マイリー&リアムが離婚へ! 直後、マイリーは同性とのキス写真を撮られる

 2009年に映画で共演したことがきっかけで交際を開始し、離れたりくっついたりを繰り返しながらも、昨年12月にゴールインを果たした歌手マイリー・サイラス(26)と俳優リアム・ヘムズワース(29)が、離婚することが明らかになった。8月10日、マイリーの代理人が米芸能誌「Poeple」に「2人は別れることに同意した」と明かした。

 マイリーとリアムは、12年6月に最初の婚約をしたが、双方が浮気をしているというウワサが流れ、じきに破局。この時はすぐによりを戻さず、マイリーはマリファナを吸い、露出しながら卑猥な言動を連発するなど精神的に荒れてしまい、「あまりにも下品すぎる」と世間はドン引き。放尿写真をインスタグラムに投稿したことでゲテモノ扱いまでされるようになったマイリーだったが、15年末にリアムと復縁した後は、憑き物が落ちたかのように落ち着き、好感度が一気にアップ。16年10月にトーク番組で再度婚約したことを発表。「マイリーはリアムのためにマリファナを絶った」ことが美談として伝えられた。

 その後、婚前契約の内容でもめた2人は、18年夏に再び破局の危機を迎えたものの、11月に同棲していたマリブの邸宅を山火事で焼失したことで関係は好転。「一番大切なのは愛する人とペットたち」と再認識したマイリーは結婚に踏み切り、12月23日に身内と親しい友人だけを招いた結婚式を挙げ、晴れて夫婦となった。

 しかし、今年7月には米女性誌「ELLE」で、「私が家にこもって、エプロンして夕食を作るだろうなんて、思わないでしょ?」「今は異性愛者な恋愛をしてるけど、まだまだ女性に性的に強く惹かれる」と激白し、不穏な空気を漂わせていた。

 そして、8月10日。マイリーは結婚指輪をしていない写真をインスタグラムに投稿し、「スパムされたくなかったら私を消音モードにして」という意味深なメッセージを添え、ファンを心配させた直後の破局報道となった。

 米エンタメサイト「TMZ」は、「離婚申請手続きはまだのようだ」としながらも、「現時点での破局は避けられなかったようだ」と報道。12日には「マイリーは夫婦関係を改善させようと努力し、セラピーに行こうとも提案したが、リアムが気乗りせず悪化。数カ月前に、すでに別れていた」と伝え、6月に撮られたパパラッチ写真ではリアムが結婚指輪をはめていなかったことを指摘した。

 同じく米エンタメサイト「Radar Online」は、破局原因を「早く子どもが欲しいリアムに対し、マイリーはその気がまったくなかったから」と報道。情報筋の話として「クィアなマイリーはリアム1人だけを愛していくつもりではなく、恋人ができたら関係をオープンにするつもりだった」が、リアムにその生き方を理解してもらえず、別れる道を選んだのだと伝えた。

 さらには、離婚報道が流れたその夜、イタリア北部コモ湖畔のホテルで、ビキニ姿のマイリーが、美女ケイトリン・カーターとキスしたりイチャついたりしている姿がパパラッチされ、世間は仰天。ケイトリンは、ケンダル/カイリー・ジェンナー姉妹の異母兄ブロディ・ジェンナーの元恋人。マイリーは彼女と友達として距離を縮め、キスをする関係になったようだとのこと。

 「Radar Online」は、マイリーとケイトリンのキス写真を見たリアムは「傷心状態だ」と報道。ヘムズワース一族は、破局報道が流れるのと同時に、世間に見せつけるように新しい相手とイチャつくマイリーに対し、「リアムに対する侮辱だ!」と大激怒していると伝えた。

 マイリーの父親のビリー・レイ・サイラスと母親のトリッシュは、結婚19年目の13年に離婚を申請したものの、その後セラピーを受けて復縁。そんなことから「マイリーもそのうち、また復縁するのでは」という意見も上がっているが、破局直後のキス写真が報じられただけに、なかなか難しいような……?

高橋みなみ、結婚報告するファンイベント開催にツッコミ殺到「仮にも元アイドルが……」

 AKB48の元メンバーでタレントの高橋みなみがファンイベントを開催したことを報告した。高橋は5月1日に一般男性と結婚したことを報告したばかり。

 そんな高橋だが、11日にインスタグラムを更新し、「今日は久しぶりのファンクラブイベント」と、久々のファンイベントを開催したことを報告。イベント中に撮影した自身の姿を披露した。

 高橋は結婚報告の際にも着用していた「よめ」と書かれたTシャツや、ティアラやブーケを着用し、「よめT久しぶりにタンスから引っ張り出してきたよ」と告白。「みんなでカレー食べてお話ししてビンゴして、あっという間だったけど久しぶりにみんなに会えて嬉しかったー」とファンへの感謝もつづり、「渾身の景品わざわざ作ったよめだんなマグカップは不評でした笑笑」「また色々企画します」とコメントしていた。

