NHK『いだてん』、5.9%で大河史上ワースト更新……25話“連続1ケタ”で「異例すぎる」

 8月11日に放送されたNHK大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺〜』の第30話が、大河ドラマ史上最低となる5.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。日本人で初めてオリンピック選手となった金栗四三と、東京にオリンピックを招致した田畑政治の姿を描く同ドラマだが、第6話以降、25話連続で平均視聴率が1ケタ台となり、これまでの大河ワーストについても、第22話が6.7%を記録していた。このペースが続いていけば、不名誉な記録は今後も次々に塗り替えられていくこととなりそうだ。

 放送開始前から「大河で現代劇は厳しい」という声もあったが、フタを開けてみれば、下馬評をさらに下回る低視聴率ぶりとなった『いだてん』。

「すでに一部業界内では、題材が時代劇だったとしても、“大河枠”自体がオワコンと言われているのが実情です。大河ドラマのピークは1980年代で、30%台を連発していたものの、2010年代からは“不毛地帯”となってしまっています」(テレビ局関係者)

 歴代大河ドラマのワースト視聴率を振り返ると、94年の三田佳子主演『花の乱』第20話が10.1%を記録した後、12年の松山ケンイチ主演『平清盛』第45話が7.3%で更新。『いだてん』に関しては、すでに7.3%を4度も下回っている。

「全話平均視聴率のワースト1位は12.0%を記録した『平清盛』と15年の井上真央主演『花燃ゆ』、3位は12.7%で18年の鈴木亮平主演『西郷どん』となり、全て10年代の作品。ただ、『平清盛』や『花燃ゆ』にしても、10%を下回ったのは数話のみですし、大半が1ケタ台を記録する『いだてん』の低迷ぶりは異例すぎます」(同)

 なお、『いだてん』の最高視聴率は初回に記録した15.5%。前作『西郷どん』の初回視聴率15.4%を0.1ポイント上回ったものの、歴代ワースト3位。

「主演が中村勘九郎から阿部サダヲに交代した第二部が、第25話より始まったものの、今のところ視聴率に大きな変化はみられません。このままのペースでいくと、最低視聴率に加え、全話平均視聴率など大河ドラマのワースト記録を更新続けることになるでしょう」(同)

 残り20話となった『いだてん』だが、少しでも事態を好転させるきっかけは、果たして訪れるのだろうか。

NHK『いだてん』、5.9%で大河史上ワースト更新……25話“連続1ケタ”で「異例すぎる」

 8月11日に放送されたNHK大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺〜』の第30話が、大河ドラマ史上最低となる5.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。日本人で初めてオリンピック選手となった金栗四三と、東京にオリンピックを招致した田畑政治の姿を描く同ドラマだが、第6話以降、25話連続で平均視聴率が1ケタ台となり、これまでの大河ワーストについても、第22話が6.7%を記録していた。このペースが続いていけば、不名誉な記録は今後も次々に塗り替えられていくこととなりそうだ。

 放送開始前から「大河で現代劇は厳しい」という声もあったが、フタを開けてみれば、下馬評をさらに下回る低視聴率ぶりとなった『いだてん』。

「すでに一部業界内では、題材が時代劇だったとしても、“大河枠”自体がオワコンと言われているのが実情です。大河ドラマのピークは1980年代で、30%台を連発していたものの、2010年代からは“不毛地帯”となってしまっています」(テレビ局関係者)

 歴代大河ドラマのワースト視聴率を振り返ると、94年の三田佳子主演『花の乱』第20話が10.1%を記録した後、12年の松山ケンイチ主演『平清盛』第45話が7.3%で更新。『いだてん』に関しては、すでに7.3%を4度も下回っている。

「全話平均視聴率のワースト1位は12.0%を記録した『平清盛』と15年の井上真央主演『花燃ゆ』、3位は12.7%で18年の鈴木亮平主演『西郷どん』となり、全て10年代の作品。ただ、『平清盛』や『花燃ゆ』にしても、10%を下回ったのは数話のみですし、大半が1ケタ台を記録する『いだてん』の低迷ぶりは異例すぎます」(同)

