木下優樹菜、下着が見えそうな構図で美脚を披露も賛否の声「下品で複雑」「何を伝えたい?」

 木下優樹菜が13日、自身のインスタグラムに投稿した写真に賛否の声が集まり、話題となっている。

 木下といえば先日、「ワンパンマンとわたし #ナダル #いっちゃってる Photo by PaPa」とつづり、お笑いコンビ・コロコロチキチキペッパーズのナダルとの親密そうに顔を寄せ合うツーショットを公開したものの、フォロワーからは「何がしたいの??いつも意味不明。。」「なんかフジモンかわいそう」などの批判が寄せられ、炎上寸前となったばかり。

 そんな木下はこの日、「ひさびさのゆきな号 #work Tokyo の 暑さ や ば い ねhawaiiが恋しい」とつづり、車の後部座席で脚を組む様子を動画で公開した。

 動画には木下の脚だけが映っているが、パンツが見えそうなほど短いスカートで、セクシーな動画に仕上がっている。この投稿を見たファンからは、「その脚だけ欲しい」「脚きれい」「ゆきなさん!綺麗な脚です!」など絶賛の声が上がっていた。

 しかし、その一方で「狙い過ぎてて、エロさを感じない」「自慢なのかエロい路線にしてるのか分からないけど下品になっていってて 複雑…」という否定的な声も上がっている。

 最近では肌の露出が多い投稿が増えている木下。長年応援している一部のファンたちは、複雑な心境を抱えているようだった。

山田孝之の『全裸監督』が各方面から大絶賛! ピエール瀧の早期復帰を後押しも

 Netflixで限定配信がスタートされている山田孝之主演ドラマ『全裸監督』が、各所で話題となっている。

 AV監督の村西とおるの半生を描いた本橋信宏・著『全裸監督 村西とおる伝』を原作として、オリジナルの要素を加えた本作。ビニ本販売で一山当てたものの警察に摘発された村西(山田孝之)が、AV監督としてその名を轟かせていく、ピカレスクロマンだ。

「AV監督という特殊な職業におけるカリスマが、個性豊かな裏社会の人間たちを巻き込みながら挫折したり成り上がっていったりする物語は、海外で人気となっている犯罪ドラマに近い雰囲気があります。たとえば、『ブレイキング・バッド』や『ナルコス』といった海外ドラマであれば、ドラッグがテーマになっていますが、それをエロに置き換えることで、日本の社会にもしっかりフィットする作品になっていると言えるでしょう」(映画業界関係者)

 地上波のテレビドラマに比べて、潤沢な制作費を誇るNetflix。『全裸監督』でもその片鱗が伺える。

「歌舞伎町のセットを作ったり、実際に飛んでいるセスナ機の中でAV撮影のシーンを撮ったり、妥協がない作りは見ごたえがありますね。また、エロ表現についても、もちろん地上波では絶対にできないことをやっていて、作品としての深みも十分。日本のテレビドラマの歴史を変える可能性さえあると思いますよ」(同)

 村西とおる監督を演じた山田孝之はもちろん、伝説的AV女優・黒木香を演じた森田望智など、キャストの演技も高評価。なかでも、注目となっているのが、村西が所属する映像会社「サファイア映像」の社長・川田を演じた玉山鉄二だ。 

「玉山はNHKの朝ドラ『マッサン』で主演したこともある俳優ですが、『全裸監督』ではエロに対するこだわりが異常に強いマジメなキャラクターを演じています。イケメンイメージとはまったく異なる役どころで、まさに新境地です」(ドラマ関係者) 

 玉山と言えば、昨年Netflixで配信された『Jimmy ~アホみたいなホンマの話~』で、明石家さんま役を演じている。これは、淫行騒動で降板した小出恵介の代役だった。  

「スケジュールが大変な中での代役だったにも関わらず、こちらの演技も素晴らしかった。玉山はNetflixでどんどん株を上げています」(同)  

 ちなみに『全裸監督』には、コカインで逮捕され、いくつかの出演作が降板となったピエール瀧が、レンタルビデオ店の店長役で出演している。

「ピエール瀧はさすがにいい味を出していて、こちらの評価も高い。簡単に降板にしなかったNetflixの判断は大正解だったでしょう。この演技を見て“やはりピエール瀧を使いたい”と思う関係者は多いはず。俳優活動再開が早まってくる可能性もあると思います」(同)

 あらゆる要素で大絶賛を受ける『全裸監督』。一大ムーブメントが起きるのも時間の問題?

