木下優樹菜、「そこは禁止エリアでは?」花火を楽しんでいる動画がまさかの批判殺到

 木下優樹菜が17日にインスタグラムに投稿した内容が話題となっている。

 木下といえば先日、「りりなが色塗るの好きでずっとこれやっててさりげなくみたらおまえさんは天才なのか??てなった今日この頃…」とコメントを添えて、長女が塗ったという塗り絵の写真を投稿したところ「才能ある!!!」「間違いなく天才です」などのコメントが寄せられ話題となったばかり。

 そんな木下が17日に「令和夏」と綴り、花火を楽しんでいる様子の写真や動画を投稿した。

 この投稿にインスタグラムでは「夏らしいですねー!」「楽しそう!お子さんも楽しかったでしょうね!」「花火綺麗!今年はやらなかったからユッキーナの動画で楽しめました!」といった声が多く寄せられていた。

 しかしその一方でネット上からは「ここは手持ち花火しかやってはいけないところでしょ?」「あー禁止のものをやってしまったよ」「そこは禁止エリアでは?」「禁止ってかいてあるはずなのにね」といった声が寄せられてしまった。

 今回、木下が花火を行っていた場所は駒沢公園のようだが、駒沢公園は手持ち花火は許可しているものの、動画に映っている噴出花火などは禁止していることから、噴出花火の動画に厳しい指摘が集まってしまったようだ。

 木下自身はこの禁止事項を知らなかっただけかもしれないが、しっかり調べてから行なった方が良かったのかもしれない。

 

 

りんごちゃん、”ギャップものまね”大ブレイクで漏れてきた素顔とネタへのこだわり

 大友康平や武田鉄矢などのハイクオリティーな“ギャップものまね”で、ブレイクした「りんごちゃん」。今年1月に日本テレビ系『ウチのガヤがすみません!』に出演したことをきっかけに、多くのバラエティー番組に出演するようになっている。

「りんごちゃんはイマーゴプロモーションというニューハーフ系タレントを抱える小規模な事務所の所属なのですが、モデル系のエイジアプロモーションと業務提携したことで、メディア露出が一気に増えました」(テレビ局関係者)

 エイジアプロモーションといえば、益若つばさ、高橋メアリージュン、高橋ユウ、近藤千尋、小倉優香などが所属。読者モデル出身のタレントから、女優、グラビアアイドルなど、多くのタレント・モデルを抱えている。

「所属タレントは多いものの、芸能界的には新興勢力なので、大手事務所のような面倒臭さやしがらみもなく、フットワークが軽い印象です。制作サイドとしても気軽にオファーできるし、スケジュールも融通してもらいやすい。だからこそ、りんごちゃんがバラエティー番組に出まくっているんでしょうね」(同)

 マネージメントにも恵まれてブレイクを果たしたりんごちゃんだが、彼女はネタに対するこだわりが人一倍すごいという。

「基本的に番組内でものまねをする際は、事前に流れをしっかり決めていることが多いようです。その場のアドリブでネタをするということはほとんどない。りんごちゃんがものまねをするとき、本人が必ず『スターティン!』と言ってから、カラオケが流れるんですが、これはほかの出演者に勝手にネタ振りをさせないようにするため。ちゃんと納得のいく形で、なおかつ自分の間でないと、ものまねをしないんです」(制作会社関係者)

 ただしそのこだわりの強さゆえに、制作サイドが困ることも少なくないようだ。

「番組のMCによってはアドリブ感を重視する人もいて、そういう人の番組に出るとあまりハマらないこともある。必ずしも制作サイドの思惑通りに動いてくれるわけではないので、困惑するスタッフもいるようです」(同)

 しかし、そのこだわりがりんごちゃんの芸を守るとの指摘も。

「今まで多くの芸人が、制作サイドの言いなりになって持ちネタを安売りした結果、短期間で消費され、一発屋芸人になってきたわけです。でも、りんごちゃんは強いこだわりを持っているので、周囲に流されて消費されるということはない。もちろん、需要があっての芸人なので、自己主張ばかりをしていたらダメですが、自分でネタの質をマネジメントすることは重要。それを実践しているという意味では、むしろ息の長いタレントになる可能性があるのでは」(構成作家)