 この投稿に高橋のインスタグラムには、「可愛い可愛いお嫁さん姿を見せてくれて、ファンを楽しませてくれて本当にありがとう」「たのしいイベントになったみたいで良かったです!」といった声が集まっていた。

 しかし、その一方でネット上からは、「仮にも元アイドルが結婚報告イベントはないわ… プライベートなことだしわざわざイベント開いてまでファンにアピールする必要ある?」「なんで推しのアイドルが別の男と結婚して浮かれてる場に金払って行かなきゃいけないのよ」「ファンのこと馬鹿にしてるんじゃない?」という厳しいツッコミも噴出していた。

「高橋は15歳上の一般人男性と結婚しましたが、それをSNS上で発表した際に2人で着用した”よめ”と”だんな”Tシャツが話題になりました。もともと女性ファンが多いので今回のようなイベントも可能でしたが、元AKBの人気アイドルがファンに対して結婚を報告するというイベント趣旨に困惑したネットユーザーも多かったようです」(アイドル誌ライター)

 家庭内でもリーダーシップを発揮して幸せな家庭を築いてほしいものだ。

加藤浩次の反乱は無駄じゃなかった? 吉本興業「専属エージェント契約」の功罪

 組織改革が注目されている吉本興業が、従来の専属マネジメント契約のほかに、「専属エージェント契約」を導入する方針を明らかにした。極楽とんぼの加藤浩次が提案し、騒動を受けて設置された「経営アドバイザリー委員会」での話し合いを経て、導入が決まったという。

「基本的には、仕事をオファーするクライアントとの交渉を吉本が担当するという契約。ギャランティーはクライアントから芸人サイドに直接振り込まれ、そのギャラから決められたパーセンテージが芸人から吉本に行く、というシステムです。吉本は、芸人のスケジュール管理は担当せず、あくまでクライアントとの交渉のみを担当します」(芸能事務所関係者)

 この「エージェント契約」を導入するのは、日本の芸能界で初めてだと報じられているが、実際にはそういうわけでもない。

「明確に『エージェント契約』と銘打っているケースはないですが、たとえばミュージシャンには、事実上のエージェント契約がすでにあります。本業が別にあるミュージシャンなどは、ライブのブッキングや音源制作の仕切りだけを事務所に依頼して、それ以外の活動は完全に個人で自由にやっているというケースが少なくない。この場合、事務所はあくまでもアーティストとレコード会社やイベンターの間で交渉するだけの存在であり、事実上のエージェントという形になる。あるいは、小規模のバンドだと、全国ツアーのブッキングは自分でやって、音源制作に関するレコード会社との交渉だけを事務所にまかせるというパターンもあります」(音楽業界関係者)

 また、大学教授や作家といった文化人タレントについては、実質的なエージェント契約となっているケースがある。

「文化人タレントは、テレビやラジオの仕事以外にも連載や書籍の執筆、講演など細かい活動が多い。芸能事務所に所属していても、執筆や講演の仕事はその事務所仕切りでないことが多い。この場合、あくまで芸能事務所はテレビ・ラジオ出演時のエージェントであり、出版関連の仕事は自分が直で受けるか、別のエージェントが存在する。タレントの蛭子能収さんが漫画やイラストの依頼を受ける場合は事務所がノータッチになるとか、そういうケースです」(出版業界関係者)

 この「専属エージェント契約」が、吉本興業に導入されることで芸人たちの労働環境は大きく変わっていくという。

「一番大きいのは、吉本を通さなくても自由に仕事ができるようになること。これまでなら、たとえば自分の得意分野の趣味を活かして、個人的付き合いで取ってきた仕事であっても、ギャラは一旦吉本に入ってから、その何割かが芸人に入ってくるシステムだった。

 それがエージェント契約であれば、吉本が交渉していない仕事については、全部自分のギャラになる。といって、吉本が持つ劇場での出番がメインとなるような芸人にしてみれば、“社内仕事”がほとんどなので、エージェント契約をする意味はまったくないでしょう。黙っていても仕事のオファーがくるような一部の芸人にしか関係ない話です」(前出・芸能事務所関係者)

 また、吉本が「専属エージェント契約」と発表したことも見逃してはならない。

「“専属”という言葉が何を意味するのかが、気になります。芸人としては複数のエージェントとパートナーシップを結べることが大きなメリットであり、もし”吉本としかエージェント契約ができない”という意味での“専属”であれば、芸人にとってのメリットはそこまで大きくないし、結局何も変わらないかもしれない。この”専属”という言葉が大きな落とし穴になりそうな気がします」(同)

『スッキリ』(日本テレビ系)での”加藤の乱”で、吉本興業が導入するに至った芸人の”働き方改革”。改革をしたつもりが、蓋を開けてみればまったくそんなものではなかった……なんてことにならなければいいのだが。加藤の乱が無駄じゃなかったと祈るばかりだ。

