【セリアずぼらシュラン】小鼻に最適!? 「歯ブラシ型ブラシ 01 フェイス」の質感は……

安くてお得に日用品を買いに行ったつもりが、あれもこれもとカゴに入れてしまう100均ショップ。「超便利!」とほくそ笑むグッズもあれば、「買わなきゃよかった……」なトホホなグッズも潜む、魑魅魍魎な100均ワールドをズボラなアラサー女子がご案内! 私見全開でアイテムを斬る「セリアずぼらシュラン」開店です★

今日のセリアアイテム【歯ブラシ型ブラシ 01 フェイス】

便利度:★★★★☆(細かいところまでよく塗れる!)
コスパ:★★★★☆(毛触りはかなりリッチな感じ)
猫感:★★★★☆(まるで猫のしっぽに撫でられているような触り心地……)

 フェイスパウダーやリキッドファンデーションを使う際、小鼻など細かいところもムラなく塗りたいですよね? そこで今回レビューしていくのが、セリアで購入した「歯ブラシ型ブラシ 01 フェイス」。商品名の通り、歯ブラシのような形をした、フェイス用のブラシです。

 同商品のサイズは約14cmと、歯ブラシよりは若干小さめ。極細毛のブラシは非常にモフモフしており、リッチな触り心地です。

  それでは実際にパウダーをつけて実証開始。サッと付けただけで、十分な量のパウダーが付着しました。手の甲に使ってみると、なんだかとても不思議な感触。まるで猫のしっぽに撫でられているかのようで、少しくすぐったい気もしますが、それがまたクセになります!

 パウダー自体は、とてもきれいに塗ることができましたが、頬やおでこなど広い範囲には、ブラシが小さいのでやや不向きかもしれません。化粧崩れが気になる小鼻など、ピンポイントで使うには最適ではないでしょうか。ネット上には、「ちゃんと毛穴埋めてくれる感じが良い」「パフよりもきれいに仕上がる」「不器用だけど使いこなせた」といったコメントがありました。

 クセになる感触のブラシを、是非試してみてはいかがでしょうか?

※サイズはライターが測っているため、実際とは異なる場合があります。

『テラスハウス』軽井沢編……「最高傑作」の呼び声高いシリーズの名シーン紹介【ネタバレ注意】

 2012年からフジテレビで放送が開始され、現在最新シリーズ東京編が、Netflixで先行配信中のリアリティ番組『テラスハウス』。見ず知らずの男女6人が、シェアハウスで共同生活する様子を記録するという内容で、そこで繰り広げられる恋愛・友情模様に、多くの視聴者が虜となり、特に一昨年から昨年にかけて放送された軽井沢編『テラスハウス OPENING NEW DOORS』は、米「TIME」誌が発表した『2018年のベストテレビ番組10(The 10 Best TV Shows of 2018)』で6位に選出されるという大快挙を達成した。

 テラハファンの間では“シリーズ最高傑作”とも称されるこの軽井沢編は、現在でもNetflixで視聴可能。そこで今回、サイゾーウーマンで過去に配信した軽井沢編のレビューをもとに、「名場面」をプレイバックしていく。特に注目を集めたメンバーは、モデルの島袋聖奈(しまぶくろ・せいな)、パイロット志望でモデルの石倉ノア(いしくら・のあ)、会社員の河野聡太(こうの・そうた)、大学生の田中優衣(たなか・ゆい)、1年生の木佐貫まや(きさぬき・まや)、モデルの谷川りさこ(たにがわ・りさこ)、元プロサッカー選手の福田愛大(ふくだ・あいお)、4人組ロックバンドのゲスの極み乙女。のベーシスト・“休日課長”こと和田理生(わだ・まさお)。

聖奈&ノア~テラスハウス史上最高に生々しい!? モデルカップルの「騎乗位キス」
 軽井沢編で3年ぶり4度目のテラハ参戦となったモデルの聖南は、パイロット志望のモデル・ノアと恋仲に。デートで暗がりのバーに入ると、酒癖の悪い2人は見事に酔っ払い、音を立ててキスを始める。それは終わる気配がなく、聖南はついにノアの膝にまたがる騎乗位スタイルで、ベロベロやり出したのだった。その長さに、スタジオのトリンドル玲奈も「キスに飽きた」と呆れ気味。タクシーに乗り込むと、ノアは「すみません、近くのホテルで」。テラハ史上最高に生々しいシーンが生まれ、ネットには「気持ち悪い」とドン引きの声が噴出していた。

(詳しくはこちら)https://www.cyzowoman.com/2018/10/post_204983_1.html

聡太~「自意識過剰な中学生感」テラスハウスメンバーも「え?」
 IT系会社員の聡太は、25歳にしてバツイチ子持ちなのだが、自意識過剰な中学生男子感が漂う人物。ドライブに誘われただけで「え? 足ってこと?」、ジェラートをジェラと略した若者に「ジェラートね。ジェラって何?」など、いちいち面倒くさい発言をしてくるのは、いきがった中学生を思い起こさせる。さらに、自分がバツイチ子持ちであるという告白の仕方にも一癖ある。会話の中に「俺、〇〇の歳には子どもいたね」という決め台詞をさらりと仕込み、相手の「え?」を引き出してドヤ顔を見せる。「中学時代、こういう子いたわ~」と、人を酸っぱい気持ちにさせることのできる、貴重な25歳として注目を浴びた。

(詳しくはこちら)https://www.cyzowoman.com/2018/11/post_207934_1.html

聡太~「自意識過剰なデートの誘い方」にテラスハウスメンバーが戦慄
 聡太は、その独特なデートの誘い方でも注目された。狙っているモデルのりさこと2人きりになると、「良かったら全然、俺のメガネ選ぶデートに誘っても、全然。俺に似合うメガネを選ぶ会を」と言い出し、どうやらデートに誘いたいが、「いつでも追われる俺!」という自意識が邪魔をする様子。利沙子が「どういうこと?」と困惑していると、聡太は「違う違う、俺のメガネを選ぶっていう? そういうデートはすぐ作れるんで、直近で。直近でデートを作るとしたら俺のメガネを……みたいな会はある、全然。一応そこの席は空いてるんで。タイミングが合えば」と上から目線で続け、利沙子をドン引きさせた。スタジオの山ちゃん(山里亮太)にも「聡太先生!」「天才」「喜劇王の誕生」「嫉妬に狂いそう」と言わしめる名シーンとなった。

