ワンオクTaka、不満渦巻く”ファンサービス低下”は浅田舞と年内結婚が要因か

 ズバリ的中となるか。

 8月14日に放送された情報番組『バイキング』(フジテレビ系)にて、芸能ジャーナリスト陣が選ぶ「年内に結婚する芸能人」が発表された。それによると、ロックミュージシャンのTと、スポーツキャスターのM.Aが年内に結婚する可能性があるという。

「番組で実名は明かされなかったものの、その2人はスタジオの記者によれば、過去に熱愛が報じられた際、双方は『ただのお友達』と否定したものの、ゴールインが予想されるとのこと。こうしたヒントに、ネット上では、ONE OK ROCKのヴォーカル・Takaと、元フィギュアスケート選手の浅田舞ではないかと予想する声が圧倒的でした。浅田に至ってはフルネームのイニシャルですから、『これなら本名を出せよ』とのツッコミが入っています」(テレビ誌ライター)

 浅田に関してはワンオクの海外ツアーにも同行していたことが報じられたほか、テレビ番組のレギュラーやスケートイベントも次々と降板。SNSも閉鎖していることから、結婚の準備に入っていると見て間違いなさそう。

 ネット上でも「お似合い」との声が多く飛び交い、ファンも2人の結婚には納得しているようだ。

 しかしその一方で、ワンオクの今後の活動については心配の声も聞かれるという。

「今年2月に発売された『GQ JAPAN』(コンデナスト・ジャパン)のインタビューで、Takaは『僕はこのままONE OK ROCKのシンガーでいたいと思っていないんです』『僕らの“賞味期限”はそんなに残っていない』と衝撃発言。浅田との結婚を機にバンドを解散するのではないかとファンを動揺させました。そのTakaは最近、定期的に行っていた『インスタグラムライブ』やテレビ電話を使ったアプリ『SUGAR』などを配信しなくなったことで、一部のファンは『アルバム出したら配信やるって言ってたのに、全然だね』と落胆。浅田にエネルギーを割くあまり、ファンサービスがおろそかになっていることに不満が高まっています」(前出・女性誌記者)

『バイキング』のジャーナリスト陣は、過去に高橋みなみの結婚も的中させているため、ワンオクファンはしばらくやきもきさせられそうだ。

紗栄子、頭痛で苦しむ息子に与えた朝食に賛否の声「優しいお母さん」「偏頭痛引き起こす」

 タレントでモデルの紗栄子が16日、自身のインスタグラムを更新した。

 紗栄子はこの日、「昨夜は台風の影響で頭痛がひどかったみたいで、夜ご飯に大好きなぶり照りを作っても一口も食べられなかった長男。今朝は大好きなポークビッツを出したら他のものも全部完食してくれたので一安心。気圧の変化での頭痛は私譲りだな…#朝食に#ポークビッツ#私も小さい頃に朝ごはんででてきたら嬉しかった」とつづり、朝食の支度中の様子を投稿した。

 公開された写真からは、卵焼きと大根のお味噌汁、ポークビッツウィンナーが焼かれているのが確認できる。

 この投稿を見たファンからは「優しい素敵なお母さん憧れです」「きれいな卵焼き」「京巻きーーー素晴らしい!」「お味噌汁、出汁からとってて偉い」などの称賛のコメントが寄せられていた。

 その一方で、「ポークビッツ(ウインナーやベーコンなどの加工食品)も偏頭痛引き起こすから食べすぎ(食べさせ過ぎ)には気をつけて下さいね」というアドバイスも届いている。

「紗栄子の家族思いの一面が伺える投稿でしたが、加工食品にまでは気がまわらなかったのでしょう。とはいえ、丁寧に巻かれた卵焼きや出汁からとったお味噌汁、ウィンナーという組合せは日本人にとってホッとできる朝ごはんの献立。セレブな生活ぶりと家庭的なお母さんというギャップが支持を受けている要因でしょう」(女性誌ライター)