浜崎あゆみ、新曲ゼロの新アルバムのジャケ写はフリー素材? やっつけ仕事が目に余る状態に

 浜崎あゆみが8月21日に配信限定でリリースするコンピレーションアルバム『ANIME & GAME SELECTION』が物議を醸している。

 このアルバムは、過去にアニメやゲームに使われた楽曲を集めたもの。新曲は収録されていない。

「今は聴き放題のサブスクリプションサービスが全盛で、過去の楽曲によるコンピレーションアルバムを出すくらいなら、プレイリストを作れば済む話。CDでコンピレーションアルバムを出すならコレクションアイテムにもなるし、まだ分かるんですが、それを配信限定で出してしまうというのがなんとも時代錯誤です」(音楽ライター)

 6月には「梅雨の時期に聞きたくなる楽曲」を集めた『RAINY SEASON SELECTION』を同じく配信限定でリリース。このときも、同様の批判は起きていた。

「あゆの楽曲がサブスクで配信されてないなら分かるんですが、この2作のコンピレーションアルバムも含めて、ほとんどの楽曲がサブスクで配信されている。その点でも、コンピアルバムを配信リリースする意味がわからない。これはもう、信者的ファンにダウンロードさせて、1円でもいいから売り上げを出したいという浅ましい意図しか感じられません」(同)

 また、『ANIME & GAME SELECTION』のジャケット画像についても“手抜き”疑惑が浮上している。

「渋谷の街並みのイメージ画像の上にあゆのシンボルマークがデザインされたジャケットなんですが、その渋谷のイメージ画像が著作権フリーで販売されている素材を使っている可能性が高いんです(苦笑)。商用利用OKの画像なので問題はないものの、クリエイティブな要素は皆無。とんでもないやっつけ仕事ですよね」(同)

 もはや新曲も出さず、手抜きのコンピレーションアルバムでお茶を濁すばかりのあゆ。たまに話題になったと思えば、エイベックスの松浦勝人社長との恋愛を告白した暴露小説くらいだ。

「残念ながら、あゆはすでに過去の人状態。業界内では、“これまで相当稼いだんだから、そろそろ休んでもいいのでは?”という声も多いです。仮に休んだとしても、あゆはエイベックスにとっての大功労者なわけだし、今と同じようなゴージャスな生活も続けさせてもらえるはずなんですけどね。

 それに、あゆが稼働するとたくさんのスタッフを動かさなければならないわけで、むしろエイベックス的には、あゆには引っ込んでもらった方がコストカットになって助かる部分もある。それでもあゆが全然休もうとしないのは、本人にまだまだやる気があるということなんだと思います」(音楽業界関係者)

 やっつけ仕事を繰り返すくらいなら、潔く引っ込むのがいいような気もするが……。

氷川きよし、始球式に登場したビジュアルが”違和感あり過ぎ”で観客騒然

 8月8日に明治神宮野球場で開催された、東京ヤクルトスワローズ対阪神タイガース戦の始球式に登場した演歌歌手の氷川きよしのビジュアルに注目が集まっている。

 この日、明るい茶髪をふんわりと巻いたヘアスタイルに、“美脚”を露わにしたホットパンツのような短パンでマウンドに上がった氷川は、遠目からだとキレイな女性にしか見えないビジュアルだった。

 投球を終え、ホッと安堵して右手を胸に当てる仕草はまるで女性のよう。そんな氷川の違和感あり過ぎなビジュアルに観客からは驚きの声も上がっていた。

「2000年にデビューした当初の氷川は端正なルックスで、“演歌界のプリンス”としてオバサマたちの絶大なる人気を集めました。しかし、最近はそんなイケメン路線から雰囲気が変わったと、もっぱらの評判です。17年には人気アニメ『ドラゴンボール』の主題歌を担当したのですが、メイクを施したビジュアル系のような出で立ちで同主題歌をコンサートで歌う姿が話題になりました。年々、進化するビジュアルにファンからは戸惑いの声も漏れてきます」(スポーツ紙記者)

 氷川のビジュアルが取り沙汰されるのは、王子様を思わせる中性的な美形であるがゆえなのだろうが、氷川ならオバサマだけでなくオジサマも虜にできそうだ。

KATSUMIが突如としてトレンド入り! 90年代前半に大活躍したモテ男の”意外な近況”

 1990年代前半に活躍したシンガーソングライターのKATSUMIの名前がトレンド入りし、にわかに注目を集めている。

 “トレンド入り”とはTwitterのトレンドワードのランキング上位に入ることだが、キッカケとなったのが12日放送の『教師役の陣内孝則が推定家賃70万の一軒家でひとり暮らしをしていた時代……とマツコ』(日本テレビ系)だった。

 番組ではバブル期の芸能人モテ男として、岩城滉一や三上博史、石黒賢、BARBEE BOYSのKONTA、江口洋介を紹介しながら、この5人の特質全てを1人で兼ね備えた存在としてKATSUMIの名前を挙げた。

「KATSUMIといえば、高身長でロン毛のソバージュとサングラスがトレードマークでした。確かに、江口ら5人のモテ要素を全て備えていましたね。当時はそんなことなど考えもしませんでしたけど(笑)。今の若い人には聞き馴染みがないかもしれませんが、バブル期に青春を過ごした世代からは『こんな時間にみんなとKATSUMIを共有できて嬉しい』『懐かしい、聴きたくなってきた』といった声が上がっています。91~94年に発表したアルバムを全てオリコンチャートのTOP5に送り込むなど、90年代前半に大ヒットを連発したKATSUMIですが、それ以上にシングル曲がJALや花王など、大手企業CMとのタイアップが多かったので、当時はファンならずともお茶の間レベルでの認知度が高かったと思います」(音楽ライター)

