倖田來未、美しい”くびれ”披露で絶賛の声相次ぐ「スタイル維持してるのはすごい!」

 倖田來未がインスタグラムで披露した写真が、ネット上で注目を集めている。

 完璧なプロポーションとパフォーマンスで、ここ数年再評価されている倖田。そんな中、13日にインスタグラムを更新し、「リハーサル」「気持ちを込めて、毎日歌ってます」とコメントし、リハーサル中の写真を公開した。

 倖田は露出度の高いスポーツウェアを着用しており、引き締まったくびれを大胆に見せた一枚となっている。

 さらに倖田は、「時たま、昔を思い出して泣きそうなる。なんですかね」と思いを馳せつつ、「音楽って思い出を、すり込んでくれるよね。笑笑」とコメント。最後には「ツアーができる有り難みを感じてます」とファンに感謝も記していた。

 この投稿にファンからは、「美しいウエスト!」「めっちゃセクシーですね!」「細い!くぅちゃんの努力すごいです!」といった声が殺到していた。

 また、ネット上でも、「スタイル維持してるのはすごい」「スタイルキープしててすごいね」「素直にかっこいいと思う」という絶賛のコメントが寄せられている。

 かつて不適切発言で大きく炎上した倖田だが、ここにきてあらためて評価する声が高まってきているようだ。

石原さとみ『Heaven?』、相次ぐ破局報道も数字に響かず“高視聴率女優”の終焉か

 石原さとみが主演するTBS系連続ドラマ『Heaven?~ご苦楽レストラン~』(火曜午後10時~)が、どうにも振るわない。

 初回は10.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)で2ケタ発進したものの、第2話9.2%、第3話8.7%と降下。第4話で10.0%と持ち直したが、第5話で7.8%と爆下げ。直近の第6話(13日)は7.5%とさらに下げてしまった。これで、同話までの平均は9.0%となり、苦戦が続いている。

 同作は、「自分が心ゆくままにお酒と食事を楽しみたい」という欲求をかなえるために、フレンチレストラン「ロワン・ディシー」をオープンさせた風変わりなオーナー・黒須仮名子(石原)と、個性的な従業員たちとの間で繰り広げられるコメディドラマだ。

 石原は2014年10月期に主演した『ディア・シスター』(松下奈緒とのダブル主演、フジテレビ系)で11.3%をマークして以降、15年10月期『5→9~私に恋したお坊さん~』(山下智久とのダブル主演、同)が11.7%、16年10月期『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ系)が12.4%、18年1月期『アンナチュラル』(TBS系)が11.4%と、主演した連ドラが4作連続で2ケタ台を記録。同じホリプロ所属の綾瀬はるかとともに、“高視聴率女優”と称されてきた。

 ところが、昨年7月期に主演した『高嶺の花』(日テレ系)は9.5%と1ケタ台に終わってしまった。それだけに、今作『Heaven?』は雪辱を期した作品だったが、前作以上に苦しい闘いを強いられている。今作も平均視聴率が2ケタに乗らないようなことがあれば、いよいよ“高視聴率女優”の称号ははく奪されかねない状況だ。

「石原といえば、動画配信サービス会社『SHOWROOM』前田裕二社長と交際中とされていましたが、『Heaven?』の放送開始に合わせるかのように、週刊誌が相次いで、破局報道があり、8月に入っても破局を断定するかのような報道が続いた。これは石原への注目度を高めて、視聴率を挙げるために、ホリプロ関係者がリークしたともいわれている。同じ事務所のライバルである綾瀬は好感度が高く、同性からの人気もあるのですが、石原の場合、支持層は大方が男性なんです。従って、“元カレ”とされる山下ならともかく、一般人の前田社長との熱愛が報じられるとなると、人気下落につながりかねない。しかし、“破局”したとの報道があっても、『Heaven?』の視聴率が一向に上向かないのは深刻ですね。ホリプロとしても頭が痛いところでしょう」(スポーツ紙記者)

 石原は、もう高視聴率が獲れなくなってしまったのだろうか。

「『高嶺の花』は脚本に対する視聴者の不満も多く、銀杏BOYZ・峯田和伸との恋愛やラブシーンが『キモい!』という声も多数挙が流など視聴率に影響したと思われます。『Heaven?』もまた脚本がひどくて、各回の内容がペラペラの薄っぺらで、視聴者もドラマを見た後、満足感どころか何も心に残らないのでは。また、志尊淳の演技が『ウザい』との声も多いです。脇役陣は福士蒼汰、志尊、岸部一徳、段田安則、勝村政信といったメンバーで豪華なのに、“無駄遣い”になっています。もともと石原は演技力で視聴者を引きつけてきた女優ではありませんが、ちょっと作品や良い脚本に恵まれていない印象。低視聴率を石原だけの責任にするのは、いささかかわいそうですね」(テレビ誌関係者)