 なお、『いだてん』の最高視聴率は初回に記録した15.5%。前作『西郷どん』の初回視聴率15.4%を0.1ポイント上回ったものの、歴代ワースト3位。

「主演が中村勘九郎から阿部サダヲに交代した第二部が、第25話より始まったものの、今のところ視聴率に大きな変化はみられません。このままのペースでいくと、最低視聴率に加え、全話平均視聴率など大河ドラマのワースト記録を更新続けることになるでしょう」(同)

 残り20話となった『いだてん』だが、少しでも事態を好転させるきっかけは、果たして訪れるのだろうか。

【人気レシピ・マンガ】がっつり食べたい自家製牛丼♪しょうが香る牛肉のしぐれ煮【 『つくおき生活』14話】

姉の結婚を機に、初めてひとり暮らしをする事になった梅尾仁太。「忙しくても毎日手料理が食べたい」と思う彼だが、終電近くまで会社で働いている毎日ではそれも難しい。そんな彼が出会ったのは「週末にまとめて作り置き」という生活スタイル。累計100万部以上の超人気レシピ本「つくおき」シリーズを基にした、新しくて美味しい生活のお話☆

「みんなの前でパンツを下ろされた」、“前科”ありのケイティ・ペリーが男性モデルにセクハラか?

 歌手のケイティ・ペリーが、2010年にリリースした「Teenage Dream」のミュージックビデオ(以下、MV)で共演したハンサムなモデルから性暴力を受けたと告発され、波紋が広がっている。

 告発したのは、「Teenage Dream」MVで、ケイティと濃厚なキスをしたりベッドで絡み合っていたりしたジョシュ・クロス。彼は、キム・カーダシアンが出演したスケッチャーズCMにも登場し、程よく筋肉のついた体を披露していた。

 彼が8月11日にインスタグラムに投稿した告発文によると、ケイティは周りに人がいる時は冷たいが、2人だけの時は優しく、撮影初日に「ストリップクラブに行こう」と誘ってくれたそう。ジョシュはこのオファーを「明日に備えてホテルで休みます」と丁寧に断ったという。

 その後、「ケイティにめちゃくちゃ会いたがっていた友達がいたから、(ケイティのコスチュームデザイナー兼スタイリストの)ジョニー・ヴイェクの誕生日パーティに連れて行った。ケイティは僕を見つけるとハグしてくれて、その時はまだいい感じだったんだ」と説明。

 しかし、その直後「友達を紹介しようと後ろを向いた瞬間、ケイティは僕のアディダスのスウェットのズボンと下着を一気に下ろしたんだ。彼女の男友達や周りにいた人たちに、僕の露出したペニスが見えるようにね」。ジョシュは「この上なく惨めで恥ずかしかった僕の気持ち、想像できる?」と訴え、「権力を持つ男たちの変態性を暴こうと躍起になっているご時世だけど、権力を持つ女だって同じくらい不快な存在なんだよ」と主張。ケイティの行為は度が過ぎたセクハラであり性暴力だと強く非難した。

 ケイティのツアーなどでは、MVのジョシュが登場するシーンがよく使われるが、彼が受け取った報酬は650ドル(約7万円)だけ。ケイティの代理人から「彼女について公の場で絶対に話すな」と威圧的に口止めされていたようで、「僕が受けた仕事の中で最もややこしくて、暴力的で、軽く見くびられた仕事が(9周年の)記念日を迎えたことを祝うよ。イェ~イ!」と自虐的につづる。そしてケイティが持つ「フェミニスト」といったイメージは、「でたらめ」だとFワードを交えながら吐き捨てた。

 ジョシュは続いて、キムとのCMの写真を投稿。「ケイティよりも力を持つキム・カーダシアンと(キムの母親でマネジャーの)クリス・ジェンナーは、尊敬の念を持って僕と接してくれた」と、彼女たちの人間性を称賛していた。

