暴言飛び交う美奈子一家『ザ・ノンフィクション』に見る親のエゴ 「お前らのため」は“誰のため”か

 20日放送の『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)は、13日の前編に続く「新・漂流家族 2019夏 ~美奈子と夫と8人の子供~後編」だった。今年2月に大きな反響を呼んだ美奈子さん一家の密着映像「新・漂流家族」の続編である。

 「ビッグダディ」こと林下清志さんとの結婚・離婚で有名になった美奈子さんは、2015年5月に元プロレスラー・佐々木義人さんと再婚。美奈子さんには6人の子どもがおり、義人さんは初婚にして6人の子持ちとなった。2017年4月には六女が、昨年11月には七女が誕生し、子どもは8人に。一家は埼玉県で4LDKの中古一戸建てで暮らす。

 今年2月の「新・漂流家族」は義人さん美奈子さん家族の現在に密着したもので、育児方針を巡っての夫婦喧嘩や義人さんの家出。義人さんと10代後半の長男・長女の確執もある中、美奈子さんは七女を出産したところまでが放送された。

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 そして「新・漂流家族 2019夏」は、2月の放送終了後の佐々木家に改めて密着。美奈子さんと義人さんは相変わらず育児方針で喧嘩をしているそうだが、夫婦関係が悪いというわけではなさそうだった。義人さんが、美奈子さんや子どもたちを「全力で幸せにしたい」と奮闘していることは見て取れる。しかし問題は、義人さんの奮闘を子どもたちがどのように受け止めているということだ。

 13日放送の前編では、19歳の長男と17歳の長女がそれぞれ高校を中退したことが明らかになった。義人さんと衝突して家を飛び出し、仕事も長続きせず、その日暮らしを送る長男。美奈子さんは長男に会いに行き、義人さんについて「今までのお父さん」の中で「誰よりも子どものことは思っている」と言い、「家族みたいになれたら」「みんなで仲良くなれたらそれが一番」と理想を語った。

 「長男のため」に色々と注意してきたという義人さんだが、10カ月ぶりに家に戻った長男を「腐ってる」「逃げすぎてる」と罵倒。リスクを伴う治験モニターのバイトがしたいという長男に「そんなのやれよって言う親がいるかよ!」と怒鳴り散らしたが、義人さんなりに“父親”として、長男に接している。ただ、怒鳴られ、罵倒されるほうはどう思うか。

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長男のバイト無断欠勤にまたも怒りが爆発
 20日放送の後編、再び家で暮らし始めた長男はバイトを探し始めるが、さほど焦る様子はなく、履歴書も美奈子さんに書いてもらう。「やりたいことがわからない」そうだ。一方、高校中退後にアルバイトから契約社員になった長女は仕事にも慣れ、自立を目指している。

 家に戻って2カ月後、長男はようやくバイトが決まり働き始める。が、その数週間後、寝坊がきっかけで無断欠勤し、辞めると言い出した。仕事に慣れてくると人間関係が面倒くさくなってしまうという長男の言い分を聞き、義人さんの怒りは爆発。「社会に通用しないんだよ、こんなんじゃ」と長男の胸倉を掴み、自分の目の前でバイト先に連絡するように言う。美奈子さんもまた「お前1人で生きていけるわけじゃねえんだよ、わかったか?」「迷惑かけたことくらい謝れ」と長男を怒鳴った。

 緊迫のリビング。義人さんは、“父親”として長男に熱く語る。

「お前のためを思って言ってるんだよ!」

「(関係ないという長男に)関係あるんだよ! 関係あるから考えてるんだよ!」

「俺とミナがお前のことをどれだけ話したと思ってる」

「やる気ないだけだろ? ただゲームして遊んでいたいだけだろ? 自分の好きなことだけやっていたいだけだろ?」

「(俺のことを)嫌いでいいよ。だけどお前のことを思って言ってんだよ」

「お父さんって、父親ってこういうものじゃないの?」

 元プロレスラーの体格に、大きな怒号。有無を言わせぬ迫力だ。だが長男は、言葉少なながらも反論した。美奈子さんが今まで付き合ってきた男性は、「みんな一緒だった」「言葉だけだった」「普通のお父さんだったら、言われてもしょうがないと思うよ」と。彼にとって、これまでの男たちも義人さんも、「普通のお父さん」ではない。義人さんは「実の父親だったらいいのか」と解釈していたが、美奈子さんの著書によれば長男の実父も美奈子さんに暴力を奮っていた。暴力的に相手を屈服させようとし、「わかったか!」と怒鳴るようなやり方が、「父親」のスタンダードなのだろうか?