 紗栄子の好感度は急騰か。

「ただの大泉洋」「全員ハマり役」“外国人役”で評価が分かれた日本人役者

 現在、田中圭と横浜流星の主演で“第2章”となる反撃編を放送中の連続ドラマ『あなたの番です』(日本テレビ系)。登場人物の中には、中国人のリン・シンイー(金澤美穂)や、ベトナム人のグエン・クオン(井阪郁巳)など、“日本人が演じる外国人キャラクター”が登場している。4月期に放送された『わたし、定時に帰ります。』(TBS系)でも、江口のりこが中華料理店店主・王丹を演じ、ネット上ではいずれも「本物の外国人みたい」「すごい演技力」と話題に。

 しかし一方で、カタコトの日本語を話すなど、“ステレオタイプ”な外国人を演じているという点について「差別的では?」といった意見も見られるが、これまでも“外国人役”が物議を醸した例は、ほかにもある。

「2016年公開の映画『シン・ゴジラ』では、石原さとみが日系アメリカ人のカヨコ・アン・パタースンを演じました。英語と日本語のバイリンガルで、アメリカ合衆国大統領の特使かつ“40代で大統領に就任することを目標にしている”という役柄でしたが、ネット上では『英語のセリフがルー大柴みたいで笑った』『わざとらしい巻き舌しゃべりが気になる』などと不評。『“帰国子女”くらいの設定だったら、あの英語力でも許されたのに』との指摘もありました」(芸能ライター)

 海外のネットユーザーからは、「そこまでひどい英語ではなかった」「少し訛っている程度」というフォローの声が寄せられていたものの、やはり「とてもアメリカ育ちとは思えない」といった辛辣な意見もあり、賛否両論だった。

「17年に人気漫画『鋼の錬金術師』(スクウェア・エニックス)を実写化した同題映画は、主演のHey!Say!JUMP・山田涼介をはじめ、日本の人気役者が勢揃い。しかし、漫画の登場人物たちは見た目も名前も“西洋人風”のため、国内外の原作ファンから『イメージが違いすぎる!』『日本の漫画だから仕方ないような気もするけど、ここまで別物になるなら実写化しないでほしい』『日本で実写化には無理がある。何でもやればいいってもんじゃない』などと、公開前から大ブーイングが巻き起こりました」(映画関係者)

 ショウ・タッカー役に起用された大泉洋に至っては、映画のビジュアルポスターが公開されると「これはただの大泉洋だよね……」「全然役になりきれてない。どうしてこうなった?」など、ネットユーザーの間で困惑が広がっていた。

「一方で大絶賛を浴びたのは、阿部寛主演の映画『テルマエ・ロマエ』シリーズです。阿部を筆頭に、市村正親、北村一輝、宍戸開といった“顔の濃い日本人俳優”が集結して古代ローマ人を演じ、ネット上では『こんなに違和感がないなんて……』『全員ハマり役』『顔もスタイルも良くて文句ナシ!』と、大盛り上がり。また、イタリアで開催された『第14回ウディネ・ファーイースト映画祭』でシリーズ1作目(12年公開)が上映されると、現地の人々も大爆笑で拍手喝采。『主人公が日本人だなんて信じられない』などと高評価を獲得し、ネット投票による『マイムービーズ賞』を受賞しました」(同)

 ピタリと役にハマりさえすれば、高評価を得やすい外国人役。演じる側だけでなく、キャスティングする側の見極めも重要だろう。

「ただの大泉洋」「全員ハマり役」“外国人役”で評価が分かれた日本人役者

 現在、田中圭と横浜流星の主演で“第2章”となる反撃編を放送中の連続ドラマ『あなたの番です』(日本テレビ系)。登場人物の中には、中国人のリン・シンイー(金澤美穂)や、ベトナム人のグエン・クオン(井阪郁巳)など、“日本人が演じる外国人キャラクター”が登場している。4月期に放送された『わたし、定時に帰ります。』(TBS系)でも、江口のりこが中華料理店店主・王丹を演じ、ネット上ではいずれも「本物の外国人みたい」「すごい演技力」と話題に。