 ジョシュの告発は、たちまちネット上で話題に。しかし、かなり時間がたっていることから、「本当に起きたことなら、すごく気の毒だけど……。なんで今まで黙ってたの?」「パーティで、何人も見ている前でそんなことされたなら、すぐにタブロイドにリークされそうなのに。これまで流出しなかったのは、この男の作り話だからなのでは?」「売名行為っぽい」などと、セカンドレイプ的な非難が寄せられている。

 ジョシュはそれを受け、インスタグラムに「彼女は複数の人たちの前で、僕のちんこを露出させた。僕はケイティのイメージを守ってきたのに、そのお返しが娼婦のように扱われることだったんだ」「ショックだったけど、たくさんの子どもたちが彼女のポジティブな曲を聴き、元気をもらっている。彼女のでたらめなイメージを守るという仕事を選ぶか、権力を振りかざし、暴力を振るわれたと正直に話すべきなのか」と葛藤したことを告白。娘を持つ父親として、少女たちの憧れの人気歌手であるケイティのイメージを崩してよいものか、かなり悩んだことを明かした。

 ジョシュは「男性が、この地球上の悪魔のようにいわれていて。権力は性別関係なく人をダメにさせるのにね」と、セクハラしても“キュートな冗談”で済まされるケイティみたいな女は最低だとディス。ケイティについて「どんな人だった?」と聞かれるのもうんざりだから、告発を決意したとも明かした。

 ジョシュのさらなる投稿に、ネットユーザーは「途中で興味なくなっちゃうほど長文なんだけど、ケイティにちんこ丸出しにさせられて恥ずかしかったことは理解した」「本当なら気の毒。でもケイティは、ジョークだったと弁解しそうだよね」と、軽く反応している。

 このようにケイティに味方する人が多い中、ケイティのアンチたちは「ジョシュの告発を信じる」と鼻息を荒くしている。

 実はケイティ、17年3月の音楽賞『iHeartRadio Music Awards』のレッドカーペットで、インタビューを受けていたショーン・メンデスのおしりを“おさわり”したことがある。ショーンは、ケイティのファンだから気しないと言いつつ、突然おしりをさわられたことに動揺。その後は、インタビューの受け答えもしどろもどろになってしまった。ちなみにこのとき彼はまだ10代だったため、ファンは大激怒。ケイティは大バッシングを受けた。

 同年12月には、ケイティが新作アルバムのプロモーション・イベントで「セックスがうまいのはジョン・メイヤー、オーランド・ブルーム、ディプロ」と元彼3人をランク付けし、「これ、男がしたら大問題だよね」「セクハラもいいところ」「低俗な女」と叩かれた。

 また昨年、ケイティは審査員を務めたオーディション番組『アメリカン・アイドル』で、キスも未経験だという19歳男性のファーストキスを奪い、大バッシングされた。唇を奪われた本人も「特別な人のためにとっておきたかった。正直不快」と憤りをあらわにしたため、アンチたちは「“ファーストキスがアタシで光栄でしょ”とか思ってるんだろうね」と、ケイティを強く非難したものだった。そんなことから、アンチたちは今回のジョシュの言い分を信じ、彼に同情を寄せているのだ。

 この告発を聞き、「不謹慎だけど、ジョシュのちんこが見てみたい……」という声もちらほら聞こえており、その声に反応したのか、インスタグラムはジョシュのきわどい全裸写真を削除し始めた。いろいろな意味で注目されているこの告発。ケイティはどう反応するのか? 続報に注目したい。

米津玄師、本人は”顔面公開”に前向きもレコード会社が「顔面イジリNG」の方針継続か

TBS系ドラマ『ノーサイド・ゲーム』に主題歌『馬と鹿』を提供した米津玄師。一時期は“顔出しNG”とも言われていたが、最近は徐々に変わりつつあるようだ。

「以前、米津が記者会見に出てきたときは、米津の顔を捉えた写真は基本的に使用NG、使っていいのは主催者側が指定した写真のみ……なんていう要請が出たこともありました。これまでアーティスト写真なんかも髪の毛で顔を隠した姿だったし、紅白に出たときも顔がほとんど隠れていた。でも、最近はSNSなんかで顔を出すようになっています」(週刊誌記者)

