マツコを見返したい? 草なぎ剛『復讐シリーズ』第3弾をカンテレが熱望

 本当に“需要”はないのか?

 公正取引委員会に注意を受けたことで、ジャニーズ事務所が元SMAP・稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の『新しい地図』に“圧力”をかけている疑惑が注目を浴びている。

 8月1日発売の「週刊文春」(文藝春秋)では、マツコ・デラックスが稲垣に対して共演NGを突き付けていたと報道。「SMAPだから(テレビに)使われていたわけで、SMAPじゃなくなった3人に魅力を感じますか」「旬かどうかわかるでしょう。あの3人は木村拓哉や中居正広とはマンパワーが違うのよ」「テレビはキンプリを使いたい」と一刀両断している。

 マツコはテレビ局が彼らにオファーをしないのは、事務所の圧力やテレビ局の忖度ではないといいたいようだが、実際は起用したい局もあるようだ。

「とりわけ、虎視眈々と機会を狙っているのがカンテレです。もともと『SMAP×SMAP』を制作していたこともあって、これまでもたびたび出演させるプランが検討されていた。中でも最も熱望されているのが、草なぎの主演していた復讐シリーズ。15年に『銭の戦争』、17年には『嘘の戦争』で、いずれも高視聴率を記録しました。カンテレとしては、復讐シリーズの第3弾を作りたいというのが本音。公取委がジャニーズに注意したとの報道があった後、香取のイベントが報道番組などでインタビュー付きで流れました。公取委の監視がさらに厳しくなれば、ドラマの第3弾が制作されるかもしれません」(テレビ関係者)

 草なぎとしても「SMAP」の肩書きがなかろうと「マンパワー」があることを、マツコに見せつけてやりたいと思っているだろう。

テレ東『モヤさま』田中瞳アナ大抜擢の裏で、鷲見玲奈アナは出演を断固拒否か

 8月4日放送の『モヤモヤさまぁ~ず2』(テレビ東京系)にて、4代目アシスタントが発表された。初代・大江麻理子アナ、2代目・狩野恵里アナ、3代目・福田典子アナからバトンを受けたのは今年入社の田中瞳アナだった。

「同番組といえば、さまぁ~ずが女子アナに“セクハラ”する演出がお約束。賛否はあるものの、“隠れた売り”になっていることは否めない。そのため、女子アナからは敬遠されていたようで、福田アナが卒業してからしばらくは代役アシスタントが対応していました。代役を女優やタレントが務めることもありましたが、やはり女子アナが出演していた回のほうが視聴率は高い傾向にあった。4代目が新人の田中アナに決まったことで、ネット上では『かわいい』『楽しみ』と歓迎の声が上がっています」(テレビ誌ライター)

 しかし一方で、ネット上では“爆乳”で知られるエースの鷲見玲奈アナを熱望する声が圧倒的だった。しかし、彼女は番組出演を断固拒否した可能性があるという。

「鷲見アナといえば、推定Gカップとも言われる女子アナ界随一の美バストで一躍注目を浴び、人気を博しました。最近も8月6日の情報番組『よじごじDays』でプール中継した際のバストの揺れには『神回』『バストに地震が起きた』と視聴者をざわつかせていました。その双丘がさまぁ~ずのイジリで揺れ弾めば、視聴率アップは確実。しかし、最近の鷲見アナはバストばかりが話題になることにうんざりしているそうで、周囲も対面した際に胸元を凝視するのを避けるようにしているといいます。彼女にとって『モヤさま』は最も出たくない番組だったのでは」(週刊誌記者)

 田中アナには鷲見アナをしのぐ艶演出で、大いに話題を振りまいてほしいものだ。

テレ東『モヤさま』田中瞳アナ大抜擢の裏で、鷲見玲奈アナは出演を断固拒否か

 8月4日放送の『モヤモヤさまぁ~ず2』(テレビ東京系)にて、4代目アシスタントが発表された。初代・大江麻理子アナ、2代目・狩野恵里アナ、3代目・福田典子アナからバトンを受けたのは今年入社の田中瞳アナだった。

「同番組といえば、さまぁ~ずが女子アナに“セクハラ”する演出がお約束。賛否はあるものの、“隠れた売り”になっていることは否めない。そのため、女子アナからは敬遠されていたようで、福田アナが卒業してからしばらくは代役アシスタントが対応していました。代役を女優やタレントが務めることもありましたが、やはり女子アナが出演していた回のほうが視聴率は高い傾向にあった。4代目が新人の田中アナに決まったことで、ネット上では『かわいい』『楽しみ』と歓迎の声が上がっています」(テレビ誌ライター)