 先行きに大きな不安を抱える『Heaven?』。今後、巻き返しを図りたいところだろうが、厳しい道が続くことになりそうだ。

石原さとみ『Heaven?』、相次ぐ破局報道も数字に響かず“高視聴率女優”の終焉か

 石原さとみが主演するTBS系連続ドラマ『Heaven?~ご苦楽レストラン~』(火曜午後10時~)が、どうにも振るわない。

 初回は10.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)で2ケタ発進したものの、第2話9.2%、第3話8.7%と降下。第4話で10.0%と持ち直したが、第5話で7.8%と爆下げ。直近の第6話(13日)は7.5%とさらに下げてしまった。これで、同話までの平均は9.0%となり、苦戦が続いている。

 同作は、「自分が心ゆくままにお酒と食事を楽しみたい」という欲求をかなえるために、フレンチレストラン「ロワン・ディシー」をオープンさせた風変わりなオーナー・黒須仮名子(石原)と、個性的な従業員たちとの間で繰り広げられるコメディドラマだ。

 石原は2014年10月期に主演した『ディア・シスター』(松下奈緒とのダブル主演、フジテレビ系)で11.3%をマークして以降、15年10月期『5→9~私に恋したお坊さん~』(山下智久とのダブル主演、同)が11.7%、16年10月期『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ系)が12.4%、18年1月期『アンナチュラル』(TBS系)が11.4%と、主演した連ドラが4作連続で2ケタ台を記録。同じホリプロ所属の綾瀬はるかとともに、“高視聴率女優”と称されてきた。

 ところが、昨年7月期に主演した『高嶺の花』(日テレ系)は9.5%と1ケタ台に終わってしまった。それだけに、今作『Heaven?』は雪辱を期した作品だったが、前作以上に苦しい闘いを強いられている。今作も平均視聴率が2ケタに乗らないようなことがあれば、いよいよ“高視聴率女優”の称号ははく奪されかねない状況だ。

「石原といえば、動画配信サービス会社『SHOWROOM』前田裕二社長と交際中とされていましたが、『Heaven?』の放送開始に合わせるかのように、週刊誌が相次いで、破局報道があり、8月に入っても破局を断定するかのような報道が続いた。これは石原への注目度を高めて、視聴率を挙げるために、ホリプロ関係者がリークしたともいわれている。同じ事務所のライバルである綾瀬は好感度が高く、同性からの人気もあるのですが、石原の場合、支持層は大方が男性なんです。従って、“元カレ”とされる山下ならともかく、一般人の前田社長との熱愛が報じられるとなると、人気下落につながりかねない。しかし、“破局”したとの報道があっても、『Heaven?』の視聴率が一向に上向かないのは深刻ですね。ホリプロとしても頭が痛いところでしょう」(スポーツ紙記者)

 石原は、もう高視聴率が獲れなくなってしまったのだろうか。

「『高嶺の花』は脚本に対する視聴者の不満も多く、銀杏BOYZ・峯田和伸との恋愛やラブシーンが『キモい!』という声も多数挙が流など視聴率に影響したと思われます。『Heaven?』もまた脚本がひどくて、各回の内容がペラペラの薄っぺらで、視聴者もドラマを見た後、満足感どころか何も心に残らないのでは。また、志尊淳の演技が『ウザい』との声も多いです。脇役陣は福士蒼汰、志尊、岸部一徳、段田安則、勝村政信といったメンバーで豪華なのに、“無駄遣い”になっています。もともと石原は演技力で視聴者を引きつけてきた女優ではありませんが、ちょっと作品や良い脚本に恵まれていない印象。低視聴率を石原だけの責任にするのは、いささかかわいそうですね」(テレビ誌関係者)

 先行きに大きな不安を抱える『Heaven?』。今後、巻き返しを図りたいところだろうが、厳しい道が続くことになりそうだ。

『アメトーーク!』が事実上の終焉? スポンサー離れで『テレビ千鳥』への移行が規定路線か

 雨上がり決死隊・宮迫博之が反社会勢力の会合に出席し、100万円の出演料を受け取った“闇営業問題”が発覚し、謹慎処分となったことで、その冠番組『アメトーーク!』(テレビ朝日系、木曜午後11時20分~)の行く末が風前の灯となっている。

 現状、蛍原徹が一人MCとして踏ん張っているものの、その番組イメージは損なわれ、CMスポンサーの撤退も目立つ。本来なら、番組を存続させること自体が困難とも思われるのだが……。

「テレ朝は10月改編でも、『アメトーーク!』を継続させると断言しています。基本線として、番組タイトルも変更しない意向のようです。『アメトーーク!』はファンも多く、視聴率も深夜番組としては上々。『MCがホトちゃん一人になっても続けてほしい』との声がたくさん寄せられていると言います。従って、視聴率を考えると、なかなか打ち切ることはできないのでしょう。ただ、問題なのは、番組イメージが毀損されてしまった点と、スポンサー離れですね。今後もスポンサーの反発が強く、新規での獲得も難しいとなれば、やはり番組を終了させるか、タイトルを変えて大幅リニューアルするしか選択肢がなくなってしまうでしょうね」(テレビ制作関係者)

 そこで、同局が検討しているのが、『アメトーーク!』から、千鳥の冠番組『テレビ千鳥』への変更だという。15日、同局は『アメトーーク!』を休止し、従来、月曜深夜1時59分からオンエアしている『テレビ千鳥』のスペシャルを放送した。これはもう、同局になんらかの意図があってのものだろう。