 さらに、『馬と鹿』発表に合わせて公開された新アーティスト写真では、これまでよりも前髪が短くカットされており、二重クッキリな目も確認できる。

 「整形したとかそういうことではないと思うのですが、メディア露出が増えてきたこともあり、本人としてもありのままでいっても大丈夫だという自信が湧いたんでしょう。というか、そもそもブサイクというわけでもないですしね(笑)」(音楽業界関係者)

 しかし、米津本人は顔出しOKでも、レコード会社の方は少々センシティブになっている部分もあるという。

「これまで過剰に顔を隠して、ミステリアスさを強調して売っていたせいもあってか、週刊誌やネットなどではやはりその容姿をイジられてしまうことが多い。レコード会社はそういった動きを常に監視していて、米津のイメージを損なうような記事に対して、ダイレクトに問い合わせることもあるようです。所属アーティストを守るためだから、どこのレコード会社もやっていることではあるんですが、本人がそれほど気にしていないのであれば、逆効果のような感じもしますよね……」(同)

 多少は顔が見えるようになったとはいえ、“全開”には程遠いのも事実。今後、米津玄師の顔が完全公開されることはあるのだろうか?

 「現時点で、米津玄師のミステリアスな雰囲気がウケているという事実がある。公開したところで微妙な空気が流れる事態になればデメリットしかないですし、レコード会社がリスクを負ってわざわざそこを変えようとは思わないのでは」(同)

 本人はどうであれ、当分は“顔面イジリNG”が続きそうだ。

 

 

ジャニーズJr.・SixTONES、「闇が深すぎ」「時系列おかしい」とデビュー発表めぐりファン不信感

 2020年の“同時CDデビュー”が決定した、ジャニーズJr.内ユニット・SixTONESとSnow Man。2組同時のデビューはジャニーズ事務所にとって初の試みとなり、両グループのファンからは歓喜の声が相次いだ。しかし現在、SixTONESファンを中心にデビュー発表までの経緯をめぐり複数の疑問点が噴出しているという。

 6人組のSixTONES、9人組のSnow Manは、8月8日に行われたコンサート『ジャニーズJr.8・8祭り~東京ドームから始まる~』のステージ上で、ファンにデビューを報告。SixTONESに関しては、特にここ1年ほどは「次期デビュー候補」と囁かれてきたが、まさかのSnow Manとの同時デビューには、驚きの声が続出した。

「SixTONESは昨年春、YouTubeに『ジャニーズJr.チャンネル』が誕生した後、人気が倍増。同年秋、『SixTONES ジャニーズをデジタルに放つ新世代』と書かれた『YouTube アーティストプロモ』キャンペーンのポスターが制作され、一躍注目を集めました。今年春の単独コンサートは、Snow ManやTravis Japanが神奈川県・横浜アリーナのみだったところ、SixTONESは横アリ、大阪城ホールと、追加の宮城セキスイハイムスーパーアリーナ公演が決まり、人気度ではJr.内でも頭一つ抜けていたんです。正直、彼らに対する事務所の期待度も伝わってきましたし、SixTONESがいつデビューやそれに準ずる活動を発表してもおかしくはない状況でした」(ジャニーズに詳しい記者)

 報道によれば、ジャニーズアイランド・滝沢秀明社長は故・ジャニー喜多川社長が倒れる2日前の6月16日にSixTONESとSnow Manの同時デビューについて話し合ったという。そして同28日、「ジャニーさんの前で伝えたい」との思いから、滝沢社長が入院中だったジャニー社長の病室に2組を呼び、デビュー決定を伝えたとか。なんとも奇跡的なタイミングで進み、晴れて東京ドーム公演でうれしい知らせを届けた形だが、この流れに異議を唱えているのが、SixTONESファンだ。ドーム公演後、「SixTONESのデビューに関する時系列がおかしい」「Snow Manよりも先にSixTONESのデビューが決まっていたのではないか」といった疑惑が噴出。さまざまな情報を持ち出し、さまざまに考察しているという。