(詳しくはこちら)https://www.cyzowoman.com/2018/12/post_211333_1.html

聡太~テラスハウス史に残る「自意識過剰で失恋」の妙味 
 自意識過剰からくるオモシロ行動で「天才喜劇王・聡太先生」の異名を取った聡太は、「俺に似合うメガネを選ぶ会」という名のデートにりさこを誘うも、「聡太くんは自分に合うメガネを自分が一番わかってそうだから、りさこが会に参加しても無駄だな~って。迷ったら写メ送って」と、テラハ史に残る無残なお断りをされてしまった。プライドが許さない聡太は、「うん、たぶん(写メは送らず)自分で買ってくると思うけどね。オーケーオーケー、了解しました! ……っていう話だけなんで」と余裕ぶる。その様子を気まずそうに見守っていたほかの女子メンバーに気付いた聡太は、「違う違う、いつ行くか決めてなかったから『行ける日あんの? ないならないで自分で買うよ~』みたいな話でした!」と言い訳し、「ワハハハ」とむなしい笑い声を上げながら去っていった。その後、りさこ以外に、専門学生のまやにもフラれた形となった聡太は、突然テラハ卒業を決意。「これ以上は俺のイメージを壊せない」と判断したのだろうか。

(詳しくはこちら)https://www.cyzowoman.com/2019/01/post_215683_1.html

優衣~テラスハウスNo.1「清純キャラ」大崩壊までの“伏線”
 堂々と「処女」を宣言してテラハ入りした大学生の優衣。当初は、テラハNo.1「清純キャラ」として視聴者の間でも人気があったが、ある事件によって、そのキャラが大崩壊した。りさこと結託し、まやをハブっていた優衣だが、今度はりさこの陰口で、まやと意気投合。2人は女子部屋で「りっちゃん(りさこ)はテラスハウスに本心で住んでいないように見える」と、りさこを責め始めた。なんでも、りさこは入居当初、元サッカー選手の愛大に「カメラが回っていなところで『次のデートで手つないでいいよ』と言っていた」という疑惑があり、つまり、りさこがカメラの回っていないところで、愛大に「二人の恋が進んでいると思わせる演技をしよう」と持ちかけたのではないかというのである。しかしその後、優衣がカメラの回っていないところで、愛大とキス、さらにセックスにまで及ぼうとしていたことが明るみに。そのことをりさこから問い詰められるという“ド修羅場”に発展した。

(詳しくはこちら)https://www.cyzowoman.com/2019/02/post_219240_1.html

まや~テラスハウス最終回で不安になった「まさおの失恋」に爆笑する人間性
 軽井沢編には、ゲスの極み乙女。のベーシスト・まさおも参戦。りさこに恋をして、夜景のきれいな港で「付き合いたい、大好きです」と告白をするが、「まさおさんが気持ちを伝えてくれてからずっと考えてて、今の今まで、さっきのさっきまで考えてて。でも……何回も考えてんけど、まさおさんのことを恋愛感情で見ることができひんかった」と振られてしまう。翌日、テラスハウスに帰ったまさおは、まやに失恋を報告。まやは「え、振られたの~? アハハハ、めっちゃ笑っちゃった! アハハハハハ!」と、なぜか爆笑。まさおが「振られた瞬間に汽笛が鳴ったんだ」と続けると、「え、めっちゃおもしろ~い! アハハハハ!」とはしゃいでいた。まやの脳内が心配になる。だが“いい人”まさおは、「すっきりしたかも」と微笑んでいた。まさおに素敵な人が見つかることを祈らずにはいられない。

(詳しくはこちら)https://www.cyzowoman.com/2019/02/post_220599_1.html

『テラスハウス』軽井沢編……「最高傑作」の呼び声高いシリーズの名シーン紹介【ネタバレ注意】

 2012年からフジテレビで放送が開始され、現在最新シリーズ東京編が、Netflixで先行配信中のリアリティ番組『テラスハウス』。見ず知らずの男女6人が、シェアハウスで共同生活する様子を記録するという内容で、そこで繰り広げられる恋愛・友情模様に、多くの視聴者が虜となり、特に一昨年から昨年にかけて放送された軽井沢編『テラスハウス OPENING NEW DOORS』は、米「TIME」誌が発表した『2018年のベストテレビ番組10(The 10 Best TV Shows of 2018)』で6位に選出されるという大快挙を達成した。

 テラハファンの間では“シリーズ最高傑作”とも称されるこの軽井沢編は、現在でもNetflixで視聴可能。そこで今回、サイゾーウーマンで過去に配信した軽井沢編のレビューをもとに、「名場面」をプレイバックしていく。特に注目を集めたメンバーは、モデルの島袋聖奈(しまぶくろ・せいな)、パイロット志望でモデルの石倉ノア(いしくら・のあ)、会社員の河野聡太(こうの・そうた)、大学生の田中優衣(たなか・ゆい)、1年生の木佐貫まや(きさぬき・まや)、モデルの谷川りさこ(たにがわ・りさこ)、元プロサッカー選手の福田愛大(ふくだ・あいお)、4人組ロックバンドのゲスの極み乙女。のベーシスト・“休日課長”こと和田理生(わだ・まさお)。

聖奈&ノア~テラスハウス史上最高に生々しい!? モデルカップルの「騎乗位キス」
 軽井沢編で3年ぶり4度目のテラハ参戦となったモデルの聖南は、パイロット志望のモデル・ノアと恋仲に。デートで暗がりのバーに入ると、酒癖の悪い2人は見事に酔っ払い、音を立ててキスを始める。それは終わる気配がなく、聖南はついにノアの膝にまたがる騎乗位スタイルで、ベロベロやり出したのだった。その長さに、スタジオのトリンドル玲奈も「キスに飽きた」と呆れ気味。タクシーに乗り込むと、ノアは「すみません、近くのホテルで」。テラハ史上最高に生々しいシーンが生まれ、ネットには「気持ち悪い」とドン引きの声が噴出していた。

