関ジャニ∞村上信五、フジテレビの東京五輪メインキャスター就任に漂う”キナ臭さの正体”

 ジャニーズ事務所の人気グループ「関ジャニ∞」の村上信五が、フジテレビの2020年開催の東京五輪の関連番組のメインキャスターに就任することが明らかになった。

 村上といえば、マツコ・デラックスと出演する日本テレビ系バラエティ番組『月曜から夜ふかし』をはじめ、数多くの番組でMCとして活躍しているが、こうした大仕事の決定の裏には、キナ臭い大人の思惑が見え隠れするという。

「村上は日テレのイメージが強いですが、それに並んでつがなりが深いのはフジテレビです。とくに17年から3年連続でビートたけしさんとともに局を代表する看板番組『FNS 27時間テレビ』ではメイン司会を務めるなど、濃密な関係が業界内では注目を集めていました。今回の東京五輪番組のメインキャスター就任も、そうした流れがあってのことです」(他の民放テレビ局情報番組スタッフ)

 その背景には、同局とジャニーズ事務所の蜜月関係も見え隠れするといい、「ジャニーズ事務所といえば、テレビ各局に強いパイプを持っていますが、中でも、日テレと並んで関係性が強固と言われているのがフジですからね」とのこと。

 さらに、前出の民放テレビ局情報番組スタッフはこう語る。

「テレビ離れが叫ばれる昨今ですが、東京五輪の開催中はさすがに普段テレビを見ない人たちも自然と視聴する機会が増えますし、実績面も含めてテレビタレントとしては最大のアピールの場になる。そういう意味では、ジャニーズ一のMCタレントであり、TBSの五輪関連番組のメインキャスターが有力視されつつも、近い将来の独立が取り沙汰されている元『SMAP』の中居正広さんが“落選”し、ポスト中居の最有力候補とされる村上さんがフジの顔を務めるというのも象徴的ですよね」

 すでに、NHKは東京五輪番組のメインキャスターとして『嵐』を起用することを発表している。そもそも近年のジャニーズタレントによるMC業進出の活性化の裏には、東京五輪の存在があった。

 弱体化も一部で囁かれるジャニーズ事務所だが、かねてから計画していた東京五輪開催中のテレビジャックには成功しそうである。

浜崎あゆみ、発売控えるLIVE DVDのダイジェスト映像公開でファンが見せた意外な反応

 浜崎あゆみが14日、自身のインスタグラムのストーリーズを更新した。

 現在、全国ツアー真っただ中の浜崎だが、先日の投稿では、「ユッチャン×キムチ炒飯×熱い夏の夜=(100点の絵文字)」と眼鏡姿で黒いキャップを逆きに被り、半熟の目玉焼きが乗ったキムチ炒飯をうれしそうに眺めている姿が大きな反響を集めていた。

 そんな浜崎がこの日、9月4日に発売されるLIVE DVD&Blu-ray『ayumi hamasaki 21st anniversary -POWER of A^3-』のダイジェスト映像を公開した。

 同作には、さいたまスーパーアリーナでのライブ公演の様子が収録されており、白いドレスを身にまとい、人気曲『walking proud』を歌う姿が映されたストーリーズ動画に、ファンからは「届くのが楽しみです」「早く観たいっ」「早くLIVE映像全部見たーい」というような声が多数上がっていた。

「ここ最近、インスタでの過剰な画像加工や専属バックダンサーとの熱愛報道などで、ファンからの風当たりが厳しくなっていた浜崎でしたが、さすがに本業の作品リリースについては常にファンの期待は大きい。意外にもSNS上ではLIVE DVDの発売が待ちきれないといった声が飛び交っています」(音楽誌ライター)

 今回のダイジェスト動画は第三弾。すでに二本のダイジェスト映像が公開しておりファンの期待は最高潮となっているようだ。

浜崎あゆみ、発売控えるLIVE DVDのダイジェスト映像公開でファンが見せた意外な反応

 浜崎あゆみが14日、自身のインスタグラムのストーリーズを更新した。

 現在、全国ツアー真っただ中の浜崎だが、先日の投稿では、「ユッチャン×キムチ炒飯×熱い夏の夜=(100点の絵文字)」と眼鏡姿で黒いキャップを逆きに被り、半熟の目玉焼きが乗ったキムチ炒飯をうれしそうに眺めている姿が大きな反響を集めていた。

 そんな浜崎がこの日、9月4日に発売されるLIVE DVD&Blu-ray『ayumi hamasaki 21st anniversary -POWER of A^3-』のダイジェスト映像を公開した。

