辻希美、子どもの食べこぼしを愛犬に!?「虐待を疑うレベル」と批判殺到

 辻希美のブログがまたも炎上している。

 現在4人の子どもを育てる辻。一部ネット上ではたびたび炎上しているものの、子育てに奮闘する姿を評価する声も多く集まっている。

 そんな辻が15日、「おせんべい」というタイトルでブログを更新。「おせんべい中の幸空しゃんの近くには必ずクックしゃんが居ます」と、おせんべいを食べている第4子の写真や、それを見つめる愛犬の写真を投稿した。

 辻は現在、愛犬クックとモカを飼っているが、クックは第4子が生まれた時から同じベッドで過ごすなど、特に仲が良い様子。辻は第4子と愛犬が見つめ合う写真に、「おこぼれ待ち!!!!笑。可愛いコンビ」とコメントした。

 しかし、この投稿にネット上からは、「食べこぼし食べさせてるの!?」「落ちたお菓子の取り合いで犬に噛まれるかもしれないのにね」「子どもにも愛犬にも虐待を疑うレベル」「床でせんべいを食べさせてるコアのそばに犬を放してたら寄ってきて、持ってるせんべいとか舐めたりしないのかな…?」といった厳しい批判のコメントが飛び交っている。

 第4子が食べているのはベビーせんべいで、犬が食べても即危険ということはなさそうだが、まるで習慣化しているかのような一文に批判が集まってしまったようだ。

木下優樹菜、オールインワンのセクシー私服姿が絶賛の嵐「スタイルよくて憧れる」「癒される!」

 木下優樹菜が15日、自身のインスタグラムを更新した。

 木下といえば先日、「ハワイで、まかなー!て呼んでると地元のひとに Makana?て毎回いわれるーー」と告白。「贈りものー!贈りものー!て叫んでるようなもんだよね」と次女の名前についてお茶目に語り、大きな反響を集めていたばかり。

 そんな木下がこの日の投稿で「hawaiiのTgalleria DFS楽天カードラウンジに遊びに行ったよ」などとコメントを添え、楽天市場のキャラクター・お買い物パンダの人形の前で満面の笑みを浮かべる自身の私服姿を公開した。

 この日の木下は、デニム生地のベアトップオールインワンに白色の厚底サンダルというコーディネートで、スタイルの良さが際立つセクシーなものだった。

 木下のこうした投稿に対してファンからは、「本当美人さん」「本当に可愛くてスタイルよくて憧れます」「可愛いすぎ」「笑顔が素敵すぎます!!癒される!」など絶賛の声が多数寄せられている。

 度々炎上を巻き起こしてしまう木下だが、今回はキュートな写真でファンを魅了したようだった。

木下優樹菜、オールインワンのセクシー私服姿が絶賛の嵐「スタイルよくて憧れる」「癒される!」

 木下優樹菜が15日、自身のインスタグラムを更新した。

 木下といえば先日、「ハワイで、まかなー!て呼んでると地元のひとに Makana?て毎回いわれるーー」と告白。「贈りものー!贈りものー!て叫んでるようなもんだよね」と次女の名前についてお茶目に語り、大きな反響を集めていたばかり。

 そんな木下がこの日の投稿で「hawaiiのTgalleria DFS楽天カードラウンジに遊びに行ったよ」などとコメントを添え、楽天市場のキャラクター・お買い物パンダの人形の前で満面の笑みを浮かべる自身の私服姿を公開した。

 この日の木下は、デニム生地のベアトップオールインワンに白色の厚底サンダルというコーディネートで、スタイルの良さが際立つセクシーなものだった。

 木下のこうした投稿に対してファンからは、「本当美人さん」「本当に可愛くてスタイルよくて憧れます」「可愛いすぎ」「笑顔が素敵すぎます!!癒される!」など絶賛の声が多数寄せられている。

 度々炎上を巻き起こしてしまう木下だが、今回はキュートな写真でファンを魅了したようだった。

イメージダウン必至!? ジャニーズWEST・小瀧望、”中指立て”写真が拡散して物議に

 いささか軽率な行動だったかもしれない。

 8月8日、ジャニーズJr.のコンサート『ジャニーズJr.8・8祭り〜東京ドームから始まる〜』が、東京ドームにて行われた。今回、ジャニーズJr.の単独ドーム公演としては、約19年ぶりだという。

「2000年以来、19年ぶりに開催された同コンサートには、東西合わせて約300人以上のJr.が集結し、会場には5万5,000人ものファンが集まりました。さらにこの日、ジャニーズJr.に所属するグループ『SixTONES』と『SnowMan』が、2組同時にメジャーデビューすることも発表され、会場はお祭り騒ぎだったようです」(芸能記者)

 そんな中、ファンの盛り上がりに水を差す、1枚の写真がSNSにアップされ物議を醸している。その写真には、ジャニーズWEST・小瀧望が会場の出演者に向かって、中指を立てているかのような様子が写っていたのだ。

