広島カープ鈴木誠也、畠山愛理の”軟体Hボディ”に陥落で巨人移籍は決定的か

 女のためならチームは二の次?

 8月9日の写真週刊誌『フラーデー』にて、広島の鈴木誠也外野手とロンドン、リオデジャネイロ五輪の新体操日本代表で、現在はスポーツキャスターとして活躍する畠山愛理が都内でデートしている様子を掲載。新宿の高級タワーマンションに2人で姿を消したという。

「同誌によると、昨年夏に共通の知人を介して食事をしたことがきっかけで交際をスタート。実は昨年からネット上では畠山が鈴木の応援に球場を訪れる姿が目撃されており、2人のSNSを見ると食事中に同じ机の画像を投稿し合っていました。交際を隠す気はなかったようで、鈴木も報道を受けて真剣交際宣言しています」(週刊誌記者)

 とはいえ、広島ファンは手離しに喜んでもいられない状況子のようだ。鈴木は東京出身でデート現場も新宿のマンションだったことから「これ、絶対東京帰るじゃん」「完全に結婚を見据えている」「あぁ、鈴木誠也も結局巨人か」「カープのいい選手みんな巨人行っちゃう」と、昨年の丸佳浩に続いて巨人に移籍するのではと心配の声が上がっている。

 一方、悔しがっているのは畠山のファン。週刊誌記者が言う。

「彼女は身長170センチで体重は40キロ台という驚異のスレンダーボディの持ち主。アイドル顔負けの美貌でタレントやキャスターとして活躍しています。何より、ネット上では彼女の軟体ボディが注目の的。6月に札幌ドームでの始球式に登場した際には、そのアクロバティックすぎる投球フォームで球場を沸かせたものでした。投球モーションに入った彼女はまずは真上に右足を上げ、そのまま地面に着いた右足を軸に体を回転させ、勢いをつけてボールをリリース。一塁方向に大きく逸れる“大暴投”となりましたが、選手や報道陣は彼女の股間にクギ付けになっていた。鈴木が新宿のタワマンでどこまでも開脚できそうな彼女を相手に自慢のバットをフルスイングしたとなれば、ファンのショックは甚大でしょう」

 このボディを遠距離のまま放置できる男はいなさそうなだけに、鈴木の移籍は秒読みかもしれない。もし畠山が鈴木と結婚すれば、名前は「鈴木愛理」に。今度はアイドルファンからのツッコミが入りそう?

落合福嗣、女子アナにセクハラ三昧の悪童がのびのび成長できた”落合家3つのルール”

 ここまでブレイクしているとは、父親も読めていなかったのではないだろうか。

 8月6日、元プロ野球選手、落合博満氏の長男で声優、落合福嗣が『徹子の部屋』(テレビ朝日系)に出演。母親である落合信子氏の教育方針が自身の声優としての活躍につながっていると語った。

「落合家には『お金を粗末にしないこと』『嘘をつかないこと』『自分から暴力を振るわないこと』という3つのルールがあるといい、それさえ守っていれば『それは迷惑かかるからやめなさい』とは絶対に言われなかったそうです。やりたいことや関心を認められながら育ってきたため、自己肯定感が強いと自己分析。そのおかげで『今、自分が声優としてのびのびやれている』と感謝していました」(テレビ誌ライター)

 福嗣といえば、世間のイメージは子どもの頃の悪童ぶりだろう。取材に来た記者を蹴飛ばす、テレビ局のスタジオの隅でおしっこ、デパートで札束をバラまいたなど「伝説」は枚挙に暇がなく、中でも12歳時にフジテレビアナだった内田恭子のスカートに潜って胸を揉むセクハラ事件、19歳時には中日優勝のビールかけで父親と熱烈ディープキスは有名だ。

 そんな福嗣は現在、声優やナレーターとして堂々の超売れっ子になっている。その活躍ぶりをテレビ関係者が明かす。

「けっして声質が素晴らしいというわけでなく、なんともいえない味があるんですよ。とりわけナレーションの評価は高く、新人は1本5万、ベテランで20万がギャラ相場なところ、福嗣は30万と破格の扱い。仕事は1年先まで埋まっていると言われるほどの人気ぶりです。これほどの活躍を見せても、父親は息子がどんな仕事をしているかはよくわかっていないのだとか」

 これから子供時代よりもすごい「伝説」を作ってくれそうだ。

土屋太鳳、「画像加工しすぎ?」大人っぽいメイク姿を披露するも賛否の声

 土屋太鳳が、インスタグラムに投稿した写真が話題となっている。

 土屋はといえば現在、俳優の横浜流星とともに資生堂のスキンケアブランド「recipist(レシピスト)」のアンバサダーをつとめ、同棲中のカップルという設定で公式インスタグラムを開設。投稿される”同棲生活”の様子に「本当このアカウントやめてほしい」など非難の声が寄せられ話題となっている。