(詳しくはこちら)https://www.cyzowoman.com/2018/10/post_204983_1.html

聡太~「自意識過剰な中学生感」テラスハウスメンバーも「え?」
 IT系会社員の聡太は、25歳にしてバツイチ子持ちなのだが、自意識過剰な中学生男子感が漂う人物。ドライブに誘われただけで「え? 足ってこと?」、ジェラートをジェラと略した若者に「ジェラートね。ジェラって何?」など、いちいち面倒くさい発言をしてくるのは、いきがった中学生を思い起こさせる。さらに、自分がバツイチ子持ちであるという告白の仕方にも一癖ある。会話の中に「俺、〇〇の歳には子どもいたね」という決め台詞をさらりと仕込み、相手の「え?」を引き出してドヤ顔を見せる。「中学時代、こういう子いたわ~」と、人を酸っぱい気持ちにさせることのできる、貴重な25歳として注目を浴びた。

(詳しくはこちら)https://www.cyzowoman.com/2018/11/post_207934_1.html

聡太~「自意識過剰なデートの誘い方」にテラスハウスメンバーが戦慄
 聡太は、その独特なデートの誘い方でも注目された。狙っているモデルのりさこと2人きりになると、「良かったら全然、俺のメガネ選ぶデートに誘っても、全然。俺に似合うメガネを選ぶ会を」と言い出し、どうやらデートに誘いたいが、「いつでも追われる俺!」という自意識が邪魔をする様子。利沙子が「どういうこと?」と困惑していると、聡太は「違う違う、俺のメガネを選ぶっていう? そういうデートはすぐ作れるんで、直近で。直近でデートを作るとしたら俺のメガネを……みたいな会はある、全然。一応そこの席は空いてるんで。タイミングが合えば」と上から目線で続け、利沙子をドン引きさせた。スタジオの山ちゃん(山里亮太)にも「聡太先生!」「天才」「喜劇王の誕生」「嫉妬に狂いそう」と言わしめる名シーンとなった。

(詳しくはこちら)https://www.cyzowoman.com/2018/12/post_211333_1.html

聡太~テラスハウス史に残る「自意識過剰で失恋」の妙味 
 自意識過剰からくるオモシロ行動で「天才喜劇王・聡太先生」の異名を取った聡太は、「俺に似合うメガネを選ぶ会」という名のデートにりさこを誘うも、「聡太くんは自分に合うメガネを自分が一番わかってそうだから、りさこが会に参加しても無駄だな~って。迷ったら写メ送って」と、テラハ史に残る無残なお断りをされてしまった。プライドが許さない聡太は、「うん、たぶん(写メは送らず)自分で買ってくると思うけどね。オーケーオーケー、了解しました! ……っていう話だけなんで」と余裕ぶる。その様子を気まずそうに見守っていたほかの女子メンバーに気付いた聡太は、「違う違う、いつ行くか決めてなかったから『行ける日あんの? ないならないで自分で買うよ~』みたいな話でした!」と言い訳し、「ワハハハ」とむなしい笑い声を上げながら去っていった。その後、りさこ以外に、専門学生のまやにもフラれた形となった聡太は、突然テラハ卒業を決意。「これ以上は俺のイメージを壊せない」と判断したのだろうか。

(詳しくはこちら)https://www.cyzowoman.com/2019/01/post_215683_1.html

優衣~テラスハウスNo.1「清純キャラ」大崩壊までの“伏線”
 堂々と「処女」を宣言してテラハ入りした大学生の優衣。当初は、テラハNo.1「清純キャラ」として視聴者の間でも人気があったが、ある事件によって、そのキャラが大崩壊した。りさこと結託し、まやをハブっていた優衣だが、今度はりさこの陰口で、まやと意気投合。2人は女子部屋で「りっちゃん(りさこ)はテラスハウスに本心で住んでいないように見える」と、りさこを責め始めた。なんでも、りさこは入居当初、元サッカー選手の愛大に「カメラが回っていなところで『次のデートで手つないでいいよ』と言っていた」という疑惑があり、つまり、りさこがカメラの回っていないところで、愛大に「二人の恋が進んでいると思わせる演技をしよう」と持ちかけたのではないかというのである。しかしその後、優衣がカメラの回っていないところで、愛大とキス、さらにセックスにまで及ぼうとしていたことが明るみに。そのことをりさこから問い詰められるという“ド修羅場”に発展した。

(詳しくはこちら)https://www.cyzowoman.com/2019/02/post_219240_1.html

まや~テラスハウス最終回で不安になった「まさおの失恋」に爆笑する人間性
 軽井沢編には、ゲスの極み乙女。のベーシスト・まさおも参戦。りさこに恋をして、夜景のきれいな港で「付き合いたい、大好きです」と告白をするが、「まさおさんが気持ちを伝えてくれてからずっと考えてて、今の今まで、さっきのさっきまで考えてて。でも……何回も考えてんけど、まさおさんのことを恋愛感情で見ることができひんかった」と振られてしまう。翌日、テラスハウスに帰ったまさおは、まやに失恋を報告。まやは「え、振られたの~? アハハハ、めっちゃ笑っちゃった! アハハハハハ!」と、なぜか爆笑。まさおが「振られた瞬間に汽笛が鳴ったんだ」と続けると、「え、めっちゃおもしろ~い! アハハハハ!」とはしゃいでいた。まやの脳内が心配になる。だが“いい人”まさおは、「すっきりしたかも」と微笑んでいた。まさおに素敵な人が見つかることを祈らずにはいられない。

(詳しくはこちら)https://www.cyzowoman.com/2019/02/post_220599_1.html

嵐・二宮和也、メンバーから贈られた“靴”のその後を告白……「残念だ」発言の理由

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ『BAY STORM』(bayfm、8月11日放送)にて、誕生日プレゼントとして嵐の4人から贈られた“靴”について、驚きの事実を語る場面があった。

 6月13日放送の『VS嵐』(フジテレビ系)で、同17日に36歳の誕生日を迎える二宮へのプレゼントは何がいいかという話題になり、二宮本人が「スーツ用の靴」をリクエスト。靴のセレクトや発注、受け取りなどは相葉雅紀が行ったそうで、その顛末を7月12日深夜放送の『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)で、リスナーに報告。忙しくて足の採寸ができない二宮のために、相葉が靴屋から専用の機械を借りてきたり、出来上がった靴の裏が滑る素材だったため、滑り止めを張ってもらったりと、完成までかなり苦労したとも明かしていた。