「出回っている写真には、関係者席と思われる場所で、中指を立てているように見える小瀧が写っています。これに対し、小瀧ファンからは『ネタでやってるだけじゃん!』『彼なりの特別な良い意味があるんだよ』『手話で兄弟って意味があるんだよね!』という意見があがる一方、ネット上では『いい大人が後輩のたくさんいる場所で、中指立てるとかヤバイでしょ』『多くの人が、これをどんな意味で捉えるかわかるよね。癖なら絶対やめたほうがいい』と、辛辣な意見が殺到し、炎上する事態となっています」(前出・芸能記者)

 ジャニーズではこのところ関ジャニ∞の解散説がささやかれており、その噂と前後して同じ関西枠のジャニーズWESTが猛プッシュされている事情がある。

 小瀧も10月から主演ドラマ「決してマネしないでください。」(NHK)がスタートする大事な時期だけに、イメージダウンにつながるような行動には注意したほうが良さそうだ。

イメージダウン必至!? ジャニーズWEST・小瀧望、”中指立て”写真が拡散して物議に

 いささか軽率な行動だったかもしれない。

 8月8日、ジャニーズJr.のコンサート『ジャニーズJr.8・8祭り〜東京ドームから始まる〜』が、東京ドームにて行われた。今回、ジャニーズJr.の単独ドーム公演としては、約19年ぶりだという。

「2000年以来、19年ぶりに開催された同コンサートには、東西合わせて約300人以上のJr.が集結し、会場には5万5,000人ものファンが集まりました。さらにこの日、ジャニーズJr.に所属するグループ『SixTONES』と『SnowMan』が、2組同時にメジャーデビューすることも発表され、会場はお祭り騒ぎだったようです」(芸能記者)

 そんな中、ファンの盛り上がりに水を差す、1枚の写真がSNSにアップされ物議を醸している。その写真には、ジャニーズWEST・小瀧望が会場の出演者に向かって、中指を立てているかのような様子が写っていたのだ。

「出回っている写真には、関係者席と思われる場所で、中指を立てているように見える小瀧が写っています。これに対し、小瀧ファンからは『ネタでやってるだけじゃん!』『彼なりの特別な良い意味があるんだよ』『手話で兄弟って意味があるんだよね!』という意見があがる一方、ネット上では『いい大人が後輩のたくさんいる場所で、中指立てるとかヤバイでしょ』『多くの人が、これをどんな意味で捉えるかわかるよね。癖なら絶対やめたほうがいい』と、辛辣な意見が殺到し、炎上する事態となっています」(前出・芸能記者)

 ジャニーズではこのところ関ジャニ∞の解散説がささやかれており、その噂と前後して同じ関西枠のジャニーズWESTが猛プッシュされている事情がある。

 小瀧も10月から主演ドラマ「決してマネしないでください。」(NHK)がスタートする大事な時期だけに、イメージダウンにつながるような行動には注意したほうが良さそうだ。

Travis Japan・宮近が寝起きドッキリに険しい顔、SixTONES後任は7 MEN 侍に【ジャニーズJr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、Snow Man(水曜)Travis Japan(木曜)SixTONES(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、8月8日~14日公開の動画をチェックします!

Travis Japan、初の寝起き姿を大公開

 8日に配信されたのは「Travis Japan【寝起きドッキリ】ジェシー&慎太郎協力企画…全てがガチです!」。今回は、Kis-My-Ft2のツアーで福岡のホテルに宿泊中のメンバーに寝起きドッキリを敢行。仕掛け人の中村海人が1年前より狙っていたという、念願の企画だ。本編の前に、まずは過去の「Jr.チャンネル」で寝起きドッキリに挑戦していたSixTONES・ジェシー&森本慎太郎にアドバイスをもらった際のVTRからスタート。中村が「なんかあります? 寝起きドッキリしようと思ってるんですけど」と助言を求めるも、グループの賑やかし担当であるはずの2人はいつもより真面目で、どことなく重い雰囲気に包まれていた。

 中村のバズーカ、コショコショ攻撃プランに否定的な反応を見せたジェシーと森本は「海人じゃない方がいいんじゃない? やるとしたら」(森本)「一回やめた方がいいんじゃないですか。普通に」(ジェシー)と、バッサリ。1人になると明らかにテンションダウンする中村だったが、実はこれ自体がトラップで、ジェシーたちは背後から「ドッキリ大成功」と、再登場。本当は優しい森本が「ドッキリっていうのはこうやってやるんです! やりたいようにやればいいんだよ、ドッキリなんて。鍵が開いたらそこからは自由だ!」と、あらためて極意を伝授した。

 すっかり騙された中村は「ビックリした~。怖かった~、今。本当に怒られてるのかと思った」と、本音をポロリ。このVTR終了後、中村は「なんとも可愛い一面が見れたと思うんですけど」と、自身の失態を“可愛い”と、表現していた。まずは松倉海斗&松田元太の部屋へ向かい、ホテル側の協力を得て入手済みのマスターカードキーを使って入室。松田がスヤスヤと眠っていた一方、松倉も太ももが露わになるほど、無防備な状態で熟睡中だった。フサフサの筆、顔への落書きを楽しんだ後、クラッカーを鳴らしてネタバラシ。すると、天然ボケキャラでいつも明るい松田が「うるさっ!」と、ダークな一面を垣間見せた(舌打ちも聞こえたような……)。