 そんな土屋が8日、自身の公式インスタグラムに「写真は、少し前のお仕事。この日はいつもとヘアメイクの雰囲気が違っていてやっぱり魔法だなぁとしみじみ。興味のある雰囲気によせていただいたので嬉しかったなぁ」と大人っぽい雰囲気のメイクで撮影した写真を投稿した。

 この投稿にファンからは「かわいいから綺麗になった!」「美しすぎて直視できない!」「すごい透明感ですね!」といった称賛のコメントが多く寄せられていた。

 しかし、その一方でネット上には「もっと顔大きいよね?加工?」「加工しすぎ」「俺は好きだよ、太鳳ちゃん。加工しなくていいのに!」といった厳しい声が飛び交っている。

 実際に加工をしているのかは不明だが、いつもより肌の色が白く見えて雰囲気も違って見える。横浜との”同棲生活”を経て大人っぽくなった?

 

【毒親マンガ】子どもは「自己満足」の道具じゃない! 彼の生い立ちを鑑みて【39話】

「君ってなんだか、僕の母に似てるんだよね」――。

イケメン彼氏の「不可解」な婚約破棄と、それに伴う顛末を描いた実録コミックエッセイ
婚約破棄で訴えてやる!~毒親持ち彼氏と167日間壮絶バトル~』の前日談。

婚約していた彼は、なぜ突然手のひらを返したのか?
あんなに嫌悪していたはずの“毒母”側についたのはどうして?

交際していた当時の記憶から
あの頃の彼の心理と背景を掘り下げてみると、意外な事実が見えてきた――!

自己満足の道具

 

――『私の彼が毒親から逃れられない!』は毎週月・火更新。お楽しみに!

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<バックナンバーはこちら>

■第1回……婚約破棄から10年、残る疑問
■第2回……彼のママは専業主婦だった
■第3回……「辞表出しといた」って!?
■第4回……我が子にセックス回数を暴露!?
■第5回……実家暮らしだった彼と、恋に落ちるまで
■第6回……彼の誕生日に、何度も電話が……。
■第7回……彼母の「息子依存」が過剰すぎる? 
■第8回……朝4時、彼は電話で謝罪中
■第9回……バツイチの私、義母からの印象は?
■第10回…いよいよ彼母と初対面の日
■第11回…初めて会った彼母は……!
■第12回…「過去の彼女」と比較された
■第13回…彼母に受け入れられた……!
■第14回…「君は、僕の母に似てるね」
■第15回…両家の顔合わせも上々で…?
■第16回…実家とアパートを往復する彼
■第17回…母に「汚い」って言われたんだ
■第18回…母にエロ原稿を見られた
■第19回…実母に「クズ」と罵られた
■第20回…我が子の仕事を否定
■第21回…彼母の抱える「トラウマ」
■第22回…「月5万払え」って!?
■第23回…月イチで「毒親被害」に遭う彼
■第24回…DVの構造そっくり!
■第25回…彼の努力が報われた!
■第26回…印税が入ってくる!
■第27回…印税を毒母に渡したら
■第28回…「恥知らず」の「汚れたカネ」
■第29回…彼母は普通の親じゃない?
■第30回…もう逃げるしかないね
■第31回…彼母は更年期障害?
■第32回…プロポーズに喜べない
■第33回…プロポーズを”延期”
■第34回…彼母と一緒にお墓参り
■第35回…これが「鬼母」なの?
■第36回…私って冷たいのかな
■第37回…お彼岸に「お墓で写真」
■第38回…「子どもを作ろう」って!?

■前作……『婚約破棄で訴えてやる!』1-3話

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前作『婚約破棄で訴えてやる!』は、電子書籍にてすべてご覧いただけます。

★★★各電子書店にてお買い求めいただけます★★★

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音咲椿(おとさき・つばき)
男性向けグラビア誌編集長を経て、ポット出版社刊「女の子×女の子のためのエロチックブック・Carmilla」にてイラスト・漫画家デビュー。
単行本「イケメン外国人たちとベッドで異文化交流した結果。」(ぶんか社刊)好評発売・配信中。
マンガ「『こんな大きいなんて聞いてない!』~外国人と異文化SEX、ヤりまくりました。」「婚約破棄で訴えてやる!~毒親持ち彼氏と167日間壮絶バトル~」配信中。