 りんごちゃんは、果たしてその強いこだわりで芸能界の指定席を勝ち取ることができるのだろうか? 来年の今頃には答えが出ているだろう。

渡辺美奈代、「どれだけ引き伸ばした!?」美脚露わな全身コーデ写真にツッコミの声が続出

 渡辺美奈代が、自身のインスタグラムを更新して話題になっている。

 渡辺は先日、「お友達ファミリーのお家に遊びにいくのでお土産でお赤飯!炊きました」と報告しつつ、炊飯器の中で炊きあがったお赤飯の写真や、タッパーに詰められたお赤飯の写真などを披露したところ「赤飯炊いてタッパーにいれてお土産ですって…さすがにいらない」「家族にお祝い事があってお裾分けならまだ分かるけど普通手土産にする!?」といった声が集まってしまったばかり。

 そんな渡辺が18日に「本日お洋服」と白のTシャツに黒のショートパンツ姿の自身の全身写真を投稿した。

この投稿にファンからは「かっこいい!綺麗な足ですね!」「とても美しいです!」「似合っています!スタイル抜群です!」といった声が寄せられていた。

 しかし、その一方でネット上からは「今まで以上に加工バレバレ」「どんだけ引き伸ばしたのよってくらい体伸ばした加工だね(笑)」「伸ばしすぎて天井に頭くっつくよ(笑)」と渡辺の体型がかなり伸びているという指摘の声が寄せられてしまった。

 写真を見ると、斜め下から撮影したものとはいえ、確かに天井が頭と近いようにも見えてしまうが、実際に加工したかは分からない。どちらにしても49歳でこんなにも堂々と美脚(?)を晒してショートパンツが履けることがすごい?

マツコの「ギャラの不満」が止まらない! 本心から辞めたがっている意外な番組とは?

 8月14日放送の『志村けんのだいじょうぶだぁ たのしい夏休みスペシャル』(フジテレビ系)にて、マツコ・デラックスが自身のギャラ事情について語った。

「マツコは多忙なこともあり、『貯まるの、本当に使わないから』とお金を使う時間がないとひとボヤキ。さらに、志村けんに『師匠(志村)の口から言ってください。『ギャラ上げろ』って。のどから血が出るほどしゃべっているのに、全然ギャラが上がらない! 年間で1万円とか上げられると悲しくなる。その頃(老後)には大量出血しながらしゃべらなきゃ……』『歩合は歩合なんですけど、ギャラの設定が……。リーマンショック後にブレイクした人間は……』とギャラに納得がいっていない様子でした」(テレビ誌ライター)

 しかし、マツコといえば一部報道では年収10億円以上とも報じられ、稼ぎは芸能人の中でもトップ3に入るとまでいわれることも。そのため、ネット上では「10億もらってまだ足りないのか」「いつでもテレビから消えるって言ってたのに」「結局、お金か。銭ゲバになったら終わり」と辛らつなコメントも飛び交っている。

「マツコはあの体型ですし、何かあったら他人の手を借りないといけない。独り身ですし入院、介護などの費用はいくらあっても不安なのでしょう。それでも最近のマツコは世間から『権力側』というこれまでとは正反対のイメージを持たれつつありますから、“金の亡者”と思われるのはマイナスでしかない」(テレビ関係者)

 マツコは昨年の番組で宮根誠司と対談した際にも、「深夜(番組)なんて、すごい低いわよ。(夜)11時台で」とギャラへの不満を明かしている。

「忙しすぎるのは事実でしょうから、ギャラが欲しいわけではなく、ギャラ単価を上げて出る番組の本数をしぼりたいのでは。現在のレギュラー番組はほとんどが夜11時以降。そのうち深夜帯で他のタレントと絡まない『夜の巷を徘徊する』(テレビ朝日系)、『マツコ会議』(日本テレビ系)あたりは、本心としては辞めたい番組なのかもしれません。ギャラでいえば、TOKYO MXの『5時に夢中!』が一番安いですから、こちらにも不満を持っているのは間違いないでしょうね」(放送作家)

 最近は『5時夢』での発言で、NHKから国民を守る党の立花孝志党首に執拗に攻められているだけに、案外、あっさり降板してしまうかも?

