関ジャニ∞・大倉忠義、冠番組で“放送禁止”の発言!? 「ヤバイ」「何なん!?」とメンバーも騒然

 8月17日放送の『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)に、関ジャニ∞メンバー全員で登場。ゲストは、モデルでタレントの池田美優が出演した。

 今回は、ネットで話題になった人気漫画の“オチ”になるセリフを予想する企画「オチウメ!」を放送。進行役は丸山隆平で、“年上組”の横山裕&村上信五と、“年下組”の安田章大&錦戸亮&大倉忠義に分かれて対決することとなった。

 1~2問目は正解が出ず、3問目は漫画『カフェバイト』(著: 山科ティナ)からの出題。カフェでバイトをしている女性店員は、店に来る男性常連客に恋をしていて、「いつか家に来て2人だけの空間でコーヒーを飲めないかな……」と、1年半もの間妄想していた。そんな中、アルバイトを辞める日が来てしまい、ついに勇気を振り絞って「好きです」と書いた紙を、男性のコーヒーカップと受け皿の間に挟む。男性が驚きながら「これなんですか?」と聞くと、女性店員は「今日で最終日なんです」と告白。男性は「そっか……ここ辞めちゃうんですね……」「あわよくば、これからは〇〇〇〇……なんて。そんな陳腐な妄想ばかり……」といい、実は男性も女性店員のことが好きだったと発覚するのだった。

 「これからは」に続く男性のセリフを当てる問題で、進行役の丸山は「僕みたいなもんが、一発で当てましたよ」と“簡単”だと強調。すると、まず安田が「これからは君がブラックコーヒーとモンブランになってくれればいいのにな」と解答。不正解となったが、安田がまるで“落語家”のように答えたことから、「西の大御所やったで」(村上)「(桂)小枝さんやね!」(横山)と2人からツッコミを受け、スタジオは大盛り上がり。

 さらに、このコーナーに初めて出演する大倉は、「これ妄想やろ?」と確認した上で、「これからは××××をあなたのコーヒーに入れてもいいですか?」と解答。「××××」の部分はピー音で消されてしまい、放送できない内容だったことがうかがえる。「ヤバい」「何なん!?」とスタジオが騒然とする中、セリフの意味を問われた大倉は「いやだから、『ちょっと一緒にならないですか?』みたいなことですよ」とすまし顔。横山からは「お前、これネット番組ちゃうで!?」と厳しい指摘が飛んでいた。そんな横山が「これからは君がコーヒーを淹れてよ」と答え、見事正解。大倉は自身の回答を「ひねりすぎたな~」と反省していたのだった。

 その後、4問目では大倉が正解し、年上組VS年下組の戦いは引き分けに終わった。この放送にネット上では、「大倉くんがどんなヤバい発言したのか気になってしょうがない(笑)」「最近、大倉くんがゲスいキャラになってる気がする。どんどんやってほしい」「メンバー6人でわちゃわちゃしてたの最高! 次回も全員で出てほしい~」などのコメントが寄せられていた。

『24時間テレビ』熱中症対策に疑問噴出! 近藤春菜らのマラソン距離短縮に「企画練り直しを」

 毎年恒例となっている『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系、8月24~25日放送予定)内の企画「チャリティーマラソン」。今回は初の「駅伝方式」が採用され、4人のランナーがそれぞれ42.195キロを走る予定だというが、18日放送の『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)内で、熱中症などのリスクを考慮し、ランナーのハリセンボン・近藤春菜とガンバレルーヤ・よしこの走行距離を「短縮する」と発表された。しかし、ネット上では「この暑さじゃ、危ないことに変わりはない」などと、心配の声が上がっている。

 今年のチャリティーマラソンは、4人が駅伝のようにタスキをつないで走ることが決まっており、近藤とよしこ、いとうあさこの3人がランナーを務めると発表済み。もう1人は放送当日に明かされるという。

「そして今回、近藤とよしこの2人に関しては、走行距離を32.195キロに変更することになったわけですが、その理由を、長年マラソンランナーの伴走を務めてきた坂本雄次トレーナーは『特に暑かったですし、二昔前三昔前とは全然、夏の気温の上がり方が違っていて、その中で走ることによって事故とかケガとかそういったことを避けたい』と説明。しかし、いとうについては、距離の変更はしないという結論に至ったそうです。これにはネット上で、『熱中症対策というなら、あさこの走る距離も減らしてあげて!』『なんで最年長のあさこが、一番長い距離を走るの?』と疑問の声が飛び交うことになりました」(芸能ライター)

 また、日テレサイドが、“熱中症対策”を取ったこと自体は「懸命な判断」と指摘されているが、「そもそも走るのをやめた方がいい」「走ることにリスクがある人をランナーに選ぶべきではない」との意見も少なくない。

「特によしこは番組内で、ダイエットをするように言われていることを明かし、『体重がヒザにくる』と語っていました。走行距離が10キロ減ったとはいえ、32.195キロを走るのはかなり厳しい挑戦。走行距離が長いいとう、コースの中に厳しい坂があるという近藤にとっても、それは同様でしょう。日中、気温がかなり上がることも予想できますし、ネット上では『こんな暑い中を走らせること自体が危険だと思う』『距離を短くする以前に、企画の練り直しを』という声が増え続けています」(同)

