算数テストでカンニング発覚! 中学受験生の息子に怒り狂う母が、それでも「目をつむった」ワケ

 “親子の受験”といわれる中学受験。思春期に差し掛かった子どもと親が二人三脚で挑む受験は、さまざまなすったもんだもあり、一筋縄ではいかないらしい。中学受験から見えてくる親子関係を、『偏差値30からの中学受験シリーズ』(学研)などの著書で知られ、長年中学受験を取材し続けてきた鳥居りんこ氏がつづる。

テストで「姑息な」カンニング……それでも中学受験生の息子を「叱らなかった」母の意図
「筆算の形跡ない解答用紙」に怒り――中学受験生のカンニングに、母が目をつむったワケ

 中学受験は小学生が臨む受験である。それゆえ、親から見ると、まだ思考が幼いと感ずる部分があるのは致し方ないところである。その幼さが端的に表れるのが「勉強への姿勢」だ。

「なぜ、勉強が必要なのか」
「この勉強は自分にとって、将来、どのように役に立つのか」
「なぜ、中学受験をするのか」
「中高一貫校に行って、何をしたいのか」
「自分は本当に中学受験をやりたいのか」

 こうした根本的な問いに、幼いながらも自分で答えを出せる子でない限り、中学受験は苦しいものになりがちだ。「今と将来の自分に必要だから挑戦している」という自覚がある子と、親の言いなりで課題だけをこなす毎日になっている子とではモチベーションの差が大きい。それがダイレクトに“合否”につながるわけではないが、“人生”の差にはダイレクトにつながっていくように思う。これが親主導の中学受験の怖いところなのだ。

 もちろん、ほとんどの親は、中学受験を「親心」から「子に良かれ」と思って主導するのだが、そこに子ども自身の志が交わらねば、子育てはどこかの時点でつまずきを感じやすくなる。人生は自分の意思で切り拓くもの。親といえども子どもの意思を過剰にコントロールするならば、やがて子どもは自分の人生を他人に委ねることになるだろう。

 陽子さん(仮名)はある日、塾からの電話に血相を変えた。息子である小学6年生の周君(仮名)に、カンニングが発覚したという知らせだったからだ。塾に急行した陽子さんは算数の小テストの解答用紙を見せられて愕然とする。式も書いておらず、筆算をしていた形跡もない、そこには、正答の数字のみが羅列されていたのだ。

 室長から「周君はすでにそのテストを終えた隣のクラスから解答を入手し、その数字だけを記憶して書いたのではないか? と推測される」と教えてもらうと、陽子さんは「なんという姑息な……!」と怒りに震え、帰ったら息子をどう叱ろうかと頭を悩ませたという。しかし、室長は笑みを交えながらこう告げたそうだ。

「お母さん、カンニングをする子はたくさんいます。周君だけではないです。皆、点数が欲しいという誘惑にかられちゃうんですよ。でも、周君は全然マシですよ。ちょっと小賢しくなると、わざと何問かを間違えておいたり、あたかも計算したかのように小細工する子もいますから。それに比べて、周君は純粋です(笑)」

 そして、今度は真剣な眼差しで、陽子さんに意外な提案をした。

「周君はご存じの通り、6年の夏季講習前にクラス落ちしました。本人も相当、焦っているんです。お母さんは今回のことは目をつむって、何も言わず、周君の好物でも作ってあげてください。この件は僕から周君に直接伝えます」

 数日後、室長が周君を呼んでしたことは、「嫌いだった算数をいかに好きになったか」という自身の体験談を語ることだったという。

「周君、算数、好きか? 先生はなぁ、算数は昔、嫌いだったんだが、先生の先生に円周率の話をされて、すごく興味を持って、それで算数好きになったんだよ」

 そして、室長は紙を切りながら、直径2㎝、3㎝、4㎝の円を作って、周君に糸を使わせて円周を測らせたそうだ。「円周はどんな円でも直径×3.14」と。

「不思議だろ? でも、すごく美しいって思わないか? 勉強って覚えるだけじゃ、心に響かないんだよな。先生は『何でだろう?』って不思議に思うことが“勉強”だと思うんだよ」