マツコの「ギャラの不満」が止まらない! 本心から辞めたがっている意外な番組とは?

 8月14日放送の『志村けんのだいじょうぶだぁ たのしい夏休みスペシャル』(フジテレビ系)にて、マツコ・デラックスが自身のギャラ事情について語った。

「マツコは多忙なこともあり、『貯まるの、本当に使わないから』とお金を使う時間がないとひとボヤキ。さらに、志村けんに『師匠(志村)の口から言ってください。『ギャラ上げろ』って。のどから血が出るほどしゃべっているのに、全然ギャラが上がらない! 年間で1万円とか上げられると悲しくなる。その頃(老後)には大量出血しながらしゃべらなきゃ……』『歩合は歩合なんですけど、ギャラの設定が……。リーマンショック後にブレイクした人間は……』とギャラに納得がいっていない様子でした」(テレビ誌ライター)

 しかし、マツコといえば一部報道では年収10億円以上とも報じられ、稼ぎは芸能人の中でもトップ3に入るとまでいわれることも。そのため、ネット上では「10億もらってまだ足りないのか」「いつでもテレビから消えるって言ってたのに」「結局、お金か。銭ゲバになったら終わり」と辛らつなコメントも飛び交っている。

「マツコはあの体型ですし、何かあったら他人の手を借りないといけない。独り身ですし入院、介護などの費用はいくらあっても不安なのでしょう。それでも最近のマツコは世間から『権力側』というこれまでとは正反対のイメージを持たれつつありますから、“金の亡者”と思われるのはマイナスでしかない」(テレビ関係者)

 マツコは昨年の番組で宮根誠司と対談した際にも、「深夜(番組)なんて、すごい低いわよ。(夜)11時台で」とギャラへの不満を明かしている。

「忙しすぎるのは事実でしょうから、ギャラが欲しいわけではなく、ギャラ単価を上げて出る番組の本数をしぼりたいのでは。現在のレギュラー番組はほとんどが夜11時以降。そのうち深夜帯で他のタレントと絡まない『夜の巷を徘徊する』(テレビ朝日系)、『マツコ会議』(日本テレビ系)あたりは、本心としては辞めたい番組なのかもしれません。ギャラでいえば、TOKYO MXの『5時に夢中!』が一番安いですから、こちらにも不満を持っているのは間違いないでしょうね」(放送作家)

 最近は『5時夢』での発言で、NHKから国民を守る党の立花孝志党首に執拗に攻められているだけに、案外、あっさり降板してしまうかも?

【テラスハウスレビュー】最年少・流佳、「かわいい~」では済まされなくなってきたおバカ言動

 見ず知らずの男女6人が、シェアハウスで共同生活する様子を記録したリアリティ番組『テラスハウス』。現在、Netflixにて「TOKYO 2019-2020」が配信中で、ファンは個性豊かな面々の恋愛模様を、一喜一憂しながら、固唾を呑んで見守っている。そんな『テラハ』を愛する“テラハウォッチャー”が、8月の前半配信分から、グッときた“名(珍)シーン”をピックアップし、思いのままにレビューする。

流佳、夢はマーベル俳優(テラスハウス第11~12話)

 以前、将来の目標を「ヒーローになりたい、マーベルが好き」と言っていたアルバイトの流佳。第11話では、イラストレーターの香織にあらためて将来について聞かれると、「今はいろんな考えが頭の中ごちゃごちゃしてる。何からどうやればいいかわかんなくなって。最初の動きが。今思ってんのは、スタントマンじゃないんすよ」と言い出す。「ヒーローになりたい」は冗談や何かの例えでなく、本気で「マーベル映画に俳優として出る」ことを指しているという衝撃の事実が明らかになった。

 その場にいた香織以外のメンバーも、これには「ロバート・ダウニー・Jrってこと?」「俳優さん!?」と驚く。流佳は「そうそう。かっこいい人にはなりたいなって、すごいあこがれを持ってる」と平然と話したが、「俳優さんとしてマーベルを見てるの?」「英語は?」「演技の勉強は?」「どんなふうにかなえようとしてる?」と詰められると、口をつぐんでしまった。