 そのほかにも、「熱中症対策を取るのは大切だけれど、なぜこの土壇場になって……」「10日前になって急な変更とか、準備不足感が否めない」といった指摘が出る中、果たして今年のチャリティーマラソンは無事完遂できるのか。ランナーが熱中症になったり、ケガをしたりしないよう、周りのスタッフは十分気にかけてほしいものだ。

スヌープ・ドッグに車を盗まれた50セント、被害直後の感想は「スヌープって大麻をめっちゃ吸うから……」

 米セレブきっての大麻愛好家として知られる、ラッパーのスヌープ・ドッグ。8~9歳の頃、おじの勧めでローチ(紙で大麻を巻いたもの)を吸ってからというもの、大麻のとりこになったという。彼いわく、1回に吸う量は28g。電子レンジで11秒チンして、きちんと乾燥させるのがお好み。1日に81回吸うと豪語し、「大麻草は地面から生えてるんだから野菜と同じ」という“名言”まで放っている。

 2015年9月には「Merry Jane」という大麻に関する情報サイトをローンチし、同年11月には「Leafs By Snoop」というマリファナ・ブランドを立ち上げ、嗜好用大麻が合法化された州に出店するなど、「正しく楽しめば、マリファナは安全」をアピールしている。しかし、吸う量があまりにも多いため、彼のことを「常にハイになっており、ちょっと変」と思っている人は多いようだ。

 ラッパーで俳優、プロデューサー、実業家としても成功を収めている50セントも、そう感じている1人。先日出演した人気深夜番組で、スヌープへの印象をぶっちゃけたのだ。

 製作総指揮を務める人気ドラマ『POWER/パワー』シーズン6が8月25日に放送開始になるため、プロモーションで忙しい日々を送っている50セント。14日夜はスティーヴン・コルベアが司会を務める国民的深夜トーク番組『レイト・ショー』に出演した。まずは、自身のハリウッド殿堂入り(「ハリウッド・ウォーク・オブ・フェーム」に名前が刻まれる)が決まったことについて上機嫌で語り、「光り物を着けてないとラッパーとして人気が出ないから」と超高級腕時計を披露した。

 Tシャツや靴とおそろいの柄にカスタムされた高級車ランボルギーニの写真が映し出されると、うれしそうに「『この靴を履く時はこの車』って感じにしたくて、ヴェルサーチのデザインにカスタムさせたんだ」とご機嫌で説明。しかし、スティーヴンから「このランボルギーニは行方不明になったことがあるんだって?」と聞かれると、サッと顔色が変わった。

 「(ニューヨークにある多目的ホール)バークレイズ・センターでパフォーマンスしたんだけど、『P.I.M.P.』でコラボしたスヌープが、『オレにできることがあったら声かけてくれよ』と言ってくれたんで、特別出演してもらったんだ。サプライズ出演だったから、観客がエラい盛り上がって、楽しかったよ」

「スヌープが出番を終えて帰ってからも、オレはしばらくステージでパフォーマンスしてたんだ。(略)終わって帰ろうとしたら、駐車場にオレの車がないんだよ」

 会場は、係員に鍵を渡して車を駐車してもらうシステムだったため、鍵は車内にあったよう。係員に「オレの車は?」と聞いたら、「スヌープさんが乗っていきました」と告げられたという。

 50セントは続けて、「まぁ、でもスヌープってめちゃくちゃ吸うヤツだから……」と大麻を吸う仕草をし、「だからオレの車を自分の車だと勘違いしたのかな」と説明。「でもさ、その夜スヌープが(インスタグラムに)動画を投稿してさ。『オレ様にはタダでパフォーマンスさせたくせに、こんないい車に乗りやがって!』と言ってて、ギャラの代わりに車を持っていったんだよ」「スヌープ自ら『出てやるよ』と言ってくれたのにさ」と、スヌープの理不尽さをぶちまけた。

 確かにスヌープは今年6月29日、ランボルギーニを映しながら怒りを炸裂させる動画をインスタグラムに投稿。「50セントのためにラップしてやったのにさ、金をくれないんだぜ」「この車をいただくことで“おあいこ”にしてやるぜ」と捲くし立て、「っていうか、金なんかどうでもいいや。ニューヨークの街で、このイケてる車を乗り回したい!」と最後にはウキウキした様子を見せていた。

 その後も、50セントと仲良くパフォーマンスしている写真に「これで、とんとんだぜ」というメッセージを付けて投稿したスヌープだったが、翌日30日。「なんだって!? オレ様が寝てる間に、50セントに車を取り返されちまったって、どういうことなんだよ!」とFワード/Nワードを交え、不機嫌な表情を映した動画を投稿。

 実は50セントも29日に、「バックステージに来たスヌープは大麻を吸っててさ。吸ってないオレまでハイになるくらい、大量にふかしてたんだ」と前置きした上で、ギャラはプロモーターが払うものであり、自分じゃないと説明。この後に、車を取り戻しに行ったと思われる。

