さん『奨学金打ち切り』で追加借金『2千万円』の非常事態」(「女性自身」9月3日号)

 首相官邸という場所で異例の結婚会見をした小泉進次郎と滝川クリステル。世間をアッと言わせるには十分の大物カップルの誕生に、メディアも湧いたのは周知の通りだ。すでに滝クリを“将来のファーストレディ”と持ち上げ、はしゃぎまくってもいた。

 そんな大物カップルをめぐり、「女性自身」が興味深いエピソードを紹介している。会見で「一度も2人で外出したことがない」「外で食事をしたことがない」と語っていた2人だが、それは嘘だったというのだ。

 記事によると、すでに2人が交際中の昨年12月、西麻布のレストランで進次郎と滝クリが食事をしていたという。これは2人きりではなく、男女3対3ほどの“合コン”だったというが、しかし「外で食事をしたことがない」という会見での言葉は、真実ではなかったということだ。

 もちろん食事のことくらいで、発言の齟齬に目くじらをたてるのはおかしいという見方もあるだろう。でも、進次郎のついた“嘘”はこれだけではない。

 進次郎は会見直前、「今日の今日、官房長官に電話して」、菅義偉官房長官と安倍晋三首相に結婚の報告をしたことを明らかにしている。実際、安倍首相は「まったく知らなかったので、大変驚いた」とコメント、菅義偉官房長官も「滝川クリステルさんと、どうして一緒なんだろう」なんて、初めて知ったという趣旨の発言をしている。でも、そんなことは信じがたいという証拠が次々と出てきた。

 会見の2日後に発売された「文藝春秋」(文藝春秋)で進次郎と菅官房長官の対談が掲載された。そして対談の司会をしている田崎史郎が、『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)で、2人の結婚について「先週はじめに官邸の方から、どうも進次郎さん結婚するらしいねと。40歳前後の女性で、相手はすでに身ごもっているっていう話はあった」とコメントしているのだ。これらを考えても、菅長官が結婚を知らなかったというのは信じがたい。さらに、菅官房長官と急接近した進次郎には入閣確実視の報道がなされるようになる。

 官邸前の異例の会見は安倍政権のためのPRの意味合いもあると指摘される中、サプライズの演出での“嘘”、そして今回「自身」が報じた“食事嘘”を考えると、“絶大なる人気者”“将来確実視される総理大臣”進次郎の実像が見えてくるような気がするのだ。

 「息をするように嘘をつく」と称される日本の現首相だが、将来の総理が確実視される進次郎までもがこんな嘘をついた。覚えておきたい重要エピソードかもしれない。

 タモリが不倫密会! そんなスクープ記事を掲載したのが「女性セブン」だ。確かに読むと怪しさ満開だ。ある日には相当な警戒をしながら、あるマンションに入り、2時間を過ごしたタモリ。そのマンションは、セレブで吉永小百合似のアラ還美女の自宅だった。さらに別の日には帽子に巨大マスクという完全防備で、この美女と銀座デート。その逢瀬は週1ペースで行われているらしい。

 しかし、このタモリの行動、どこかで見たような気が。そう、ちょうど1年前、タモリの不倫騒動が持ち上がったことがあったが、その際のタモリの行動は今回とそっくりだったのだ。それが昨年7月、「週刊新潮」(新潮社)が報じた不倫疑惑。その時も真夏の灼熱のなか、黒コートに帽子、大きな白いマスクに普通のメガネという変装姿で、異常な警戒をしながら、ある女性のマンションに入るタモリの様子が報じられた。

 しかも、その時のお相手は今回とは別人だ。その相手は脚本家の中園ミホ。中園といえば、『西郷どん』(NHK)、朝の連ドラ『花子とアン』や『ドクターX ~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)など数多くのヒットドラマを担当した超売れっ子の大物脚本家だから、話題性十分のビッグ不倫。さらにさらに、マスコミではさかんに愛妻家として取り上げられてきたタモリの“初不倫騒動”だったから、かなり衝撃的な報道だった。

 しかし、1年前のタモリと中園との不倫騒動について、あまり記憶にない人も多いかもしれない。なにしろワイドショーやスポーツ紙をはじめ芸能マスコミは、これを完全にスルーしたから。その理由は中園がテレビ各局をまたぎ活躍する脚本家に加え、タモリの所属事務所が芸能界に大きな影響力を持つ田辺エージェンシーだから。そのトップ、田邊昭知社長はSMAP解散問題でも、飯島三智マネジャーや独立組メンバーの後ろ盾としてジャニーズ事務所のメリー喜多川副社長との間に調整役として入ったことでも有名で、また田辺エージェンシー所属の夏目三久と有吉弘行との“妊娠・結婚”騒動も、ワイドショーなどが黙殺したことで、現在でもその真相は藪の中。そしてタモリと中園というビッグ不倫問題も、まるで“なかったように”なっていた。それは今回も同様だ。タモリ不倫疑惑が報じられたのはお盆休み中の合併号だったが、その後のワイドショーは、まったくこのネタを扱っていない。