 同作には、さいたまスーパーアリーナでのライブ公演の様子が収録されており、白いドレスを身にまとい、人気曲『walking proud』を歌う姿が映されたストーリーズ動画に、ファンからは「届くのが楽しみです」「早く観たいっ」「早くLIVE映像全部見たーい」というような声が多数上がっていた。

「ここ最近、インスタでの過剰な画像加工や専属バックダンサーとの熱愛報道などで、ファンからの風当たりが厳しくなっていた浜崎でしたが、さすがに本業の作品リリースについては常にファンの期待は大きい。意外にもSNS上ではLIVE DVDの発売が待ちきれないといった声が飛び交っています」(音楽誌ライター)

 今回のダイジェスト動画は第三弾。すでに二本のダイジェスト映像が公開しておりファンの期待は最高潮となっているようだ。

関ジャニ∞・村上信五、なぜフジ『東京五輪』メインキャスター抜てき? 業界では「納得」の声も

 8月15日、関ジャニ∞・村上信五が、『東京2020オリンピック』フジテレビ系番組のメインキャスターに就任することが発表された。村上が五輪キャスターを務めるのは今回が初。ネット上のファンから祝福の声が寄せられる中、業界関係者の間でも「村上の地道な努力がついに実を結んだ」と、感心されているという。

「フジテレビの夏季五輪キャスターにジャニーズが起用されるのは、『アトランタ五輪』(1996年)のTOKIOと、『ロンドン五輪』(2012年)の同じくTOKIO・国分太一以来となります。村上は15〜17年に、フジの『村上信五とスポーツの神様たち』でMCを務めていたほか、17~19年にかけて『FNS27時間テレビ』で、総合司会・ビートたけしを支える“キャプテン”役を担うなど、同局への貢献度はかなり高い。さらに関係者の評判も良いとあって、今回、五輪キャスター就任に至ったのでしょう」(テレビ局プロデューサー)

 『東京五輪』は来年だが、村上はそれに先立ち、今月25日から東京で開催される『2019年世界柔道選手権大会』の同局中継に、スペシャルゲストとして登場するという。

「ジャニーズの藤島ジュリー景子副社長は、村上に対し、元SMAP・中居正広に続く“次世代のジャニーズMC”として大きな期待を寄せているとか。村上本人もその自覚が強いようで、私生活でも、番組MCを務める芸人と積極的に食事に行き、『勉強させてください!』と謙虚に立ち回っているといいます」(バラエティ番組関係者)

 そんな村上が“学ぶ”相手は、芸能関係者に限らないようだ。

「村上が東京・銀座で、芸能関係者ではない人物を接待していた……という目撃談があります。勉強熱心な村上のことですから、恐らく他業界の人脈と知見を広げているのでしょう。そんなふうにコツコツと努力を重ねてきた村上の姿を知る関係者からは、『フジのメインキャスターに抜てきされたことも納得』といった声が多く上がっています」(前出・プロデューサー)

 村上には、ぜひそのMC力で、『東京五輪』に華を添えてほしいものだ。

関ジャニ∞・村上信五、なぜフジ『東京五輪』メインキャスター抜てき? 業界では「納得」の声も

 8月15日、関ジャニ∞・村上信五が、『東京2020オリンピック』フジテレビ系番組のメインキャスターに就任することが発表された。村上が五輪キャスターを務めるのは今回が初。ネット上のファンから祝福の声が寄せられる中、業界関係者の間でも「村上の地道な努力がついに実を結んだ」と、感心されているという。

「フジテレビの夏季五輪キャスターにジャニーズが起用されるのは、『アトランタ五輪』(1996年)のTOKIOと、『ロンドン五輪』(2012年)の同じくTOKIO・国分太一以来となります。村上は15〜17年に、フジの『村上信五とスポーツの神様たち』でMCを務めていたほか、17~19年にかけて『FNS27時間テレビ』で、総合司会・ビートたけしを支える“キャプテン”役を担うなど、同局への貢献度はかなり高い。さらに関係者の評判も良いとあって、今回、五輪キャスター就任に至ったのでしょう」(テレビ局プロデューサー)

 『東京五輪』は来年だが、村上はそれに先立ち、今月25日から東京で開催される『2019年世界柔道選手権大会』の同局中継に、スペシャルゲストとして登場するという。

「ジャニーズの藤島ジュリー景子副社長は、村上に対し、元SMAP・中居正広に続く“次世代のジャニーズMC”として大きな期待を寄せているとか。村上本人もその自覚が強いようで、私生活でも、番組MCを務める芸人と積極的に食事に行き、『勉強させてください!』と謙虚に立ち回っているといいます」(バラエティ番組関係者)