 J-POP黎明期の代表的シンガーだったKATSUMIも、90年代後半以降はその勢いが失速。以前のようなヒット曲も生まれなくなり、大手レコード会社との契約も切れて、現在は地元・茨城でラジオ番組のパーソナリティーを務めながら、地道にライブ活動を行っている。

「KATSUMIの全盛期のヒット曲は全て職業作曲家の手によるもの。しかし、それに飽き足らず、突然アーティスト性に目覚めて自作曲にこだわり、人気を失ってしまうというありがちなパターンです。とはいえ、“昔取った杵柄”ではないですが、ライブには当時からのファンが一定数訪れているし、現在もファンクラブが存続しています。レコード会社との契約が切れているので楽曲は一般に流通していないものの、コンスタントにCDを自主制作してライブ会場で手売りしており、十分生計は立っているようです。現在53歳のKATSUMIですが、意外にも容貌の劣化は少なく、若々しさを保っているので、それなりに充実した生活を送っているのでしょう」(同)

 KATSUMIは音楽活動のかたわら、ブログやInstagramなどSNSを積極的に活用しており、番組で自身が取り上げられたことをブログで話題にしながら、当時のアルバムをちゃっかりPR。しかし、前述したバブル期のモテ芸能人たちが現在も当時と変わらぬ存在感を示し続けているのに対し、彼らのモテ要素を全て兼備していたとされるKATSUMIが表舞台から消えてしまったのは、何とも皮肉ではあるが……。

KATSUMIが突如としてトレンド入り! 90年代前半に大活躍したモテ男の”意外な近況”

 1990年代前半に活躍したシンガーソングライターのKATSUMIの名前がトレンド入りし、にわかに注目を集めている。

 “トレンド入り”とはTwitterのトレンドワードのランキング上位に入ることだが、キッカケとなったのが12日放送の『教師役の陣内孝則が推定家賃70万の一軒家でひとり暮らしをしていた時代……とマツコ』(日本テレビ系)だった。

 番組ではバブル期の芸能人モテ男として、岩城滉一や三上博史、石黒賢、BARBEE BOYSのKONTA、江口洋介を紹介しながら、この5人の特質全てを1人で兼ね備えた存在としてKATSUMIの名前を挙げた。

「KATSUMIといえば、高身長でロン毛のソバージュとサングラスがトレードマークでした。確かに、江口ら5人のモテ要素を全て備えていましたね。当時はそんなことなど考えもしませんでしたけど(笑)。今の若い人には聞き馴染みがないかもしれませんが、バブル期に青春を過ごした世代からは『こんな時間にみんなとKATSUMIを共有できて嬉しい』『懐かしい、聴きたくなってきた』といった声が上がっています。91~94年に発表したアルバムを全てオリコンチャートのTOP5に送り込むなど、90年代前半に大ヒットを連発したKATSUMIですが、それ以上にシングル曲がJALや花王など、大手企業CMとのタイアップが多かったので、当時はファンならずともお茶の間レベルでの認知度が高かったと思います」(音楽ライター)

 J-POP黎明期の代表的シンガーだったKATSUMIも、90年代後半以降はその勢いが失速。以前のようなヒット曲も生まれなくなり、大手レコード会社との契約も切れて、現在は地元・茨城でラジオ番組のパーソナリティーを務めながら、地道にライブ活動を行っている。

「KATSUMIの全盛期のヒット曲は全て職業作曲家の手によるもの。しかし、それに飽き足らず、突然アーティスト性に目覚めて自作曲にこだわり、人気を失ってしまうというありがちなパターンです。とはいえ、“昔取った杵柄”ではないですが、ライブには当時からのファンが一定数訪れているし、現在もファンクラブが存続しています。レコード会社との契約が切れているので楽曲は一般に流通していないものの、コンスタントにCDを自主制作してライブ会場で手売りしており、十分生計は立っているようです。現在53歳のKATSUMIですが、意外にも容貌の劣化は少なく、若々しさを保っているので、それなりに充実した生活を送っているのでしょう」(同)

 KATSUMIは音楽活動のかたわら、ブログやInstagramなどSNSを積極的に活用しており、番組で自身が取り上げられたことをブログで話題にしながら、当時のアルバムをちゃっかりPR。しかし、前述したバブル期のモテ芸能人たちが現在も当時と変わらぬ存在感を示し続けているのに対し、彼らのモテ要素を全て兼備していたとされるKATSUMIが表舞台から消えてしまったのは、何とも皮肉ではあるが……。

【スピリチュアル被害】真の“似非スピ”地獄のはじまり――【第7回】

 とにかく妙な“自称”ヒーラー&霊能者がたくさんいた!