 周君は、陽子さんに、室長から聞いたという円周率の話を笑顔で語り、実際に色んな円を自作して、実演してみせたそうだ。陽子さんはその姿を見て、猛烈に反省したという。

「私、間違っていました。周がカンニングしたのは、間違いなく私のプレッシャーです。『6年の最後のクラス替えで元のクラスに戻らなかったら、もう意味はないから、受験をやめなさい』なんてことを何度も言っていたんです。周がポーカーフェイスだったので、ちょっと気合を入れようとしただけだったんですが……」

 当時のことを思い出し、こみあげてくるものがあるのか、陽子さんはハンカチで顔を覆った。

「中学受験を周に経験させてあげようとしたのは、決して、いい点を取るとか、偏差値を上げるという目的ではなかったことを思い出しました。『勉強って楽しいね、知るってうれしいね』ってことを重視する環境に周を置いてあげたかっただけなのに、塾のクラス分けやテストの結果を前に、いつの間にか、有名進学校に入ることだけが目的になってしまっていたんです」

 その後、陽子さんはカンニングのことに関しては一切触れず、周君に「なぜ、中学受験をすることに決めたのか」という話をしながら、周君が今までの3年間で培ってきた知識の広がりを、具体的に褒めたそうだ。

いわく、日本の歴史は母よりも詳しくて驚いていること
いわく、四文字熟語や慣用句の知識が豊富なこと
いわく、星の名前がいくつも言えること
いわく、計算問題を解くスピードが格段に増していること

 それらを一つずつ口に出して周君に伝えていると、「自分でも驚くくらい、周の知識が広がっていることにあらためて気付かされた」と陽子さんはいう。周君は「当たり前だろう? 塾に行ってるんだから!」と素気なく答えたらしいが、「まんざらでもない」という態度を陽子さんは感じ取ったそうだ。

「中学受験生はまだ子どもですから、余計に親の言い方が大事なんですね。私はクラス落ちの苛立ちをこともあろうに周にぶつけただけでした。周の方が数千倍悔しかっただろうに、私はやる気を失わせる言動しかしていませんでした。室長に救われたのは、実は私の方だったかもしれません……」

 周君は秋のクラス替えで元のクラスに返り咲き、見事に第1志望校に入学した。今現在は科学部に在籍しており、昨年の文化祭では「葉脈しおり作り」班の班長として活躍していた。 周君いわく「科学って不思議で、すごく美しい」のだそうだ。
(鳥居りんこ)

元女囚が考える最新刑務所事情――ワイロにパワハラ……ムショはまだ昭和の時代?

 覚醒剤の使用や密売などで逮捕起訴され、通算12年を塀の中で過ごした後、その経験を基にさまざまな活動を続ける中野瑠美さんが、女子刑務所の実態を語る「知られざる女子刑務所ライフ」シリーズ。

■刑務官にワイロを渡すのは、それほど珍しくはない

「今どき刑務所でワイロなんて、昭和のヤクザ映画みたいですね」

 宮城刑務所で「受刑者が刑務官にワイロを渡して大福やロールケーキを差し入れさせていた」という事件があったそうで、編集者さんも驚いていました。

 ホンマもう令和の時代やのに、ワイロなんて昭和モードですね。私が獄中(なか)にいた時も、さすがに現金はないですが、刑務官にゴマをすってる懲役(受刑者)はけっこういてました。そうすると、トラブルがあった時に大目に見てもらえたりしますからね。私は一貫して刑務官には媚びずに反抗的でしたが、私のことを思って厳しくしてくれる刑務官の言うことはちゃんと聞いてました。

 実はムショでは、刑務官にワイロを渡すのは、それほど珍しくはないです。時々めくれて(発覚して)、ニュースになっています。それに、獄中ではホンマに甘いものがめっちゃ食べたくて、夢にも出てくるくらいなので、この懲役の気持ちはわからないでもないです(笑)。

 でも、1年くらいの間に1人の刑務官に「現金138万円」を渡すのは、高すぎる気もしますね。警察も怪しんでいるそうです。大福やロールケーキだけやなくて、別の目的があったかもしれませんね。この刑務官はもちろん懲戒免職ですが、サラ金で借金があったそうです。

 それにしても、これがめくれたきっかけは「紙のメモ」やそうで、これまた昭和っぽいですね。お金をもらってた相手との「連絡メモ」が、なぜか職員の共用の机の書類に挟まってて、それを同僚に発見されたのだそうです。こんな危ないメモは、ソッコー捨てなあかんでしょう。