「『アメトーーク!』の枠で、『テレビ千鳥』が放送されたのは、これが初めてではありませんが、時期が時期だけに、『テレビ千鳥』でどれだけ数字が獲れるのかというリサーチの意味もありようです。すぐ改編ということはないのでしょうが、近い将来、千鳥の番組に取って代わる可能性が高くなったと言えそうです。『アメトーーク!』には根強いファンもいますから、番組が終了して、『テレビ千鳥』に変わるのか、あるいはタイトルを変えて、千鳥がMCを務める番組にリニューアルするのかは、今後検討されていくのでしょうね。千鳥と蛍原の3人によるMCもあるかもしれません」(同)

 いずれにせよ、『アメトーーク!』が雨上がりの冠番組である以上、このタイトルでの番組継続は困難だろう。現時点では、千鳥が後継者の最有力候補であることに変わりはなさそうだ。

『アメトーーク!』が事実上の終焉? スポンサー離れで『テレビ千鳥』への移行が規定路線か

 雨上がり決死隊・宮迫博之が反社会勢力の会合に出席し、100万円の出演料を受け取った“闇営業問題”が発覚し、謹慎処分となったことで、その冠番組『アメトーーク!』(テレビ朝日系、木曜午後11時20分~)の行く末が風前の灯となっている。

 現状、蛍原徹が一人MCとして踏ん張っているものの、その番組イメージは損なわれ、CMスポンサーの撤退も目立つ。本来なら、番組を存続させること自体が困難とも思われるのだが……。

「テレ朝は10月改編でも、『アメトーーク!』を継続させると断言しています。基本線として、番組タイトルも変更しない意向のようです。『アメトーーク!』はファンも多く、視聴率も深夜番組としては上々。『MCがホトちゃん一人になっても続けてほしい』との声がたくさん寄せられていると言います。従って、視聴率を考えると、なかなか打ち切ることはできないのでしょう。ただ、問題なのは、番組イメージが毀損されてしまった点と、スポンサー離れですね。今後もスポンサーの反発が強く、新規での獲得も難しいとなれば、やはり番組を終了させるか、タイトルを変えて大幅リニューアルするしか選択肢がなくなってしまうでしょうね」(テレビ制作関係者)

 そこで、同局が検討しているのが、『アメトーーク!』から、千鳥の冠番組『テレビ千鳥』への変更だという。15日、同局は『アメトーーク!』を休止し、従来、月曜深夜1時59分からオンエアしている『テレビ千鳥』のスペシャルを放送した。これはもう、同局になんらかの意図があってのものだろう。

「『アメトーーク!』の枠で、『テレビ千鳥』が放送されたのは、これが初めてではありませんが、時期が時期だけに、『テレビ千鳥』でどれだけ数字が獲れるのかというリサーチの意味もありようです。すぐ改編ということはないのでしょうが、近い将来、千鳥の番組に取って代わる可能性が高くなったと言えそうです。『アメトーーク!』には根強いファンもいますから、番組が終了して、『テレビ千鳥』に変わるのか、あるいはタイトルを変えて、千鳥がMCを務める番組にリニューアルするのかは、今後検討されていくのでしょうね。千鳥と蛍原の3人によるMCもあるかもしれません」(同)

 いずれにせよ、『アメトーーク!』が雨上がりの冠番組である以上、このタイトルでの番組継続は困難だろう。現時点では、千鳥が後継者の最有力候補であることに変わりはなさそうだ。

矢口真里、第1子出産2カ月での早すぎる復帰は”火の車の家計”を支えるため苦渋の決断か

 8月9日に第1子となる男児を出産した元モーニング娘。の矢口真里。現在は産休中だが、早ければ10月にも仕事を再開するという。

「矢口は、Abema TVの『矢口真里の火曜 The NIGHT』の7月30日配信回が出産前最後の生出演でした。同番組は矢口が産休に入ったことで、ハロプロの後輩にあたる鈴木愛理が代役MCとなったんですが、その代役期間はわずか2カ月なんです。つまり、10月には矢口が戻ってくる予定だということ。最近では、育休も含めて1年くらい休むタレントさんが多いなか、これはかなりの早めの復帰ですね」(ベテラン週刊誌記者)

 どうして矢口はそんなに早く復帰するのだろうか。

「旦那さんはかつてモデルでしたが、現在は一般の会社員ということで矢口の稼ぎに頼っている部分も多い。家計を支えるという意味での、早い仕事復帰なのだと思います」(同)

 一連の不倫騒動の影響もあり、必ずしも好感度が高くはない矢口。出産後はどういったキャラクターになっていくのだろうか。

「やはり”ママタレント”としての方向性を模索していくことになるでしょう。育児に頑張る姿が、世の中の母親たちの共感を呼べばそれはそれで成功でしょう。あるいは、今まで通りに”嫌われキャラ”だとしても、同じ事務所の辻希美のように”炎上”を上手くビジネスに変えていくこともできますからね。辻希美で培ったノウハウを活かせば、矢口が今まで以上に売れていく可能性はあると思います」(テレビ局関係者)