加藤浩次の反乱は無駄じゃなかった? 吉本興業「専属エージェント契約」の功罪

 組織改革が注目されている吉本興業が、従来の専属マネジメント契約のほかに、「専属エージェント契約」を導入する方針を明らかにした。極楽とんぼの加藤浩次が提案し、騒動を受けて設置された「経営アドバイザリー委員会」での話し合いを経て、導入が決まったという。

「基本的には、仕事をオファーするクライアントとの交渉を吉本が担当するという契約。ギャランティーはクライアントから芸人サイドに直接振り込まれ、そのギャラから決められたパーセンテージが芸人から吉本に行く、というシステムです。吉本は、芸人のスケジュール管理は担当せず、あくまでクライアントとの交渉のみを担当します」(芸能事務所関係者)

 この「エージェント契約」を導入するのは、日本の芸能界で初めてだと報じられているが、実際にはそういうわけでもない。

「明確に『エージェント契約』と銘打っているケースはないですが、たとえばミュージシャンには、事実上のエージェント契約がすでにあります。本業が別にあるミュージシャンなどは、ライブのブッキングや音源制作の仕切りだけを事務所に依頼して、それ以外の活動は完全に個人で自由にやっているというケースが少なくない。この場合、事務所はあくまでもアーティストとレコード会社やイベンターの間で交渉するだけの存在であり、事実上のエージェントという形になる。あるいは、小規模のバンドだと、全国ツアーのブッキングは自分でやって、音源制作に関するレコード会社との交渉だけを事務所にまかせるというパターンもあります」(音楽業界関係者)

 また、大学教授や作家といった文化人タレントについては、実質的なエージェント契約となっているケースがある。

「文化人タレントは、テレビやラジオの仕事以外にも連載や書籍の執筆、講演など細かい活動が多い。芸能事務所に所属していても、執筆や講演の仕事はその事務所仕切りでないことが多い。この場合、あくまで芸能事務所はテレビ・ラジオ出演時のエージェントであり、出版関連の仕事は自分が直で受けるか、別のエージェントが存在する。タレントの蛭子能収さんが漫画やイラストの依頼を受ける場合は事務所がノータッチになるとか、そういうケースです」(出版業界関係者)

 この「専属エージェント契約」が、吉本興業に導入されることで芸人たちの労働環境は大きく変わっていくという。

「一番大きいのは、吉本を通さなくても自由に仕事ができるようになること。これまでなら、たとえば自分の得意分野の趣味を活かして、個人的付き合いで取ってきた仕事であっても、ギャラは一旦吉本に入ってから、その何割かが芸人に入ってくるシステムだった。

 それがエージェント契約であれば、吉本が交渉していない仕事については、全部自分のギャラになる。といって、吉本が持つ劇場での出番がメインとなるような芸人にしてみれば、“社内仕事”がほとんどなので、エージェント契約をする意味はまったくないでしょう。黙っていても仕事のオファーがくるような一部の芸人にしか関係ない話です」(前出・芸能事務所関係者)

 また、吉本が「専属エージェント契約」と発表したことも見逃してはならない。

「“専属”という言葉が何を意味するのかが、気になります。芸人としては複数のエージェントとパートナーシップを結べることが大きなメリットであり、もし”吉本としかエージェント契約ができない”という意味での“専属”であれば、芸人にとってのメリットはそこまで大きくないし、結局何も変わらないかもしれない。この”専属”という言葉が大きな落とし穴になりそうな気がします」(同)

『スッキリ』(日本テレビ系)での”加藤の乱”で、吉本興業が導入するに至った芸人の”働き方改革”。改革をしたつもりが、蓋を開けてみればまったくそんなものではなかった……なんてことにならなければいいのだが。加藤の乱が無駄じゃなかったと祈るばかりだ。

怒号飛び交う美奈子一家の『ザ・ノンフィクション』 母の夫は「父親」でなければならないのか

『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)は13日、「ビッグダディ」こと林下清志さんの元妻としてTVバラエティで有名になった美奈子さんの家族に密着した「新・漂流家族 2019夏 ~美奈子と夫と8人の子供~ 前編」を放送した。今年2月に放送され大きな反響を呼んだ「新・漂流家族」の続編にあたり、20日に後編が放送予定となっている。

 美奈子さんは2015年5月に元プロレスラー・佐々木義人さんと再婚。義人さんは初婚で、美奈子さんは4度目の結婚だ。2017年4月に第七子となる六女が、昨年11月には第八子となる七女が誕生した。一家は埼玉県で4LDKの中古一戸建てに住まいを構えている。

 今年2月に放送された「新・漂流家族」は、主に美奈子さんが七女を妊娠している時期に密着した内容だった。“正義感が強く綺麗好きで几帳面な性格”だという義人さんと美奈子さんは育児方針を巡る夫婦喧嘩が絶えず、特に長男(当時18歳)、長女(当時16歳)と義人さんの関係は良好ではなかった。夫婦喧嘩によって義人さんは家出を繰り返し、「離婚」を口にすることもあったが、夫婦は和解。義人さんは確執のある長男と長女にも「父親だと認めてもらえるよう、色々な問題を解決して頑張りたい」と語っていた。