  スピリチュアル商法やトンデモビジネスのカモにされやすい私、マンガ家・華桜こももがこれまで交流してきた“エセ”スピリチュアル人間とのエピソードを紹介☆

  ※おかげで今は“真人間(自称)”です! (……自信はない)

(前回まではこちら)

恐怖心で教えをコントロール

――「トンデモ☆スピリチュアル寄行!!」は、隔週水曜の更新。

このマンガへのコメントを読む・書く

華桜こもも(はなさくら・こもも)
秋田県出身、在住のマンガ家。著作に『息子が思春期をこじらせている』『子離れしなきゃダメですか?~社会人息子ふたりに依存する母の日常~』(いずれもぶんか社)など。

・インスタグラム:hana11momo

滝川クリステルがファーストレディーになる日 小泉夫妻の 「グローバル人材」度

 令和のビッグカップルの誕生に、再び日本が沸いた。小泉進次郎と滝川クリステルの結婚について取材された兄の小泉孝太郎が、「こういう一手があったのか……。思わず将棋にたとえちゃいました」とコメントしたが、世間でも同じように感じた人が多い。言われてみるとしっくりくるが、これまで考えもしなかった組み合わせだ。

 以前から小泉進次郎は未来の首相候補といわれてきた。2018年4月の読売新聞の世論調査において、「次の首相にふさわしい政治家」第1位に選ばれたこともある。それに伴い、滝川クリステルがファーストレディーになるのではという予想と期待で盛り上がっている。

 安倍首相の「令和時代の幕開けにふさわしいカップルだ」という発言からも自民党の思惑が感じられる。南海キャンディーズの山ちゃんが「(進次郎の)横で(滝川クリステルの)ファーストレディー感ハンパなかったよね」と言えば、安藤優子は「ツーショットを見ていたら、いつかクリステルはファーストレディーになるんだろうという映像が浮かんできた。テンション上がります」と発言。宇垣美里は、「2人が立ってるだけでオーラがすごそうですね。日本を引っ張ってくれそう」とコメントしている。

 進次郎の政治家や首相としての資質の検証はまた別の問題だが、本稿では小泉夫妻の国際性に焦点を当ててみたい。

グローバル人材とは
 その豊かな国際性で脚光を浴びた人物といえば、記憶に新しいのが皇后雅子さまだろう。外交官の娘として幼少の頃から海外の人々と接する機会が豊富な環境で育った。小学3年から高校1年までは日本で過ごすことで日本の文化にもしっかり触れつつ、その後はアメリカで高校・大学生活を送り、自身も外交官になったという、これ以上ないほどのグローバル人材だ。雅子さまは英語の語学力はネイティブレベルで、フランス語やドイツ語でも通訳なしで会話。国内外の文化をしっかり吸収しながら、スマートかつあたたかみのある気遣いができる世界レベルの外交スペシャリストになった。

 ところで、一般的に、国際性のある人材の定義はどう考えられているのだろうか。文部科学省の提唱する「グローバル人材」の概念は、以下の通りである。

要素I:語学力・コミュニケーション能力

要素II:主体性・積極性、チャレンジ精神、協調性・柔軟性、責任感・使命感

要素III:異文化に対する理解と日本人としてのアイデンティティー

 さて。小泉夫妻のグローバル人材としての資質は如何や。 

小泉進次郎の国際性
 小泉進次郎は、自身の公式ホームページで、「尊敬する人物:ジョン・F・ケネディ」を挙げており、「関東学院大学卒業後、米国コロンビア大学にて政治学修士号を取得。米国戦略国際問題研究所(CSIS)研究員を経て、2009年より衆議院議員を務める。」と政治家になるまでの経歴を紹介している。

 大学院に2年、共和党系の民間シンクタンクであるCSISに1年、計3年アメリカで政治を研究した。5月にこの古巣CSISでスピーチをした映像を見たところ、本人は自身の英語をブロークンな日本風英語と謙遜していたが、英語力はビジネスマンとして活躍できるレベル、欧米の語学学校では上級レベルに入るものだった。シンプルな表現を使いながら淀みなくスピーチ、質疑応答をこなす。英語を話すスピードは、普段本人が日本語で話すよりもスピードが速いくらいで、申し分ない。アイコンタクトを取りながら、堂々と自分の意見を感情を込めて抑揚をつけて話していた。ユーモアを交え、会場を和ませる様子も含め、「要素I:語学力・コミュニケーション能力」、「要素II:主体性・積極性、チャレンジ精神、協調性・柔軟性、責任感・使命感」を感じさせた。

 質疑応答では、「令和時代の日本人はさらに国際社会に出ていくだろうし、それが私の望みでもある」とか、「中国と韓国との違いを理解し、尊重することが大切」といった発言をし、「要素III:異文化に対する理解と日本人としてのアイデンティティー」を含んでいた。進次郎は「趣味:知らないことを知ること」であり、「好きな言葉:「異志統一」」で表現されるようにダイバーシティーを尊ぶ。