 美奈子さんは、母親の自分や“父親”である義人さんがどれだけ長男のことを思っているのかを涙ながらに語る。

「なんでここまで熱くなって話すかわかる?」

「みんなあんたのことを考えているからだよ」

「自分のためなんかじゃないからね」

「(長男が)もっと楽しくこれから生きていけるには、どうしたらいいかって」

「お前らのことを考えて色々やってきたから、謝る気はない! 直すつもりもない」

「お前らのことばかり考えているし」

 それでも長男の態度が素っ気ないと見ると「全然伝わっていないね……」と夫婦は嘆くのであった。美奈子さんとしては、これまで自分が様々な男性と紆余曲折ありながらも、なんとか子どもたちを育ててきたことを、長男に感謝してもらうことで報われたいのかもしれない。

 しかし「子どものため」という言葉に偽りはないのだろうが、これまで親の都合で(居住地や進学先の決定など)長男長女を振り回してきたことは事実。彼らは「新しいお父さん」や、「新しいお父さん候補」にも、過去、裏切られ続けてきたわけである。その気持ちはどうなるのだろう。親が子に、「あたしだってつらいんだ、でも頑張っている、わかってよ」と押し付ける構図は、おかしいのではないだろうか。長男に自立を急き立てる以前に、まず長男の傷ついた心や存在を肯定することが先ではないか。

キャンプで家族がひとつに…?
 そして6月下旬、家族は“ひとつ”になるためにレンタカーで1泊2日のキャンプに向かう。バーベキューを囲みながら義人さんは、長男と長女に自分の気持ちを語る。

 長男には「本当に好きな道を行けばいいと思うよ。人に迷惑をかけないで生きていく、それだけ」、長女には「今一生懸命働いて、本当にすごいと思っている」「色々ごめんねって感じだよ」「心配して色々うるさく言ってきちゃったけどそれはわかってほしい」と、涙を流した。

 義人さんと美奈子さんは、長男と長女に、“自分たちがどんな子どもたちを愛し、子どもたちのことを思っている”のかをどうしてもわかってほしいようだ。

 義人さんは、美奈子さんや子どもたちに「家族みんなで力を合わせて頑張って行こうよ。お前らが笑ってやっていけることが、俺とミナが一番幸せなんだ」と呼びかけ、エンディングでは番組スタッフに「久しぶりにまとまれたって感じで」「嘘偽りなく会話できる家族にしていきたい」と明るく希望を語った。

根深い家族幻想
 義人さんと長男・長女との確執を、夫婦は“家族の課題”と捉えているようだ。義人さんの他界した母親のお墓参りに訪れた時も、美奈子さんは「今家族がぐちゃぐちゃだから、(義人さんの母親が生きていたら)なんて言ってくれたのかなって思うと……」と泣き、義人さんは「もっとちゃんとした父親にならなきゃと思って」と言う。

 美奈子さんは、義人さんとギクシャクしたままの長女にも、「気兼ねして下のリビングに来れないとかすげー寂しいじゃんか」「そういうのもなくしていけたらいいな」「自分の子どもではないけど途中からお父さんになってくれたわけじゃん」と、義人さんと「親子」「家族」として仲良くしてほしいと訴えている。

 だが、少なくとも長男・長女は、義人さんに“父親”としての振る舞いを求めているようには見えなかった。“ちゃんとした父親”がどういうものなのか、そこに共通の正解はない。ただ、威厳がどうとかではなく、人と人との関係として、暴言や暴力が介在する関係は健全とは言えないだろう。

 2月の放送で、義人さんは美奈子さんとの結婚について、美奈子さんの子どもたちに懐かれ「いいなってなっちゃった」「もうほっとけなくなっちゃった」と言い、長男にも「何で俺が美奈子と一緒になったかっていうと、お前らをもっと幸せにさせたかったから」と語っていた。七女が誕生した際も、「家族のために生きていく」「父親だと認めてもらえるよう、色々な問題を解決して頑張りたい」と決意表明した。

 しかし、義人さんのそういった決意や強い思いゆえの暴走は、子どもたちを怯えさせている側面もあるように見えた。善意から来る行動が必ずしもありがたいものかといえば、そうではない。子どもたちは、やたらと怒鳴り散らされ、さんざん自分を否定されても、母親の愛する男性を「父親だと認め」なくてはいけないのだろうか。父親とはそういうものなのだろうか?

 美奈子さんにとって義人さんは、大喧嘩してもすぐに仲直りできるパートナーであり、絶対的な味方である。だとしても子どもたちが、“母の再婚相手”である義人さんと“親子”の関係になる必要はあるのだろうか。夫婦の一連の言動は、「良い家族をつくりたい」がゆえの“自己満足”のようにも見えてしまう。彼らにとっての「良い家族」とは、何なのだろう。

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昭和~平成で溜めた“汚部屋”が30時間でこうなった! 片付けられない37歳・女編

20代の捨てられない思い出、過去の恋愛、三日坊主のアイテム、蓄積された趣味のコレクション、不安の数だけ溜まるストック商品……。収納ライター・ito makiが、30代・女性のひとり暮らしにありがちな、モノと煩悩に支配された“汚部屋”を一掃。ゴミという名の過去を捨て、心ごと汚れを洗い流し、願いが叶う“悟り部屋”に変えていきます!