 それから半年あまり。「新・漂流家族 2019夏」は、2月の放送から2週間後の家族の様子から、始まった。美奈子さんと義人さんは相変わらず育児方針で喧嘩をしているが、「それ以外で喧嘩することはない」という。ただし両者ともに「全然引かない、引きたくない」ため、家にいても子どもたちに悪影響だと思い、義人さんは喧嘩になると家出するそうだ。とはいえ、夫婦仲が険悪というわけではないように見えた。

 一方で、義人さんと長男・長女との確執は続いていた。義人さんとの衝突に嫌気が差して家を出た長男は「新・漂流家族」の後編放送にて、番組スタッフに「(家族とは)もう関わらないつもりで縁も切ろうと思います。なんかもう面倒くさいので」と語っていた。長女も「お父さんは頭が固い」「今は我慢して、18歳になってひとり暮らしできれば」と距離を置く。

 もうすぐ20歳を迎える長男は、通信制高校を中退し、知人宅を転々としながらその日暮らしの生活を送っていた。今は特に仕事はしていないという。そんな長男に、美奈子さんは義人さんが心配していることを伝え、「よっちゃん(義人さんとも)うまくいって欲しいと私は思っている」「(義人さんは)“ちゃんとお父さんにならなきゃ”って一生懸命頑張りすぎちゃって、力んじゃっている感じ。今までお父さんが何人かいたじゃん。私の目線から言わせると、誰よりも子どものことは思っている気がする」「家族みたいになれたらいいなとは思っている」「みんなで仲良くなれたらそれが一番だよね」と語りかける。長男も義人さんについて「下の子に対してはすごく優しい」とは思っているという。しかし、彼は今さら、“母の再婚相手”と、“父と息子”の関係を気づかなければいけないのだろうか。

 美奈子さんは番組スタッフに、自身が16歳の時に誕生した長男について「父親の愛っていうのを知らないのかなって。父親によって愛情のかけられ方が違うから、どれが本物なの?って思っちゃってんのかな」「ちょっと遅い反抗期がきてるのかな」と言い、義人さんに相談する。しかし義人さんは、「近くで住まいを……」という美奈子さんの提案に反対する。家で生活しながらアルバイトでお金を貯めてやりたいことを見つけるべきというのが義人さんの考えだ。

 義人さんは長男を手厳しく批判。

「一回落ちるところまで落ちればいい」
「あいつ(長男)がはっきり言ってなまくらで、ボケボケボケボケ生きてきただけだろ」
「(以前スマホの利用時間で注意してきたことなどは)これまであいつのために言ってきたのにわかっていない」
「わかってきていないことが今結果に出てんだよ」
「ああいうふうになってほしくなかったから今まで色々言ってきたんだよ」
「家に戻ってきても逆効果だと思うよ」

 夫による息子への批判を聞く美奈子さんの目からは、涙が流れていた。美奈子さんは、番組スタッフに、「(長男は)ひとりで生きていける力はまだないのかなって私は思っちゃうけど、甘いのかな? わからないんだけど。何が正解かよくわかんなくて。でも今は助けてあげたいっていう気持ちがある」と心情を吐露するのであった。

 17歳になった長女もまた、高校を中退した。番組スタッフに理由を聞かれた長女は「将来したいことが見つからなくて。ダラダラというかズルズル学校続けちゃった感じで」と語る。高校生の時点で将来の職業を明確に定めている生徒など決して多くないだろうが、当初は反対していた美奈子さんも「自分にやる気がなかったら続かない」と納得したそうだ。

 長女は義人さんについて「今までの生活習慣を急に変えるって結構きついじゃないですか。それを押し付けるかのように、俺が父親になったんだからこれはこうしろよ、みたいなのが、ちょっと違うんじゃないのかなって思います」と、冷静に不満を述べる。家を出て自立して距離を置きたいそうだが、それならばなおのこと、高校を卒業して「やりたい仕事」かどうかわからなくとも就職するという選択肢を残したほうがよかったのではないか。

 長女の高校中退について義人さんは「がっかりしましたね」と憤り、「高校やめるなら家を出ていけ」「他の子に影響を与えちゃうから」ときつく言ったのだという。長女が門限を守らなかったことなどにも触れ、「今となってはどうでもいい」「お好きにどうぞって感じです」「俺からは手を差し伸べない」「誰に言われても俺の気持ちは変わらない」と、突き放していた。

 

長男への誤解
 「新・漂流家族」は、ステップファミリーの物語だ。あくまでも“父親”になろうとする義人さんと、そのやり方に反発する子供たち。母親が再婚したとはいえ、いきなり「父親として接するから、息子・娘として振る舞うこと」を要求されれば、うまくいくものもいかないだろう。子供らの母親は美奈子さんだが、美奈子さんの夫で幼い子らの父親である義人さんが、長男や長女の“父親”でなければならないという道理もない。「父親になりたい」のは、義人さんの勝手だろう。たとえ子供たちのため、良かれと思ってしていることだとしても、それが長男や長女をひどく傷つけていることについてはどう考えているのだろうか。