 ニュースだけではわかりませんけど、もしかしたら、もう刑務官も関係を断ちたくて、わざと置いたのかもしれませんね。

 もうひとつ気になったのは、京都刑務所の刑務官の事件です。懲役に熱湯をかけてヤケドをさせたり、「土下座」や「踊り」を強要したりしていた刑務官が懲戒免職されて、「特別公務員暴行陵虐致傷」などの容疑で書類送検されたそうです。 

 こういうヘンなパワハラも昭和の匂いがしますが、これもムショでは珍しくないんですよ。残念ながら。ニュースによると、「受刑者に対して洗剤の容器に入れた熱湯をかけて全治15日間のやけどを負わせたほか、別の受刑者には土下座や踊りをするよう指示した」そうですが、その理由が「(懲役から)甘く見られたくなかった。自分の言うことを聞かせようと思った」からやそうです。

 確かにほとんどの懲役は一筋縄ではいきません。刑務官もナメられてます。たとえば徳島刑務所では、懲役が文鎮や排水管パイプで懲役仲間や刑務官を殴る事件もありました。 

 せやから刑務官の「懲役のくせにナメんな!」的なマウンティングもわからなくはないんですが、ヤケドはやりすぎでしたね。でも、ヤケド以上に気になるのが「踊り」です。何の踊りやったんでしょうか(笑)。

 こういうパワハラは、私のようなベテラン懲役(笑)でも、精神的に相当ダメージがあります。ムショはとにかく閉鎖されていて、窮屈やから、気持ちに余裕がないんです。普段では気にならへんことでもグサッとくるんです。今回の被害者がワルに染まってない人やったら、お気の毒ですね。

 少子高齢化で懲役は減ってるのに、肝心なムショの処遇が昔と変わらないのですから、更生は簡単ではないですね。

中野瑠美(なかの・るみ)
1972年大阪・堺市生まれ。特技は料理。趣味はジェットスキーとゴルフ。『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)や『新・情報7daysニュースキャスター』(TBS系)などへの出演でも注目を集める。経営するラウンジ「祭(まつり)」

※この連載が本になりました!
女子刑務所ライフ!』(イースト・プレス)発売中です。

反中デモへの意趣返し!? 中国が香港に「カンフー・アイスホッケー」

 逃亡犯条例をめぐり、香港では連日、大規模デモが行われている。市民の怒りの矛先は中国政府にも向けられ、反中傾向が急速に広まっている。そんな香港と中国の今の関係を象徴する事件が発生してしまった。

 ニュースサイト「香港01」(8月1日付)によると7月31日、中国河北省承徳市で行われたアイスホッケーの試合で大乱闘が勃発した。この試合は、U20の香港チームと中国チームで行われていたのだが、試合が終盤に差しかかり、香港チームが11:2でリードする展開となったところ、突然場内の様子が一変。中国チームのメンバー7名が、なんと香港チームに殴りかかったのである。

 香港チームの監督は、この時の様子をカメラで撮影し、のちにSNS上に投稿した。その動画を確認すると、赤いユニフォームを着た中国チーム7名が、香港チームのメンバーに殴る蹴るの暴行を加えている。審判たちが仲裁に入るが、数分間に及んで暴行は続けられた。馬乗りで殴りつける様子も映っており、常軌を逸したすさまじい状況が確認できる。香港チームは抵抗することなく、ひたすら耐えていたのだった。

 こうした事態となった原因について、メディアの取材に応じた香港チームの監督は、「当時、香港チームが大きくリードしていたため、中国チームはかなりいら立った様子だった。イライラが爆発し、あのような暴力行為を働いたのではないか。スポーツマン精神に反する行為で、救いようがない」と、中国チームの行為を強く非難している。

 一方、中国アイスホッケー協会は今回の事件についてコメントを発表し、暴行を働いた中国チームの複数のメンバーに対し、1年間の出場禁止処分 を下した。

 中国といえば、サッカーの試合中に暴力行為に及ぶ「カンフー・サッカー」が有名だが、今回は「カンフー・アイスホッケー」となってしまった。同競技は氷上の格闘技とも呼ばれるが、ルールに反した暴力は看過できない。