 そして今回、二宮のラジオには、「相葉くんは『靴を直しに出していて、まだ二宮くんの手元に来ていない』と言ってましたが、もうその靴は届きましたか?」という質問が。二宮は「届きました」と報告した上で、「まだ1回も履いてないけど」と、あっけらかんと答えた。

 その理由については、「だって、ずっとサンダルだからね、こっからは。申し訳ないけど」と、時期的な問題で靴の出番がまだないのだそう。続けて「履く機会が、まだないんだよね。『紅白』ぐらいまでならないと」と、ヘタをすれば半年後の『NHK紅白歌合戦』まで放置される可能性があることを示唆。

 二宮はその後「残念だなあ〜。『紅白』に今年選ばれることがあったら、そこでようやく、ね? いろいろな人に会うから、靴履いておこうってなるんだけど」とブツブツ。最後に「それまではなかなかな~、靴履かないんですよね。もうちょっとね、待ってもらおうかな。まあ、来年ぐらいには(自分が靴を履いた姿をメンバーが)見れるんじゃないかな」と、相葉の苦労を知ってか知らずか、のんびりと語ったのだった。

 「夏だから」という理由でプレゼントをほったらかしていることを、特に悪びれる様子もなく語った二宮。さすがのマイペースぶりを発揮していたのだった。

『埼玉の女子高生ってどう思いますか?』貧乳問題、十万石まんじゅう、しまむら……JKが地元をイジり倒す!

 原作マンガも映画も大ヒットした『翔んで埼玉』、皆さんはご覧になりましたでしょうか?(参照記事) あの作品のおかげで、埼玉県は事実上「イジってもいい県」第1位の座を獲得。次点となる群馬県や茨城県を大きく引き離し、その地位を不動のものにしたといえます。全然うれしくない地位かもしれませんが……。

 今回ご紹介するのは、埼玉に住む女子高生が地元埼玉をイジり倒し、それでいてあふれる埼玉愛も感じることができるという、一風変わったマンガ『埼玉の女子高生ってどう思いますか?』。まるで鋭利な刃物のように埼玉をディスる『翔んで埼玉』とは180度違ったほのぼの感、安心感のある埼玉イジりが堪能できます。

『埼玉の女子高生ってどう思いますか?』は渡邉ポポ先生による作品で、「コミックバンチ」で読むことができます。埼玉県行田市の仲良しJKトリオが、ゆるーいノリで埼玉に生まれ育った自分たちの境遇を嘆いたり、呪ったり、喜んだり、誇ったり……そして、東京に対する圧倒的な劣等感を抱いたりする作品です。

 メインとなる3人のJKはこんな感じです。

【白鳥小鳩】埼玉県行田市生まれ、貧乳でイモっぽいルックスの自分を嘆く、ややネガティブな性格。本人は気がついていないだけで、周りからは結構かわいいと思われている。東京に対する劣等感がスゴい。

【姫宮アグリ】埼玉県行田市生まれの小鳩の幼なじみ。同じく貧乳。実家が埼玉の由緒ある神社のため、巫女姿になったりもする。性格はサバサバしていて男っぽく、ポジティブ。いつも小鳩をフォローしてくれる友達思い。

【東上みなと】東京都港区赤坂出身で巨乳。埼玉に転校してきてまだ1カ月だが、埼玉になじもうとして一生懸命なJK。随所で都会っぽさが垣間見えるため「東京風吹かせてる」などと小鳩やアグリにイジられがち。

 本作の第1話目は、かなりの衝撃テーマ「埼玉貧乳問題」です。埼玉県といえば、いろいろな名産や観光地がある中で、最初に紹介するものが「貧乳」とはこれいかに。

 冒頭から、自分のルックスのイモっぽさと胸の貧しさを嘆く小鳩。そして、それらはすべて自分が埼玉県民だからではないかというのです。

 いやいや、それはいくらなんでも埼玉をディスりすぎだろ……と思うわけですが、実はまったく根拠のない話でもないのです。それがすなわち「埼玉貧乳問題」。

「埼玉貧乳問題」とは、全都道府県の胸のサイズを測定して平均のサイズを算出したところ、全国で埼玉県のみが平均Aカップだった――という、誰が得するのかよくわからない調査結果です。埼玉県は彩の国であり、貧乳の国でもあったのですね。

 小鳩とアグリはお互いに、埼玉女子として、貧乳でイモっぽいことを受け入れ、励まし合うのですが、そこに東上みなと(巨乳)が現れたため、変な空気に。しかし、東上はまだ東京から埼玉に来て1カ月だからルール破りの巨乳なのもしょうがない、という結論になります。

 そういう他愛のないJKの会話が延々続くマンガなのです。

 第2話目は、埼玉が誇る銘菓「十万石まんじゅう」が紹介されます。初めての十万石体験にルンルン気分の東上に対して、「学校帰りに十万石行くぐらいで…あんなにテンション上げられるかな?」と疑問を呈する小鳩。

 ここでも、地元の銘菓に対してネガティブなスタンスですね。

 十万石まんじゅうを目の前にして、ハイテンションな東上。まんじゅうを見て「かわいい!」って、なかなか出てこないセリフですよね。そう、十万石まんじゅうは都会出身のギャルにとってはかわいいのです! もしかしたら、タピオカの次は十万石が来るかも(来ません)。

 ちなみに、埼玉県民にとっては十万石まんじゅうの「うまい、うますぎる……」のテレビCMはなじみ深いものですが、実は埼玉ローカルのCMであることを知って驚愕する小鳩。ペヤングソースやきそばのCMが全国区だと思っていたら関東限定だったとか、タケモトピアノのCMが関西限定だったとか……ローカルCMあるあるですね。

 最近は東京でもよく見かけるようになった「ファッションセンターしまむら」ですが、実は埼玉が発祥なんです。第3話は、小鳩と中学生の妹・小鞠(こまり)が、しまむらでショッピングする話です。

 なんと、ラフォーレ原宿で売っているおしゃれスカートと似ているデザインの服が、しまむらなら3分の1の安心価格で手に入るのです。全埼玉女子の強い味方、それがしまむら。

 なんかちょっとバカにしているような気がしないでもないのですが、きっと気のせいですよね!!