 大御所ラッパー2人のセコいいざこざは、ファンの間で大きな話題に。「車を取り戻し、美女たちを乗せて走る50セントと、悔しがっているスヌープ」のアニメーションまで作られ、スヌープはこれをインスタグラムに投稿し、「オレ様の車なのに」としばらく不満を引きずっていた。

 皮肉にも、周りにいる人がハイになるほど大量にマリファナを吸っていてもスヌープの頭はしっかりしていることが証明されたわけだが、ネット上では、40年近く大麻を吸い続けていることから「さすがに量を減らさないと、健康上よくないのでは?」と心配する声も上がっている。

 カリスマ主婦マーサ・スチュワートとマブダチで、彼女の料理番組に出演して大麻入りブラウニーを作ったこともあるスヌープ。誰に何を言われても、彼の大麻への愛が消えることはなさそうだ。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『いたジャン』ロケに参加するも“出演シーン全カット”のワケ

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、8月17日放送)にて、「日本一速いウォータースライダー」を伊野尾慧と高木雄也が体を張って調査するコーナーが放送された。

 実は、2017年8月23日深夜にも同企画が行われており、その際は高木と岡本圭人が出演。熊本県の遊園地「グリーンランド」にあるウォータースライダーで時速58キロメートルという記録を叩き出し、「いたジャン公式記録」として認定されている。今回も前回と同じく、2人で同じウォータースライダーを滑り、スピードが速かった人を「いたジャン公式記録」とする。一方、遅かった人は“ナレーションベース”での放送か、“全編カット”となってしまう厳しいルールだ。

 伊野尾はこの企画について「高い所ダメ、水ダメ、日差しダメ」と不満を語り、子どもの時以来、久しぶりにウォータースライダーに乗ると不安げな表情を見せる。これには高木が「もう向いてねぇよ、それ」とツッコミを入れ、笑いを誘っていた。

 まずは、東京「よみうりランド プールWAI」にある長さ41.5メートル、高さ13メートル、傾斜角度28度の「直線スライダー」で対決することになったのだが、突然、伊野尾が高木のお尻を触り、なにかに気づいた様子。高木は伊野尾に「ケツ触んなよ!」と言いながらも、「前回を経て、作戦を練ってきました」と告白。滑りを良くするため、お尻にシリコンパッドをつけた水着をスタッフにわざわざ発注したと明かしたのだ。

 そんな準備万端の高木の記録は、時速38キロ。滑り終えて「想像を絶する速さ!」という高木に、絶叫系が苦手な伊野尾は「オンエアーなしでいいから次行こうよ」と弱気発言。しぶしぶ挑戦した伊野尾の記録は時速36キロとなり、ナレーションベースで放送することが決定。伊野尾が「待ってくれよ! あんなに水飲んで、あんなに距離出して……」と猛抗議すると、高木が「滑り台まではカットして、飛距離だけはオンエアー」と提案。結局、伊野尾が滑り台からプールの中に落ちるまでの様子が追加で放送されていた。

 次は、埼玉県「西武園ゆうえんち」にある、ウォータースライダーとスキーやスノーボードのジャンプを融合させた「ウォータージャポン」に移動。長さ27メートル、高さ12メートル、傾斜角度22度と、まるでスキーのジャンプ台のような形の「ウォータージャポン」を見て、高木は「歴代で一番怖い。無理かもしんないマジで、どうしよう!」と絶叫し、一度は滑るのを躊躇したものの、意を決して挑戦。記録は時速38キロと、「よみうりランド」と同じ速度となった。一方、伊野尾の記録は、時速37キロとなり、またしてもオンエアーならず。

 最後は、「日本一のウォータースライダー」と呼ばれる、福島県「スパリゾートハワイアンズ」にある長さ283メートル、高さ40.5メートルの「ビッグアロハ」に挑戦。ここでも高木が時速27キロという記録を出し、時速21キロだった伊野尾に勝利。結局、伊野尾は3カ所とも高木に負けてオンエアーならず。「そんなことあります!?」と悔しがる伊野尾に、進行役の佐野瑞樹アナウンサーは「伊野尾さんの人生の中で無駄な時間」と、切ない言葉を投げかけていたのだった。

 この放送に、ネット上では「恐怖心と戦いながら3カ所も滑ったのに、オンエアーされない伊野尾くんって……!」「『いたジャン』の企画がガチすぎるわ! 伊野尾さんお疲れ様!」「シリコンパッドまで仕込んできた高木くんが完全勝利だね(笑)」などのコメントが集まっていた。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『いたジャン』ロケに参加するも“出演シーン全カット”のワケ

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、8月17日放送)にて、「日本一速いウォータースライダー」を伊野尾慧と高木雄也が体を張って調査するコーナーが放送された。

 実は、2017年8月23日深夜にも同企画が行われており、その際は高木と岡本圭人が出演。熊本県の遊園地「グリーンランド」にあるウォータースライダーで時速58キロメートルという記録を叩き出し、「いたジャン公式記録」として認定されている。今回も前回と同じく、2人で同じウォータースライダーを滑り、スピードが速かった人を「いたジャン公式記録」とする。一方、遅かった人は“ナレーションベース”での放送か、“全編カット”となってしまう厳しいルールだ。