 しかし一方で、カタコトの日本語を話すなど、“ステレオタイプ”な外国人を演じているという点について「差別的では?」といった意見も見られるが、これまでも“外国人役”が物議を醸した例は、ほかにもある。

「2016年公開の映画『シン・ゴジラ』では、石原さとみが日系アメリカ人のカヨコ・アン・パタースンを演じました。英語と日本語のバイリンガルで、アメリカ合衆国大統領の特使かつ“40代で大統領に就任することを目標にしている”という役柄でしたが、ネット上では『英語のセリフがルー大柴みたいで笑った』『わざとらしい巻き舌しゃべりが気になる』などと不評。『“帰国子女”くらいの設定だったら、あの英語力でも許されたのに』との指摘もありました」(芸能ライター)

 海外のネットユーザーからは、「そこまでひどい英語ではなかった」「少し訛っている程度」というフォローの声が寄せられていたものの、やはり「とてもアメリカ育ちとは思えない」といった辛辣な意見もあり、賛否両論だった。

「17年に人気漫画『鋼の錬金術師』(スクウェア・エニックス)を実写化した同題映画は、主演のHey!Say!JUMP・山田涼介をはじめ、日本の人気役者が勢揃い。しかし、漫画の登場人物たちは見た目も名前も“西洋人風”のため、国内外の原作ファンから『イメージが違いすぎる!』『日本の漫画だから仕方ないような気もするけど、ここまで別物になるなら実写化しないでほしい』『日本で実写化には無理がある。何でもやればいいってもんじゃない』などと、公開前から大ブーイングが巻き起こりました」(映画関係者)

 ショウ・タッカー役に起用された大泉洋に至っては、映画のビジュアルポスターが公開されると「これはただの大泉洋だよね……」「全然役になりきれてない。どうしてこうなった?」など、ネットユーザーの間で困惑が広がっていた。

「一方で大絶賛を浴びたのは、阿部寛主演の映画『テルマエ・ロマエ』シリーズです。阿部を筆頭に、市村正親、北村一輝、宍戸開といった“顔の濃い日本人俳優”が集結して古代ローマ人を演じ、ネット上では『こんなに違和感がないなんて……』『全員ハマり役』『顔もスタイルも良くて文句ナシ!』と、大盛り上がり。また、イタリアで開催された『第14回ウディネ・ファーイースト映画祭』でシリーズ1作目(12年公開)が上映されると、現地の人々も大爆笑で拍手喝采。『主人公が日本人だなんて信じられない』などと高評価を獲得し、ネット投票による『マイムービーズ賞』を受賞しました」(同)

 ピタリと役にハマりさえすれば、高評価を得やすい外国人役。演じる側だけでなく、キャスティングする側の見極めも重要だろう。

ダルビッシュ有、DAIGOと「MLBの塁上でウィッシュポーズ」約束で思わぬ大事故に!?

「ダルビッシュさんお疲れ様です!!」

「ツイッターのリンクがおそらくDAIGO違いかもしれないです!!」

 8月13日、ロック歌手のDAIGOがツイッターを更新。米メジャーリーグ・カブスのダルビッシュ有投手にメンタリストのDaiGoと間違えられたことを明かした。

「DAIGOは『僕はメンタリストじゃなくボーカリストのうぃっしゅの方のDAIGOです!』と指摘しつつも、『ただ僕も応援しております!!大リーグで闘う姿素敵です!!頑張ってくださういっしゅ』とダルビッシュにエールを送りました。すると、ダルビッシュも『すみません、daigoさん違いでした。でも二人とも貼っておきます笑』と、DAIGOとメンタリストのDDaiGoのツイッターアカウントを紹介。さらに、『自分が出塁する機会があれば塁上でDAIGOさんポーズします』と約束しました」(芸能ライター)

 すでにそのリンクは削除されているが、DAIGOは「おこがましいです!」としながらも「ウィッシュポーズ」の写真をダルビッシュに送っていたようだ。

「DAIGOの代名詞となっている『ウィッシュ』の由来は、音楽仲間で使っていた『うぃ~っす』から来ているそう。これにヘヴィメタルのメロイック・サインとして知られている『ロックだぜぃ!』という意味のポーズを合体させ、『ウィッシュポーズ』にアレンジしたようです」(芸能記者)