「大宮!? これが!? 東京じゃなくて!?」

 行田のJK、小鳩にとっては、大宮は東京も同然の大都会。大宮のスケールのデカさに、いちいち圧倒されてしまうのです。そんなにスゴかったのか……大宮。

 そして、その大宮でスタバと並ぶおしゃれグルメスポット、クリスピー・クリーム・ドーナツに初チャレンジする小鳩たちですが……

 トングで選べない、ポンデがない……なんとかグレーズドとか注文するのが恥ずかしいということで注文できず、すっかり萎縮してしまいます。いや、ミスドに慣らされすぎだろ!

 そのほかにも、さきたま古墳群が「めざせ世界遺産!」(世界遺産だとは言ってない)だったり……

 スタバに行けないかわりに、「わたぼく」コーヒーミルクで妥協感のあるカフェタイムを過ごしたり……

 JKが他愛のない会話をしながら、軽く埼玉をディスって笑いを誘いつつ、気がついたら埼玉ならではの魅力をきっちり紹介しているという、実に見事な構成となっています。

 なんといっても、舞台が行田市というのが絶妙。ふつう埼玉といえば、大宮とか浦和とか所沢とかの都市をイメージしがちですが、そこまで知名度はなく、ほどほどに田舎っぽいけど生活に不便がない程度には栄えている、なんともいえないポジションなのが行田市。それがまた実にいい味出してます。

 そんな行田市には、名前と見た目のギャップがスゴいB級グルメ「ゼリーフライ」がありますし、お隣の鴻巣市にはピラミッドみたいなひな壇のインパクトがスゴい「びっくりひな祭り」とか、東松山市名物・豚肉の「やきとり」など、まだまだ紹介されてないツッコミどころのあるネタが存在しているので、今後の登場が期待されます。しみじみ、やっぱり埼玉っていいところかも、そんなふうに思わせてくれる作品です。

(文=「BLACK徒然草」管理人 じゃまおくん <http://ablackleaf.com/>)

●『埼玉の女子高生ってどう思いますか?』

http://www.comicbunch.com/manga/thu/saitama/

『埼玉の女子高生ってどう思いますか?』貧乳問題、十万石まんじゅう、しまむら……JKが地元をイジり倒す!

 原作マンガも映画も大ヒットした『翔んで埼玉』、皆さんはご覧になりましたでしょうか?(参照記事) あの作品のおかげで、埼玉県は事実上「イジってもいい県」第1位の座を獲得。次点となる群馬県や茨城県を大きく引き離し、その地位を不動のものにしたといえます。全然うれしくない地位かもしれませんが……。

 今回ご紹介するのは、埼玉に住む女子高生が地元埼玉をイジり倒し、それでいてあふれる埼玉愛も感じることができるという、一風変わったマンガ『埼玉の女子高生ってどう思いますか?』。まるで鋭利な刃物のように埼玉をディスる『翔んで埼玉』とは180度違ったほのぼの感、安心感のある埼玉イジりが堪能できます。

『埼玉の女子高生ってどう思いますか?』は渡邉ポポ先生による作品で、「コミックバンチ」で読むことができます。埼玉県行田市の仲良しJKトリオが、ゆるーいノリで埼玉に生まれ育った自分たちの境遇を嘆いたり、呪ったり、喜んだり、誇ったり……そして、東京に対する圧倒的な劣等感を抱いたりする作品です。

 メインとなる3人のJKはこんな感じです。

【白鳥小鳩】埼玉県行田市生まれ、貧乳でイモっぽいルックスの自分を嘆く、ややネガティブな性格。本人は気がついていないだけで、周りからは結構かわいいと思われている。東京に対する劣等感がスゴい。

【姫宮アグリ】埼玉県行田市生まれの小鳩の幼なじみ。同じく貧乳。実家が埼玉の由緒ある神社のため、巫女姿になったりもする。性格はサバサバしていて男っぽく、ポジティブ。いつも小鳩をフォローしてくれる友達思い。

【東上みなと】東京都港区赤坂出身で巨乳。埼玉に転校してきてまだ1カ月だが、埼玉になじもうとして一生懸命なJK。随所で都会っぽさが垣間見えるため「東京風吹かせてる」などと小鳩やアグリにイジられがち。

 本作の第1話目は、かなりの衝撃テーマ「埼玉貧乳問題」です。埼玉県といえば、いろいろな名産や観光地がある中で、最初に紹介するものが「貧乳」とはこれいかに。

 冒頭から、自分のルックスのイモっぽさと胸の貧しさを嘆く小鳩。そして、それらはすべて自分が埼玉県民だからではないかというのです。

 いやいや、それはいくらなんでも埼玉をディスりすぎだろ……と思うわけですが、実はまったく根拠のない話でもないのです。それがすなわち「埼玉貧乳問題」。

「埼玉貧乳問題」とは、全都道府県の胸のサイズを測定して平均のサイズを算出したところ、全国で埼玉県のみが平均Aカップだった――という、誰が得するのかよくわからない調査結果です。埼玉県は彩の国であり、貧乳の国でもあったのですね。

 小鳩とアグリはお互いに、埼玉女子として、貧乳でイモっぽいことを受け入れ、励まし合うのですが、そこに東上みなと(巨乳)が現れたため、変な空気に。しかし、東上はまだ東京から埼玉に来て1カ月だからルール破りの巨乳なのもしょうがない、という結論になります。

 そういう他愛のないJKの会話が延々続くマンガなのです。

 第2話目は、埼玉が誇る銘菓「十万石まんじゅう」が紹介されます。初めての十万石体験にルンルン気分の東上に対して、「学校帰りに十万石行くぐらいで…あんなにテンション上げられるかな?」と疑問を呈する小鳩。

 ここでも、地元の銘菓に対してネガティブなスタンスですね。

 十万石まんじゅうを目の前にして、ハイテンションな東上。まんじゅうを見て「かわいい!」って、なかなか出てこないセリフですよね。そう、十万石まんじゅうは都会出身のギャルにとってはかわいいのです! もしかしたら、タピオカの次は十万石が来るかも(来ません)。

 ちなみに、埼玉県民にとっては十万石まんじゅうの「うまい、うますぎる……」のテレビCMはなじみ深いものですが、実は埼玉ローカルのCMであることを知って驚愕する小鳩。ペヤングソースやきそばのCMが全国区だと思っていたら関東限定だったとか、タケモトピアノのCMが関西限定だったとか……ローカルCMあるあるですね。

 最近は東京でもよく見かけるようになった「ファッションセンターしまむら」ですが、実は埼玉が発祥なんです。第3話は、小鳩と中学生の妹・小鞠(こまり)が、しまむらでショッピングする話です。

 なんと、ラフォーレ原宿で売っているおしゃれスカートと似ているデザインの服が、しまむらなら3分の1の安心価格で手に入るのです。全埼玉女子の強い味方、それがしまむら。

 なんかちょっとバカにしているような気がしないでもないのですが、きっと気のせいですよね!!