 しかし一方で、ネット上では“爆乳”で知られるエースの鷲見玲奈アナを熱望する声が圧倒的だった。しかし、彼女は番組出演を断固拒否した可能性があるという。

「鷲見アナといえば、推定Gカップとも言われる女子アナ界随一の美バストで一躍注目を浴び、人気を博しました。最近も8月6日の情報番組『よじごじDays』でプール中継した際のバストの揺れには『神回』『バストに地震が起きた』と視聴者をざわつかせていました。その双丘がさまぁ~ずのイジリで揺れ弾めば、視聴率アップは確実。しかし、最近の鷲見アナはバストばかりが話題になることにうんざりしているそうで、周囲も対面した際に胸元を凝視するのを避けるようにしているといいます。彼女にとって『モヤさま』は最も出たくない番組だったのでは」(週刊誌記者)

 田中アナには鷲見アナをしのぐ艶演出で、大いに話題を振りまいてほしいものだ。

【セリアずぼらシュラン】コーギーのお尻にメロメロ! 「ほっこりアニマル ブック型メモ」

安くてお得に日用品を買いに行ったつもりが、あれもこれもとカゴに入れてしまう100均ショップ。「超便利!」とほくそ笑むグッズもあれば、「買わなきゃよかった……」なトホホなグッズも潜む、魑魅魍魎な100均ワールドをズボラなアラサー女子がご案内! 私見全開でアイテムを斬る「セリアずぼらシュラン」開店です★

今日のセリアアイテム【ほっこりアニマル ブック型メモ】

便利度:★★★☆☆(普通のメモ帳と変わりません)
コスパ:★★★☆☆(メモ帳としては普通の部類です)
かわいさ:★★★★★(もう可愛すぎ!)

 先日セリアを探索していたところ、私の「かわいいものセンサー」に引っかかった商品がありました。特に使う予定はなかったのですが、ついつい購入してしまった「ほっこりアニマル ブック型メモ」。動物の“激カワ”イラストが描き込まれた、とにかくかわいい、60枚入りのメモ帳です。

 2種類あるメモ帳のサイズは、どちらも127×75mmとミニサイズ。シャツの胸ポケットにも収まる大きさで、使い勝手が良さそう。しかし“使いやすさ”や“機能性”はこの際関係ありません。何度も言いますが、とにかくデザインのかわいさが同商品最大の魅力。

 まずは「パン屋さん」がモチーフのデザインから見ていきましょう。表紙に描かれているのはパン屋の陳列棚ですが、かわいい小鳥やハムちゃんたちがズラリ。中でもお尻を向けているコーギーは、隣に置いてある食パンと区別がつきません。こんなの、コギたんをテイクアウトするに決まってるでしょ!

 お尻……かわいすぎ……!! ちなみに、ネットで同商品を調べたところ、メルカリで定額以上の金額でやりとりされてるのを発見。やはり、人気アイテムのようです。中面は、シンプルな罫線。

 続いて見ていくのは「シロクマ」が描かれたメモ帳。おそらく親と思われるシロクマの背中に、子グマが頑張って登ろうとしているようす。しかしそれだけではありません。なんと子グマのクライミングを、ペンギンが助けてあげているじゃないですか。食物連鎖どうした!

 抱擁してる! かわいさがヤバい! 中面は方眼仕様ですね。

 あまりにもかわいいメモ帳を、是非セリアで探してみてはいかが?

【マンガ】十一杯目 海坊主の隠し事【『伊集院隼人氏の平穏ならぬ日常』】

新宿の高層ビルに囲まれた土地で、ひっそりと佇む喫茶店「キャッツアイ」。 以前は“入道雲のような大男”がいると人気の少ない喫茶店だったが、 今ではすっかり“SNS映えする名物マスター”がいると、賑やかな店になっていた…。 時を経て、姿を変えていく新宿と人々。“あの時代”から20年以上経った今、 悩めるお客の「XYZ」を、海坊主が優しく受け止める——。

「ジャニーズ忖度」の急先鋒!? 日テレ『スッキリ』で元SMAP3人が取り上げられたウラ側

 8月7日放送の情報バラエティ『スッキリ』(日本テレビ系)に、16歳のトラックメーカー・SASUKEが生出演。SASUKEは、元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が「新しい地図 join ミュージック」名義で初めて配信したシングル「#SINGING」(2018年12月)を楽曲提供したことをきっかけに注目されたとあって、番組でも3人の映像が流れ、ネット上のファンを喜ばせた。