【煩悩004-Finish】(Kさん・37歳)

 5日間(1日6時間)をかけて、中野区に住むKさん宅(37歳)すべてを片付けました。最終章のまとめは、寝室のビフォーアフター写真と動画の比較です。第三者が見ても、必要なモノが見渡せる部屋に劇的チェンジ! スッキリした新生活をご覧ください。

[Before]

 

[After]

 置きっぱなしのモノが多いほど、部屋は散らかります。部屋がずっと片付かないと悩む方ほど、モノの「移動」を繰り返しています。

 この寝室にも、散らかる仕組み(突っ張り式のポールラック※)がありました。片付けようと思ったら、まず「押入れ」のスペースを空けること。何年も見直していない「押入れ」には、死蔵品がたっぷりと詰まっています。使っていないモノを「処分」すれば、散らかる仕組み※を手放せます。

 スッキリのポイントは、「押入れ」があるなら「収納家具」を持たないことです。

 Kさんの押入れからも、「昭和の化石」がたくさん出てきました。ネガフィルムや20年分の手帳、旅の記録、夢中になったアイドルグッズ、思い出の洋服などです。まるで昔の思い出が、過去に戻れと引きずり込むようです。手に取った瞬間、記憶が黄泉がえるモノを処分するのは、覚悟がいります。でも、何年も見返さないモノは部屋の気を奪う、「死蔵品」なのです。

 スッキリしたいと挑んだKさんですから、アルバム以外のモノを全処分できました。思いとどまる方は、文字や雑貨は写真DATAに変えて保管する。増えすぎた写真は、類似カットを減らしてスリムにまとめましょう。

小さくてかさばらないモノこそ空間を奪う

 さらに懐かしい、フロッピーディスクと100円札も発見。このような小さくてかさばらないモノこそ、捨てずに保管しがちです。やがて、その場しのぎの「癖」が膨らみ、空間を奪う山の一部と化します。これぞ、モノが多い人の特徴です。とくに、使いきれなかった「未使用品」は、「いつか使うかも」と残しがちです。目的のない「コレクション」も「とりあえず」と先延ばしになります。

 小さなモノの「チリツモ現象」は、捨てられない病に直結します。大きな家ならまだしも、家賃が発生する空間では大敵です。文房具、コスメ、薬など「かさばらない小さなモノ」まで見直すことが、深い意識を変えてくれます。

[Before]モノを「溜め込んだ」だけの頃

[Before]モノを「大切に保管」できる今

 寝室の劇的チェンジは、小さな死蔵品まで徹底的に「断捨離」して、必要なモノだけを「収納庫の中」に収めたからです。モノが多い人ほど「収納テクニック」や「収納グッズ」を必要としますが、お金で解決するのは本末転倒です。

 解決のポイントは、「押入れ」に収まる量までモノを減らすことです。しかも、捨てるだけなのでほぼ「無料」で実現できます。

 とはいえ、収納庫がない部屋もあります。そのほとんどは部屋の広さを優先したため築年数が古い物件ばかり。だから永遠に、片付けが追いつきません。でもモノを減らすことができれば、快適な設備の部屋にグレードアップも可能です。加えて、お金と時間からも自由になれます。

——— 部屋が変わるとどんな気持ちになるか? 

 Kさんの寝室のビフォーアフター動画で体感してみましょう。

[Before]

 
 
 
 
 
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[After]

 
 
 
 
 
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 Kさんの「お金をかけずにスッキリしたい」という目標が、このように変わりました。メルカリやジモティーを使って、不用品をお金に変えることもできました。モノを「捨てられない」彼女にとって、キツイ作業の日もありましたが、たった30時間(5日間)で37年間の重みを減らすことができたのです。

 今回の応募はKさんにとって、人生の転換期でした。人生で辛い状況に対面したとき、お金を使うことで憂さ晴らしをしても一瞬の気休めです。孟子の「居は気を移す」という言葉があります。住む場所や環境によって人の気性は変わるという意味です。メールではなく声でお礼を伝えたいと電話をくれた彼女に、幸運の気が降り注ぎますように。

<プロフィール>
伊藤まき(ito maki)
収納ライター・兼・整理収納アドバイザー1級。おがくず工場に生まれ、ホテル清掃員、国鉄系レストランの厨房、内装会社、デパートの搬入搬出など“家事の土台”を極めた生活を経て、出版社入社ののち独立、現在に至る。モノを手放すほど「幸運」が舞い込むジンクスを何度も体感! 貧乏神と決別した実体験をもって、整理収納の威力をお伝えします。
Instagramはこちらから



☆☆☆収納のお悩み[何歳でもOK!お住まいどこでもOK!]大募集!☆☆☆

片付けのちょっとした“お悩み”に、収納ライターの伊藤まきさんが、目からウロコの解決方法を提案します! アナタの部屋の「困っている場所」の写真を撮って「お悩み詳細」のコメントを添えて、下記よりご応募ください

★応募フォームはこちら★

■紹介実例
「バッグ収納」のイライラがスッキリ解決! 200円で狭小クローゼットの容量“2倍増”の方法
タオル収納は「ダイソーのフラップ式ボックス」が正解! 狭い洗面所も清潔&極楽のコツ
ダイソーの「落ちない名品」で、イラッとするトイレの“収納と掃除”が極楽に!