 しかし、もしダルビッシュがこのポーズをアメリカでしたならば、とんでもない大事故になる可能性があるという。

「以前、DAIGOはハリウッド俳優のジョージ・クルーニーを取材した際、このウィッシュポーズを披露しました。すると、クルーニーは表情を曇らせ、『それLAだとギャングのサインだよ』と指摘。『それはLAではやらないほうがいいよ。ボッコボコにされるよ』と助言していたのです。これはハリウッドジョークではなく、事実だということでDAIGOも動揺していました。DAIGOはそうした意味を知っているだけに、アメリカ在住のダルビッシュにも教えてあげるべきだと思うのですが……」(前出・芸能ライター)

 ダルビッシュが全米に『俺はギャング』と発信したら、身の危険を感じる事態になる?

ダルビッシュ有、DAIGOと「MLBの塁上でウィッシュポーズ」約束で思わぬ大事故に!?

「ダルビッシュさんお疲れ様です!!」

「ツイッターのリンクがおそらくDAIGO違いかもしれないです!!」

 8月13日、ロック歌手のDAIGOがツイッターを更新。米メジャーリーグ・カブスのダルビッシュ有投手にメンタリストのDaiGoと間違えられたことを明かした。

「DAIGOは『僕はメンタリストじゃなくボーカリストのうぃっしゅの方のDAIGOです!』と指摘しつつも、『ただ僕も応援しております!!大リーグで闘う姿素敵です!!頑張ってくださういっしゅ』とダルビッシュにエールを送りました。すると、ダルビッシュも『すみません、daigoさん違いでした。でも二人とも貼っておきます笑』と、DAIGOとメンタリストのDDaiGoのツイッターアカウントを紹介。さらに、『自分が出塁する機会があれば塁上でDAIGOさんポーズします』と約束しました」(芸能ライター)

 すでにそのリンクは削除されているが、DAIGOは「おこがましいです!」としながらも「ウィッシュポーズ」の写真をダルビッシュに送っていたようだ。

「DAIGOの代名詞となっている『ウィッシュ』の由来は、音楽仲間で使っていた『うぃ~っす』から来ているそう。これにヘヴィメタルのメロイック・サインとして知られている『ロックだぜぃ!』という意味のポーズを合体させ、『ウィッシュポーズ』にアレンジしたようです」(芸能記者)

 しかし、もしダルビッシュがこのポーズをアメリカでしたならば、とんでもない大事故になる可能性があるという。

「以前、DAIGOはハリウッド俳優のジョージ・クルーニーを取材した際、このウィッシュポーズを披露しました。すると、クルーニーは表情を曇らせ、『それLAだとギャングのサインだよ』と指摘。『それはLAではやらないほうがいいよ。ボッコボコにされるよ』と助言していたのです。これはハリウッドジョークではなく、事実だということでDAIGOも動揺していました。DAIGOはそうした意味を知っているだけに、アメリカ在住のダルビッシュにも教えてあげるべきだと思うのですが……」(前出・芸能ライター)

 ダルビッシュが全米に『俺はギャング』と発信したら、身の危険を感じる事態になる?

関ジャニ∞解散への備えが着々? 突然始まった「ジャニーズWESTの猛プッシュ」の不自然さ

 ジャニーズは新たに国民的人気グループを誕生させることができるのか?

 ジャニー喜多川氏という大黒柱を失ったジャニーズ事務所に、これまでになかった動きが目立ち始めている。

 8月8日にはジャニーズJr.内グループのSixTONES、SnowManが2組同時にメジャーデビューすることが発表されたばかり。しかし、このところそれ以上に激押しされているのが、2014年にデビューしたジャニーズWESTだという。

「同グループは9月に開幕し、フジテレビで放送される『FIVAワールドカップバレーボール2019』のスペシャルサポーターに起用されました。このポジションは、95年のV6から始まり、99年は嵐、03年のNEWS、07年にはHey! Say! JUMP、近年はSexy Zoneと新人ジャニーズグループが務めており、デビュー5年目の中堅グループが起用されるのは異例です」(テレビ関係者)