音咲椿Twitter@otosaki6666

「携帯より男を変えろ」「モラハラ男」元カレエピソードが物議を醸した芸能人3人

 芸能人たちがバラエティー番組などで “ぶっちゃけトーク”を繰り広げる場面はよく見かけるが、過去の恋人とのエピソードを披露し、反響を呼んだ芸能人がいる。その一人がモデルの藤井サチ。

 藤井は、7月26日深夜放送『金曜日のどっち!?』(テレビ朝日系)に出演し、学生時代の元カレについて語った。その元カレは常に上から目線の態度で、毎日彼の靴を洗うよう強要してきたそう。また、彼は「俺がサチから離れなかったら、自信がつくんじゃない?」と主張し、藤井に芸能人の女性を紹介するよう催促したという。さらに、食事に行った際、「女の先輩にご飯おごってもらった。お金ないしまた行こうかな」と、彼に告げられたため、藤井は「私が払わなきゃ、もうご飯に行ってもらえない」と思い、食事代はほぼ自分が払っていたことを明かした。

「このエピソードに、ネットユーザーからは、『モラハラ男に振り回されてかわいそう』と同情が寄せられた一方で、『洗脳される前に離れなよ』『そんな男の何が良いのかわからない』などとさまざまな意見が飛び交いました」(芸能ライター)

 タレントの橋本マナミも、恐ろしい元カレのエピソードを明かしたことがある。

 2016年9月に放送された『芸能人が実体験を告白! 最悪の一日』(同)に出演した橋本は、10年ほど前に交際していた恋人の“恐怖行動”を語った。当時、橋本は女友達と海外旅行に行く際、心配性の彼に“仕事”と告げ、出掛けたそう。しかし、帰国して家に着くと、彼から「ウソつき」とメールが。その後、「ウソをついたのはやましいことがあるからでしょ? この尻軽女」「ゆるせないゆるせないゆるせない、この浮気者」と、立て続けにメールが届き、さらには、「誰と一緒にいたんだよ」という文面とともに、知らないはずの過去の恋人の名前が羅列されたメールまで送られてきたという。橋本が「日記を盗み見したの?」と問い詰めると、彼は「日記だけじゃないよ。いつも見ているよ、君のこと」と返答。恐怖を感じた橋本は、「警察に言いますよ」と伝えたところ、連絡はなくなったそうだ。

「ネット上からは、『悲劇ネタしかないの?』『話がウソっぽいし、少なくとも盛ってそう』『いつも男関係の話しかしてないし、ダメ男に好かれるイメージ』という辛口コメントが寄せられました」(同)

 元モーニング娘。でタレントの加護亜依も、17年1月1日放送の『快傑えみちゃんねる芸能界ワケあり男女の新春ヤバネタ祭りSP』(関西テレビ系)で、過去の交際相手について語っている。

 加護の元カレの嫉妬深さは尋常ではなかったといい、ほかの男性とのやりとりを一切許されなかったとのこと。ある日、加護が映画監督の岩井俊二氏と仕事をした際、食事の約束をしたところ、加護の携帯を盗み見た彼が、岩井監督に「お前誰だ?」と電話をかけたそう。彼の嫉妬深さから、交際中は12回も携帯電話を買い替えたため、友人からは“情緒不安定な女”と思われていたことを明かした。

「加護のエピソードに、ネットユーザーからは、『2回くらい買い換えたところで、男のヤバさに気付け』『携帯よりも、男を変えればよかったのに』『加護もおかしい』と厳しい声が続出しました」(同)

 悪いのは、モラハラとも受け取れる行動をする男性だが、深い関係になる前に見極められなかった女性芸能人にも批判が集まるようだ。
(立花はるか)

「携帯より男を変えろ」「モラハラ男」元カレエピソードが物議を醸した芸能人3人

 芸能人たちがバラエティー番組などで “ぶっちゃけトーク”を繰り広げる場面はよく見かけるが、過去の恋人とのエピソードを披露し、反響を呼んだ芸能人がいる。その一人がモデルの藤井サチ。

 藤井は、7月26日深夜放送『金曜日のどっち!?』(テレビ朝日系)に出演し、学生時代の元カレについて語った。その元カレは常に上から目線の態度で、毎日彼の靴を洗うよう強要してきたそう。また、彼は「俺がサチから離れなかったら、自信がつくんじゃない?」と主張し、藤井に芸能人の女性を紹介するよう催促したという。さらに、食事に行った際、「女の先輩にご飯おごってもらった。お金ないしまた行こうかな」と、彼に告げられたため、藤井は「私が払わなきゃ、もうご飯に行ってもらえない」と思い、食事代はほぼ自分が払っていたことを明かした。