 今回の事件を受けて、香港のネットユーザーからは、「中国人にスポーツマン精神を理解させることなんてできない。中国人は香港に入ってこないでほしい」「中国に忖度する香港政府は、こうしたことがあっても静観するだけ」など、中国を非難するコメントが多く寄せられている。すでに国民感情までも悪化の一途をたどる香港と中国、こうした民間交流の継続も、今後は難しくなるのかもしれない。

(文=青山大樹)

「仕事でしょ」「提供してくれた人に失礼」テレビ番組の食事シーンで批判を浴びた芸能人3人

 バラエティー番組における定番シーンの一つである“食レポ”。視聴者の視線は、紹介される食事はもちろんのこと、芸能人の作法や振る舞いにも集まるが、そのマナーが悪いと物議を醸すことも少なくない。モデルの滝沢カレンもその一人だ。

 滝沢は7月22日放送の『帰れマンデー見っけ隊!!』(テレビ朝日系)に出演。お笑いコンビ・サンドウィッチマンらと共に宮城県石巻市を訪れた際、まだオープンしていない開店準備中の海鮮料理店に、“特別”に入店することになった。滝沢はほかの共演者同様に、海鮮丼を注文。しかし周りが完食する中、滝沢だけが白米を残している映像がオンエアされた。

「そんな滝沢に、ネット上からは『オープン前に提供してくれたのに失礼』『食べ物を粗末にする人は嫌い』『食べるロケが嫌なら仕事は受けなきゃいいのに』といった厳しい声が噴出しました」(芸能ライター)

 また、歌手の森昌子も、3月11日放送の同番組で放送された食事シーンに批判が寄せられている。

 この日、森はお笑いコンビ・タカアンドトシらと、茨城県の普通列車と路線バスを乗り継ぎ、飲食店を巡りながら水戸の名園、偕楽園を目指した。乗り継ぎの途中に立ち寄った飲食店で、森は「麺類とお野菜しか食べない」「お肉は最近デビューした。焼肉は5~6年前まで食べられなかった」と偏食ぶりを告白。その後、一同が刺身の盛り合わせを注文したものの、まったく手を付けず「しょうがないじゃない、食べられないんだもん」と漬物だけを口にした。

「森の言動に、ネットユーザーからは『食レポがあることはわかっているだろうし、断ればいいのに』『偏食は仕方ないけど、仕事はしてほしい』『プライベートじゃないんだし、ただの迷惑な人って感じがした』と辛口コメントが飛び交いました」(同)

 さらに、モデルのマギーは、2016年4月11日放送の『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)に出演した際、提供された寿司のシャリを残し、大ブーイングされたことがある。

 番組では大手回転すしチェーンの職人が、ハマチには「背身」と「腹身」があると紹介し、当時月曜レギュラーだったマギーが試食することに。しかし、マギーは「私、上だけで比べていいですか?」と言い、職人から了承を得る前に、さっさと寿司からネタだけ剥がし口に運んだ。

「モデルとして活躍するマギーですが、ネット上からは『職人さんに失礼とか考えないの?』『体形を気にしているとはいえ、食レポも仕事でしょ』『事前にスタッフに話して、断るとかできたんじゃない?』と非難が続出しました」(同)

 公私問わず、食事のマナーを守ることは当然のことだが、多くの人の目に触れるテレビ番組などでは、自分の言動に細心の注意を払った方がいいのかもしれない。
(立花はるか)

堀ちえみ、「心配させるな!」歯の痛み訴えた直後にコンビニスイーツ爆食いで物議に

 堀ちえみがブログにつづったある一文が批判を呼んでいる。

 今年2月に口腔癌による手術を受けた堀。その後、4月には初期の食道がんが発見されたことなども公表し、同情やエールを集めている。

 そんな堀だが、5日にブログを更新し、「急いで大学病院へ」というタイトルのエントリーを投稿。その中で、「歯の詰め物が取れてしまい、朝急いで電話を入れたら、午前中に予約が取れました」と治療を受けたことを報告した。

 その後、堀は「歯の痛みで、結局朝ごはん食べられず」と明かしたものの、治療後、ブログを書いていた際には「ドトールで買ったコーヒーと、ローソンのウチカフェスイーツ、『まるごと絞ったレモンゼリー』を買って食べています」とコンビニスイーツを楽しんでいることを告白。歯の痛みも取れたといい、「今日のお昼ごはんが、とても楽しみです」とポジティブに語っていた。