「大宮!? これが!? 東京じゃなくて!?」

 行田のJK、小鳩にとっては、大宮は東京も同然の大都会。大宮のスケールのデカさに、いちいち圧倒されてしまうのです。そんなにスゴかったのか……大宮。

 そして、その大宮でスタバと並ぶおしゃれグルメスポット、クリスピー・クリーム・ドーナツに初チャレンジする小鳩たちですが……

 トングで選べない、ポンデがない……なんとかグレーズドとか注文するのが恥ずかしいということで注文できず、すっかり萎縮してしまいます。いや、ミスドに慣らされすぎだろ!

 そのほかにも、さきたま古墳群が「めざせ世界遺産!」(世界遺産だとは言ってない)だったり……

 スタバに行けないかわりに、「わたぼく」コーヒーミルクで妥協感のあるカフェタイムを過ごしたり……

 JKが他愛のない会話をしながら、軽く埼玉をディスって笑いを誘いつつ、気がついたら埼玉ならではの魅力をきっちり紹介しているという、実に見事な構成となっています。

 なんといっても、舞台が行田市というのが絶妙。ふつう埼玉といえば、大宮とか浦和とか所沢とかの都市をイメージしがちですが、そこまで知名度はなく、ほどほどに田舎っぽいけど生活に不便がない程度には栄えている、なんともいえないポジションなのが行田市。それがまた実にいい味出してます。

 そんな行田市には、名前と見た目のギャップがスゴいB級グルメ「ゼリーフライ」がありますし、お隣の鴻巣市にはピラミッドみたいなひな壇のインパクトがスゴい「びっくりひな祭り」とか、東松山市名物・豚肉の「やきとり」など、まだまだ紹介されてないツッコミどころのあるネタが存在しているので、今後の登場が期待されます。しみじみ、やっぱり埼玉っていいところかも、そんなふうに思わせてくれる作品です。

(文=「BLACK徒然草」管理人 じゃまおくん <http://ablackleaf.com/>)

●『埼玉の女子高生ってどう思いますか?』

http://www.comicbunch.com/manga/thu/saitama/

『埼玉の女子高生ってどう思いますか?』貧乳問題、十万石まんじゅう、しまむら……JKが地元をイジり倒す!

 原作マンガも映画も大ヒットした『翔んで埼玉』、皆さんはご覧になりましたでしょうか?(参照記事) あの作品のおかげで、埼玉県は事実上「イジってもいい県」第1位の座を獲得。次点となる群馬県や茨城県を大きく引き離し、その地位を不動のものにしたといえます。全然うれしくない地位かもしれませんが……。

 今回ご紹介するのは、埼玉に住む女子高生が地元埼玉をイジり倒し、それでいてあふれる埼玉愛も感じることができるという、一風変わったマンガ『埼玉の女子高生ってどう思いますか?』。まるで鋭利な刃物のように埼玉をディスる『翔んで埼玉』とは180度違ったほのぼの感、安心感のある埼玉イジりが堪能できます。

『埼玉の女子高生ってどう思いますか?』は渡邉ポポ先生による作品で、「コミックバンチ」で読むことができます。埼玉県行田市の仲良しJKトリオが、ゆるーいノリで埼玉に生まれ育った自分たちの境遇を嘆いたり、呪ったり、喜んだり、誇ったり……そして、東京に対する圧倒的な劣等感を抱いたりする作品です。

 メインとなる3人のJKはこんな感じです。

【白鳥小鳩】埼玉県行田市生まれ、貧乳でイモっぽいルックスの自分を嘆く、ややネガティブな性格。本人は気がついていないだけで、周りからは結構かわいいと思われている。東京に対する劣等感がスゴい。

【姫宮アグリ】埼玉県行田市生まれの小鳩の幼なじみ。同じく貧乳。実家が埼玉の由緒ある神社のため、巫女姿になったりもする。性格はサバサバしていて男っぽく、ポジティブ。いつも小鳩をフォローしてくれる友達思い。

【東上みなと】東京都港区赤坂出身で巨乳。埼玉に転校してきてまだ1カ月だが、埼玉になじもうとして一生懸命なJK。随所で都会っぽさが垣間見えるため「東京風吹かせてる」などと小鳩やアグリにイジられがち。

 本作の第1話目は、かなりの衝撃テーマ「埼玉貧乳問題」です。埼玉県といえば、いろいろな名産や観光地がある中で、最初に紹介するものが「貧乳」とはこれいかに。

 冒頭から、自分のルックスのイモっぽさと胸の貧しさを嘆く小鳩。そして、それらはすべて自分が埼玉県民だからではないかというのです。

 いやいや、それはいくらなんでも埼玉をディスりすぎだろ……と思うわけですが、実はまったく根拠のない話でもないのです。それがすなわち「埼玉貧乳問題」。

「埼玉貧乳問題」とは、全都道府県の胸のサイズを測定して平均のサイズを算出したところ、全国で埼玉県のみが平均Aカップだった――という、誰が得するのかよくわからない調査結果です。埼玉県は彩の国であり、貧乳の国でもあったのですね。

 小鳩とアグリはお互いに、埼玉女子として、貧乳でイモっぽいことを受け入れ、励まし合うのですが、そこに東上みなと(巨乳)が現れたため、変な空気に。しかし、東上はまだ東京から埼玉に来て1カ月だからルール破りの巨乳なのもしょうがない、という結論になります。