 ご機嫌斜めの松田は「後でぶっ潰してやる……」と中村を睨みつつも、次の部屋に行くと知った瞬間に大興奮。今度は3人で七五三掛龍也&吉澤閑也の部屋を訪れ、突撃に成功した。吉澤は寝息をたてていたが、気配に気づいて目が覚めてしまった様子。ひとまず、中村は「寝ててください」と応急処置し、ターゲットを変えて「うちの姫(七五三掛)は、このように丸まって寝るタイプですよね。なかなか見れない」と、紹介。ところが、こちらもイタズラする前に七五三掛が起きてしまい、グダグダな展開となった。強引にパイ投げ用クリームを浴びせたほか、吉澤には“寝ている設定”で水風船潰し&追い討ちのクリームがけを実行。

 いよいよラストは川島如恵留&宮近海斗のもとへ。大トリはバズーカ型クラッカーを用意していたが、吉澤は「ホテルの人に怒られるわ、お前」と、呆れ顔だった(クリームや水浸しの時点でかなり迷惑では……)。また、松倉は「これ見ものなのがね、チャカ(宮近)の寝起きが皆さん見れる」と、“朝のローテンション宮近”に注目だと予告。これを受け、吉澤は「たぶん誰かいなくなるよ、このグループ。気をつけた方がいいと思う」と、不吉な予感を口に。トランプを手にする七五三掛が「大富豪やろうよ」と、ここへ来てマイペースぶりを発揮する一幕もあった。

 川島と宮近もぐっすり寝ており、バズーカ型クラッカーを発射。2人が起きた後も、5人はおもちゃのムカデ、クリーム、水風船と、悪ノリを続行。宮近は険しい表情になった上で、うわさ通りの落ち着いた態度で会話に参加していた。中村は川島&宮近と同室のため、「よくバレずにできたね」(七五三掛)と褒められると、川島が「全部つながってきた! 海人が『どうしてもエクストラベッドがいい』とか言い出して。絶対、普段だったらさ、一番大きいベッドとるじゃん、こいつ。ふっかふっかの、一番良いベッドとりにいくじゃん」「普段、一番最初に寝る海人がめちゃめちゃ起きてた」と、いつもとは異なる中村の行動を証言。眠気と闘って出動の時を待っていたようだ。

 途中の失敗はありながらも、なんとか遂行できた今回のドッキリ。コメント欄やSNS上をチェックすると、「トラジャのドッキリ、めちゃくちゃ見応えあった」「しめちゃん、寝起きでいきなり顔にクリームつけられても怒らないし、挙句の果てに『大富豪やろう』って言い出して可愛い」「みんな寝起きなのに顔がキレイ」「寝起きでお互いにクリーム塗りまくって『おい~!』程度で済むトラジャが平和すぎる」と、ファンも楽しんだ様子。ただ、中には「トラジャの寝起きドッキリ、正直ちょっと汚いと思っちゃった……パイ投げ用クリームはやめよう」「水風船やクリームって、ホテル側も全面協力なんだよね? 大丈夫だよね?」「トラジャのドッキリ、パイ投げのクリームとか水風船はホテルに許可得てるのかな?」と、心配の声も見受けられた。

 そして、8月8日開催のコンサート『ジャニーズJr.8・8祭り~東京ドームから始まる~』では、SixTONESとSnow Manが2020年の同時CDデビューを発表。年長組のTravis Japanが残されてしまう形となっただけに、コメント欄は彼らへのエールが多く書き込まれている。YouTubeで人気の高いドッキリ企画である点や、SixTONES効果もあるのか、再生回数は58万台(16日時点)と、順調に伸びていた。

 SixTONESは、CDデビューを報告した東京ドーム公演翌日の9日に「【すとーんずのらじお】ライブ配信 from YouTube Space Tokyo」を実施した。8日時点で彼らはYouTube内にアーティストチャンネルを開設しており、この生配信をもって「Jr.チャンネル」を卒業。今回は、1年半の撮影を振り返るとともに、金曜日の枠にどのグループが入るのかも生放送中に発表した。そんな生配信では、デビューが決まったとはいえ、いつも通りの飾らないトークを繰り広げている。

 あらためて、Snow Manとの同時CDリリース決定についてお礼の言葉を述べつつ、「初めて聞いた時、どう思いました? 僕たちは6月28日に滝沢(秀明)くんから知らされたじゃないですか。その時の素直な気持ちというか、感想みたいな?」(田中樹)と、話を振った。これを受け、「うれしい気持ちもありましたけど、なんかそれより受け止める方が強かったので。第一声は『はい』っていうのが。思わず出てしまった感じですね」(森本)「そうだね。だから、話聞いた時も発表した時も、俺らはこう、泣くみたいな、うるうるみたいな、一切なかった」(田中)「なんならなんか、もうないんじゃないかっていう感じでね、やってた」(ジェシー)と、本音を吐露。