 伊野尾はこの企画について「高い所ダメ、水ダメ、日差しダメ」と不満を語り、子どもの時以来、久しぶりにウォータースライダーに乗ると不安げな表情を見せる。これには高木が「もう向いてねぇよ、それ」とツッコミを入れ、笑いを誘っていた。

 まずは、東京「よみうりランド プールWAI」にある長さ41.5メートル、高さ13メートル、傾斜角度28度の「直線スライダー」で対決することになったのだが、突然、伊野尾が高木のお尻を触り、なにかに気づいた様子。高木は伊野尾に「ケツ触んなよ!」と言いながらも、「前回を経て、作戦を練ってきました」と告白。滑りを良くするため、お尻にシリコンパッドをつけた水着をスタッフにわざわざ発注したと明かしたのだ。

 そんな準備万端の高木の記録は、時速38キロ。滑り終えて「想像を絶する速さ!」という高木に、絶叫系が苦手な伊野尾は「オンエアーなしでいいから次行こうよ」と弱気発言。しぶしぶ挑戦した伊野尾の記録は時速36キロとなり、ナレーションベースで放送することが決定。伊野尾が「待ってくれよ! あんなに水飲んで、あんなに距離出して……」と猛抗議すると、高木が「滑り台まではカットして、飛距離だけはオンエアー」と提案。結局、伊野尾が滑り台からプールの中に落ちるまでの様子が追加で放送されていた。

 次は、埼玉県「西武園ゆうえんち」にある、ウォータースライダーとスキーやスノーボードのジャンプを融合させた「ウォータージャポン」に移動。長さ27メートル、高さ12メートル、傾斜角度22度と、まるでスキーのジャンプ台のような形の「ウォータージャポン」を見て、高木は「歴代で一番怖い。無理かもしんないマジで、どうしよう!」と絶叫し、一度は滑るのを躊躇したものの、意を決して挑戦。記録は時速38キロと、「よみうりランド」と同じ速度となった。一方、伊野尾の記録は、時速37キロとなり、またしてもオンエアーならず。

 最後は、「日本一のウォータースライダー」と呼ばれる、福島県「スパリゾートハワイアンズ」にある長さ283メートル、高さ40.5メートルの「ビッグアロハ」に挑戦。ここでも高木が時速27キロという記録を出し、時速21キロだった伊野尾に勝利。結局、伊野尾は3カ所とも高木に負けてオンエアーならず。「そんなことあります!?」と悔しがる伊野尾に、進行役の佐野瑞樹アナウンサーは「伊野尾さんの人生の中で無駄な時間」と、切ない言葉を投げかけていたのだった。

 この放送に、ネット上では「恐怖心と戦いながら3カ所も滑ったのに、オンエアーされない伊野尾くんって……!」「『いたジャン』の企画がガチすぎるわ! 伊野尾さんお疲れ様!」「シリコンパッドまで仕込んできた高木くんが完全勝利だね(笑)」などのコメントが集まっていた。

『ザ・ノンフィクション』美奈子はイライラしたい人の“絶対的アイドル”「新・漂流家族 2019夏 ~美奈子と夫と8人の子供~」

NHKの金曜夜の人気ドキュメント番組『ドキュメント72時間』に対し、こちらも根強いファンを持つ日曜昼のドキュメント『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)。8月11、18日放送のテーマは「新・漂流家族 2019夏 ~美奈子と夫と8人の子供~」。大人気シリーズが2週にわたって放送された。

あらすじ

 『痛快!ビッグダディ』シリーズ(テレビ朝日系)で一躍有名になった美奈子の4度目の結婚相手は、元プロレスラーの佐々木義人。義人は収入安定のためバス運転手に転職し、結婚4年で2人の子どもが生まれた。幼い子どもたちは大家族で楽しそうに暮らしているが、思春期を迎えた長男星音(しおん)と長女の乃愛琉(のえる)はともに高校を中退してしまう。佐川急便で契約社員となった乃愛琉が着実な生活を送る一方で、星音はバイト探しにも身が入らない。高校を辞めてバイトも辞めたことを義人に叱責された星音は、普通科の高校に行きたかったのに、美奈子に金銭面のことを言われたために、普通科高校の進学を諦め通信制の高校を選んだのだと明かす。ぎくしゃくしていた家族は、1泊旅行をすることで久しぶりに少し話すきっかけを得て、番組は星音が新たなバイト先を探す姿で終わる。

長男に謝罪を求める美奈子と、謝る義父

 私は大家族モノが昔から苦手で、見ることを避けていた。その理由は「子どもが(特に上の子どもが)かわいそうだから」だ。そのため『ビッグダディ』系譜の「漂流家族」も今回初めて見たのだが、懸念していた「(特に上の子どもが)かわいそう」を直撃していて、すっかり暗い気持ちになっている。