「SASUKEは、番組の夏休み特別企画『スーパーキッズファイル』のコーナーに登場。歌や作詞、作曲、ダンスにDJなどマルチな才能を持つ彼は、この日に配信開始となった新曲『J-POPは終わらない』や、『スッキリ』オープニングのアレンジ曲を披露し、スタジオを盛り上げました」(芸能ライター)

 一方、番組ではSASUKEの経歴を振り返る中で、稲垣、草なぎ、香取に楽曲提供したことも伝えられ、この時、3人のレコーディング映像や、SASUKEを含む4ショット写真も紹介された。

「これまでの『スッキリ』といえば、3人が『GQメン・オブ・ザ・イヤー2017』を受賞し、授賞式の模様を放送した際、彼らの姿が画面に映らないように編集するなど、“ジャニーズ忖度”の急先鋒としてファンの反感を買っていました。しかし今回はSASUKEの話題に関連して、3人をしっかり取り上げていたので、ネット上には『地上波でこんなにガッツリ3人を見たのは久しぶり!』『ジャニーズ忖度がなくなってうれしすぎる!』と歓喜の声が続出しました」(同)

 この流れで、3人の話題を広げていた番組MCの極楽とんぼ・加藤浩次にも、「さすが加藤さん」「『スッキリ』スタッフも止めないでくれてありがとう」など好意的な声が出ているが、日テレ局内にも最近“ある変化”があったそう。

「以前から番組で元SMAP3人の映像や写真を使用する際は、全て編成への“確認”が必要とされていました。編成がジャニーズ事務所に確認を取るのですが、『NG』とまでは言われなくとも、“やめてほしそう”な雰囲気の返答があるので、結局は忖度して『使用しない』……という判断に至っていたわけです。しかし先日、ジャニーズ事務所が3人のテレビ出演を阻止するよう、テレビ局に圧力をかけたとの疑惑をめぐり、公正取引委員会(公取委)から注意を受けた件が発覚。これを受け、編成も『3人の映像や写真の使用は、番組の判断に任せる』というスタンスになったとか。ジャニーズチェックも入っていないとみられ、だからこそ『スッキリ』は堂々と3人の話題を“解禁”することができたようです」(テレビ局関係者)

 今月1日発売の「週刊文春」(文藝春秋)では、マツコ・デラックスによる元SMAP3人への圧力疑惑も報じられたが、それでも今後は、3人がテレビに映る機会が目に見えて増えるかもしれない。

「ジャニーズ忖度」の急先鋒!? 日テレ『スッキリ』で元SMAP3人が取り上げられたウラ側

 8月7日放送の情報バラエティ『スッキリ』(日本テレビ系)に、16歳のトラックメーカー・SASUKEが生出演。SASUKEは、元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が「新しい地図 join ミュージック」名義で初めて配信したシングル「#SINGING」(2018年12月)を楽曲提供したことをきっかけに注目されたとあって、番組でも3人の映像が流れ、ネット上のファンを喜ばせた。

「SASUKEは、番組の夏休み特別企画『スーパーキッズファイル』のコーナーに登場。歌や作詞、作曲、ダンスにDJなどマルチな才能を持つ彼は、この日に配信開始となった新曲『J-POPは終わらない』や、『スッキリ』オープニングのアレンジ曲を披露し、スタジオを盛り上げました」(芸能ライター)

 一方、番組ではSASUKEの経歴を振り返る中で、稲垣、草なぎ、香取に楽曲提供したことも伝えられ、この時、3人のレコーディング映像や、SASUKEを含む4ショット写真も紹介された。

「これまでの『スッキリ』といえば、3人が『GQメン・オブ・ザ・イヤー2017』を受賞し、授賞式の模様を放送した際、彼らの姿が画面に映らないように編集するなど、“ジャニーズ忖度”の急先鋒としてファンの反感を買っていました。しかし今回はSASUKEの話題に関連して、3人をしっかり取り上げていたので、ネット上には『地上波でこんなにガッツリ3人を見たのは久しぶり!』『ジャニーズ忖度がなくなってうれしすぎる!』と歓喜の声が続出しました」(同)

 この流れで、3人の話題を広げていた番組MCの極楽とんぼ・加藤浩次にも、「さすが加藤さん」「『スッキリ』スタッフも止めないでくれてありがとう」など好意的な声が出ているが、日テレ局内にも最近“ある変化”があったそう。