 続けて、田中は「ジャニーズJr.に逆にこう、誇りを持ってやってたから。まぁ、サプライズではあったんだけど。泣くとかはなく、もう“やるしかない”みたいな。だから、『はい』っていう二つ返事でいきましたね。驚きっていうか、うれしさはもちろんありつつも、その中で“やってやる”みたいな覚悟があった感じだったね」とメンバーの気持ちを代弁。ジェシーも「うれしいよね、ジャニーさん(ジャニー喜多川社長)がGOサイン出してくれて」と、亡くなる前に自分たちのことを認めてくれたことに対し、感激の面持ちだった。また、アーティストチャンネル開設を聞いた時の状況に関して、田中は「僕たちが聞いたのは約2ヶ月前」「6月頭、半ば。前半ぐらいですか。になるということで」と、埼玉県・秩父のドライブ企画第3弾ロケで聞かされたと明かした。

 実際の映像も公開し、お風呂に入るシーンで“館内放送”を通じて卒業を知ったSixTONES。裸の6人はプチパニックになりながらも、「みんなも会えないの!?」(ジェシー)「そんなことはない」(スタッフ)「あぁ、よかった」(松村北斗)と、担当が変わるかのどうかも気にかけていた。VTRの最後に「そして2020年CDデビュー決定! みなさん本当におめでとうございます!!」と祝福メッセージが表示されると、「最後の『SixTONESデビューおめでとう』っていうテロップ、あれは昨日発表して、スタッフさんも昨日知ってますから。YouTubeの。だから徹夜して作っていただいたっていう状況ですよ」(田中)と、補足した。

 森本が「すみません、隠して」と謝ると、「言ってください!」(スタッフ)「なんか本当にちょっと拗ねたんでしょ?」(松村)「イトウさんとオカベさんがマジで拗ねたって話聞いた」(田中)「ちょっと寂しいなって」(スタッフ)とやりとりし、1年半でスタッフと良好な関係を築いたことがうかがえるライブ配信になっていた。このほか、「ジャニーズJr.がYouTubeに進出っていう1年半前のことでさえ衝撃だったのに。さらに個人チャンネルで。あの時はまだ僕たちはデビューを知らなかった。あれは6月前半だったから。デビューを知ったのは僕たち6月28(日)だから。まだ知らなくて。だから個人チャンネル!? みたいな衝撃がスゴくて……」「YouTubeさん側は発表するまでさ、僕たちがデビューするって知らなかったわけじゃん。個人チャンネルとデビューのタイミングとかが素晴らしいよね」(田中)「この配信もたまたまだよね」(京本大我)と、奇跡的な運命の巡り合わせにしみじみする場面も。

 そして、30分頃はSixTONESの後任となる7MEN侍(中村嶺亜・菅田琳寧・本高克樹・佐々木大光・今野大輝・矢花黎)がスタジオに登場。自己紹介タイムでは、森本が「(菅田ではなく)スベった琳寧?」とツッコんだほか、白いTシャツにハーフパンツとラフなスタイルだった今野を「あれ? 鬼太郎さん?」(高地優吾)とイジるなど、先輩・SixTONESならではの洗礼を浴びせていた。ちなみに森本と中村はかつて存在したユニット「スノープリンス合唱団」で一緒に活動したが、プライベートでも中村の家族とスノーボードに行くなど、交流があるそう。

 7MEN侍のメンバーはSixTONESの代わりになると報告を受けた時、まさか自分らが「Jr.チャンネル」に仲間入りすると思っておらず、Jr.公式エンタメサイト「ISLAND TV」の撮影だと言われて現場にやって来たとか。高地は「確かに、スタッフさんもだいたい一緒だからね」と、知られざるYouTubeとISLAND TVの共通点に言及。そんな中、引き継ぎの意味を含めてSixTONESと7MEN侍が「KYゲーム」にチャレンジ。賑やかに盛り上がるうち、7MEN侍が個性豊かな集まりだという発見もあり、佐々木の言動を見た田中は「たぶんだけど、YouTubeのスタッフさん、こいつめっちゃおもろくなる」と、太鼓判を押した。

 退場時は「どこのグループよりも体を張って、バカな姿をお見せして皆さんに笑っていただけたらなと思っています」(本高)と意気込みを語り、今度はSixTONESが「自由にやること。決めないといけないよ、樹みたいにちゃんとしゃべれる人。まとめてくれる人を見つけて……」(ジェシー)「自分たちが楽しむことが大事かな。ファンの人のコメントとかもしっかり読んで。一応、重要と供給をしっかり」(田中)「あとはオカベさんに任せて」(森本)などと、エールを送った。再び6人に戻ると、「7MENおもろかったね!」(森本)「佐々木、最高だったね!」(田中)「佐々木が生きるか死ぬかはメンバー次第だね」(松村)「楽器得意だったら演奏動画とか」(高地)と、SixTONESも7MEN侍の動画を楽しみにしている様子。

 後半は全員分の名場面VTRを鑑賞。松村との不仲ぶりが話題になった京本が「そろそろ(2人きりで食事に)行っちゃおうかな」とつぶやくと、「行かないよ!」(松村)「行くよ!」(京本)と、意地の張り合いをする2人。高地が過去にジャニー社長から「いるだけでいい」との言葉をもらった話(1時間43分過ぎ)や、入所時に「眉毛を生やせ」と注意を受けたエピソード(2時間頃)も飛び出した。エンディングは各々、感慨深げな表情で挨拶。このライブ配信の再生回数は公開後1週間で96万台、SixTONESのアーティストチャンネルは16日時点でチャンネル登録者数が24万人にのぼっている。