 そんなタモリの不倫報道だが、愛妻家というのは作られた“伝説”だったのか!? しかも、アラ還美女好きの不倫常習者ではないかとの疑惑まで浮上した今回の「セブン」スクープである。

 留学2年目を迎えるということで、今でもぼちぼち報じられるのが小室圭さんの留学資金問題だ。「女性自身」も小室さんの経済状況について“非常事態”だとしてこう報じている。1年目は学費全額免除の奨学金を受けていたが、2年目は同じ条件の奨学金は難しく、また生活費もあり新たに2000万円の“借金”が必要だと。

 こうした自体をもって、またマスコミは小室さんバッシングを始めるのかもしれない。でも、小室さんの状況を見て、つくづく格差を思い知らされる。お金がないと自分のやりたい勉強もできない。なりたい職業にもつけない。

 これは小室さんだけではない。日本でも返済義務のある奨学金を借り、社会人になっても、その返済や過酷な催促、高金利に苦しみ、自己破産したり、結婚や出産を躊躇せざるを得ない実態が社会問題化した。20年度からは新給付型奨学金制度が始まり、支援内容が拡充されるなどさまざまな対策がとられつつあるが、しかし、どこまで改善されるのか、格差が縮小するのか。

 小室さんの留学資金問題が取り上げられるたびに思う。実際、優秀なんだし、将来ある若者だし、眞子さまの“恋人”でもあるんだから、身の丈、自己責任などといっていないで、どうにかならないものなのか。

佐野ひなこ、中国人セレブにポイ捨てされた? 水着グラビア復活の深刻事情

 女優でモデルの佐野ひなこが、8月19日発売の「週刊ヤングマガジン」(講談社)の表紙に登場。B84・W51・H83の抜群なプロポーションでグラビアクイーンとして鳴らした彼女だが、同誌で久々の水着ショットを披露した。

「今回はグアムでの撮りおろしで、白ビキニ、ピンクビキニ、花柄のバンドゥビキニ、黒の変形水着の4パターン。前かがみになったカットでは自慢のFカップが“ムニュッ”と音を立てるように飛び出し、両手を腰に手を当てたバックショットでは代名詞となったクビレが“キュッ”と急カーブを描いています。24歳になって色気が増量されたように感じました」(グラビア誌編集者)

 グラビアのみならず、2015年のドラマ『デスノート』(日本テレビ系)での“ミサミサ”役も話題になった佐野は、女優としてもモデルとしても飛ぶ鳥を落とす勢いで活躍。しかし、近年はメディアで姿を見る機会は激減していた。

 その理由を芸能記者がこう明かす。

「昨年はじめに、中国・上海にあるゲームセンターでの佐野の姿がWeiboに投稿されたことで、中華圏を中心に熱愛説が浮上。お相手は中国一とも言われる大富豪の息子・王思聡(ワン・スーツォン)氏。佐野は昨年から急に中国好きをアピールし、昨年だけで5回以上も訪中しており、そうした事情で仕事はセーブしていたのでしょう」

 そんな裏には王氏の存在があったとされ、佐野は出演したテレビ番組で『中国人の男性とお付き合いするのも、いいかもしれないですね』と発言したこともあったという。

「出演したバラエティ番組では、北京のゲームセンターで1ゲーム1万円もするクレーンゲームに挑戦し、50万円相当の高級ブランドのバッグをゲットした話も披露していました。しかし、今回グラビア復帰したことで、『中国人セレブにポイ捨てさられたの』『チャイナの愛人辞めたのか』といったコメントがネット上で飛び交っています」(前出・記者)

 16年には、神木隆之介の自宅に佐野が泊まり、ペアルックで外出するなどしていることが週刊誌に報じられたが、こちらもとっくに破局している模様。佐野は恋愛において長続きしない体質なのか、それとも奔放な性格に男がついていけないのか……。ともあれ、ほんのひとときでもこのボディを独占できたのならうらやましい限りだ。

KEIKOの回復でglobe一夜限りの再結成はあるのか? 鍵を握る小室哲哉

 1995年に放送されたフジテレビ系の連続ドラマに『ひとりにしないで』という作品があった。主演は賀来千香子。33歳会社員女性(賀来)が、社会で生きていく中で味わう不安や孤独、恋愛模様や仕事への情熱などが書かれた内容で、主人公の衣装や部屋インテリアにトレンディドラマの残り香がまだほんのりと漂っていたような気がする。いい意味で往年のフジテレビらしい雰囲気のドラマで、筆者も毎週楽しみに観ていたものだ。

 その『ひとりにしないで』の主題歌が「Feel Like dance」だった。そう、あのglobeのデビュー曲である。globeはこの曲で瞬く間にスターダムにのし上がった。ボーカルのKEIKO(47)のハイトーンボイスは当時ものすごく新鮮だったし、いま思い返しても、あの曲が劇中で流れていたからこそドラマもより一層盛り上がったように思えてならない。筆者もドラマを観てからというものすっかりglobeのファンになり、ファーストアルバムを購入して繰り返し聴いていた記憶がある。とにかくあの時代、globeは本当にスターだった。KEIKOはもちろん、作詞作曲を担当する小室哲哉(60)も、ラップパートのマーク・パンサーも。みんな本当に特別な輝きを放つ、大スターだったのである。