 また、メンバーは個々の活動でも露出を増やしており、昨年には濵田崇裕と藤井流星が日本テレビの深夜ドラマでW主演。重岡大毅は7月に『これは経費で落ちません!』、小瀧望は10月には『決してマネしないでください』とそれぞれNHKのドラマへの出演が決まっている。

 ジャニーズWESTは関西ジャニーズジュニア出身の7人で構成されているグループだが、こうした猛プッシュの裏には、関ジャニ∞の存続問題があるのとも言われている。

「関ジャニは昨年に渋谷すばるが脱退したことに加え、今年に入って錦戸亮や大倉忠義も脱退の意向を持っていると報じられるなど、グループの存続が危ぶまれています。もし解散となれば、関西系ジャニーズの旗頭がジャニーズWESTだけになるため、関西ジュニアの運営にも支障をきたしかねない。そのため、今のうちにジャニーズWESTの人気を定着させておきたいというのが、こうした不自然にも見える露出増につながっていると思われます」(芸能関係者)

 ジャニーズWESTは関ジャニに並ぶ存在となれるだろうか。

King&Prince、Hey!Say!JUMPにジャニーズJr.がバス移動ーー波紋呼ぶ“ファン暴走”の弊害

 昨年頃から、ファンに向けて「公共交通機関の利用マナー」に関する注意喚起を続けてきたジャニーズ事務所。駅などで待ち伏せる厄介なファンを遠ざける目的なのか、最近はタレントたちの移動手段にも変化が訪れているようだ。

 事務所が厳しくファンを指導するきっかけとなったのは、Hey!Say!JUMPの一部ファンに見られたマナー悪化が原因。2017年8月、八乙女光は自分たち目当てで駅や空港に滞在するファンに対して、「そのうちに、ジャンプのライブの移動は危ないからって警告を受けて、まだまだ行きたい場所も行けなくなると思う」と苦言を呈した。しかし、状況に改善が見られなかったようで、翌年も八乙女は新潟県と東京間の移動についての愚痴を吐露。公式携帯サイト・Johnny’s webのグループ連載「JUMPaper」で、「マナーの悪い人が多かったです」「正直、去年よりもひどかったです」と、実情を訴えた。

「この時、JUMPはツアーコンサート『Hey!Say!JUMP LIVE TOUR SENSE or LOVE』を開催中でした。八乙女の勇気ある告白も虚しく、次の長野でも問題が発生。新幹線で長野に着いた時、メンバーを待つファンが駅の中を走ったりする場面がみられたとか。こうした現状では一般利用者に迷惑がかかると判断した結果、11月11日夜公演の終盤で、薮宏太が『今日は新幹線じゃない方法で帰ります』と宣言。あえて“新幹線には乗らない”と明かすことで、混乱を避けたかったのでしょう。さらに、12日更新の『JUMPaper』にて、八乙女が『昨日はバスで帰って身体痛い』とつづり、彼らはバスで東京へ戻ったのだと判明しました」(ジャニーズに詳しい記者)

 メンバー自らがマナー向上を呼びかけてきたものの、なかなか状況に改善が見られなかった中、今年5月、事務所サイドとJUMPは、デビュー以来継続してきたアリーナ会場でのコンサートを見送ると発表。一方でJUMPだけに限らず、昨年5月にCDデビューしたKing&Princeもファンの暴走による被害に遭っている。同9月に宮城でコンサートを行った際、メンバーの姿を一目見ようと仙台駅に多くのファンが殺到。中には新幹線に近づいて窓ガラスを覗く強者もいたとか。ホーム上に多くの人が集まった末に、新幹線が数分遅れで出発する事態に発展した。