 10日に更新されたのは「美 少年【夏祭り定番】初体験の「カタヌキ」に挑戦!」(再生回数は16日時点で25万台)。今回のテーマはお祭りの定番「カタヌキ菓子」で、「型を割らず上手にくり抜けるか」にチャレンジ。トーナメント方式で対決を行っている。カタヌキといえば、昭和の時代からあるお菓子だが、美 少年メンバーはあまり馴染みがないよう。最初に試食した那須雄登は、あまり口に合わなかったのか、「1個なら美味しいね……。10個は大丈夫かな……」と、顔をひきつらせていた。対戦方式は1対1で、爪楊枝、竹串、針、画びょうの中から好きなアイテムを選び、表面に描かれた模様をくり抜いていく。猶予は1人3枚まで、全部失敗した場合は最も良くできた1枚を提出するという。

 初戦の藤井直樹と佐藤龍我はどちらも3枚以内で仕上げるも、進行役の浮所飛貴が「早くキレイにできた方ということで……龍我くん勝ちです」と、ジャッジ。せっかく頑張った藤井は「後から設定追加するのやめてもらっていいですか。悔しいわ~!」と、愚痴をこぼした。加えて、罰ゲームは「みんながこうやって作ったカケラ、残らず食べてもらいます。みんなが頑張った汗、染み込んでます」(浮所)と、発表。次の那須と岩崎大昇も、互角の出来栄えだったことで、勝敗は最終的にあっち向いてホイで決まった(岩崎の勝利)。逆に、3枚全てミスした浮所と金指一世はあっち向いてホイで、浮所が一発勝ち。

 佐藤、岩崎、浮所による決勝は「あぁ~!」と叫び声が続出し、白熱の戦いに。浮所は完成後に自ら破壊してしまい、なんとか傘の形を残した佐藤が1位となった。そして、ビリ決定戦は全員が3枚とも使い果たし、自信がある作品を選出。カタヌキの柄は「花」だったが、「実はこれ花じゃなくて東京タワーなんだよ」(藤井)「これ、チューリップの……茎の方」(那須)と、勝手にテーマを変える2人。藤井に「これ何?」と聞かれた金指は「えっと……タコさんウインナー」と返したが、その瞬間に佐藤は大口を開けてリアクションし、浮所&那須は顔を見合わせて吹き出していた。高校一年生にしては幼い(可愛い)回答に、メンバーもついつい笑ってしまったようだ。

 じゃんけんの結果、藤井が負けて罰ゲーム確定。撮影日は『パパママ一番 裸の少年 夏祭り!』(EX THEATER ROPPONGI)の単独公演期間のため、6人が素手で触った“2公演分の汗入りカタヌキ”を片付けるハメになったのだった。ちなみに、作業の過程で大胆派か慎重派なのかが伝わるほか、メンバーの手元がアップになって映るだけに、“手フェチ”にはたまらない動画だろう。

 11日の動画は「HiHi Jets【以心伝心】5人の気持ちをバラバラにできるか?」。企画内容は「かぶっちゃダメよゲーム」で、あるお題に対して、5人とも違う答えなら成功、1人でもかぶったら失敗というシンプルなもの。春頃に配信された「Jr.チャンネル」1周年特別企画にて、5グループ全員で行ったゲームだが、「5人でやったら余裕なんじゃない?」(橋本涼)と、楽観視。第1問の「数字1~9でかぶっちゃダメよ」は、さっそく猪狩蒼弥、井上瑞稀、作間龍斗が「3」で丸かぶり。開始早々、連帯責任のセンブリ茶を5人で飲み、先行き不安なスタートとなった。

 2問目は「井上が大好きなHey!Say!JUMPメンバーでかぶっちゃダメよ」。昨年4月の動画「井上企画【Hey!Say!JUMP】山田涼介への愛を語る!」にあった通り、井上が崇拝しているのは山田だが、本人を含めて橋本と高橋優斗が山田の名前を記入した。高橋が「逆に(井上は)外すかなと思って」と言うと、「逆に俺が選ばないと思ったの? それは頭おかしいわ」と、ブチ切れる井上。高橋は指を差しながら、「そしたらあのメガネにも言ってくれよ!」と、橋本を“メガネ”扱いしていた。以降の問題も、帽子をかぶっている高橋と、「メガネ」こと橋本の小競り合いがちょこちょこ登場。4杯目のセンブリ茶を味わった時は、あまりのまずさに作間が白目をむいて悶絶したほど(6分33秒頃)。

 最終問題は「5色のTシャツでかぶっちゃダメよ」で、メンバーが1つを選んで実際に着るとのこと。小柄な井上には「小さめ」と書かれたTシャツが用意されていたといい、「おかしいじゃん。子ども扱いしないでくれよ~。なんで俺、小さめなんだよ」と、不満を漏らした。また、4人が私服の上から重ね着する中、橋本は裸になって着替えており、ファンにとってはうれしいシーンだろう。正直に言って、一般視聴者はアクセスしにくいファン向けの動画にもかかわらず、再生回数は16日時点で25万台と、ハイスピードで伸びている。