 また12話では、女優の春花に尊敬する人物を聞かれ、マーベルヒーローを挙げるのかと思いきや「坂本龍馬とか」。理由を問われると、「えーと、自分がぁ、危ないとわかってんのにぃ、自分の足でぇ、いろんなとこまわってぇ、仲直りさせた」と幼稚園児のような回答を披露した。

 最年少20歳といえども、さすがに「かわいい~」では済まされないレベルであることがわかってきた。マーベルにも坂本龍馬にも罪はないのに、ただただ流佳の幼さ(おバカさ)を強調するアイテムになってしまい、気の毒である。

 マルチクリエーターを目指す俳優の翔平は、ピンク映画『バージン協奏曲』の撮影へ。ソープランドのようなセットで、全裸の翔平が、パンティー1枚の女優さんと絡み合うシーンの撮影風景が放送された。その時間なんと70秒間! さすがNetflix! 

 結構、濃厚なシーンだったが、スタジオの山ちゃん(南海キャンディーズ・山里亮太)は「やっぱり聖南とノアの方がうまいな~」との感想。確かに、軽井沢編でモデルのノア&聖南が繰り広げた伝説の“騎乗位キスからのラブホ行き”の方が断然リアルで、生々しいエロさがあった。

 しかし翔平のこのシーン、地上波での放送ではカットされるかもしれないので、要チェックです(翔平の濡れ場に興味のある方には)。

流佳、戦慄の手料理(テラスハウス第11話)

 将来の目標の甘さや普段の生活態度について、春花とバンド「SPiCYSOL」のボーカル・ケニーにお説教をされた流佳。おバカだけれど根が素直な流佳は、自立の第一歩として「俺、これから料理してみる、いっぱい!」と心を決めた。

 「カルボナーラ風パスタにする予定です」とキッチンに立ったが、パスタを茹でているお湯の中に溶き卵を入れるという謎の暴挙。さらにその鍋の上で、ブロッコリーをキッチンバサミでチョキチョキして直接インした。味付けをした様子もない。見守っていた春花に「味がしない。味がしないって、失敗なんですかね?」と不思議そうに言っていたが、結局おかわりまでして完食していた。

 お説教にも腐らず第一歩を踏み出した流佳、えらいぞ! と思いつつ、「なぜレシピ検索をしなかったのだろう」「カルボナーラに卵が入ることだけは知っていたのはなぜだろう」と流佳への謎は深まった。

 ケニーは、香織に「ネット掲示板で見たんだけど」と、“春花がフィットネストレーナーの莉咲子のインスタをブロックした疑惑”を相談。「春花がふっかけてるようにしか見えない」「春花が怖い」と、ネット掲示板の情報にかなり影響を受けているようだった。

 結局、香織に促される形になった春花が、莉咲子に「フォローを外そうと思ったら間違ってブロックしちゃった」と、説明して表面上は解決したのだが、この一件で露呈したのは春花の怖さでも何でもなく、「ケニーはネット掲示板を細かくチェックしている」「しかも、かなり影響を受けている」という、アーティストとしては何となくダサい事実だった。

ケニー、謎の選曲(テラスハウス第12話)

 莉咲子に煮え切らない態度を取っていたケニーだが、翔平には「莉咲子が好き」と明かし、次のデートでは、夕日が見える逗子の海でサップをして告白しようと計画していた(治りかけではあるものの、骨盤を骨折している莉咲子をサップに連れ出そうとする神経は、よくわからない)。

 結局、サップは台風予報のため断念したのだが、別の日の昼間、テラハのプールサイドで2人きりになり、かなりいい雰囲気になったケニーと莉咲子。ケニーは、「じゃあ夕日をプレゼントしてあげられなかったかわりに、歌をプレゼントしてあげよっか、今の気持ち」とギターを持ち出してきた。

 この流れで行くなら、わかりやすいラブソングか!? と期待したものの、ケニーが弾き語りしたのは七尾旅人の「サーカスナイト」だった。素敵な曲です。でも、なぜ今、このような変化球を? ここは以前ライブで歌っていたベタベタな自作ラブソング「Coral」でもよかったのでは……。