「最もファンが違和感を訴えている点は、SixTONESの『Jr.チャンネル』卒業と、デビュー発表直後の8月8日に公開された『アーティストチャンネル』についてです。メンバーは8月9日にライブ配信された『すとーんずのらじお』の中で、アーティストチャンネルの開設を知った時の状況を話していました。田中樹は『僕たちが聞いたのは約2カ月前』『6月頭、半ば。前半ぐらいですか。になるということで』と、ドライブ旅企画第3弾のロケ中に聞かされたと説明。テロップも『約2カ月前何も知らずに秩父ドライブロケを終えたメンバー』と、表示されていたんです。しかし、実際のドライブ旅は目撃情報や、撮影中のメンバーの発言から、5月上旬だったことが判明しています。田中のコメントだけでなくテロップにおいても、なぜか1カ月のズレが生じており、『なぜ嘘をつく必要があるのか』と指摘されています」(同)

 そんな中、公式携帯サイト・Johnny's webにて8月9日にアップされた「『ジャニーズJr.8・8祭り ~東京ドームから始まる~』終演後囲み会見レポ」のページが、13日までに突如削除されだ。それ以前に掲載されたニュースは残っているものもあるが、何の前触れもなく会見レポートのみ消滅。なにかの手違いで非表示になってしまったのか、またはレポートの完全版を出す予定があるのかどうかは不明ながら、14日午後6時時点で囲み会見レポが消えたことに対する説明はなされていない。

 こうした不穏な事態を受け、SixTONESファンが「アーティストチャンネルを知らされたのが6月ってことにしたいんだろうけど、ドライブ企画の1本目が5月31日に公開されてるから、誤魔化せないと思う……」「旅行の日付を偽ったのと、デビュー会見レポを消した。この2つだけでも怪しさ満点」「会見レポ消えたのは闇が深すぎる」「デビュー会見のレポが消えたのが何かを暗示している」「やましいことがあるから会見記事消したんでしょ。これはいろいろ推測されても仕方ない」と反応している。

 また、女性誌「with」(講談社)の公式サイト「withonline」に掲載された“会見全文レポート”によれば、SixTONES・ジェシーはデビューを聞いた日時について、「7月28日……」と答えた後、Snow Man・深澤辰哉に訂正され、「6月28日にジャニーさんの病室で滝沢くんから聞きまして。色々な変化があって、この時期に伝えようって」と、話したとのこと。これに関しても「記念日にこだわるジェシーが7月末と言い間違えたのもおかしい。記憶違いじゃ済まされない間違いが多すぎる」と、引っかかる人も多いようだ。

 さらには、アイドル誌「Myojo」(集英社)の予告にも不審な点があると話題に。8月22日発売の10月号はSixTONESが裏表紙を務めるほか、「Jr.メッセージカード」がつくそうだが、このラインナップにSnow Manが入っているにもかかわらず、SixTONESはなし。一方で、9月21日発売の11月号にSixTONESの「厚紙生カード」が封入されるという。ファンは「当初の予定だと、もうこの時期はストはJr.じゃないってことだったんだろうな」「ストのカードだけ別の号にされてるのは、最初にストだけデビューが決まってたからだね」と、“SixTONESのデビューがすでに決まっていた説”を確信していた。

「『withonline』のレポートによると、SixTONES・松村北斗は会見で『2019年頭の横アリのライブを経ていいんじゃないかと話が出はじめたらしいので』と、デビューのGOサインが出た時期に言及していたそうです。これら複数の点により、SixTONESファンはコンサートの生配信があった5月1日の大阪公演でデビュー発表する予定だったのではないか……などと、推測。それが8月にズレたのは、Snow Manをデビューさせたい滝沢社長の意向であると勘ぐっているようです。Snow Manのオリジナルメンバー6人は滝沢の主演舞台に数多く参加しており、両者の付き合いは長いだけに、滝沢のお気に入りだと指摘sれています」(同)