 また映像からは、隣に座ったCSIS副理事長で対アジア・日本対策のプロであるマイケル・グリーンとの気心の知れた関係が見て取れた。ブッシュ政権時代に国家安全保障会議(NSC)議長、大統領特別補佐官として活躍。安倍首相とも親交があり、現在でも国際政治に力を持つ人物といわれている。そういった人脈も持っている。

 個人的な経験からすると、英語を使う場面において、日本をはじめとしたアジアの人々は口数が少ない傾向があると感じている。欧米人には、口数が多く、表現を変えながらいくつもの文を重ねて、自分の考えをしっかり伝える文化がある。自分は話しすぎではないかという発想がないのではと思えるくらいに。進次郎は、英語でも口数が多い。それは職業柄人前で話すのに慣れているからであり、海外で揉まれた経験ゆえであり、メンタリティの強さによるものともいえる。彼の友人である社会学者、古市憲寿は、世間はこの結婚について今は好意的だが、今後手のひら返しをするかもと本人に話したところ、「すごい批判されたり逆にすごい褒められたりすることを繰り返してきたんで“それは慣れてるんだ”」と言っていたとコメントした。そういった打たれ強さは、国際的な場面においては一層必要な要素である。

滝川クリステルの国際性
 滝川クリステルといえば、誰もが思い出すのが、オリンピック招致のアンバサダーとしての活躍だ。

 フランス人の父を持ち、3歳までと小学校6年から1年間フランスで暮らした経験を持つ。フランス語については、父親とはフランス語で会話しているという。青山学院大学文学部仏文学科卒で、公式サイトによれば特技は仏語、英語だ。

 英語力については、インタビュアーとしてメモを見ながら質問をした映像しか見つからなかったのだが、そこから受ける印象としては、英語は進次郎のほうが得意そうである。英語圏に暮らした経験がないし、父親と英語で会話をしているわけではないので当然だろう。

 IOCのあの「おもてなし」で知られるフランス語のスピーチは、ネットの評判では「日本語の訛りが強い」「ペラペラとは考えられない」と芳しくない。

 動画を改めて見返してみた。フランス語を知らない立場からすれば、流暢にしか見えない。ニュースキャスターとして、緊張感あふれる現場を経験してきたこともあり、大舞台においてもまるで緊張しているようには見えず、溢れるほどの笑みを湛えていた。もし流暢でないのだとしたら、そのうえで自信たっぷりな態度でスピーチできたのは、かえってすごいことなのではないか。「要素I:語学力・コミュニケーション能力」、「要素II:主体性・積極性、チャレンジ精神、協調性・柔軟性、責任感・使命感」を余裕で満たしている。

 海外と違う日本の魅力をしっかりとアピールできたことで、「要素III:異文化に対する理解と日本人としてのアイデンティティー」についてもクリアしたのではないか。そもそもこの点については、ハーフである境遇から、普通の日本人の何倍も悩み、考えてきたはずだ。

滝川クリステルのファーストレディーとしての素養
 海外の人から見た印象についても見てみよう。デーブ・スペクターは、クリステルを「上品」で「セミオフィシャル」なイメージがあるとし、「東京五輪開催が決まった後、クリステルはもっとテレビに出たり、何でもできたんだろうけど、あえて出すぎず抑えて、五輪招致に貢献したイメージを大切にしてきた。シンポジウムや講演活動などを続けて、レベルアップしてきた」と評している。

 クリステルは、CMに出るときも超大手だけを選んで、一流感を大切にしてきた。イメージ戦略に長けているのも、ファーストレディーとして必要な資質だろう。

 進次郎が「彼女は肩書きや職業では説明できない、『滝川クリステル』という生き方を選択していると思うようになりました」と語ったが、彼女の活動は多岐にわたる。

 公式プロフィールには、「フランス広報大使(2008年度)、WWF(世界自然保護基金)ジャパン 顧問(2011年4月~)、世界の医療団 親善大使(2012年6月~)、AC世界の医療団 CMナレーション担当(2012年7月~)、フランス藝術文化勲章(シュヴァリエ)(2013年1月)、東京 2020 オリンピック・ パラリンピック招致 “Cool Tokyo” (クール・トー キョー)アンバサダー(2013年6月~)、一般財団法人クリステル・ヴィ・アンサンブル 設立(2014年5月~)、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会・顧問(2014年6月~)、公益社団法人日本動物病院協会・ビューステッドアワード(福祉功労賞)(2015年10月)、フランス国家功労勲章(シュヴァリエ)(2018年12月)」と数えきれないほどだ。こういった社会に貢献する奉仕活動は、海外セレブリティには欠かせない要素である。

 「知的でクール、高級感があり、敷居が高い」というのがクリステルのパブリック・イメージであるが、彼女を知る人々は、意外な面を指摘する。小泉孝太郎は、「才色兼備でフワッとした雰囲気。素晴らしい女性」、安藤優子がクリステルを「意外と天然」、宮根誠司は「いい意味で自由人だしマイペースで、ニュースのイメージとは違って癒やし系なんです」、アンミカも、「プライベートの彼女は母性愛があって、ふわっと天然なところがある」と口を揃える。また、「よく笑う人」「どんな状況でも笑い飛ばす明るい性格。何でも相談しやすく的確に意見を言ってくれる」と仕事仲間は彼女を評している。