 今回、長男と義人さんの関係にわずかだが雪解けを感じる変化が生じた。3月、家を出ていた長男が突然帰宅したのだ。長男は「俺ひとり暮らししようと思って、こっちでバイト探そうと思って、新しい家が決まるまででいいんだけどその間、(家に)いさせてくれない?」と義人さんに頼み、義人さんの答えは「全然いていいよ」。

 しかし、家出後に職を転々としていたという長男の話を聞くと、義人さんは怒り出した。

「屁理屈にしか聞こえない」
「今まで何十個もバイトしてきているだろ。それじゃあもういい加減ダメだよ」
「やりたいことはないけど、何かのためにお金を貯めていくんだよ」

 そして医薬品の「治験モニター」のバイト(高収入だがリスクも伴う)をしたいという長男に、激高。

「ふざけるな」
「お前腐ってるな」
「ちゃんと真面目に仕事して金貯めていくんだよ!」
「そんなのやれよって言う親がいるかよ!」
「お前自分の子どもができて、そんなこと言ったらどう思う?」
「そんな簡単に稼げねーんだよ、金なんて」
「色々なことから逃げているんだよお前は」
「逃げすぎてる。逃げすぎて逃げすぎて19歳」

 反論の隙を与えない罵倒。だが、長男の高校進学に関して、義人さんはある誤解をしていたことが発覚する。中学卒業後、長男が三重県の通信制高校の料理人コースに入学したことについて義人さんは、美奈子さんが決めたことで長男の意思ではないと認識していたが、長男は「決めた理由が違うよ」と涙ながらに事実を語ったのだ。

 長男は友達と同じ普通科高校に行きたかったが、「(美奈子さんに)お金がどうのこうのと言われたから自分で稼いでいける学校にした。行きたかった、(友達と同じ)高校に」と本音を明かした。その当時、美奈子さんと義人さんは結婚したばかりで経済的に余裕がなく、美奈子さんは長男に「自分で学費出してくれたら助かる」と言っていたのだ。

 義人さんはこのことを知らなかったと言い、長男に「それは悪かった。ごめん」と謝罪。「俺もお前のことずっと気にしていた。お前が家からいなくなった時もすごく寂しかったし」「お前はこの家に住んで、やりたいことを見つけて生活してみろ」と、一転して優しさを見せる。番組スタッフにも「あいつも本当に困っていたと思います」と長男を慮る。ただ一週間後、やはりひとり暮らしをしたいと考える長男は、アルバイトの面接に向かうのだが。

 ステップファミリーとして、「うまくいかない」様子をありのままに見せてきた佐々木家の「新・漂流家族」。幼い子供たちが大勢いる家庭で怒号が飛び交う映像に、「見ていられない」「つらい」という視聴者の感想も多い。だが義人さんも美奈子さんも「ウチはウチだから、これでいいんだ」と開き直っているわけではない。結婚から4年、今もずっと家族での生活をもっと良いものにしたいと模索中で、正解を探している。

 次週「後編」が放送されても、彼らの日常はまだ続く。そこに正解はなく、簡単にたどり着けるハッピーエンドもないのだろう。

怒号飛び交う美奈子一家の『ザ・ノンフィクション』 母の夫は「父親」でなければならないのか

『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)は13日、「ビッグダディ」こと林下清志さんの元妻としてTVバラエティで有名になった美奈子さんの家族に密着した「新・漂流家族 2019夏 ~美奈子と夫と8人の子供~ 前編」を放送した。今年2月に放送され大きな反響を呼んだ「新・漂流家族」の続編にあたり、20日に後編が放送予定となっている。

 美奈子さんは2015年5月に元プロレスラー・佐々木義人さんと再婚。義人さんは初婚で、美奈子さんは4度目の結婚だ。2017年4月に第七子となる六女が、昨年11月には第八子となる七女が誕生した。一家は埼玉県で4LDKの中古一戸建てに住まいを構えている。

 今年2月に放送された「新・漂流家族」は、主に美奈子さんが七女を妊娠している時期に密着した内容だった。“正義感が強く綺麗好きで几帳面な性格”だという義人さんと美奈子さんは育児方針を巡る夫婦喧嘩が絶えず、特に長男(当時18歳)、長女(当時16歳)と義人さんの関係は良好ではなかった。夫婦喧嘩によって義人さんは家出を繰り返し、「離婚」を口にすることもあったが、夫婦は和解。義人さんは確執のある長男と長女にも「父親だと認めてもらえるよう、色々な問題を解決して頑張りたい」と語っていた。

 それから半年あまり。「新・漂流家族 2019夏」は、2月の放送から2週間後の家族の様子から、始まった。美奈子さんと義人さんは相変わらず育児方針で喧嘩をしているが、「それ以外で喧嘩することはない」という。ただし両者ともに「全然引かない、引きたくない」ため、家にいても子どもたちに悪影響だと思い、義人さんは喧嘩になると家出するそうだ。とはいえ、夫婦仲が険悪というわけではないように見えた。