 また、矢口の“再ブレイク”に期待する関係者も少なくないという。

「なんだかんだいって、矢口さんは頭の回転は速いし、トーク力も確か。バラエティー番組的には大きな戦力ですよ。自分の嫌われキャラを上手くイジって自虐を交えながらのトークなんかは、南海キャンディーズの山ちゃんこと山里亮太に共通する部分も多い。山ちゃんがいつの間にか大ブレイクして、さらには好感度も上がっているように、矢口さんの大復活もあるのでは」(制作会社関係者)

 かつて「ワイプの女王」と呼ばれた矢口。出産を機に、再び女王の座に上り詰めることとなるのだろうか。

矢口真里、第1子出産2カ月での早すぎる復帰は”火の車の家計”を支えるため苦渋の決断か

 8月9日に第1子となる男児を出産した元モーニング娘。の矢口真里。現在は産休中だが、早ければ10月にも仕事を再開するという。

「矢口は、Abema TVの『矢口真里の火曜 The NIGHT』の7月30日配信回が出産前最後の生出演でした。同番組は矢口が産休に入ったことで、ハロプロの後輩にあたる鈴木愛理が代役MCとなったんですが、その代役期間はわずか2カ月なんです。つまり、10月には矢口が戻ってくる予定だということ。最近では、育休も含めて1年くらい休むタレントさんが多いなか、これはかなりの早めの復帰ですね」(ベテラン週刊誌記者)

 どうして矢口はそんなに早く復帰するのだろうか。

「旦那さんはかつてモデルでしたが、現在は一般の会社員ということで矢口の稼ぎに頼っている部分も多い。家計を支えるという意味での、早い仕事復帰なのだと思います」(同)

 一連の不倫騒動の影響もあり、必ずしも好感度が高くはない矢口。出産後はどういったキャラクターになっていくのだろうか。

「やはり”ママタレント”としての方向性を模索していくことになるでしょう。育児に頑張る姿が、世の中の母親たちの共感を呼べばそれはそれで成功でしょう。あるいは、今まで通りに”嫌われキャラ”だとしても、同じ事務所の辻希美のように”炎上”を上手くビジネスに変えていくこともできますからね。辻希美で培ったノウハウを活かせば、矢口が今まで以上に売れていく可能性はあると思います」(テレビ局関係者)

 また、矢口の“再ブレイク”に期待する関係者も少なくないという。

「なんだかんだいって、矢口さんは頭の回転は速いし、トーク力も確か。バラエティー番組的には大きな戦力ですよ。自分の嫌われキャラを上手くイジって自虐を交えながらのトークなんかは、南海キャンディーズの山ちゃんこと山里亮太に共通する部分も多い。山ちゃんがいつの間にか大ブレイクして、さらには好感度も上がっているように、矢口さんの大復活もあるのでは」(制作会社関係者)

 かつて「ワイプの女王」と呼ばれた矢口。出産を機に、再び女王の座に上り詰めることとなるのだろうか。

ミニマリストに大人気の“極狭物件”、「風水的には問題外」!?【アラサー女、理想の賃貸物件を探す】

 「引っ越しシーズン」といえば、新生活がスタートする春先を連想しがちだが、実はこれから“狙い目”な時期がやってくる。8~9月は転勤シーズンのため物件に空きが生まれ、10~12月中旬までは引っ越し業者が「閑散期」のため、費用が安く済むのだ。最適なタイミングで引っ越しをするには、まさに今から部屋を探すべき! とはいえ、不動産サイトをのぞいても、素人目では“いい物件”の判断がつかない……。そこで、住居・防犯・風水のプロが「アラサー女性ひとり暮らし」に最適な部屋をジャッジ。“物件三銃士”が認める理想の住みかは見つかるのか――!?

■今回のポイント:話題の「極狭物件」って、本当に住みやすいの? 風水的に“問題外”なヤバい間取り

<物件の場所>

・ターミナル駅から2駅、最寄り駅から物件までは徒歩15分
・駅付近は夜も騒がしいが、物件周辺は薄暗く人けがない
・アパートや一軒家が立ち並ぶ、十字路の角
・近くに小さな公園あり(深夜、たまに人の声が聞こえる……)

<詳細情報>

敷金・家賃1カ月分/礼金なし、木造、3階建/3階(6戸)、角部屋、管理人巡回、防犯カメラあり、ペット不可、オートロック、インターホンあり(モニターなし)、宅配ボックスなし、ゴミ出し24時間OK、都市ガス、階段あり、エレベーターなし

 今、都心に住む若者を中心に人気なのが、6畳以下の狭い空間でミニマルに暮らす“極狭物件”。家賃を安く抑えながら、アクセスの良い都心に住めるということで、人気を集めているようです。また、必要最低限の持ち物だけで生活する“ミニマリスト”の流行によって、「部屋に広さは必要ない」と考える人も増えているとか。とはいえ、来客の時に困ったり、好立地ゆえに防犯が心配だったりと、暮らしてみると不便に感じる点が多そう。この物件の場合、むき出しの状態になっているトイレも気になるし…… 。“極狭物件”って、本当に魅力的なんでしょうか?