「以前から番組で元SMAP3人の映像や写真を使用する際は、全て編成への“確認”が必要とされていました。編成がジャニーズ事務所に確認を取るのですが、『NG』とまでは言われなくとも、“やめてほしそう”な雰囲気の返答があるので、結局は忖度して『使用しない』……という判断に至っていたわけです。しかし先日、ジャニーズ事務所が3人のテレビ出演を阻止するよう、テレビ局に圧力をかけたとの疑惑をめぐり、公正取引委員会(公取委)から注意を受けた件が発覚。これを受け、編成も『3人の映像や写真の使用は、番組の判断に任せる』というスタンスになったとか。ジャニーズチェックも入っていないとみられ、だからこそ『スッキリ』は堂々と3人の話題を“解禁”することができたようです」(テレビ局関係者)

 今月1日発売の「週刊文春」(文藝春秋)では、マツコ・デラックスによる元SMAP3人への圧力疑惑も報じられたが、それでも今後は、3人がテレビに映る機会が目に見えて増えるかもしれない。

King&Prince・永瀬廉、主演ドラマ関係者が「ラブシーン」ネタバレ……波紋広がる

 今年の秋に放送される、King&Prince・永瀬廉主演のスペシャルドラマ『FLY!BOYS,FLY! 僕たち、CAはじめました』(フジテレビ系)。永瀬にとってはドラマ初主演という記念の作品となるが、オンエアー前にもかかわらず関係者が“ネタバレ”をする事態となり、一部ファンの間で話題になっている。

 同作は、航空会社のキャビンアテンダント訓練生となった主人公・朝川千空が、同僚たちとともに成長していく物語。8月2日にネットニュースなどで制作決定の一報が流れるも、共演者や放送日などの詳細は明らかになっておらず、今後徐々に発表されていくようだ。公式サイトには「新人CA達の汗と涙と恋の奮闘青春物語」「パイロットを夢見る女性と出会い、あるきっかけで千空が恋におちるといった展開も見どころとなります」と記載があり、ドラマ初主演作にしてラブストーリーにも挑戦するものとみられる。

 永瀬自身は「主演という状況を飲み込むのには時間がかかりそうで緊張もしていますが、お芝居ができる環境をいただいたので、今はメラメラと燃えています」と、意気込みを寄せていた。そんな中、公式サイトにも名を連ねている株式会社ロボットのプロデューサー・長谷川晴彦氏が、Twitterでドラマに関する情報を発信。連続ドラマだと勘違いしたというジャニーズファンのツイートに対し、「連ドラじゃなくて、ごめんなさい。てか、僕も連ドラでやりたかった。ただ、絶対面白くするので、メラメラして待っててください」と、律儀に返信している。

「以降も長谷川氏は『楽しみにしています』といった声が寄せられる度に、丁寧にお礼のメッセージを送るなど、Twitterを通じて永瀬ファンとコミュニケーションを図っています。公式サイトに永瀬演じる千空が『恋におちる』と書かれていたことから、一部ファンの中には恋愛の描写について『ラブシーンはほどほどにお願いします』『嫉妬しちゃうからやだ』『キスシーンとかは……』と、要望する人も。こうしたリクエストを受け、長谷川氏は『ラブシーン!?世間一般で言う、そういうシーンは無いですよー』『キスシーン、ありません。あっ、少しネタバレした』と、反応していました」(ジャニーズに詳しい記者)

 長谷川氏の回答を見て「キスシーンなくて良かった」と安堵する声が上がる一方、これらやりとりを知ったファンからは「キスシーンのこと聞くファン、なんなの? ファンがめんどくさいと使いたいって思ってもらえなくなる」「せっかくの演技仕事なのに、足を引っ張ってる。恥ずかしいし、呆れるし、申し訳ない……」「King&Princeと仕事するとめんどくさいって思われちゃうよ」「廉くんの可能性を潰してる。ファンが口出しすることじゃない」と、恋愛要素に関する意見を送った人たちへの批判が上がっている。

 とはいえ、「一部ファンのために役柄を制限してほしくない」というお願いに、長谷川氏は「プロの基準で判断してますので、ご安心ください」と反論しており、当然ながら永瀬ファンの申し入れを参考にして脚本を作っているわけではないだろう。一方、長谷川氏のツイートを見る限り、永瀬の“キスシーン”はないと判明しただけに、一部ファンからは「安心させるためとはいえ、あまりネタバレしないで」と、クレームが入っている。

「長谷川氏は『ネタバレ気を付けますね!ついつい言いたくなっちゃうんだよなぁ』と反省している様子でしたが、自身に対する非難の投稿を目にした時には『うわー、こえー』と、“晒し上げ”のような形で引用ツイートしていたんです。それら行為や発言によって、『廉くんのドラマ、プロデューサーの方もどうかと思う』『FBFのプロデューサー、ファン相手にリプ返すなよ』『廉くんドラマのプロデューサー、それにしてもしゃべりすぎな気が……』と、ファンは不安を抱いているようです」(同)

 放送前から一部スタッフが原因の“ボヤ騒ぎ”が起こってしまった『FLY!BOYS,FLY! 僕たち、CAはじめました』。今後、ファンは当日まで落ち着いて見守るべきなのかもしれない。

吉本興業、芸能界初のエージェント制導入も”とんだ改悪”を招きかねない事態に!