 その夜、ケニーはあらためて莉咲子に「前は莉咲子のこと気になるって言ってたけど、今はかなり好き」と告白。莉咲子は「とってもうれしい。けど、あんまりうまく反応できない」と微妙な表情になったところで、第12話は終了。ケニーは今ごろ、ネット掲示板で自分の告白に対する評価を熱心にチェックしていることだろう。

ヒロミMC『アオハルTV』突如終了の不可解さ! 舞台裏で「最終回NG」のジャニーズ協定が

 ヒロミがメインキャスターを務める、フジテレビ系のバラエティ番組『アオハルTV』(日曜午後9時~)が、18日放送回でひっそりと終了した。

 明確に”最終回”と謳われていたわけではなく、番組の最後にヒロミから「また会えたらアオハル見てください!」とのメッセージがあった程度。しかも、改編期でもない8月に番組が終了するというのは異例だ。

 同番組がスタートしたのは1月27日で、わずか7カ月しかもたなかったわけだが、同局にとっては、すったもんだの末の打ち切り劇になってしまった。

『アオハルTV』は、「何かに一生懸命な人(アオハル=青春=な人)を発掘、紹介していく番組で、ヒロミのほか、Sexy Zoneの菊池風磨と佐藤勝利、DAIGO、ビビる大木がレギュラー出演していたが、最大のネックとなったのがセクゾの存在だった。

 番組の初回視聴率は4.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と壮絶爆死。第2回(2月10日)は3.3%とさらに落とし、その後も超低視聴率でウロウロが続いた。同局としては、早期打ち切りを模索したが、セクゾの2人がレギュラーになっているため、なかなか打ち切れなかったという。

「セクゾはジャニーズ事務所がプッシュしているグループ。ましてや、菊池と佐藤がバラエティで2人そろってレギュラー出演するのは、これが初めてとあって、ジャニーズがなかなか番組終了に納得してくれなかったといいます。『セクゾに人気がないから、視聴率が獲れず早々と打ち切りになった』などと言われようものなら、ジャニーズのメンツも丸潰れですからね。その結果、フジは特番対応で、『アオハルTV』を放送しない週をつくるなど、時間稼ぎしてきました。その結局、7カ月という中途半端なタイミングで唐突に終わってしまったわけですが、ひっそりと終わらせることがジャニーズ側の協定条件だったようです。フジとしては、もっと早く打ち切りたかったのですから、まさにすったもんだの末ですね」(テレビ制作関係者)

 表向きは、特番での限定復活の可能性も匂わせてはいるが、ゴールデン帯で5%も獲れない番組を、再度ゴールデンで放送するはずなどなく、あったとしても深夜か週末の昼間がいいところか。

 

水原希子、胸の谷間が丸見え”ひもビキニ”姿に国内外から歓喜の声「世界一綺麗な体」

 モデルで女優の水原希子が18日、自身のインスタグラムに、真っ赤なビキニ姿を公開し話題となっている。

 水原といえば先日、「Love my room」などとコメントを添えて自身の部屋の写真を公開した。人気の北欧ブランドマリメッコの生地で作られたカーテンや三日月型のライトなど、水原のセンスが発揮された素敵な部屋にファンからは「きこちゃんの部屋可愛いですね」「ロマンチックな雰囲気のある部屋だね」などポジティブなコメントがたくさん寄せられ注目を集めていたばかり。

 そんな水原がこの日の投稿ではエビの絵文字を添えて、一枚の写真を公開した。そこには川にある岩に赤いひもビキニを来て座っている水原が写っており。胸の谷間も大胆に写し出され、均整の取れたスレンダーなボディが目を引くものだった。

 水原のインスタグラムのコメント欄には、「可愛いですね」「スタイル可愛さ全部良い」「きこちゃんめちゃくちゃ綺麗だよ」「世界一綺麗な体です」など、水着姿を絶賛する声が国内外から殺到。さらに歌手の木村カエラからも「かわいいー」とコメントが寄せられていた。