 一方で、義人さんと長男・長女との確執は続いていた。義人さんとの衝突に嫌気が差して家を出た長男は「新・漂流家族」の後編放送にて、番組スタッフに「(家族とは)もう関わらないつもりで縁も切ろうと思います。なんかもう面倒くさいので」と語っていた。長女も「お父さんは頭が固い」「今は我慢して、18歳になってひとり暮らしできれば」と距離を置く。

 もうすぐ20歳を迎える長男は、通信制高校を中退し、知人宅を転々としながらその日暮らしの生活を送っていた。今は特に仕事はしていないという。そんな長男に、美奈子さんは義人さんが心配していることを伝え、「よっちゃん(義人さんとも)うまくいって欲しいと私は思っている」「(義人さんは)“ちゃんとお父さんにならなきゃ”って一生懸命頑張りすぎちゃって、力んじゃっている感じ。今までお父さんが何人かいたじゃん。私の目線から言わせると、誰よりも子どものことは思っている気がする」「家族みたいになれたらいいなとは思っている」「みんなで仲良くなれたらそれが一番だよね」と語りかける。長男も義人さんについて「下の子に対してはすごく優しい」とは思っているという。しかし、彼は今さら、“母の再婚相手”と、“父と息子”の関係を気づかなければいけないのだろうか。

 美奈子さんは番組スタッフに、自身が16歳の時に誕生した長男について「父親の愛っていうのを知らないのかなって。父親によって愛情のかけられ方が違うから、どれが本物なの?って思っちゃってんのかな」「ちょっと遅い反抗期がきてるのかな」と言い、義人さんに相談する。しかし義人さんは、「近くで住まいを……」という美奈子さんの提案に反対する。家で生活しながらアルバイトでお金を貯めてやりたいことを見つけるべきというのが義人さんの考えだ。

 義人さんは長男を手厳しく批判。

「一回落ちるところまで落ちればいい」
「あいつ(長男)がはっきり言ってなまくらで、ボケボケボケボケ生きてきただけだろ」
「(以前スマホの利用時間で注意してきたことなどは)これまであいつのために言ってきたのにわかっていない」
「わかってきていないことが今結果に出てんだよ」
「ああいうふうになってほしくなかったから今まで色々言ってきたんだよ」
「家に戻ってきても逆効果だと思うよ」

 夫による息子への批判を聞く美奈子さんの目からは、涙が流れていた。美奈子さんは、番組スタッフに、「(長男は)ひとりで生きていける力はまだないのかなって私は思っちゃうけど、甘いのかな? わからないんだけど。何が正解かよくわかんなくて。でも今は助けてあげたいっていう気持ちがある」と心情を吐露するのであった。

 17歳になった長女もまた、高校を中退した。番組スタッフに理由を聞かれた長女は「将来したいことが見つからなくて。ダラダラというかズルズル学校続けちゃった感じで」と語る。高校生の時点で将来の職業を明確に定めている生徒など決して多くないだろうが、当初は反対していた美奈子さんも「自分にやる気がなかったら続かない」と納得したそうだ。

 長女は義人さんについて「今までの生活習慣を急に変えるって結構きついじゃないですか。それを押し付けるかのように、俺が父親になったんだからこれはこうしろよ、みたいなのが、ちょっと違うんじゃないのかなって思います」と、冷静に不満を述べる。家を出て自立して距離を置きたいそうだが、それならばなおのこと、高校を卒業して「やりたい仕事」かどうかわからなくとも就職するという選択肢を残したほうがよかったのではないか。

 長女の高校中退について義人さんは「がっかりしましたね」と憤り、「高校やめるなら家を出ていけ」「他の子に影響を与えちゃうから」ときつく言ったのだという。長女が門限を守らなかったことなどにも触れ、「今となってはどうでもいい」「お好きにどうぞって感じです」「俺からは手を差し伸べない」「誰に言われても俺の気持ちは変わらない」と、突き放していた。

 

長男への誤解
 「新・漂流家族」は、ステップファミリーの物語だ。あくまでも“父親”になろうとする義人さんと、そのやり方に反発する子供たち。母親が再婚したとはいえ、いきなり「父親として接するから、息子・娘として振る舞うこと」を要求されれば、うまくいくものもいかないだろう。子供らの母親は美奈子さんだが、美奈子さんの夫で幼い子らの父親である義人さんが、長男や長女の“父親”でなければならないという道理もない。「父親になりたい」のは、義人さんの勝手だろう。たとえ子供たちのため、良かれと思ってしていることだとしても、それが長男や長女をひどく傷つけていることについてはどう考えているのだろうか。

 今回、長男と義人さんの関係にわずかだが雪解けを感じる変化が生じた。3月、家を出ていた長男が突然帰宅したのだ。長男は「俺ひとり暮らししようと思って、こっちでバイト探そうと思って、新しい家が決まるまででいいんだけどその間、(家に)いさせてくれない?」と義人さんに頼み、義人さんの答えは「全然いていいよ」。