 14日に配信されたのは「Snow Man 【ガチオーディション】岩本・ラウール・渡辺・目黒主演ドラマ撮影現場に潜入!」(再生回数は16日時点で32万台)。岩本照、目黒蓮、ラウール、渡辺翔太が主演を務める7月期の深夜ドラマ『簡単なお仕事です。に応募してみた』(日本テレビ系)とのコラボレーション企画だ。撮影場所に阿部亮平、佐久間大介、宮舘涼太が潜入し、現場の裏側をリポートしつつ、3人のドラマ出演をかけたオーディションを開催。スケジュールの都合か、深澤辰哉&向井康二は不在だったが、今回はいつも元気いっぱいの佐久間がムードメーカーになり、場を盛り上げている。

 対面シーンでは、主演の4人に低姿勢で接する佐久間。渡辺はドラマのコンセプトにかけて、「ヤバ怖! この人」と引き気味になったほか、「久しぶりに会ってもうるさい」(目黒)「ちょっともう、マジで帰れる?」(渡辺)と、冷たくあしらわれていた。だが、めげない佐久間は「監督にもご挨拶したいな」と切り出し、「監督はめっちゃ怖い」(岩本)と知ると、足をガクガクと震えさせる細かい芸当も披露。見学組の3人は中尾浩之監督にタピオカミルクティーのお土産を持参しており、「ちょっとだけでもいいんで、ドラマの方に出演できたらなぁ~みたいな……」「監督、肩凝ってます?」(佐久間)と、露骨なまでに気を配った。これには、味方であるはずの阿部も「ゴマすりがえぐい」と、ツッコミ。

 監督が「どんな役でもいいんですか?」と優しさを見せると、岩本は「オーディションして。3人同時ってのは、ちょっと図々しすぎる。1人だけ(出演できる)」と、説明。すでに台詞も準備済みで、3分の制限時間を使って覚えた後、演技テストを行うという。しかも、台本は難易度が違う3種類を用意。最初に宮舘が紙を手に取り、佐久間と阿部には岩本が渡していた。この台本がなかなか厄介で、佐久間は割りと簡単なタピオカドリンクに関する台詞だった一方、宮舘は「風邪の主な感染経路は、接触感染です。接触感染とは、皮膚や粘膜同士の接触……」といった難しい単語がズラリ。グループイチの秀才・阿部の台本はカワウソにまつわる専門的な用語が中心となっていた。

 トップバッターの宮舘は暗記パートに入った瞬間に「えっと……風邪の……風邪のね、風邪の、インフルエンザなんだよね」とつまづき、「風邪」「インフルエンザ」を連発。台詞をかなり要約した末、アドリブの決め台詞も「俺と空気感染しない?」と、フワフワしたオチに。幼稚園から一緒の渡辺は「久しぶりにタジタジしてるダテ様を見ました。貴重な……」と、珍しくテンパった宮舘が新鮮に映ったよう。阿部は記憶力が良いのか、ほぼ完璧にこなした上に、ラストも「君のことを彼女だって思ってるなんて、“カワイイウソ”。未来のお嫁さんだと思ってるよ」と、テーマに沿ったアドリブを入れ込んだ。

 佐久間は「エントリー3番何番!」と、「エントリーナンバー・3番」を間違えるなど、緊張ムード。「僕は役者になるために、頑張ってここに来ました。ですので、受からせてください!」とストレートな気持ちをぶつけ、やや台詞を簡略化するも、宮舘ほど突っかかることなく終了した。決め台詞は「君のお婿さん候補に応募してみた」とドラマのタイトルに合わせ、評価は高いとみられたが……。なんと、佐久間はあっさり落選し、阿部と宮舘の2人が残った。極めつけは、結局のところ1人に絞りきれず、“じゃんけん”で勝敗を決めるという。

 佐久間といえば、最初の処刑が定番化している人狼ゲーム回をはじめ、グループ内で随一のイジられキャラだ。とはいえ、筆者としては台詞のニュアンスは宮舘より佐久間のが言えていたように感じただけに、一生懸命演じた佐久間が少々可哀想に思えてきた(しかも最終ジャッジが演技ではなく、まさかの運!)。そして、じゃんけんで勝った阿部がドラマ出演権を獲得。佐久間は窓際に座っていじけてしまい、「待ってくれよ! 敗因はなんですか!」と、食い下がった。「いい言い方したら、俺らより佐久間に目がいっちゃう」(岩本)「主役感が強すぎた」(ラウール)とフォローされ、「うれしい!」と、ひとまず納得。

 その一方、オーディション結果についてコメント欄やTwitter上では、いつも損な役回りの佐久間に同情の声が続出。「ファンのためにも、佐久間さんのご褒美企画をお願いします」「何でさっくんだけ決勝のじゃんけんに参加できなかったのか……3人仲よくじゃんけんじゃダメだったのかな」「さっくん、おいしいキャラだけど、今後もああいうオーディションで落とされるのは絶対イヤ」「人狼然り、オーディションの然り、佐久間くんの扱いに心が苦しくなる。周りのみんなも愛を持ってイジってるのはわかってるんだけど……」と、否定的な感想が見受けられた。