「住居のプロ」福岡由美氏の評価 ★★★☆☆

 5.13帖ながらロフトスペースも付いていますし、実際の生活面積としては、都心のビジネスホテルの1室ぐらいはありそうですね。学生さんや社会人になりたてのシングルの方なら、十分快適に暮らせそうです。トイレもロールスクリーンなどで間仕切りをすれば、おしゃれに演出できるのでは? 大きなネックは「駅徒歩15分」の距離ですが、駅から離れることでその分家賃を抑えられるなら、「良し」と判断しましょう。

 ところで、住まいには「広さの目安」があることをご存じでしょうか? 国土交通省の住生活基本計画(全国計画)による「最低居住面積水準」は、単身者の場合で25平米、2人以上の世帯なら10平米×世帯人数+10平米となっています。この物件は「最低居住面積水準」を満たさない広さではありますが、近年は断捨離やミニマリストのブームによって“モノを持たない暮らし”をする人が増えていますから、そういうライフスタイルを無理なく実践できる方には、ピッタリなのではないでしょうか。限られた生活スペースの中でシンプルな暮らしを心がければ、余計なモノが溢れることもなく、節約型の家計管理につながりますから、これぐらい割り切ってしまったほうが合理的なのかもしれません。

 今は全国的に都市圏の不動産価格が高騰しており、大家さんとしてはより高い利回りが見込める“極狭物件”を増やす傾向にあります。「家賃の安さ」と「生活利便」を優先する代わりに「住まいの広さ」を犠牲にするのは、仕方のないことでもあります。需要と供給が一致したことで、こうした物件に人気が集まるようになったのでしょう。ただし、極狭物件はあくまでも「自分1人のための空間」です。友だちだけでなく、恋人を呼ぶのも難しいと思うので、その点はよく考えたほうがよいでしょう。

 極狭物件はそもそも「室内を歩き回るスペース」が少ないため、上下階の生活音は気になりにくいはずですが、この物件のように木造の建物だと、隣の住戸から壁越しに話し声などの騒音が響いてくる可能性はあります(建物の防音性能にもよりますが、これは極狭物件に限らずどんな賃貸住宅でも同じです)。また、この住戸は最上階に位置しているので、ロフトの上り下りをするときに下の階へ「ドン!」という重量床衝撃音が響かないように配慮したほうが良いでしょう。日常生活の中でのちょっとした気遣いが、騒音トラブルを防ぎます。

 万一トラブルが起こってしまったときは、クレームを相手に告げる・告げられた際に「自分だけで解決しよう」と考えないこと。直接対決しようとすると、どうしてもお互いが感情的になってしまうからです。管理会社、または大家さんに相談して、必ず第三者を挟んで解決することをおすすめします。

■福岡由美(ふくおか・ゆみ)
ライターエージェント、ヒューズ・エンタープライズ代表取締役。住宅ライター・住宅ローンアドバイザー・FP技能士・ ラジオ構成作家。大手生命保険会社で事務職に従事した後、 ラジオレポーターに転身し名古屋・ 東京の放送局で中継レポーターとして活躍。その後、 間取り好きが高じて住宅ライターとしての活動をスタート。 現在は東京・ 名古屋を拠点に全国で取材を行いながら住宅情報ウェブサイト等で コラム・レポートを執筆中。20年超の取材経験を生かし『女性のためのマンション購入セミナー』や『失敗しない家づくりセミナー』などの講師も務めている。
中日新聞「オピ・リーナ」ブログ『なごやのねたや福岡由美の名古屋ネタ帖

 都心部から2駅と利便性は高いですが、駅から徒歩15分という距離が気になるところです。歩けない距離ではありませんが、決して近くはなく、途中で横断歩道や踏切などがあれば、20分以上かかる可能性もあります。夜遅く帰宅することが多い場合、その距離と時間は負担になるだけでなく、防犯面でも不安が残ります。

 さらに気になるのが、近くに公園があることです。ファミリーであれば、公園が近くにあるのも住みやすさにつながると思いますが、一人暮らしの女性にとっては、誰もが自由に入ることができる上に、木々や遊具など不審者が身を潜めやすい場所があるという点で、あまりメリットになりません。また、深夜に人の声が聞こえるという状況を考えると、“たまり場”になっている可能性も。物件周辺が薄暗く、人けがないということから、立地的にはおすすめできない物件と言えるでしょう。

 「管理人巡回」「防犯カメラあり」「オートロック」というのは防犯面でプラスの要因ですが、都心に近い、かつ極狭物件となると、長く住むよりも、利便性を求めて短期間住む人が多く、入居者の入れ替わりが頻繁にある可能性が高いです。住人かどうか判断がつきづらい人が建物内に多くいる可能性を考えると、玄関を開けずとも室外の様子が見られる「モニター付インターホン」は設置しておいてほしいところです。

 部屋の間取りを見ると、狭いために玄関から居室までが一続きになっていて、入口を開けると、外からでも部屋の一番奥が見通せる状況が生まれます。ハンガーパイプがあるのも玄関の真正面なので、部屋干ししている洗濯物も丸見えに……。防犯上、玄関の手前にドアがあって、奥が見えない造りの部屋が安心ですが、ワンルームタイプだと、極狭物件でなくとも、同じような間取りが多いです。こういった部屋は玄関と部屋の間にカーテンや間仕切りを入れて、部屋の奥まで見通せないように対策すると防犯的によいでしょう。