 そんな村上が“学ぶ”相手は、芸能関係者に限らないようだ。

「村上が東京・銀座で、芸能関係者ではない人物を接待していた……という目撃談があります。勉強熱心な村上のことですから、恐らく他業界の人脈と知見を広げているのでしょう。そんなふうにコツコツと努力を重ねてきた村上の姿を知る関係者からは、『フジのメインキャスターに抜てきされたことも納得』といった声が多く上がっています」(前出・プロデューサー)

 村上には、ぜひそのMC力で、『東京五輪』に華を添えてほしいものだ。

安倍首相、三谷幸喜との懇談で「あの俳優の名前」が出ても大人の対応で乗り切る深慮遠謀

 安倍晋三首相が11日、都内で映画『記憶にございません!』(9月13日公開)の試写を鑑賞した。同作品を鑑賞後は、メガホンを執った三谷幸喜監督と懇談したことを、各スポーツ紙が報じた。

 同映画は、史上最低の支持率を記録し、「史上最悪のダメ総理」と言われた総理大臣・黒田啓介(中井貴一)が、投げられた石が頭に当たって記憶を失ったのをきっかけに、心を入れ替え理想の政治に取り組み出す政界コメディー。

 各紙によると、大学の先輩・後輩にあたる安倍首相と中井が、今月2日に食事をした際、映画のことが話題に。安倍首相が鑑賞を希望したことから試写が実現したという。

 三谷監督から映画の感想を問われた安倍首相は、「記憶にございません!」と笑わせ、三谷監督が「ムッとしてないですか?」と恐る恐る聞くと、安倍首相は「してないですよ」と笑顔で応じるなど、終始和やかなムードだったというのだが…。

「集まった報道陣は2人の懇談を聞いているだけで質問はNG。しかし、キャストの中に安倍首相をめぐる発言で炎上してしまった佐藤浩市がいただけに、佐藤に関する発言が期待されました」(ワイドショー関係者)

 炎上したのは5月10日発売の漫画誌「ビックコミック」(小学館)に掲載された佐藤のインタビュー。

 佐藤は出演映画『空母いぶき』のPRでインタビューに応じたが、自らが演じた首相役に話が及ぶと、「ストレスに弱くて、すぐにお腹を下してしまう設定にしてもらった」と、かつて潰瘍性大腸炎を患った安倍首相を揶揄するような発言。

 さらに、「最初は絶対やりたくないと思いました(笑)。いわゆる体制側の立場を演じることに対する抵抗感が、まだ僕らの世代の役者には残ってるんですね」とも発言していたのだ。

「懇談の際、三谷監督作品のファンだという安倍首相は、『THE 有頂天ホテル』(06年公開)の国会議員役に言及。三谷監督は『佐藤浩市が(演じました0』と説明したので一瞬緊張感が走ったようですが、安倍首相はさっと受け流したようです」(同)

 長期政権を築いた安倍首相だが、極力“私見”は口に出さないようだ。

安倍首相、三谷幸喜との懇談で「あの俳優の名前」が出ても大人の対応で乗り切る深慮遠謀

 安倍晋三首相が11日、都内で映画『記憶にございません!』(9月13日公開)の試写を鑑賞した。同作品を鑑賞後は、メガホンを執った三谷幸喜監督と懇談したことを、各スポーツ紙が報じた。

 同映画は、史上最低の支持率を記録し、「史上最悪のダメ総理」と言われた総理大臣・黒田啓介(中井貴一)が、投げられた石が頭に当たって記憶を失ったのをきっかけに、心を入れ替え理想の政治に取り組み出す政界コメディー。

 各紙によると、大学の先輩・後輩にあたる安倍首相と中井が、今月2日に食事をした際、映画のことが話題に。安倍首相が鑑賞を希望したことから試写が実現したという。

 三谷監督から映画の感想を問われた安倍首相は、「記憶にございません!」と笑わせ、三谷監督が「ムッとしてないですか?」と恐る恐る聞くと、安倍首相は「してないですよ」と笑顔で応じるなど、終始和やかなムードだったというのだが…。

「集まった報道陣は2人の懇談を聞いているだけで質問はNG。しかし、キャストの中に安倍首相をめぐる発言で炎上してしまった佐藤浩市がいただけに、佐藤に関する発言が期待されました」(ワイドショー関係者)