 今回、彼女が過去に出演した『Beautiful Japanese Star TV Show』という番組の密着映像、そして『笑っていいとも』のゲスト出演の映像を観てみた。いいともでは、「わたし」を「あたし」と発音している場面もあり、どちらの映像でもよく笑い、リラックスした様子だった。密着映像では、母校である世田谷の中学校で講演をしたときの、中学生に合わせた気さくな態度と明るさが弾けていた。進次郎が「鎧を脱げる」と評したのにも納得できるほどだ。

 そんなクリステルは、家族仲のよい家庭で育った。いとこで俳優の滝川英治についても「いつも連絡を取り合いながら近況を伝え合っている大事な家族」とインスタグラムに記している。こういった親族を大切にする感覚は、欧米文化では日本よりも強い。そういった家族をベースとする感覚を持つことも世界標準と言える。

 クリステルは、その上昇志向の強さから、当然ファーストレディーの立場には興味があるはずだ。彼女には、度胸があり、美貌、品格、国際感覚、社会性、人を魅了するキャラクターがある。ただし、結婚報告において進次郎は彼女に「政治家の妻」としての役割は求めない、とした。そして進次郎自身が総理の資質に足る政治家か否か、その評価はまだ定まらない。

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滝川クリステルがファーストレディーになる日 小泉夫妻の 「グローバル人材」度

 令和のビッグカップルの誕生に、再び日本が沸いた。小泉進次郎と滝川クリステルの結婚について取材された兄の小泉孝太郎が、「こういう一手があったのか……。思わず将棋にたとえちゃいました」とコメントしたが、世間でも同じように感じた人が多い。言われてみるとしっくりくるが、これまで考えもしなかった組み合わせだ。

 以前から小泉進次郎は未来の首相候補といわれてきた。2018年4月の読売新聞の世論調査において、「次の首相にふさわしい政治家」第1位に選ばれたこともある。それに伴い、滝川クリステルがファーストレディーになるのではという予想と期待で盛り上がっている。

 安倍首相の「令和時代の幕開けにふさわしいカップルだ」という発言からも自民党の思惑が感じられる。南海キャンディーズの山ちゃんが「(進次郎の)横で(滝川クリステルの)ファーストレディー感ハンパなかったよね」と言えば、安藤優子は「ツーショットを見ていたら、いつかクリステルはファーストレディーになるんだろうという映像が浮かんできた。テンション上がります」と発言。宇垣美里は、「2人が立ってるだけでオーラがすごそうですね。日本を引っ張ってくれそう」とコメントしている。

 進次郎の政治家や首相としての資質の検証はまた別の問題だが、本稿では小泉夫妻の国際性に焦点を当ててみたい。

グローバル人材とは
 その豊かな国際性で脚光を浴びた人物といえば、記憶に新しいのが皇后雅子さまだろう。外交官の娘として幼少の頃から海外の人々と接する機会が豊富な環境で育った。小学3年から高校1年までは日本で過ごすことで日本の文化にもしっかり触れつつ、その後はアメリカで高校・大学生活を送り、自身も外交官になったという、これ以上ないほどのグローバル人材だ。雅子さまは英語の語学力はネイティブレベルで、フランス語やドイツ語でも通訳なしで会話。国内外の文化をしっかり吸収しながら、スマートかつあたたかみのある気遣いができる世界レベルの外交スペシャリストになった。

 ところで、一般的に、国際性のある人材の定義はどう考えられているのだろうか。文部科学省の提唱する「グローバル人材」の概念は、以下の通りである。

要素I:語学力・コミュニケーション能力

要素II:主体性・積極性、チャレンジ精神、協調性・柔軟性、責任感・使命感

要素III:異文化に対する理解と日本人としてのアイデンティティー

 さて。小泉夫妻のグローバル人材としての資質は如何や。 

小泉進次郎の国際性
 小泉進次郎は、自身の公式ホームページで、「尊敬する人物:ジョン・F・ケネディ」を挙げており、「関東学院大学卒業後、米国コロンビア大学にて政治学修士号を取得。米国戦略国際問題研究所(CSIS)研究員を経て、2009年より衆議院議員を務める。」と政治家になるまでの経歴を紹介している。

 大学院に2年、共和党系の民間シンクタンクであるCSISに1年、計3年アメリカで政治を研究した。5月にこの古巣CSISでスピーチをした映像を見たところ、本人は自身の英語をブロークンな日本風英語と謙遜していたが、英語力はビジネスマンとして活躍できるレベル、欧米の語学学校では上級レベルに入るものだった。シンプルな表現を使いながら淀みなくスピーチ、質疑応答をこなす。英語を話すスピードは、普段本人が日本語で話すよりもスピードが速いくらいで、申し分ない。アイコンタクトを取りながら、堂々と自分の意見を感情を込めて抑揚をつけて話していた。ユーモアを交え、会場を和ませる様子も含め、「要素I:語学力・コミュニケーション能力」、「要素II:主体性・積極性、チャレンジ精神、協調性・柔軟性、責任感・使命感」を感じさせた。