 珍しい水着姿にファンは歓喜したようだ。

ジャニーズWEST、冠番組の構成に批判続出! “3週連続”同じゲストで「飽きた」「しんどい」

 ジャニーズWESTの冠番組『エージェントWEST!』(朝日放送)が、8月17日深夜に放送。同番組は、ゲストの“ささやかな願い”を叶えるトークバラエティで、前回に引き続き、お笑い芸人・なかやまきんに君が登場した。

 きんに君の「ささやかな願い」とは、「ボディビルの大会前でも気にせずに食べられる、太らないクリームパンを作ってきてほしい」というもの。この願いを叶えるロケは、すでに小瀧望が実行済みだが、きんに君がロケVTRを見るためには、まずWESTメンバーからの質問にすべて答えなければならない。

 今回はまず、きんに君が“筋肉芸人”を格付けすることに。きんに君独自の基準で、自身が筋肉も面白さも最上級だと評価すると、WESTメンバーは「きんに君の面白さがまだ伝わっていない」と指摘。ということで、きんに君がネタを披露したのだが大スベリしてしまい、失笑を買っていた。

 次に、きんに君の身近な人物からクレームが入っているということで、サバンナ・八木真澄が登場。2人は「ザ☆健康ボーイズ」というユニットを組んでいる仲だが、八木はきんに君について、酒が入るとにテンションが高くなり、会話を仕切り出すと告発。実際に、その様子を再現してもらうこととなった。

 まず餌食になったのは、桐山照史。きんに君が「夏で面白い話ありますか?」と、ざっくりした内容で話を振ると、桐山は困惑しつつも「自転車に乗り過ぎて日焼けしてしまい、事務所からNGが出た」と、なんとか話を絞り出した。するときんに君は、「んで?」と桐山にトークの続きを求め、メンバーからはツッコミが続出。

 終始きんに君に翻弄されっぱなしのWESTメンバーだったが、次第に全員で八木をイジる流れに。重岡大毅は、きんに君が「筋肉芸人格付け」で八木を低い評価にしていたと暴露。これに八木は「面白いとこ見てないんちゃう?」と疑問を持ち、自称1,050個あるというギャグを披露することに。しかし、中間淳太が八木のギャグを先に言って笑いを取ってしまい、桐山もこれに悪ノリ。3人といえば、情報番組『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)でレギュラー共演中の仲で、ここでも絶妙なチームワークを見せて番組を盛り上げていた。

 当初は“放送尺”の心配をされていたきんに君だが、大盛り上がりの結果、なんと来週も引き続きゲストとして登場することに。視聴者からは「まさかのきんに君3週!? さすがにしんどい」「3週きんに君はおなかいっぱいだよ……早くのんちゃんのVTR見たいんですけど!」「えー、来週も!? ちょっと飽きてきたわ。クリームパン作り早く!」と、予想外の展開に戸惑う声が続出。次回こそは、小瀧の頑張りをVTRで見ることができるだろうか。
(アズマミサト)

暴言飛び交う美奈子一家『ザ・ノンフィクション』に見る親のエゴ 「お前らのため」は“誰のため”か

 20日放送の『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)は、13日の前編に続く「新・漂流家族 2019夏 ~美奈子と夫と8人の子供~後編」だった。今年2月に大きな反響を呼んだ美奈子さん一家の密着映像「新・漂流家族」の続編である。

 「ビッグダディ」こと林下清志さんとの結婚・離婚で有名になった美奈子さんは、2015年5月に元プロレスラー・佐々木義人さんと再婚。美奈子さんには6人の子どもがおり、義人さんは初婚にして6人の子持ちとなった。2017年4月には六女が、昨年11月には七女が誕生し、子どもは8人に。一家は埼玉県で4LDKの中古一戸建てで暮らす。

 今年2月の「新・漂流家族」は義人さん美奈子さん家族の現在に密着したもので、育児方針を巡っての夫婦喧嘩や義人さんの家出。義人さんと10代後半の長男・長女の確執もある中、美奈子さんは七女を出産したところまでが放送された。

[wezzy_blogcard 63607]

