【毒親マンガ】「ふざけるな!」事態が急転――とどろく彼の怒声に飛び起きた!【40話】

「君ってなんだか、僕の母に似てるんだよね」――。

イケメン彼氏の「不可解」な婚約破棄と、それに伴う顛末を描いた実録コミックエッセイ
婚約破棄で訴えてやる!~毒親持ち彼氏と167日間壮絶バトル~』の前日談。

婚約していた彼は、なぜ突然手のひらを返したのか?
あんなに嫌悪していたはずの“毒母”側についたのはどうして?

交際していた当時の記憶から
あの頃の彼の心理と背景を掘り下げてみると、意外な事実が見えてきた――!

朝イチで怒声

――『私の彼が毒親から逃れられない!』は毎週月・火更新。お楽しみに!

このマンガへのコメントを読む・書く


<バックナンバーはこちら>

■第1回……婚約破棄から10年、残る疑問
■第2回……彼のママは専業主婦だった
■第3回……「辞表出しといた」って!?
■第4回……我が子にセックス回数を暴露!?
■第5回……実家暮らしだった彼と、恋に落ちるまで
■第6回……彼の誕生日に、何度も電話が……。
■第7回……彼母の「息子依存」が過剰すぎる? 
■第8回……朝4時、彼は電話で謝罪中
■第9回……バツイチの私、義母からの印象は?
■第10回…いよいよ彼母と初対面の日
■第11回…初めて会った彼母は……!
■第12回…「過去の彼女」と比較された
■第13回…彼母に受け入れられた……!
■第14回…「君は、僕の母に似てるね」
■第15回…両家の顔合わせも上々で…?
■第16回…実家とアパートを往復する彼
■第17回…母に「汚い」って言われたんだ
■第18回…母にエロ原稿を見られた
■第19回…実母に「クズ」と罵られた
■第20回…我が子の仕事を否定
■第21回…彼母の抱える「トラウマ」
■第22回…「月5万払え」って!?
■第23回…月イチで「毒親被害」に遭う彼
■第24回…DVの構造そっくり!
■第25回…彼の努力が報われた!
■第26回…印税が入ってくる!
■第27回…印税を毒母に渡したら
■第28回…「恥知らず」の「汚れたカネ」
■第29回…彼母は普通の親じゃない?
■第30回…もう逃げるしかないね
■第31回…彼母は更年期障害?
■第32回…プロポーズに喜べない
■第33回…プロポーズを”延期”
■第34回…彼母と一緒にお墓参り
■第35回…これが「鬼母」なの?
■第36回…私って冷たいのかな
■第37回…お彼岸に「お墓で写真」
■第38回…「子どもを作ろう」って!?
■第39回…子は「自己満足」の道具?

■前作……『婚約破棄で訴えてやる!』1-3話

***

前作『婚約破棄で訴えてやる!』は、電子書籍にてすべてご覧いただけます。

★★★各電子書店にてお買い求めいただけます★★★

renta

音咲椿(おとさき・つばき)
男性向けグラビア誌編集長を経て、ポット出版社刊「女の子×女の子のためのエロチックブック・Carmilla」にてイラスト・漫画家デビュー。
単行本「イケメン外国人たちとベッドで異文化交流した結果。」(ぶんか社刊)好評発売・配信中。
マンガ「『こんな大きいなんて聞いてない!』~外国人と異文化SEX、ヤりまくりました。」「婚約破棄で訴えてやる!~毒親持ち彼氏と167日間壮絶バトル~」配信中。

音咲椿Twitter@otosaki6666

嵐・二宮和也、「今後も誘うことはない」と切り捨てられた“ゲーム仲間・拓ちゃん”とは

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が、8月11日に放送。ゲストには、NEWS・増田貴久、お笑い芸人のドランクドラゴン・鈴木拓、パンサー・向井慧らが登場した。