 炎上したのは5月10日発売の漫画誌「ビックコミック」(小学館)に掲載された佐藤のインタビュー。

 佐藤は出演映画『空母いぶき』のPRでインタビューに応じたが、自らが演じた首相役に話が及ぶと、「ストレスに弱くて、すぐにお腹を下してしまう設定にしてもらった」と、かつて潰瘍性大腸炎を患った安倍首相を揶揄するような発言。

 さらに、「最初は絶対やりたくないと思いました(笑)。いわゆる体制側の立場を演じることに対する抵抗感が、まだ僕らの世代の役者には残ってるんですね」とも発言していたのだ。

「懇談の際、三谷監督作品のファンだという安倍首相は、『THE 有頂天ホテル』(06年公開)の国会議員役に言及。三谷監督は『佐藤浩市が(演じました0』と説明したので一瞬緊張感が走ったようですが、安倍首相はさっと受け流したようです」(同)

 長期政権を築いた安倍首相だが、極力“私見”は口に出さないようだ。

ジャニーズJr.・Travis Japan、「路線変更しすぎ」「血迷ってる?」と“下ネタ”MCが物議醸す

 シンクロダンスに定評があるジャニーズJr.内ユニットのTravis Japan。8月10日からTOKYO DOME CITY HALLで『Summer Paradise 2019』の単独公演を開催中だが、MCなどでの“下ネタ”が多いことに対し、ファンの間で賛否両論が飛び交っている。

 “トラジャ”の愛称で親しまれているTravis Japanは、2012年に結成。メンバーの入れ替わりを経て、現在は川島如恵留、七五三掛龍也、吉澤閑也、中村海人、宮近海斗、松倉海斗、松田元太の7人で活動している。レベルの高いダンスが売りになっており、ブルゾンちえみがネタに使用した楽曲「Dirty Work」で知られるオースティン・マホーンの来日公演にスペシャルゲストとして参加が決定(神奈川・横浜アリーナ、10月14日・15日)。11月に初の単独主演舞台『虎者 ─NINJAPAN─』も控え、今後の活躍が期待されているユニットだ。

 そんな彼らは現在、MCのトーク内容でファンを悩ませているという。例えば、10日夜には会場内が熱気に包まれていたためか、グループのセンターポジションを務める宮近が「みんなノーブラでいいんじゃない?」と、ファンに投げかけたとか。会場内がザワつき、“下ネタ嫌い”と言われている真面目キャラの川島が「下品です! アイドルなんだから」と、たしなめる一幕があったそうだ。

「さらに、七五三掛が“ソロコーナーの声援がもっと欲しい”と望んだ場面で、『もっといけるところまでいってくれたら……』と発言すると、『しめがいく時ってどんなだろうね?』(宮近)と、意味深にコメントしたことも。宮近がさやえんどうのコスプレに生着替えした時は、七五三掛が股下にくぐって局部をのぞき、『タマが……』(七五三掛)と、デリケートな部分に言及。宮近も『枝豆?』『種子が入ってる』と返し、川島がストップをかけていたといいます。さらには、Sexy Zoneの『スキすぎて』という楽曲で披露する台詞パートにて、中村が『いく時はいくって言ってよ!』と、過激な表現に聞こえる単語を口にしたようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 連日にわたってグレーゾーンの会話が続き、今までのTravis Japanには見られない現象だっただけに、一部ファンは「普段は下ネタ得意じゃないけど、MCは笑っちゃった」「下ネタとかもあると男性ファンもコンサートに行きやすいよね」と歓迎している様子。しかし一方で、「そんなに下ネタ言いたいならステージ上じゃなくて飲み会とかで言って」「下ネタで笑いとる人、好きじゃない。これが続くなら応援できない」「トラジャにはトラジャの良さがあるのに、なんで安易な方向に走るの?」「トラジャの持ち味は下ネタじゃない。今一度、ファンが何を求めているのか冷静に考えてほしい」「最近の唐突な下ネタは今までのイメージと違いすぎて、多くの人が嫌悪感を抱いてしまってると思う」と、戸惑いの声が多く見受けられる。