 質疑応答では、「令和時代の日本人はさらに国際社会に出ていくだろうし、それが私の望みでもある」とか、「中国と韓国との違いを理解し、尊重することが大切」といった発言をし、「要素III:異文化に対する理解と日本人としてのアイデンティティー」を含んでいた。進次郎は「趣味:知らないことを知ること」であり、「好きな言葉:「異志統一」」で表現されるようにダイバーシティーを尊ぶ。

 また映像からは、隣に座ったCSIS副理事長で対アジア・日本対策のプロであるマイケル・グリーンとの気心の知れた関係が見て取れた。ブッシュ政権時代に国家安全保障会議(NSC)議長、大統領特別補佐官として活躍。安倍首相とも親交があり、現在でも国際政治に力を持つ人物といわれている。そういった人脈も持っている。

 個人的な経験からすると、英語を使う場面において、日本をはじめとしたアジアの人々は口数が少ない傾向があると感じている。欧米人には、口数が多く、表現を変えながらいくつもの文を重ねて、自分の考えをしっかり伝える文化がある。自分は話しすぎではないかという発想がないのではと思えるくらいに。進次郎は、英語でも口数が多い。それは職業柄人前で話すのに慣れているからであり、海外で揉まれた経験ゆえであり、メンタリティの強さによるものともいえる。彼の友人である社会学者、古市憲寿は、世間はこの結婚について今は好意的だが、今後手のひら返しをするかもと本人に話したところ、「すごい批判されたり逆にすごい褒められたりすることを繰り返してきたんで“それは慣れてるんだ”」と言っていたとコメントした。そういった打たれ強さは、国際的な場面においては一層必要な要素である。

滝川クリステルの国際性
 滝川クリステルといえば、誰もが思い出すのが、オリンピック招致のアンバサダーとしての活躍だ。

 フランス人の父を持ち、3歳までと小学校6年から1年間フランスで暮らした経験を持つ。フランス語については、父親とはフランス語で会話しているという。青山学院大学文学部仏文学科卒で、公式サイトによれば特技は仏語、英語だ。

 英語力については、インタビュアーとしてメモを見ながら質問をした映像しか見つからなかったのだが、そこから受ける印象としては、英語は進次郎のほうが得意そうである。英語圏に暮らした経験がないし、父親と英語で会話をしているわけではないので当然だろう。

 IOCのあの「おもてなし」で知られるフランス語のスピーチは、ネットの評判では「日本語の訛りが強い」「ペラペラとは考えられない」と芳しくない。

 動画を改めて見返してみた。フランス語を知らない立場からすれば、流暢にしか見えない。ニュースキャスターとして、緊張感あふれる現場を経験してきたこともあり、大舞台においてもまるで緊張しているようには見えず、溢れるほどの笑みを湛えていた。もし流暢でないのだとしたら、そのうえで自信たっぷりな態度でスピーチできたのは、かえってすごいことなのではないか。「要素I:語学力・コミュニケーション能力」、「要素II:主体性・積極性、チャレンジ精神、協調性・柔軟性、責任感・使命感」を余裕で満たしている。

 海外と違う日本の魅力をしっかりとアピールできたことで、「要素III:異文化に対する理解と日本人としてのアイデンティティー」についてもクリアしたのではないか。そもそもこの点については、ハーフである境遇から、普通の日本人の何倍も悩み、考えてきたはずだ。

滝川クリステルのファーストレディーとしての素養
 海外の人から見た印象についても見てみよう。デーブ・スペクターは、クリステルを「上品」で「セミオフィシャル」なイメージがあるとし、「東京五輪開催が決まった後、クリステルはもっとテレビに出たり、何でもできたんだろうけど、あえて出すぎず抑えて、五輪招致に貢献したイメージを大切にしてきた。シンポジウムや講演活動などを続けて、レベルアップしてきた」と評している。

 クリステルは、CMに出るときも超大手だけを選んで、一流感を大切にしてきた。イメージ戦略に長けているのも、ファーストレディーとして必要な資質だろう。

 進次郎が「彼女は肩書きや職業では説明できない、『滝川クリステル』という生き方を選択していると思うようになりました」と語ったが、彼女の活動は多岐にわたる。

 公式プロフィールには、「フランス広報大使(2008年度)、WWF(世界自然保護基金)ジャパン 顧問(2011年4月~)、世界の医療団 親善大使(2012年6月~)、AC世界の医療団 CMナレーション担当(2012年7月~)、フランス藝術文化勲章(シュヴァリエ)(2013年1月)、東京 2020 オリンピック・ パラリンピック招致 “Cool Tokyo” (クール・トー キョー)アンバサダー(2013年6月~)、一般財団法人クリステル・ヴィ・アンサンブル 設立(2014年5月~)、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会・顧問(2014年6月~)、公益社団法人日本動物病院協会・ビューステッドアワード(福祉功労賞)(2015年10月)、フランス国家功労勲章(シュヴァリエ)(2018年12月)」と数えきれないほどだ。こういった社会に貢献する奉仕活動は、海外セレブリティには欠かせない要素である。