 この騒ぎはテレビの一部ニュースでも報じられ、ジャニーズサイドは公式サイト(9月28日付)にて、新幹線の発車が遅れた件について報告。「このような状況を改善できなければ、今後の公演開催に影響を及ぼす可能性がございます」と、ファンに釘を刺していた。その後、ジャニーズ事務所は同10月17日と今年5月16日にも、駅または空港でタレントを待ち受ける、駅構内などに留まり、通路を塞ぐことでほかのお客さんの通行を妨げるなどの迷惑行為をやめてほしいと、注意書きを掲載している。

「そんな中、キンプリはコンサートツアー『King&Prince CONCERT TOUR 2019』を開催。7月26日~28日にかけては、愛知のポートメッセなごや 3号館で公演を開いたが、復路は新幹線を使わなかったそう。8月8日放送のラジオ番組『King&Prince永瀬廉のRadio GARDEN』(文化放送)で、永瀬は『名古屋の夜、ライブ終わって、僕らバスでちょっと帰らさせてもらって。チャーターして』と、裏事情を話しています。スケジュールの都合によって新幹線を選ばなかったとも考えられますが、危険を回避するためにバスをチャーターした可能性は高いでしょう」(ジャニーズに詳しい記者)

 最近では、関西ジャニーズJr.たちもバスで移動していたとファンの間で話題に。普段、関西を中心に活動するメンバーは8月8日に東京ドームで開催されたコンサート『ジャニーズJr.8・8祭り~東京ドームから始まる~』に出演。Johnny's webの連載「日刊なにわ男子」(15日付)で、関西Jr.内ユニット・なにわ男子の大橋和也が「帰りはバスで帰った」と報告し、9日に誕生日を迎えた大橋は「僕の誕生日になった瞬間は バスの中でした」「しかもそのときみんな寝てた」とエピソードを明かしていた。

「これら報告にファンは驚いています。彼らはドーム公演翌日の午後5時半から大阪松竹座で舞台『少年たち 青春の光に・・・』の本番が控えていたため、『あまりにもハードすぎる』『新幹線で帰らせてほしかった。約8時間のバスはキツいよ!』『バスで帰ったの衝撃……。新幹線はめっちゃファンがいるし、やむを得ないのかもしれないけど』『キンプリもバスだったし、なにわ男子もきっと追っかけファン対策だよね』といった声が上がっています」(同)

 ファンの暴走を懸念してバス移動にしたのでは、との指摘がある一方、なにわ男子を含む関西ジャニーズJr.全員を同じ新幹線で移動させるのは難しいため、バスになったのではという意見も。

「バスでたどり着けるルートは限られていますし、ジャニーズの全グループ、タレントが地方と東京間の移動をバスに切り替えているわけではないでしょう。ただ、そもそも一部の過激なファンによる迷惑行為がなければ、こういう対策をとる必要もなかったはず。自分たちの欲望がタレントを苦しめていると気づいてほしいものですが……」(同)

 ジャニーズタレントたちが快適に移動できる日が一刻も早く来ることを願いたい。

King&Prince、Hey!Say!JUMPにジャニーズJr.がバス移動ーー波紋呼ぶ“ファン暴走”の弊害

 昨年頃から、ファンに向けて「公共交通機関の利用マナー」に関する注意喚起を続けてきたジャニーズ事務所。駅などで待ち伏せる厄介なファンを遠ざける目的なのか、最近はタレントたちの移動手段にも変化が訪れているようだ。

 事務所が厳しくファンを指導するきっかけとなったのは、Hey!Say!JUMPの一部ファンに見られたマナー悪化が原因。2017年8月、八乙女光は自分たち目当てで駅や空港に滞在するファンに対して、「そのうちに、ジャンプのライブの移動は危ないからって警告を受けて、まだまだ行きたい場所も行けなくなると思う」と苦言を呈した。しかし、状況に改善が見られなかったようで、翌年も八乙女は新潟県と東京間の移動についての愚痴を吐露。公式携帯サイト・Johnny’s webのグループ連載「JUMPaper」で、「マナーの悪い人が多かったです」「正直、去年よりもひどかったです」と、実情を訴えた。