 Snow Manは7~8月にコンサート『Summer Paradise 2019』の単独公演を開催しているだけに、「そもそも同時デビューが決まってたら、サマパラもJr.チャンネルの卒業も同時なはず」「同時デビューなのに、ストはJr.チャンネル卒業でアーティストチャンネル開設、Myojoカードなしの一方、スノはJr.チャンネル継続、Myojoカードありって何?」と、不信感を抱いているファンも多い。果たして、SixTONESファンの疑問が明らかになる日はやって来るのだろうか。

マツコの共演NGなんてへっちゃら? 新しいビジネスでがっぽり稼ぐ「新しい地図」の3人

 元SMAPの稲垣吾郎が演出するレストラン「BISTRO J_O(ビストロ ジョー)」と、カフェ「J_O CAFE(ジョー カフェ)」が、10月4日に東京・銀座にオープンすることを、一部スポーツ紙が報じた。

 記事によると同店は、昨年に香取慎吾が立ち上げたブランド「JANTJE_ONTEMBAAR(ヤンチェ・オンテンバール)」のフレンドショップという位置づけで、「J_O」の名が付いたとか。

 SMAPの冠番組だった「SMAP×SMAP」(フジテレビ系)の人気コーナー「BISTRO SMAP」を原点として、そこで磨いた美的感覚や食、ワインなどへのこだわりが詰まった店になるそうで、店のテーマは「HITO-RI-EAT(ヒトリート)」。

 “1人”と“イート”、“ストリート”をもとにした造語で、「銀座の目抜き通りで1人でも楽しめる」をコンセプトにしているという。

「店を訪れる客層はSMAP時代からのファンが中心になりそうだが、ある程度、金銭的に余裕がある40代以上の女性が中心なので、客単価を高めに設定しても連日行列ができそうですね」(テレビ局関係者)

 また、店内に香取のアート作品を展示したり、カフェ好きの草なぎ剛が店舗づくりのアドバイスをするなど、稲垣とともにジャニーズから独立した元SMAPのメンバー2人も店をサポートするというのだ。

「3人の公式サイトの名称は『新しい地図』でしたが、3人の事務所の社長・飯島三智氏が、Abema TVへの出演やSNSの活用など、ジャニーズ時代には仕掛けなかった『新しいビジネス』をどんどん仕掛けている。そのため、地上波のレギュラーがなくても、ジャニーズ時代より3人の年収がアップしたのでは、と言われるほど。マツコ・デラックスに共演NGを出されたという報道がありましたが、そんな圧力などへっちゃらでしょうね」(芸能記者)

 今後もジャニーズにいたらできなかったようなビジネスで稼げるだけ稼ぎそうだ。

常磐道あおり運転、SUVの犯人”特定”が過熱…試乗車貸したディーラーまで誹謗中傷

 10日早朝に茨城県・常磐自動車道で起きたあおり運転事件。被害者男性のドライブレコーダーには、その一部始終が映っていた。

 前を走る白の高級SUVがおよそ5分間にもわたって煽り続け、「降りてこい」「殺すぞ」などと叫んで後続の被害者の車を無理やり停車させた。さらに、SUVから降りてきた男が被害者男性を窓越しに殴打。顔面を計5発も殴られた被害者男性は流血していた。

 14日放送の『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)では、このショッキングなドラレコ映像を放送。白のSUVは、神奈川県内の販売店から最低3週間は貸し出されていた「試乗車」であり、これまでにも静岡県内、愛知県内でもあおり運転を繰り返していた可能性が高いと伝えた。被害者男性はすでに被害届を提出しており、茨木県警が捜査を進めているという。

 番組で羽鳥慎一アナウンサーが「車のトラブルですから『あおり運転』というくくりにはしましたけど、傷害事件ですね」とコメントしていたとおり、犯人の行為はかなり悪質かつ危険だ。犯人の早期逮捕と事件解決が望まれることは間違いないだろう。

 しかし、ネット上で加速する犯人”特定”の動きは危険だ。ネットの匿名掲示板にはSUVの車両ナンバーや犯人の名前を書き込む者が現れ、SNSなどを通して流布されている。世間の関心の高い事件を素早くまとめて閲覧数と広告収入を稼ぐ「トレンドブログ」のなかには、こうした真偽不明な情報をあたかも真実であるかのように拡散させているものもある。