 先週に引き続き、「NINO TUNE〜歌がウマいなんか関係ない!〜」と題し、気持ちを届けたい相手に自身が作詞したお手製ソングを捧げ、その気持ちが届いたかどうか、相手に判定してもらう企画を展開。番組冒頭で、この歌合戦をプロ目線で見てもらう“見届け人”として、増田が登場。すると二宮が「え……」と言ったきり黙り込み、気まずい空気が流れる展開に。これには増田が「ちょっと待ってください。めちゃめちゃ距離あるんですけど……」と苦笑し、スタジオの笑いを誘っていた。

 そんな中、鈴木が“ゲーム仲間”であるという二宮に、「モヤモヤした気持ちを伝えたい」と登場。これに対して二宮は、「そんなのもういいじゃん、テレビでやんなくて。連絡してメールとかで言えばいいじゃん!」と指摘したが、鈴木は「それじゃ伝わらないです、この人は!」と強気の姿勢。

 二宮のことを“カズさん”と呼ぶ鈴木が書いた「5月の夜」の歌詞はというと、「カズさんとお笑いコンビ・響の小林優介と3人でゲーム仲間だったが、2年前にカズさんからゲームに呼ばれなくなった」という切ない内容。さらに、「仕事で会ってもゲームの話はせず、カズさんはゲームをやめたのかと思ってたけど、小林と2人でゲームをしていたことが判明。理由を知りたくて二宮にメールをするも、“既読無視”をされる始末。ゲームがうまくなってカズさんとまた繋がりたい」という、切実な訴えだった。

 この歌を聞いた二宮は、「歌詞を見て私も反省しなきゃなと思うところがあった」「悲しい思いをさせちゃったみたいで、本当に申し訳ないと思います」と神妙な面持ちで語りながらも、「想いは伝わらなかった」と判定し、鈴木を“強制退場”させてしまう。

 続けて、鈴木をゲームに誘わなくなった理由について、二宮は「拓ちゃん、撃ち合うゲームとかやってて、対面して撃って負けたらまだいいんだけど、川に落ちて死ぬとか、急に森の方にいなくなるとか……『え?』っていう」と説明。小林と話し合った結果、「彼(鈴木)はヘタクソだ」という結論になり、2人だけでゲームをするようになったと告白したのだった。

 さらに二宮は、鈴木の歌ったメロディーで「気持ち悪く感じる部分」があったといい、それを理由に「今後もゲームに誘うことはない」とバッサリ。セットの裏側からスタジオに顔を出した鈴木は、「え? おい! なんでだよ!?」と必死に叫び、スタジオは爆笑に包まれていた。

 この放送にネット上では、「二宮くんはすっごい塩対応だったけど、『カズさん』『拓ちゃん』って呼び合ってて相当仲良しなのが伝わっちゃってた(笑)」「ゲームがうまいかヘタかで人付き合いを決めるニノさん、本当ニノさんって感じでマジで好き」「また一緒にゲームしたい鈴木さんの願いは叶うのかな……叶ってほしいな……!」などのコメントが寄せられた。

嵐・二宮和也、「今後も誘うことはない」と切り捨てられた“ゲーム仲間・拓ちゃん”とは

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が、8月11日に放送。ゲストには、NEWS・増田貴久、お笑い芸人のドランクドラゴン・鈴木拓、パンサー・向井慧らが登場した。

 先週に引き続き、「NINO TUNE〜歌がウマいなんか関係ない!〜」と題し、気持ちを届けたい相手に自身が作詞したお手製ソングを捧げ、その気持ちが届いたかどうか、相手に判定してもらう企画を展開。番組冒頭で、この歌合戦をプロ目線で見てもらう“見届け人”として、増田が登場。すると二宮が「え……」と言ったきり黙り込み、気まずい空気が流れる展開に。これには増田が「ちょっと待ってください。めちゃめちゃ距離あるんですけど……」と苦笑し、スタジオの笑いを誘っていた。