「この時、JUMPはツアーコンサート『Hey!Say!JUMP LIVE TOUR SENSE or LOVE』を開催中でした。八乙女の勇気ある告白も虚しく、次の長野でも問題が発生。新幹線で長野に着いた時、メンバーを待つファンが駅の中を走ったりする場面がみられたとか。こうした現状では一般利用者に迷惑がかかると判断した結果、11月11日夜公演の終盤で、薮宏太が『今日は新幹線じゃない方法で帰ります』と宣言。あえて“新幹線には乗らない”と明かすことで、混乱を避けたかったのでしょう。さらに、12日更新の『JUMPaper』にて、八乙女が『昨日はバスで帰って身体痛い』とつづり、彼らはバスで東京へ戻ったのだと判明しました」(ジャニーズに詳しい記者)

 メンバー自らがマナー向上を呼びかけてきたものの、なかなか状況に改善が見られなかった中、今年5月、事務所サイドとJUMPは、デビュー以来継続してきたアリーナ会場でのコンサートを見送ると発表。一方でJUMPだけに限らず、昨年5月にCDデビューしたKing&Princeもファンの暴走による被害に遭っている。同9月に宮城でコンサートを行った際、メンバーの姿を一目見ようと仙台駅に多くのファンが殺到。中には新幹線に近づいて窓ガラスを覗く強者もいたとか。ホーム上に多くの人が集まった末に、新幹線が数分遅れで出発する事態に発展した。

 この騒ぎはテレビの一部ニュースでも報じられ、ジャニーズサイドは公式サイト(9月28日付)にて、新幹線の発車が遅れた件について報告。「このような状況を改善できなければ、今後の公演開催に影響を及ぼす可能性がございます」と、ファンに釘を刺していた。その後、ジャニーズ事務所は同10月17日と今年5月16日にも、駅または空港でタレントを待ち受ける、駅構内などに留まり、通路を塞ぐことでほかのお客さんの通行を妨げるなどの迷惑行為をやめてほしいと、注意書きを掲載している。

「そんな中、キンプリはコンサートツアー『King&Prince CONCERT TOUR 2019』を開催。7月26日~28日にかけては、愛知のポートメッセなごや 3号館で公演を開いたが、復路は新幹線を使わなかったそう。8月8日放送のラジオ番組『King&Prince永瀬廉のRadio GARDEN』(文化放送)で、永瀬は『名古屋の夜、ライブ終わって、僕らバスでちょっと帰らさせてもらって。チャーターして』と、裏事情を話しています。スケジュールの都合によって新幹線を選ばなかったとも考えられますが、危険を回避するためにバスをチャーターした可能性は高いでしょう」(ジャニーズに詳しい記者)

 最近では、関西ジャニーズJr.たちもバスで移動していたとファンの間で話題に。普段、関西を中心に活動するメンバーは8月8日に東京ドームで開催されたコンサート『ジャニーズJr.8・8祭り~東京ドームから始まる~』に出演。Johnny's webの連載「日刊なにわ男子」(15日付)で、関西Jr.内ユニット・なにわ男子の大橋和也が「帰りはバスで帰った」と報告し、9日に誕生日を迎えた大橋は「僕の誕生日になった瞬間は バスの中でした」「しかもそのときみんな寝てた」とエピソードを明かしていた。

「これら報告にファンは驚いています。彼らはドーム公演翌日の午後5時半から大阪松竹座で舞台『少年たち 青春の光に・・・』の本番が控えていたため、『あまりにもハードすぎる』『新幹線で帰らせてほしかった。約8時間のバスはキツいよ!』『バスで帰ったの衝撃……。新幹線はめっちゃファンがいるし、やむを得ないのかもしれないけど』『キンプリもバスだったし、なにわ男子もきっと追っかけファン対策だよね』といった声が上がっています」(同)

 ファンの暴走を懸念してバス移動にしたのでは、との指摘がある一方、なにわ男子を含む関西ジャニーズJr.全員を同じ新幹線で移動させるのは難しいため、バスになったのではという意見も。

「バスでたどり着けるルートは限られていますし、ジャニーズの全グループ、タレントが地方と東京間の移動をバスに切り替えているわけではないでしょう。ただ、そもそも一部の過激なファンによる迷惑行為がなければ、こういう対策をとる必要もなかったはず。自分たちの欲望がタレントを苦しめていると気づいてほしいものですが……」(同)