■河野真希(かわの・まき)
一人暮らしアドバイザー。自らの一人暮らし体験を元に取材や研究を重ね、2001年からWebを中心に各種メディアで暮らしに関する情報を発信。料理や家事、インテリアなど、気持ちのいい暮らしを作る、はじめるためのライフスタイル提案を行う。流行や思い込みにとらわれずに、無理なく持続可能で快適な、自分らしい暮らしづくりを応援している。また、2016年4月より『料理教室つづくらす食堂』を主宰している。

 部屋が狭いゆえ、物理的に「物を増やせない」「物を置けない」という部分だけ見ると、風水的には「良い」と言えます。部屋に置くものは少なければ少ないほど、自分の気が散らない(物が多いと、それぞれに自分の気が分散するため)ので、心地良いのです。極狭物件に住む方が「意外と住みやすい」とおっしゃるのは、これも理由の一つかと思われます。

 しかし、場所が狭いと“気の循環”ができないので、運気は回りません。「いつまでも現状維持」という状態が続いてしまうのです。風水的に良い物件とは、広めの部屋で、物が少なく、自分の気がしっかりと循環するスペースがあることが条件となります。

 またこの物件は、部屋の形としてベストな“長方形”ではありますが、極端に細長いので、良くはありません。このような部屋は「うなぎの寝床」と呼ばれ、縦と横のバランスが悪く、風水的にはあまりおすすめできないです。物事はすべてバランスが大事であり、偏りがあるとさまざまな問題が起きます。極端に狭い、極端に長い……その状態が、この物件では作られていることになります。

 また、トイレに壁や目隠しがなく、むき出しの状態になっていますが、これははっきり言って“問題外”です。ただでさえ狭い空間なので、トイレからの“陰の気”が家全体に回ってしまうだけでなく、体調面でも不安を抱えそうですね。

■生田目浩美。(なまため・ひろみ)
1998年より風水師に師事し、風水・九星・祐気採り(吉方位判断)・吉日の選定・手相・姓名判断・家相学などを学ぶ。独立後、恋愛・仕事など、女子たちが持つ多くの悩みに寄り添い、楽しく前向きに生きるコツを伝授する。

物件三銃士の総合評価 6点/15点

次回は……「築年数」古さの限界って、いったい何年? 畳のある物件が意外と高評価なワケ

ミニマリストに大人気の“極狭物件”、「風水的には問題外」!?【アラサー女、理想の賃貸物件を探す】

 「引っ越しシーズン」といえば、新生活がスタートする春先を連想しがちだが、実はこれから“狙い目”な時期がやってくる。8~9月は転勤シーズンのため物件に空きが生まれ、10~12月中旬までは引っ越し業者が「閑散期」のため、費用が安く済むのだ。最適なタイミングで引っ越しをするには、まさに今から部屋を探すべき! とはいえ、不動産サイトをのぞいても、素人目では“いい物件”の判断がつかない……。そこで、住居・防犯・風水のプロが「アラサー女性ひとり暮らし」に最適な部屋をジャッジ。“物件三銃士”が認める理想の住みかは見つかるのか――!?

■今回のポイント:話題の「極狭物件」って、本当に住みやすいの? 風水的に“問題外”なヤバい間取り

<物件の場所>

・ターミナル駅から2駅、最寄り駅から物件までは徒歩15分
・駅付近は夜も騒がしいが、物件周辺は薄暗く人けがない
・アパートや一軒家が立ち並ぶ、十字路の角
・近くに小さな公園あり(深夜、たまに人の声が聞こえる……)

<詳細情報>

敷金・家賃1カ月分/礼金なし、木造、3階建/3階(6戸)、角部屋、管理人巡回、防犯カメラあり、ペット不可、オートロック、インターホンあり(モニターなし)、宅配ボックスなし、ゴミ出し24時間OK、都市ガス、階段あり、エレベーターなし

 今、都心に住む若者を中心に人気なのが、6畳以下の狭い空間でミニマルに暮らす“極狭物件”。家賃を安く抑えながら、アクセスの良い都心に住めるということで、人気を集めているようです。また、必要最低限の持ち物だけで生活する“ミニマリスト”の流行によって、「部屋に広さは必要ない」と考える人も増えているとか。とはいえ、来客の時に困ったり、好立地ゆえに防犯が心配だったりと、暮らしてみると不便に感じる点が多そう。この物件の場合、むき出しの状態になっているトイレも気になるし…… 。“極狭物件”って、本当に魅力的なんでしょうか?