 そんな中、鈴木が“ゲーム仲間”であるという二宮に、「モヤモヤした気持ちを伝えたい」と登場。これに対して二宮は、「そんなのもういいじゃん、テレビでやんなくて。連絡してメールとかで言えばいいじゃん!」と指摘したが、鈴木は「それじゃ伝わらないです、この人は!」と強気の姿勢。

 二宮のことを“カズさん”と呼ぶ鈴木が書いた「5月の夜」の歌詞はというと、「カズさんとお笑いコンビ・響の小林優介と3人でゲーム仲間だったが、2年前にカズさんからゲームに呼ばれなくなった」という切ない内容。さらに、「仕事で会ってもゲームの話はせず、カズさんはゲームをやめたのかと思ってたけど、小林と2人でゲームをしていたことが判明。理由を知りたくて二宮にメールをするも、“既読無視”をされる始末。ゲームがうまくなってカズさんとまた繋がりたい」という、切実な訴えだった。

 この歌を聞いた二宮は、「歌詞を見て私も反省しなきゃなと思うところがあった」「悲しい思いをさせちゃったみたいで、本当に申し訳ないと思います」と神妙な面持ちで語りながらも、「想いは伝わらなかった」と判定し、鈴木を“強制退場”させてしまう。

 続けて、鈴木をゲームに誘わなくなった理由について、二宮は「拓ちゃん、撃ち合うゲームとかやってて、対面して撃って負けたらまだいいんだけど、川に落ちて死ぬとか、急に森の方にいなくなるとか……『え?』っていう」と説明。小林と話し合った結果、「彼(鈴木)はヘタクソだ」という結論になり、2人だけでゲームをするようになったと告白したのだった。

 さらに二宮は、鈴木の歌ったメロディーで「気持ち悪く感じる部分」があったといい、それを理由に「今後もゲームに誘うことはない」とバッサリ。セットの裏側からスタジオに顔を出した鈴木は、「え? おい! なんでだよ!?」と必死に叫び、スタジオは爆笑に包まれていた。

 この放送にネット上では、「二宮くんはすっごい塩対応だったけど、『カズさん』『拓ちゃん』って呼び合ってて相当仲良しなのが伝わっちゃってた(笑)」「ゲームがうまいかヘタかで人付き合いを決めるニノさん、本当ニノさんって感じでマジで好き」「また一緒にゲームしたい鈴木さんの願いは叶うのかな……叶ってほしいな……!」などのコメントが寄せられた。

加藤浩次、番組の私物化で待遇アップもテレビ現場から総スカン「わざわざ使う必要ない」

 吉本興業に提案した「専属エージェント契約」が受け入れられ、同社に残留することを表明していた極楽とんぼ・加藤浩次が出演したMBSラジオ「極楽とんぼ オレたちちょこっとやってまーす!」が10日に放送された。

 加藤は、「残留っていえば、今までどおりってことでしょ?そうじゃない」とし、エージェント契約の中身を説明。「こっちは自由をいただくわけだから、何かあったらリスクを負わなきゃいけない。自分でリスクマネジメントの代理人を雇って対応しなきゃいけない」と、今後はすべて“自己責任”になることへの覚悟をにじませた。

 加藤が置かれた状況の厳しさをテレビ局関係者が証言する。

「MCをつとめる『スッキリ』で上層部の退陣を要求し、それがかなわない場合に自身の退社を示唆。“加藤の乱”を呼ばれ番組の視聴率アップにも貢献したが、『身内のケンカで番組を私物化した』と日テレ内からは批判の声があがっています。退陣を要求した大崎洋会長には、女性問題でクビになった相方の山本圭壱を吉本に戻してもらった恩があるはずなのに、『あの物言いはないだろう』という声も騒動中には上がっていた」