 ジャニーズタレントたちが快適に移動できる日が一刻も早く来ることを願いたい。

浜崎あゆみの半生「ドラマ化決定」までが仕込み? 沈黙を貫く理由は

 浜崎あゆみのデビューからブレイクするまでの軌跡を綴った自伝的小説『M 愛すべき人がいて』(幻冬舎)。幻冬舎の見城徹社長は16日、トークアプリ「755」を更新し、「某テレビ局で連続ドラマ化が決定しそうだ」と明かした。

 『M 愛すべき人がいて』は、浜崎あゆみとエイベックスの代表取締役CEO松浦勝人氏との“禁断の恋”が描かれているとして、発売前から話題になった。発売後は、妻との離婚が成立した松浦氏に対し浜崎がFAXでラブレターを送ったことや、「SEASONS」や「M」「Trust」といった彼女のヒット曲がいずれも松浦氏へのラブレターであったことなどが判明し、衝撃を受ける人が続出。メディアでも大きく取り上げられ、発売初週で3.8万部を売り上げ、8月9日発表のオリコン週間BOOKランキングでは2位を獲得するほどの人気作となった。

 なお、本の冒頭には<事実に基づくフィクションである>との但し書きがあり、小説として脚色している部分もあると思われる。

 浜崎あゆみの存在自体が大きな話題となることを狙ってリリースした本であることは間違いないが、ドラマ化の話が事実だとすればそれも折込済の“あゆプロモーション”なのかもしれない。エイベックスが全面的に関与し、エイベックスの新人女優を主演に据えて「dTV」で連ドラ、という可能性なら大いにあり得るだろう。そうなった場合、30代当時の松浦氏をどの役者が演じるのかは気になるところだ。

 

松浦勝人氏にとって浜崎あゆみの存在は「to beなかんじ」
 浜崎あゆみファンからの反響も大きい。松浦勝人氏のTwitterには、『M 愛すべき人がいて』に関する感想が多数送られており、彼はその一部に自身の想いを返信している。

 たとえば、「ayuの歌詞に救われました」には<僕の人生もayuに救われてます>。「どこかにまだ気持ちはありますか?」という質問には<俺たちにはもうそんな感覚はないんだよね。人と人としての付き合いだから>と、恋愛感情を超えた関係であると答えている。

 また、「マサさんにとって浜崎あゆみはどんな存在ですか」という問いには<to beなかんじ>と返信。「to be」とは、浜崎あゆみが1999年にリリースした曲のタイトルであり、サビでは以下の歌詞が歌われている。

<君がいるなら どんな時も 笑ってるよ>

<君がいるなら どんな時も 笑ってるよ>

<泣いているよ 生きているよ>

<君がいなきゃ何もなかった>

 さらに、「これからもあゆが続けていけるように支え合ってほしいです」という要望には、<任せといて>と心強い言葉を送っている。

 しかし、『M 愛すべき人がいて』に発売当初、松浦氏は複雑な思いも抱えていたようだ。松浦氏が10日に更新したInstagramには、医師に「死ぬかと思った病気の疑い」をかけられていたと綴ってある。本の反響が大きかったことに驚きながら、「俺あと10年くらいなのになぁ」と落ち込んでいたそうだ。けれども精密検査の結果、陰性と判明。現在は、「生きてるうちに何でもしよう」と前向きな様子を見せている。

 一方、浜崎あゆみのTwitterにも様々な感想が届いているが、彼女はこの本について沈黙を貫いている。ただ16日のInstagram投稿では、東北でのコンサートの意気込みとして以下の文章を綴っている。

<変わっていくこと、変えてきたこと、変えられないこと、たくさんありました>

<置いてきたもの、それでも抱え続けてきたもの、たくさんあります>

<間違っていなかったんだよと胸を張って言える三日間にしたいと思います。>

 「想いは歌で伝える」のが浜崎あゆみのスタイルなのかもしれない。