 また、Travis Japanは8月8日に公式インスタグラムを開設したが、コメント欄にも「MCで下ネタばっかり言うのはやめてほしい。トラジャにはある程度の品を保ってほしい」「下ネタはトラジャらしくないと思う。安易にウケを狙うより、きちんとトーク力を鍛えたほうがいいのでは?」といった手厳しい指摘がわずかに寄せられている。しかし、このクレームについて、「トラジャのインスタはファンの不満や要望をぶつける場所じゃない。世界に向けて発信してるインスタで否定的な意見が並ぶのは印象が悪すぎる」と、不快感を示すファンも現れるなど、Travis Japanの下ネタ問題が波紋を呼んでいる。

「確かに、親子でコンサートに来ている人、まだあまりTravis Japanに興味のない友人を連れて行ったファンなどは、気まずい思いをしてしまうのかもしれませんね。このほか、6日にYouTubeの松竹チャンネルにアップされた動画『「虎者」特報』に関する発言も話題になっていました。再生回数を増やして数字面で結果を残したいのか、中村を中心に『やればできる』『なんでできるのに最初からしないの?』と、発破をかけていたそう。さらに、メンバーは販売されているコンサートグッズも『買ってください』と促し、売れ行き次第で『虎者』のグッズがどうなるか決まると、危機感を煽っていたとか」(同)

 最近のJr.界隈といえば、8日に開催されたコンサート『ジャニーズJr.8・8祭り~東京ドームから始まる~』内で、SixTONESとSnow Manが2020年の同時CDデビューを発表したばかり。Travis Japanは年齢的にもこの2組と近いグループだったため、1組だけ取り残されてしまったような形だ。こうした現状について、「新規ファン獲得のために下ネタを言い始めたんだとしたら、血迷いすぎ」「急激な路線変更過ぎて、そんなにぶっ壊れるほどダメージ受けたの? って心配」「トラジャは下ネタに走らなくても面白いMCができてるし、変に焦らなくていいよ」と、SixTONES、Snow Manのデビューと結びつけて考えてしまう人も。

 一方で、前述のような批判コメントをメンバーが目にしたのか、関係者が注意したのかは不明ながら、14日の公演では下ネタや再生回数にまつわる扇動が控えめになり、ファンからは「今日のトラジャは下ネタがなかった気がするし、グッズとか再生回数の過度な煽りもなかった。エゴサーチした結果がメンバーに共有されたのかな」と、安堵の声が漏れていた。

 受け止め方は千差万別とあって、ファン全員が満足するような公演内容の実現は難しいかもしれないが、大多数の意見に耳を傾ける価値はあるだろう。今後もダンスや歌に加えて、トーク部分の成長に期待したいものだ。

辻希美、遠慮のかけらもない薬丸家での行動に非難轟々「差し入れくらい用意したの?」

 辻希美が13日、自身のブログを更新して話題になっている。

 辻といえば先日、自宅のプールでマネージャーに対してずぶ濡れになるまで容赦なく水を浴びせ続けたことを投稿したところ、「本当に意地悪なんだね」などの声が殺到しマネージャーへのパワハラ疑惑が浮上してしまったばかり。

 そんな辻はこの日、家族そろってタレントの薬丸裕英の邸宅に赴き、バーベキューをご馳走になったことを報告。薬丸のことを「第二のパパ」と慕う辻は、薬丸夫妻から振る舞われた焼き肉、ステーキ、きゅうりなどを大量に平らげたようだった。

 どちらも大家族という共通項があるとはいえ、ネット上では遠慮のなさすぎる辻の行為に批判が殺到している。

「来るか来ないかは別として 一度くらい『次は我が家にも遊びに来て下さい』と言えないものだろうか…」

「色々準備してもらっておきながら、辻は何も手伝わなかったの?」

「何か手土産、差し入れくらい用意したのかね」

「何も手伝いしないで美味しいもん食って満足かもしれないけど、たまには自宅に薬丸呼んでおもてなしでもすれば?お世話になってばかりいるならそれくらいしないと」

 これまでに何度か薬丸邸で料理をご馳走になっているようであるが、薬丸一家が辻家に遊びに来たことはいまだ報告されていない。

「芸能界の先輩とはいえ、お世話になりっぱなしというのはあまりにも世間の常識とはかけ離れています。辻が手土産のひとつくらい持参していることを祈るばかりですね」(女性誌ライター)

 辻の遠慮なしの行動に呆れ声が飛び交っているようだ。

 

N国党「崎陽軒不買運動」に怒りの声が続出! 横浜名物「シウマイ」はなぜかくも愛されるのか?