AAA・日高光啓、未成年アイドルと「淫行疑惑」否定も……「信じられない」ファンも困惑

 AAA・日高光啓が8月13日、自身のインスタグラムのストーリー機能に、“ベッド動画”を投稿するもすぐに削除し、15日にミュージックビデオの一部を使った“炎上商法”だったことをTwitterで明らかにした。しかしそんな中、同時期に地下アイドルが日高との“肉体関係”をほのめかすツイートを連発しているとして、一部ファンを騒然とさせたという。

「『SKY-HI』名義でソロ活動を行っている日高は、9月4日にラッパー・SALUとのコラボレーションアルバム『Say Hello to My Minions 2』を発売します。今回、インスタグラムに投稿した“ベッド動画”は、その収録曲『Goodbye To The System』MV本編のスピンオフ。8月15日、自身のTwitterにて『ファンの人の気持ちを巻き込んじゃうのは申し訳ないなぁゴメンねと思いながらでしたゴメンね』と宣伝方法について謝罪しました」(芸能ライター)

 ネット上のファンの間では、「プロモーションとして面白かった!」「こんなやり方は不快」などと賛否が分かれたが、この炎上商法より物議を醸したのが、地下アイドルグループ「ヲルタナティブ」の元メンバー・月乃のあとみられるアカウントによる“暴露”ツイートだった。

「15日から16日にかけて、月乃とみられるTwitterユーザーが、日高と思われる相手に『体目的じゃないですか』と送ったLINEのスクリーンショットを公開。また、『ふざけんなふざけんなよ、本気で好きだったんだよ、日高さんはあとは抱かれる順番待つだけとかなにそれ』『わたしなんてただのセフレに過ぎなかった』などと、日高との肉体関係を匂わせるツイートを連投しました」(同)

 しかしその後、日高の動画がプロモーションの一環だったと気づいたのか、月乃とみられるユーザーは一転して「身体の関係は一切ありません」「精神的に昂ぶってツイートしてしまいました。ご迷惑お掛けしてすみません」などと投稿し、アカウントを削除。一方、日高は16日付の自身ブログで炎上商法について説明すると共に、「最後に、そこに紐付いて出回った物で、事実関係が無い炎上もあったのですが、事実では無い」「当人とも話ましたが、僕も巻き込んでしまった事を申し訳無く思っています」とつづり、これは月乃のことに触れたものとみられる。

「一部ファンの間では、『月乃が、日高の炎上商法に釣られて自爆したんでしょ?』『あれだけ取り乱しておいて急に「身体の関係は一切ありません」っていうのは信じられない』という書き込みが続出。また、一部業界内からは、月乃が未成年のため『事実であれば未成年淫行になる』と指摘する声があるものの、本人同士が否定した上に、お盆休みの真っ最中のため、マスコミに深掘りされることはありませんでした。AAAは現在、4月に暴行事件を起こした浦田直也が謹慎中ですが、もともと『酒乱』で危険視されていた浦田と比べて、日高は『真面目な常識人』といった印象。今回は“プチ炎上”で済んだものの、『問題児揃いのグループ』というイメージが付かないよう、気をつけてほしいものです」(音楽関係者)

 これが、日高の思い描いていたプロモーションだったのだろうか。2人の関係、そしてニューアルバムの売り上げはどうなるか注視したい。

AAA・日高光啓、未成年アイドルと「淫行疑惑」否定も……「信じられない」ファンも困惑

 AAA・日高光啓が8月13日、自身のインスタグラムのストーリー機能に、“ベッド動画”を投稿するもすぐに削除し、15日にミュージックビデオの一部を使った“炎上商法”だったことをTwitterで明らかにした。しかしそんな中、同時期に地下アイドルが日高との“肉体関係”をほのめかすツイートを連発しているとして、一部ファンを騒然とさせたという。

「『SKY-HI』名義でソロ活動を行っている日高は、9月4日にラッパー・SALUとのコラボレーションアルバム『Say Hello to My Minions 2』を発売します。今回、インスタグラムに投稿した“ベッド動画”は、その収録曲『Goodbye To The System』MV本編のスピンオフ。8月15日、自身のTwitterにて『ファンの人の気持ちを巻き込んじゃうのは申し訳ないなぁゴメンねと思いながらでしたゴメンね』と宣伝方法について謝罪しました」(芸能ライター)

 ネット上のファンの間では、「プロモーションとして面白かった!」「こんなやり方は不快」などと賛否が分かれたが、この炎上商法より物議を醸したのが、地下アイドルグループ「ヲルタナティブ」の元メンバー・月乃のあとみられるアカウントによる“暴露”ツイートだった。

「15日から16日にかけて、月乃とみられるTwitterユーザーが、日高と思われる相手に『体目的じゃないですか』と送ったLINEのスクリーンショットを公開。また、『ふざけんなふざけんなよ、本気で好きだったんだよ、日高さんはあとは抱かれる順番待つだけとかなにそれ』『わたしなんてただのセフレに過ぎなかった』などと、日高との肉体関係を匂わせるツイートを連投しました」(同)

 しかしその後、日高の動画がプロモーションの一環だったと気づいたのか、月乃とみられるユーザーは一転して「身体の関係は一切ありません」「精神的に昂ぶってツイートしてしまいました。ご迷惑お掛けしてすみません」などと投稿し、アカウントを削除。一方、日高は16日付の自身ブログで炎上商法について説明すると共に、「最後に、そこに紐付いて出回った物で、事実関係が無い炎上もあったのですが、事実では無い」「当人とも話ましたが、僕も巻き込んでしまった事を申し訳無く思っています」とつづり、これは月乃のことに触れたものとみられる。