 現在、『スッキリ』、『スーパーサッカー』(TBS系)など民放キー局で4本のレギュラーを持つ加藤だが、今後、各局が起用を見直す局もありそうだという。

「4本中、3本はすでに10年以上担当しており、数年前から視聴者に飽きられているのではという声があった。もともと、山本とコンビでの“キレ芸”で売っていたので、ピンではそれほど個性が際立っていたわけでもなく、好感度が高いわけでもなかった。つまり吉本の力でMCにねじ込れていたのが実情です。しかし、今後は仕事の交渉も加藤本人になるのでギャラもシビアになっていく。そうなると、わざわざ加藤を使う必要はないでしょう」(芸能記者)

「自由」を勝ちとっても、自らの言動のせいで苦境に立たされてしまったようだ。

小川菜摘、浜田雅功との食事で夫婦円満アピールもツッコミ殺到「あてつけ感ハンパない!」

 タレントの小川菜摘が自身のブログで、夫でダウンタウンの浜田雅功との食事風景について明かした。

 小川は10日にブログを更新し、「お献立」というタイトルのエントリーを投稿。その中で、小川は「今夜のお献立」として、「何時ぞやかカフェで食べて美味しかった クレソンとミョウガ、クリームチーズおかかのサラダ」「美味しかった物は直ぐ真似してみる」と、味付けを真似してみたことを明かした。

 さらに小川は「牛肉と獅子唐のにんにく生姜 ごま油、焼肉タレ炒め」「マグロの山かけ シソに海苔入り」「切り昆布、大豆おかか炒め」「鰆の塩焼き フルーツトマト枝豆奴」「ご飯は酵素玄米です」とおかずの品数も多く、健康的な夕食を作ったことを報告し、「今日は夫婦2人飯でした!!」と浜田とふたりでご飯を食べたことを明かしつつ「お腹パンパン」と締めていた。

 しかし、小川のこうした投稿にネットからは、「浮気してないよと言いたいのか?」「あてつけ感がハンパない」「円満アピールすればするほど、旦那の不倫騒動思い出すし、奥さんの気持ちが憐れでならない」といった手厳しい声が飛び交っていた。

 人気ものだけに余計な声ばかり集めてしまった?

滝クリは不安だった? 小泉進次郎の「安定期に入ったから入籍」のモヤモヤ感

 同年代の女性として、世間のモヤモヤと同じものを感じていたようだ。

 8月11日に放送された『ワイドナショー』(フジテレビ系)に、元NHKでフリーアナウンサーの神田愛花が出演。自民党の小泉進次郎衆院議員との結婚と妊娠を発表したフリーアナウンサー・滝川クリステルについて言及した。

 現在39歳の神田は「私は年齢がクリステルさんと近いので、40(歳)を超えてらっしゃって、妊娠が普通にできるってとても奇跡的なこと。よかったなと思った」と笑顔で祝福。一方で、「自分がその立場でしたら」と前置きしつつ、「41(歳)で妊娠して、安定期に入るまで入籍できないことが凄く不安でしょうがないと思う」「逆を返すと、もし安定期に入れなかったら場合、入籍さえもなくなっちゃうんじゃないかって不安は出てきちゃう」と本音を漏らした。

「進次郎氏と滝クリの2人は7日の結婚会見で、当日まで一緒に外出や移動すらしたことがなかったこと、さらに滝川が妊娠しており安定期に入っていることなどを報告しました。進次郎氏が兄の小泉孝太郎に結婚報告したのは6月のこと。つまり、妊娠がわかったから結婚することにしたと見て間違いない。部屋にこもっていたといいますが、滝クリは不妊治療なども行っていたのかもしれません」(女性誌記者)

 政治家には跡取り問題もあるため、40過ぎの女性と妊娠前に結婚していたら、周囲の反応はもっと微妙な空気になっていた可能性もある。

「妊娠に気づいてすぐ入籍ではなく、安定期に入るまで入籍しなかったということは、流産したら結婚もなかったと推測されます。そのため、女性が集まる掲示板でも多くのアラフォー女性が進次郎氏の姿勢にスッキリしない“何か”を感じとっていた。神田のコメントはそれを代弁していたように思います」(女性誌記者)

 進次郎氏も「絶対に結婚という価値観はなかった」と語っており、もし妊娠がなければ2人の関係は“遊び”で終わっていたのだろうか?