 所属芸人たちの闇営業問題に端を発したお家騒動渦中の吉本興業だが、社内改革を目的に設置した第三者による「第1回経営アドバイザリー委員会」が8日、東京・新宿の同社東京本部で行われた。

 各メディアによると、会合には委員会メンバー7人のうちの5人と、同社の岡本昭彦社長が出席。約2時間の話し合いを終え、座長を務めた国際医療福祉大学教授の川上和久氏が会見したという。

 川上氏によると、この日話し合われた内容は、「反社会勢力との決別」と「タレントとの契約」の2点。契約問題については、公正取引委員会からも改善を指摘されていたが、吉本側は6,000人とされる所属タレントと「共同確認書」を書面で交わすことを説明。

 そのうえで個々のタレントが、従来の「マネジメント契約」か、新しい形の「エージェント契約」を選ぶ形態をとるのだとか。「エージェント契約」は芸能界で初めての導入になるというのだ。

「スポーツ界では、代理人としてのスポーツエージェントや弁護士が所属チームと話し合い年俸などを交渉。吉本がやろうとしているのは、吉本という“看板”だけを貸して、仕事のブッキングやマネジメントなどはタレント任せ。要は黙っていても金が入ってくるシステムです」(芸能プロ関係者)

 よほどの売れっ子にならないと、「エージェント契約」を選ぶのは難しそうだが、この形態は“改悪”を招く可能性もありそうだというのだ。

「仕事のブッキングもタレント任せなら、会社にバレないように“闇営業”がしやすくなるだろう。さらに、そのタレントのエージェントの役割をつとめている人物が反社会的勢力とつながっていたり、反社会的勢力の人間の場合も出てくるだろう。吉本としては、そういう不都合な事態になっても、『タレントの自己責任』と言い逃れができる」(芸能記者)

 導入で話題を集めそうな「エージェント契約」だが、大きな“落とし穴”がありそうだ。

吉本興業、芸能界初のエージェント制導入も”とんだ改悪”を招きかねない事態に!

 所属芸人たちの闇営業問題に端を発したお家騒動渦中の吉本興業だが、社内改革を目的に設置した第三者による「第1回経営アドバイザリー委員会」が8日、東京・新宿の同社東京本部で行われた。

 各メディアによると、会合には委員会メンバー7人のうちの5人と、同社の岡本昭彦社長が出席。約2時間の話し合いを終え、座長を務めた国際医療福祉大学教授の川上和久氏が会見したという。

 川上氏によると、この日話し合われた内容は、「反社会勢力との決別」と「タレントとの契約」の2点。契約問題については、公正取引委員会からも改善を指摘されていたが、吉本側は6,000人とされる所属タレントと「共同確認書」を書面で交わすことを説明。

 そのうえで個々のタレントが、従来の「マネジメント契約」か、新しい形の「エージェント契約」を選ぶ形態をとるのだとか。「エージェント契約」は芸能界で初めての導入になるというのだ。

「スポーツ界では、代理人としてのスポーツエージェントや弁護士が所属チームと話し合い年俸などを交渉。吉本がやろうとしているのは、吉本という“看板”だけを貸して、仕事のブッキングやマネジメントなどはタレント任せ。要は黙っていても金が入ってくるシステムです」(芸能プロ関係者)

 よほどの売れっ子にならないと、「エージェント契約」を選ぶのは難しそうだが、この形態は“改悪”を招く可能性もありそうだというのだ。

「仕事のブッキングもタレント任せなら、会社にバレないように“闇営業”がしやすくなるだろう。さらに、そのタレントのエージェントの役割をつとめている人物が反社会的勢力とつながっていたり、反社会的勢力の人間の場合も出てくるだろう。吉本としては、そういう不都合な事態になっても、『タレントの自己責任』と言い逃れができる」(芸能記者)

 導入で話題を集めそうな「エージェント契約」だが、大きな“落とし穴”がありそうだ。