 NHKから国民を守る党(N国党)の代表・立花考志氏が、横浜名物の崎陽軒「シウマイ弁当」の不買運動を呼びかけた件で、横浜市民を中心に崎陽軒ファンから怒りの声が上がっている。Twitterでは「崎陽軒」がトレンド入りし、「#N国から崎陽軒を守る党」というハッシュタグが出現するほどの騒ぎになっており、崎陽軒がいかに多くの人々に愛されているかが浮き彫りになった。

 崎陽軒騒動のきっかけは、タレントのマツコ・デラックスが、『5時に夢中!』(TOKYO MX)の7月29日放送回で、N国党について「ふざけて(票を)入れている人も相当数いるんだろうな」などと批判したことだった。マツコの発言にN国党の立花氏は「投票した人を侮辱している」と激怒。8月12日には都内の収録スタジオに押しかけてマツコを”出待ち”した。

 さらに同日夜、YouTubeに動画をアップした立花氏は、マツコへ対決姿勢を示したうえで、番組のスポンサー企業をやり玉にあげ、「マツコ・デラックスが辞めるまでは崎陽軒のシューマイを食べません」と宣言。崎陽軒の“シューマイ”の”不買”を呼び掛けた。

 しかし崎陽軒の「シウマイ」は横浜市民のソウルフードであり、横浜市民を中心に怒りと反発の声が相次いだ。そもそも“シューマイ”ではなく「シウマイ」だ。

 Twitterには「#N国から崎陽軒を守る党」「#崎陽軒のシウマイ弁当を買ってN国党をぶっ壊す」などのハッシュタグをつけ、「シウマイ弁当」の購入を報告したり「シウマイ」の素晴らしさを語ったり……ファンによる崎陽軒応援のツイートが続出している。また、横浜県民以外も「北海道出身だけどセイコーマートをディスられてるようなものか」「静岡県民だけどさわやかのハンバーグ…」「沖縄だけどルートビア…」などと加勢し、騒動を広げている。

 著名人にも、崎陽軒を支持する輪が広がっている。お笑い芸人のカンニング竹山隆範は13日、Twitterで<崎陽軒のシュウマイ弁当食べたい! 買おう! 新幹線移動などの方々崎陽軒のシュウマイ弁当、これが美味いです!>とツイート。米メジャーリーグのダルビッシュ有投手も15日、Twitterで<崎陽軒に罪はない気がする笑 てか良く新幹線乗るとき買ってたなー。また食べたい>と反応した。

 不買運動はむしろ崎陽軒の「シウマイ」ファンを一致団結させたようだ。それにしても、なぜ崎陽軒はこれほど多くのファンの心を掴んで離さないのだろうか。

地元・横浜に愛される真の「ローカルブランド」を目指した崎陽軒
 昭和29年から販売を続けるロングセラー商品、崎陽軒の「シウマイ弁当」(860円税込)は、1日に平均2万個以上を売り上げる横浜の名物。崎陽軒の本店も横浜駅東口付近に構えられており、まさに地元に密着した企業だ。

 しかし、2018年7月放送の『爆問ファンド! マネーの成功グラフ¥ 本当にあった奇跡の復活劇スペシャル』(テレビ朝日系)に出演した崎陽軒の3代目社長・野並直文氏は、かつて同社が”原因不明”の業績低迷に苦しんだ過去を明かしている。

 かつて崎陽軒は「シウマイ」を全国に展開しており、地方のスーパーなど小売店でも販売していた時期があった。しかし売り上げは伸び悩み、野並社長も頭を抱えていたそうだ。

 

 そんなある日、スーパーの売り場を偵察していた野並社長は、崎陽軒の「シウマイ」を手にしたお客さんが「横浜名物だけど、どこでも買えるからお土産にならない」と話している場面に遭遇。これを聞いた瞬間、野並社長は「なんだか申し訳なくなった」と心を痛めたという。

 これをきっかけに、野並社長は「シウマイ」の販売戦略をガラリと変えることを決意。2008年には地方から全面撤退し、あえて横浜近郊に販売エリアを限定した。すると「横浜土産」としての希少価値と需要が高まって売り上げに直結し、低迷していた業績も回復したという。

 崎陽軒が掲げる「経営理念」には、<崎陽軒はナショナルブランドをめざしません。真に優れた「ローカルブランド」をめざします>という一文がある。この理念に立ち返って、地元・横浜に根差した”徹底的なローカル戦略”が、功を奏したのだろう。

 1908年(明治41年)に横浜駅で「シウマイ」の販売を始めた崎陽軒は、100年以上にわたって地域の人々に愛されてきた。その絆は、ちょっとやそっとのことで崩れるものではないのだろう。