KinKi Kids、『ブンブブーン』で指原莉乃から「カスコンビ」「ひどすぎる」と抗議のワケ

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系、8月10日放送)に、元HKT48・指原莉乃がゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。指原のやりたいこととは、「旨辛ラーメンを食べたい」というもの。番組冒頭でこれを聞いた堂本光一は、「プラベートでよくない? 俺、明日“人間ドック”なのよ。うんちとったりしなきゃいけないのよ」と、辛いものを食べると翌日の人間ドックに影響すると嘆き、周囲の笑いを誘った。

 そんな中、まずは東京・西池袋にオープンしたばかりのラーメン屋「AFURI辛紅」に赴いた3人。そこで「ゆず辛紅ラーメン」を食しながら、「理想の男性について」トークが弾んだ。指原が「脱衣所をビチョビチョにしない人が理想」と語ると、堂本剛は「ジャニーズJr.時代に寮生活を送っていた時、一緒に住んでいた後輩が先にお風呂に入るとビショビショになっていた」と話すと、光一が「誰かっていうと(V6)三宅健な!」と暴露。この話を聞いた指原が「マジなんですけど、小学生の時初めて恋したのが三宅さんなんです」と告白すると、剛は風呂場内でシャワーを四方八方に振り回す仕草を見せながら、「ビショビショやで?」とダメ押し。指原の夢を打ち砕いたのだった。

 その後、高田馬場にある「つけめん高木や」に移動すると、指原がKinKi Kidsに悩み相談をする展開に。何でも、指原はバラエティー番組などで「本当においしい物でなくても、『おいしい』と言ってしまう」「その場の雰囲気でしゃべってしまう」そうで、カメラの前で本音が言えないのだそう。これに対して剛は、「本気でおいしくないと思った時は、『おいしくない』って言ったほうがいいよ」とキッパリ。

 また、「付き合ってる人の料理が『あんまりおいしくないな』と思った時にはどう言うか?」という話題になると、光一は「あれ? これちょっと食べた?」と、ハッキリ指摘するそう。指原はそんな光一に「やだ! 絶対やだ!」と拒否反応を示すが、剛も「『ん?』と思ったら、彼女の肩を持って真正面から『おいしくない!』と言う」と明かす。この答えに指原は、「“カスコンビ”過ぎませんか?」「ひどすぎる。どっちもやだ!」と抗議していた。

 そんなKinKi Kidsとのやりとりにより、今後テレビで「正直なコメントを言います!」と宣言した指原に、同番組はドッキリを敢行。「旨辛ラーメンではなく、味がしないラーメンを指原に出すとどんなコメントをするか?」というもので、ついさっき「正直なコメントを言う」と宣言したにもかかわらず、指原は味のしないラーメンを食べて「意外とさっぱりしてません?」「めっちゃおいしいです!」とレポート。その後、ネタばらしをしたKinKi Kidsに、指原は「最悪だ、最悪番組だ!」と声を荒らげて抗議したのだった。

 この放送にネット上では、「さっしーに『カスコンビ』呼ばわりされるKinKi Kids、面白すぎるでしょ!?」「キンキとさっしーは相性良さそうだからカスコンビに懲りずまたゲストに来てほしい(笑)」「KinKi Kidsに物怖じせず辛口コメントができるさっしー素晴らしい。もっとバンバンツッコんでほしい!」などのコメントが集まった。