「一部ファンの間では、『月乃が、日高の炎上商法に釣られて自爆したんでしょ?』『あれだけ取り乱しておいて急に「身体の関係は一切ありません」っていうのは信じられない』という書き込みが続出。また、一部業界内からは、月乃が未成年のため『事実であれば未成年淫行になる』と指摘する声があるものの、本人同士が否定した上に、お盆休みの真っ最中のため、マスコミに深掘りされることはありませんでした。AAAは現在、4月に暴行事件を起こした浦田直也が謹慎中ですが、もともと『酒乱』で危険視されていた浦田と比べて、日高は『真面目な常識人』といった印象。今回は“プチ炎上”で済んだものの、『問題児揃いのグループ』というイメージが付かないよう、気をつけてほしいものです」(音楽関係者)

 これが、日高の思い描いていたプロモーションだったのだろうか。2人の関係、そしてニューアルバムの売り上げはどうなるか注視したい。

勾留中の米富豪の怪死で「プチエンジェル事件」に再注目!

 疑惑の富豪の“怪死”に、米メディアが騒然としている。その人物とは、今月10日に拘置所で首を吊って死亡しているのが発見されたジェフリー・エプスタイン氏。エプスタイン氏は先月6日、複数の未成年女性を人身売買や性的虐待の対象とした容疑でFBIとニューヨーク警察の合同捜査班に逮捕され、起訴後、勾留中だった。

「エプスタイン氏は、2002~05年にかけて、ニューヨークやフロリダなどに所有する豪邸で“マッサージ”と称し、複数の未成年女性に性的虐待を加えた疑いがもたれていました。1980年代から同種の犯行を繰り返していた疑いがあり、07年にも捜査対象となりましたが、この時はフロリダの地元警察と秘密裏に司法取引を行って重罰を免れていた。事件の悪質性もさることながら、彼の交友関係の中にトランプ大統領やクリントン元大統領、英国のアンドルー王子ら世界各国の要人が含まれていたことも話題となった。ネット上では、その死について『口封じのために暗殺された』などといった陰謀論が飛び交う事態になっています」(民放の外部記者)

 多くの少女が権力者の欲望のはけ口になっていたことが明らかになった今回の事件で思い出されるのが、かつて日本国内で起きたあの事件だ。

「03年7月に起きた、いわゆる『プチエンジェル事件』です。小学6年の少女4人が誘拐され、手錠と目隠しをされて東京・赤坂のマンションの一室に監禁された。少女の1人が隙を見て手錠を外して脱出したことから事件が発覚。犯人の男は警察の逮捕前に部屋で練炭自殺を図って死亡したため、事件の詳しい経緯は明らかにならなかった」(全国紙の社会部記者)

 自殺した男は無店舗型の非合法の未成年者デートクラブを経営しており、自宅アパートからは2,000名に及ぶ顧客リストが押収された。複数の顧客に児童買春疑惑が浮上したが、その後、関係者の検挙といった動きに発展することはなかった。

「顧客リストの中には有力政治家や財界人、司法関係者など複数の要人が含まれていたともいわれたが、その内容は一切表沙汰にはならなかった。このことから、犯人の男の死について、さまざまな臆測が飛び交った。事件を取材していたフリーライターがその後、殺害されたこともあって、ネットを中心に事件の背景をめぐって真偽不明の疑惑が取り沙汰された」(同)

 10年以上も前の事件が再び注目を集めたのは、先月26日のこと。宮城刑務所の刑務官を買収して便宜を図らせたとして、宮城県警が58歳の受刑者の男を贈賄容疑で逮捕した。

 男は実弟らと共謀して、刑務官に賄賂として現金138万円を贈り、その見返りとして、実弟が役員を務める会社の資料や、嗜好品の大福を不正に差し入れさせていたという。そして、逮捕された受刑者の男というのが、くだんのフリーライター殺害事件の実行犯、Sだったのだ。

「Sは懲役16年の刑期満了直前だったにもかかわらず、出所が延びるリスクを冒したこと不可解だし、会社資料と大福の見返りが138万円というのも不自然。内容については明らかにされていませんが、出所を待ってから確認すればよさそうなものです。こうした点から、『Sをまだ出所させたくない人物がハメたのでは?』などと見る向きもあります」(同)

 くしくもエプスタイン事件の捜査と歩調を合わせるように再浮上し始めたプチエンジェル事件。実は、両事件はつながっているのかも!?