 そして「新・漂流家族 2019夏」は、2月の放送終了後の佐々木家に改めて密着。美奈子さんと義人さんは相変わらず育児方針で喧嘩をしているそうだが、夫婦関係が悪いというわけではなさそうだった。義人さんが、美奈子さんや子どもたちを「全力で幸せにしたい」と奮闘していることは見て取れる。しかし問題は、義人さんの奮闘を子どもたちがどのように受け止めているということだ。

 13日放送の前編では、19歳の長男と17歳の長女がそれぞれ高校を中退したことが明らかになった。義人さんと衝突して家を飛び出し、仕事も長続きせず、その日暮らしを送る長男。美奈子さんは長男に会いに行き、義人さんについて「今までのお父さん」の中で「誰よりも子どものことは思っている」と言い、「家族みたいになれたら」「みんなで仲良くなれたらそれが一番」と理想を語った。

 「長男のため」に色々と注意してきたという義人さんだが、10カ月ぶりに家に戻った長男を「腐ってる」「逃げすぎてる」と罵倒。リスクを伴う治験モニターのバイトがしたいという長男に「そんなのやれよって言う親がいるかよ!」と怒鳴り散らしたが、義人さんなりに“父親”として、長男に接している。ただ、怒鳴られ、罵倒されるほうはどう思うか。

[wezzy_blogcard 68440]

長男のバイト無断欠勤にまたも怒りが爆発
 20日放送の後編、再び家で暮らし始めた長男はバイトを探し始めるが、さほど焦る様子はなく、履歴書も美奈子さんに書いてもらう。「やりたいことがわからない」そうだ。一方、高校中退後にアルバイトから契約社員になった長女は仕事にも慣れ、自立を目指している。

 家に戻って2カ月後、長男はようやくバイトが決まり働き始める。が、その数週間後、寝坊がきっかけで無断欠勤し、辞めると言い出した。仕事に慣れてくると人間関係が面倒くさくなってしまうという長男の言い分を聞き、義人さんの怒りは爆発。「社会に通用しないんだよ、こんなんじゃ」と長男の胸倉を掴み、自分の目の前でバイト先に連絡するように言う。美奈子さんもまた「お前1人で生きていけるわけじゃねえんだよ、わかったか?」「迷惑かけたことくらい謝れ」と長男を怒鳴った。

 緊迫のリビング。義人さんは、“父親”として長男に熱く語る。

「お前のためを思って言ってるんだよ!」

「(関係ないという長男に)関係あるんだよ! 関係あるから考えてるんだよ!」

「俺とミナがお前のことをどれだけ話したと思ってる」

「やる気ないだけだろ? ただゲームして遊んでいたいだけだろ? 自分の好きなことだけやっていたいだけだろ?」

「(俺のことを)嫌いでいいよ。だけどお前のことを思って言ってんだよ」

「お父さんって、父親ってこういうものじゃないの?」

 元プロレスラーの体格に、大きな怒号。有無を言わせぬ迫力だ。だが長男は、言葉少なながらも反論した。美奈子さんが今まで付き合ってきた男性は、「みんな一緒だった」「言葉だけだった」「普通のお父さんだったら、言われてもしょうがないと思うよ」と。彼にとって、これまでの男たちも義人さんも、「普通のお父さん」ではない。義人さんは「実の父親だったらいいのか」と解釈していたが、美奈子さんの著書によれば長男の実父も美奈子さんに暴力を奮っていた。暴力的に相手を屈服させようとし、「わかったか!」と怒鳴るようなやり方が、「父親」のスタンダードなのだろうか?

 美奈子さんは、母親の自分や“父親”である義人さんがどれだけ長男のことを思っているのかを涙ながらに語る。

「なんでここまで熱くなって話すかわかる?」

「みんなあんたのことを考えているからだよ」

「自分のためなんかじゃないからね」

「(長男が)もっと楽しくこれから生きていけるには、どうしたらいいかって」

「お前らのことを考えて色々やってきたから、謝る気はない! 直すつもりもない」

「お前らのことばかり考えているし」

 それでも長男の態度が素っ気ないと見ると「全然伝わっていないね……」と夫婦は嘆くのであった。美奈子さんとしては、これまで自分が様々な男性と紆余曲折ありながらも、なんとか子どもたちを育ててきたことを、長男に感謝してもらうことで報われたいのかもしれない。