「このエピソードに、ネットユーザーからは、『モラハラ男に振り回されてかわいそう』と同情が寄せられた一方で、『洗脳される前に離れなよ』『そんな男の何が良いのかわからない』などとさまざまな意見が飛び交いました」(芸能ライター)

 タレントの橋本マナミも、恐ろしい元カレのエピソードを明かしたことがある。

 2016年9月に放送された『芸能人が実体験を告白! 最悪の一日』(同)に出演した橋本は、10年ほど前に交際していた恋人の“恐怖行動”を語った。当時、橋本は女友達と海外旅行に行く際、心配性の彼に“仕事”と告げ、出掛けたそう。しかし、帰国して家に着くと、彼から「ウソつき」とメールが。その後、「ウソをついたのはやましいことがあるからでしょ? この尻軽女」「ゆるせないゆるせないゆるせない、この浮気者」と、立て続けにメールが届き、さらには、「誰と一緒にいたんだよ」という文面とともに、知らないはずの過去の恋人の名前が羅列されたメールまで送られてきたという。橋本が「日記を盗み見したの?」と問い詰めると、彼は「日記だけじゃないよ。いつも見ているよ、君のこと」と返答。恐怖を感じた橋本は、「警察に言いますよ」と伝えたところ、連絡はなくなったそうだ。

「ネット上からは、『悲劇ネタしかないの?』『話がウソっぽいし、少なくとも盛ってそう』『いつも男関係の話しかしてないし、ダメ男に好かれるイメージ』という辛口コメントが寄せられました」(同)

 元モーニング娘。でタレントの加護亜依も、17年1月1日放送の『快傑えみちゃんねる芸能界ワケあり男女の新春ヤバネタ祭りSP』(関西テレビ系)で、過去の交際相手について語っている。

 加護の元カレの嫉妬深さは尋常ではなかったといい、ほかの男性とのやりとりを一切許されなかったとのこと。ある日、加護が映画監督の岩井俊二氏と仕事をした際、食事の約束をしたところ、加護の携帯を盗み見た彼が、岩井監督に「お前誰だ?」と電話をかけたそう。彼の嫉妬深さから、交際中は12回も携帯電話を買い替えたため、友人からは“情緒不安定な女”と思われていたことを明かした。

「加護のエピソードに、ネットユーザーからは、『2回くらい買い換えたところで、男のヤバさに気付け』『携帯よりも、男を変えればよかったのに』『加護もおかしい』と厳しい声が続出しました」(同)

 悪いのは、モラハラとも受け取れる行動をする男性だが、深い関係になる前に見極められなかった女性芸能人にも批判が集まるようだ。
(立花はるか)

元ももクロ・有安杏果、激ヤセした姿に心配の声が殺到「腕ガリガリだけど大丈夫?」

 元ももいろクローバーZで現在はソロ活動をしている有安杏果が、自身のインスタグラムに投稿した写真が話題となっている。

 有安は現在、全国ツアー『Pop Step Zeppツアー』の真っただ中。そのため連日インスタグラムには、サポートメンバーらとの写真をアップしているのだが、そこに写る彼女の姿にファンからは多くの反響が寄せられている。

 有安は7日の投稿で「Pop Step Zeppツアー in名古屋2日目 今日も一曲一曲大事に歌わせていただきましたっ みんなの歌声最高でしたっ 残りツアーもあと4本!」とつづり、自身の最新ショットを公開した。2枚目の写真にはツアーTシャツを着用し、ピースで満面の笑みを浮かべる有安が写っていた。

 しかし、この投稿に対してファンからは「このところ、みるみる痩せていく杏果が心配です」「杏果ちゃん痩せたね 大丈夫なんかな」「ももか痩せたね?しっかり食べないとだよー心と身体に無理のない程度に頑張ってね」「Tシャツの袖からのぞく腕がガリガリだけど大丈夫??」というような心配の声が集まっている。

「確かに有安は全体的にほっそりしたように見える。真夏でツアー中ということも原因なのかもしれませんが、新事務所代表で医師という年上男性との恋人関係を心配する声も多い。有安はもともと精神的に不安定だったので健康状態が気になりますね」(音楽ライター)

 以前とは別人のように痩せてしまった有安の姿にファンの不安は高まるばかりだ。

SixTONESとSnow Man同日デビューの裏側――滝沢秀明「AKB48総選挙」の手法を研究!?