「住居のプロ」福岡由美氏の評価 ★★★☆☆

 5.13帖ながらロフトスペースも付いていますし、実際の生活面積としては、都心のビジネスホテルの1室ぐらいはありそうですね。学生さんや社会人になりたてのシングルの方なら、十分快適に暮らせそうです。トイレもロールスクリーンなどで間仕切りをすれば、おしゃれに演出できるのでは? 大きなネックは「駅徒歩15分」の距離ですが、駅から離れることでその分家賃を抑えられるなら、「良し」と判断しましょう。

 ところで、住まいには「広さの目安」があることをご存じでしょうか? 国土交通省の住生活基本計画(全国計画)による「最低居住面積水準」は、単身者の場合で25平米、2人以上の世帯なら10平米×世帯人数+10平米となっています。この物件は「最低居住面積水準」を満たさない広さではありますが、近年は断捨離やミニマリストのブームによって“モノを持たない暮らし”をする人が増えていますから、そういうライフスタイルを無理なく実践できる方には、ピッタリなのではないでしょうか。限られた生活スペースの中でシンプルな暮らしを心がければ、余計なモノが溢れることもなく、節約型の家計管理につながりますから、これぐらい割り切ってしまったほうが合理的なのかもしれません。

 今は全国的に都市圏の不動産価格が高騰しており、大家さんとしてはより高い利回りが見込める“極狭物件”を増やす傾向にあります。「家賃の安さ」と「生活利便」を優先する代わりに「住まいの広さ」を犠牲にするのは、仕方のないことでもあります。需要と供給が一致したことで、こうした物件に人気が集まるようになったのでしょう。ただし、極狭物件はあくまでも「自分1人のための空間」です。友だちだけでなく、恋人を呼ぶのも難しいと思うので、その点はよく考えたほうがよいでしょう。

 極狭物件はそもそも「室内を歩き回るスペース」が少ないため、上下階の生活音は気になりにくいはずですが、この物件のように木造の建物だと、隣の住戸から壁越しに話し声などの騒音が響いてくる可能性はあります(建物の防音性能にもよりますが、これは極狭物件に限らずどんな賃貸住宅でも同じです)。また、この住戸は最上階に位置しているので、ロフトの上り下りをするときに下の階へ「ドン!」という重量床衝撃音が響かないように配慮したほうが良いでしょう。日常生活の中でのちょっとした気遣いが、騒音トラブルを防ぎます。

 万一トラブルが起こってしまったときは、クレームを相手に告げる・告げられた際に「自分だけで解決しよう」と考えないこと。直接対決しようとすると、どうしてもお互いが感情的になってしまうからです。管理会社、または大家さんに相談して、必ず第三者を挟んで解決することをおすすめします。

■福岡由美(ふくおか・ゆみ)
ライターエージェント、ヒューズ・エンタープライズ代表取締役。住宅ライター・住宅ローンアドバイザー・FP技能士・ ラジオ構成作家。大手生命保険会社で事務職に従事した後、 ラジオレポーターに転身し名古屋・ 東京の放送局で中継レポーターとして活躍。その後、 間取り好きが高じて住宅ライターとしての活動をスタート。 現在は東京・ 名古屋を拠点に全国で取材を行いながら住宅情報ウェブサイト等で コラム・レポートを執筆中。20年超の取材経験を生かし『女性のためのマンション購入セミナー』や『失敗しない家づくりセミナー』などの講師も務めている。
中日新聞「オピ・リーナ」ブログ『なごやのねたや福岡由美の名古屋ネタ帖

 都心部から2駅と利便性は高いですが、駅から徒歩15分という距離が気になるところです。歩けない距離ではありませんが、決して近くはなく、途中で横断歩道や踏切などがあれば、20分以上かかる可能性もあります。夜遅く帰宅することが多い場合、その距離と時間は負担になるだけでなく、防犯面でも不安が残ります。

 さらに気になるのが、近くに公園があることです。ファミリーであれば、公園が近くにあるのも住みやすさにつながると思いますが、一人暮らしの女性にとっては、誰もが自由に入ることができる上に、木々や遊具など不審者が身を潜めやすい場所があるという点で、あまりメリットになりません。また、深夜に人の声が聞こえるという状況を考えると、“たまり場”になっている可能性も。物件周辺が薄暗く、人けがないということから、立地的にはおすすめできない物件と言えるでしょう。

 「管理人巡回」「防犯カメラあり」「オートロック」というのは防犯面でプラスの要因ですが、都心に近い、かつ極狭物件となると、長く住むよりも、利便性を求めて短期間住む人が多く、入居者の入れ替わりが頻繁にある可能性が高いです。住人かどうか判断がつきづらい人が建物内に多くいる可能性を考えると、玄関を開けずとも室外の様子が見られる「モニター付インターホン」は設置しておいてほしいところです。

 部屋の間取りを見ると、狭いために玄関から居室までが一続きになっていて、入口を開けると、外からでも部屋の一番奥が見通せる状況が生まれます。ハンガーパイプがあるのも玄関の真正面なので、部屋干ししている洗濯物も丸見えに……。防犯上、玄関の手前にドアがあって、奥が見えない造りの部屋が安心ですが、ワンルームタイプだと、極狭物件でなくとも、同じような間取りが多いです。こういった部屋は玄関と部屋の間にカーテンや間仕切りを入れて、部屋の奥まで見通せないように対策すると防犯的によいでしょう。

■河野真希(かわの・まき)
一人暮らしアドバイザー。自らの一人暮らし体験を元に取材や研究を重ね、2001年からWebを中心に各種メディアで暮らしに関する情報を発信。料理や家事、インテリアなど、気持ちのいい暮らしを作る、はじめるためのライフスタイル提案を行う。流行や思い込みにとらわれずに、無理なく持続可能で快適な、自分らしい暮らしづくりを応援している。また、2016年4月より『料理教室つづくらす食堂』を主宰している。