萩本欽一にはジャニーズも逆らえない? 冠番組にA.B.C-Z出演後「香取慎吾登場」の衝撃

 萩本欽一の冠番組『欽ちゃんのアドリブで笑』(NHK BSプレミアム)の8月11日放送において、欽一から次週のゲストが香取慎吾であることが発表された。同日のゲストはA.B.C-Z・河合郁人と塚田僚一で、放送を見ていた視聴者からは、現役ジャニーズと元ジャニーズが同じ番組へゲスト出演することに驚きの声が上がった。

 11日放送回は、ジャニー喜多川社長が死去した約1カ月後の8月4日に収録が行われ、萩本がジャニー氏との思い出を語ったほか、河合が「ジャニーさんに届け」と口にするなど、追悼するシーンも。そして番組のエンディングでは、萩本自ら「どうしても来てくれっていう人がいた」として、次週ゲストが香取であることを発表。番組を見ていたA.B.C-Zファンからは「まさかの香取くん!」と、驚きの書き込みが相次いだ。

「香取ら『新しい地図』の3人がジャニーズを退所した後、現役との共演は元より、同じ番組の別の回に出演したり、雑誌の同じページに登場するといったことまでも、ジャニーズサイドから規制が掛けられていたのが実情。なので、A.B.C-Zが出演した『アドリブで笑』の次回に、香取が登場するのは異例中の異例のことなんです。なぜ実現したのかと言えば、芸能界における萩本の力が絶大であるからと言えるでしょう」(テレビ局関係者)

 現状、香取の定期的なテレビ出演は、年に一度の『欽ちゃん&香取慎吾の全日本仮装大賞』(日本テレビ系)のみ。最もジャニーズに親しいとされる日テレだが、こと『仮装大賞』だけは、ジャニーズの「極力退所者は起用しないでほしい」といった意向をスルーできるようだ。

「今年2月放送の『仮装大賞』に香取が出演できたのは、萩本の意向に寄るところが大きい。局上層部は、常にジャニーズの意向に従っている状態でしたが、この現場だけはそれを無視できる“聖域”となっていました。ジャニー氏と古くから交友があり、かつ芸能界で一時代を築いた萩本の影響力は大きく、局だけでなくジャニーズサイドも逆らうことができないのです」(同)

  A.B.C-Zのメンバーに続いて、香取が『アドリブで笑』出演することに関しては、「ジャニーズに対して中立のスタンスを崩さないNHKの番組だから実現した面もある」(スポーツ紙記者)という。

「3人への圧力問題で、公正取引委員会がジャニーズ事務所に注意を行ったことは、NHKのスクープで明らかになりました。行政処分ならまだしも、注意時点で報道することは、ジャニーズに忖度するキー局では不可能に近いことなんです」(同)

 一時期はテレビから“タブー”に近い扱いを受けていた3人だが、少しずつ追い風が吹いてきているのかもしれない。

木下優樹菜、「なんか嫌な写真」専属ヘアメイクとの”密着”添い寝2ショットに批判殺到

 木下優樹菜が12日、自身のインスタグラムに投稿した写真に批判の声が殺到している。

 木下は先日、長女と映っている動画を公開し、投稿を見たファンからは「可愛い 素敵親子」という声が寄せられた。しかし、以前から子供の顔出しをNGにしていたこともあり、一部ネット上では「もうこれは顔出ししてんな」「りーちゃんこんだけ顔出てたら意味ないよーな」という疑問の声が上がっていたばかり。

 そんなお騒がせの木下がこの日の投稿で「こばみがずっととろ顔してきた #ほっぺ赤いw #わたしひたすら眠い @hawaiiおゲイ ゆきなより女子力高め」とつづり、自身の専属ヘアメイクと肩をくっつけて寝そべっているツーショットを公開した。

 木下のこうした投稿に対し、コメント欄には「ユッキーナもフジモンも大好きだから、これはなんか嫌な写真だなあ」「みなさんと同じ意見。フジモン可哀想。深く考えないで載せてるのか、確信犯なのか」「悲しいな、こんな写真ベッドで二人で寝てる感じいい気分はしないだろうなー」「添い寝してる感じとか肌触れてる感じとか旦那さんもいて子どももいるのに見てて全然いい気がしない!」など批判の声が殺到する事態になっている。