 

クラブ活動を頑張ってるチームメイトに「ダサい!」、生意気な言葉の裏にある“かもしれない”彼女たちの心理

 小学4年生の娘ココが、2年生のころから通い始めたバドミントンクラブ。土曜日の練習時間は正午~18時と長いので、以前は30分おきにおやつタイムがあり、みんなでおやつをポリポリ食べたり好き勝手に練習してたりとゆるゆるな雰囲気でした。が、4月からかなり厳しくなってきて、おやつタイムもなくなってしまいました。時間が長いので、1時間おきには休憩はするけどね。

 というのも、5・6年のチームがかなり力をつけ、都の大会で上位に進出することが続き、クラブで初めて関東大会にも出場したんです。そのため4年生に対しても「みんなで関東大会目指そう!」という雰囲気に変わってきました。

 コーチが厳しくなったもう一つの理由は、練習試合での出来事。5月にココたち4年生は練習試合に出て、そこそこ勝つことができた。ココも3回戦まで進んだものの、負けて号泣していました。ほかの子もがんばって、みんな1回は勝つことができたけど、負けたらやはり号泣! 試合内容と負けて泣いている姿を見て、コーチは「悔し涙を流すということはやる気もあるし、がんばればもっと強くなれる」と思ったらしいのです。

 そんなわけで4月からは毎週土曜日の練習に加え、水、木、金の18時~21時も練習となりました。ココはよっぽどバドミントンが好きなのか、夜の練習はほとんど参加してます。ちなみに4年生は女子10人、男子は2人。

 この中で、土曜日は参加するものの、なぜか夜の練習や試合にも出ない女子が数人います。その子たちに「なんで試合に出ないの? 夜の練習もみんな来てるから、来てみれば?」と聞いてみました。そしたら「私たちは遊びでバドミントンをやってるし、試合なんかダサい! やらないし出ないよ!」というじゃないですか……。試合に勝つために練習でがんばることを「ダサい」と言うのか……。一瞬「生意気」と思ったんですが、この「ダサい」という言葉の裏には彼女たちなりの事情があるのかも。

 というのも、この数人以外のメンバーは夜の練習にも積極的に参加し、かなり上達している。なので、毎週土曜日に4年生メンバーで練習試合をすると、この数人がまったく相手にならなくて、力の差は歴然。彼女たちにとっては、もともとゆったりとしたクラブの雰囲気が好きだったのに、周りは上達していくから面白くなく、それに拗ねて「頑張るのはダサい!」と言っているのかも。

 また、ココたちはユニフォームのほか、シューズ、短パン、スカート、ラケットなどを入れる専用バッグをすべてヨネックスで統一しています。他校との試合に行った時に、ヨネックスを持っているチームは強そうに見えたので、バドミントン用品店のセール時にまとめ買いをしたのです。スポーツは見た目も重要でしょ? でもそれも彼女たちを孤立させたのかも。誰もがやる気があるわけじゃないし、ヨネックスに興味がないのかも知れないし、そもそもユニフォームにこだわりがないのかも。

 このように「遊びでゆったりやりたい子」と「試合に出て勝ちたいと練習に励む子」の二極化が見えはじめてきました。それでも練習中もみんなでワイワイ楽しそうにやってるけどね。先日、ゆったりやりたい子のママに会ったときに「みんな、夜の練習に来てるから、〇〇ちゃんも来たらいいのに」と話しかけたんですよ。そしたら「は? あなたコーチなの?」と返されてしまった……。しかし、よくこういった人をイラつかせる嫌味なセリフが思いつくよなぁ。ある意味天才だと思う。

 このママに話しかけると、毎回後悔することになるんです。子どもたちの練習中、長い間そばにいるのに無視するわけにもいかず、気を使って話しかけると玉砕というのがいつものパターン。この時ばかりはホント気が滅入ったので、今後自分から話しかけるのはやめようと決めました。

 子どもたちはずっと一緒にやってきたメンバーなので、モチベーションの違いで仲違いしないといいなあ。ココの当面の目標は、来年の関東大会出場! そのためにがんばってますよ。

クラブ活動を頑張ってるチームメイトに「ダサい!」、生意気な言葉の裏にある“かもしれない”彼女たちの心理

 小学4年生の娘ココが、2年生のころから通い始めたバドミントンクラブ。土曜日の練習時間は正午~18時と長いので、以前は30分おきにおやつタイムがあり、みんなでおやつをポリポリ食べたり好き勝手に練習してたりとゆるゆるな雰囲気でした。が、4月からかなり厳しくなってきて、おやつタイムもなくなってしまいました。時間が長いので、1時間おきには休憩はするけどね。

 というのも、5・6年のチームがかなり力をつけ、都の大会で上位に進出することが続き、クラブで初めて関東大会にも出場したんです。そのため4年生に対しても「みんなで関東大会目指そう!」という雰囲気に変わってきました。

 コーチが厳しくなったもう一つの理由は、練習試合での出来事。5月にココたち4年生は練習試合に出て、そこそこ勝つことができた。ココも3回戦まで進んだものの、負けて号泣していました。ほかの子もがんばって、みんな1回は勝つことができたけど、負けたらやはり号泣! 試合内容と負けて泣いている姿を見て、コーチは「悔し涙を流すということはやる気もあるし、がんばればもっと強くなれる」と思ったらしいのです。

 そんなわけで4月からは毎週土曜日の練習に加え、水、木、金の18時~21時も練習となりました。ココはよっぽどバドミントンが好きなのか、夜の練習はほとんど参加してます。ちなみに4年生は女子10人、男子は2人。