 しかし「子どものため」という言葉に偽りはないのだろうが、これまで親の都合で(居住地や進学先の決定など)長男長女を振り回してきたことは事実。彼らは「新しいお父さん」や、「新しいお父さん候補」にも、過去、裏切られ続けてきたわけである。その気持ちはどうなるのだろう。親が子に、「あたしだってつらいんだ、でも頑張っている、わかってよ」と押し付ける構図は、おかしいのではないだろうか。長男に自立を急き立てる以前に、まず長男の傷ついた心や存在を肯定することが先ではないか。

キャンプで家族がひとつに…?
 そして6月下旬、家族は“ひとつ”になるためにレンタカーで1泊2日のキャンプに向かう。バーベキューを囲みながら義人さんは、長男と長女に自分の気持ちを語る。

 長男には「本当に好きな道を行けばいいと思うよ。人に迷惑をかけないで生きていく、それだけ」、長女には「今一生懸命働いて、本当にすごいと思っている」「色々ごめんねって感じだよ」「心配して色々うるさく言ってきちゃったけどそれはわかってほしい」と、涙を流した。

 義人さんと美奈子さんは、長男と長女に、“自分たちがどんな子どもたちを愛し、子どもたちのことを思っている”のかをどうしてもわかってほしいようだ。

 義人さんは、美奈子さんや子どもたちに「家族みんなで力を合わせて頑張って行こうよ。お前らが笑ってやっていけることが、俺とミナが一番幸せなんだ」と呼びかけ、エンディングでは番組スタッフに「久しぶりにまとまれたって感じで」「嘘偽りなく会話できる家族にしていきたい」と明るく希望を語った。

根深い家族幻想
 義人さんと長男・長女との確執を、夫婦は“家族の課題”と捉えているようだ。義人さんの他界した母親のお墓参りに訪れた時も、美奈子さんは「今家族がぐちゃぐちゃだから、(義人さんの母親が生きていたら)なんて言ってくれたのかなって思うと……」と泣き、義人さんは「もっとちゃんとした父親にならなきゃと思って」と言う。

 美奈子さんは、義人さんとギクシャクしたままの長女にも、「気兼ねして下のリビングに来れないとかすげー寂しいじゃんか」「そういうのもなくしていけたらいいな」「自分の子どもではないけど途中からお父さんになってくれたわけじゃん」と、義人さんと「親子」「家族」として仲良くしてほしいと訴えている。

 だが、少なくとも長男・長女は、義人さんに“父親”としての振る舞いを求めているようには見えなかった。“ちゃんとした父親”がどういうものなのか、そこに共通の正解はない。ただ、威厳がどうとかではなく、人と人との関係として、暴言や暴力が介在する関係は健全とは言えないだろう。

 2月の放送で、義人さんは美奈子さんとの結婚について、美奈子さんの子どもたちに懐かれ「いいなってなっちゃった」「もうほっとけなくなっちゃった」と言い、長男にも「何で俺が美奈子と一緒になったかっていうと、お前らをもっと幸せにさせたかったから」と語っていた。七女が誕生した際も、「家族のために生きていく」「父親だと認めてもらえるよう、色々な問題を解決して頑張りたい」と決意表明した。

 しかし、義人さんのそういった決意や強い思いゆえの暴走は、子どもたちを怯えさせている側面もあるように見えた。善意から来る行動が必ずしもありがたいものかといえば、そうではない。子どもたちは、やたらと怒鳴り散らされ、さんざん自分を否定されても、母親の愛する男性を「父親だと認め」なくてはいけないのだろうか。父親とはそういうものなのだろうか?

 美奈子さんにとって義人さんは、大喧嘩してもすぐに仲直りできるパートナーであり、絶対的な味方である。だとしても子どもたちが、“母の再婚相手”である義人さんと“親子”の関係になる必要はあるのだろうか。夫婦の一連の言動は、「良い家族をつくりたい」がゆえの“自己満足”のようにも見えてしまう。彼らにとっての「良い家族」とは、何なのだろう。

カテゴリー: 未分類