 しかし、このブログにネットからは、「ご飯食べられないくらい歯が痛いのに治療してすぐスイーツ食べられるようになる…?」「歯が痛くて歯科治療に行ったのに、早速スイーツなの?都合のいい歯痛だね」「心配させないで!」「詰め物取れて詰め直してもらったら普通その直後は食べ物とか食べないように指示されない?」といった批判の声が集まっていた。

「何気ない一文だったものの、がんを抱えるなどファンから心配を集めている堀だけに、その後の手のひら返しぶりに呆れたひとが多かったようです。堀はいつも思いつきでSNS発信しているようで、前後の脈絡がない行動が常に批判の的になっているようですね」(女性誌ライター)

 堀の自由奔放ぶりに周囲の人も大変そう?

佐々木蔵之介、”独身最後の砦”もいまだ尾を引く丸山桂里奈の「性欲オバケ」暴露

 芸能界でおめでたいニュースが続いているが、あの大物俳優にはまだその気配はないようだ。

 8月8日、各界でヒゲスタイルを楽しんでいる男性を“ヒゲメン”として表彰する第1回『HIGEMEN AWARDS 2019』が行われ、同賞を受賞した佐々木蔵之介、テリー伊藤、武田真治、田臥勇太選手、佐藤寛太が出席した。

「同イベント中に俳優の速水もこみちと女優の平山あやが結婚を発表。前日には小泉進次郎衆院議員と滝川クリステルの結婚会見もあった。その流れで『独身最後の砦』として話を振られた佐々木が、『素敵なニュースが飛び込んできて、昨日も素敵だなと思いました。これはご縁ですからね。目指します。頑張ります』とコメントする一幕がありました。熱愛報道がまったく出ない佐々木ですが、2020年の大河ドラマ『麒麟がくる』で豊臣秀吉役も決まっており、当分、結婚相手は見つからないのでは」(女性誌記者)

 しかし、女性が集まるネット掲示板では、このニュースに対し佐々木に浮いた話が出ない理由にコメントが集中。「砦は丸山に崩されたよね」「丸山桂里奈でイメージダウンし過ぎ」「丸山桂里奈の話見てたら、この人絶対結婚できない&する気ないと思う」などと、「丸山」のワードが飛び交っている。

「元なでしこジャパンの丸山桂里奈は過去の番組で、ある超大物俳優との交際を告白。その相手は『1回が4時間』『1晩に4回』する“性欲オバケ”だったそうで、しかも『ハイ、チーズ』と言われ全裸の仁王立ち写真を撮られたことなどを暴露しました。2人の接点や目撃情報もあったこと、さらに丸山が繰り出すヒントがことごとく佐々木に当てはまることで、女性たちから幻滅の声が上がったものでした。そのイメージが佐々木から女性を遠のかせているのかもしれません」(週刊誌記者)

 佐々木に「性豪女性」との縁があればよいが……。

「長野で心ないお食事」「新潟の方はわからない」地方飲食店の痛烈批判で炎上した芸能人

 タレント・神田うのが8月3日、自身のインスタグラムで「3泊4日の長野松本最終日の夜」に「素敵なレストランを発見」したと報告。続けて「最終日にようやく美味しいお食事を頂けて(在り付けて)大満足」とつづっていたため、ネット上で物議を醸した。

「神田によれば、その店は『松本で1番のフレンチレストラン』だったそうですが、コメント欄には地元民とみられるユーザーから『長野に口に合うお店が無くてすみませんでした。これに懲りて、もう二度と長野に来ないで下さい』『長野県民です。長野はまずい料理が多かったですか?』という苦言のほか、『いかにも都会のセレブぶった発言』『味覚は人それぞれだけど、失礼だとは思わないのか?』といった反応が寄せられていました」(芸能ライター)

 しかし神田は、自身のインスタに書き込まれたコメントに返信する形で「高級とか高級じゃないとかそういう事ではなく、宿泊ホテル含め心が通っていないお食事でしたから。心ないお食事はただの餌にしか感じません」「嘘は嫌いなので、素直な気持ちを書いたまでです」などと主張。一応、「傷付いた方がいらしたらごめんなさい」と謝罪も添えていたが、ネット上では「嘘が嫌いとかそういうことじゃない。本当に性格が悪い」「作ってもらった食事を『餌』だなんて……。美食家を気取ってるんだろうけど、品がなさすぎ」「もう長野に来るな!」と、さらなる反感を買っていた。