 そういう他愛のないJKの会話が延々続くマンガなのです。

 第2話目は、埼玉が誇る銘菓「十万石まんじゅう」が紹介されます。初めての十万石体験にルンルン気分の東上に対して、「学校帰りに十万石行くぐらいで…あんなにテンション上げられるかな?」と疑問を呈する小鳩。

 ここでも、地元の銘菓に対してネガティブなスタンスですね。

 十万石まんじゅうを目の前にして、ハイテンションな東上。まんじゅうを見て「かわいい!」って、なかなか出てこないセリフですよね。そう、十万石まんじゅうは都会出身のギャルにとってはかわいいのです! もしかしたら、タピオカの次は十万石が来るかも(来ません)。

 ちなみに、埼玉県民にとっては十万石まんじゅうの「うまい、うますぎる……」のテレビCMはなじみ深いものですが、実は埼玉ローカルのCMであることを知って驚愕する小鳩。ペヤングソースやきそばのCMが全国区だと思っていたら関東限定だったとか、タケモトピアノのCMが関西限定だったとか……ローカルCMあるあるですね。

 最近は東京でもよく見かけるようになった「ファッションセンターしまむら」ですが、実は埼玉が発祥なんです。第3話は、小鳩と中学生の妹・小鞠(こまり)が、しまむらでショッピングする話です。

 なんと、ラフォーレ原宿で売っているおしゃれスカートと似ているデザインの服が、しまむらなら3分の1の安心価格で手に入るのです。全埼玉女子の強い味方、それがしまむら。

 なんかちょっとバカにしているような気がしないでもないのですが、きっと気のせいですよね!!

「大宮!? これが!? 東京じゃなくて!?」

 行田のJK、小鳩にとっては、大宮は東京も同然の大都会。大宮のスケールのデカさに、いちいち圧倒されてしまうのです。そんなにスゴかったのか……大宮。

 そして、その大宮でスタバと並ぶおしゃれグルメスポット、クリスピー・クリーム・ドーナツに初チャレンジする小鳩たちですが……

 トングで選べない、ポンデがない……なんとかグレーズドとか注文するのが恥ずかしいということで注文できず、すっかり萎縮してしまいます。いや、ミスドに慣らされすぎだろ!

 そのほかにも、さきたま古墳群が「めざせ世界遺産!」(世界遺産だとは言ってない)だったり……

 スタバに行けないかわりに、「わたぼく」コーヒーミルクで妥協感のあるカフェタイムを過ごしたり……

 JKが他愛のない会話をしながら、軽く埼玉をディスって笑いを誘いつつ、気がついたら埼玉ならではの魅力をきっちり紹介しているという、実に見事な構成となっています。

 なんといっても、舞台が行田市というのが絶妙。ふつう埼玉といえば、大宮とか浦和とか所沢とかの都市をイメージしがちですが、そこまで知名度はなく、ほどほどに田舎っぽいけど生活に不便がない程度には栄えている、なんともいえないポジションなのが行田市。それがまた実にいい味出してます。

 そんな行田市には、名前と見た目のギャップがスゴいB級グルメ「ゼリーフライ」がありますし、お隣の鴻巣市にはピラミッドみたいなひな壇のインパクトがスゴい「びっくりひな祭り」とか、東松山市名物・豚肉の「やきとり」など、まだまだ紹介されてないツッコミどころのあるネタが存在しているので、今後の登場が期待されます。しみじみ、やっぱり埼玉っていいところかも、そんなふうに思わせてくれる作品です。

(文=「BLACK徒然草」管理人 じゃまおくん <http://ablackleaf.com/>)

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嵐・相葉雅紀、『音楽の日』で「テンション上がってやった」“珍行動”のウラ話披露

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が、8月9日深夜に放送。

 今回は、7月13日放送の大型音楽番組『音楽の日  2019』(TBS系)に嵐が出演し、「Happiness」(2007年)を披露した際の感想を紹介。歌唱中、松本潤が『サザエさん』(フジテレビ系)のエンディング風に、二宮和也と相葉を率いて移動する場面があり、相葉は“キョンシー”のようにピョンピョンと飛び跳ねていた。リスナーからは、「あれはアドリブでしたか? とても微笑ましかったです」という感想と共に、「その日は長渕(剛)さんも出演されていましたが、舞台裏で会えましたか?」という質問が寄せられた。

 相葉は「キョンシー、やってたんだね。あんまり意識してなかったですけど、テンション上がってやっちゃってたんでしょうね〜。全然、意識してないです!」といい、“珍行動”は完全なアドリブだったとリスナーに報告。また「長渕さん……長渕兄貴にも会えてないですねえ。会いたかったですよね、久々に」と、残念そうに質問に答えていた。

 18年6月2日放送の『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)に長渕が出演した際、相葉は長渕の出身地・鹿児島県の桜島を共にツーリングしたり、体づくりのトレーニングを楽しんでいた。『音楽の日』では再会できなかったようだが、相葉は「長渕さんと筋トレやりたいね、久々に。相当ハードなやつをね!」と楽しげに語っていたのだった。

 また、番組アシスタントが「今年の夏は嵐が音楽特番に出演する機会が多かった」と話を振ると、相葉は「そうですね、たくさんやらせていただいて。楽しかったですよ」としみじみ。さらに「やっぱりその、『5×20』っていうベストアルバムが発売のタイミングでもあったので、いろんな曲をこう、やる機会もあったし」と回想する。嵐メンバーにとっては多忙な日々になったはずだが、相葉は「楽しかったです、ありがとうございました!」とさわやかにお礼を述べた。

 生放送のステージで楽しくなってしまい、ついアドリブが出たという相葉。長渕との再会は果たせなかったが、“夏の思い出”としては十分なものとなったようだ。

Hey!Say!JUMP・有岡大貴、「犯罪者になる!」と注意されたまるで“誘拐犯”の行動とは?