 長男・星音は働きながら学ぼうと、通信高校に入学し料理人コースに進んだものの中退。義父・義人との話し合いの中で、自分が納得して学校を決めたんだろと叱責されると、「普通科高校に行きたくて、お金がどうのこうのって(美奈子に)言われたから、自分で稼いで行ける学校にした」 と話し、結婚したてでお金なかったと言われたのだと、涙しながら話す。義人はこの話を聞いて「それは知らなかった、ごめんね」と謝っている。

 学費が出せないという事情の裏には、事故や病気といったやむを得ないケースもあるだろうが、「結婚したてでお金がなかった」ことは「やむを得ない」とは思えない。 この家の場合、どう考えても子どもをこさえすぎていることが経済的困窮につながっているように見えるのだ。今の時代、 「普通科高校に行くこと」に大して意味はないように思うが、「行きたくても高校に行かせてもらえなかった」では、まったく話が変わってくる。

 星音はアルバイトを無断欠勤の上退職してしまうなど自堕落な生活を続け、美奈子は「迷惑かけたことくらい謝れ、ちゃんと顔見て」と叱る。指摘はもっともなのだが、それよりも美奈子が先に星音へ普通科高校の進学を断念させたことを謝るのが先だろうと思ってしまう。しかし星音はそれを美奈子に言い出せず、その関係性に美奈子の“毒親”の影を感じてしまった。威力の強い毒親は自分を顧みないし、それを子どもは事前に悟って諦めてしまうのだろう。長男の星音もそうだし、長女の乃愛琉からもそんなあきらめを感じてしまう。

 佐々木家の子どもは、幼い子は多くの兄弟に囲まれ屈託なく楽しそうなのだが、思春期を過ぎた子どもは、目にどこか諦めの色が見えるようになる。そうさせていることについて、おそらく何も感じてないのであろう美奈子にイライラしてしまった。

 すっかりげんなりして、イラついてしまった「漂流家族」だが、この番組はファンも多い。ファンはどう思っているのかネットを見てみたところ「怒っている」人が多く、ようやく合点した。私は下世話な番組でニヤニヤしたいのだが、「漂流家族」は美奈子に対して怒りの感情を呼び起こす番組だ。

 そして、「ニヤニヤしたい」より「怒りたい」の方が、人気のあるコンテンツなのだろう。ワイドショーで大したネタのない日は、トップニュースが「モンスタークレーマーの実態」「近所のトラブルメーカー」みたいなのが紹介されることもある。私は見たくないが、これも「怒りたい」「イライラしたい」ニーズの根強さと言える。

 美奈子の公式ブログやTwitterコメント欄は「怒り派」「説教したい派」の人が大勢いたが、息子に進学を諦めさせる美奈子が、そういった赤の他人の声に応えるわけがないと思う。私は美奈子に対し関心を寄せる気になれないが、「怒り派」の人たちにしてみれば美奈子は「イライラさせてくれ、説教させてくれ」という欲望を持つ少なくない人の期待を裏切らない、絶対的アイドルなのだろう。

 次回のザ・ノンフィクションは「ある日 娘は障がい者になった ~車椅子のアイドルと家族の1年~」。強風で飛ばされた看板にぶつかるという事故で車椅子生活となったアイドル・猪狩ともか。車椅子アイドルとして活動を続ける彼女と家族の生活を追う。

石徹白未亜(いとしろ・みあ)
ライター。専門分野はネット依存、同人文化(二次創作)。著書に『節ネット、はじめました。』(CCCメディアハウス)。
HP:いとしろ堂 

KinKi Kids・堂本光一、『ブンブブーン』で剛に抱きつき「ドキドキした」「神回」とファン驚き

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系、8月17日放送)に、女優で歌手の福原遥がゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。福原のやりたいこととは、「理想の夏デートを叶えてほしい!」というものだった。小さい頃から子役として活躍し、青春らしいデートを経験してこなかったという福原は、「浴衣を着てお祭りに行ったり、金魚すくいをしたり……」と“夏らしいデート”がしたいと告白。同じく学生時代から芸能界にいたKinKi Kidsも、「普通のデートとか、我々もない」(堂本光一)「ない!」(堂本剛)と、福原に共感していた。

 ということで、今回は福原の要望に沿って「光一さんと金魚すくいで勝負したい」「剛さんがかっこよく射的をする姿が見たい」「線香花火勝負でドキドキしたい」と3つのテーマを設け、東京・浅草でKinKi Kidsとデートを楽しむこととなった。

 まず、光一と福原で金魚すくいデートをすることからスタート。そこで剛が「“遥”って呼び捨てで!」「光一先輩、う〜ん……“先輩”にしよう」と勝手に設定を考え、映画監督さながらに演技指導を始める。それでも盛り上がらないデートを繰り広げる2人に対し、剛はさらに「浴衣の裾をまくって! キュンキュンするらしい!」と指示。実際に、光一が福原の裾を無造作にまくり上げてみるも、福原は「雑だな〜」と不満そうにつぶやき、「全然キュンキュンしないです!」と笑顔で言い放ったのだった。