「新潟県を拠点とするアイドルグループ・NGT48の本間日陽も、“地元批判”をしてネット上を騒がせました。ラジオ番組『オレたちゴチャ・まぜっ!~集まれヤンヤン~』(MBSラジオ)にレギュラー出演する本間は、6月1日深夜放送回で、東京・新大久保などを中心に流行中のチーズハットグ店が新潟にも出店されたことに触れ、自身も購入したものの『熱々の出来たてが出て、チーズも伸びるから喉の奥にひっついてむせて、死にかけた』『最後のほう、生焼けっぽかった』といったネガティブな感想を連発。その揚げ句に『だから、流行してるからって食べに行くのはどうなのかな』とまで言い放ったんです」(テレビ局関係者)

 番組MCの極楽とんぼ・加藤浩次が「あなたの食べ方のミスでしょ?」と指摘しても、本間は「新潟の方だと思うので、焼いた方は。新大久保の焼き方がわからないのかも」と言う始末で、ネット上には「新潟のアイドルを名乗っておいて、なんで新潟をディスってんの?」「本音は東京で活動したいんだろ。もう新潟から出て行けよ」といった書き込みが続出。NGT48は、5月に卒業した山口真帆の“暴行事件”をめぐって、すでにイメージダウンしているだけに、「これ以上、新潟に迷惑をかけないで!」と悲痛な叫び声も上がっていた。

「2015年2月に秋田でライブを行ったスキマスイッチは、曲間のMCにて訪問した料亭の実名を出して『ハタハタを3匹くらい食べたかったのに1匹しか出なかった』『すき焼きの野菜が残ってたのに下げられた』と話したそう。この発言がTwitterで拡散されると、料亭女将の娘を名乗るユーザーが『お店の名前を出してディスったことに母が大変心を痛めていて』『店側はイベンターが予約したコース通りに料理出した』などと反論し、炎上騒動となってしまいました」(スポーツ紙記者)

 娘のTwitterには、スキマスイッチファンからの“攻撃”も殺到し、アカウントを削除。一方、この騒ぎのとばっちりを受けたのは、スキマスイッチ・常田真太郎と“アフロヘア”という共通点を持つ、トータルテンボス・藤田憲右。一部ネットユーザーの“勘違い”で批判される事態となったが、藤田はTwitterを利用していなかったため、相方の大村朋宏のアカウントに苦言が寄せられることに。

「そんな大村が、常田から謝罪の電話を受けたと明かすと、今度は『料亭への謝罪が先だろ!』『店には謝る気ナシ?』と、さらなる大炎上に発展。その後ようやく、所属事務所が公式サイトで『この度は、弊社所属スキマスイッチがライブMC内での発言につきまして、お騒がせをする事となり大変申し訳ございません』などと謝罪しました」(同)

 しかし、この謝罪文についても「事務所が謝ってるだけじゃん。本人たちはコメント出さないの?」「自分たちは悪くないって思ってそう」と、バッシングが加熱するばかりだった。芸能人は、自分たちの発言に影響力があることを、きちんと自覚してほしいものだ。

SixTONES&Snow Man、東京ドームのデビュー発表に「地獄絵図」「葬式」と批判続出

 8月8日、ジャニーズJr.が19年ぶりとなる東京ドームでのコンサート『ジャニーズJr.8・8祭り ~東京ドームから始まる~』を開催。ステージ上では、人気ユニットのSixTONES、Snow Manが2020年にCDデビューすることを伝え、大きな話題となった。今回の発表にあたって、故・ジャニー喜多川社長の後を引き継いだ株式会社ジャニーズアイランド・滝沢秀明社長の戦術にジャニーズファンから疑問の声も出ているという。

 この日のドームには、330人ものJr.が大集結。コンサート中盤のMCで、SixTONESとSnow Manの2グループが残ると、モニターに「同時CDデビュー決定!!」と、前代未聞の文字が映し出された。時期は未定ながら、2組同時のデビューはジャニーズ史上初だそうで、SixTONESがソニー・ミュージックレーベルズ、Snow Manはエイベックス・エンタテインメントからCDをリリースするとのこと。公演はJr.公式エンタメサイト「ISLAND TV」で生配信を実施しており、ドーム内だけに限らず、多くのファンが見守る中でのサプライズ発表となった。