「このヘアメイクは藤本夫妻と大の仲良しで、番組にも一緒に出演したことがある親しい関係のようです。とはいえ、何も知らないファンから見ると2人は肌の露出も多く、あまり気持ちの良い写真ではありません。スタッフと親しい関係をアピールしたかったのかもしれませんが、木下のそうした真意はファンに伝わらなかったのかもしれません」(女性誌ライター)

 木下の自由奔放なインスタにフジモンは何を思う?

進次郎&滝クリの結婚発表に大人の思惑が? お盆明けには大スクープ投下も

 世間を驚かせた小泉進次郎・衆議院議員と滝川クリステルの結婚。驚いたのは、世間だけではなく、マスコミたちも同じだった。

「進次郎議員の結婚情報を追ってマークしていた記者もいるし、滝川クリステルの男性関係を追っていた記者もいる。しかし、2人の繋がりに気づいていた記者はいませんでした。それに、いきなり官邸に2ショットで現れ、そのまま発表というのも意表を突かれた形です」(週刊誌記者)

 2人が結婚を発表したのは8月7日。そして婚姻届を提出したのが8日だった。8月6日は広島原爆の日と、9日の長崎原爆の日にかぶらないようにという配慮もあったという。

「それを言うなら、8月15日の終戦の日を過ぎてからの発表でもよかったはずなのに、わざわざ7日に発表したのは大きな理由があると思われます」(同)

 その理由とは、7日が週刊誌の合併号発売の前日だということだ。

「『週刊文春』(文藝春秋)、『週刊新潮』(新潮社)、そして『女性セブン』(小学館)の夏の合併号が8月8日発売だった。つまり、7日の時点で雑誌はもう刷り上がっていて、そこから約1週間は記者たちも休みに入って、取材攻勢が落ち着くんです。もし6日より前に発表していたら、ギリギリ記事の差し替えも間に合うため、合併号にいろんな情報が載ってしまう可能性があった。15日以降の発表であれば、合併号休みをまたぐことができませんからね」(前出・週刊誌記者)

 そういう意味では、7日の発表がベストだったといえる。進次郎と滝川にいろいろと探られたくないような情報があったとしたら、世間からの注目度が高い時期に取材されたくなかったということになる。第一報から2週間も経てば世間の注目度も下がって、仮に都合の悪い情報が出てきたとしても、そこまで大きな話題にはならない。そういった大人の計算が働いた……という邪推はできるだろう。

 このタイミングで結婚を発表したのは進次郎&滝クリだけではない。速水もこみち&平山あや、新川優愛も同時期に結婚を発表した。

「有名人にとって、週刊誌の記者の動きが鈍る合併号休み期間は、結婚発表の最良のタイミング。お盆休みだけでなく、正月やゴールデンウィークにも同様の理由で結婚発表が相次ぎます。また、今の時期であれば、吉本興業のお家騒動にワイドショーなんかが時間を割いていたということも、結婚発表をしたい有名人にとっては好都合だったと言えるかもしれません」(同)

 しかし、その一方で“合併号明け”は大スクープが飛び出す可能性も高いという。

「合併号に合わせて結婚を発表してきた有名人に対し、“探られたくないことがあるのか?”と勘ぐる記者が多いのも事実。明らかに有名人サイドがスクープ潰しをしてくる場合は、週刊誌サイドも真っ向勝負というスタンスになりがちです。有名人たちも、上手いタイミングで結婚を発表したとほくそ笑んでいると、合併号明けにとんでもない爆弾スクープが出てくる危険性もあるわけです」(出版関係者)

 お盆休み前に結婚を発表した有名人たちに、どんなスクープが待ち受けているのだろうか。