 しかし、一部ファンの間では“佐久間はもともと選ばれない予定だった”説も浮上。というのも、ドラマのオープニングに出てくる「バーチャルYouTuber」(別名VTuber)が、佐久間の声を加工しているのではないかと、疑っているからだ。今回の事態を受け、「Vtuberが佐久間くんだから、真っ先にオーディション落ちた?」「謎のVtuberがさっくんなら、すのチューブで選ばれないはずだね」「オーディションの台本を渡す岩本くん、わざと短い方を佐久間くんに渡してるから、そこらへんは仕組まれた話だったのかな。佐久間くんがVtuber役だったらマジで最高」と、深読みしていた。

 中には「さっくんがVtuberじゃなかったら、ひたすら可哀想。不憫キャラにしてもやり過ぎ」との指摘も。果たして、一部ファンの予想は当たっているのだろうか? また、阿部は5話(19日放送)にどんな形で映り込むのか、期待が高まる。
(中村チズ子)

【上原実矩】SHISHAMOのMVで注目の美少女は“年金”で女優業に目覚める!?

【拡大画像はグラビアギャラリーでご覧いただけます。】

――映画や人気アーティストのMV、モード系ファッション誌のモデルまで幅広く活躍する注目の女優は、インターネット配信の作品にも意欲的!

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(写真/河西遼)

 今年3月に公開されたBUMP OF CHICKENのMV「Aurora」。オープニングから鬼気迫る表情で、圧倒的な存在感を見せつけたのが女優の上原実矩だ。

 彼女は2010年に映画『君に届け』で主人公の少女期役でデビューしてから、現在までにガールズバンド・SHISHAMOのMVや、「カルピス」のCMなどにも出演。20歳ながら、その幅広い演技により頭角を現しており、今秋にはレギュラーでYouTubeドラマ『主人公』も配信される予定だ。

「YouTubeのドラマが最近増えていますけど、出るのは初めてですね。個人的にはインターネットで配信される作品に出られるのはうれしいです。ニューヨークに住む友だちにも、沖縄に住むおばあちゃんにも観てもらえるから。映画館とか、関東圏でしか放送されない作品だと、なかなか多くの人に観てもらえなくてもどかしいんです。私自身最近はNetflixやプライムビデオで作品を観ることが多いかな」

堂本剛(ENDRECHERI)“パニック障害”がテーマの新曲は、岩橋玄樹・松島聡に向けた応援ソングか

 堂本剛が今月14日、ENDRECHERI名義としてのニューアルバム『NARALIEN』をリリースした。

 昨年リリースの前作『HYBRID FUNK』以上に、堂本剛が追求してきた「ファンク」が詰まった一作となっているが、なかでも注目したいのは「Pani9 disorder man」と題された曲。これは「パニック障害」をテーマにした曲なのだ。

 「Pani9 disorder man」で堂本剛はこのように歌っている。

<Scream!!!!
もう1万日経とうとしている迷惑な調べ
Scream!!!!
この雑音で目眩踊って揺れて廻れ>
<理解ある時代に出逢ってたら もっと一緒に愛撫出来たろうに
理解ある時代に出逢ってたら もっと一緒に愛撫出来たろうに
君がこの揺れ乗ってく果てに宇宙で煌めく塵に成るように合唱祭>

 堂本剛は2003年にパニック障害を患っていることを告白した。その際には、精神的な不調によって自殺念慮を抱いていた時期まであったことを明かしている。

 この曲で彼は、パニック障害を患った人たちに対し、焦って治そうとするのではなく、「病と共に生きる」といった長い目で治療に取り組むよう歌っている。

 また、昨今ではだいぶ変化してきたとはいえ、まだ日本社会では精神的な不調を周囲に明かすことには躊躇する傾向がある。「Pani9 disorder man」にある<理解ある時代に出逢ってたら もっと一緒に愛撫出来たろうに>といった表現には、このあたりの社会状況に対するメッセージも込められているのだろう。

 「Pani9 disorder man」は、堂本剛本人がパニック障害に苦しみ、病と付き合い続けてきたからこそ書くことのできた曲であると言える。

堂本剛はパニック障害に苦しむ人への応援ソングだと明かした
 「音楽と人」(音楽と人)2019年9月号のインタビューのなかで堂本剛は「Pani9 disorder man」がつくられたきっかけについてこのように語っている。

<僕が10代でパニック障害になってから、40歳になった今に至るまで、めんどくさいことがいっぱいあるんですよ。今も症状がちらほら出る時があるからしんどいですけど、ラジオにパニック障害で苦しんでる人たちからよくメールをいただくんですよ。最初はその人たちに向けた応援ソングを書こうと思ったんですけど、よくよく考えたら、パニック障害の人への応援ソングという設定自体、ちょっとクレイジーだなと思って>
<このファンクのグルーヴに乗って、いつかこの「Pani9 disorder man」という、自分じゃない自分みたいな存在が消えていったらいいなという思いが、自然と曲になったんですよね>

 ここで堂本剛が応援しているのは、ラジオにメールを送ってくれるリスナーだけではないかもしれない。昨年、ジャニーズ事務所の後輩タレントが二人、パニック障害を公表し、活動を休止しているからだ。