「2組のデビューを喜ぶファン、祝福するファンがいる中で、複雑な感情を抱いた人も少なくありません。またステージでは、SixTONES、Snow Manと並んで“兄組”と呼ばれている年上ユニットのTravis Japan・川島如恵留が、発表直後に泣きながら歌っている様子が映る一幕も。これが悔し涙か、うれし涙なのかはわかりませんが、仲間内でもさまざまな思いでステージに立っていることがうかがえました。一方、Snow Manとしてデビューする目黒蓮は別の5人組ユニット・宇宙Sixの活動を兼任していたため、同グループを応援する人はショックを受けてしまったようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 ネット上には、「デビュー発表後、トラジャファンと宇宙ファンがめちゃくちゃ泣いてた。Jr.の全グループが集まる場でのデビュー発表は、地獄化する」「スノストのデビューはおめでたいけど、その後にトラジャと一緒に歌わせるとか、発表のタイミングとかがあったと思う」「トラジャ、宇宙ファンは座り込んで泣いてる人がほとんど。せめて最後に言ってほしかった。あれは葬式だった」「トラジャファンに遭遇して、初対面なのに抱き合って一緒に泣いた」と、現場にいたファンの生々しいレポートが上がっている。

 ほかにも、「ほかのグループや、ファンを傷付けて発表する意味はなんだったんだろう」「ほかのJr.と、そのファンのこと考えた? つらくて後半見てられなかった。滝沢社長は何をどうしたいの?」と、演出に関する批判が飛び交ってしまった。2007年、Hey!Say!JUMPがコンサート中に結成を発表した時も、メンバーがもともと所属しているユニットが実質、解体となってしまったため、一部ファンは現場の様子について「地獄絵図」と表現していたが、「JUMPのあの日が地獄絵図なら、ドームのデビュー発表も地獄絵図だよ……」と、嘆く声も。

「特に、宇宙Sixファンはそう簡単に気持ちの整理はつかないでしょう。目黒はSnow Manへの新加入を聞かされた時、自身が所属する宇宙Sixとの兼任を選択。今年1月にSnow Man入りが発表となった後、どちらも頑張ると、決意を語っていました。しかし、目黒は2月からSnow Man主演の舞台『滝沢歌舞伎ZERO』の本番が始まり、合間にSnow Manでコンサートを行うなど、兼任発表後には宇宙Sixメンバーとして、目立った活動はなかったんです。また、『週刊ザテレビジョン』(KADOKAWA、7月31日発売号)のソロインタビューでも、『2つものグループにいられることが幸せで。どっちも大事どっちも本気』と、両グループへの愛情を示していたばかりでした」(同)

 SixTONESとSnow Manはドーム公演後に会見を開いたが、この場で目黒は「今回のタイミングでSnowManだけに専念する、という形になりました」と、報告したという。女性誌「with」(講談社)の公式サイト「withonline」に掲載された会見レポートによると、取材陣に「宇宙Sixとしては最後のステージだったということ?」と聞かれ、「はい、噛み締めながら楽しくできました。泣いているメンバーも居たり。でも、みんなすごい笑顔で『行ってこいよ!』って感じで応援してくれて」と、答えていたそうだ。

 こうした経緯もあり、「『宇宙Sixとしては今日のステージが最後です』くらい言えなかったの……」「本人たちの口から脱退について聞けなかったことが納得できない」「宇宙での最後のステージなんて聞いてない。いつかこの時が来るってわかってたけど、こんなに早いとは思ってもみなかった」「宇宙Sixが久しぶりに5人で集まってライブに出演できるってなって、ずっと楽しみにしてたのに」「5人で揃うことすらできなくて、目黒を守り続けた4人の7カ月はなんだったの?」と、宇宙Sixファンの悲痛な叫びが続出していた。