 部屋が狭いゆえ、物理的に「物を増やせない」「物を置けない」という部分だけ見ると、風水的には「良い」と言えます。部屋に置くものは少なければ少ないほど、自分の気が散らない(物が多いと、それぞれに自分の気が分散するため)ので、心地良いのです。極狭物件に住む方が「意外と住みやすい」とおっしゃるのは、これも理由の一つかと思われます。

 しかし、場所が狭いと“気の循環”ができないので、運気は回りません。「いつまでも現状維持」という状態が続いてしまうのです。風水的に良い物件とは、広めの部屋で、物が少なく、自分の気がしっかりと循環するスペースがあることが条件となります。

 またこの物件は、部屋の形としてベストな“長方形”ではありますが、極端に細長いので、良くはありません。このような部屋は「うなぎの寝床」と呼ばれ、縦と横のバランスが悪く、風水的にはあまりおすすめできないです。物事はすべてバランスが大事であり、偏りがあるとさまざまな問題が起きます。極端に狭い、極端に長い……その状態が、この物件では作られていることになります。

 また、トイレに壁や目隠しがなく、むき出しの状態になっていますが、これははっきり言って“問題外”です。ただでさえ狭い空間なので、トイレからの“陰の気”が家全体に回ってしまうだけでなく、体調面でも不安を抱えそうですね。

■生田目浩美。(なまため・ひろみ)
1998年より風水師に師事し、風水・九星・祐気採り(吉方位判断)・吉日の選定・手相・姓名判断・家相学などを学ぶ。独立後、恋愛・仕事など、女子たちが持つ多くの悩みに寄り添い、楽しく前向きに生きるコツを伝授する。

物件三銃士の総合評価 6点/15点

次回は……「築年数」古さの限界って、いったい何年? 畳のある物件が意外と高評価なワケ

「オーラルセックスはされるよりする方が楽」、カーラ・デルヴィーニュがインタビューで赤裸々告白

 「ラスベガスで電撃同性婚した」という誤報が流れるほど仲むつまじい姿を見せている、女優のカーラ・デルヴィーニュとアシュレイ・ベンソン。インスタグラムでキス動画を公開したり、左乳房の横に互いの名前のイニシャルを彫ったりと、まさにラブラブ状態だ。

 イギリスの上流階級出身のモデルで、女優としても高く評価されているカーラは18歳で処女を捨てたことや、飛行機内でセックスしたことを告白するなど、性に開放的な女性。性別関係なく気になった相手と恋愛する彼女は、どちらかというと女性を好きになる傾向があり、これまでマイリー・サイラス、ミッシェル・ロドリゲス、シエナ・ミラー、アンバー・ハード、パリス・ジャクソンらとウワサに。シンガーソングライターのセイント・ヴィンセントとは婚約したと伝えられたが、2016年夏に破局。ドラマ『プリティ・リトル・ライアーズ』でおなじみのアシュレイとは、セイントとの破局以来の真剣交際だと見られている。

 そんなカーラが、表紙を飾った米女性誌「marie claire」のインタビューで、またもや性に関する赤裸々発言を繰り出し、世間をドギマギさせている。

 まず、ドラマ『Her Smell』(18)の共演がきっかけだったというアシュレイについて、「互いに、そういう関係を求めていたわけじゃなかったのよ」と前置きした上で、「この恋は本物なの」と、自然な流れで真剣交際するようになったことを明かした。

 そして、過去のインタビューで明かした「飛行中の機内でセックスした」という話を振られると爆笑し、「オーラルセックスは、されるよりするほうが楽だと思うタイプなのよね」と激白。5月に、SMプレイに使われることが多い、トレーニングベンチに拘束ストラップが付いている通称「セックス・ベンチ」をアシュレイと一緒に自宅に運び込んでいるところをパパラッチされた話になると、白目をむいて「もちろん、わざとパパラッチされたわけじゃないわよ」と発言。「性に対して“前向き”な自分を誇りに思っている」「セックス、という意味の性だけじゃなくて。(自分のセクシャリティのように)性の乱用、性の混乱、ポジティブ、ネガティブなすべての性体験に対してね」と説明した。

 続けて、14歳の時に経験した、性にまつわるショックな話を披露。「うちのママから、“サンタクロースは本当はいないのよ”ってバラされた直後に、“それでは、鳥と蜂についてのお話をしましょう”って言われて。うげっ、最悪のタイミング、って思ったわ」と明かした。

 鳥と蜂とは、「性教育の基礎知識」の婉曲な表現のこと。サンタは現実にはいないと聞かされショックを受けている最中に、性教育を畳み掛けられ、苦い思いをしたよう。

 このインタビューが掲載された「marie claire」で、カーラはうつぶせ状態のオールヌードも披露。ネット上では、小ぶりだが桃のようなカーラの美尻と、性について赤裸々に語ったカーラを称賛する声が多数上がっている。

 12日に27歳の誕生日を迎えたカーラ。インタビューにおけるアシュレイへの思いを見る限り、婚約も近そうだが、はたして……?