 しかし、家出後に職を転々としていたという長男の話を聞くと、義人さんは怒り出した。

「屁理屈にしか聞こえない」
「今まで何十個もバイトしてきているだろ。それじゃあもういい加減ダメだよ」
「やりたいことはないけど、何かのためにお金を貯めていくんだよ」

 そして医薬品の「治験モニター」のバイト(高収入だがリスクも伴う)をしたいという長男に、激高。

「ふざけるな」
「お前腐ってるな」
「ちゃんと真面目に仕事して金貯めていくんだよ!」
「そんなのやれよって言う親がいるかよ!」
「お前自分の子どもができて、そんなこと言ったらどう思う?」
「そんな簡単に稼げねーんだよ、金なんて」
「色々なことから逃げているんだよお前は」
「逃げすぎてる。逃げすぎて逃げすぎて19歳」

 反論の隙を与えない罵倒。だが、長男の高校進学に関して、義人さんはある誤解をしていたことが発覚する。中学卒業後、長男が三重県の通信制高校の料理人コースに入学したことについて義人さんは、美奈子さんが決めたことで長男の意思ではないと認識していたが、長男は「決めた理由が違うよ」と涙ながらに事実を語ったのだ。

 長男は友達と同じ普通科高校に行きたかったが、「(美奈子さんに)お金がどうのこうのと言われたから自分で稼いでいける学校にした。行きたかった、(友達と同じ)高校に」と本音を明かした。その当時、美奈子さんと義人さんは結婚したばかりで経済的に余裕がなく、美奈子さんは長男に「自分で学費出してくれたら助かる」と言っていたのだ。

 義人さんはこのことを知らなかったと言い、長男に「それは悪かった。ごめん」と謝罪。「俺もお前のことずっと気にしていた。お前が家からいなくなった時もすごく寂しかったし」「お前はこの家に住んで、やりたいことを見つけて生活してみろ」と、一転して優しさを見せる。番組スタッフにも「あいつも本当に困っていたと思います」と長男を慮る。ただ一週間後、やはりひとり暮らしをしたいと考える長男は、アルバイトの面接に向かうのだが。

 ステップファミリーとして、「うまくいかない」様子をありのままに見せてきた佐々木家の「新・漂流家族」。幼い子供たちが大勢いる家庭で怒号が飛び交う映像に、「見ていられない」「つらい」という視聴者の感想も多い。だが義人さんも美奈子さんも「ウチはウチだから、これでいいんだ」と開き直っているわけではない。結婚から4年、今もずっと家族での生活をもっと良いものにしたいと模索中で、正解を探している。

 次週「後編」が放送されても、彼らの日常はまだ続く。そこに正解はなく、簡単にたどり着けるハッピーエンドもないのだろう。

ジャニーズWEST・小瀧望、Jr.公演で“中指ポーズ”疑惑――「最低」「23歳なのに」と批判噴出

 8月8日に東京ドームで開催されたコンサート『ジャニーズJr.8・8祭り~東京ドームから始まる~』。当日は人気ユニット・SixTONESとSnow Manが2020年の同時CDデビューを発表するなど、歴史的な一夜となった。また、Jr.にとって19年ぶりの東京ドーム公演だっただけに、現場にはV6・三宅健、関ジャニ∞・大倉忠義ら多くの先輩たちも駆けつけ、若手の勇姿を見守っていたという。そんな中、ジャニーズWEST・小瀧望の行動が物議を醸している。

「コンサート中、小瀧が出演者に向かって“中指を立てているのではないか”との疑惑が持ち上がり、騒ぎになっています。ネット上で出回っている写真の中に、見学席にいるマスク姿の小瀧が中指を立てているように見える場面があったんです。Jr.が見学席側に来た時の1コマだとみられますが、ジャニーズWEST・神山智洋や濵田崇裕は手を挙げて盛り上がっています」(ジャニーズに詳しい記者)

 中指を立てるポーズといえば、海外では相手を侮辱する意味になってしまうほか、日本においても不謹慎なポーズとして知られている。アイドルが人前で披露するにはリスキーであり、実際に行っていたのならば、非常識極まりない行為と言えるだろう。ましてや、この日はデビュー決定の知らせだけでなく、Jr.グループがツアー開催を報告したりと、おめでたいこと続きのステージとなっていた。

 そんな場での下品なジェスチャーとあって、流出画像を見たジャニーズファンの間で、「後輩の華々しいドームライブでそのポーズは最低」「中指立てる小瀧はバカとしか言いようがなくて呆れた。今回の件でかなり苦手になった」「小瀧のファンって名乗るのが恥ずかしい。中指立てるなんて、普通に考えておかしいと思う」「ノリでもやっていいことと悪いことがある。人に見られる仕事してるんだから、気をつけるべき」「23歳にもなって中指立てる小瀧が情けない」と批判が噴出してしまったのだ。

 こうした非難コメントを受け、一部ファンからは「手話だと中指立てて上にあげたら兄、下にさげたら弟って意味になる」「手話で『兄弟』って意味があるから、それでやったんじゃないか」と、“手話を取り入れた説”を訴える書き込みも。