「今回のデビューをめぐって、滝沢社長のやり方に嫌悪感を抱いた人も多いようです。日にちは明らかになっていませんが、SixTONES、Snow Manが同じタイミングでデビューするとなれば、双方のファンが売り上げを競い合い、相乗効果で数字も伸びていくでしょう。また、秋には『ジャニーズJr.8・8祭り』の映像作品『素顔4』の発売が決定しましたが、ジャニーズJr.盤、SixTONES盤、Snow Man盤、Travis Japan盤、関西ジャニーズJr.盤の全5種類と判明。『ジャニーズJr.8・8祭り』のライブ本編は全種類に共通収録されており、Jr.盤は東京ドームのドキュメント映像やフォトブック付きで、それ以外の4種のオリジナル映像特典は、各々の単独コンサートの模様が入っているとか。SixTONES、Snow Man、Travis Japan、関西Jr.のどれかを応援し、ドームのドキュメントも見たいファンは、最低でも2種買う必要がありそうです」(同)

 デビュー発表で波乱を巻き起こした上に、「『素顔4』の売り方がエグい」など、バッシングを受けている滝沢社長。ある意味で、ビジネスライクな手法をファンが受け入れてくれる日はやって来るのだろうか。

辻希美、エプロン姿でのダンス動画に「どの層に向けてる?」「需要ない」の声相次ぐ

 辻希美(32)が8日、自身のSNSを更新して話題になっている。結婚生活13年目に突入し、昨年は三男が誕生するなど4児のママとして一層たくましい姿を見せている辻。自身のユーチューブチャンネルも更新を続け順調に登録者数も伸ばしているようだ。

 先日の投稿では「ダンスレッスン。可愛いPUMAのリボンシューズで… #ダンスレッスン#YouTube#踊ってみた#自作#自曲」とつづり、スタジオでダンスの練習をしている様子を公開。しかし、ネット上からは「ダンスの練習をするような服装には思えないんだけど」「なにこの服…パジャマかよ」など厳しい声が集まり話題になっていたばかり。

 そんな辻はこの日のインスタグラムに、先日練習していたダンスの撮影を行ったようで、投稿には「今日は炎天下の中公園でダンス動画の撮影をしまして…ヤバかったぁ〜」などとつづり、エプロン姿で公園の遊具のまで踊っている写真を公開した。

 この投稿に対し一部ネット上では「またダンス動画!?需要ないでしょ」「エプロンつけて踊ってどの層に向けた動画なの?」「もうダンス動画はいいよ」「せっかくユーチューブチャンネル作ったならもっと違う企画考えたらいいのに」など、ダンス動画には飽きてしまった人から厳しい声が集まっている。

 とはいえ今回撮影しているダンスはかなりの自信作のよう。しかし、チャンネルにはすでに数本のダンス動画がアップされているため、他の動画が見たいユーザーも多くいるようだった。

辻希美、エプロン姿でのダンス動画に「どの層に向けてる?」「需要ない」の声相次ぐ

 辻希美(32)が8日、自身のSNSを更新して話題になっている。結婚生活13年目に突入し、昨年は三男が誕生するなど4児のママとして一層たくましい姿を見せている辻。自身のユーチューブチャンネルも更新を続け順調に登録者数も伸ばしているようだ。

 先日の投稿では「ダンスレッスン。可愛いPUMAのリボンシューズで… #ダンスレッスン#YouTube#踊ってみた#自作#自曲」とつづり、スタジオでダンスの練習をしている様子を公開。しかし、ネット上からは「ダンスの練習をするような服装には思えないんだけど」「なにこの服…パジャマかよ」など厳しい声が集まり話題になっていたばかり。

 そんな辻はこの日のインスタグラムに、先日練習していたダンスの撮影を行ったようで、投稿には「今日は炎天下の中公園でダンス動画の撮影をしまして…ヤバかったぁ〜」などとつづり、エプロン姿で公園の遊具のまで踊っている写真を公開した。

 この投稿に対し一部ネット上では「またダンス動画!?需要ないでしょ」「エプロンつけて踊ってどの層に向けた動画なの?」「もうダンス動画はいいよ」「せっかくユーチューブチャンネル作ったならもっと違う企画考えたらいいのに」など、ダンス動画には飽きてしまった人から厳しい声が集まっている。

 とはいえ今回撮影しているダンスはかなりの自信作のよう。しかし、チャンネルにはすでに数本のダンス動画がアップされているため、他の動画が見たいユーザーも多くいるようだった。