 ジャニーズJr.ユニットのSixTONESとSnow Manが、2020年に「同時CDデビュー」することがわかった。これは、8月8日に行われた『ジャニーズJr. 8・8 祭り~東京ドームから始まる~』でサプライズ発表されたものだが、史上初となる試みの裏では、ジャニーズアイランド社長・滝沢秀明が手腕を振るっていたようだ。

 発表によれば、SixTONESがソニー・ミュージック、Snow Manがエイベックスと、それぞれジャニーズ事務所と縁あるレコード会社より、同日にCDリリースという形で“メジャーデビュー”を迎えるという。

「Jr.ユニット内では、Travis Japanを含めて“年長組”と言われていた両グループだけに、デビューを知って一番驚いたのは、ほかならぬメンバー本人たちでしょう。一時期、Jr.ユニットのCDデビューは廃止されるといった報道もあり、また彼らは昨年からYou ubeでの活動も盛んになっていたことから、メンバーたちですら『もうデビューできる可能性はなくなった』と思い込んでいたようです」(レコード会社関係者)

 彼らをデビューに導いたのは、昨年末で芸能活動を引退してJr.の育成とプロデュースを担うようになった滝沢だが、近頃はほかの大手プロダクションや人気グループの研究に余念がないのだという。

「滝沢が特に意識していると言われるのは、大人数グループを次々とデビューさせているAKB48グループと、国内に複数の劇場を持つ吉本興業です。今回の『2グループ同時デビュー』は、明らかにAKBの影響を受けていると、関係者の間で指摘されています」(ジャニーズに近い関係者)

 同日にCDがリリースされることにより、双方ファンは「どちらが1位を取るか」に関心を抱くだろう。

「ファーストシングルの売り上げは、メンバーや関係者だけでなく、さらには業界全体も気にするところであり、熱狂的なファンによる“多数買いが”すでに予想されている。こうしたアイドル同士を“競わせて”売り上げを伸ばす手法は、AKBの選抜総選挙に近いものを感じます。吉本にしても、国内各地にある劇場は365日稼働しており、多くの芸人が毎日ステージを賑わせている。いずれは全てのJr.とファンにそうした場を設けたいというのが、滝沢の野望なのでしょう」(同)

 “滝沢流”のプロジェクトが次々に実施されそうなジャニーズ。来年以降も、Jr.には多くのサプライズが準備されているのかもしれない。

大島美幸から滝川クリステルへ「男を立てて」アドバイス 「夫は社長で、妻は秘書」も

 7日に結婚を発表した小泉進次郎衆議院議員とフリーアナウンサーの滝川クリステル。芸能界からも祝福の声が相次ぐ中、森三中の大島美幸も8日に出席したイベントの場で、小泉議員と滝川アナの結婚を祝福。<男を立ててということです。おめでとうございます>との“昭和的”なアドバイスを送った。

 大島美幸は2002年に鈴木おさむと“0日婚”で入籍。鈴木おさむのエッセイ『ブスの瞳に恋してる』(マガジンハウス文庫)は、鈴木が妻・大島との結婚生活を綴ったもので、「ブス」というのは大島を差している。

 大島美幸といえば、体を張った芸で笑いをとっているイメージが強いが、家庭人としては“昭和的”な古き良き価値観が端々に窺える。

 たとえば、結婚10年目となる2012年に出版した、レシピ本『春夏秋冬 いいヨメ 毎日ごはん』(ワニブックス)に関するインタビューで大島は、<食べ物は身体を作るもと。だから、家族を活かすも殺すもヨメ次第なんですよね。これからは愛妻弁当を目標に、いいヨメ修業を頑張りたいと思っています>と語っており、家庭における「ヨメ」の役割を強く意識しているようだ。

 

 2017年には、自身の妊活体験について綴った著書『森三中・大島美幸の日本一、明るくまじめな妊活本』(オレンジページ)を出版。そこには夫の鈴木おさむは、不妊検査を拒否したという記述もある。妊活のため大島は仕事を休むなどライフスタイルを変えたが、鈴木は生活を変える気がないなど、夫婦間で妊活に対する温度差があったようだ。

 妊活に協力的ではなかった鈴木に対して、大島は<夫は社長で、妻は秘書>だと割り切るように意識を変え、休業中ということもあって時間に余裕のある大島が病院の予約や情報収集を行ったといい、妊活中は夫を<この人は社長なんだ>と思うことで乗り切ったという。「妻が変われば夫も変わる。夫を変えたければ、まず妻が変わる」という話のようだ。

 夫婦が同じ価値観で“合っている”のであれば、他人が口出しをすることではない。大島の価値観や経験談に正しいも間違いもないだろう。ただ同じように、「男を立てて」というアドバイスが有効でない家庭もある。どういったやり方がうまくいくのか、それぞれ自分たちで模索していくしかないのだろう。