 次は剛との射的デートとなり、福原が「狙いを定めてバンって打って、当たって『お見事!』ってなっている姿がかっこいいなと思って」と語ると、光一が「こういうのは(Sexy Zone)中島健人にやらせて」といい、「僕が狙うのは、君のハートにセクシーハート」と射的をするポーズをしながら、“ケンティー風”にキメ台詞を披露。これには剛も「よく言えたな」と驚き、周囲の笑いを誘っていた。

 その後、剛は射的の景品である「ジャンボめろんぱん」が食べたいという福原の願いを受け、一発で的に命中させてみせる。福原と一緒に「ジャンボめろんぱん」を食べていると、剛は「一緒に食べるほうがキュンキュンする」と笑顔に。一つのパンを3人で一緒に味わったのだった。そんな中、光一が、射的銃を剛に持たせて後ろから抱きつき、銃を持つ手を重ね合わせながら「こうやって狙うんだよ、こうやって狙うんだよ」と、耳元で囁くという行動に。剛が驚きながら「ちょっと待って、何かすごいエロいねん」と光一のしゃべり方に指摘を入れると、「めっちゃめろんぱんが(口の中に)こびりついてるねん……」と弁解。またまた笑いを誘っていた。

 この放送にネット上では「2人がイチャイチャしてる瞬間が一番ドキドキしたわ!」「『ブンブブーン』が神回でした……ありがとうございます……」「KinKi Kidsにとってはアレが普通なの? 仲良すぎるでしょ!」と、ファンから興奮の声が続出していた。

【幸福の科学学園1期生語る3】セックスした生徒は独房懲罰、鍵のない部屋で息苦しい寮生活

 大川隆法氏率いる宗教団体「幸福の科学」が営む、学校法人の全寮制私立中高一貫校「幸福の科学学園」。同校の第1期生・Aさんへのロングインタビュー第3回では、学園生活全般について取り上げる。同校には、ルール違反者に科せられる「独房懲罰」なるものがあり、一部週刊誌でもその存在が報じられ、波紋を呼んだことがあるが、Aさんにその詳細を聞いた。

【第1回】「私は選ばれた人間」と思った――大川隆法登場に涙した入学式
【第2回】社会科で「霊言」「過去世」の話題も――知られざる授業内容

大川隆法の祭壇の前で……「独房懲罰」の実態

――「独房懲罰」という幸福の科学学園ならではの罰があるとの話を耳にします。これは本当なのでしょうか?

Aさん(以下、A) はい。規則を破ったり、異性交遊をしたりした生徒を、一定期間謹慎とする懲罰がありました。ただ、入学したときに「独房懲罰がある」といった説明は一切なかったですし、1期生が1年目に罰を受けたという話も聞かなかったので、2期生、3期生と生徒が増えていく中で、対処的にできたものではないかと思います。恐らく、大川も先生方も、設立当初は「処罰を必要とするような出来事は起こらない」と思っていたんじゃないでしょうか。

――独房懲罰に関して、実際に見聞きした事例があれば教えてください。

A 女子寮に侵入した男子が3日間ほど、人目に付きにくい場所のトイレでセックスしていたカップルは1週間ほど、それぞれ謹慎になったと記憶しています。あと、学園祭で許可なく綿菓子を販売した子がいたんですが、普段からあまり素行が良くなかったうえ、信仰にもあまり熱心ではなかったことも相まってか、1週間程度の謹慎を受けていました。ほかにも、ショッピングモールで万引きをした子は、保護者が迎えに来て1週間ほど自宅に帰されていましたね。

――男女交際は基本禁止されているといったうわさも耳にします。

A 異性絡みで独房懲罰を受けたという話はよく聞きましたね。カップルは、普段カフェテリアで一緒に勉強する程度で、休日に時間をずらして寮を出て、出先で落ち合ってデートするとか、みんな大人にバレないよう、こっそり付き合っていたみたいです。一方で、「いじめで罰を受けた」という話は、特に聞いたことがありません。

――謹慎期間中の生徒が、どのように過ごしていたかご存じですか?

A 謹慎処分を受けた子から聞いた話によると、寮に独房懲罰専用の部屋があって、そこで過ごしたとのことでした。部屋の中には、大川の顔写真が飾られた祭壇が置かれていて、その目の前に設置された机に1日中座らされ、毎日違う大川のビデオを見て、反省文を書かされたそうです。

――謹慎中であることは、ほかの生徒にも知らされるのでしょうか?

A いえ、実は独房懲罰があること自体、公にされていなかったんですよ。“都合の悪いことは隠せばいい”といった感じで、先生も寮のスタッフであるハウスペアレントも、誰も何も触れませんでした。ある日突然、学校に来なくなる生徒がいて、最初は「どうしたんだろう?」と不思議に思っていたのですが、すぐにうわさが広まるといった感じです。口の軽いハウスペアレントからポロッと聞いたこともありますよ(笑)。でも、独房懲罰の存在を知らない生徒は、最後まで知らずに過ごしたんじゃないかと思います。

――寮生活について教えてください。寮はどのような感じだったのでしょうか?