 この中で、土曜日は参加するものの、なぜか夜の練習や試合にも出ない女子が数人います。その子たちに「なんで試合に出ないの? 夜の練習もみんな来てるから、来てみれば?」と聞いてみました。そしたら「私たちは遊びでバドミントンをやってるし、試合なんかダサい! やらないし出ないよ!」というじゃないですか……。試合に勝つために練習でがんばることを「ダサい」と言うのか……。一瞬「生意気」と思ったんですが、この「ダサい」という言葉の裏には彼女たちなりの事情があるのかも。

 というのも、この数人以外のメンバーは夜の練習にも積極的に参加し、かなり上達している。なので、毎週土曜日に4年生メンバーで練習試合をすると、この数人がまったく相手にならなくて、力の差は歴然。彼女たちにとっては、もともとゆったりとしたクラブの雰囲気が好きだったのに、周りは上達していくから面白くなく、それに拗ねて「頑張るのはダサい!」と言っているのかも。

 また、ココたちはユニフォームのほか、シューズ、短パン、スカート、ラケットなどを入れる専用バッグをすべてヨネックスで統一しています。他校との試合に行った時に、ヨネックスを持っているチームは強そうに見えたので、バドミントン用品店のセール時にまとめ買いをしたのです。スポーツは見た目も重要でしょ? でもそれも彼女たちを孤立させたのかも。誰もがやる気があるわけじゃないし、ヨネックスに興味がないのかも知れないし、そもそもユニフォームにこだわりがないのかも。

 このように「遊びでゆったりやりたい子」と「試合に出て勝ちたいと練習に励む子」の二極化が見えはじめてきました。それでも練習中もみんなでワイワイ楽しそうにやってるけどね。先日、ゆったりやりたい子のママに会ったときに「みんな、夜の練習に来てるから、〇〇ちゃんも来たらいいのに」と話しかけたんですよ。そしたら「は? あなたコーチなの?」と返されてしまった……。しかし、よくこういった人をイラつかせる嫌味なセリフが思いつくよなぁ。ある意味天才だと思う。

 このママに話しかけると、毎回後悔することになるんです。子どもたちの練習中、長い間そばにいるのに無視するわけにもいかず、気を使って話しかけると玉砕というのがいつものパターン。この時ばかりはホント気が滅入ったので、今後自分から話しかけるのはやめようと決めました。

 子どもたちはずっと一緒にやってきたメンバーなので、モチベーションの違いで仲違いしないといいなあ。ココの当面の目標は、来年の関東大会出場! そのためにがんばってますよ。

嵐・大野智、『嵐にしやがれ』で主張した「食事の奢り方」にメンバー苦笑のワケ

 嵐の冠番組『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)が8月17日に放送され、女優の土屋太鳳をゲストに迎えた「真夏の旨辛グルメデスマッチ」などが行われた。

 土屋は2018年9月6日放送の『VS嵐』(フジテレビ系)にゲスト出演した際、トークの中で「後輩との食事でスマートな会計方法」について、嵐メンバーに質問。これに、松本潤が「トイレに行くついでに支払う。相手がトイレに行ったタイミングで支払うこともある」と回答していた。

 それから1年ほどたち、『嵐にしやがれ』で櫻井翔から「松潤に感謝していることがあるそうですね?」と話を振られた土屋は、「どうやったらスマートに奢れるかってお聞きしてから、それを実践してうまくなりました」と歓喜。松本も「お金を払うタイミングがわからないっていう話で、僕の場合はトイレに行くついでにお会計終わらせて、部屋に入ってきたときにはチェックが終わってるっていう状態にしてる」と、今一度解説を加えていた。

 しかし土屋は、「頑張ってバレないようにするんですけど、(食事の)最後には行かない方がいいってことに、最近気づきました」と、タイミングによっては奢ろうとしていることが相手にわかってしまい、“スマート”に振舞えないと告白。また櫻井は、「お会計するじゃない。自分の中で(食事は)終わっています。それなのに、後輩が『もう一杯飲んでいいですか?』って言ったらどうする?」と疑問にし、「ほかのメンバーはどうしてるんですか?」と意見を求めた。

 Hey!Say!JUMP・知念侑李とプライベートで親交がある大野智に質問。昨年、2人は連れ立って食事に行ったことを報告しているが、大野は「……どうしたっけな?」とさっぱり覚えていない様子。これに櫻井が「えっ、割り勘!?」とツッコむと、大野は「いや、普通に(奢った)」と答えつつ、「(奢ってるところを)見せたいじゃん。意外と飲んでるからね」と、松本とは真逆の行動をとっていたことを明かし、メンバーから苦笑されていた。

 この日の放送に視聴者からは、「さすが松潤! スマートすぎる!」「松潤の奢り方参考にしよう」といった声や、「支払うところ見せたい大野くんがかわいすぎる(笑)」「大野さんの親しみやすい人柄が現れてるな~。個性が出ていい!」という声が寄せられていた。
(福田マリ)

嵐・大野智、『嵐にしやがれ』で主張した「食事の奢り方」にメンバー苦笑のワケ

 嵐の冠番組『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)が8月17日に放送され、女優の土屋太鳳をゲストに迎えた「真夏の旨辛グルメデスマッチ」などが行われた。