 「知的でクール、高級感があり、敷居が高い」というのがクリステルのパブリック・イメージであるが、彼女を知る人々は、意外な面を指摘する。小泉孝太郎は、「才色兼備でフワッとした雰囲気。素晴らしい女性」、安藤優子がクリステルを「意外と天然」、宮根誠司は「いい意味で自由人だしマイペースで、ニュースのイメージとは違って癒やし系なんです」、アンミカも、「プライベートの彼女は母性愛があって、ふわっと天然なところがある」と口を揃える。また、「よく笑う人」「どんな状況でも笑い飛ばす明るい性格。何でも相談しやすく的確に意見を言ってくれる」と仕事仲間は彼女を評している。

 今回、彼女が過去に出演した『Beautiful Japanese Star TV Show』という番組の密着映像、そして『笑っていいとも』のゲスト出演の映像を観てみた。いいともでは、「わたし」を「あたし」と発音している場面もあり、どちらの映像でもよく笑い、リラックスした様子だった。密着映像では、母校である世田谷の中学校で講演をしたときの、中学生に合わせた気さくな態度と明るさが弾けていた。進次郎が「鎧を脱げる」と評したのにも納得できるほどだ。

 そんなクリステルは、家族仲のよい家庭で育った。いとこで俳優の滝川英治についても「いつも連絡を取り合いながら近況を伝え合っている大事な家族」とインスタグラムに記している。こういった親族を大切にする感覚は、欧米文化では日本よりも強い。そういった家族をベースとする感覚を持つことも世界標準と言える。

 クリステルは、その上昇志向の強さから、当然ファーストレディーの立場には興味があるはずだ。彼女には、度胸があり、美貌、品格、国際感覚、社会性、人を魅了するキャラクターがある。ただし、結婚報告において進次郎は彼女に「政治家の妻」としての役割は求めない、とした。そして進次郎自身が総理の資質に足る政治家か否か、その評価はまだ定まらない。

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マツコ、N国・立花党首を「無視」の意向? 「全て炎上商法だと考えてる」と業界人指摘

 マツコ・デラックスへの“突撃”がネット上で波紋を呼んでいる「NHKから国民を守る党」(N国)の立花孝志党首。『5時に夢中!』(TOKYO MX)内で、マツコがN国に否定的な発言をしたことを受け、マツコ批判を繰り返していたが、8月12日にはMX前で“抗議生配信”を決行、警察も出動する騒ぎとなっていた。対するマツコ側はといえば、今後も「無視」する方針だという。

 マツコは7月放送の同番組内で、N国について「今のままじゃ、ただ気持ち悪い人たち」「ふざけて(票を)入れている人も相当いるんだろうなと思う」などとコメント。ここから立花氏の“マツコ批判”がスタートし、8月10日配信のYouTube動画では、マツコの所属事務所が立花氏に対して「訴訟準備を始めた」との情報をキャッチしたとも報告している。また立花氏は、同事務所に所属する有働由美子アナウンサーについても「権力者の犬」と切り捨てていたが……。

「立花氏は、同12日の突撃生配信の途中、『マツコ・デラックスがパニックになって、番組降りると言ってる』という情報が入ったとして、その場から撤退。しかし、今後マツコやMXが対処しなければ、翌週以降も同じ行動を繰り返すと明言しています」(スポーツ紙記者)

 しかし14日付の「サンケイスポーツ」では、マツコの所属事務所が取材に応じており、パニックを起こしたことや降板、また訴訟準備に関しても、全て否定している。

「マツコサイドは、立花氏の言動を全て“炎上商法”だと考えているようで、『相手にすれば、結局向こうが得をするだけだ』として、なにひとつリアクションをするつもりはないといいます。12日の生配信は確かに話題にこそなりましたが、来週、再来週と同じことをしても、すぐ世間に飽きられてしまうのでは。You Tubeの再生数も落ち、マスコミや野次馬も集まらなくなるだろうと、マツコサイドは踏んでいるのでしょう」(芸能プロ関係者)

 立花氏が有働アナや所属事務所まで巻き込んだことも、マツコからすれば「話題作り」にしか見えなかったようだ。

「マスコミにしても、テレビ局は『自分たちまで巻き込まれたくない』と、このトラブルに関してはほぼスルー状態。新聞や週刊誌にしても、事態が進展しない状況では、いずれ取り上げることもなくなるでしょう。マツコは、炎上を鎮火させるために、最も有効な“ネタ枯れ”を狙っているというワケです」(同)

 ネタ提供を一切行わないという“兵糧攻め”を選択したマツコだが、果たして騒動の行方は――。