A 寮は、高校2年生までは2人1部屋で、高校3年生だけ1人1部屋を与えられました。テレビや冷蔵庫を個人的に置くのも禁止で、寮内のリビングにある共用のテレビや冷蔵庫を使用していました。寮の中では、中学1年生から高校3年生までの縦割りで数人のチームに分かれ、各チームに1人ずつ、ハウスペアレントがついているんです。ハウスペアレントは、郵便物を管理してくれたり、家から振り込まれるお小遣いを月に1回渡してくれたり、門限を管理したりしていましたね。

――門限は何時でしたか?

A 当時は、平日が午後7時くらい、週末は午後8時か9時くらいだったと記憶しています。平日は、7時半までに夕飯を済ませて、そのあと夜のお祈りをして、8時からが自由時間なのですが、入り口のカギは門限の時間に自動でロックされちゃうし、部活が終わって寮に戻ると6時半くらいになってしまうので、平日はどこへも行けません。校舎と寮は一続きになっていて、窓を開けない限り外の空気を吸うことすらできないんですよ。

――週末はどのように過ごしていたのでしょうか?

A 週末の過ごし方は自由なので、シャトルバスで那須塩原駅まで出て、そこから電車で宇都宮などに移動してショッピングすることが多かったです。シャトルバスは、最初、那須塩原駅までしかなかったのですが、最終的には黒磯方面、福島方面にも走るようになったので、いろいろなところへ出かけられるようになりました。ただ、1時間に1本程度しかなく、ハウスペアレントとバス会社の連携がうまくいかないと、間違った時間にバスが来ることも。また、バスで外出すると丸1日潰れてしまうので、土日のどちらかは部屋でゆっくり過ごすことが多かったですね。週末を利用して実家に帰る子もいましたが、帰省以外での外泊は暗黙の了解で禁止だったので、帰省組以外はみんな門限までには帰ってきていました。

――生活に必要な個人的なものは、週末にまとめ買いする感じですか?

A ネット注文で寮に届けてもらうこともできますよ。ただ、部屋に鍵がないので、授業を受けている間などに、ハウスペアレントが無断で私物をチェックしており、アダルト系やグロテスクなマンガなどは「自我を乱す」として没収されることもあるんです。男子生徒は「エロ本を没収された」と言っていました。私もボーイズラブのマンガを隠し持っていたら、ある日ハウスペアレントに「Aさんってああいうマンガが好きなんだね」と言われて、物色されたことに気づいたことがあります。学校も寮もずっと同じメンバーで、ただでさえ息が詰まるのに、常に監視の目がある息苦しさも感じました。

――そのほかに、Aさんが学園生活の中で印象に残っているのはどんなことですか?

A とにかくごはんがマズいことですね。学園創立に合わせて信者がつくった会社に、調理を任せていたようなのですが、メニューのレパートリーが少ないうえ量も少なく、どの料理も脂ぎっていて本当にマズかった。寮の大人たちに食事の文句を言っても、「主への感謝が足りない」「信仰心が足りない」と受け入れてもらえなかったのもつらかったですね。同級生の子が、親に食事のマズさを親に訴えたら、「学園ができたこと自体が素晴らしいのだから、そういう文句は言わないでおこうね」って、丸く抑え込まれたそうです。

――成長期である10代にとって、食事がおいしくないというのは切実な問題ですよね。

A 自分の部屋でお湯は沸かせたので、みんなカップラーメンを買い込んで食べていました。でも、夜中におなかが空いて涙が出るんですよ。親にこうした実情を訴えてもわかってもらえず、一度、どうにも耐えられなくなって、寮の大人たちにも友達にも内緒で、実家に帰ったことがあります。でも、親に「みんなエル・カンターレ様のために頑張っているのに、あんたは何やっているの」「本当なら、私が行きたいくらいの素晴らしい学園なのに」と怒られて、「帰りなさい」と殴られました。学校にも電話をされて、次の日の朝一で学園に帰されましたね。

――学園で過ごした3年間を今振り返ると、どのように感じますか?

A 宗教の授業とお祈りがある以外は一般的な高校とほとんど変わらないのですが、世界宗教として幸福の科学の名を広め、学園の名前も広めるために、いい大学へ行け、とにかく勉強しろ、という圧がすごかったです。「若者が一番にやることは勉強だから、恋愛も、エッチな本も必要ないよね?」「ごはんがマズいだなんて感謝が足りないんじゃない?」という感覚の大人たちに囲まれた学園生活……私の心は限界でした。

(第4回につづく)

嵐・二宮和也、『ニノさん』で“くっきー!”改名をアシスト! 「誇らしい!」とファン興奮

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が8月18日に放送された。ゲストに、お笑い芸人の野性爆弾・くっきー、メイプル超合金、タレントのMatt、占い師のシウマ氏らが登場した。

 今回は「いつもテレビで拝見してます。」と題し、各分野の専門家や有識者が、“いつもテレビで見ている芸能人”に対し、気になることを指摘するというお節介なコーナーが展開された。