 土屋は2018年9月6日放送の『VS嵐』(フジテレビ系)にゲスト出演した際、トークの中で「後輩との食事でスマートな会計方法」について、嵐メンバーに質問。これに、松本潤が「トイレに行くついでに支払う。相手がトイレに行ったタイミングで支払うこともある」と回答していた。

 それから1年ほどたち、『嵐にしやがれ』で櫻井翔から「松潤に感謝していることがあるそうですね?」と話を振られた土屋は、「どうやったらスマートに奢れるかってお聞きしてから、それを実践してうまくなりました」と歓喜。松本も「お金を払うタイミングがわからないっていう話で、僕の場合はトイレに行くついでにお会計終わらせて、部屋に入ってきたときにはチェックが終わってるっていう状態にしてる」と、今一度解説を加えていた。

 しかし土屋は、「頑張ってバレないようにするんですけど、(食事の)最後には行かない方がいいってことに、最近気づきました」と、タイミングによっては奢ろうとしていることが相手にわかってしまい、“スマート”に振舞えないと告白。また櫻井は、「お会計するじゃない。自分の中で(食事は)終わっています。それなのに、後輩が『もう一杯飲んでいいですか?』って言ったらどうする?」と疑問にし、「ほかのメンバーはどうしてるんですか?」と意見を求めた。

 Hey!Say!JUMP・知念侑李とプライベートで親交がある大野智に質問。昨年、2人は連れ立って食事に行ったことを報告しているが、大野は「……どうしたっけな?」とさっぱり覚えていない様子。これに櫻井が「えっ、割り勘!?」とツッコむと、大野は「いや、普通に(奢った)」と答えつつ、「(奢ってるところを)見せたいじゃん。意外と飲んでるからね」と、松本とは真逆の行動をとっていたことを明かし、メンバーから苦笑されていた。

 この日の放送に視聴者からは、「さすが松潤! スマートすぎる!」「松潤の奢り方参考にしよう」といった声や、「支払うところ見せたい大野くんがかわいすぎる(笑)」「大野さんの親しみやすい人柄が現れてるな~。個性が出ていい!」という声が寄せられていた。
(福田マリ)

関ジャニ∞・大倉忠義、冠番組で“放送禁止”の発言!? 「ヤバイ」「何なん!?」とメンバーも騒然

 8月17日放送の『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)に、関ジャニ∞メンバー全員で登場。ゲストは、モデルでタレントの池田美優が出演した。

 今回は、ネットで話題になった人気漫画の“オチ”になるセリフを予想する企画「オチウメ!」を放送。進行役は丸山隆平で、“年上組”の横山裕&村上信五と、“年下組”の安田章大&錦戸亮&大倉忠義に分かれて対決することとなった。

 1~2問目は正解が出ず、3問目は漫画『カフェバイト』(著: 山科ティナ)からの出題。カフェでバイトをしている女性店員は、店に来る男性常連客に恋をしていて、「いつか家に来て2人だけの空間でコーヒーを飲めないかな……」と、1年半もの間妄想していた。そんな中、アルバイトを辞める日が来てしまい、ついに勇気を振り絞って「好きです」と書いた紙を、男性のコーヒーカップと受け皿の間に挟む。男性が驚きながら「これなんですか?」と聞くと、女性店員は「今日で最終日なんです」と告白。男性は「そっか……ここ辞めちゃうんですね……」「あわよくば、これからは〇〇〇〇……なんて。そんな陳腐な妄想ばかり……」といい、実は男性も女性店員のことが好きだったと発覚するのだった。

 「これからは」に続く男性のセリフを当てる問題で、進行役の丸山は「僕みたいなもんが、一発で当てましたよ」と“簡単”だと強調。すると、まず安田が「これからは君がブラックコーヒーとモンブランになってくれればいいのにな」と解答。不正解となったが、安田がまるで“落語家”のように答えたことから、「西の大御所やったで」(村上)「(桂)小枝さんやね!」(横山)と2人からツッコミを受け、スタジオは大盛り上がり。

 さらに、このコーナーに初めて出演する大倉は、「これ妄想やろ?」と確認した上で、「これからは××××をあなたのコーヒーに入れてもいいですか?」と解答。「××××」の部分はピー音で消されてしまい、放送できない内容だったことがうかがえる。「ヤバい」「何なん!?」とスタジオが騒然とする中、セリフの意味を問われた大倉は「いやだから、『ちょっと一緒にならないですか?』みたいなことですよ」とすまし顔。横山からは「お前、これネット番組ちゃうで!?」と厳しい指摘が飛んでいた。そんな横山が「これからは君がコーヒーを淹れてよ」と答え、見事正解。大倉は自身の回答を「ひねりすぎたな~」と反省していたのだった。

 その後、4問目では大倉が正解し、年上組VS年下組の戦いは引き分けに終わった。この放送にネット上では、「大倉くんがどんなヤバい発言したのか気になってしょうがない(笑)」「最近、大倉くんがゲスいキャラになってる気がする。どんどんやってほしい」「メンバー6人でわちゃわちゃしてたの最高! 次回も全員で出てほしい~」などのコメントが寄せられていた。