 現在、犯人の個人情報のほかにもSUVを貸出した神奈川県内の自動車ディーラーが”特定”されており、同店舗のGoogleマップのレビューには「店長は責任を取れ」「事件発生までの経緯をちゃんと釈明するべきだ」などと無茶苦茶な誹謗中傷コメントが続出している。

 出どころの分からないネット上の情報はどれも信ぴょう性が低く、デマが含まれている可能性も大いにある。そうした情報をむやみに信じて拡散させたり、誹謗中傷に加担しないでほしい。

「東名煽り運転事故」ではデマ情報書き込みで書類送検
 「あおり運転」が社会問題化するきっかけとなったのは、2017年6月に起こった神奈川県の東名高速道路で起こった「東名あおり運転事故」であった。この事故では、家族4人が乗ったワゴン車が前を走る車にあおり運転を受けて無理やり停車させられ、後続のトラックが追突。当時高校1年生の長女と小学6年生の次女は軽傷を負い、夫婦2名が亡くなるという痛ましい事故だった。

 あおり運転を行った石橋和歩被告は昨年12月、自動車運転処罰法違反(危険運転致死傷)などの罪に問われ、懲役18年の判決を受けている。ただし、「刑が軽すぎる」という声もあり、「あおり運転」の量刑について議論が続いている。

 

 しかしこの時も、事故の第一報の直後から、石橋和歩被告にまつわる個人情報がネット上に出回っていた。事故当時、助手席に乗っていた石橋和歩被告の交際女性や家族の個人情報、顔写真までがネットで拡散。また、石橋被告とは無関係の北九州市の建設会社は「犯人の勤務先」というデマが拡散し、嫌がらせの電話などが相次いで2日間の営業停止を余儀なくされた。

 これを受けて、福岡県警は昨年6月、SNSや掲示板にデマを投稿した9道県の男11人を名誉毀損(きそん)容疑で書類送検している。また今年3月には、同建築会社がデマ情報をSNSやネットに書き込んだ男8人(3人は示談が成立)を相手取り、計880万円の損害賠償を求める訴訟を起こしている。

 大きな事件や事故が起こるたびにネットは騒々しくなるが、犯人特定などの行動は事件や被害者を悼む気持ちとは別ものだろう。ネットの匿名性をいいことに、デマ情報を書き込む者もいる。SNSを含むインターネット世界には、嘘やデマも溢れていることを承知したうえで利用したい。

堀ちえみ、手術後はじめての海外旅行報告もネットから苦言が殺到「励みにはならない!」

 堀ちえみが自身のブログで、海外旅行に行ったこと報告した。

 堀は今年2月にステージ4の口腔癌を患っていることを公表。その後手術を受け、無事成功している。 そんな堀だが、13日にブログを更新し、「入院中にやりたかった事がまたひとつ実現」というタイトルのエントリーを投稿した。

 実は入院中から夫の勧めで「やりたい事や食べたい物」をノートに書いていたという堀。その中のひとつが、「二ヶ国への海外旅行」だったといい、「3月21日の私のデビュー記念日に、病室から予約してくれました」と、夫がお盆休みの時期に海外旅行を予約してくれていたことを明かした。

 堀は「成田空港へ向かう京成ライナーの中で」と、寝顔の写真もアップしつつ、「寝たのが0時半。朝は4時半起床でした」と報告。「旅先ではゆっくりのんびりと、過ごしたいです」と待ち受ける旅行について語りつつ、「半年ぶりの飛行機に、ドキドキしてます」「では行ってきます!」とつづった。

 しかし、このブログにネットからは、「闘病中の人たちの励みにはならない内容…あえてわざわざ自慢する必要はないと思う」「いつもやりたいことやってるよね…」「贅沢自慢ばかりで他のがん患者を刺激してばっかり」といった厳しい声ばかりが飛び交っていた。

 旅行は個人の自由とはいえ、がん公表後多くのがん患者からの好意的な反響も集めていた堀。それだけに今回は強い反発が集まってしまったようだ。