 そんなglobeが活動を休止したのは2011年のこと。いまさら書くまでもないが、KEIKOがくも膜下出血で倒れてしまったことによる。KEIKOは自宅で倒れ、2002年11月に結婚し夫となっていた小室が救急車を呼び、都内病院に搬送された。KEIKOは命こそとりとめたものの、以来、公の場に姿を見せていない。

 あれから約8年の月日が流れた。くも膜下出血の後遺症で高次脳機能障害を患い療養中のKEIKOは、自身のツイッターを再開するなどして病状が回復していることを思わせるような発信を度々行っている。この8年の間には、小室の不倫報道やそれに伴う引退宣言もあった。それでもglobeの活動再開を待ち望む声は、いまも多くのファンの間で根強い。2017年8月に小室が公式インスタグラムで療養中のKEIKOの歌声を披露し、それにファンが歓喜したことは記憶に新しい。

 これまでもポツンポツンとはツイッターでつぶやいていたKEIKOだが、8月9日には「

lobeも、24歳か。。。早いものですね。デビューの時の ステージは今でも、鮮明に覚えています。。。globe愛してる(ハート)」の文言を投稿。この投稿には8月20日現在20187件のいいねと、855件のコメントがついている。そのほとんどがglobeが24歳になったことを祝福し、KEIKOの復活を待ちわびる声だ。また、KEIKOは8月18日にも「今日は、たくさんおめでとうの、ツイートありがとう(ハート)」とやはり末尾にハートマークをつけた文章を投稿しており、これにも多くのファンがいいねを押し、コメントを寄せている。

 ファンの期待を煽るかのように、8月20日発売の「女性自身」(光文社)が、「globeが結成25周年に向けて復帰計画が進行中」と報じた。同誌は音楽関係者の話として「(KEIKOは)体調が回復していることもあり、歌手復帰への思いが強くなっている」とのコメントを掲載。現在は療養のため実家のある大分に住んでいるKEIKOだが、最近は上京する回数が増え、今後について関係者と打ち合わせを重ねボイトレに励んでいるとの証言も。KEIKOの復活があるとしたらそれは節目である来年の25周年になるだろうというが、果たしてKEIKOは本当に、またステージで歌う熱意を持ち続けているのだろうか。

 気になるのは、KEIKOの実際の体調である。というのも、夫である小室哲哉は2018年、看護師との不倫疑惑を「週刊文春」(文藝春秋)に報じられ、不倫関係を否定する会見を開いているが、KEIKOの状態を「僕から見て女性というよりは女の子になった」と評した上で、KEIKOが音楽への興味も日を追うごとに減ってきていると話していたからだ。

「今は小学4年生の漢字ドリルをすごく楽しんでやっている。すべてがそういうレベルではありませんが……」
「大人の女性に対する日に日にコミュニケーションもとれなくなってきている」
「僕も疲れはじめてしまったことはあった」

 こうした小室の言葉を受け、世間は小室に同情的な関心を寄せた。しかし、小室の一連の発言にKEIKOの親族は「週刊文春」を通して猛反発。「少なくとも、桂子に関する彼(小室)の話はほとんど嘘。桂子のサポートに疲れたと言ってますが、彼は介護らしいことは何もしていませんし、そもそも、今の彼女は要介護者ではないんです」「(会見で)どんどん論点がすり替えられていき、何の会見だったのかさっぱりわかりませんでした。世間が彼の言い分を信じてしまったのは悔しい」と反論している。

 このとき親族・知人らが語った内容によれば(2018年7月当時)、KEIKOはいたって元気であり、ひとりで買い物に出かけたり、地元の体操クラブにも通って体を動かしているとのことだった。日常生活にも日常会話にもまったく問題はなく、いまも歌うことが大好きで、仲間内でよくカラオケボックスに行くとの証言もあった。小室と親族の話とがあまりに乖離しているため、実態がまったくわからない。

 「女性自身」の記事では、KEIKOの現状は親族の証言に近い。たとえ25周年イベントとして一夜限りのglobe復活だとしても、もしそれが実現すればファンはどんなに嬉しいことだろう。むろんKEIKOに無理はしてほしくないのは大前提だが、もう一度ステージの上でスポットを浴びて歌うKEIKOを筆者も観てみたい。もう当時と同じあの高いキーでなくたっていいのだ。1曲だけでもいい。あの伸びやかな歌声を聴かせてほしいと思っている。

 一方で、小室哲哉とKEIKOの関係が良好な状態なのか、ここが復活のキーなのではないか。KEIKO本人がどう捉えているのかは不明だが、少なくとも彼女の親族はあの会見での発言を含め、小室を良く思っていない。また、本人のモチベーションの問題もある。引退を表明して以降、Instagramも鍵をかけた小室。globeの復活にKEIKOだけでなく彼の存在が欠かせないことは自明だ。引退し、還暦を迎えた彼にもまた、無理はさせられないだろう。

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