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、8月10日放送)は、創業年数がより古い老舗店を探すコーナー「いただき名店探し隊」が行われた。「有岡大貴&知念侑李チーム」「八乙女光&薮宏太チーム」に分かれての対決で、人気漫画『こちら葛飾区亀有公園前派出所』(集英社)、通称「こち亀」でお馴染みの街、東京・亀有が舞台となった。制限時間2時間で、より創業年数が古い飲食店で食事をしたチームが勝利となる。

 有岡チームが街中を歩いてると、子連れで自転車に乗った女性が「知念くんじゃない?」と気づき、今年6月に嵐とHey!Say!JUMPが出演したイベント『嵐のワクワク学校2019』に参加したことを報告。突然話しかけられた有岡と知念は、驚きながらも「ありがとうございます!」と笑顔を見せる。さらにその後も、「がんばってください!」と声援が飛んだり、握手を求められたりと、亀有での“Hey!Say!JUMP人気”を肌で感じた2人。「亀有人気すごいね。スターになった気分だな!」(有岡)「亀有でレギュラーとか持ってたっけ?」(知念)と、大喜びしていた。

 そんな中、和菓子店「伊勢屋」に到着し、「こち亀」の主人公である両津勘吉がプリントされた“両さんどら焼き”を食べた有岡と知念。何でも、メンバーの高木雄也が「こち亀」の大ファンらしく、有岡は“両さんどら焼き”をお土産にするといい、「喜ぶぜ〜、これ!」と大興奮したのだった。

 さらに有岡チームが道を進むと、蕎麦屋「寿々喜」の店員が2人を見て大興奮。すると有岡は、店員の娘らしき小学生女児を追いかけはじめ、子どもたちから「キャー!」と叫ばれ逃げられてしまう。それを見た知念は「危ない、危ないよ! 何やってんの!? “犯罪者”になるところだったよ!」と、まるで“誘拐犯”のような有岡に注意。そんな出会いがあるも、ちょうどランチタイムで客が多いため、店内では撮影できずに終わってしまう。

 一方、八乙女チームは、街での聞き込みから「蕎麦屋『賀登屋』が古い」という情報をゲット。さっそく店に向かい、撮影交渉の末、ランチタイムが終わる時間から撮影スタートとなったが、八乙女チームの撮影中に有岡チームが店に入ってきて、“鉢合わせ”するハプニングが発生。ウワサ通り、この店は創業81年と古く、先に到着した八乙女チームの手柄となった。

 追い詰められた有岡チームは、さきほどランチタイムで撮影ができなかった蕎麦屋「寿々喜」に戻り、再交渉の末、撮影させてもらえることに。人気メニューである「寿そば」を食し、創業年数が84年と聞き仰天。有岡チームの大逆転勝利で幕を閉じた。

 この放送にネット上では、「地元にHey!Say!JUMPが来てたとは驚き」「有岡くんと知念くんに優しい亀有! JUMPのファンのみなさんが多い場所だったようで、2人も楽しそうでよかった!」「まさかJUMPが亀有に!? 今度お蕎麦屋さんに行ってみよう!」など、亀有在住の視聴者からのコメントも見受けられた。

【毒親マンガ】「ふざけるな!」事態が急転――とどろく彼の怒声に飛び起きた!【40話】

「君ってなんだか、僕の母に似てるんだよね」――。

イケメン彼氏の「不可解」な婚約破棄と、それに伴う顛末を描いた実録コミックエッセイ
婚約破棄で訴えてやる!~毒親持ち彼氏と167日間壮絶バトル~』の前日談。

婚約していた彼は、なぜ突然手のひらを返したのか?
あんなに嫌悪していたはずの“毒母”側についたのはどうして?

交際していた当時の記憶から
あの頃の彼の心理と背景を掘り下げてみると、意外な事実が見えてきた――!

朝イチで怒声

――『私の彼が毒親から逃れられない!』は毎週月・火更新。お楽しみに!

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<バックナンバーはこちら>

■第1回……婚約破棄から10年、残る疑問
■第2回……彼のママは専業主婦だった
■第3回……「辞表出しといた」って!?
■第4回……我が子にセックス回数を暴露!?
■第5回……実家暮らしだった彼と、恋に落ちるまで
■第6回……彼の誕生日に、何度も電話が……。
■第7回……彼母の「息子依存」が過剰すぎる? 
■第8回……朝4時、彼は電話で謝罪中
■第9回……バツイチの私、義母からの印象は?
■第10回…いよいよ彼母と初対面の日
■第11回…初めて会った彼母は……!
■第12回…「過去の彼女」と比較された
■第13回…彼母に受け入れられた……!
■第14回…「君は、僕の母に似てるね」
■第15回…両家の顔合わせも上々で…?
■第16回…実家とアパートを往復する彼
■第17回…母に「汚い」って言われたんだ
■第18回…母にエロ原稿を見られた
■第19回…実母に「クズ」と罵られた
■第20回…我が子の仕事を否定
■第21回…彼母の抱える「トラウマ」
■第22回…「月5万払え」って!?
■第23回…月イチで「毒親被害」に遭う彼
■第24回…DVの構造そっくり!
■第25回…彼の努力が報われた!
■第26回…印税が入ってくる!
■第27回…印税を毒母に渡したら
■第28回…「恥知らず」の「汚れたカネ」
■第29回…彼母は普通の親じゃない?
■第30回…もう逃げるしかないね
■第31回…彼母は更年期障害?
■第32回…プロポーズに喜べない
■第33回…プロポーズを”延期”
■第34回…彼母と一緒にお墓参り
■第35回…これが「鬼母」なの?
■第36回…私って冷たいのかな
■第37回…お彼岸に「お墓で写真」
■第38回…「子どもを作ろう」って!?
■第39回…子は「自己満足」の道具?

■前作……『婚約破棄で訴えてやる!』1-3話

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前作『婚約破棄で訴えてやる!』は、電子書籍にてすべてご覧いただけます。

★★★各電子書店にてお買い求めいただけます★★★

renta

音咲椿(おとさき・つばき)
男性向けグラビア誌編集長を経て、ポット出版社刊「女の子×女の子のためのエロチックブック・Carmilla」にてイラスト・漫画家デビュー。
単行本「イケメン外国人たちとベッドで異文化交流した結果。」(ぶんか社刊)好評発売・配信中。
マンガ「『こんな大きいなんて聞いてない!』~外国人と異文化SEX、ヤりまくりました。」「婚約破棄で訴えてやる!~毒親持ち彼氏と167日間壮絶バトル~」配信中。

音咲椿Twitter@otosaki6666