「Pani9 disorder man」は岩橋玄樹と松島聡へのエール?
 2018年11月にKing & Princeの岩橋玄樹と、Sexy Zoneの松島聡の2人がパニック障害を理由に活動を休止した(岩橋は2019年2月に一部制限つきで活動を再開したが、再び不安定な状態になり活動再開を見送っている)。

 「Pani9 disorder man」は、同じジャニーズ事務所のタレントで、かつ、いまも同じパニック障害で苦しむ先輩として、彼らに向けて書いたものでもあったのではないだろうか。

 というのも、ここ最近の堂本剛はジャニーズ事務所への愛情や、自分がジャニーズ事務所のアイドルとして世に出たことへの感謝を語る場面が多いのだ。

 堂本剛は、7月9日に亡くなったジャニー喜多川氏と距離が近かったことから、ジャニーズ事務所からの退所がしばしば噂されてきた。6月27日発売の「週刊文春」(文藝春秋)では、彼が「ジャニーさんがいなくなったら事務所を出る」と周囲に漏らしていると報じられたばかりである。

 しかし、公になっている本人のコメントを見る限り、そういった思いは読み取ることができない。

 たとえば、こんな発言があった。ジャニー氏が亡くなった翌日には神奈川県民ホールでENDRECHERIのライブが行われたが、その舞台上でのMCで堂本剛はジャニー氏の訃報に触れた。

 彼によれば、ジャニー氏が息を引き取った9日夜は曲づくりをしていたそうだが、その際、“ジャニー氏が来た気配”がしたそうで、そのまま一緒に曲をつくり終えたという。彼はその曲について<もしうまくことが運んだらジャニーズみんなで歌いたい。『いやー、ちょっと』って言われたら、(堂本光一と)2人で歌いたい>(7月11日付ニュースサイト「週刊女性PRIME」より)と語っている。

 前掲「音楽と人」にもこんな発言があった。同誌に掲載されている音楽評論家・吉岡正晴氏との対談のなかで堂本剛は、ENDRECHERIのような作家性・趣味性の強い音楽が「ジャニーズ事務所」から生み出されることに面白みを感じており、最初は軋轢があったもののいまでは事務所のスタッフにもその面白さが理解されていることに満足しているといった趣旨のコメントを残している。

<僕にはずっと“ジャニーズ”という大きな壁があって。ジャニーズがファンクをやることが、事務所の誰にも理解されなかった……当たり前ですけど(笑)。僕は逆に、ジャニーズにいてやってるから面白いと思ってたけど、その意識がすぐに噛み合うわけもなく。今はまったく問題ないんですけど>

 このように、最近の堂本剛は、ジャニー氏への愛情はもちろん、ENDRECHERIを通じて自分のやりたいことを理解してくれるようになった事務所スタッフへの感謝、また、ジャニーズ事務所が築き上げてきた文化の蓄積に対する敬意を言葉にしている。

 そうした最近の流れを考えると、「Pani9 disorder man」の歌詞が、ジャニーズ事務所を背負う後輩2人に送ったものと考えるのも、あながち深読みのし過ぎではないのではないか。

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浜崎あゆみ、私小説が連続ドラマ化も”出来レース”すぎて業界内から冷ややかな声

 浜崎あゆみが、音楽プロデューサーで育ての親である「エイベックス」の松浦勝人会長との交際を初告白した私小説『M 愛すべき人がいて』(幻冬舎)が、来春にテレビ朝日で連続ドラマ化されることが16日に分かった。

 同書は、ノンフィクション作家の小松成美氏が浜崎への取材を基に歌手デビューからブレークまでのサクセスストーリーを綴ったもの。7月31日の発売から今月6日までアマゾンの書籍ランキングの「総合」部門で1位になるなど話題を集めている。

 もっとも、業界内からの反応は冷ややかなもので、お笑い芸人・今田耕司は自身がMCを務める17日放送の読売テレビ『特盛!よしもと 今田・八光のおしゃべりジャングル』で同書の話題に触れて、「これって世の中の人はビックリしているんですか?」とし、「(芸能界にいる)こちらの人間は、当時から誰でも知っていること」とコメント。

 浜崎が近年、全盛期ほどの活躍を見せていないこともあり、“話題作り”という見方が大半のようだ。

 そうした中、今月16日には幻冬舎の見城徹社長がトークアプリ「755」で、同書について、「映像化のオファーがたくさん来ている。某テレビ局で連続ドラマ化が決定しそうだ」と投稿。

 翌17日は、スポーツニッポンがテレビ朝日により来春の連続ドラマ化の話が進んでいると報じたわけだが、これがかえって話題作り疑惑に拍車をかけているという。

「そもそも、幻冬舎の見城社長は社外取締役を務めるなどエイベックスとは蜜月の仲。さらに、今回同書のドラマ化を進めているというテレビ朝日にも、放送番組審議会の委員長を担当するなど太いパイプを持っていますからね。結局、出てくるのが浜崎の身内ばかりで、出来レースなのが見え見え。業界人なら自然と、きな臭いにおいを感じざるを得ませんよ」(大手芸能事務所マネジャー)

 業界の大物たちがここに来て本腰を入れる”浜崎再生プラン”だが、果たして成功となるのだろうか。

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