 まずは、“白塗りモノマネ”でブレークしたくっきーがスタジオに登場すると、さっそく芸能界屈指の美容フリークであるMattが、「もう白塗り、やらないほうがいいですよ」とバッサリ。スタジオが「えー!」という驚きの声に包まれると、くっきーは「Mattさんもほぼ白ですよ」「“ゆがいたイカ”みたいですもんね」とMattに応戦し、笑いを誘っていた。

 その後、沖縄出身の占い師・シウマ氏が「今の芸名ちょっぴり惜しいんです」と指摘。くっきーといえば、2015年に本名の「川島邦裕」から「くっきー」に改名し、本人も「改名して仕事がいっぱい増えたという認識はある」と語っていた。しかし、シウマ氏は「もっと売れるための方法、画数があるんです」という。いくつか案を考えてきたとし、記号はすべて1画ととらえることから、「くっきー!」「くっきー☆」「くっきー♪」と“8画”の新芸名を提案し、「8画にすれば既存のファンをキープできる」とアドバイスした。

 くっきーが「それやったら変えた方がいいか……」と改名に心揺らぐ姿を見せると、二宮が「くっきー、どうします? 本当に変える?」と確認。その後、「僕、ほんま芸名とかどうでもいいと思っていて……」と「くっきー!」に改名することを了承し、放送後はネットニュースなどで、相次いで改名の報道がされていた。

 さらにお節介は続き、2015年ラグビー日本代表のトレーナーである佐藤義人氏が、「その歩き方のままだと膝が壊れますよ」と指摘。実際にくっきーの歩き方を見たいということで、「こっちに向かって普通に歩いて」と言われたものの、頑としてイスから立とうとしないくっきー。これにはたまらず二宮が「やーれー!」と大声でツッコミを入れ、くっきーから「ツッコミうまなったね!」と褒められたのだった。

 今回の放送では、二宮の番組がくっきー改名のきっかけとなったことについて、ファンから大きな反響があった。ネット上には「くっきーが改名したきっかけ、『ニノさん』だったんだ。これで仕事が増えたりしたら、二宮くんは恩人だね」「『ニノさん』きっかけで改名とか、なんか誇らしい! これからますます“くっきー!”さんを応援します」「『本当に変える?』って聞いてたニノちゃんが優しかったな。芸名が大事なものだってわかってるからだよね」とのコメントが寄せられていた。

嵐・二宮和也、『ニノさん』で“くっきー!”改名をアシスト! 「誇らしい!」とファン興奮

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が8月18日に放送された。ゲストに、お笑い芸人の野性爆弾・くっきー、メイプル超合金、タレントのMatt、占い師のシウマ氏らが登場した。

 今回は「いつもテレビで拝見してます。」と題し、各分野の専門家や有識者が、“いつもテレビで見ている芸能人”に対し、気になることを指摘するというお節介なコーナーが展開された。

 まずは、“白塗りモノマネ”でブレークしたくっきーがスタジオに登場すると、さっそく芸能界屈指の美容フリークであるMattが、「もう白塗り、やらないほうがいいですよ」とバッサリ。スタジオが「えー!」という驚きの声に包まれると、くっきーは「Mattさんもほぼ白ですよ」「“ゆがいたイカ”みたいですもんね」とMattに応戦し、笑いを誘っていた。

 その後、沖縄出身の占い師・シウマ氏が「今の芸名ちょっぴり惜しいんです」と指摘。くっきーといえば、2015年に本名の「川島邦裕」から「くっきー」に改名し、本人も「改名して仕事がいっぱい増えたという認識はある」と語っていた。しかし、シウマ氏は「もっと売れるための方法、画数があるんです」という。いくつか案を考えてきたとし、記号はすべて1画ととらえることから、「くっきー!」「くっきー☆」「くっきー♪」と“8画”の新芸名を提案し、「8画にすれば既存のファンをキープできる」とアドバイスした。

 くっきーが「それやったら変えた方がいいか……」と改名に心揺らぐ姿を見せると、二宮が「くっきー、どうします? 本当に変える?」と確認。その後、「僕、ほんま芸名とかどうでもいいと思っていて……」と「くっきー!」に改名することを了承し、放送後はネットニュースなどで、相次いで改名の報道がされていた。

 さらにお節介は続き、2015年ラグビー日本代表のトレーナーである佐藤義人氏が、「その歩き方のままだと膝が壊れますよ」と指摘。実際にくっきーの歩き方を見たいということで、「こっちに向かって普通に歩いて」と言われたものの、頑としてイスから立とうとしないくっきー。これにはたまらず二宮が「やーれー!」と大声でツッコミを入れ、くっきーから「ツッコミうまなったね!」と褒められたのだった。

 今回の放送では、二宮の番組がくっきー改名のきっかけとなったことについて、ファンから大きな反響があった。ネット上には「くっきーが改名したきっかけ、『ニノさん』だったんだ。これで仕事が増えたりしたら、二宮くんは恩人だね」「『ニノさん』きっかけで改名とか、なんか誇らしい! これからますます“くっきー!”さんを応援します」「『本当に変える?』って聞いてたニノちゃんが優しかったな。芸名が大事なものだってわかってるからだよね」とのコメントが寄せられていた。