 しかし、これに対して大多数の人々は「小瀧が誰に向けて手話をする必要があったの? よくわからない擁護だし、無理がある」「小瀧が手話の意味を知ってるとは思えない」と、異議を唱えている。

「13日時点で小瀧は騒動について言及しておらず、何の意図があって出演者側に中指を立てたのかははっきりしていません。深い意味はなく、たまたま中指を立てているような瞬間を激写されてしまっただけという可能性も考えられるでしょう。とはいえ、『合成』などと庇う声は少なく、“前例があるから……”と、厳しい声が多く飛び交っている状況です。というのも、小瀧は今年3月の『ジャニーズWEST LIVE TOUR 2019 WESTV!』公演にて、メンバーの濱田に中指を突き立てるポーズを見せ、一部ファンが問題視していたんです。過去の失態もあり、『これでも甘やかしてるファンもバカ』と、失望の声が出ています」(同)

 ジャニーズWESTといえば、9月14日に開幕する『FIVBワールドカップバレーボール2019』(フジテレビ系)のスペシャルサポーターに就任したばかり。露出が増える今だからこそ、悪しき習慣を見直すべきなのかもしれない。

浜崎あゆみ、キャップを後ろかぶりする姿に賛否の声「修正なくても可愛い!」「彼の物アピール?」

 浜崎あゆみが12日、自身のインスタグラムを更新して話題になっている。

 現在、全国ツアー真っただ中の浜崎。連日、公演先から更新されるインスタグラムが多くの反響を集めている。先日の投稿では、真っ赤な肩出しドレスで飛行機を眺めている姿を披露したものの、ネット上からは「ダサいし加工がひどい」といった容赦ない声が寄せられたばかり。

 そんな浜崎はこの日、「ユッチャン×キムチ炒飯×熱い夏の夜=(100点の絵文字)」というコメントを添えた自撮り画像を投稿。眼鏡をかけ黒いキャップを逆向きにかぶり、半熟の目玉焼きが乗ったキムチ炒飯をうれしそうに眺めている浜崎の姿が公開された。

 今回に限って(?)は画像加工もないようで、朗らかに微笑む浜崎のナチュラルな表情が印象的なショットに、ネット上からは「修整なくても可愛い!」「美味しそう」「あゆに会いたい!」など好意的なコメントが寄せられていたが、その一方で「後ろかぶり?彼の物アピールしてるの?古臭い」「帽子のアジャスターをこんなに詰めて『頭の小さい私』な演出だと思う」「お部屋の中や食事中はお帽子脱ぎなさい!」など厳しいコメントも多数飛び交っていた。

「近年は女性の間でもキャップはマストアイテムで、ユニセックスで使える帽子も多い。しかし、後ろかぶりというスタイルが少々古くさく見えてしまったのかもしれませんね。年下ダンサーとの熱愛報道と暴露本の発売が続いたこともあり、浜崎への風当たりが厳しくなっているようです」(女性誌ライター)

 浜崎の一挙手一投足にファンの熱い視線が注がれている証拠か?

辻希美、スタッフへのパワハラ疑惑? 自宅に呼びつけ容赦なく水を浴びせる姿に非難轟々

 辻希美が11日、自身のブログ「のんピース」を更新して物議を醸している。

 辻といえば先日、「幸空しゃん今日で8ヶ月」などとコメントを添えて、「8カ月」という文字をオムツで作るオムツアートの写真を公開したところ、「衛生的にどうなの?」と批判の声が多数上がったばかり。

 そんな辻はこの日、マネージャー家族と自宅のベランダにあるプールで遊んだことを報告した。

 辻は終始、ホースをもってマネージャーに向けて水を放っていたようだが、最後の最後で辻が標的になりプールの中に落とされてしまった模様で、「仕返しで…落とされました。次はやられる覚悟でやりましょう」と決意を新たにしていたが、人に向けて水をかけるという一連の行動に非難の声が噴出している。

「相手が『やめて~笑』て感じで、手を出したりしてるならまだしも、ただやられてる感じ…。何がそんなに面白いのか」

「本当に意地悪なんだね。人間性そのものが否定される写真だね。ほんと醜い顔をしてる。なんだか不快」

「やられてる人も楽しそうに見えなければただのイジメだよね。マネージャーとタレント。ただのパワハラ」

「あんなに、水を人の顔にかけて、面白い?何年後に自分に返ってくるよ」

 ネット上では辻の行為に手厳しいコメントが飛び交っていた。

「写真を見る限り、スタッフらしき女性の顔面に向かってシャワーを浴びせて、辻が大笑いしている場面が確認できます。辻とスタッフの関係は本人たちにしか分かりませんが、子どもたちも見ている中でパワハラと言われても致し方ない行動を取るというのは疑問に感じてしまいます」(女性誌ライター)

 辻に「悪気はなかった」と言うだろうが、それはパワハラする側の論理。なんとも後味の悪い投稿となってしまったようだ。